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クルミ 37 そうだよね

前回


クルミが恵み子だと知り、驚くコノミ。どうするのだろう。


はじまり、はじまり


「ぇええーーっ!?だっ、だってお前は、、、そんなこと言ってなかったじゃないかっ!茂吉様のとこには置いてもらっていただけなのかと思っていたよっ!」

「違うの!あたい病気ばかりしていたから、父ちゃん先生があたいを病いに罹(かか)らないよう恵み子にしてくれたの」

「そうなの?」

「うん。あたいね、恵み子ってどんなだか知らなかったの。だけどね、三吉が色々と教えてくれたの。三吉はきちんと大切な親や兄弟とお別れをして来たのよ」

「え゙・・・」

「だからね、あたいは姉ちゃんときちんとお別れをしたいと思っていたの」


イヤだよっ!あたいはイヤだよ-ッ!
お前を二度と離すもんかッ!!


コノミは聞くのも嫌そうに耳を塞いでいる。

姉ちゃん!だからこの子にあたいの名前を付けてあげて、、、そうすればあたい嬉しい!だって、いつまでも一緒にいられるもの」

「何言うんだいッ!生意気言うよッ、あたいはお前を離すもんかっ!
絶対に絶対に離すもんかぁあーーーーーー--ッツ!!!

コノミは外に駆け出し行ってしまった。話しを聞いていた富吉がクルミのそばに来る。

「そうだったのか?クルミちゃん」

「へへ。お兄ちゃん、姉ちゃん怒って行っちゃったよ」

「いいさ、おいらが何とでも言うさ」

「すまないね」

「へへ、クルミちゃんはそんなとこはコノミそっくりだね」

「へへ」

富吉はクルミに店番を頼むと森の中にある湧き水の池に行く。コノミが好きな場所だ。案の定、ぼーっとしているコノミがいた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
soudayone.jpg


「おい、何だよ、こんなとこにいたら冷えちまうよ!」

「だって...だって、あたいのクルミがッツ、、、うわぁああーーん!

「仕様がねえなあ~、ほらお出で、沢山泣きな。後はクルミちゃんの前で泣いたらいけないよ」


ぅうわぁああーーん!クルミーーーっつ!!!


富吉の胸の中で思い切り泣く。今までが走馬灯のように頭に浮かんでは消える。不思議と楽しい思い出ばかりが浮かんでくる、、、殆どは姉妹にとって辛い思い出ばかりなのに何故かそんな事は浮かばない。

「あんた、あの子は恵み子なの」

「ああ、そうみたいだな」

「あの子、自分の名前をこの子に付けて欲しいって...」

「そうしよう!男なら三吉だろ?」

「うん。クルミの大切な友達らしいよ」

「どっちも恵み子様だ!ありがたいなー」

「あたいの妹だよ」

「そりゃそうさ!いつまでもあの子はお前の可愛くてならない妹だろ?」

「うん、あたい離れたくないッ!」

「お前、寂しかったものなあ、、、」

「あたい茂吉様に直訴する!クルミをこのまま、あたいのとこに置いて下さいって」

「そうだな。お前が望むならそうもしよう、、、だけどそれはお前の望みだろ?」

「ぇ゙・・・」

「お前も恵み子様が、どれほど尊いお方達かは分かっている筈だろ?どれほど大変な仕事をされているかをさ」

「知ってるわよ、知っているけど・・・」

「おいらはもう何も言わないよ。お前の気持ちもクルミちゃんの気持ちも痛い程わかるもの。
無理にお前の気持ちを曲げさせ、聞かせるなんて事はとてもできねえ。苦労を知ってるからな」

「あんたって優しいのね。あたい嬉しい」

「お前には俺がいるって言いたいのよ」

「・・・忘れてたょ」

「へへ、いいって事よッ」

二人は仲良く店に戻ってきたのでクルミはホッとした。コノミも富吉も敢(あ)えて何も言わないし、クルミもその事には触れなかった、、、言わなくてもわかりあえる時はいずれ来るだろう。

