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第六章 天翔猫 ププのうー天2

前回

桃吉は、うーてんに気に入られた。どうやら、巣に連れて行ってくれると云う。
羽ばたくうーてんに連れられ、飛んで行く桃吉、どこへ行くやら



うーてんが優雅にバサッバサッと羽ばたくと、す~いすい進む。
眼下に目をやると素晴らしい景色が拡がっている。


「わぁー!なんて綺麗なんだぁ~」


薄明かりの中に点在する湧き水の池、
キラキラと水面が月明かりに青白く反射する。まるでエメラルドを空から撒いたよう。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります

utenandmomo.jpg

「桃吉は見えるの?」

「もちろんです!猫ですもの。夜には自信があります」

「面白い事言うよ」

「あのぉ、、、うーてんの兄貴はもしかして見えないのですか?」

「『うーてん』って呼んでよー。」

「そんな!いいんですか?」

「もちろんだよー」

「へへ。それじゃ改めて訊きますけど、うーてんは夜は見ずらいんですか?」

「薄ボンヤリしか見えないの」

「もしかして、鳥目ですか?」

「大ぉ~当たりーぃ」

「じゃあ、どうやって家に帰るんですか?」

「帰巣本能だよー」

「?・・・・」

「ぷぷ。もう着くよー、ほら」

うーてんは竜巻平原の中にポツンと一本だけ生えている巨大な節くれだった山桜を指差した。長く張り出している枝に止まる。

「もうちょっとすると、うーてん家の桜が見れるよ」

「わぁー、見たいなぁ~この木は桜なんですねぇ」

「そーよ、山桜なの。うーてん毎年ここで皆を呼んでお花見するんだよー」

「わぁー、俺も来たいなぁ」

「いいよ!今年はノン吉と一緒においでよ」

「嬉しいなぁ~楽しみだなぁ~」

「ぷぷ。桃吉って可愛いね、子供みたい」

「へへ」

「巣に入ろうよ、ノン吉もその内来るからさ」

巣と云ってもしっかりした造りの山小屋である。真ん中に大きな山桜の木がそのまま大黒柱になっていて面白い。
小さな枝には葉が付いている。

「桃吉、ここに座るよー」

うーてんは絨毯の敷いてある場所を指差す。そこに、ふわふわとした白い物が置いてあるので避けて座ろうとする。

「そこにじゃないよ、雲の上に座るんだよ」

「へっ!?雲?あの空にあるモクモクしている雲?」

「ぷぷ。そうだよー、いいから座ってごらん」

桃吉はおっかなびっくりしながら端の方に座ろうとする。端に腰掛けたのに、雲が勝手に動いて真ん中に座っている。

「わあ~!座れた!俺は雲に座ってるーぅ」

感触は経験した事のないフンワリ感。浮いてるような座っているような、お尻に自分の体重が掛かっている感覚がない。試しに足を浮かせても、体重の重みがお尻に掛かってこない、不思議な感覚。

