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クルミ 7 ひととき

前回

そっと連れだされたクルミ、この子の運命は紫狼が握っている。



はじまり、はじまり


後に、クルミを入れた大きな花篭に『無事に着いた』というメッセージと【極楽山脈】だけに咲くと云う素晴らしい芳香、信じられない程の花持ちの良さで有名な【鈴蘭百合】を篭一杯にしてキナの元へ送った。

紫狼はそっと寝室にクルミを抱いて連れて行く、周りには恵み子達が寝ている。他の者を起こさないようにクルミを布団に寝かす。

余程疲れているのだろう、ぐっすり寝入っている。
布団に寝かせると、今まで篭の中で体を縮込めていたので「びろーん」と気持ち良さそうに大きく体を伸ばす。スヤスヤ気持ち良さそうに寝ている。

この幼い子狐がどれほどひもじい思いをしてきたか考えると耐えられない。
痩せて憔悴している寝顔を見続けている事が出来ず、急いで寝室を出る。茂吉に報告をしに行かなくてはならない。

茂吉は今の時間は寝ていない。

二時、三時は当たり前のように起きて仕事をしていて朝方までという事も珍しくはない。寄宿舎の窓から学校を眺めるとやはり校長室に明かりが灯っている。

紫狼は『直ぐにも!』と行きかけたが考え直す。普段の紫狼はいつも遅くまで仕事をしている茂吉の為に具沢山のスープをこさえ、校長室で食べながら語り合う。

今の自分は激情に駆られている。スープを作っている間にいつもの自分を取り戻せると考えた。台所で野菜を切り、炭を熾す内に大分気分が落ち着いてきたように感じる。

けんちん汁をこさえた。ぷーんと良い香りがしてくるといい気持ちになる。熱い内に運ぼうと急いで小鍋に移す。校長室の暖炉には火があるので温め直すのは簡単だ。

紫狼が覚悟を決めて校長室をノックすると、中から柔らかな茂吉の返事がある。

「お入り」

いつも通りに茂吉は書類の山と戦っている。

「父様先生、あの、、、一休みを」

「ふふ、もうそんな時間ですか」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
hitotoki.jpg


びくびくしている紫狼に、にこやかに微笑む。澄んだ優しい目で見られると思わず俯いてしまう。自分の動揺を悟られないよう敢(あ)えて違う話題をする。

「父様先生ったら、いつもいつもこうなんですものね」

「ふふ、あたしは仕事がのろくていけませんね」

「そんなことではありません、お体に触ります」

「紫狼が要領よく要点を纏(まと)めて呉れているから、以前よりずんと楽になっているのに、この頃はあたしも仕事が捗(はかど)らないね」

「父様先生が休めるようにしなくてはならないのに、あたしがいたらないものですから、、、」

「そんなことはないよ、お前はとても良くやって呉れているよ。どれほどあたしの助けになっていてくれている事か」

「いいえ全然ダメです」

「ふふ、あたしもその内に休みでも取ろうかしら?」

「それは素晴らしく良い事です!」

「なんでもね、これなんだけど藤平父様がね、知らせてくれたのだけど、三吉がとても利発らしいのだよ」

藤平からの手紙を差し出す、紫郎には手紙も全て見せる。

「ああ、父様先生が前におしゃっていた恵み子候補ですか?」

「うん。だからね、今に休みがてら里帰りをしようかと考えているのだよ。お前にはすまないのだけど」

「何を言うのです、あたしにとっては今は父様だけです。父様先生はあたしをこうして慈しみ育てて下さいました、何の遠慮もいりません。どうかお休み下さいませ」

「あたしだけ里帰りするなんてね、、、」

「もう怒りますよ、あたしがこちらに来てからだって七百年は経ちますよ。その間、あたしは父様先生がお休みを取られた事など一度たりとも見た事が無いのですよ。それに父様先生があまり働き過ぎていると、ちっともさぼれません」

「ふふ、紫狼ったら嬉しい事を」

「父様先生、是非にお休みをお取り下さい」

「そうだね、お前に任せてあたしもさぼろうかね?」

「はい!」

結局、里帰りが出来たのは二年も先になってしまったがそんなものであろう。僅かの間でも、茂吉の代わりをするというのはそれほどに荷が重い事なのだから...

