スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜矢 8  魂納めの宮

前回

夜矢は魂納めの宮で初めて茂吉に会う。それがどういうことなのか、茂吉が教えてくれるだろう。



はじまり、はじまり



挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
tamaosamenomiya.jpg


あたいは本当は茂吉様も恨んでました。兄様の祝言なのに仕事が忙しいを理由にして、態と来てくれないんだと捻くれた気持ちでいました。

今思えば、茂吉様は尊いお方...だからこそ、会う事が許されなかったのだったと思います。姉弟の契りを結ぶには相応しくなかったんだと思います」

「どうしてです?」

「はい、あたいは歳だけでなく何もかも若かった。頑是無い童のようでした・・・ノン吉様と一緒になれた時、世界中の女の憧れであるあの人があたいを嫁にしてくれた。

その事だけでも夢のようで、あたいにも羽があるように感じたものです。だけど、あの人がどれ程大変な仕事をしているかを全く理解していませんでした。

『一緒に芝居を見に行ってくれない!』『そばにも居てくれない!』と、不満ばかりでした。たまに帰って来てもあたいは愚痴ばかり、、、居ずらい家にしたのはあたいなんです」

「餅も焼き過ぎは炭になりますものね」

「ええ、あたいは勝手に身を焦がし、炭になって滅ぼしたのです。悋気(りんき)で狂いながら、お役人様に『女郎になって亭主に会いたい!』と望みました」

「・・・」

「あたいは直ぐに生まれ変わり、十七で女郎になってました」

「茂吉父様、どうしてこの者は同じ飯屋の娘にならなかったのですか?定法では有り得ません」

夜し吉が不思議そうに尋ねる。

「それはね、夜矢が望んだからですよ」

「でも普通、身魂(みたま)抜きをした者は、生まれ変わっても何もかも同じと決まっています。己で気が付かぬ限りは繰り返すもの」

「そうですね、その通りです。ですが例外もあるようです」

「例外??」

「それは兄様の連れ合いになったからです」

「どういう事です?」

「兄様は【天授子てんじゅし】その妻になると云う事はとても大変な事なのでしょう。夜矢は所帯を持ってから、己の事ばかりに頭がいって他を顧みる事がなかった。

そのような者は兄様の妻には相応しくなかったのです。魂も童のまま、磨かれもせずにツルリとしている。兄様はそんな赤子のような魂のあなたを愛したのでしょう、、、それもわかる事です。

ですが、兄様がたまに会う程度の恋人なら良かったのでしょうが、妻とした。妻となれば、そんな魂では許されなかったのですよ。あなたは女郎という立場の苦しさ、辛さも知らずにいた。

事もあろうに女郎になって兄様に復讐したいと願った。身魂抜きの定法通りにならなかったのは、そう云う事です。『そんなにしたければしてみるがいい』とね」

「あたいは一度目の時『あたいはこんなとこに来る女じゃない!』と、記憶もないのにいつも苛々して、誰彼かまわず八つ当たりをしていました。二十歳の声を聞くと病いになり、最後の日にあの人に会う、、、

あの人が泣いて謝っても『ざまあみろ』と言って死にました。それを懲りずに何度も、何度も...この度で五度目になりました。死に際に常世花の薫りで、何もかもが合点致しました。

あの人が許してくれと泣く声に『はッ』としました。あたいこそ、謝るべきだ!って、、、あたいを選んでくれたばっかりに、魂磨(たまみが)きに付き合わせている・・・・」

「わかってくれたようですね、おめでとう。お陰でピカピカしてますよ。あなたは丁度今年で百年になります」

「はい」

「ですがこの百年は五百年生きたに相応しい。今のあなたにあるのは、全ての者に対しての【感謝】【寛容】【慈愛】です。やっとものに出来たのですね」

「いいえ茂吉様、意地悪い処はそのままですよ。あの人には『またね』って言っときました」

「ふふ、兄様にも良い薬ですよ。良薬は口に苦しです」

「うふふふ」

「あのぅ・・・申し訳ありませんが、良く理解できません。夜矢は又蘇るのですか?」

「さあ、それは夜矢次第ですよ」

「あたいは、、、あの人に相応しい女になりたいです!でも、それにはまだまだです。何百年懸かってもあの人に相応しい女になりたいだけです。ただ、もうお女郎さんは卒業したい。今度は男になって、生涯を全うしてここに参ります」

「ふふ、三吉の魂もそうして何度も何度も魂納めして、望みを遂げました。あなたもきっといつかそうなります。あたしも楽しみにしています。そして今度こそは弟として契りを結ばさせて頂きます」

「ありがとうございますッ、きっとなってみせます!!

