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大相撲 40 心づくし

前回


開道も無事に済み、歩き始めた一行を川番のコロがものすごい形相で追いかけてくる。
一体何なのだろう?


はじまり、はじまり



緊張を顔に出さないようにごく自然にコロの方を振り向く。

「何ですか?」

コロは凄い顔で駆け寄って来た、ぜぃぜぃして息が荒い。

「落ち着いて」

「へっ、へいッ!ひぃぃッひぃぃッーぜぃッぜぃッ、、、すいやせん!すいやせんッ!あっしは、、、ゲホっゲホっ

ノン吉は腹のポケットから、水筒を出して飲ませる。ひと心地ついたコロは礼を言う、何を思ったのか、セロに縋(すが)り付く。

セロ様ぁーーッ!キロ様はわかっちゃいねえんですッ!どうかここに住まないように!まま子池にお帰り下せえーッ!」

皆、驚いて声も出ない。

セロはコロが真剣に自分を案じて言っているのがわかった。コロの目はセロが知っている幼い頃の純真な目に変わっている。

用心するノン吉達にセロは頷(うなづ)く。そして縋るコロに優しく言う。

「一体、どうしたの?このセロめに話してご覧な」

「セロ様ぁーッ」

ノン吉は誰かに見られるのは拙(まず)いと思う。

「どこかゆっくりと話が聞ける場所はないか?」

「自分の汚い小屋が一番です」

一行は仕方なくもと来た道を戻る。

小屋に案内したコロは嬉しげにお茶を出して世話を焼く、そんなコロの真意も分からずにノン吉達は黙っている。

「コロ、ありがとう。美味しいお茶だね」

セロがそんなコロに声をかける。

「へへ、とっておきです!お口に合って良かったです」

「さっ、お前も座って。さっきの話を聞かせておくれ」

「へい。あっしがこんな事言うのはとんでもねえ出しゃばりなのは、わかっていやす。わかっていやすが、、、
キロ様は何も御存じねえんですよッ!川番をしてるあっしが一番知ってますよ!」

「どういうことなの?」

「だってそうでしょう?あなた様はここに来たとしても年に一度来るかどうかで、滞在されていても僅(わず)かです。

そんなあなた様は、ここがどれ程酷い所になっちまっているのか御存じねえんですッ!だから大切なセロ様をこんな所で余生を過ごさせるなんて言うんですよッ、
とんだ親不孝ですよッ!!

「コロはどうしてそう思うの?」

ノン吉が訊ねる。

へい!こうなりゃ、お供の方にも聞いてもらいやす。あっしはね、情けねえんですよ!いや、自分がね、、、根性なしのドブ河童ですよ。

あんだけ、まま子池に戻りたがっていたお袋に結局、最後まで『逃げて行こう!』と言えなかった、、、

情けねえ根性なしの、このコロに出来る事と言ったら.....今でもハッキリと憶(おぼ)えていやす。

まま子池に住んでいた頃、てて親なしのあっしが近所の悪ガキにいじめられている時に、偶々通りかかったセロ様が『今度コロを苛(いじ)めたら、セロがお前達の尻小玉抜いてやる!』って、庇(かば)って下さって...。

聞けば昔、お屋敷でお袋は小間使いで働いていて、結婚してやめたそうなんです。あっしのてて親が死んだと噂に聞いて、『何か困っていないか?』と態々お訪ね下された帰りだとね。

あっしの事はお袋に聞いていたし、何よりも目の色が河童じゃ珍しい【紫色】だから『すぐにわかったよ』って...

あっしは、、、あっしは嬉しくて嬉しくて、、、(ぅッ)
セロ様ぁああーーー!

コロの話を聞いて皆、セロが尻小玉抜くというのは『癖なのね』と変に感心した。

ノン吉はコロの話に真実を見た。魂に嘘偽りの無いのを見るとコロに大事を明かし協力するように話す事を決めた。

ノン吉が話をしようとした時、きゅー助のお腹が派手な音をたてて鳴った。


きゅーーん


キュー助は恥ずかしそうにお腹を押さえる。

キュッ!

「キュー助、どうしたの?」

オロが言うとキュー助は恥ずかしさに顔を赤くする。

「へへ、恥じかしいね」

キュッ

「あ!皆様、すみません!あっしは自分の話に夢中になってしまって、時分なのに気が付きもしねえで申し分けねえです」

「コロさん、気にしないで下さい。キュー助の事は気にしないで」

コロは『さっ』と台所に立つと鍋に水を入れて囲炉裏に持って来る。もう一度席を立って台所の戸棚を開けたり閉めたりして、大忙しである。

そして笊(ざる)に鍋の材料を入れて運んで来た。笊にはびっくりするほど痩せている川魚が入っていた。そして一握りの米粒。

コロは恥ずかしそうに、その材料を鍋に入れて少しばかりの塩を入れる。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kokorozukushi.jpg


