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ある日の桃吉 3 これから

前回

桃吉は和吉の姿に昔の自分を見た、励ますつもりで過去を話したのに
その事が心の奥底にあった蟠(わだかま)りを拭い去ったようだった。

善行は他者のためではない、自分の為でもある。
にこやかに笑う猫国の面々の顔が心に浮かぶ。


はじまり、はじまり



よし!そしたら意地悪と吉を【ニャフン(ぎゃふん)】と言わせないとね!」

「どうするの?」

「俺と一緒に空を飛んで、どんな色の旗か見てみようよ」

「駄目だょッ怖いもの」

「さっきはちゃんと掴まってたろ?暴れなかったし、大丈夫だったろ?」

「ぅん、、、」

「試してみない?どうせならさ~」

桃吉はワザぁ~と何気な~く言う。

うん!おいら出来るかもしれない!」

「出来るさー、天辺(てっぺん)に昇るまで目を開けているのも楽しいぞ!やってみよう」


うん!


桃吉は和吉を後から抱えると走り出す。

和吉ぃーーッ!行っくどーぉおおーーッ!

わぁーーーい

バサッバサッ』と音を立てながら、体が浮いていく。
和吉は大はしゃぎだ。

ほぉ~ら、行っくどぉおーーッ!


うゎぁああーーー!


羽が羽撃く(はばた)く度に『スぅーー』っと上空に昇っていく、和吉の目はまん丸になっている。
上空でホバリングをする。

挿絵参照 絵をクリックすると大きくなります
sorakara.jpg

「見てご覧、どこがと吉の家だい?」

「桃吉兄ちゃん、あれーッ

「あれかあ~?あんなに小ちゃい緑の旗なんて天辺からだって見える分けねえよ。ったく、意地が悪いねえ」

「本当だよ、と吉ってとっても意地悪だよ」

「おっ?あれご覧よ、あの布団のシミ」

あっ!きっと、と吉のおねしょだ!」

「違いない。いいもん見ちゃったねえ~」

「うん、よぉーし言ってやるッ!」

「よしその意気だ!俺に後で教えてくれよ」

「うん、絶対に教えるよ」

桃吉は、元気になった和吉を地面に降ろす。和吉は今にも駈けって行きそう。

「和吉、一つだけ教えてやる」

「なあに?」

「と吉を子分にしたいかい?」

したい!

「だったら皆の前で緑の旗の事は言ってもいいけど、おねしょの事はと吉にだけ言うんだ」

「何でよ?皆の前で言ってやりたいよー、ニャフンとさせたいもの」

「だけどそんな事したら、意地悪な奴って言うのは懲りないで恨むんだよ。そしたらまた意地悪されて損だろ?」

「あっ、そっかぁ、、、」

「だからね、『俺は知ってるけど誰にも言わないよ』って、耳元で言うのさ。そしたら和吉に感謝すると思うよ。うん間違いない。
そう云う奴は威張っているから、変にプライドだけは高いんだ。
凹ませるより、貸しを作る方がいいのさ」

「プライドって何?」

「大生意気な奴の事さ」

「ふぅーん。それなら、おいらやってみる!」

「そうしな。だけど威張ったり、意地悪になるなよ。そんなことする和吉になったら俺は友達止めるよ」

「いやだょ~、おいらの友達でいて」

「よし。それなら今の優しくて、強い和吉でいてくれよな!また会おうぜ~」

「会いに来てくれるの?」

「もちろんさ!お前の村はわかっているしな」

「おいら家は手拭屋なの、絶対に遊びに来てね!」

「ああ、そしたら行くよ」

あッ、桃吉兄ちゃん待ってー、これ持っていって!」

「何さ?」

「これおいらに母ちゃんが名前入れて染めてくれたの。ほら、【和吉】って染めてあるでしょ?」

和吉が差し出した手拭には、甕覗(かめのぞき)色に和吉の字が大きく染めてある。

「これ桃吉兄ちゃんに上げる」

「いいのかよ?大切な物だろ」

「いいの、家にまだあるもの。それに桃吉兄ちゃんに持っていて欲しいの」

くぅーーッ、きゃわいい奴だね~、こりゃどうも!そんじゃ遠慮なく貰っていくよ。ありがとうな」

桃吉は手拭を首に巻くとニコッとして和吉に微笑む。

「似合う~?」

「似合うよ!おいらもこれからはそうする」

「そうしな。友達の証だな!」

「うん、おいら嬉しい!」

「そしたら又な」

「兄ちゃん、きっと会いに来てね」

「ああ、きっとさ。そんじゃな~~~」

ありがとう!兄ちゃーーーん!