こうして夜矢は、魂納めをしてこの世を去った。今度は何に生まれ変わって来るのだろう?
それは知るのは茂吉と夜し吉だけである。




おわり




これにてノン吉と夜矢の物語は終わります。
いつになるかわかりませんが、
夜矢がノン吉に相応しい連れ合いになれるよう応援をしてやって下さい。
ありがとうございました。

次回はクリスタルの断章のポールからお預かりしたナミとエリカを幸せにするべく考えました物語が始まります。
元は[紅蓮の街]という長編の主人公達です。
きっぱりして、ドロドロして・・うぅ〜とにかくすごい作品です!!
最後が悲しかったので、猫国で幸せにしたいと勝手なことを言いましたら、
快く二人を預けてくれました。
ナミはお波、エリカはお襟として登場をさせる予定です。
・・・幸せになればいいよねぇ〜
始まる前から言い訳をしたりして・・・

引き続き、絶不調でござる。
訪問ができたのに拍手が入らない、
コメが消える!
何故でござるか!
出来てない方々には申し訳ないです・・・
スミマセン。


ぴゆう
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

姐さん、おこんばんwawawa wa~~~♪

「おわり」⇒「その後の二人」になるよう、こちらサイドも願ってやみませんわ。
是々非々、この二人の最高ハッピ~な姿を、何時か拝ませておくんなさいまし。
天授子ノン吉&うーん、今度は・・・なんて名だろーね^^
実に意味深いお話をいいテンポで、楽しませて読ませてもらいました♪

余談ですが、あたいは夜矢にちょっぴり憬れますわ。
好きな男の腕の中で「ざまあみろ」と言って死ぬ。
以前、ノン吉が男冥利に尽きると書きましたが、むしろ「女冥利に尽きる」話じゃござんせんかね。
しかも5度も!!! いいねぇ・・・

「何百年懸かってもあの人に相応しい女になりたいだけ」
この言葉で、夜矢はノン吉に十分相応しい女になったと思ったよ。
わたしもそう言えるよう、魂を磨かねば。
千年ぐらい、かかるかもにゃ(笑)

夜矢は、いい女なのに、まだまだ、いい女になるべく、このあとも年月を過ごすのですね。
(じっと我手を見る・・・)

夜矢、もっともっと深い愛情がほしかったのですよね。
思えば可愛らしい女心。でも、それも行き過ぎると自分も相手も堕としてしまう。
夜矢、もっと時間をかける決心をしたんでしょうね。
次は、男・・・ですか。
(さすがに、この期間は、ノン吉とは出会わないのかな。いや、出会って意気投合とか・・・^^)

膨大な時間を感じる恋物語でした。どうか、二人が幸せになりますように。

今度は男に生まれ変わるのかな?忙しいのは、わかるけどやっぱり、つらいいよねぇ。ノン吉の忙しさを理解できないのは、やはり若かったからかな?でも、ノン吉も女心をちっとは理解した方が良かったね。そしたら、こんあすれ違いは無かったのになぁ。いつかは、ノン吉と添い遂げられる日が来るのを願ってます。私も、今度生まれ変わるなら男がいいなぁ。それか、ねこだな。1日中寝ていたいなぁ~。

