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クルミ 28 姐兄さん

前回

調子よく、猫宿に着いたご一行、待っていた者は!



はじまり、はじまり




きゃーーっ!!ちょっ、ちょいとっ、どーぉ言うことっ!?
ねえッ!どう言う事?どう言うことなのよーーッツ!!
...やい!返事しろってんだよッ!

「兄貴ぃ~」

「キナ兄いぃ...」

バカッ!兄貴なんて言うじゃねえよッ、『ママ』って言えって幾ら言ったら分かるんだよ!いいから、こっちに来いッ!」

二人はクルミを乗せた蓮台を店の前に置くと、凄い顔したキナに呼ばれスゴスゴ店に入る。なんとテレとトチの兄貴と云うのはおかま河童のキナだった。客が居なかったので、二人をカウンターに座らせた。

「どう言う事か俺にきっちり話してみやがれッ

キナはしっかり兄貴に戻っている。

「あのぉ、、、おいトチ、お前が話せよー」

「ぇえーー!何でおいらなのよッ」

「どっちでもいいから言ってみろッ!フラフラしやがってーっ!
連絡もとれやしねえ!

「ごめんよう~、怒らないでよぉー」

テレはすっかり可愛くなっている。

「俺が猫宿に島を変えたって連絡したくても、てめえ達はどこにいるのかさっぱりだ!こんな姉貴不幸な弟達がいるもんかよッ!」

「すまねえ~、だって兄貴が...何つうか、かんつうか、、、そのぉ...兄貴が『姉貴』になっちゃっているのがどうもそのぉ・・・」

「何言ってやがる!『ゲイは身を助く』っていうんだ!御陰でお前達、飯が食えたんだろっ?」

・・・・・

「へっ?うん、、、だけどよぅ・・・」

「いいから、お前達はこれからあたいの店を手伝うんだよ」

え゙ーーーッ!?イヤだあーー!!

うるさい!黙れ!!ちょうど河童手が足りなかったんだ、いい幸いだ、ゲイを仕込まないと~」


うわーーーッツ!!


二人が急いで店を出ようとするが、何せキナは二人の親も同然、よーく心得ている。耳を掴まれ動けない。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります

oanisan.jpg



うえーーーん


ひぃいー


「いいから、観念しな」

「兄貴ぃ~、だけど、俺達にはしなきゃいけないい、、、
いっ、痛てぇえーーッ

「みっ、店の前の蓮台にッ、、、ク、クルミちゃーーんッ!

えっ!?クルミ??聞いた名前だよ、狐の子のクルミか?」

二人は耳の痛さに泣きながらこれまでの事を説明した。キナはスヤスヤ寝ているクルミを連れてくると二階のベットに寝かせる。

「何てまあ...どういうのよ、こんなに大きくなって・・・あんなに細かった子が、、、ウッ」

泣いてるキナを二人は不思議そうに見ている。キナはクルミとの事を懐かしそうに話すと二人はすっかりしょげてしまった。自分達の昔と重なり言葉が出て来ない。

「兄貴ぃ・・・俺はとんでもねえ事しようとしていたよ。トチに言われても知らんぷりしていた。そんな俺をクルミ姫は救ってくれたんだ、、、」

「そうだね、この子は本当に恵み子様なんだね、そう思うよ。あたいが口を酸っぱくしても直らなかったお前達のひん曲がった性根をこうして真っ直ぐにしてくれたんだもの・・・有りがたいことだよ」

「そうだよね、おいらなんか胸が一杯だよ」

「さあ下にお出でよ、クルミは寝かせて上げよう」

三兄弟は久しぶりの再会を喜んだ。テレとトチはしこたま飲んで寝穢(いぎたな)く寝てしまう。キナはカウンターの中で椅子に座ったまま寝ている。

朝方になりクルミは目が覚めると知らない場所にいるので一瞬驚いた、二人の家なのかも?と思い直し階段を下りる。

何やら懐かしい雰囲気に包まれた、、、、この店も狐宿の店と造りが同じなので懐かしく感じたのだろう。昔のようにカウンターを覗いて見ようとした・・・が、止めた。

寝ている二人に気付かれないようにソッと店を出て蓮台からバックを取ると急いで逃げた!クルミはここでも勘違いをしてしまった。

自分を騙し、母親の店に連れて来たんだと考えた。カウンターの中を見れば懐かしいキナの顔があったのに・・・クルミは駈けた、何でもいいから怖い母親のいる店から逃げたかった。