和吉は桃吉の姿が、遠く空の彼方に行くまで手を振って見送った。
見えなくなると、村に向かって一目散に駆け出して行く。

和吉はこの日の出会いを一生忘れないだろう。
桃吉も又ノン吉に今日の楽しい出来事を身振り手振りを交えて話すのだろう。

そんなある日の桃吉だった。


おわり

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和吉は桃吉に会えてよかったね~。
会わないままだったら、和吉の将来は目にみえてる・・。
会えた今からは、きっと楽しい日々がやって来そう・・・。
出会いで変わっていくものなんだね~。
うれしくなっちゃった!!(=^・^=)

他人のためにいい事をすると、それが自分返ってくる。
ま、自分の肥やしになるってことだ~ね。
してみると、私なんざぁ他人にいい事し過ぎたんだーね。
んで、肥やしが効き過ぎてこの様さぁ!(爆)

桃吉と和吉は、長~いニャン生の中で、運命の巡り会いだったんだね。
特に和吉にとっては、これから歩いていく「道標」になる事柄だもの。
ふんふん、そうか、染め抜いてあるんだね。
で、手ぬぐい屋の息子なんだ・・・にゃ~るほど。

しっかしまぁ、古代色に強い・・・「瓶覗き」とはねぇ!
私も一時勉強したことがあってさ、日本の伝統色 「和色」ってーの?
萌黄色 浅黄色 ・・・そう言えば 水色の次に「瓶覗き」って色があった。
よかったよ、憶えてて(笑)

挿絵の和吉の好奇心に満ちた顔が、忘れられないわ^^
いい表情だこと♪

おはようございます~~♪
温かいお話で心がほっこりしました~~♪
人生出会いって大切ですよね。
どれだけ素敵な人と出会えるかで変わって行きますよね。
いい出会いをしたいものです~~♪
ってまず自分がいい人にならなきゃですね。
和吉はいいお兄ちゃんと知り合えて幸せ者ですね。

意地悪に対する正当な切り返しって、いじめられっ子にはなかなかできないもんなんですよね。
いくら頑張っても、いじめっ子のずる賢さには勝てない。
こんなとき、桃吉のような救世主がいたらなあって、思いますね。
胸がすっとするお話でした。

とはいえ、やっぱりいじめっ子って、それくらいでは改心しないんだろうなあ~と、ため息です。
そんな子に限って、大人になって同窓会であったら、自分の意地悪なんて、全く覚えていなかったりするんですから、困ったもんです。

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和吉は、、桃ちゃんいにあって、人生が変わったと思います。出会った人で、考え方や行き方が随分と変わってくるので。桃と出会ったことは一生の宝になるとおもいます。意地悪な桃だったら、「おねしょのことみんなの前で言っちゃいな」って言ったでしょうね。大人として、正しい道を指してあげた、桃ちゃんは偉いです。ちょっと尊敬しちゃいました。余談ですが、うちの兄貴もおねしょの達人でしたよ。ほんと治んなくて大変でしたねぇ。ぎんなんが良いって言われて、食べさせられてたのを思い出します。男の子におねしょが多いのは、なんででしょうねぇ?

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和吉くん……。

ええ子や~。

桃吉……。

ええやつや~。

また和吉くんが桃吉に逢えればいいですけど、それまでには、長い長い時間がかかりそうですね……。

いじわるな奴は凹ませるより貸しを作ったほうがよい  ( ..)φメモメモ
よし、心のページにメモったぞ(笑)

たった一人でも自分の応援してくれる人がいれば
傷ついている者は立ち上がれる。
なのに たいてい 見て見ぬふりだから
いじめは恐ろしいんだよね。
桃吉アドバイザーが 学校にいたらいいのになぁ。

ステキな出会い!(となりのトトロ風に)
「凹ませるより、貸しを作る」「威張ったり、意地悪になるな」平和的解決法だなぁと思いました。
桃吉くんらしい。
和吉くんはすごいいい経験をしたと思います。
生きていくことって、いいことばかりではないですよね。
でも、生きていればいいこと必ずありますよね☆

それにしても桃吉くんはすっかり飛ぶのがうまくなりましたねぇ!
うーてんさんたちと一緒に飛ぶところとか見てみたいです。

イラストの羽根がきれいです(*^.^*)☆
虹色いいなあ、太陽の光が透けてるみたい!

