スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大相撲 50 川太郎の病

前回


大助と感動の再会を果たしたオロ。ガスと大助の二人は川太郎を診ていたという。川太郎の病とは?五黄がノン吉を部屋に招き入れた。


はじまり、はじまり


「あっ?あたしもーッ!」

「お蜜しゃま、待ちましょうよ」

「?そうね、、、うん、そうするわ」

川太郎の寝室は凡(およ)そ百畳はあるかもしれない。

薄暗い部屋の真ん中に布団が『ぽつん』と一つ。白絹の布団に黒々と縮れてる川太郎が寝ている。ガリガリに痩せ水気のない干物のよう。

枕辺にまま子と狸兵衛が居る。

「声を掛けてやんな」

五黄がまま子に言う。

「うん。川太郎、、、川太郎!」

呼吸は荒く『ぅぅうん、、、ぅッ、ぅぅん、、、』と、魘(うな)されているのか、苦しそう。だが、まま子の声に反応して目を開けた。

「だッ、れッ、だ、、、」

「まま子よ」

「姉さん、、、?か、、、俺が死ぬのを見に来たのか、、、」

川太郎は目を瞑(つむ)る。

ばかッ!そんな訳ないでしょッ!」

「・・・ぅッ、、、ぅぅん.....」

川太郎の病いは体だけではない、心の病いが川太郎を蝕(むしば)んでいる。五黄は苦しそうにしている川太郎の額に手をやる。すると川太郎の息が少し楽になって来る。

「かっちゃん、久しぶりだな」

五黄は昔からの呼び方で川太郎を呼ぶ。

「兄さまッ、、、ごッおぅッの五黄の兄様なの?、、、」

まま子には冷淡に答えるが五黄には素直になる、天宮に居た時と同じ様に五黄を呼ぶ声は昔のままだ。

五黄を慕っていた川太郎と変わってはいなかった。五黄は狸兵衛を見る、狸兵衛も同じ気持ちだった。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kawatarounoyamai.jpg

