スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめまして

cf207f25-s_4b47f879a0e94.jpg

はじめまして(^o^)/【 ♪ のくにぴゆう ♪ 】です。


この物語は、私が親から聞かされた昔話をベースにして書いたものです。

内容は...突然猫にされた桃吉が少しづつ成長していく話と

猫国の住民達の泣き笑いに満ちた心温まるストーリーです(^-^)

挿絵も下手ながら一生懸命描きましたので、

クリックして大きい画面でご覧いただけたら嬉しいです!

これから定期的な更新を心がけて行きたいと思いますが、

なにぶんにも初めてなので、いろいろと不慣れな事が多く、

形が整うまでどうかご寛恕の程をお願い致しますm(__)m

1人でも多くの皆様に読んで頂けます様に☆

どうぞ宜しくお願い致しま~す!\(⌒-⌒)/



とても励みになります。\(^o^)/ 
★PC_ぽちっとお願いしまーーす★

人気ブログランキングへ


ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。
 






拍手とコメントをありがとうございます。
戴いたメッセージのお返事は拍手欄にしています。
(鍵コメは管理人は読めますが返事ができません)
どうか宜しくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

猫国礼賛

この国にはじめて訪れるかたは幸いである。人生のすべてはここにある。そして、人生よりもはるかにすばらしい、「猫生」がここに待っている。

のくにぴゆう氏は、現在のファンタジー小説界には稀少なものである、「真の」ファンタジー作家のひとりである。

「真の」とはなんであるか。圧倒的な幻視力と、その自分が見たものを紡ぎ上げ、語る力である。

巷にごろごろしているファンタジーと自称する文学を見よ。そこにあるのはいったいなんであるか。自分の貧弱な思いつき(たいていは先行するSFないしファンタジーからのアイデアの盗用である)をモザイク状に継ぎ合わせ、架空世界でございと突き出しているにすぎないものではないか。そこにはいささかのオリジナリティもなく、われわれのいる人間世界で展開してもなんら不都合のないドラマを、その自称「架空世界」で行なっているだけのことではないか。それならば普通の人間世界のドラマとして表現するほうが適切だったのではないか?

のくにぴゆう氏の世界は、そういった十把ひとからげ的な「ファンタジー」とは違う。氏の世界は、氏でなくては語れなかった独特なものである。

落語や昔話などの語り口と世界を咀嚼し、咀嚼しただけではなくそこにオリジナリティとしかいいようのないフレーバーをくわえ、自らがまるでそこの住人であるかのごとく、その場の「空気」を呼吸しているかのような幻想世界を展開しているのである。ここでいっている「空気」こそがその卓越した幻視力の証左である。

筆者はこの「空気」といい、猫の国というイメージ力といい、のくにぴゆう氏のこれに匹敵するファンタジー世界を寡聞にして佐藤さとる「誰も知らない小さな国」シリーズしか知らない。

「空気」を支えているのは、登場する人物(いや、ここでは猫であるが)の圧倒的なリアリティである。

リアリティといっても、それは、「現実世界」のリアリティとはその様相を異にすることはいうまでもあるまい。あくまでも、それは、作中世界においてのリアリティである。この作品においてのくにぴゆう氏は、「理」と呼んでいるが、作中の猫たちがみな、その「理」に根本的なところで基づいて生活することにより、リアリティは血の通った確かな「現実」としてわれわれ読者の前にたちあらわれてくるのである。

それはまた、のくにぴゆう氏が本質的なところでのストーリーテラーとしてだけではなく、「小説家」として卓越した腕を持っていることの証拠でもある。氏の作品に出てくる生き生きとした会話、実際にその場にいるかのごとき表現力とが、その血の通った「現実」にさらに彫琢をくわえてくれるのである。

かつて、井上ひさしははるき悦巳の「じゃりン子チエ」を評して、「大人より子供が、子供より猫が人間らしい」と、その表現における逆説性を高く評価していたが、ここでわれわれはのくにぴゆう氏の作品に、その評価を援用してこういうこともできるだろう。「ここで描かれている猫たちは、人間などよりもはるかに『人間』らしい!」と。

そう、冒頭の言葉に戻ろう。ここにいる猫たちは、人間よりもはるかにすばらしい、『猫としての生』を生きているのだ。それは、われわれ現代人の過去に捨ててきてしまったすばらしいものや、現代人が未来に見出そうとしてまだ見出せないすばらしいものを、彼らはその心と身体の中に収めているからにほかならない。

人間を見直し、人間として生きることを取り返すためにこの作品を読め、とは筆者はいわない。しかし、つかの間の休みに、「人間以上に人間的な」この一種のユートピアに触れることは、必ずやただの楽しみだけでなく、生きているうえでの糧となることであろう。

筆者はこの世界に触れることができて幸せである。

これまで書くのを控えていたが、もちろん、氏の描く独特な魅力を持ったイラストについても触れねば片手落ちというものだろう。

のくにぴゆう氏のイラストをひとことでいえば、「非常に作品の『空気』を反映したイラスト」であるといえるだろう。過剰なリアルさや、過剰なファンシーさは作品の空気に直結し得ない。のくにぴゆう氏のイラストこそが、語法どおりの正しい意味で「作品の空気を再現している」イラストなのである。
それはにじみ出るユーモアであり、貼り絵のような柔らかさであり、訴えかけてくるようなその内奥の「力」である。
氏のイラストにある魅力を詳述することは美術には詳しくない筆者のよく為すところではないが、大まかな線はそれで合っていると思われる。

氏の作品世界とイラストによる無限の宇宙がどこまでも広がっていくことを願ってやまない。

ポール・ブリッツ

ポールさん、おかえりなさーい!

