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クルミ 8 暖炉

前回

まともに目を合わせない紫狼、そんな様子を涼やかな目で見守る茂吉。


はじまり、はじまり



「紫狼、早くけんちんをおくれよ」

「父様先生ったら何でお汁がけんちんだとおわかりになったのです?」

「だてに長生きしてないよ」

「ふふ」

紫狼は熱いけんちん汁を自分にもよそると残りは暖炉のそばに置く。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
danro.jpg


「ああ、美味しいねえ~紫狼の作るお汁は全て満点だね」

「父様先生はあたしをそうしていつも煽(おだ)てるのですもの、だからこうしていい気になって毎日来るのですよ」

「ふふ、願ったりだ事。そう言えばあの子は良く寝ているのかい?」

えっ!?も、申し訳もありませんッ!
あたしがした事をご存知だったのですねッ?自ら、父様先生にお願いした事なのに、あたしは子供を親の知らぬ間に連れて参りました。この上は如何様にもご処分下さいませ」

「紫狼、どうしたことです?早く椅子に座りなさい、いやですねえ~、困った子です」

茂吉は土下座をする紫狼を椅子に座らせる。

「父様先生は、全てお見通しなのにあたしったら、あたしったら、、、みっともないです」

「どうしてそんなことを言うのです」

「だって、あたしの行動は全てこの世鏡でご存知の筈、、、」

「なんでしょうねえ、いちいちお前の行動を監視するような真似をする訳がありませんよ、いけない子ですね。

お前が帰って来るのを待っていたのですよ。いい加減に帰って来るかな?と校庭を見るとはなしに見ていると空から雲階段が降りて来る。

ああやっと帰って来た、窓を開けて『お帰り』と声を掛けようとしたら、いつもだったら真っ直ぐここに来るのに大きな篭を大事そうに抱え、不思議にもこそこそ宿舎に行きます。

その内に寝室に小さな蝋燭(ろうそく)の灯り、次は台所。そしてやっと来たのですよ、美味しいけんちん汁を持って。そしてあたしの目を真っ直ぐに見ようとしない、正直者の紫狼ちゃんがね」

「・・・」

「いいですか?紫狼。あたしはお前を一番頼りにしています。お前がした事はあたしがしたことです。【御係所】も長年やってきたお前です、自信を持ちなさい」

「ですがこれは恵み子の事、普通の者とは・・・」

「民と恵み子にかわり等無いのですよ。良いですか、恵み子だからと特別にするのではありません。この世に与えられた生き方が少しだけ違うに過ぎないのです。

あたしもお前も天の神々様より頂いた仕事が、少しばかり民より大変そうに見えるだけです。特別に偉いわけでも立派なわけでもありません。仕事の違いだけです」

紫狼はこの言葉にはっとした。

「・・・あたしは大変な心得違いを...二重にお恥ずかしい事です」

「さっ、気持ちを直して今日の事を話しなさい」

紫狼は今日の出来事を話しながら、茂吉の言った事を心に留めておくようにと誓う。改めて偉大さに触れた気がした。

「それは良い事をしましたね」

「・・・」

「あたしの意を汲(く)んで行動してますね、嬉しい事です」

「でも・・・あたしは父様先生にお願いした決まりを自ら破りました」

「それが何だと言うのです?」

「え?」

「お前が些細な事にこだわり、クルミをそのままに置いていたらどうします。ここに戻って又狐国に出掛け、そんな馬鹿親を説得する。

そんな手数を懸けている内にクルミは死んでいたでしょう。そして何より、キナと云う河童の助言を正しいとお前は考えた、だから連れて来たのでしょう?