ぴゆうちゃん、お久しぶり・・

いつ来ても、猫国は温かいねぇ~
運命の出会いってあるよね・・

そしてこの挿絵が・・ほっこりさせてくれる♪

皆色々な事があるけど、楽しく人生頑張ろうなぁ~
あはぁ~(*^_^*)

和吉は 素直で可愛いにゃんこですね^^

おもわず 何かしてあげたくなった
桃吉の気持ちが わかります

ご無沙汰で~す。御免にゃi-230

意地悪なやつには凹ませるより貸しを作るかぁ。
なるほど・・・正面切って行くよりそっちの方が
賢いね。うまい生き方だよね。

可愛い和吉君、桃吉に出会えて良かった。
これからは少しづつ前に向かって強く生き
られるね。桃吉も偉い!
瓶覗き色?想像出来ない・・・。

良い御話でした♡

心がほんわかなる、ステキなお話でした(^^*)
桃吉、本当に良い奴だね!!!
でもって成長したね!!!

桃吉、良かったねえ~~~!!!
和吉は、きっと弟分になるね(^v^*)
これからが楽しみだーーーー!!!

やはりなんか桃吉がかっこいいやつですね
あえて追いつめるのではなく、貸しをつくってしまう
広く世の中で通じそうな処世術といったところでしょうか
現実的ですが桃吉が言うとなぜか不思議な気分になりますw

ぴゆうさん。
こんにちは♪

桃吉に抱っこされて、
お空を飛んだ和吉ちゃん。
緑の旗が見えて良かったですね☆
これで、意気地なし扱いもなくなるかな?
桃吉も和吉にいいことを教えてあげて、
年齢を超えた友情を結べて、
なんかほっこりしますね☆

さやいちは人に意地悪をされてしまうと、
形をかえてついつい仕返しをしてしまうので、
いけませんね。
仕返しか仕返しじゃないのかのぎりぎりのラインでの
仕返しをしてしまうのですよ。
性格が悪いですね(;´∀`)

そんな猫さんに和吉にはならないように、
桃吉もアドバイスしてあげたのでしょうね☆

おひさしぶりです~

 やっとこさ、遊びに来れるようになったよ!
 今回のお話も早速読ませていただきました~

 空を自由に飛ぶのって、今でも憧れます。
 昔、マントで空を飛ぶおじさんに憧れてたんですけど、今でもそういうのいいなぁと思います。飛ぼうとした事もありました。……現実的な環境とか問題とか考えるときりが無いので、飛ぶのは綺麗な空でOKなライト兄弟の気持ちが分かる(と思う)私ですv-290

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

本当にそうだよね。
苛められた記憶って、大人になっても消えなかったりする。

間違いない。
子供の社会には子供なりの付き合いもあるし、
桃のアドバイスを生かして、賢くならないとね。

私も嬉しいありがとニャン。
v-410

llama姉さん、いらっしゃーい!

ニャハハハ
じゃ私も
けっけけけ

そうだよねぇ〜
道標かぁ〜にゃるほど。

いいでしょ。
手拭いが好きなのよねぇ〜
豆絞りなんてのもいい名前だよねぇ。
それをドット柄ナンテ言うと風情が失くなる。

藍の一番初めの色だそう。
職人さんが瓶を覗いたら、青い空が映って見えたのかな。
くぅ〜想像すると堪らん!
浅葱裏というと遊郭では野暮天のことを言ったらしい。
なんでも田舎侍の着物の下着が浅葱木綿だったらしいよ。
酷いよねぇ〜
でも分かり安い。
何をおっしゃる、llama姉さんもよう知ってはる。

ありがとニャン!
v-392

りんだちゃん、いらっしゃーい!