「ふふ、狸兵衛もいるぞ」

「本当なの?狸兵衛の兄様も?」

「ああ、そうだよ」

「かっちゃん、久しいの~」

「ぁああ、本当だッ、、、本当に兄様達だぁぁ、、、」

川太郎の目から涙がポロリと一粒。干物のように乾ききった体にまだ水分があったのだろうか。

「ぁっちゃんは、、、?」

「会いたいのか?」

「うん」

「ノン吉、藤平を連れて来てやってくれ」

「わかった!」

ノン吉は自分が呼ばれた理由がわかった。

隣の部屋で『藤平を連れて来い』と言われても聞かなかったろう。だが、川太郎の姿を見て納得した。そして黙って部屋を出て行く。

「かっちゃん。お前、自分がどうしてこうなったのか知っているのかい?」

「知ってる...」

「それなら、訳を教えてくれないか?」

「兄様には話したい、、、でも姉様に聞かせるのはイヤだ」

「そうか。まま子、かっちゃんの願いだ、部屋を出てけ」

「いやよッ」

「まま子、今は堪(こら)えなさい」

まま子は狸兵衛に体を押されて部屋を出されてしまった。

「まま子はもう居ないよ」

「そぅ、、、、、」

五黄も狸兵衛も黙っていた。

「兄様達に会いたかった、、、とってもとっても会いたかった...藤平も狸七もいいなぁぁ、、、狸七は馬鹿だよね」

「どうして?」

「だって、狸兵衛兄様に逆らうのだもの、、、狸七は馬鹿だよょ.....」

「かっちゃんは、狸七の事を知っていたのかい?」

「知ってた...甲介の奴がぺらぺら話していたょ...」

「そうか。でも、今は二人の弟が出来たよ」

「ぅン...いいなぁぁ、、、オロとキュー助だろ」

「よく知ってるな」

「だって、兄様達は俺の事なんか気にもしてなかったろうけど、俺はいつも、いつも気になっていたもの...」

「気にしていてくれたのか?ありがとうな」

「ううん、いいんだよ...俺の勝手だもの...」

「なあ、かっちゃんよ。俺はお前を救いたい!今のお前は苦しそうだ、いいだろう?」

「どうして、、、?俺がこうなったのは報いなんだよ、仕方ないの...」

「かっちゃん、わしはお前まで失いたくはない!狸七は事切れていて救いようがなかったのよ。頼む!生きようとしてくれ!」

「兄様達は昔と一つも変わらないね、、、俺の事を思ってくれる...俺がどんなに悪い事をしてたのか、訊かなくていいの?...」

「いいさ。お前はもうわかっているのだろう?」

「兄様、、、俺はどうすればいいのかな、、、」

「かっちゃんはどうしたいの?」

「・・・・俺...もし、、、許されるなら...国を建て直したい、、、それに...姉様とも、、、こんな国にしたのは俺なんだけど、、、許されるならッ許されるものなら・・・・・・・」

「かっちゃん、まま子もそう思ってここに来たんだよ。お前に許してもらおうと思ってね。そしてもう一度、姉弟で国を建て直そうとね」

「兄様、、、本当なの?」

「本当だよ」

「狸兵衛兄様ッ」

「五黄の言う通りだよ。わしらが今までかっちゃんに嘘をついた事があるかい?」

「ないッ、一回もないッ」

その時、部屋のドアが開く、そっと藤平だけが入って来た。

「兄様」

「かっちゃんがお前に会いたいとさ」

藤平は信じられない程の超特急でノン吉に連れて来られた、ノン吉は変化して飛んで来た。藤平もノン吉から事情を聞くと変化した。

そして矢の様に飛んで来たのだった。


つづく





毎日の1ポチがウルトラ励みになります。
\(^o^)/ 
★ぽちっとお願いしまーーす★

猫国ランキングバナー①
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ぴゆう姐さん、こんばんは^^

川太郎、哀れよのぉ・・・まま子とて、最初はちょっとしたボタンの掛け違い。
お互いにここまで追い込まれるとは(涙)
今回は、涙腺が緩んじまっただよ。

身体の病も、心の病も、同等につらく苦しいもの。
身に詰まされたよ、判るだけにね。

あぁ、何とか救済の道はないんだろうか。
五黄ちゃま、助けてあげて!!

額に手を当てる・・・これが、「手当」の語源だもの。
それが出来る五黄ちゃまならば、何らかの手立ては。
おっと、いけない・・・天空にお任せだね。

私もね・・・あ、「つづく」にしておきます(笑)

こんにちは

気の毒ではありますが、
川太郎さいごの大仕事に期待、
というところでしょうか。

おはようございます。
まあ、川太郎、すごいひからびっぷりで、イラストの腕の細さにびっくりしましたです。^^;
救ってもらえると分かってはいたけれど、今回はもう間に合わないかと思いました。
でも、なんとか無事にたてなおしていけるんですね。
やっぱり、嬉しいな。
うん、嬉しいです。^^ノノノノ

まま子と川太郎は統治者の器ではなかったということらしいですな。

こういう人が統治者の席に座るのは、本人にもみんなのためにもよくないのですが、たまにあるから、身分制度と家の制度はちょっとううんであります。

川太郎も、平凡な一人の河童として、自分の池で詩でも作って歌っていれば、こんな有様にもならなかったでしょうに……。

ただひたすら哀れであります。

おはよ

川太郎・・・こうなった根本原因は?
やっぱり、まま子なんだろうかね~
心が痛むにゃん・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

川太郎。
今まで、川太郎がやってきた悪事の数々だけ、話にきいてて、
最低な奴だなっておもってたけど、
やはりいざこうやって反省して伏せってる姿をみたら、哀れになりますね。