「はあ、はあ、びっくりしたー!掴まったら大変だったわッ。やっぱ河童は嘘つきなのね、信用したのに・・・頭来たわ!」

クルミは少し落ち着いたので歩き出す。

「ここはどこなのかしら?あの河童は猫宿って言ってたけど・・・訊いてみよ」

通行人に訊くと猫宿であるとの答え。少しだけほっとするとクルミは東雲楼(しののめろう)の場所も訊いてみる。怪訝(けげん)な顔をされたが『姉ちゃんがいるんだ』と言うと教えてくれた。

目印の赤い門は直ぐに見つかる。そこだけは他の場所とは違い、昼時なのに朝と変わらない静けさに満ちていた。道の左右には緑色や青色と、色とりどりの建物が建っている。

どの建物にも酒席楼とか霞楼と云う大きな看板が掛かっている。しばらく歩いているとやっと見つけた!目の前に【東雲楼】と大きな看板が掛かっている朱色の建物があった。店の前でどうしようかと迷っていると、中から年老いた婆猫が出てきた。




つづく




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姐兄さんて・・・なんだべ、それ!?
そうか、テレ&トチはキナの弟だったのかぁ!
う~ん、世の中広いようで狭いか。
ところがどっこい、狭いようで広いのも世の中なんだよねぇ。

今回の挿絵も迫力満点だね^^
おぉ、キナ姐兄さんのルージュとマニキュアが同じだ。
コーディネートはコーデネートにゃ~ (←コクヨかぃ!?)

それにしても、クルミちゃんは・・・またまた心配だ。
姐さん、1週間も心配してろってか、おいっ!?(笑)
一人で東雲楼に向かったか。
って、ますます心配だーね。

年老いた婆猫て(苦笑)  ←こりゃ、遣り手婆猫かにゃ?

こんにちは~~♪
キナ テレ トチは兄弟だったのですね。
それにしても クルミちゃん逃げ出しちゃったんですね。
また一人で大丈夫かな?
しかも東雲楼に入って行きそうですね。

あははははっ(^▽^)
「ゲイは身を助く」がすっごいツボ~♪
もう私の頭のなかのことわざ辞典
第一頁 第一項にしっかり載っちゃったよ。

そしてクルミちゃん!
もうちょっとで懐かしい再会が出来たのに
少しは安全にお姉ちゃんに会いにいかれたのに
飛び出しちゃったのねぇ。。。
でもクルミちゃんが行くところには
必ず改善が必要な者や事が待ってるから
心配しながらも 続きを待つことにするね。
そろそろアリさん情報網も機能しそうだし。

「ゲイは身を助く」・・・なるほど。確かに名言ですね。
それはそれで世の中で生きていけると思います。
誰かに言われたわけでなく、その道を生きる人はそれはそれで尊敬しますけどね。
う~~む。確かに、そういう人とは交流がないですからね。。。
勉強にはなると思います。

キナがここで再登場とは。
印象的で濃くていいキャラでしたから、嬉しい再会です。
テレとトチは、このお兄さん(?)に任せておけば、大丈夫そうですね。

ここでクルミも紫狼のもとへ・・・と思ったけど、そうはいかなかったみたいですね。
やはりまず疑ってしまうところは、傷が癒えていない証拠。
クルミは、どこに行くのでしょう。新たな冒険ですね。

あ゛〜いいところで終わっちゃったぁ〜

クルミちゃん、またまた怖い思い、そして
勘違いをしたのね。
この行動が裏目裏目に・・・。
ちょっと、ちらっとみたら、幸せだったのにね。
幸せは、まとめて来ちゃうのかな。来てほしいな。

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ありゃ~、なんとテレ達のお兄さん、もといお姉さんがキナだったとは・・・。びっくりです。しかし、タイミングが悪い!クルミをあんなに心配して、助けてくれたキナに会えたのに、クルミは、何も知らないまま、飛びだすなんて。テレとトチと短い間だったけど、一緒にいて2人の優しさ伝わらなかったかな・・・。それほど、クルミの傷は深いってことですね。3人が早く気づいて、後を追ってくれるといいんだけどなぁ・・。せっかくキナ会えるチャンスだったの、残念です。

わあい!!

やっぱり、そうだったんだーーー\(≧∀≦)/
と、喜んだのもつかの間・・・・・
クルミったら!!!!!!
よほど、実の母親の血も涙も無い所業が骨身に沁みちゃってるのねえ・・・
不憫な・・・・(;m;)

「ゲイは身を助く」!!!!
みなさん仰ってるけど
けだし名言だわーーーー!!!!!(笑)

それはともかく、一応無事に東雲楼に着けたクルミ・・・
これからどうなるのかなあ・・・・・・
すんなり姉妹の再会とはなら無さそうな・・・・
ああ!!続きが~~~!!!続きが気になるう~~!!!!!

恵み子の学校で、先生は、まず「愛情」や「人格」よりも「知恵」を育てるべきだったかもしれません(^^;)

クルミちゃんの人間不信が自分にはねかえってきて読んでてつらいであります!

