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クルミ 41 見送り

前回

楽しい夕餉を過ごす二人、名残は尽きない。

はじまり、はじまり



「もう一度、山菜採りに行きたかったわ、、、」

「うん!でも姉ちゃん、あの時よりお腹大きいからもう無理だょ」

「本当ね。日に日に大きくなるんだものね」

「あたいの名前付けてね」

「わかったよ。お前の親になり損ねたから、この子達の親になるよ」

「へへ。姉ちゃんはずっとあたいの親だよ、ずっとそうだったよ。姉ちゃんは自分だって小さいのにあたいの事をおんぶしたり、抱っこしてくれた。あたいの思い出す味は全部姉ちゃんの味だもの!この大根のみそ汁だって、そうだよー」

「嬉しいねえ~、ほら冷めちまうから食べようよ、腹の子も食べたいって言ってるよ」

「あははは」

二人は心ゆくまで食事を楽しんだ。夜半になって富吉はへべれけになって帰って来る。

「いやあー、かなの奴ときたら強いの強くないのって、、、おらあ、もう呑めねえ~」


バッタン


富吉は倒れるように寝てしまう。

「クルミ、見てご覧な、やだね~酔っぱらいは」

「兄ちゃんはあたいの為に呑んでくれたんでしょ?」

「あら!なんで知ってるのさ?」

「兄ちゃん、そんなにお酒好きじゃないのあたい知ってるもの」

「ふふ、何でもお見通しだね!宿六も甲斐があったって云うもんさね」

富吉に布団を掛けると二人は久しぶりに一つの布団で寝る。

「昔みたいだね!」

「・・・・」

「姉ちゃん...」

「クルミ...ありがとう、あたいの妹でありがとう」

「姉ちゃん!あたいこそあたいこそ、ありがとお!あたいずっと忘れないから。あたい、いつもいつも姉ちゃんのこと、思っているから!」

「ありがとうね。クルミと【魂納めの宮】で会えるのを楽しみにしてるよ」

「姉ちゃーん」

コノミは朝早くから起きだし、お赤飯を炊く。今日がクルミと食べる、最後の朝餉だと考えると手が止まる。涙を拭き、無理やり笑顔を作る。そうだ気持ちよく送り出して上げるんだ、いい朝に相応しく爽やかに元気に送ってあげよう

散々心配させたけど、富吉も精一杯助けてくれた、あたいはいい亭主にも恵まれた。それにこんなお宝が腹にいるのだもの、幸せなんだ、すごーく幸せなんだ。

自分に言い聞かせると元気よく二人を起こし、楽しい朝餉を囲む。丁度食べ終わってお茶を飲んでいる時、タイミングを見計らっていたかのように外が騒がしくなる。

ひゃーーッ


雲が降りて来るよーー!


た、大変だあー!!


その雲は豆腐屋の店先にすーっと降りて来た。最初は霧のようなものだったが段々と濃くなっていく...村の者が富吉に言うと、三人は急いで外に出る。雲は不思議にも虹のように弧を描き、青い空にはっきり映る。

「わぁあー!雲の虹だよッ!」

「きれいだなあ~」

村の者は大騒ぎだ。雲の上部がするすると動いている。

あーーーッ!父ちゃん先生だあー!
紫狼兄ちゃんもいるよー!



「えっ?えっ?どこよ?どこなの?」

「ほら!あれぇーー!?三吉もいる!」

三人はニャこやかに雲階段から降りて来た。村の者もコノミ夫婦も平伏している。


父ちゃん先生ぇ~~!


あっ!クルミーーっ!!!