いままでやった罪は罪で、しっかり償って、またやり直してほしいですね。
まま子も、必死でそれを手助けしなきゃね。

藤平もきてくれましたよ、川太郎~。よかったね。

おはようございます~~♪
悪いやつでも弱った姿を見ると・・・・やっぱり可哀そう。
これから復活して優しくなって国を立て直せるようになるといいな。
それにしても細い腕が干からびてる感じ出てますね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

川太郎さま、かわいそうな姿ですね。
今までいろいろあったとしても、
どうか次のチャンスが与えられますように。

悪い奴だと思って、絶対ゆるしてやんないって思ってたのに、この姿を見るともう、涙が出てきました。きっと川太郎はさびしくて、さびしくて仕方なかったのかな・・・。だからと言って、今までのことすんなり許すわけにはいかないですよね。元気になってまま子と国を建て直しほしいって思いました。続きどうなるかなぁ・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ピゆうさん

川太郎さんの、国を建て直したい夢、何としても叶えたいですね。
元気を出して川太郎さん!v-91v-91
川太郎さんの痩せ細って悲しそうな顔が痛々しいですね・・。

ぴゆう様

すみません、このところ文字の打ち間違いが多くなってしまって・・。
集中力の欠如ですね・・↴↴↴(汗)

ぴゆうさん。
こんばんは♪

川太郎は自分が犯した罪の意識があったのですね。
そして、とても後悔してる。
また、河童国を立て直したいと思ってる。
その願いが叶えばと思います。

干物のように黒々と干からびてからでないと気がつかなかった事が
少し残念ですけどね。

糾弾のほうがわかりやすい。
でも未来に続くのは 絶対にゆるしなのだと
この場面を見て思ったよ。
許しってめんどくさいから見ないふりをするのとは
絶対に違う。
最後の最後まで見守るだけの忍耐力と
相手を丸ごと受け入れる心の広さがないとできない。
それも すごくよく伝わってきた。

そんな素晴らしい存在が複数いる
この物語の世界が本当にうらやましいなぁ。。

川太郎、心も体も病んでしまっていたのか・・。
なんだか、かわいそう・・。
ぎりぎりのところで、五黄たちは間に合ったのかな?
どんなふうにして、川太郎を助けるんだろう?
話を聞いてみると、川太郎も救いようのないやつじゃないような・・。
ちょっとした、すれ違いなのだろうな。。。
すべてが・・・。
訪問、遅くてごめんちゃい!

こんばんはー

 予想に違わないやつれ様ですね。
 顔が青いどころか黒いとは……重症なのがわかります。
 体の病と、心の病が一緒になると本当に苦しいですよね! 私も幾度かその様な事になりましたが、本当に辛いv-292

 ああ、元気になっておくれ。

どんなに悪い奴で・・
どんな態度でいるのかと思っていたのに
干物のようにやせ細った、川太郎に会うなんて・・・
心の病・・・それが1番厳しい病だ・・

でも・・五黄や狸兵衛に対する素直な心・・この心があれば・・
そう願うしかない・・

おはよう!!

川太郎。。。すごい 細い。。。
なんだか 伝わってくるよ

自分のやったことへの償いは
元気になって きっちり返していかないといけないよね

病気になって 死んでしまえば 
償えるなんてことはない

つらくても ふんばらないと


まだまだ やり直せる
そうだよね^^

これからに 期待しています
わくわく^^

寒いねぇ!花冷えの前に冷え込み過ぎて花が中々咲かないね><

川太郎、、、哀れな
遅すぎる悔い改めに成らないと良いのですが
でも、自分の非を認める事が出来たのは良かった(*^^)v
年取ると、変化になかなか付いて行けないし
自分を変える事も難しくなる。。。

どうなって行くのかなぁ。。。どきどき

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは

みんな、根っからの悪人(河童?)ではないのですね。
でも、周囲に流されたり、だれも教えてくれなかったりして
勘違いしてしまうのかな?