             

              ♢



話は少し前に戻る。
茂吉は木平の訪問を受けていた。木平は一年に一度、不思議膏を携えやってくる。国中を旅しているので、茂吉は土産話を聞くのを楽しみにしている。今回はクルミの事もあるので急いで来たのだ。

「茂吉先生様、わすはまさかクルミちゃんが恵み子様なんて知りもしねえで、大変な失礼をしたようだす。それにあの子を粒傘に送ってやる事もすねえで非道な話だすよ」

木平はいつも校長室に来るだけで宿舎には行った事が無いので、今まで一度もクルミと会っていなかった。

「何を言います、木平はまた徳を積みましたね。クルミが木平とそこで別れたからこそ、又新たな出会いがあったのです。その事により親馬鹿のあたし達も救われました。お礼を言います、ありがとう」

「そんなあ~、わすこそ嬉しいだす!」

その時、校長室のドアが開いた。

「久しぶりぶりぃー♪お元気ぃーーッ?」

ヒョコリ顔を出したのはお蜜だった。これには木平も驚く!顔を出したお蜜も同じだ。


きゃやーーーッ!!木平ぇーーーッ!!


お蜜様ーーーっ


二人して茂吉そっちのけで抱き合い喜んでいる。茂吉は二人の間柄を知っているので、この突然の珍事も落ち着いて見守っている。
※第八章 お蜜再び参照※







つづく



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コノミちゃんの嘆きはわかる。

クルミちゃんの使命もわかる。

それにしても、富吉、

お前はいいやつだなあ!(T_T)

立派な大店の主になれる器量のあるやつだと思います。

コノミちゃん幸せ者だよ。悲しいけれど。


それにしても、お蜜さんですか。あのじゃじゃ馬が立派になって、と思いましたが、こうして気楽に茂吉先生のところにやってきたところを見ると、じゃじゃ馬ぶりはまだ直ってないのかな?(^_^;)

こうして話がオーバーラップしてくるのは楽しいですね。

来週も期待!

姐さん、こんばんは~^^
※第八章 お蜜再び参照※
はいはい・・・と、素直に参照してたら、↑ポールさんに先を越されましてん(笑)

そうだよね、この二人は魂を入れ替えて生まれ変わったんだものね。
久々の再会には感激したでしょう。
魂と魂のふれあいは、端からは想像もつきません。

しかし、コノミさんの旦那っていい人(猫?)だわねぇ。
これでコノミさんも、クルミちゃんを手放せるもの。
こんな男なら、一度は惚れてみたいやねぇ。

またまた挿絵に凝っちゃってるじゃん。
これだけ緻密に描くと、一体何時間かかるんじゃ?
水面に映った花まで、繊細に描きおってからに・・・(苦笑)
拡大画像に、毎回驚かされてるよ。
素晴らしいにゃ~!!

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おはようございます。

>それはお前の望みだろ?
心に響きました。
あと数年で巣立つであろう我が子。
家から通える大学に行って欲しいと願っているけど
それは私の望みだったわ。子どもの人生は子どもの
ものだものね。私にはとうさんがいる・・・だよね。
思いは胸にしまって、笑顔で送り出さなくては。

コノミのつらい気持ちわかるなぁ。会いたくて、会いたくて片時も忘れたことの無い、かわいい妹。恵の子と言われても、納得いかないだろうな。つらくて、気持ちの整理がつかないでしょうが、優しい思いやりに溢れた、旦那様もいるし、これから生まれてくるかわいい赤ちゃんもやってきます。コノミが幸せだったらクルミも幸せだと思います。これからは、お互いの道を別れて進みますが、心はいつも一緒ですね。お蜜と、木平の再会シーンみたかった!