茂吉は人目も憚(はばか)らず、クルミと抱き合って泣いた。紫狼も三吉も同じだ。

「あっ、あたい、、、ひっく、ひっく・・・」

「いいのですよ、いいのです、クルミが無事ならばいいのですよ」

コノミも富吉も涙が溢れる、、、こんなにもクルミを心配してくれてたことに嬉しさで一杯になった。ひとしきり再会を喜び合うと、茂吉と紫狼はコノミ夫婦の前に行く。

「コノミ、富吉、初めまして、あたしは茂吉です。こちらが紫狼です」

「あっ、あの、コノミです!」

「へへーいッ、富吉ですッ!」

茂吉と紫狼は屈むと二人を立たせる。

「クルミをお預かりしたく、何とぞお許し戴きますように」

「どうか、お願いいたします」

「そんなっ、茂吉様!紫狼様!あたいはお礼を言いたくて、、、あの子が命あるのも全てお二人のお陰様です!本当に本当にありがとうございましたッ!」

「いいえ、あたしこそあの子のお陰で楽しい親馬鹿になれて幸せなんですよ」

「ええ、本当です」

「あたい、胸が一杯で、、、でもあたい、、、あの子の望み通りにしたいと思います」

「有り難うございます。お預け戴けるのですね?」

「勿論です!あの子の幸せは茂吉様や紫狼様のおそばにいる事だと思います」

「紫狼、ありがたいね」

「はい!」

クルミは三吉に楽しそうに話している。

「三吉みたく、あたいもお赤飯食べたのよ」

「良かったねー、門出だものねー」

「それに鯉も食べたのよ」

「えー?鯛じゃないの?」

「この辺は【産海(うみ)】が遠いいから鯛がなかったの。だけど凄く大きくて美味しかったよ~」

「それなら同じだよ、大きい魚はみんな目出たいんだー!」

「きゃははは」

二人の会話を聞くともなしに聞いていた大人達は二人の仲の良さに目を細めた。

「あの子が三吉ちゃんなんですね?あんなにクルミと仲良しなんですね」

「そうですね、あの子はクルミと一番の仲良しですよ」

「姉ちゃん、何話しているの?この子が三吉よ!」

「初めまして、おいら三吉です。クルミと友達なんです」

「まあ!さすが恵み子様だよ、挨拶のしっかりしている事」

「本当だよ、たまげたなあー」

「姉ちゃん、あたい行くね!兄ちゃん、姉ちゃんを宜しくお願いします!姉ちゃん泣き虫だから」

「何言ってるんだ、お前だって泣き虫だよ」

「二人とも泣き虫の似た者姉妹だよ」

「へへ」

「ふふ」

「よいのですか?クルミ」

「うん、あたい大丈夫だよ」

「あたいもです。クルミ、いつか、いつか又会おうね!」

「うん!あたい【魂納めの宮】で待っているからね!」

「うん...うん・・・」

コノミはクルミを『ぎゅーっ』と抱きしめると、ポケットから小さな柘植(つげ)の櫛を取り出す。

「これ、、、こんなのしかあげれないけど持って行っておくれ」

「うん、ありがとぉ!あたい、大切にする!一生大事にする!」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
miokuri.jpg

こうしてクルミは旅立つ。コノミ夫婦は山の彼方に雲が消えるまで見送った。コノミにはその後、玉のような双子が産まれ、クルミと三吉と名付けた。

クルミ達はまっすぐには帰らずに寄り道をする。《猫宿》のキナの処に寄り、三兄弟との再会を喜び合い、《恵み子の学校》に戻って行った。










つづく





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あぁ、いい別れだった・・・・・(涙)
ティッシュ片手に、涙ながらに読み通した。
素敵な別れ方、私なら絶対に無理だにゃ。
大騒ぎして、泣きわめくと思う。
クルミも凄いけれど、コノミの決断も素晴らしいね。
そして、心からお目出度いお知らせ。
そうか、双子だったのね。
ここにも三吉とクルミ、こりゃいいわ~♪
未来に続く子らに、幸あれ!

コノミの方にそっと置いた富吉の手が、たまらないやね。

♫ こぎつね コンコン 山の中
  草の実つぶして お化粧したり
  モミジの簪 柘植の櫛 ♫

いい別れでした。涙がにじみました。

双子が仲良く育ちますように。

しかしこれも、天命かなあ、いろいろと……(意味深)

おはようございます。

双子だったのですね。う〜ん、素敵。
二人の名前を呼びつつ、4人の成長を見守れるなんて
幸せなこと。よかったです。

>あたいの思い出す味は全部姉ちゃんの味
じーーんときちゃった。子どもたちにもそう言って
もらいたいです。

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みんなの思いやりあふれる会話には、ただただ泣けてきますね。
人間も皆そうだったら、平和で楽しい世の中になるんでしょうが・・・。
コノミ夫婦にもクルミと三吉と言う子供たちが授かり、猫かわいがりになりそうですね。
でも何が良い事で何が悪い事か、しっかりわかった夫婦だから立派に育てそうです。
美しい挿絵が希望と寂しさと仲睦ましさを感じさせてくれます。
みんな幸せになって欲しいですね。

クルミだけじゃなくて三吉っていう名前も
ちゃんとつけてくれたんだね、
コノミちゃん夫婦。。。
きっといい子に育つ、そんな気がする。

誰かとの別れがあっても
誰もひとりぼっちにはなってないから
それがなんだか とっても嬉しいです。

別れるじゃなくて分かれるっていうイメージかな、
それぞれが違うところに行って
それぞれに新しい出会いがあって
一緒にいたときよりたくさん
共通の大切な知り合いが増えていく。
そんな希望のある「わかれ」なんだね。