河童さんたちは間に合いそうですね。
素敵な国になりますように。

パソコンというのは不思議な機械です。
ブログというのは不思議な世界です。

これも立派なファンタジーなような気がします。

としばらくパソコンを離れて思いましたです・・・・・^^

イケメンは癒されます。
二次元ではやっぱり狼陛下で、3次元では・・・・・
誰だろう・・・・・?

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

降り積もった恨みに押しつぶされていますね。
理を蔑ろにしたからです。

川太郎の場合は暴走をしただけの理由があったといえばあった。
だけどそれは姉弟で話しあえばよかったこと。
それすらしなかった。
民に迷惑をかける理由にはならない。

五黄はどうするのでしょう。
見捨てていたならここには来ませんね。
へへ
v-392

広報ミヨっちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

身を持って知らなければならなかったのです。
干物がどんなに辛いか。
民を干物にしていたのだから。
知ることが大事でした。
後は五黄に任せましょう。
v-392

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

うーーん。
難しいとこですニャン。
この世界の大前提は理と協力。
姉弟も協力をし合えば何の問題もなかったのですよ。

それと少し違うのが代替わりはない。
オロとキュー助は特別です。

それでは困る。
弟王としての役目がある。
趣味ならいいけどね。
v-389

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

干からびてカラカラになりそうです。
身を持って知りましたね。

はい、ここで死なせたら五黄はいらないじゃん!ですよね。
へへ
次回の挿絵はドワイ好きでござる。
ホッホホホ

v-392

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まま子でもあるけど、根っこは本人。
本人も悪いがまま子も悪い。
二人共ダメじゃん!なのですよ。
v-389

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

我が身に返って来ただけなのです。
なってみて初めて苦しみもわかるというもの。
川太郎には必要なことです。

ですね。
頭の高い性格も少しは変わるでしょう。
生き方に教えられる者がなんと周りには多いいこと。
オロを見習えと言いたいですよ。

あっちゃん登場です。
へへ
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

皆、優しいのよねぇ。
言うところのバチが当たったんだけどね。
へへ

カラカラにしてみました。
へへ
v-389

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

川太郎も幸せものです。
きっとそうなりますよ。
猫国だもの。
へへ
v-392

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

優しいノォ~

ですね。
肩肘を張っていたのに、
五黄や狸兵衛に会ったら、可愛くなってしまいましたね。
これが本当の川太郎なのでしょう。

今の苦しさが報いですね。
このままなら、命はありません。
五黄はどうするでしょうね。
v-391

鈴子さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
こうなって初めて見えるものがあったのでしょう。
それが大事でした。

干物カランカランでござる。
へへ

2つ目のコメ返も一緒に。

何も気にしないで下さいね。
私なんてどれほど打ち間違いをしたことか。

それに最近、去年のコメ返しを忘れていたりして、
平謝りで誤りましたわよ。
それより楽しくコメ交流をしてくださいね。
ね。
v-410

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

v-411こんばんはー

あったのね。
きっと最初は面白かったのだと思います。
でもね、
段々とね、つまらなくなったのでしょう。
心が喜ばないことに気がついたのでしょう。
当たり前です、民を苦しませているのだものね。
病が追い打ちをかけた。
今は心が死にたいほど苦しいでしょう。
それが大事でした。

干物になってみないと干物の辛さはわかりません。
って干物になってないけど・・・
へへ
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
腐っても河童国の弟王なのです。
他に代わりは居ない。
マトモになったとは云え、まま子一人で立てる国はない。
なんとしても立ち直らせたいものです。