ありがとぅ〜
嬉しいぞーー

本当にそうだよね。
良い出会いが良い者をつくる気がするなぁ〜
世の中ってどっち付かずが多いいと思うのよね。
和吉が桃吉でなく悪い考えの者だとしたら、
其の後がまるで違うかもしれない。
親切ごかしで和吉を連れ去ってしまうとか。
わからないけど、運不運があるなら間違い無く和吉は運が良かったのかな。

わたしも良い人にならないとね。
だのにコインの裏表のようにクルクルしとる。
へへ
v-391

limeさん、いらっしゃーい!

ありがとう〜
大人ならではの知恵なんだよね。
和吉もね、
何も桃吉にと吉を懲らしめて欲しいとは思っていないのよね。
子供ながらプライドがある。
自分で対処したいのよね。
相手に立ち向かうための知恵を授けて欲しいのよね。
桃吉はそんな気持ちがわかったのだと思う。
嬉しいノォ〜

ぷぷ
でも和吉も少しは知恵を使うことの大切さを学んだと思うよ。
そしたら、これからが変わってくる。
ねっ。

そうそう、ムカツクよね。
私なんか行かないよ。
いまだに顔も見たくない奴っているもの。
v-389

むらななちゃん、いらっしゃーい!

それは言えてるのよねぇ〜
桃はいじわるをされて苦しんだから、分かるんだろうねぇ。
よくね、意地悪をされた者が自分が強い立場になると
仕返しのように意地悪をするって言うけど、嫌だよね。
そんなのって虚しいし、つまらないことだよね。
そんなスパイラルに陥ったら抜け出せないよね。
桃のアドバイスが役立つといいよね。

ぷぷ
お兄ちゃんがびっくりするぞ!
むらななちゃんは本におもろいなぁ〜
おねしょってある時から突然治ったりする。
何でやろ?
v-389

ポール、いらっしゃーい!

二人共、ええ子やろ〜
ふふーーん。

ポールは怒っていたけど、これならええやろ。
へへ

そんなこともないかもよ。
だって桃吉定期便は年中狸国に行くからね。
ぷぷ
すぐに会いに行くと思うよ。

挿絵が進まんでノォ〜
昨日なんて五黄独り描くのにえらい時間がかかったよ。
中々、座りっぱなしに慣れんわ。
次回のが終わったら、いよいよお波の出番だよ。
v-392

園長さん、いらっしゃーい!

ぷぷ
メモるってぇ〜何に使うのよ〜
ニャハハハ

そうなのよねぇ。
たった一人の味方だと信じていたら、裏切られるとかね。
そんなこともある。
現実は醜いよね。
醜いからこそ、ここは違う国であって欲しいのだよ。
にゃんてね。

いつでも派遣いたしますわよ。
v-283「きーーーーん!桃吉隊長参上!」
にゃんてノウテンキにね。
ぷぷ
v-391

ゆささん、いらっしゃーい!

馬鹿正直だけがいいとは限らない。
でも和吉は馬鹿正直に頑張ったから、桃吉と出会えた。
正直者が損をする世の中なんて嫌だもの。

そうなんだよねぇ。
生きているからこそ、色いろある。
この世で暮らせる時間は僅かなもの。
今を楽しまないと損だよね。
環境も何もかも夫々だけど、
せめて心を地獄にしちゃいけない、極楽にしないとね。

ぷぷ
だねぇ
考えないと。

さすがに分ってくれましたなぁ〜
透けてるのが分かるよう
わざと木にかかるように描きました。
v-392

さるびあ姉さん、いらっしゃーい!

おおーーさるびあ姉さん
お久〜

うんうんそうなのだぁ〜
あるある。
本当にあるのよねぇ〜

嬉しいノォ〜
ほっこり温まっていってくれぇ。

さるびあ姉さんは十分すぎるほど頑張っている!
フレーフレー
v-441v-441
いつでもどんな時でも応援しているどーーー
v-410

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

可愛いよねぇ〜
子猫らしいのよ。
子猫って無条件に愛らしいものね。

だよね。
そうしたくなるよね。
和吉のニャン徳かにゃ?
へへ
v-392

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

おおーーうにゃままちゃーーん。
お久〜
無理してないよねぇ〜
無理しないでよね。

だしょ。
桃吉の賢い生き方講座だに。
ぷぷ

本当にね。
そうして、少しづつ大人になっていくのよねぇ〜

瓶の中に映る青空のような色ではにゃいかと
藍の一番初めの色らしいぞよ。
わからないほど薄い青らしい。
ぷぷ
v-410

かじママちゃん、いらっしゃーい!