「あの・・・父様・・」


つづく



皆様、激暑お見舞い申し上げます。

何でこんなに暑いんですか!
空気が熱くてたまらん!

そして皆様、くれぐれも熱中症に気をつけて下さい。

わたしめは一昨年、熱中症になりました。
墓参り、移動は車でした。
炎天下の中を歩いていたわけでもなく
帰宅後、シャワーを浴びて休んでいる時になりました。
最初はどうにも足がだるくて仕方ない。
その内にフラフラしてくる。
意識はあるのに手が動かない。
話せない。
旦那が「しっかりしろ」と叫ぶのですが、どうにもできない。
冷やしてもらっている内に何とかコップを持てた。
何度も口を動かそうとしている内に水が飲めました。
そうしてまともになって来ました。
本当に恐ろしいことです。
どうか、水分補給と熱中対策の飴等を忘れずに

ぴゆう
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非公開コメント

熱中症経験者の姐さん、おこんばんわ^^
その話、シッカリ憶えてるぞ。
知り合った年(震災後)の、夏の話だにゃ。
先日、買い物(午前中)に行った夜、頭痛&軽い吐き気に襲われましたの。
おそらく軽い熱中症だったのでしょう。
経験談を読みながら、あらためて怖ろしくなったよ。

おーーーっと、本題を。
紫狼(シロウでは変換できぬわ・・・「むらさきおおかみ」と打ってるさ~)の優しさは、心温まるねぇ。
茂吉が「育ての父」なんだね。
そんなに頼りになる養子がいても、休暇をとるのに2年!?
人任せに出来ない仕事を持つという事は誇りでもあるけれど、それで首を絞められることもあるからねぇ・・・私としては、複雑ですわな^^

んぐっ・・・またまた いいところで終わるもんだわ(笑)
『鈴蘭百合』 機会があったら、絵に描いて見せておくれね♪

こんばんは~~!!!

そうそう!!
そうだったよね~~~(;m;)
茂吉先生も、ぴゆうさんもお休み取らないとね!!
ダメだよ~~ん(^^*)

ちなみに去年の昨日13日は
猫国本編の先シリーズが終わった日です(^v^*)
私の日記に書いてあったよ(笑)
もう1年も経ったんだねえ~~・・・・・

私も明日(もう今日だけど(爆))お墓参りに行く予定です。
気をつけないとね(^∀^*)\

なかなか切り出せない紫狼ですね。でも、ここに来てクルミは命がつながったんだと思います。絶対あんな親の元にいたら、売り飛ばされてしまうに決まっていたんですから。茂吉優しい眼差しを見てると、なんだか茂吉はすべて、お見通しのような気がします。次回が楽しみです。そう、熱中症は怖いですよね。私もなりました。屋内にいると、大丈夫って思いがちですが、ほんと気をつけて水分取らないと駄目ですよね。いつもお茶か、ミネラルウォーターしか買わなかったのですが、ポカリスエットみたいなすぐに体に補給できるような飲料も、夏だけは買うようになりました。ぴゆうさんも、油断したらいけないですよ~。タバコケース喜んでもらえて良かったです。不具合があったら、遠慮なく言って下さいね。

こんにちは。

クルミちゃまを連れてくるって、ほんとうに大変な
ことだったのですね。いろんな人がかかわって
幸せの道へ(*^_^*)

私も覚えてます、熱中症。大変でしたよね。
用心に用心を重ねて、日々を過ごしたいと思います。
今週末には、帰省が待っているので 倒れるわけには
いきませぬ。

これだけ暑くても
けんちん汁をおいしそうに書けるぴゆうさんは
なにげに凄い!
野菜いっぱいのけんちん汁って
もしかしたら水分で冷えている
夏の胃腸にもいいんじゃないかって思ったよ。
ウチ、このところ きゅうりの冷し汁ばっかりだわ(汗)


