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クルミ 52 キナとお順

前回

テレとトチに罵倒され、憎悪を向けられるお順。浮かれた気分は吹き飛び、謝罪の旅の苛酷さが身に沁みる。


はじまり、はじまり




「こいつなんか追い出そうよっ!」

トチが言う。

うるさい!黙ってろっ、二階に行ってな!」


ぶーーッ!


二人は不貞腐(ふてくさ)れて二階に行く。不貞腐れてもキナの言う事は素直に利く。

「あんた・・・変わったね、、、」

泣きながら項垂れているお順にキナは一言。そして、優しく肩を抱き、椅子に座らせてくれた。酷く罵(ののし)られてると思っていたので、驚きもしたが優しさが嬉しく尚一層、泣いてしまう。様子を見ながらキナは、落ち着く様にコーヒーを煎れる。

「これでも飲みなよ。あたいもあんたも色々あったものね。今日はゆっくり話そうよ」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kinaojun.jpg

「キナ...あたいッ、、、うわぁああーーーんッ!」

「しょうがないねえ~、とてもじゃないが今の泣きべそがお順だなんて信じられないよ!呆れた泣きべそぶりだよ」

「だってぇえーーッ、あんた優しいんだもの!あたいは罵られて蹴(け)られて叩かれると思っていたものー!」

「!?・・・そこまで覚悟して来たの?」

「うん、、、だってあたいそれだけの事をしてきたもの!キナにそうされても文句が云える立場じゃないの、、、」

「ふっ、女だねえ〜。そうしていると健気(けなげ)に見えるからいいやね!おかまじゃそうは見えないもの」

「だってあたいは女だもの」

「ふん!だけど今は不細工な狐だわさ」

「い、言えてるわ...」

しょぼくれるお順にキナは今までとの違いを感じる。前ならすぐに突っかかってくるのに、今はそんな元気もないようだ。二人は其れぞれに起きた出来事を夜遅くまで話し合う。

「クルミは又、あんたにお世話になったのね、、、本当にありがとうございました」

「いいってことさ!あの子の御陰で半端な弟達がまともになれたんだもの、こっちこそ感謝しているよ!それに茂吉様や紫狼様とお近づきになれたのだもの」

「あたいにはおっかないよ」

「当たり前だよ!あんたが間違っているのだもの」

「本当だね、今になってよくわかったよ」

「あんた本当にコノミちゃんに会いに行くのかえ?」

「だってこの櫛(くし)を届けたいし、何よりも謝らなければならないもの」

「そしたら、相当、覚悟をして行かないとね。あいつらの比じゃないよ」

「うん、あたいの所為でしなくていい苦労をさせたのだもの、わかってるよ」

「なら帰りには寄りなよ」

「えっ!いいの!?」

「あたいだって、あんたの気持ちが変わってくれれば嬉しいのさ!クルミだって、コノミだって同じだと思うよ。最初は許してもらえないかもしれないけど頑張るしかないよ」

「キナ・・・あたい...」

「今日はここに泊まって、明日、発つと良いさ」

「ありがとう!本当にありがとう!」

キナがお順にした行為は徳を持って怨みに報いるといった処か...生半の者に出来る事ではない。それも紫狼と出会い、やり取りする手紙の中でキナは少しづつ教えられてきたのであろう。

翌朝、キナはお順を粒傘村まで送る様にテレとトチに言付けた。二人は文句を言っていたが『クルミへの恩返しだと思え!』と云われ、不満ながらも承諾する。お順は固辞したが、キナが利かない。無理矢理に駕篭に乗せられ猫宿を旅立つ。しばらくして狐街道に入るとお順がテレに声を掛ける。

「テレさん」

「へっ?何だい?」

「あの止めて頂けませんか?」

「どうしてよ?」

「ちょいとお腹が痛くて」

「そりゃまずいよ、あの草むらにでも行って用を足したらいいよ」

「はい、すみません」

テレはトチに声を掛け止まるとお順は急いで薮の中に入って行く。

「なあ兄貴、あの狐、遅いんじゃねえの?」

「余程、加減が悪いんじゃねえか?大丈夫かね、、、腹が痛えのは辛いからなあー」

「もしかして兄貴みたいだったら大変だぜ!」

「脅かすなよ、そしたら声かけてみようぜ!倒れていたら事だぜっ」

お順の姿が消えた薮の方に向かって声を掛ける。

お順さーん!大丈夫かよー!おーい、返事してくんなあ~」

おーい、大丈夫かあー?」

二人が声を枯らして呼んでも全く返事がない。いよいよ二人は慌てて遮二無二、駈けて行く。お順が居たと思われる場所に行くと白い紙の上に石が置いてある。急いでその紙を拾う、お世辞にも達筆とも云えない字で何か書いてある。