これが臨機応変というのです。よく連れてきました、お前の判断はとても正しかったのですよ。ありがとう、大事な子供を救いましたね」

「父様先生・・・」

「明日の朝、皆な驚いて喜びますよ。そんなおちびちゃんが来ているのだから」

確かにその通りだった。他の恵み子達の喜びは想像以上だった。それに反してクルミの驚きと戸惑いは激しかった。

今までの不規則な生活に命を繋ぐだけの僅かな食事だけだったので、とっくに体力は無くなっていた。それに売られてここに来ていると云う大変な誤解なのだが、本人はそう思い込んでいたので尚更ショックが大きかった。

その日からひどい高熱を出し、皆を大いに心配させる。特にクヌギはクルミから離れなかった。同じ狐でもあるし可愛らしい妹ができたのだ。

昼夜の区別無く付き添って看病をする。熱に魘(うな)されたクルミが目を開けると「コノミ姉ちゃん」と言い、実の姉と勘違いをしてクヌギの手を放さない。

茂吉も人事不省に陥っているクルミの魂に話しかける訳もいかずに困ってしまった。普段なら魂の封印を解き、不死にすれば病いにもならないがその前にクルミは病になった。

そして、クヌギや紫狼の献身的な看病の甲斐もあり、漸(ようや)く熱も下がる。クヌギは仕事に戻るようになったが御係所の仕事をさっさと終え帰ってしまう。

お陰で御係所の仕事は朔狼(さくろう)とセセリでテンテコ舞いである。紫狼もしばしばクヌギの代わりに御係所に行くようになる。それでも皆、何の不満も無い。

御係所という仕事柄、ついつい厳しい顔になっていたクヌギを見ているより、本来の優しいクヌギを皆は見ていたかったからだ。クルミは少しづつ体力を回復していく。

しかし思いもかけない事が起きる。突然クルミの視力がなくなった、見えない目で泣いた。「なんにも見えないょぉー」これには付き添っていたクヌギも驚いた。

紫狼から知らせを受けた茂吉もクルミが不憫で泣いた。他の恵み子達は布団の周りで泣くしかなく、卍宿中の医者が見ても首を横に振るばかり、、、

茂吉は河童のガスを招聘(しょうへい)することにした。
医者として高名なガスに頼むしかなかった、ガスは喜んで来てくれた。



つづく
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姐さん、おこんばんは~~~♪
可哀想に・・・苦労した挙句、高熱&視力障害まで。
弱り目に祟り目  泣きっ面に蜂  盗人に追い銭
二度あることは三度ある・・・てか。
そうか、彼女は売られてきたと勘違いしているんだね。
幼い傷心が、痛々しい限りだわ。
早く真実に気付くといいね。

おぉ、河童のガス先生登場!
懐かしい名前に、気分が和む。
じゃが、ここは「五黄の出番」じゃないのか?(淡い期待)
そろそろデカイのが観たくなったぞ・・・あ、シロちゃんか(爆)

暖炉の上の絵(写真?)も、その額も、本棚の本の背表紙まで・・・素晴らしい!
てか、凝り過ぎじゃ~^^

こんにちは〜
帰ってきました。ちょっとお疲れで、額には冷えピタです。
ドリンクを飲んじゃおうかなっ。

紫狼さま、自分の行動を あんなに褒めてもらってよかった。
そして、世界観も広がるきっかけとなって ますますよかったです。
心配なのは、クルミちゃん。みんなの愛で、心の傷を癒してほしい。
今よりも素敵な世界が待っているよ〜

紫狼のした事は、
クルミの命を救う事だもんね^^
茂吉が許さない訳ないですよ~
みんなも歓迎してくれて
本当に良かったわ~!!