やっと、茂吉もクルミと会えて、それは、それは、嬉しかった事に違いないですね。紫狼も三吉も、ほんとホッとしたでしょう。コノミ夫婦の後姿が、寂しくもあり、嬉しそうにも見えます。なんと、双子ちゃんだったんですね。しかし、双子は大変だぁ。でも、クルミと、三吉の名前をもらった、子供なので、2人のように賢く、優しい子に育つでしょうね。もし、4人で会うことがあれば、同じ名前なので混乱しそうだ~。キナとも会えたんですね。良かった、良かった。

別れ方にも良いのと悪いのもありますが。
良い別れ方をしたいものですね。
私も仕事柄死別をよくみますが、納得して受け入れることが寛容だと思います。

泣いちゃったなあ・・・

私にも仲のいい弟妹が居るので
やっぱり別れは辛いなあ・・・・・・
ふたりの心の内を想ったら泣けちゃった・・・
でも、これは良い別れ・・・・
喜んであげなくちゃね(^v^*)

やっぱり双子だったんだね~~~!!!
可愛い子狐ふたりがじゃれ合うのが見える様・・・
きっといい子に育つね!!!



みなさんの言うように、とてもいいお別れができたのですね。
寂しさはやっぱり大きいけれど、人は生きていく中で、必ず愛おしい人と別れなければならないのですから。
いいお別れって、何よりも大事なのかも。
双子ちゃん、きっといい子に育ちますね。

こんにちは

物語の初めから少~しずつ…まだ途中ですけど、
新しいストーリーと段々つながってきました~^^

前回の「祝鯉」で、コノミのファンになりました♪
コノミは、壮絶な生い立ちにもかかわらず、
とても情の濃い人柄?…いや!猫柄?で^^
どんな育ちをしようとも正面を向いて生きていれば、心は豊かになれるのですよね。
今回のお話も…
お鼻がツーンとする、感涙・涙・涙!の情景だけれど
別れが悲しくって出る涙というより、
結婚する娘を見送るような…旅立ちの幸せ涙といった情景に見えます。
クルミを見送り、新しい生命クルミと三吉を迎え…
なんて素敵な別れと出逢いでしょう!

大きい魚はみんな目出度いんだ~!って、素敵なセリフ♪
このおおらかさが幸せを呼ぶんだな~です。

こんにちは~~♪
とっても素敵なお互いを思いやってる姉妹ですね。
離れて暮らしててもきっと心のよりどころとしていつもあることでしょうね。
コノミちゃんは双子に恵まれたんですね。
名前がクルミと三吉ですか~~いい子になる予感がします(。^p〇q^。)プッ

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llama姉さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

良かったぁ
コノミも沢山大騒ぎして、たくさん泣いたしね。
今まで、溜まっていたものを全て出し切ったんじゃないかな

かじママちゃんに教えてもらった夫婦双子でした。
ぷぷ
ずっと応援をお願いします。
今は形になっていませんが、いろいろ考えています。

グッと来るよねぇ〜
ニャハハハ

姉さんには敵いませんねぇ〜
これだから楽しいのだ。
やはりキツネちゃんには柘植の櫛でしょ
紅葉の簪も使いとこだったけど、
紅葉の蒔絵の櫛は使いました。
後で出てきます。
v-410

ポール、いらっしゃ~い!

こんにちはー

そう言われると嬉しいのぉ

本家の三吉とクルミのように大の仲良しになります。

いろいろとね。
クルミの心にあった不信感は
経験を積むことでしか解消されないものと考えました。
ならばどうすればいいのか?
昔から可愛い子には旅をさせろってね。
ぷぷ
v-410

園主さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

思い合う会話っていいですよね。
話している本人達は勿論のこと、回りにいる者にも良い影響がある。
言霊ってあると思います。

幸せな双子です。
本当に苦労が身になっている二人だから
安心ですね。

コノミの肩に手をやる富吉が好きです。
ぷぷ
v-410

Mieさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

いいよね。
この双子はいつか成長をした姿をお見せ出来ると思います。
見守られて幸せな子達です。
ぷぷ

モチのロンでしょう。
今だってそうだと思うよ。
毎日、Mieお母さんの食事を楽しみにして帰ってくるのだもの。
母の味って大事だよね。
v-410

園長さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

間違いなくそうだと思います。
コノミは家族というピースを一つずつ繋ぎ合わせるようにしていくでしょうし
富吉は深い愛で母子を包むのでしょうね。
いつか、少し成長をした姿を見せたいと思っています。
へへ