『たいへんおせわになりました、あたいがらくしていくことはいけないことです。どうかおみのがしください。おじゆん』

「兄貴ぃ」

「流石はクルミちゃんの親と云ってやろうよ!ちったあ見直したぜ!」

「どういう事だよ?おいらさっぱりわからねえよ!探さなくていいのかよ?」

「いいのさ。さっ、客でも拾いに行こうぜ!」

「いいのかな・・・」

テレがさっさと戻ってしまうのでトチも仕方なく後を追った。二人の影が見えなくなると隠れていたお順が姿を見せる。

「これでいいんだわ。キナにそこまでしてもらっちゃ罰が当たるわ!今でも当たってるか?」

お順は薮から出て狐街道に戻ると歩き出す。その日からお順の消息は途絶える...









つづく


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姐さん、おばんだすm(__)m
まずは、数々のお心遣いに感謝しますm(__)m

そうか・・・消息が途絶えたか。
でもさ、お順はやっぱりコノミ&クルミの母親なんだね。
本音の処で、凛とした考えを持った狐なんだ。
母娘の確執がほぐれ、和解できる日が来るといいね。
唄の文句じゃないけれど、母狐の櫛が、子ぎつねに渡りますように。

それにしても、キナは良く出来たオカマちゃんだ^^
この徳の深さ、見習いたいやね。

途絶えた消息があらわになった時、話がどう動くのか。
今から楽しみにしているよん♪

おはようございます。

キナさん・・・優しい方だとは思って
いましたが、器も大きい方だったんですね。
私だったら、あんなに優しくできるかな。

お順さんの変わり始めた心の様子が
頼もしく、見守ってあげたい気持ちになりました。

お順、本当に反省して心を入れ替えようとしているんですね。
あれだけの事をやった卑劣な狐にも、良心があったとは。世の卑劣な犯罪者たちにも同じように改心する心があればいいのに…と、しみじみ思ってしまいました。
もしもお順の償いで、娘たちが心を癒されたのなら、今までの罪は消えるのかな・・・。
それとも消えないのかな。
そんなことをふっと思って読んでみました。
やり直せる罪なら、まだ救いです。
お順の改心は、コノミたちを救ってくれるかもしれませんね。
さあ、コノミの反応は・・・?

お順は変わりましたね。
過去から現在まで、自分がやってきた事を素直な目で
判断して、反省できるようになったのだから、見た目
だけでなく心の中からまっとうになったように見えます。

キナがお順の心を見極め、冷静に情けをかけるところは
心の広さを感じました。徳を積むという事なんですね。

これからコノミに櫛を届けに行くお順は、どれほど心から
反省しているのかをはかられる場となるのでしょう。
コノミの憎しみを考えれば、憎悪が渦巻くことでしょうが、
今度こそ、コノミ、クルミ、そして自分のためにどんな事にも
お順は耐えて、本当に変わったことを証明して欲しいですね。

体調はいかがですか?あまり無理しないでくださいね。しかし、キナは心がひろいなぁ。どんなにお順が反省しても、私には響かないです。私は心がせまいなぁと思います。しかし、どこに行ってしまったんでしょうね。これだけ、反省してるから、どこかに逃げたって事はないと思います。許せないけど、反省してる姿は認めてあげようって思うので。さて、一体いずこへ・・・?

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ううん、お順は本当に変わっていってるんだね。
初めて会うテレとトチに罵倒されても耐えて、キナに
対しても自分のして来たことを反省して詫びてるし。

キナの優しさには感心します。例え、お順の変わって行く様子を
紫狼から聞いてたとしても私なら許せないかも・・・。

籠で送ってくれるキナの優しさに甘えちゃいけないと自分から隠れて
歩いて行くなんて良い方へ向かってるのね。
後はクルミとコノミにきちんと謝って許してもらえたら本当に
親子に戻れるのねえ。

キナって、心底優しいんだ〜。
おかげで、ますます、お順の心は柔らかくなっていく。
トチたちが、お順を置いていったのは、
思いやりでもあるのかな?
櫛をわたせるのは、いつだろう?