「気っ持ちいいー!凄くいいーー!」

「ぷぷ、それ便利なんだよ。千切って伸ばせるし」

うーてんは桃吉の雲を少し千切る。手で引っ張るとどんどん伸びる。あっという間に横になれる程の大きさになる。

「うーてんのお布団だよ。桃吉も端っこ伸ばしてみなよ」

「うヒャうヒャ、伸びる~、伸びる~」

二人して絨毯すれすれの高さを雲に乗って浮いている。誰かが山小屋のドアをノックする。

「俺だよ」

ドアを開けてノン吉が顔を出す。二人を見て笑う。

「楽しそうだね、俺も横になろうかな」

ノン吉は桃吉の雲を千切ると手慣れた手つきで伸ばして雲に座る。

「ア~気持ちいいー!やっぱ雲布団はいいよなぁ」

大きく伸びをするノン吉。それを見ていた桃吉も早速、真似る。うーてんも伸びをする。皆で『うーッ、うーッ』と言いながら伸びをしている。

「ノン吉は雲布団が好きなんだから持って行きなよ」

「でも三日と保たないもの。この前のは二日だもの、がっかりよ」

「新しいの取ればいいのに」

「できないもの」

「ノン吉には毎回雲取りの術を教えてんのに、なんであれだけは会得できないのか不思議だよ」

「だって飛ぶので勢一杯になるから、雲取りの術を掛ける暇がないし...そうだ!今度からは桃が一緒だから桃にさせよ~っと」

「だめだよー」

「なんでよ?」

「だって桃吉には、羽がないもの」

「羽がないとだめなの?」

「当然だよ。これは天狗の技なんだから、ノン吉には羽があるから教えられるのよ」

「そうだったっけ?」

「ぷぷ。ノン吉は忘れたの?『ノン吉は天狗じゃが天狗の術を知らない。お前達の全ての技をノン吉に伝授せよ。』おーてん、そう言ってたよ」

「あ、そっか。あんまり昔だから忘れてたよ(笑)」





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雲のお蒲団乗りたい乗りたい乗りたーい!!ていうか、うーてん達と一緒に寝る!!(何か言い出した)
はしゃぐ桃吉がものすごく可愛いですっっ
もう毎回更新されているとテンションが異常に上がります。すっかりぴゆうさんワールドの住民になりました。
住民票いただけますか?

 夜更かしはお肌に悪いのにv-12
雲の布団いいなーv-10
幼いころは綿あめだと思っていたよ
食い意地は一生もんよ

びたみんさん、いらっしゃーい!

えっ!v-405

とっくにびたみんさんは猫国の住民ですよ。

お家の扉にv-283肉球マークが付いている筈です。

ププ、乗りたいでしょ、

あれはね、体重制限がないから、私もいいらしいです。

皆で乗りますか?v-277

どーちん、いらっしゃーい!

何が肌に悪いだ!

そのくらい、付きアッテェナv-389

v-277雲布団は私も好きなんだ。

夢ってさ、飛ぶと地面スレスレだったりしなかった?

それでも楽しかった。

あんな感じなの。

てっどんな感じだつーの?

へへv-391

ああ、まんぞく

やっぱりぴゆうは挿絵がイケてる。

これはなかなか描けないよ。
絵心のある人は、出来上がった絵を眼にして、
簡単だと思うかもしれないけど、
そんなことはないんだよ。

うー天、まるで天使みたい。
どこかにラッパでも隠し持っているのかな?

普通の人は足を上に描いたりしないしね^^ゞ
星空の天空も素敵だけど、本当に美しいのは
森の構成。
あんな森なら行きたいね。

ぴゆうさん^^ お・は・よ♪(*゚ー゚)v

おはようございます~v-410
やっとパソコン解禁になりましたよ~v-407
っていっても長い時間はNGですけど・・・v-409
また、毎日のようにお邪魔させていただきます^^

>うーてんが優雅にバサッバサッと羽ばたくと、す~いすい進む。
>眼下に目をやると素晴らしい景色が拡がっている。
この状況・・・私が夢の中で見た景色に似てるv-405

夢の中で空を飛ぶとき、私は両手を広げ上から下に下ろすとフワッと浮き上がり
そのまま飛ぶことができます^^
見た目は格好悪いけど自在に空を飛べる快感は夢ならでは^^

今度、空を飛ぶ夢を見たら雲をちぎって伸ばして雲布団で寝てみようと思いますv-277

挿絵、 なんかとってもファンタジーv-410
とても温か味のある絵だな~って思いました。
ぴゆうさんの絵・・・好きだよv-343

ノン吉が天狗だった事・・・これからの展開が気になる私です^^b

おはよう。

再度来た~~v-290
やっぱ、パソコンで見ないとダメ。

やっぱり・・・・・・

>「『ノン吉は天狗じゃが天狗の術を知らない。お前達の全ての技をノン吉に伝授せよ。』」

見間違いじゃなかった。




私、何度も読んだよ?
読み落としてんの?? てか・・・・・・・・
ノン様って・・・・・・・・天狗なの!?
しかも、羽根ありなんかい!!v-405v-405v-405

ぐわ~~っ!! ぴゆう!! 続き続き!!
ダメだぁ~~~来週までもたない~~~~~~~~~!!v-393v-393

ドラちあキュラ、いらっしゃーい!