茂吉と紫狼、
本当の意味で秀でている者は
謙虚で物腰が柔らかいんだね~
こういう存在が要職につけるなら
世の中は絶対に良くなるのに
なんで人間は・・(以下略)

紫は癒しの色、
茂吉と紫狼は それが外見にも
現れているのねぇ。


熱中症の実際の症状
教えてくれてありがとう!
こちらでも畑仕事で倒れる人が出てる、
異常な暑さだから油断しちゃだめだね。


わたしも熱中症になったことがあります。クーラーの効いた部屋にいたのですが、うっかりもたれかかって昼寝をしていたのが南側にあるガラス窓で、カーテンは引いていましたが熱が首筋に伝わってきたのでしょう、気がついたら気持ちが悪くなってげーげー吐いて、身体がひどい鈍痛を訴え、歩くのもたいへんでありました。病院が開いている時間ではなかったし、当時は救急車を呼ぼうという発想もなかったですから(こんなことで……という思いがあった)、とにかく歩いて行けるところを、と近くの薬屋に駆け込み、冷却パックと栄養剤を処方され、大事には至りませんでした。

教訓ですが、「動くのもつらくなったら救急車」

……何の話をしていたんでしたっけ(^^;)



茂吉は紫狼のしたことを、その態度から全部察してしまったのではないのかな。

それを茂吉がどう判断するかだけど、茂吉は紫狼を許すと思う。

逆説的にその体験を経たからこそ、紫狼は茂吉の求める紫狼になれるんじゃないかな。

そんなことを考えました。

おおう、熱中症経験者だったので。
大変でしたね。。。私はあいにくまだなったことがないのですが。
私は夏には滅法強い方ですからね。。。
35度でも毎日ランニングだあ!!って感じです。
クーラーばかりではなくて、汗をかくことも熱中症対策ですからね。
ともかく。
夏には注意してくださいませ。

この小説の価値は読みきってからありそうなので。今回はあえてコメントするのを避けます。申し訳ございません。

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紫狼と茂吉の会話は、なんだかとても和みますね。
尊敬と思いやり。
こういう会話は、なかなか実生活で聞けないです。
で・・・紫狼は、なかなか切り出せませんね^^;

今年はもう100人以上の人が、熱中症で亡くなってると聞きます。
この炎天下で、ラグビーの試合中に高校生か・・・とか。
させないでよ! とか思うのですが、そういえば高校野球なんて、毎年この炎天下ですもんね。自衛をするしかないのでしょうが。
人間って、脆いものだというのを、思い知らされる季節です。
ぴゆうさんも、二度と倒れないように、ご自愛くださいね。

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熱中症、怖いですよね~。
気がついたときには、体が動かないそうですから、
喉が渇く前に水分補給、大切です!
クールビズも、無理しちゃダメってことですね・・。

茂吉と紫狼の会話が、本当の親子のようでほほえましい・・。
いや、本当の親子なら、こんなに思いやりのある言葉は
出ないのかもしれない・・。
休息をとるって、大事なことだけれど、忘れがちなのよね~。

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こんばんはー


 父様先生の目が優しいですね~
 働きものでねこ格者とは、私の会社にもいたらいいのに……もっとも、今の職場の人間関係に不満があったりはほとんどしないのですが。

 熱中症は本当に注意ですよね! 私ときたらおととしは救急車のお世話になったので……あの時は私も本当にヤバいと思いましたよ! もう、ああなるのはこりごりであります。 スポーツドリンク系や塩分ドリンクも有効ですね。実質点滴みたいな効果がありますし、かなり予防できます。去年と今年はそれらを多めに摂取して暑さを忍んできましたが、それでもちょっと危ない日はありましたv-291



おばんです^^

茂吉の澄んだ目で見られたら、ゴメンナサイと言ってしまいそうだわ^^

けんちん汁か^^良いね。 根菜たっぷり!!