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有難うございました

初めましてとご挨拶させていただきます。

まとまりの無い記事にコメントまで有難うございました。
とってもとっても、励まされました。

お礼のご挨拶したく伺いまして

なんだか山本周五郎の小説の中のような、お鼻ツーンなお話。
ゆっくり前の記事から読ませていただきたいと思いました。

どうぞよろしくお願いします。
そして、重ねて有難うございました。

うああああん(´Д⊂。・゜・。

泣けちゃったなあ~~(´Д⊂。・゜・。
そっかあ~~~~・・・・・・
コノミは本当に良いヒトを見つけたね!!!
これもお導きかな・・・
だって、愛する肉親が恵み子として別れる運命なのに
一人ぼっちとか、辛い目に遭う。とかじゃ
恵み子になる子供も肉親も不幸だもの・・・
そんなことある訳無いもんね!!!

どちらが生まれるのかなあ???
めおと(夫婦?)の双子だったら良いなあ~~~o(^^*)ov-238
あのね、私は第二子(次女)と第三子(末っ子)で
妊娠中、切迫流産や切迫早産で長期入院してるんだけど
その間、一緒に入院してる方で双子が生まれた人が居て
(すごくスレンダーな妊婦さんだったから
まるでコタツをお腹に持って歩いてるみたいだったよ(^^;))
生れたら男の子と女の子だったの(^-^*)
そしたら、産科のお医者さんが「めおとの双子って云うんだよ。」って・・・

フフフ(^^*)

そして、一方ではお蜜と木平さんの再会・・・・・
ステキだな~~~v-238

コノミは本当にいい人のところに嫁いだのね~。
よかった!
コノミはこれから、ずっと、一人ぼっちにならなくていいものね。
クルミは本当に成長したね~。

で・・・お蜜さん?
懐かしいわ~。
今度は、どんな展開があるのかな~~?

気持ちが入ってしまいホロッとなりそうでした。オッとあぶない!
確かに愛する者との別れに際しては、良い所ばかりしか頭に浮かばず、悲しみが深くなってしまうのはなぜでしょう。ペットに対しても同じです。
自分の過去を想う時は苦しかったことばかり浮かんでくるのに・・・。
富吉さんは真の男前ですね。男の価値は優しさですよね。
今時なかなか見当たらないんじゃないでしょうか。
この物語には真の男前がたくさん登場して、救われる気がします。

挿絵もとてもきれいですね。涙を流すコノミを優しく慰める富吉さんがいいですね。

妹が恵み子だっていう名誉はうれしいけど、やっぱり二度と会えないかもしれないっていうのは、辛いですよね。
コノミちゃんの気持ち、わかります。
でも富吉がいてくれてよかったねえ。
幸せものです。

あ、久々のお蜜。元気そうですね^^
このあとはどんな流れになっていくのでしょうか。
楽しみです。

こんにちは^^

良い夫婦だな~~^^

こんな親を持った子供はきっと愛情いっぱいに

育つのだろうな~子沢山の賑やかで、笑顔の絶えない

家族がいいな~ 


雪が降ってきたよ!!

つもる勢いだわさ。


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気持ちをわかってもらえるって嬉しいよね。
お姉ちゃんは いい人(猫?)と結婚して
もう安心だって クルミちゃんは確信できたんじゃないかな。
あんなにお姉ちゃんに会いたがっていたクルミちゃんが
すんなりお別れになることを切り出せたのも
お姉ちゃんが幸せだってわかったからだよね。

時間はかかっても
コノミちゃんは 自分で納得して
クルミちゃんを見送ってくれるだろうな。。。って
しんみりしてたら
お蜜さまの登場で いきなりにぎやかになった(笑)
ほんと いろんなことが起こって楽しい国だわ。

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…時々使命ってものに考えてしまうことを思うときがありますね。
その悲しみまで背負っているこの小説は素晴らしいと思います。
とある小説であったのが。
「才能があり過ぎるってある意味不幸過ぎる。
 だって、その人のその才能でしか生きていけない。
 親として、その才能に縛られて生きていかなきゃいけないのは心苦しい。」

・・・ってみたいな文章があったのを思い出しました。

使命・才能。
人も神もそういうのに縛られて生きていかなきゃいけないのは辛くもあることですね。

ポール、いらっしゃ~い!