おはよーー

いつ、ドラキュラになったんねん!
チヨット前までv-37タスマニアンコだったのに・・・ちっとは出世したってか?

へへ、嬉しいぞなもしv-411

あれ、初期に描いたものなの、森もど下手なんだけど、なんか好きでさあ。

一生懸命に描いたものだし、自分の記念になるかなナンテ

描き直さずにアップしました。

しかし、ちあ画伯に言われるとマジ嬉しいv-19

ありがとーーーv-410

sarah、いらっしゃーい!

おいおい、大丈夫なのv-388

まして、こんなに長文を・・・泣いてもいいですか

無理しないでね、ありがとう。嬉しい事v-406

sarahは優雅だねぇ。

私なんか、地面スレスレなのよ、ありゃまぁだもの。

v-16体重のせいか・・・妙に納得してたりして。ウッキャv-12

調子のいい時に遊びに来てね。

陽気もこんなだからね。

蘭、いらっしゃーい!

おはよーー

ぐふ・・・v-391

察しのいいお蘭なら、天翔猫でピンと来ないかね、ウリウリv-383茄子しかねえ!

えっほん、じゃない。

うっほん、そう言う事だよ、ちみぃ~~

内緒だよぉ~~ニャハハハv-283

桃源郷というかシャングリラというかユートピアですねえ。(^^)

雲布団のバランスが崩れて尻の下が雨になったらどうしよう、などと考えるわたしには再教育が必要なようで……(爆)

この雲は食べられないのかなあ。仙人は霞を食べるということから思いついた妄想だけど。無理か。(当然…)

おはよう。

今日は七夕さまですね。
挿絵が今日に持ってこいの星空…ステキ。

猫だから夜に強い目…
天狗様は鳥目…

ココかなりアタシのツボです。

こんな所に反応してのコメントでごめんね~(>_<)

ポール、いらっしゃーい!

相変わらず、視点ずれてるコメありがとう。

ニャハハハv-283

v-277雲布団はね、モクモクしてるからフワフワなの

答えになっていない。いけずぅ、ツッコミ禁止やでぇv-391

食べられませんよ、だって他に美味しいものが沢山あるものね。v-410

ryuさん、いらっしゃーい!

そうだね。今日は棚からぼた餅・・・

はいはい、七夕ですぅ。v-354

キレイなコメがあんこ臭くなる。

ふんふん、だよねぇ、誰が言ったの?

・・・・

ニャハハハv-283

うーてんと桃は、二人でちょうどいいのです。

今日のv-483夜空は二人を思い浮かべて欲しいですv-410

エメラルド色の水面に雲の布団。
空を飛ぶ2匹の姿は、まさしくファンタジー。
いいなぁ、いいなぁ、ファンタジーいいなぁ。
こんな、素敵な物語を私も書けるようになりたいです。

キムラさん、いらっしゃーい!

またまたぁ~~v-402

先生!てんご言うたらあきまへんわぁ~~

それは芸子の時に言う言葉・・・v-207

あっ違う、失礼しました。

ありがとうです、プロのキムラ先生に褒められると照れ過ぎてv-16丸焼きになります。

先生のパスタはすでにファンタジーです。

訪問する度に、v-277雲布団のようなフワフワに包まれるのでございます。

いつも、寒いギャグv-12ごと簀巻きにして棄てられますがぁ!

懲りてません!v-391スタミナばっちり、ハイテンション。

懲りずにご贔屓にv-435

こんにちは!
今日は七夕・・!
って思いながら、ぴゆうさんのところへ来て見たら、
なんか、七夕っぽい挿絵が・・・。^^
うれしくなっちゃいました!!
きれいですね~~!!
ポチッと!

きらたるさん、いらっしゃーい!

へへ、ryuさんに言われて気がつきました。

大ボケ三太郎とはあっしのことでv-391

今日は星空を見れそうにないですね。

このどん引きのうーてんと桃で、今年は我慢してください。

「ちょっと、v-359うーてんはかわいいの、もうドテラでしょ、どん引きされてるの」

「そーですよ、俺まで、可愛らしいv-10ピンクの俺を」

「ハイハイ・・・・いつまでも飛んでろ!」v-389

「ドテラは地べたで可哀想ねぇ~~」

「ニャハハハ」v-291

・・・・

雲のお布団、ほしい!
3日もたない?