来月あたりから、芋煮(里芋とお肉を入れた具沢山の煮物?汁物?)会が

開かれるようになるので、近くの河原は宴会場になるのよ^^

暑いね~~熱中症対策は取りあえず、我慢せずにクーラーをつけてるよ^^

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熱中症怖いですね。
知らぬ間になってたりするから
気をつけて水分たっぷり摂らないとね。
旦那様が居てくれて良かったですね。
そのまま冷やすことも水飲むことも出来なかったら・・。
お出かけの時は余計気をつけないとですね。

冷静に見える紫狼がかなり感情的になるくらい
クルミへの気持ちが大きかったのですね。
突然眠ってる間に知らない所へ連れて来られた
クルミの気持ちは?時間かけて幸せになるのでしょうね。

茂吉と紫狼の間にある優しい空気感、信頼感良いですねえ。

llama姉さん、いらっしゃーい!

こんばんはー

そうでございましたなぁ〜
色んな意味で記憶に残る年です。

本当に怖いよ。
姉さんも無理は禁物だよ。
何だかんだ言って薬を飲んでいる身は免疫力が弱っている。
気をつけないとね。
買い物はネットスーパーで我慢してくださいよ。
納得出来ないかもしれないが、我慢でござる。
絶対だどーーー

ぷぷ
私もコピペしてますよ
そうですね、とても信頼しあっている親子であり、師弟ですね。
茂吉の仕事は膨大でキリがないですものねぇ。
皆で分担するしかないでしょうね。

極楽山脈とは別に繁殖している場所があります
いつかお見せ出来ると思います。
へへ
v-392

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

怖いですよ、かじママちゃんも気をつけて下さいね。

おお~日記に、
なにか嬉しいです。
もうそんな時間が経ったのですね。
詰まった時に「はじめに」を読み返します。
その時の気持ちを思い出して鼓舞する自分がいる。
過去あっての今なのですよね。

もう帰ったのかな?
どんなに暑くてもお墓参りをするとスッキリするから不思議だよね。
まだまだ、暑いから体力つけて乗り切ろうね。
v-410

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ぷぷ
ですね。

その通りだと思います。
それよりも命がなかったでしょう。

隠し事が出来ないのでしょうね。
顔に出ているものね。

やっぱねぇ〜
むらななちゃんは頑張りすぎだよ。
今の暑さは尋常ではないもの。
熱中症予防の飴とかお薦めだよ。

私も油断大敵と思っている。
本当に怖いから、まだ、あの世に行きたくないもの。

不具合なんてまるでナッシング!
とっても可愛くて、持っているだけでいい気分なのだ。
ありがとニャン。
v-410

Mieさん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ですね、紫狼、一世一代の決断でしたね。
それも又、大切なことなのです。
いつも茂吉へお伺いを立てているようでは、代理に永遠になれません。
この事で紫狼も自信がつくと思います。

おお~
もう帰ってきたのかしらん。
Mieさんも田舎で少しはのんびりできたのかな?
帰省って行く支度も大変だし、帰ってからもチョーー大変だよね。
疲れすぎないようにね。
ドリンク剤もたまには効くよ
タウリンたっぷりがいいよ。
私は夏場はけっこうこれで凌いでいます。
試してみてね。
v-392

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ホンマでっか。
でも実際は熱くて台所にいるのが嫌だよね。
なるほど、確かに冷えているよね。
きゅうりの冷し汁・・・うまそ~~
夏ならではだよね。
よっぽど食べたくなったよぅ。

全く、以下略の方が多くなりそうだよね。
悲しいかな
頭を垂れる稲穂かなニャンて、滅多に居ないのが現実。

ありがとうござーーる。
二人共、照れますよ。
ぷぷ

本当に異常な暑さだよね。
今までとはまるで違う。
何やら牙を剥いているように感じるくらい。
だって、雷様だって半端ないもの。
どうかお怒りが鎮まりますように。
v-390

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはー

なんと!
それはエライことでございますよ。
私のパソがある場所も窓際なんだけど
熱が伝わってくるのよ。
で、今は遮光カーテンと普通のカーテンの二重にしている。
ポールもそうしたらどうだろうか?
暗くなるけどそうでもしないと熱気がすごい。
流石に二重にすると大分違うよ。
お薦めだ。

いやいや、熱中症は馬鹿にできん。
動けたから良かったけど、それでも危険だよ。
兎に角、熱をこもらせないことだよね。
無理をしないように。

むぅ・・・・
流石のポールじゃ、全くその通りだわい。
独りでその程度の決断も出来ないようではダメなのですよ。
ぷぷ
v-391

LandMさん、いらっしゃーい!