環境の犠牲者というか……こりゃあこの人間不信をなんとしてでも治すしかクルミちゃんに明日はないぞ。

でもクルミちゃんを救えそうな人はお姉ちゃんだけ……クルミちゃんにチャンスはあるのか? なかったら血の気の多いバルテノーズ家の若いものを集団で猫宿に突撃(話している内容が支離滅裂になってきたので以下削除)

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あらあら・・・クルミはまた、
自分から幸せの時間を遠くしちゃったのね~。
回り道が多いの~。
まぁ、それが子供の通る道ではあるんだろうけれど・・。
気をもんでる私なのだ・・。
なんとかして~~!ぴゆうさん!

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おばんです^^

キナの兄弟だったとは^^

改心した弟達に会えて、苦労が報われてよかった^^

クルミが心配だわ。


今年の冬は寒いね。

インフルエンザも流行ってきているので

暖かくして、過ごしてね。

着る寝袋の購入を検討中^^

llama姉さん、いらっしゃーい!

こんにちはー

ぷぷ
なんだべ
キナの可愛い弟達でした。
中々会えませんでしたが、縁が繋がればこうして会える。
町中で思わぬ知り合いに出会ったりするのもそうなのかな

女子の嗜みでございますからね。
キナもおしゃれが楽しいらしいです。
ファッションもグッと若返りました。

何としてもコノミに会いたいクルミは会えるのでしょうか
婆猫が鍵を握ります。

勿論だがな
v-391

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

でした。
仲が良いのですけどね。
キナは母親兼父親ですね。

クルミがカウンターの中を覗けば良かったのにね。
すれ違いってそんなものですよね。

結構、逞しくなっているようですよ
へへ
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはー

気に入ってもらえて何よりざんす。
思いついてから
絶対に使いたいと考えていたフレーズでございます。
キナでようやく、使えました。

ほんの少しの行き違いなんだよね。
人生なんて、そんなものかもしれません。
クルミが今を頑張ることは
この先、恵み子として生きていくことにとても重要な事です。
民への信頼がない者にお役所務めは無理なのです。
これからです。

働き過ぎて帝子もお疲れでしょう。
ぷぷ
v-410

LandMさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

気に入ってもらえたようだ

実際、それで生きている人達が沢山いるものね。
友達の知り合いが其の方面の方ばかりで
交流があった時に思いついたフレーズなんですよ。

普通は知らない世界ですよね。
確かに勉強にはなりました。
ぷぷ
v-410

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

キナをあのままで終わりでは可哀想なので
けっこう良いキャラなので好きです。
二人には親でもありますからね。
逆らえません。
ぷぷ

この傷が癒えなくてはクルミの為になりません。
少しづつ、人の親切に触れていけば変わるでしょう。
まだ続きますねぇ〜
v-410

Mieさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

嬉しいお言葉でございます。
幸せじゃ

残念ながら、勘違いをしてしまいました。
バックボーンがそうさせてしまうのよね。
でも、出来事の一つ、一つが
クルミの勉強になります。
♪きっと来る〜v-12
貞子風に
ニャハハハ
v-410

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

ビックリしましたか
ぷぷ

クルミの傷は仕方ないですよね。
それでも、少しづつ変わってきました。
時間が必要だし、触れ合いも必要なのです。

テレとトチの場合は今までの行いがそうさせてしまったのです。
そんな簡単に省みるなんて出来るわけがないのです。
キナに諭され、自分たちをキチンと振り返ることが大事。
二人はこれからですね。

キナにしたら残念ですよね。
でも、大事な弟達がまともになっている。
知らずにしてのけたクルミの行いは、
キナへの恩返しになり、何よりのプレゼントになりました。
v-410

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

全くでございます。
それほど、傷は深いのです。
人によって出来た傷を癒すのも人になるのかな
いろんな人達の親切薬がきっと治してくれると思います。

ぷぷ
気に入ってもらえて良かった
けけ

婆猫が鍵を握ります。
どんな出来事があるのやら

嬉しい言葉を
ありがたいにゃーーー
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはー

クルミの人間不信を治すのは
やっぱり人と関わりあって
治すしかないのよね。
このままでは、将来の役所勤めは無理です。
民への信頼がない者はダメなのよね。
親切を受けて変わるものがある。
変わらなくてはならないのよね。

ポールもやはりそうでしょう。
人と関わらなくてはわからないものがある。
親切であったり、それが時に諍いを起こすこともある。
草枕の一文がある。
{・・・・ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。
あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう}
ここで暮らしていくしかない。
暮らし良くするには結局、気の持ちようなんだよね。
お金だって千円しかないより、千円もある。
そう思ったほうが心が余程に楽だ。
なんて、言っている本人がダメダメでございますからね。
ぷぷ
儘にならないのがこの世というもの、修行だわ。
いつになったら火も叉涼しなんて心境になるんかね。
v-16

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

回り道をしてこそ、得るものがあるみたいな
学校の帰り道、寄り道が楽しかった。
そんな感じかしら
ぷぷ

けっしてバッドエンドはしませんぞよ
猫国ではあり得ませんから
それだけはお約束いたしますです。
へへ
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはー

ニャハハ
ビックリしたかにゃ
してやったりじゃ!