これは困った。
だけど、干さなくてもいいんだよね、
汚し放題じゃん!

布団の中でお菓子食べ放題じゃん!

のしんちゃん、いらっしゃーい!

なんとv-405問題発言!

そんな雲布団の上でごろりんこ、してていいの?

周りにはコーラやポテトチップv-370煎餅、飴、はたまたv-15烏賊のゲソ、v-275焼酎かビール。
極めつけはv-375握り飯の食いかけ・・・・

ああーーーー、浩市哀れ・・・

浩市がv-406悔悟の念込め、哀愁切々と歌い上げます。

♪こんな筈じゃなかったのにぃ~~
騙された俺が馬鹿だったぁ~~
ああーーーv-399

ぴゆう、こんにちは

うーてんは男だったんだね.

      失礼...

てっきり、のん吉を好いてるオナゴだと思ってた。

            失礼...

すとす、いらっしゃーい!

その内に、勘違いしてるのも出てくるよ。

うーてんに知られたら、怒るぞよv-293

一番のハンサムだと思うてる節がある。

ノン吉より、いい男と密かに自負してる。

うーーんと密かにだけど。

難点は誰も思ってないことv-403

ニャハハハv-283

 雲と言うと、七夕なのに今日は曇りですと言うことに気付きました。

 よく考えたら、私は天の川見たこと一度も無いですね……ああ、ベガ様……

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

由ちゃん、いらっしゃーい!

やっぱり、素直でやんすv-410


「はい、私がベガです」v-12

「何?江頭、ベカコ?」

「ちゃうちゃう、ベガだから。ベーーーーガ」

「イメージが・・・激しく崩れる・・・」v-404

「何か言った?」

・・・

「あのチンチクリンが飛んでるけど、あの天の川で、今年は我慢してね」

「今、誰かチンチクリンって言ったぁ!」v-519

「うるさいわね、話がややこしくなって来るから」

「だから、うーてんのどこが?」

「俺だって、言わせて下さいよ。v-283俺のピンク色が照り映えてですよ、あの夜空に何とも言えないアクセントをですよ」」

「うるさい!」

「帰ります・・・・」

「ちょっとぉ待ってぇな~~由ちゃん、ベガを置いてきぼりに・・・」

・・・・v-403

いいなぁ、雲布団。
特に 腰痛の人にはサイコーなんじゃない?

ところでノン吉って 猫じゃないんだね~
どこから見ても立派な猫だと思ってたんだけど・・
天狗だったとは びっくりな展開(@o@)

園長さん、いらっしゃーい!

確かにいいかも、腰が痛いのは辛いものね。

ノン吉は猫だよv-283

猫だけど・・・ていう感じなの。

どんな感じ?

それは次回でねv-391

ププ、引っぱりンコv-378であーーるv-389

こんばんわv-354
三人のかいわのテンポがサイッコー
 
雲布団が欲しい!!
昼寝をして顔に「痕」がついてバレることが無いよね(笑)
3日かぁ・・・うーてんとお友達になればいいんだ!
びゆう様 紹介してv-238

こんばんは。
コメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
お返ししておきますね(*^_^*)

ライ母さん、いらっしゃーい!

「もちろん、幾らでもカラスの一羽や二羽」

v-519ちよっと!今、邪険な言い方したでしょ!」

「うるさいわねぇ!いくら鳥だからって嘴はさみ過ぎよ!」

「鳥って・・・うーてんはね、か・か・じゃない、烏天狗ゥーーーなの」

「わっ古いギャグ、さぶv-276

「あんたにだけは言われたくない!」v-293

「もう、その辺で止めときなさいよ」

「ライ母さん、今に、この生意気烏をきゅっと言わしてやるから、見てて」

「もう、うーてん怒った!」

・・・・

トレビアン・西さん、いらっしゃーい!