良かったァ〜
うんうん、本当にいつの間にか成長をしていました。
ノン吉に突っ込まれたら
「俺だって少しは大人になったんです!えっへん!」
なんて言いそうだ。

桃にも弟分が出来たねぇ〜
それってとても素敵なことだよね。
v-410

大阪ちゃん、いらっしゃーい!

その通りでございますよ。
意外にこれは使えますのよ。
是非、お試しあれ。
ニャハハハ

だってぇ〜桃吉だもの。
ピンクの猫が何言ってもねぇ〜

v-283「何ですか!(●`ε´●)」

v-16「桃に用事はないわよ、これは大阪ちゃんに言うているのだからして」

v-283「ふん!ヤナ感じ、大体ピンクの猫にされたのであってクドクド」

v-16「うるさいなぁ〜!」

v-283「ふん!だってそうでしょうが」

v-16「大阪チャーーーん、帰るなよぅ〜これから見せ場がぁーーー」

v-17「・・・・」

呆れた大阪ちゃんは猫国を独り、後にするのであった。
チャンチャン

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはー

ほっこりしてもらって良かったよぅ〜

勇気を出したのだもの。
と吉にやってみろと言っても出来ないものね。
和吉もすぐに泣かなくなると思うな。
少しづつ男になっていくのだァ〜
ニャハハ

なぜよ?
いいではないか、それも生き方の一つだと思うよ。
だって相手はわからないじゃない。
どんなに辛いか、悲しいか。
やられてみて初めて分かるんだよ。
どうせやられるなら、やり返す。
死に物狂いの相手にはどんな相手も勝てないのだ。
織田軍が多勢の今川軍に勝ったのも死に物狂いだったからじゃないのかな。
其のくらいの意気地がないとダメだと思う。
ちっとも悪くありません!
キッパリんこ

桃の生き方口座だに。
ぷぷ
v-410

ゆうちゃん、いらっしゃーい!

おおーー
忙しいのにありがとねぇ〜

うんうん、あるある。
烏賊だって飛ぶんだもの。
羨ましい。
人間はないものねだりの生き物なんだよね。
鳥のように飛びたいと思うのよね。

青い空って美しいものねぇ〜
v-281鶴がヒマラヤ山脈を越えていく映像を見たけど、すごいのよ。
命がけなんだよ。
天敵もいるし、天候も普通じゃない。
越冬地のインドでは、人々がよく頑張って来たねって餌をあげる。
痩せ細った鶴たちが嬉しそうでね。
なんとも心温まる映像でした。
v-410

まあ、プライドの全てが意地悪というわけでもないですけどね。
矜持であり、信念でありますからね。
それがなければ、仕事などはやってられないですからね。
自信にも繋がりますしね。

和吉も桃吉も良い人(?)だ。

LandMさん、いらっしゃーい!

仰せごもっとも!

やっぱり指摘されると思うていた。
メンツに変えようか、どうしようかと悩んだのよねぇ。
さっきも変えようかなとか・・・
でもプライドのほうがわかり易いかなとか・・・
ウジウジ
だけどプライドは無くてはならないものだし、
ええ~~い!
とかなんとか。
へへ
LandMさんには敵わんノォ〜
そんなこんなで納得してくださーーい!
v-406

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありますね!一生忘れられない出会いって!

人に限らず、にゃん達ともありますね!

「凹ませるより、貸しを作る方がいいのさ」
これ、本質をついてます。

物語の中に、生きていく上でのセオリーが
いつも登場するので、感心しちゃいます♪=^ェ^=

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

あるよねぇ〜
あるある大ありだ。

ぷぷ
処世術だわね。

またまたぁ〜
そんなことないよう。
でもありがとう。

ちびの時から母親が何かにつけ、ことわざを使ったのよね。
あの頃は理解が出来なかったけど、今になるとよくわかるような

親の意見となすびの花は千が一にも徒がないとかね。
母親は万が一と言ってましたよ。
ぷぷ
千より多くなっている、ぷぷ
この歳になると親の意見と冷酒は後から効くミタイナ。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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