夜矢に必要だったのは、「諭してくれる人」だったのではないのかな、と思うであります。

人間もにゃん間も踏み迷いますが、そのとき「諭してくれる人」がそばにいるのといないのとではえらい違いが。

ただ、口でいうのではなくて、「魂」に触れる感じで諭してくれる人。

ノン吉はそういう存在ではなかったでしょうし、周囲にもそういう立場に立つ人がいなかった、それが夜矢の回り道をもたらしたのではないだろうかと思います。

それで「自己責任」というのは、あまりにも不人情な気がします魂沈めのシステム。

そんなことをつらつら考えてしまいました。

もともと、愛情なんてものは、自分勝手なものだもの。
だけど、夜矢はとうとう相手の為に・・・と目醒めた・・。
今度こそ、本物の愛情なんだろうな・・。
何度もやり直せるってことは、羨ましいかも。
ふつうの人間ならば、どんなに後悔したとしても
二度目はないからねぇ・・。
いつの日か夜矢が本望を全うできるように、
願っています・・。(=^・^=)

FC2も、もうちょっと頑張って欲しいなり!!

こんばんは~~♪
夜矢さん 今度は男になることを決心したのですね。
女じゃ男の心を理解することは無理と思ったのかしら?
いつの日にか是非このお二人さんをカップルにしてくださいね~(。^p〇q^。)プッ

辛い思いをした人や病気をした人のほうが
他の人にやさしくなれるもんね、
苦労は無駄じゃないんだな~

それにしても夜矢は男になったら
絶対リーダー格でいい仕事すると思うわ。
本人も楽しくて
ずっとこのままでいいや なんて・・・

ノン吉 待ちぼうけにならないことを祈る(笑)

こんばんはー

 矢夜さんの前向きさが清々しいです。
 輪廻転生と言うもののイメージのドロドロとした一部分をまるで忘れさせてくれるようですね! 私も、いちか夢を叶えるために、この人生を頑張りますですv-290


 次はポールさんとのコラボですか!
 楽しみにしてます~
 

なるほど~~

全てに合点がいきました!!
言われてみれば至極当然なことだったんですねぇ~~
そっかあ~~~~・・・・・・
気付けなかった私もまだまだだわ(^0^;)\(笑)

じゃあ、いずれは魂磨きが完全に済んで
2人は晴れてお似合いの夫婦になれるのね!!
良かった(^^*)
例え今生の私が見られなかったとしても
いずれそうなるって考えただけで嬉しい(T∀T*)
ありがとう♡ぴゆうさんo(^0^*)o

こんばんは^^

 百年後なのか数百年後になるのか、夜矢がノン吉に相応しい女になれたと

思えた時に本当の夫婦となれるのね。どんな困難も乗り越えて魂磨きに精進して欲しい。

 晴れ晴れとした夜矢の姿はさぞや美しかったことでしょうね。

 やっと桜が咲き始めました。近くの公園の枝垂れ桜がとてもきれいなのですが

梅もまだ咲いていて、例年とは少々違う様子です。

 北海道ならぜんぜん有りなんだけどね^^


こんばんは☆

ふおお、すごいお話でした…!
夜矢さん、少し不器用な感じもしますが
5回も生きたんですもの、これからもっと経験を積めば大丈夫ですよね。
次は男になるのですか。どんな名前でノン様の前に現れるのでしょう。
そしてノン様は全話にわたってイケメンでした(´ω`)

やり直しがきく世界っていいなあと思います。
それまでの人生をなかったことにするのではなく、背負ってやり直せるのも、いいなあと思います。
猫国、サイコウ!

イラスト、椅子とかテーブルとか、すごい装飾ですね☆ぴかぴかしてる。
左下でニッコリ笑う人が気になります(笑)。

fc2さん、調子よくないですねえ。
わたしのところもログインに時間かかったり、twitter連携がおかしかったりします。
早く安定してほしいです(´Д`)=3

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

火遊びと書いて恋とも言いますけどね。
大人になると、配偶者がいたり、会社があったりとなかなか運命の人が出てきても報われないものですけどね。そういうのがないときに出会えば燃え尽きるまで恋をすればいいんでしょうけどね。恋は燃えて燃やして燃え尽きるものだと思います。

夜矢の後姿が、小さいけど、やけに凛として見えたので
何かを決心して逝ったのかな~と思っていたら、、
そういうことでしたか!!
茂吉に解決を委ねるのではなく、自分で切り開いたところが
素敵ですね♪♪

私自身も、男女関係なく、魂での結びつきを
感じるときがあります。縁っていうのでしょうか?