こんにちはー

夫々の気持ちがわかってしまうのが辛いとこで
富吉が漢として冷静なのが救いかな
きっと大店になると思います。
せめて銭で苦労の無いようにと神々様も考えるでしょう。

ぷぷ
お蜜はお風の助けになって働いています。
こちらは心配無用かな

ですよね。
キャラ達を覚えていてくれるので
懐かしい面々を偶に顔を出させるのが
楽しかったりします。

頑張りやす!
次回は挿絵を二枚出す予定です。
v-391

llama姉さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ぷぷ
それにしても姉さん、読むのが早いね。

入れ替わったというか、生き方を変えたというのでしょう。
ガスが言っていたように、
性格は神様が授けたものだから如何ともし難いが生き方は変えられるってね。
そしてお蜜も木平も変えることができた。
それによって生まれ変わったのでしょう。
同じように生き直しをしている者同士、いい友だちだと思います。

富吉は男を上げたよネ。

いつも嬉しいお言葉、ありがとニャン。
たいてい、一日かな、室内とかおなじみさん達が出てくると・・・
一週間、掛かったのもあるなぁ
誰も見ないようなとこを必死に描いていたりする。
へへ
v-410

Mieさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

素晴らしい母親でござるな。
客観的に自分を見ることが出来る。
普通の者はそんなことを思いもしないし、
其の心境に至ることさえない。
凄いことです。
子達は幸せじゃのう。
v-410

むらななちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

そうなんだよねぇ。
コノミの気持ちがわかるだけに辛さも倍増してしまう。
悲しみを癒すために亭主が側にいる。
そしてお子ちゃまが授かったのです。
そうでなくてはコノミは耐えられないでしょう。

三吉の親である世の吉、お陽夫婦がそうであったように
愛しているからこそ、其の子の気持ちを理解できる。
そのために我慢する。
我慢の甲斐があるようにやはりこの夫婦にも
三吉の生まれ変わりのような子供を授かりました。

想像で宜しくお願いチャン!
ぷぷ
代わりに次回は挿絵二枚で頑張りやした。
v-391

遊歩憧さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

義理堅い方ですねぇ~
近頃というか、ブログをしていてもそういう方は稀です。
こちらこそ、とても役立ち情報ばかりでした。
又、伺いさせて頂きます。

とても長い物語です。
のんびりと読んで頂ければ幸いです。

恐縮しちゃいます。
へへ
v-410

かじママちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

全くその通りです。
片方が不幸のままで終わるなんざ、猫国にはあり得ませんからーーー
コノミには威張ってと言うと語弊がありますが、
母親にされたといえ商売上がりという引け目がありました。
それも解消されるでしょう。
色んな意味で苦労が報われると思います。

素敵な情報をありがとう〜
昔の人は粋なことを考えるものだ。
フムフム
間違いなく夫婦双子でございますよ。
ぷぷ
それにしても、明るいかじママちゃんは
そんなに大変なことがあったなんておくびにも出さない。
だからこそのブログなんだね。
人として、厚みがあるものなぁ〜

生き直し最中の二人組です。
ぷぷ
v-410

きらたるちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

そうですよね。
やっぱり夫婦が基本。
富吉はコノミを任せられるだけの漢だとクルミも安心したでしょうね。
コノミはこれから幸せばかりだと思います。

久しぶりの登場です。
張り切って出てもらいましょう。
ぷぷ
v-410

園主さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

ニャハハハ
ご用心ですかにゃ?
ぷぷ

全くその通りです。
脳が辛い記憶を消したかのように思い浮かばないようです。
例え、思い浮かんだとしても
小さな幸せが増幅され、其の映像だけで一杯になってしまう。
不思議なものです。
自分の過去って、これだけは別物だよね。
何だろう?
歳のせいか、もうとっくに忘れていた過去の一部分を思い出すのよ
くっそーーーあん時、こう言えば良かったぁーーーナンテね。
いつまでも小さい奴ですよ。
へへ