はやv-405

う~~ん。

まともなマジコメをされるとは・・・

弄れない・・・む・む・ねんだぁ~~v-391

私こそ、ど変な奴ですが、よろしくお願いしますv-435

懲りずに来て下さいね。

トレビアン・西さんに五黄達が愛されますように

今回の挿入絵良いですね
うーてんに抱かれて空を眺めるのはサイコーかも!
そして、うーてんに抱かれている桃吉を見ていると、また猫飼いたくなった・・・


雲のお布団いい~
グッスリ眠りたいzzz

雲に乗って風の吹くまま気ままに旅したーい
雲に乗るのは永遠の夢かも?

悟空がうらやましい・・・i-236

桃吉はうーてんに気に入られても、天狗じゃないから術は教えて貰えない。
ほのぼのした雰囲気の中に少しの冷徹さ、掟の重さが感じられるお話ですね。
現実の世界にも通じるものがあり、なかなか奥深いお話だと思いました。
また遊びに来ます。

レオ、いらっしゃーい!

おはよーー

返事が遅くなって、ごめんなさいv-421

v-277雲布団は、チビの時に真剣に考えたもの。

乗りたい、なんで乗れないのかって。

今も変わらずに思う時もある。

そんな高揚感を感じる事って、これからもないのかもしれない。

だから桃吉には味わってもらいたかったのかも。

人の時に楽しさとは無縁だった。

だけど、世を拗ねる事もなく生きてきた桃吉に、楽しんでもらえたらと思いました。

茶倶楽さん、いらっしゃーい!

おはよーー

返事が遅くなってごめんなさいv-421


なぜそうなのかは、少しずつ明らかになります。

うーてん達もそうですが、猫国には絶対に守ることが「理」として存在しています。

嫌も応もないのです。

天狗の術は天狗のもの。これも天狗達の理かもしれません。

まっ、普段はププやって、のんびりと暮らしていますけどねv-410

これからもご贔屓にv-398

雲の布団の上から
七夕って見えたのかなあ

昨日は見えなかったから、ふと、そう思った。

こんにちわ!

私昨晩長~いコメ入れたのに、失敗したみたいだワンv-404
かなりショック  〃  !
雲の布団でふて寝でもしたい心境なり

すごすご退散しますニャ~ ポチポチ

挿絵とっても綺麗 !
桃吉スキ



のしんちゃん、いらっしゃーい!

だねぇ、v-391

ここのところ、グズグズ陽気が続いて嫌だよね。


この世界の天候は、春夏秋冬がはっきりしてる。

だから、星空が見えないのは雨。

すごーく、解り易い。

それにノン吉や桃吉は猫だから、夜目はバッチリヨンv-416

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

おおーー、それは残念だぁ~~v-406

見たかったにゃーーー

懲りずに頂戴ね。たのモウーーー

v-277ふて寝用だろうが、何だろうが、配達させますv-519

そんなことを桃吉が知ったら・・・

用もないのに付いて行きますよ。

知りませんv-391

こんばんわ^^

「古くて新しい仕事」についたばかりで。なかなか思うように書けません。
のんきに「スケッチ・アルク」を書いていた頃と。状況が変わってしまいました。
変わらず。歩かなければダメなんですが。今日なんか一日たった7509歩です(笑

waravinoさん、いらっしゃーい!

おこんばんですv-398

ニャンだろ?v-283

古くて新しい仕事。温故知新のような・・・

よく歩いてますよ。

私なんか、 waravinoさんに比べたらヤッ歩ーです、笑っちゃいます。

体調を管理すると云うのは大変な事です。

気長に続けつつ、ステキな文を書いて下さい。v-410

おはようです。

そうか、猫は夜目が見えるんだったね。
うーてんは鳥目ですか・・・

天狗は鳥なのか・・・

のしんちゃん、いらっしゃーい!

おそようざんすv-410
いつもながら、でろりん状態のぴゆうでんねん。
v-222ぱーでんねんじゃないよ。

今日はどうしたのかな?
元気がないような・・・
無理しないようにねv-398

私なんか暑いし、身体の肉も厚いし。いろいろとあってもハイテンションよ

天狗は鳥じゃないよv-519
違うと言っとかないと他のに怒られる。
いろいろとめんどくさいけど勘弁してぇな

浩市とバンに餌は上げたの?v-371

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

巣、桜の木の大黒柱
いいですねぇ・・・

こんな家住みたい。

ちいさくてもいいから見晴らしのいい。

のしんちゃん、いらっしゃーい!