と思ったら・・・・・
病気から視力が・・・・・・・
何が原因なのかなぁ?
視力は回復するのか??
そして、ちょっと久々のガスの登場、
続きも楽しみにしてます^^

これで一安心・・・というわけには行かなかったようですね。
まるっきり環境が変わって、理由も飲み込めず、クルミはパニックになったのかも。
弱った心を元気にするのは、簡単なことではなさそうですね。
時間がかかりそう。

挿絵がまた、素晴らしですね。
ぴゆうさんの、この物語への愛情が伝わってきます。
細かな装飾まで、こだわりが見えて、とても楽しいです。

けんちん汁が食べたくなった・・・。

素敵な部屋ね~♪♪
暖炉や本棚の装飾も素晴らしいです。
飾ってある写真も茂吉の愛情深さを語るものだわぁ。

紫狼の判断をほめてくれた愛情の深さにも
涙がでたよ。
こんなに安心なところにいるってことを
クルミちゃんに早くわかって欲しいな。

目が見えなくなるって高熱のあとにはあるらしいけど
もしかしたら
今までの絶望的なストレスが いっぺんに出たのかも
しれない・・・
去年 私も眼瞼下垂で手術したけど
目が見えないってすっごく怖いと思った、
小さな子供じゃ余計だよね(T T)

こんばんは~~(^0^*)ノ

やっぱり小さな体は限界まで追い込まれていたんですね・・・
茂吉父様の言うとおり紫狼の行いは正しかった・・・

でも、本当に辛い目に遭ったクルミ・・・・・
これから全部いい方向に向かう。
そう信じています・・・・・・

 お久しぶりです。
また、がんばっていくのでよろしくお願いします。
リンクありがとうございます。
 

ぴゆうさん おはようございます

このとまどいは かなりのものですよね
ふと 子供のとき まるまる1日 寝て 起きたとき
寝た所と違っていて 戸惑ったことを 思い出しました

その時 私は 夢を見ているんだと
もう一度 寝なおしました

なんてことない
居間で寝てしまった私を 父が ベットに運んでくれたのですが
それを知らなかった私は 驚いてしまいました

自分の家でも 戸惑うのですから
どれだけ 戸惑ったのか なんとなくわかります
目が見えないのが 熱のせいなのか
精神的なものかは わからないけれど
やっぱり 色々 背負って生まれた子なのかなあ
と。。。。。

心からの笑顔で過ごせるようになることを 願ってます
(そう なりますよね。。。願望です^^)

やっぱり、茂吉は全部お見通しだったんですね。確かに1度帰って来て、相談して戻っていたら、きっと手遅れになってしまってたでしょう。人間の世界も、茂吉が言うように臨機応変で行動できたら、虐待で死ななくてもいい命が救えるのにって思います。ほんと、見習ってほしいなぁとおもいます。が、児童相談所で働いる人に聞いたら、やはり色々規則みたいなのがあって、動きづらいようですね。上が茂吉みたいな人だと、下の人間も動きやすいんでしょうけど・・・。クルミは、熱で見えなくなったのかな?それとも、心の痛みでみえなくなったのかな?ガスがきっといい方向に導いてくれると思ってます。

ああ、私もけんちん汁が食べたくなっちゃった~。
紫狼の作るけんちん汁は、どんな味なんだろう・・?^^

クルミは売られて来たと勘違いしたのか・・。
それはショックだっただろうな・・・。
早く勘違いに気づいてほしいな。
ガスの出番?
懐かしいなぁ・・。
そろそろ、五黄の出番かな?と思ったのだけれど、
違ったのね。ハハ・・

どうしてクルミちゃんのような子がこんな目に遭わねばならんのですかッ!

クルミちゃんの目が見えなくなったのは、これまで見てきた醜いものごとを目が自浄作用で吐き出しているものだと信じたいくらいであります。

とりあえず差し入れです。

つ「ブルーベリー」

確かに育て方には色々とありますよね。
どちらにしても特別に育てすぎるのは変なものを産みますからね。
良い作用なのか、悪い作用なのかはともかく。
良い作用でも自分にとってコンプレックスになるときはありますからね。

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おはようございます~~♪
さすが茂吉さんは何もかもお見通しですね。
それにしてもデラックスなお部屋にいるんですね。
素敵な暖炉 憧れちゃいます~~♪
クルミちゃんは次々と不運におそわれて可哀そう。
小さな身体で耐えるしかないね。頑張れ~~!!