こんばんはー

全く、酷い目にあいました。
二度とごめんですよ。

あいにくでいいのですよ、なったらそれこそ大変です。
そうなのよね。
汗をかくことは大事なのよね。
去年からなるべく汗をかいて、新陳代謝を良くしようと心がけています。
気をつけます!

気にしないで下さい。
感想を頂けるのを楽しみにしています。
v-410

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはー

言葉遣いがきれいな会話は、傍で聞いていても気持ちがいいです。
尊敬と思いやりって大事なことなんですよね。
ぷぷ
いつ話すんですかね。

そんなに!
近頃の暑さは尋常ではありませんよ。
それを昔脳でやられたら子供は堪ったものではありません。
だって私の小坊の頃は「三十一度だってぇ、どおりで暑かったはずだよ」
ニャンて会話があった。
今は体温以上になっている。
夏が牙を剥いているとしか思えないよ。
自衛大事です。

ありがとござーーる。
limeさんも無理は禁物ですよ。
v-392

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

そうなんですよ。
マジで動かないのです。
この怖さと言ったらパニクリますよ。

その通りです。
無理して倒れたら何にもなりません。
きらたるちゃんも無理しちゃダメですよ。

強い絆で結ばれている二人だといえます。
親子でもあり師弟でもあるのでしょう。

やっばね、大事だよね。
茂吉だって偶には藤平に甘えたいでしょう。
ねっ
v-392

ゆうちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ですねぇ〜
茂吉は紫狼が可愛くてならないのですよ。
ぷぷ

人格者なんて滅多に居ないものなぁ〜
本当に居るのかなって思うくらいだわ。

ゆうちゃんも命拾いしたよね。
本当に怖いよ。
そうだよ、懲り懲りだよ
私も気をつけています。
えっええーーー
まじですか。
それは尚更、用心して下さい。
し過ぎるということはゆうちゃんの場合はないのだからね。
用心第一にしてくださいね。
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ぷぷ
既に紫狼は観念しているにゃ

冬に書いたからなぁ〜
へへ

おおーーー
そんな季節が近づいて来ているのかぁ〜
きっとクラブでもやるんだろうね。
賑やかで楽しそうだな。
芋煮会だけ参加したいわさ。
今だに食い気オンリーー
ニャハハ

それがいいよ。
兎に角、我慢は何にもならない。
今年は沢山汗をかいているから心配はないだろうけど
無理は禁物だぞよ!
v-410

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

そうなんですよ。
まさかの坂ですよ。
シャワー浴びた後、うらうらと気持ちよくなって横になっていました。
なんでしょうねぇ。
目が覚めると、どうにもならないくらい足がだるいのです。
あっちにしたり、こっちにしたりと体を動かしている内に
もう、寝れないから起きようナンテ上半身を起こしました。
すると旦那が「どうしたんだ、しっかりしろ」
えっ!ただ起きただけなのに何でよと言おうとしたら声が出ない。
その時、物凄くふらついていたそうです。
で支えてもらっているのに、声が出ない。
その内に枕を支えにしてくれ、氷や水を持って来てくれる。
手を出そうとしているのに手が動かない。
救急車を呼ばないと言われ、それは嫌だという意地と「しっかりしろ!」の声で
何とか水を飲むことが出来ました。
それから、徐々に良くなりました。
こうして思い出しながら書いていますが、本当に二度となりたくないです。

うにゃままちゃんも本当に気をつけて下さい。

ですね。
情愛が深いのです。
まして、こんな幼子です。
紫狼も頑張りました。

クルミの蟠りはその後も続きます。
それでも命が大事。
今はそれで十分かと

二人は親子であり師弟であると云うとこですね。
v-410

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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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