ぴゆうさん、無理しないで更新お願いします!
続きが楽しみなり〜!(^_^)v

人は自分には優しいし。
そして、他人にも優しくしようと思うのですけどね。。。
その表現で、みんな誤解をしたり、納得したりするんですよね。
面白いですよね。人も神も「。

こんにちは^^

良い方向に因果が巡っていくんだね

それにしてもキナは懐が深いというか感謝の気持ちを

常に持っているんだね。

お順がいなければコノミとクルミと会うこともなく

まったく違った生活を送っていたかもしれない。

生活が豊かになると、ついつい傲慢になりがちなのに。

調子はどうですか?
無理しないでね~

llama姉さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

とんでもない、気を使わんで下さい。

少しづつ、思い出したのかね。
自分が母親であることを
性根は腐り果て、堆肥となって新しい芽が出てきたばかり
そんなとこじゃないかな。
その芽を摘むも育てるもお順次第です。
本当に渡してほしいね。

キナは苦労が肥やしとなって立派なオカマになりました。
ぷぷ
真っ直ぐに生きてきたからこそ、紫狼と出会え、若返ることが出来た。
これは本人の揺るぎない自信になったのでしょう。
いつの間にか、懐も大きくなっていたのですね。

ありがとニャン
頑張りやす!
v-91

Mieさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
これは素晴らしいことですよね。
普通、恨みを忘れるって出来ませんよ。
些細な事から大きなことまで色々と・・・
キナは幼い時から苦労のしどうしでした。
むしろ、親切にされることが少なかったでしょう。
それでも頑張って生きてきた。
トチとテレを育て、店を持ち独立をした。
そして、クルミに情を掛けた。
そのことで紫狼と出会い、優しく美しい心だったから、若さという褒美を貰えた。
キナは満足していると思います。
充実した今を生きているから、過去に囚われなくなったのでしょう。
今が大事なんだと思います。

お順も今度こそですね。
v-410

limeさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

お由が授けてくれていたものに蓋をし、心の奥底に仕舞われていたのでしょうかね。
ようやく探して見つかった良心
今は小さくて、頼りない。
そんな良心を頑丈に鋼のように鍛えてくれるのが娘達です。
どんなに辛くても耐えなければ育ちません。
消えることはないです。
それを背負ってやっと歩き始めたばかり
許されてからが勝負です。

コノミもクルミも夫々に葛藤があるでしょう。
それが普通です。
幸せなことに二人には愛してくれる者達がいる。
今がとても幸せって大事ですよね。
v-410

園主さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
そうなんです、素直な目とは、
捻くれたり、斜めな考えでは自分の行為を見つめ直すなんて無理です。
茂吉は急げとは言ってません。
どんなに時間がかかっても届けることを求めています。
独りで逡巡しながらも前に進む。
進んでいく内にコノミの元に近づいていく。

キナは苦労が徳となり、懐の深い河童になっていました。

全くですね。
計られているのでしょう。
尾には紋次の捕縛糸もない。
逃げようと思えば逃げられます。
生きているうちはね、でも所詮、それだけです。
命尽きれば、魂納の宮に逝く。
そこで茂吉にどの面下げて会えるというのでしょう。
行くしかないのです。
v-391

むらななちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ありがとうござーーる。
無理なんて全くしてないのに、体がサボってんだな。
情けないですわ

おおっとキツイお言葉。
でもそれは当たり前ですね、
言ってしまえば、キナがとても心が広いだけのこと。
それに甘えている段階、何も変わっていない。
ただ、テレとトチに送ってもらうことを由としなかった行為は、
少しづつでも進歩しているのかなと思いたい。
しかし、一体、何処に行ったのやら。
v-389

鍵コメMさん、いらっしゃ〜い!

こんにちはー

消えましたね。
行方不明なのかは定かではありません。
しかし、このまま逃げても無駄なことです。
この世界の者はどんな者でも魂納の宮に逝くのです。
何もしなかったでは通らないでしょう。
晴れやかな顔で茂吉に会えるのか
お順、次第となります。

褒められてキナも照れ臭いでしょう。
ぷぷ
v-410

うにゃままちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
少しづつではありますが、受け入れることができ始めている。
それもけっこうキツイものがある。
キナの弟達からの罵倒は、身に沁みるでしょう。
間違っていたことが、よくよくわかったのかもしれません。
それもキナが示した優しさ効果かな

紫狼も不安を覚えたほどですものね。
でも、お順は詫びる気持ちでキナの元に来た。
キナは昔を知っているだけに、変わったことを肌で感じたのでしょう。

甘えてはいけないと思う心が成長ですね。
真っ当に生きはじめるとそんな考えも浮かぶものです。
これからですね。
v-410

きらたるちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
キナは苦労が徳となり、懐の深い河童になりました。
素晴らしいことですよね。
テレはそういう処は気が利いていますね。
いつになることやら