こんにちは^^

可愛い幼子が何故こんな酷い目に遭わなければならないのか。

ガス先生の登場でまずは身体を癒やしてほしい。

今回の挿絵も細かいところの装飾も凝っていて

見ている方は楽しみだけど、大変そうだ。

朝夕は過ごしやすくなったね^^

夏休みも終わってホッとしているところよ^^

llama姉さん、いらっしゃーい!

こんにちはー

こりゃ凄いですなぁ
よくまあ、ポンポンと出てくる。
こういうとこが好きだわ
ぷぷ

ですね

デカイのはねぇ
今回は出てこないニャ
姉さん、菰傘村に泊りがけで遊びに行くとよろしい。
否が応でもデカくて白いのがうろついているよん。

大好きな茂吉だからねぇ〜
描くのに大変だったよ
特に本が面倒だったなぁ〜
室内はどうしても凝り凝りになる。
へへ
v-410

Mieさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

お帰りなさーーい。
飲んで、飲んで
夏の疲れって結構引きずるからね。
偶に飲むと効くぞよ

紫狼は偉大過ぎる茂吉の影になって
今ひとつ自身がなかったのでしょう。
この事がキッカケで変わったと思います。

本当にそうですよね。
過去より今なんですよね。
v-410

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

ですね。
命が懸かった緊急処置でした。
可愛いくて仕方がないようです。
皆、情愛深い者ばかり

ちょんの間でございますが
ガスと知り合うことが大事でございます。
原因は人も同じですよね。
過度のストレスは病になりますよね。

頑張りやす
v-91

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

いろいろあるような
へへ
本当にそうですよね。
新しい環境に慣れると云うのは大変ですよね。

タイムリーかな
保護猫のおーちゃん、二日目ですが今は膝の上で寝ています。
保護したばかりは人に蹴られたのか神経障害があり、入院をしてました。
まだ生後二ヶ月位だそうです。
毎日、顔を覚えてもらおうと日参。
ニャーー(●`ε´●)と毎日怒られましたが懲りずに通いました。
やっと我が家に来て二日目ですが、信用してくれたようです。
ネズミみたい。
次回のアップでお見せしようかと思っています。

プロのlimeさんに褒められると照れます。
ありがとうございます。

これから食べたくなる季節になりますよね。
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはー

故郷って忘れられないよね。
張り切りました。
へへ
ありがとうございます。

紫狼もこれで自信をつけてくれればいいですよね。

ですね。
きっとわかってくれると思います。

ストレスって本当に怖いです。

そんな大変な手術をされていたとは!
経過は良好なのでしょうか。
くれぐれも無理はされませんように。
園長さんは本当に忙しいし大変だものなぁ〜
くれぐれもお大事になさって下さい。
v-390

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

紫狼もこれで自信がついたと思います。
本当に危急でした。

ネグレクトって罪深いよね。
育てられないのなら産まなきゃいいんだよ。
馬鹿な親、言葉も無いわ

これからでござります。
v-410

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

どういたしましてなのだ。
本当に久しぶりですごく嬉しい。
無理せずのんびり続けて下さいね。
v-410

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

おおーー
そういうのあるよね。
私は車の中かな
親の実家に行く途中(朝、暗いうちに出てました。私達は寝間着で寝ている処を連れて行かれるの)
車の中に朝陽が入る。
気がついて車窓の眺めにびっくりしたことがある。
懐かしいなぁ〜
あゆみちゃんの反応もわかるなぁ〜
どちらにしても幼いころの懐かしい思い出だね。