そして、次回から新しくはじまる物語、、、原作があるのですね。
楽しみです♪=^ェ^=

fc2、私のところでは直ったみたいですが、時間帯に
よるのでしょうか。まったく、ストレスですよね~。(>ω<)

こんばんは。
ご無沙汰で~す。
ついにふたりのお話し終わりですか。
悲しかったけど、いつか夜矢は素敵な女性に
生まれ変わってノン吉と幸せに暮らせる事
でしょうね。何度も生まれ変わってやっと
本当の愛を悟ったのですね。
ノン吉も成長したかな。
良いお話しを有難うでした。
次回作楽しみにしてます。

llama姉さん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

なんだろうなぁ〜
自信にあふれ誇らしい夜矢になっているね。
長い恋物語、お付き合いをありがとうございます。

ぷぷ
全く、女冥利かもしれない。
ノン吉も言ってたけど、会う度、別れる度、理想の女になっているってね。
引きずりまくりのノン吉だね。

カッコいいよね。
本にゃんはマダマダと思っているようですね。
別れていても想い合う二人。
究極の遠距離恋愛ですわ。

いいでござるねぇ〜
姉さんの魂は十分、ピカピカしてますよ。
v-354

limeさん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

ですね、そして性別を超えた魂の修行ですかね。
ぷぷ
limeさんは完璧でしょうに
そう言う女性こそ、謙遜をする。
美しいことだ。

多分、関わらないことを望むでしょうね。
この百年はノン吉一筋に生きたと言ってもいい、それは自分があってなかったようなもの。
それってつまらないでしょう。
それよりも広く世間を知り、いろんな生き方をし全うする。
そうすることが何より魂を磨くことだと思います。
今度、彼女がノン吉の前に現れた時、圧倒するようないい女になっていると思いますね。

ありがとうございます。
きっといい夫婦になると思います。
v-410

むらななちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

ノン吉も悪いのです。
彼も女心を理解できない唐変木でしょう。
いい薬になったと思います。
連れ添うことは「共に」なのです。
苦労をするなら一緒にすれば良かったのに
そうすれば夜矢の成長にもなったでしょうにね。
今となっては仕方ないですけどね。

ありがとうございます、ノン吉も願っているでしょう。

うんうん分かる
私も男がいいな。
猫も捨てがたい魅力があるのぉ〜
v-391

ポール、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

なーる。
それも言えてる。
だけど多分、聞かないね。
つくづく思うのだけど、人は信じたいものを信じるんだよね。
自分の気持ちに沿う言葉を信じる。
夜矢の周りに諭さない者がいなかったわけじゃないと思うよ。
だけど疑心暗鬼の者には届かない。
揉めさせようと囁かれた言葉はすっと耳に入ってくる。
やっぱり、そうだったとくる。
そうなると誰も止められない。
悋気に狂った者は燃えるだけだな。

回り道ではないなぁ〜
このことで女郎の苦しみを知ることが出来た。
病の苦しさも知った。
身売りされる悲しさと優しさ・・・本当に色々知ったと思う。

魂納めのシステムが不人情だと言われればそうかもしれない。
ここは飽くまでも魂を納める場所。
裁かれるわけでも何でもない。
生まれ変わるも本人次第。

狸国で殺し合いをした狸七と九市。
二人は魂になりこの魂納めの宮に来ました。
狸七が魂を納めることをせずに生まれ変わりを望んだ。
それがどれほど厳しくともいいと覚悟をして生まれ変わった。
案の定、尾に銀毛が一本あり、産まれただけで大問題を引き起こした。

方や九市は魂を納めてしまった。
何も償いもしない魂は何処に行くのか?
其のような魂だけが暮らす場所に逝きます。
騙し合い、傷つけ合う世界です。
肉体があった時なら、傷つけても治ることができますが、魂はそうはいかない。
切れば切られたまま、其の内にバラバラになる。
バラバラになり沈んでいくのです。
二度と魂の形には戻れない。
魂沈めとはそういうことなのです。
誰も手を下さずとも勝手にそうなっていくのです。
だから、肉体が在るときに償いをすることが大事なのですねぇ。
そんなシステムです。
v-391