コンニャチワv-398

うーてんは桜の木に住まわせてもらっています。

だからとても大事にしています。

i-267もうーてんが大好きなのです。

v-299花を愛し、家族を愛するのしんちゃんが愛されるようにね。

ラブぅv-415

え~花屋でござい

まいど!赤いザクロの花をお届けにうかがいました~

え、あなたがご注文主のお陽さん!?

こりゃまたべっぴんな!・・・なんです?そんなにしななんかつくちゃって

だめですよだめだめ!お代はしっかり頂きますよ。あっだめってば・・・

まったくもぉ、お陽姉さんにはかなわないや 今回は勉強させてもらいまっ!

しなつくる
花のお陽の
罪つくり

三代目さん、いらっしゃーい!

しなつくる
花のお陽の
罪つくり

もう、ミイラ取りになるなんて・・・v-12

あ~~あ。


たらしこむ
腕は並では
ないわいな

一応、注意はしときますねv-389

ぴゆう、こんにちは

何度も来てるのに、
ここ2日、ぽちっと忘れてました...

           悪しからず...


            by すとんぴ

すとす、いらっしゃーい!

うえ~~んv-406

ひどいようv-399

ニャッ転がすしかねぇv-293

カモーーーン、五黄!
そのでかい手で、猫パンチしてやってv-283

ププ、気にしなくていいよ。

忘れただけでしょ、ねっ、グリグリv-403

ニャハハハv-40

おはよ

かぶも空飛びたい!
雲の布団で寝たい!
花見にも行きたい!
焼きたてのパンは買いに行けば食えるな!
ケッケッケ!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だよね。

いいよね、空を飛ぶのって、うーてんは桃吉をとても気に入りました。

桃吉のぼーっとしてるけど、素直な処。

多分、そんなとこが気に入っていたのかも。

v-410

やった、天狗さん^^
うーてん、顔が鳥ってところが、とっても私的にうれしいです。
鳥好きなもんで^^
やっぱり、空を飛べるって、憧れです~。
いいなあ、桃吉。
きれいな挿絵も、世界観を広げてくれて、とってもナイスです!

なにより、ノン吉と二人旅ってのがいいですねえ。
私もイケにゃんと旅したい・・・・。

ノン吉が話してくれた人間と十二支と五黄様のお話も深かったです~。
そんな偉大な方だったなんて。
お蜜とまったりしてた、あの方が・・・(*^_^*)

うーたんはまた登場してくれるんでしょうか。楽しみです。

あ、そう言えば中学校の劇で、子天狗の役やったのをふと思い出しました^^

では、またお邪魔します~~♪

こんばんはーv-411

鳥好きですか。
私も大好き、美しいですよね。
ハデなのも好きだけど、
鴛鴦のメスが好き、地味じゃないのよねぇ、すごくきれいなの。

夜空はどこまでも澄んでいて、星がキラキラして。
眼下にはエメラルドグリーンのわき水の湖。
想像して悦に入っていました。
へへ。

そうなんですよ、五黄っておもろいよね。

うーてんはあんまり放っとくとピンポンダッシュをしに来るんですよ。
性格が悪いカラス野郎だから。

「ちょっと!何か言った!(怒)」

「・・・・耳だけはいいんだから」

「うーてんは耳も良いの!!」

v-403「ふん」

空の散歩に山桜
メルヘンだ~(^^)
(そういえばミカン山の山桜が見頃になってたなぁ~)
それに、雲の上に乗れる!
夢だなぁ~\(^o^)/

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ニャンタジー全開でごザーール。
小さい時は飛ぶ夢を見ました。
飛んでも1メートルくらいなの。
たまに空まで飛べるけど・・・
ありゃりゃだわ。
v-389

雲はいいぞよ。
うーてん達の必須アイテムです。
v-410

雲布団で寝てみたいなぁ。
体重がかからないなら、腰痛もさやいちにちょうどいいなぁ。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいでしょ。
v-277フカフカなんだよぅ~
皆が言う一言。
「毛持ちいい~」
ぷぷ
v-410
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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

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