クルミがこの事実をどう消化していくのか
新しい環境が心地よいものなら
心に鍵をかけてしまうかも

必ず叶いますともだって猫国だもの。
へへ
v-392

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

ですね。
紫狼もこの事で自信がついたと思います。

茂吉は紫狼に全権委任をしています。
紫狼もわかってはいても今ひとつ、自信がなかったのでしょう。
迷いながらも目の前の命を救うことを優先しました。
これから何があっても大丈夫だと思います。
人間世界では義務を怠るくせに権利ばかりを主張する輩が多いい。
親として育てる義務を放棄したら、権利は自動的に失効したとみなせばいいのに
そんな馬鹿にも配慮している。
配慮すべきは子供の命。
児童相談所の人たちの後ろ盾になるべき公が及び腰では
誰も危ない橋なんて渡るわけがない。
茂吉は紫狼のどでかい後ろ盾です。
そうでなければ臨機応変なんてできないよね。

ストレスなんだろうね。
名医のガスに任せましょう。
v-410

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

旨いと思うよぅ
何つったって何百年も作っているものなぁ〜
ぷぷ

環境が激変するわ
見たこともない者達に囲まれたしねぇ
慣れるのに時間がかかることだけは確かだよね。

ガスでございます。
「大相撲」以来の登場になります。
なんか遠い昔みたいに感じる。
今回、五黄は出番はないな
へへ
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはー

申し訳もござりませ~ーぬ川
なんちゃっ手長猿
これも致し方ないのでござります。

おおーー
素晴らしい!
そうでありましょう、イヤそうあるべきですね。
フムフム

これは有りがたく頂戴致しまする。
この前、濃いブルーベリーという飴をもらったよ。
機能性食品らしいけど
けっこういい感じです。
v-410

LandMさん、いらっしゃーい!

こんにちはー

この子の場合はどうでしょう?
何と答えればいいのだろう
特別といえば特別だし
当たり前といえば当たり前。
愛情の川があるとすれば
今までクルミには滞り、干上がっていた。
ここにいれば惜しみなく、
注がれることだけは間違いないです。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはー

茂吉は紫狼が可愛いのです。
いつまで経っても子供なのでしょうね。

頑張りましたぁ〜
暖炉っていいよねぇ。
やっぱ火があるっていいよね。

声援がきっと届きますよん。
以前とは違います。
だって、皆に見守られているのですもの。
ねっ
v-392

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはー

今までの色んなことが体にきていたのよね。
小さいのに不憫です。

確かに大変でござった。
何かを描くと何かを足したくなる。
で、結局こうなったミタイナ
ぷぷ

本当にお盆、過ぎたら変わったよね。
今は日差しも何やら秋
夜が過ごしやすくなったよね。
おーーーお疲れ様。
少しは休まないとあかんよ。
夏の疲れにはドリンク剤がいいど。
タウリンたっぷりをお薦めするぞなもし。
v-392

こんにちは☆

紫狼のしたことは正しい。茂吉は紫狼の事を
本当に信頼しているのですね。
クルミは目が覚めたら知らない所にいて、
売られたんだと思い、ショックで病気になってしまって
可哀想。本当のことを知れば落ち着くのでしょうけど・・。
クヌギを始め恵み子達の優しさが嬉しいですね。

クルミの目が見えなくなったのもショックからなんでしょうね。
知らない所で知らない人たちに囲まれたらどんな思いがする
でしょう?早く本当の事がわかると良いなあ。

いつもながら挿絵美しいですにゃ。色使いが絶妙なり。

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

紫狼もこの事で自信もつきました。
茂吉にとっても良い機会だったと思います。

激変した環境
健康な大人でさえ大変な驚きでしょう。
まして年端もいかない幼子。
中々難しいと思います。

でも、保護猫のおーちゃんを見ると
二日目にして我が家の子になっている。
すっかり慣れて我儘坊っちゃんになっています。
だとすると心配はいらないのかもしれません。
ぷぷ

クルミは余りに無理をしていた。
強いストレスが病になって現れたというとこでしょう。

ありがとうにゃ
嬉しいにゃーーーー
v-410

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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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