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

その通りです。
自己愛の延長上なのかもしれません。
一本の棒が、大きく広がって平面になろうとしているのかな。

全くでござるなぁ〜
昨日は戻らないんだよね。
振り返れば後悔ばかりだわ・・・

いつかきっとそうなると思います。
ありがとニャン。

私も思うなり!
v-16

りんだちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

はい、何でも経験ですよね。
そうかもしれませんね。
私も生まれ変われたら男になりたいもの。
ぷぷ

ありがとニャン。
いつかそうなると思います。
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

そ~なんだよね、経験して無駄なことはないと思うの。
ノン吉なんて結構ワガママな男猫だと思うよ。
そんな男を相手にするには度量も必要だしね。
いい勉強ですよ。

本当だ!
ノン吉もぼーっとして男を磨かないと夜矢に降られるわな。
ぷぷ
v-392

ゆうちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

夜矢も喜びますね。

そうですよ。
今を頑張るのは楽しい老後のためです。
彩りがあるのは思い出しても楽しいぞよ。
頑張ってぇな、私も頑張るどーー

そーなのでござる。
可愛いお姫様達を預っているのです。
おいおい!と突っ込まれるだろうけどね。
へへ
v-410

かじママちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

おお~~~
ありがとうございますぅ
嬉しいノォ〜
いやいや、それだけリアルが幸せだということですよん。

お互いが努力していい夫婦になってほしいです。
ノン吉も頑張らないとそれこそ夜矢に振られますよ。
ぷぷ
こんな恋物語もアリでしょう。
こちらこそ、長い恋物語にお付き合いを頂いてありがとうございます。
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

だよね。
ノン吉もウカウカしてられないよね。
夜矢に負けないようにいい男猫でいないと振られるな。
ぷぷ

ああそうか。
そうだよねぇ、でも沢山楽しめて羨ましいノォ〜
枝垂れ桜はまた一段と美しいよね。
今年は遊びに行きたいなぁ〜
v-410

ゆささん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

ですね、純粋だからこそ不器用になってしまったのかもしれませんね。
でも恋愛はそのほうがいいな。
器用に立ちまわるものじゃないよね。

おおーーノン吉も喜びますよ。

魂が経験を積んでいくのですね。

ぷぷ
ぴゆうマークのことでしょうか。
マダム猫柳さんの真似っこなんですよ、
サインより分かりやすいかなとつけています。

本当だよね。
拍手が出来なかったり、コメントが消えたり・・・
すごいストレスだよ。
v-393

LandMさん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

燃え尽きるほどの恋なんていいのぉ〜
夜矢はある意味、それで身を燃やし尽くしたのかもしれないね。
ぷぷ

火遊びかぁ〜
これはまた妖しい言葉。
運命の人といろんな事情で添い遂げられないとしたら、不幸としか言えないよね。
それほどまでに愛し合えるパートナーに出会ったら、絶対に結ばれるべきなんだよね。
それを傍が邪魔するなんて一番いけないことだと思う。
現実には難しいのかもしれないけど、邪魔者にはなりたくないな。
v-390

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

はい、キッパリしていたと思います。
茂吉も夜矢に会うのを楽しみにしていましたから
嬉しい時間だったと思います。

そうだと思いますよ。
ルビィちゃんは縁を大切にしているしね。
他生の縁っていい言葉だよね。

ポールの紅蓮の街という物語です。
是非、読みに行って下さい、ちょいと怖いけど面白い物語です。

ですよねぇ~
今はコメントを送る時はコピーしてからにしてますよ。
長いのが消えると凹みまくりだもの。
v-409

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

おはようさんどす〜

おおーー無理はしないでねぇ〜

長い恋物語が終わったような、始まったような・・・
ぷぷ

本当にそうですね。
さすがに五度目ですものね、いい加減わからないとダメよね。
ノン吉もしかりですよね、女の気持ちも理解できたかな。

こちらこそ、お付き合いを頂いてありがとうございます。
次回は菰傘村が舞台になります。
へへ
v-15
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。