本当にあなたと謂う人は・・・・過激なお方ですね。

私は恥ずかしくて死にそうですv-402どうしたらよいのでしょうか。
こんなにあなたに褒められて、「照れ」を風呂敷に包んで行ったり来たり、戻ってる状態です。
あなたに褒められる猫国でいられるように、いっそう、一生懸命に努力を致します。
頑張って完成させます。
未熟な割に生意気で小心者、その上阿呆と三拍子も四拍子も揃っている私ですが、
これからも何卒、よろしくお願い致しますv-436

こんにちは ちあです^.^ゞ

猫繋がり大歓迎です。のくにぴゆう様♪
五黄(ごおう)猫国往来記は、
一番の楽しみにしているブログです。

どこからじわじわ攻めようかなと、
猫が通り道を探すごとく、覗き回ります。
爪とぎではないですが、あちこちに
痕跡がww

ああ、それからリンクさせて下さいね。
五黄(ごおう)猫国往来記はもっと広めなければ^^ゞ

ちあさん、いらっしゃーい!

うっほほ~~い!
ありがとうです。
嬉しいなぁ、私もさっそく致しますです。

泣いてもいいですかぁv-406
そんなこと書かれたら、恥ずかしくて穴を掘らないと・・・オロオロ
ズッボン!
「あれ~~フンギャーーーたしけて~~」
以前から自分で掘っていた大穴にハマりました。
すでに周りは穴だらけ。
こんな大バカものですが、ヨロシクですv-436

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。三流自作小説劇場のヒロハルです。

度重なるご訪問ありがとうございます。
そして挨拶もせず誠に申し訳ありませんでした。

ここまで長編を書き続けていることもすごいですが、
イラストも素晴らしいですね。
地図とか登場人物もちゃんと作りこまれているのですね。

時間はかかるかもしれませんが、ゆっくりと読ませていただきますね。
これからもよろしくお願いします。

ヒロハルさん、いらっしゃーい!

返事が遅くなってスミマセンv-421

私、ちあに言われてから、伺ってました。そして、蘭からも。

まったく、大ボケ茄子v-383でございますv-16

地図や相関図はまだ途中でして、これから世界図もと思いながら、気だけ焦って中々、進みません。

長い物語なので、のんびり楽しんで下さい。

ヒロハルさんに五黄達が愛されますようにv-410

のくにぴゆう様 はじめまして

水色奈月:みいろなつき ともうします。
まだなんの準備も整っていないブログへお越し下さりまして、ありがとうございました。

のくに様の小説のお話は、ちあさんから伺っておりました。
楽しそうな感じの小説だけでなく、ブログにも来訪者様が多いことに驚きました。

当方のブログが落ち着きましたら、また訪ねさせていただきます。


申しわけありませんが、いただいたコメントがBlog再設営のため消えております。

では

水色さん、いらっしゃーい!

猫国は半分、時代劇みたいです。

骨子は愛情と成長です。

主人公達に絡みあう者達に、共通するのは思い合う心です。

それなくしては往来記は成り立たないです。


楽しみにしています、またいらして下さい。

五黄達が水色様に愛されますように

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

今晩は!

ご無沙汰しておりますv-411

折り紙ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あれまあ、こげな所に・・・
不思議ちゃんねぇ~~
v-410

相互リンクお願いします

やっぱり、絵を挿入すると良いですね。

状況が分かりやすいし、見てて楽しくなりますね。

自分は手書きでやっております。

ひどいもんですよ。

でも、笑わないでくださいね。

あれでも必死で書いています。

グラフィックの環境は整えてあるんですが、

まだ使えません。


相互リンクお願いしたいのですが、ご検討ください。

オムさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

手書きはいいよね。
わたしは手書きがひどい。
CGだからなんとか見れるみたいな。
へへ

オムさんの挿絵は見ていないので見に行きますね。
それにポールとブロ友なのね。
仲良くしましょう。

相リン喜んで致します。
コメントで大いに交流をしましょうね。
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 こんばんは。
コメーと 言う事なので やってまいりました。
実は 未だ最後まで読んでないのですよ 其の為 途中までの印象と言う事で。

読み始めて 一番初めに 頭に浮かんだのは 萩原朔太郎の 青猫 でした。
朔太郎が 迷いこんだ猫の街は この様な感じなのではと。

そして 妙に 心がザワザワと する… 
凄く きれいなのに 凄く 不安 
寓話の持つ 不条理感 理不尽さ 平和で暖かい物語なのに 脆さを感じる。
ごめん 今は 此の程度しか 書けない。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ふふ、おもろい。

途中経過でいいのに。
通ってくれるから、何がオモロイのかなぁ~とか思うわけよ。
ブログから見るウゾちゃんの感じとは、猫国は離れているからね。

萩原朔太郎先生の街がこんなだったら嬉しいにゃーー

脆さとはどこからくるのやら?
それはウゾちゃん自身が持つ繊細な心が感じるのかもね。
感性の素晴らしさは図抜けているもんね。

これからも頼むデェーーー
v-392

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは。

相互リンクありがとうございます。

これからよろしくお願いしますね。

ラナちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

こちらこそ、宜しくお願いします。
ラナちゃんのコメ。
楽しみにしているよん。
ニャハハハ
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。