ですね。
でも、一人ぼっちであることすら、気がつかない愚か者がまだいますよ。
ぷぷ

素敵なイメージです。
別れではなく分かれる。
一つのものが二つになるだけですね。
クルミもコノミも喜びますよ。
ありがとうございます。
v-410

むらななちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

茂吉と紫狼の喜びは例えられないくらいでしょうね。
クルミは本当に幸せです。

コノミの心中を思うと複雑にはなりますが、支えてくれる富吉もいる。
必要とする双子も産まれる。
きっと頑張るお母さんになると思います。

ぷぷ
そんなことがあると面白いですね。
キナ、テレ、トチの三兄弟が大感激したでしょうね。
想像するとオモロイです。
v-410

LandMさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
縁を切るみたいなのは何とも嫌なものです。
そんな別れになってしまうのも寂しいけど
無きにしもあらずが人生ですよね。

その境地に至るのが難しそうです・・・
v-390

かじママちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

かじママちゃんの御兄弟は仲良しだよねぇ〜
皆でワイワイしている写真を何度も見たもの。
理想の家族だね。

コノミとクルミが一緒の時間を過ごすことはもうないけど
思い合い、労り会う気持ちを持ち続けていくと思います。
クルミの門出です、祝ってあげて下さいね。

教えてもらった時、本当はドキドキものでした。
夫婦双子、しっかり覚えました。
へへ
v-410

limeさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ですね。
コノミがクルミの門出を祝う気持ちになったこと
それが何よりでした。

本当にねぇ〜
悲しくて辛いけどあるのよね。
思い出すと涙が出てくる。

勿論ですよ。
それだけは保証します。
キッパリンコ
v-391

ごんばさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

おお〜〜
読んでいて下さったのですか。
ありがとうございます。
猫国では誰かと誰かが繋がっています。
広いようで狭い世間なのですよ。
ぷぷ

それはコノミも喜びます。
頑張ってきた甲斐があったというものですよね。
今回のことでコノミはクルミにより、生い立ちのコンプレックスを解消しました。
これでとやかく言いがちだった村の者も口を閉ざすでしょう。
そして子供も生まれる。
苦労が報われることになります。

全くですよね。
クルミと魂納めの宮で会うとは、これからの生涯を一生懸命に生きていくという
決意にもなります。
クルミも安堵して旅立てました。

三吉が側に居てくれるので安心、
二人は本当に良い友だちです。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

本当にそうですよね。
お互いを思い合うって、いい姉妹です。

ですね、離れているからこそ通じ合うものがあるかもしれません。
それもいいことですよね。

夫婦双子と言うらしいです。
ぷぷ
それだけは保証しますよん。
v-410

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こんにちは^^

2週連続で号泣だわ~

ほんとに良い別れだったな

双子ちゃんか、さぞかし可愛いことでしょうね^^

とうとう花粉症とやらになってしまったような

ぐずぐずスッキリしないのさ

 分かっていてもいざその時になると悲しいものですね。
幸せになるのだと思っても・・・。私まで泣いてしまいそう。
コノミの辛さも分かるし、でも良く思い切ったね。
すご~く素敵な別れと新しい門出だったよ。

コノミにも双子が出来て三吉とクルミを育てて行くのですね。

感動だったぁ。有難う。

酒は楽しいときにも飲むものですね。。。
と感慨深く言っていみる。
私は酒好きですからね。
ストレス解消で飲んでいるのが主なので。
そうですね。最近はそういうのも忘れていましたね。
とても大切ですね。
ま、ほどほどに飲むのが大切ですけどね。
(*^-^*)

どーちん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

泣くとストレス解消になるらしいぞ
泣くのはいいことなのだ。
スッキリするもんね。

夫婦双子って言うんだって
知らんかった。
チョ~仲良しの双子になることは間違いないよん。

花粉症もかいな
辛いのぉ〜
アレロックが結構効くよ
あれで私は抑えている感じ
我慢しないで病院でお薬貰ったほうがいいよん。
折角のお花見も楽しめないものね。
これからいい季節なのに
v-390

うにゃままちゃん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

ですよね。
コノミは今は感情が高ぶっているので、平気のようですが
後で来るでしょうね。
でも、その時には出産もある。
産まれたら、それだけで大変。
結局、悲しんでいる時間はもうないのですよ。
其のようになっているんだな
これが
ぷぷ

きゃわいいと思いますよ。
二人にそっくりな子狐ちゃん。
いつか、お目にかけれると思います。

とんでもない、マダマダ続くので引き続き、
お付き合いを宜しくお願いします。
v-410

LandMさん、いらっしゃ~い!

こんばんはー

ですね。
狸のかな平に付き合うのはさぞや大変だったことでしょう。
信楽焼の置物でも酒瓶、持っているものね。
ぷぷ

楽しく呑むのは百薬になるだろうし
偶に何もかも忘れて呑むのもありでしょう。
本当、程々が一番ですね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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