ありがとうございます。
もうあと少しになのに、嫌になりますよ。
頑張ります。
v-91

LandMさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

優しいどころか甘々ですよね。
自分に厳しい人なんて実際のとこ、見たことがない。
居るんでしょうか?
居たとしたら、矛盾だらけのこの世は生きにくいでしょうね。
v-393

どーちん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

キナは特に若返ったことが大きかったでしょう。
良いことをすれば良いことがあるってね。
こう言うと身も蓋もありませんが
そんなものだと思います。
そして若さを維持するためにも益々、よい者でいようとする。
けして、紫狼がそう言った理由でもありません。
本人がそうありたいと望むのでしよう。

因果とは不思議なものですよね。

ありがとさん。
あと少しなのに、気が抜けたのかね。
v-13

闇に見えた一筋の光、これはたしかに続いているのでしょうね。

この光の糸が切れたら、すべては暗黒ですが、恵み子を出した一家です。必ずや光の中に入ることができると信じています。

もしうまくいかなくても、無一物での漂泊の旅というのもまたひとつの選択肢かもしれません。

こんにちは~~♪
キナさんて本当に優しいですね。
こんなキナさんにクルミちゃんもコノミちゃんも育てられて
よかったですね。
お順も心入れ替えてこれからは生きていくのかな?
でも途中で消息が途絶えてしまったというのが 
ちょっぴり気がかりです。

キナ、
やっぱりただものじゃない!
言いたいことははっきり言うけど
ウソ偽りがないから 言われたものも
どこか安心しちゃうところがあるし
その人徳カッパ徳に磨きがかかって
バックに観音菩薩の後光が見えそうだわ~
行かれるものなら キナの店の常連になりたい(*^。^*)

あったかく迎えてくれるところがあると
辛いことにも立ち向かう勇気がでるよね。

これ改心と呼ぶのでしょうね。
生き様を変えるというのは大変なことだということを
教えてくれる物語だと思います。
今回の話は。

こんばんは~(^0^*)ノ

風邪は治ったのかな??
夏風邪は性質が悪いから大事にしないとね(^^*)

キナは本当に良い河童だねえ~~!!!
テレもトチも3人とも幸せになってくれると良いな!!
あ、もういま幸せか(^v^*)

お順も、本当に改心できたね!!
だけど、消息を断っちゃうなんて心配だ~~!!
これからどうなるんだろう・・・・・ドキドキ・・・

ポール、いらっしゃ~い!

こんばんはー

ですね。

闇夜ばかりじゃ、蹴つまずく。
明るすぎれば、眩しい。
ちょうどいいのが、行灯の明かり
ならば、ほのかに灯った希望の光
消さずにそぉっと歩くしかない。
にゃんてね。

ぷぷ
そんな事になったら、終われないがな
嫌だわさ
v-12

りんだちゃん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

おお~~~
そうですね。
確かにエピにはありませんが、
コノミもキナのお世話になっていた筈です。
そこまで読み取ってくれるのは
流石のりんだちゃんでござる。

逡巡していると思います。
謝罪をすることは分かっていても
テレとトチの態度を肌で感じて、恐れも出たことでしょう。
それもお順なら仕方なし、逃げなければいいけどね。
v-15

園長さん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

ですね。
苦労をしているからこその
言葉に重みが出ますよね。
僻んだり、蔑んだりとキナに対しては酷いものばかり
余程、感謝しなければなりませんね。

カッパ徳に益々、磨きが掛って皿もピカピカしています。
ステンレスオロのようになるかもしれませんね。
ぷぷ

是非、遊びに寄って下さいね。
キナも大歓迎ですよ。
こそっと連れって行ってしまいましょうか
へへ

全くでござる。
お順は幸せの意味を知りましたね。
それは銭では買えなかった。
そんなとこですかね。
v-391

LandMさん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

二度目のコメント、感謝でございます。

でしょうね。
そう言わないと終わらないような
そりゃ困る。
ぷぷ

いつもありがとうございます。
そうですね、大変だけどそれだけの価値がある。
そう言いたいですね。
v-410

かじママちゃん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

きっと波照間で疲れているんだろうなと思って
コメは遠慮したの
そしたら、波照間の香り一杯のお土産がポストに!
これはコメをせねばと行ってきました。
いつもありがとう。
合体が楽しみでござる。
流石だね、合体させるなんて
かじママちゃんのアイディアにびっくりしました。

ご心配をお掛けしました。
大丈夫でございます。
唯のさぼり病だわね。

考えたり、進んだりと逡巡することも大事だと思います。
v-410


プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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