キナも苦労河童だからねぇ
テレとトチが半端者だったのは辛かったからね。
クルミの恩返しになったよね。

クルミの旅はまだまだ続くのかな
ぷぷ

寒いよぅ
インフルまでいかないけど
風邪だわ。
高熱が出るわけでもなくダラダラと続いている。

着る寝袋!!
知ってる、あれはいいかも知れん。
トイレも行けるタイプもあるんだよね。
着た姿が見てみたい・・・・
v-389

ということは、このクルミちゃんが受けているこの試練は、実際にはクルミちゃんを真の意味での恵み子にするための最短のルートなのかもしれませんね。

ライプニッツの最善世界説ではないけれども、この世界において恵み子や五黄さまやおーてんさまよりも上位にある「神様」はあえてそうすることを選んだのかもしれない。

まあそこまではいいのですが、だとするとなぜこの世界にも「魂沈め」をしなければならないほどの悪が存在するのかの説明がつかなくなる。

神様は「正しいものを正しい道へ導くために悪を作り、魂沈めの制度を作った」のか? その場合、「魂沈め」をされるものは生まれたときから「魂沈め」を受けるように作られたのか? 「魂沈め」を受けざるを得ないものから見れば、それはひとつの「悪」ではないのか? すると神は「悪」を行う存在でもあるのか?

善も悪も生まれたときにはノーカウントでまっさらな状態なのであれば、なぜ神様はこの世界を「悪」が生まれかねないように作ったのか? 人との交わりを含めて世界に悪の原因があるとしたら、悪は最終的に神様に責任があるのか?

こういうことを考えるから哲学ファンは人から嫌われるのであった……。

ちなみにこれらの問題は、天才といわれる学者や宗教者たちが二千年以上をかけて議論して満足するような答が出ていない問題です。わたしが答えられなくて当然であります……。

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはー
正しく其の通りですね。
章が進めば納得できるかもしれません。

何故に善悪があるのか
本当に善だけでいいではないかと
そんな世界はないのかと
逆説的に悪があるからこその善であるとも言えます。
悪がドロドロと怖ろしく醜悪であるからこそ
善がより一層輝いて見える。
其の輝きに憧れ、美しさに触れ、そうなりたいと人は思う。
善悪の概念は時代や、国によっても違いがあったりする。
でも普遍的なものは変わらずにいる。
五黄達は百粒の民草の種を育てて、国を作りました。
其の中には育ちの悪いもの、形の悪いもの様々にありました。
それが普通です。
なにもかも一緒のものはない。
違いがあるからこそ求め合い、刺激し合える。
だからこの世界にも善も悪もあるのです。
しかしながら、この世界では悪で終わるのではなく
何度でも生まれ変わり、善に近づこうとさせます。
それが魂の要求でもあり、救済なのです。
いつか、まん丸の美しい魂になろうと努力させるのがこの世界。

身魂抜きの宮で亡くなった魂は今生が嫌で今生を諦めました。
でも、この世界ではそっくりそのままの経験をまた来世でもさせます。
諦めさせないのです。
そして、魂沈めが無いのではありません。
ここでも、もう一度、もう一度と何度でも己を省みるチャンスを与えます。
それでも出来ない魂はバラバラになり藻屑と消えます。
この世界が諦めたということでしょうか。
魂沈めとは本当の最終手段なのでしょうね。

私も答えられなくて当然でござる。
ニャハハ
ポールのこういうコメは楽しいのぉ〜
自分も猫国について考えさせられるからね
ありがたいことだ。
v-406

こんばんは~。
なんて事。テレとトチがキナの弟だったなんて。
でもこれで物事がよい方に向くと思ったのに、
人?を信じる事が出来なくなってるクルミはテレと
トチのこと信じてなかったんだね。

ひとりで『東雲楼』に行ったクルミの身は?
心配だよ~。どうなるの?

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

世間は広いようで狭いみたいな
へへ

小さなキッカケで元通りになるくらいの関係ですね。
仕方ありません
銭のために誘拐をしたくらいですからね。
それほど罪深いことをテレとトチはしたと云うことです。
彼らの再生の道もこれからですね。

婆猫が鍵を握ります。
いい情報が聞けるかもね。
v-410

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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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