五黄は覚悟をしてきています。
任せて下さいね。

ですね。
いざとなったら猫国に移住しましょう。
シャオちゃんも待っていますもの。
ねっ。
v-410

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

皆、優しいなぁ。
こっちが嬉しくなるよ。

ギリで間に合いました。
川太郎も身をもって知ったでしょうね。
知らなくてはならなかったのです。

五黄に任せて下さいね。
その為に爺は来た。
ニャハハハ

気にしなくていいよん。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

瀕死でございます。
真っ黒けけです。
へへ

そうですね。
でも川太郎の場合はなるべくしてなった。
そしてなることで見えたことも分かることもありました。
それが大事だったのね。

にゃーーい。
v-283

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

心も体も病んでいましたね。
病んだからこそ、川太郎には見えたでしょう。
辛い思いをしなければ、辛さはわからない。
姉と協力をしなければ国は成り立たない。
知ることが大事でした。

五黄に任せて下さいね。
v-392

へへ

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

その通りだね。
償うこともなしに終わるのを由とする世界なんてない。
この世界は尚更です。

川太郎は面白半分で大切な民を干物にした。
だから干物になるのですよ。
それも意識のあるまま、枯れていく。
知らなければならなかったのです。

五黄に任せて下さいね。

ありがとニャン
頑張るどーー
v-410

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうだよねぇ。
だいぶ咲いてきたよね。
楽しみな季節になってくるね。

干物にしたから干物になったのです。
いずれ己に返るものなのです。

それは言えてるね。
けっこう頑固印になっていたりするもんね。
へへ

五黄に任せてね。
v-392

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

川太郎なりの理由もあるのでしょうが、民には罪はない。
我儘では通らないのです。
今回のことで違うでしょう。

五黄に任せて下さいね。
その為に来たんだろうがと言っとこう!
へへ

それは言えてるよねぇ。
見ず知らずの者たちがいつの間にか仲良くなっていく。
顔を知るのが後になるのだもの。
不思議だよね。

いつか出てくるよ。
私だってまさかの坂だったもの。
今は少し冷め気味だけどね。
凝りすぎて飽きたかなミタイナ。
キャハハハ
v-389

川太郎自業自得とはいえ哀れです。
それに自分のやって来た悪行をちゃんと
わかってて、五黄たちの前では素直な気持ちで
国を立て直したいと言ってるし凄く反省してるんだね。
いじめられたまま子と一緒になんて・・・。

五黄たちの力を借りてどんな風に国を立て直して行くのか
楽しみだよ。

わっっっ、川太郎!!!なんなの、その腕は~!
ものすごーーく悲壮感が漂う!みじめな感じが何とも言えないね!
でも、なんか、、、今回は、想像したとおりのイメージ。('Д`)

やはり、病って、心が半分は影響してますよね。

そして、こんな時に素直になれる相手ってすごいな~!
五黄や藤平との厚くて深い信頼が、今回も川太郎を
復活させるんだろうか!!!

これは、間に合ったと思っていいんですよね!=^ェ^=

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
この世界は悪行には報いが必ずあります。
思わぬ形でね。
それは永遠の魂を持つ王族も例外ではありません。
理の具現者たる王族には一層厳しいのかもしれません。
だからこそ、自身で律しなくてはならないのです。

五黄に任せて下さいね。
頼りになる爺猫だからね。
へへ
v-410

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

黒くて縮んでカラカラになっています。
へへ
黒焼きの梅干しをイメージしましたの。
キャハハハ

その通りだよね。

川太郎は五黄や藤平、狸兵衛が大好きなのよね。
慕っていた三人には頑なな心の壁にも穴が開く。
のかな。

モチのロンざます。
五黄に任せてちょーだい。
バッフン!
v-389

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ああ・・・

可哀想に・・・・・・・
身から出た錆びとは言え辛かっただろうね・・・
敬愛する幼い時から大好きだった兄様たちに逢えて
嬉しかっただろうね・・・・・・・

これが死の床にならないことを願う・・・・・・

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

辛くていいのですよ。
民を面白がって干物にしたのですからね。
干物になる苦しみをじわじわと味わう事になったのです。

川太郎の大好きな五黄や藤平、それに狸兵衛までいるのですものね。
頑な気持ちもほぐれたのでしょうね。

ニャンといっても猫国でござる。
ムフフ
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。