だって猫族はカッコいいじゃない!
男前しか書きたくないですよ。
けけ

いつもお褒めの言葉、ありがとうございます。
頑張るどーー!
v-410

limeさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

その通りなのよね。
だけど名誉も上げたかった。
彼女には商売上がりという負い目があります。
今は幸せでも何かにつけ、顔を覗かせていたでしょう。
クルミは其の苦しみからも開放させたのだと思います。
富吉が居て、これからは子供も産まれる。
幸せという言葉以外見つかりません。

久しぶりに登場をさせました。
益々きらびやかなお狐様になっています。
ぷぷ
v-410

どーちん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

どーちんの想像通りの家族になってくれると思います。
理想だよね。
思い合って、助けあって、喜びも悲しみも共有できる家族。
末永く、見守ってくだされ

きゃーーー
ニュースでも見たよ。
北海道がえらい積もり方だったとか。
どーちん地方もそうだったのか。
今年の雪はすさまじいのぉ

ここんとこ、暖かくて春になった感じがするよ
v-410

園長さん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

全くでござる。
暮らしてみないとわからない日々の出来事。
富吉が追う目の先にはいつもコノミが居たでしょう。
そんな二人を見ていたからこそ
思い切って告げることが出来たと思います。

勿論ですとも
コノミもやはり姉です。
妹の幸せを願わずにはいられません。
まして、使命を持っている恵み子。
いずれわかる時が来ます。

お賑やか担当にしたくなりますね。
ぷぷ
v-410

LandMさん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

夫々に喜びも悲しみもあり
色んなものを背負って生きていく恵み子達です。
恵み子を束ねる茂吉にも物語がありました。
かつて茂吉が天授子として神様に召し上げられ
何百年も天界にいた時、
心配で身も世もないほど悲しんだのが藤平でした。
しかし、それがこの世界のためと知ると
藤平も納得し、今では応援をしています。

使命を持ってこの世に産まれてきた者は
ただ、愚直に真っ直ぐにその使命に向かって行くのでしょう。
凡夫には考えも及ばない光明も見えるのでしょう。
羨ましくもあったり、凡夫で良かったと思ったり・・・

考えると頭がクラクラするからぁ〜〜
今日の晩御飯のおかずでも考えようっと
ニャハハハ
v-388

こんにちは。

やっと会えたコノミとクルミ。
辛い思いをして来たふたりが再会したのに
別れが待っている。恵み子だからしかたないけど、
姉としてはやっとめぐり合った妹を話したくないよね。
気持ちは痛いほどわかる。でも、優しい旦那様がその気持ちも
包み込んで幸せにしてくれるだろうから安心だよ。
クルミも色々な経験を積んで本当に成長したね。恵み子らしくなって。
悲しい別れじゃないからね。

木平とお蜜の出会い。どうなっていくのかな?

うにゃままちゃん、いらっしゃ~い!

こんにちはー

そうなんだよね。
仕方ないのだけど苦しいことだよね。
肉親の情愛って結局、見守ることなのかな。

それがクルミにとっても大いなる救いだと思う。
富吉だからこそ大事な姉を任せられるってね。
これからの富吉はきっと信頼に答えてくれると思います。
クルミは最後に沢山甘えて、姉ちゃんといい思い出を作って欲しいです。

ぷぷ
久しぶりのお蜜登場です。
たまには顔を出させないと忘れちゃうよね。
そんなことを言い始めると出番がない連中が怒りそうだ。
ニャハハハ
v-389

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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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