「すみません。こんなものしか無くて、、、皆様に出せるような代物じゃねえんですけど...」

申し訳なさそうに...哀しそうに...そう言って鍋を見つめていた。皆、なんだか胸が切なくなって言葉も出ない。

その内にコロの目から泪(なみだ)があふれてきた。しょぼしょぼと頬をつたう、、、よく見ればコロはあばらが浮く程痩せている。

「コロ...辛かったね...」

セロはコロの背中にそっと手をまわす。今までの事が込み上げてきたのだろう、、、大声で泣き始めた。






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こんにちは

尻子玉を抜かれたら
人間はしんでしまうんやろか…w

ぴゆう姐さん、こんばんは^^

あらま、進んだと思ったら、逆戻りか。
3歩進んで 2歩下がるってやつだね。

窮地に立たされた時にかけて貰う「優しい言葉」・・・嬉しいよね。
これほど心にしみる物はないやね。
コロの気持ち、よーく判ります。

コロにも、囲炉裏の火のように「温かい春」が来るといいね♪
描くの大変だろうに・・・炎がとっても綺麗で、あたたかだわ。

それにしても、きゅー助の腹時計・・・話の腰を折ったねぇ(笑)
ある意味天才だね、きゅーちゃん。

コロ、すっごく良い河童だったんですね。
セロから受けた恩を忘れてなかったのね。

ホッとしたけど、なんか切ない。
自分の住みかを悪く言わなきゃならないのは、一番辛いですもんね。
美味しい魚が取れる場所にしてあげられないかなあ・・・。

コロ素直だねえ。
セロに凄く恩を感じていたんだね。
にしても鍋の中身があまりにも可哀想。
豊かな国になるといいね。

寒いけど風邪は大丈夫?
拍手8並びのめでたい数おめでとうです。
すごいね。

質素というべきか。それとも最大限のおもてなしといおうか。
取った料理をそのまま塩茹でするのでも気持ちがこもっていれば美味しいと思いますけどね。食事ってものはありがたみを感じる一節ですね。

こんにちわ~~♪
88888拍手おめでとうございます~~凄い~~♪
痩せた鮮魚と一握りの米しか・・・なんかつらいですね。
コロはあばらが見えてるというし・・・
これからどうなっていくのかな?
いい方向へ行くようにお願いします(。^p〇q^。)プッ

こんにちは。
なけなしの食材をふるまう・・。
コロの優しさが痛いほど感じられますです。
コロが、コロコロした可愛らしい姿になるように
幸せな国にしてほしいな・・。

こんにちは

複雑ですね。
コロ、つらいですね。
でも、それよりつらいのはセロかな?
まま子のせいでもあるんですよね。
現実を見せつけられるってきついですもの。

でも、もうすぐよくなるんですよね。

コロの精一杯のおもてなし、
うれしいけどなんだか切ないですね。
どの河童も、太った魚を食べれる日を
早く作らなくっちゃですね。
こういう姿を見ちゃうと(まま子は見てないけど)
まま子、がんばれって思っちゃうなぁ~
コロって、素直な河童なんですね^^

電車の中で読んで
な 涙が…


花粉の時期で良かったよ


じーん



としました

おめでとうございます!

88888拍手超えおめでとうございます!!(^○^)

急ぎ御祝いコメントしたかったのですが、風邪熱でぼーっとしていたので今になりました(^^ゞ
コロのあばら骨が出ている・・・っていうくだりに泣けて来ました(TT)長い間耐えて来たのでしょうね(涙)これから、素晴らしい河童国になって、コロの笑顔が見れる日が必ず来るのを待ってます(^-^)インフルエンザや風邪が流行ってますので、ぴゆう様や猫国読者の皆様ご自愛くださいませ。

こんばんは~


 三国志でも、このような切ない出来事がありましたね。
 劉備殿も心苦しかったことでしょう。内容はちょっと残酷なので伏せておきますが……

 世の中にはこのような困窮した人々が多くいるんですよね。
 私も決してお金にゆとりがあるわけではあるわけではありませんが、まだまだ甘い生き方をしてるってたまに思いますv-292 

コロ気持ちを考えると・・なんだか心が張り裂けそうだ・・
よく今まで耐えてきたね・・素晴らしい河童だ・・

皆が気づいた今、きっと素晴らしい河童国に!変われるよね!

みんなにおいしいお料理をご馳走したかった
だろうね。
でも、おもてなしの気持ちは、みんなに伝わって
いると思います。

自分はこんなに痩せてしまってるのに、コロはほんとに心根の優しい河童なんですよね。自分の子供や、血のつながりのあるものだったら、我慢できるけど、こんな時に他人に優しくできるなんて・・・。本当の姿がこういう時に出るんですよね。思わず、最後の方胸が詰まりました。あばらが浮いてるほど、食べてないんでうよね・・。早く、この国をなんとかしてほしいです。コロに娘の脂肪を分けてやりたいですわ。

桜桃杏だよー!

桜桃杏だよー
コロって最初はツリとカンみたいに悪い河童と思ってたから、
みんなを追いかけて来た時はムカッってしたけど

本当はすごーく良い河童だったんだね
セロさんにすごい昔なのに優しくしてもらったこと覚えてたし、骨が出るくらい痩せてるのに、コロお腹空いてるだろうに、皆にご飯作って~
優しいよーコロにそっと手をおいたセロさんも優しいよー出てる皆の優しいオーラがビシバシ飛んで来て桜桃杏は涙がとまらないー
どーか、川太郎が良い河童になってコロや他の河童達も幸せになって欲しい

また長くなっちゃったごめんなさい

職場でインフルエンザが出たよ
ぴゆう様もインフルエンザや風邪に気をつけてね

管理人のみ閲覧できます

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こんばんは(^v^*)ノ

切ないねえ~~・・・・・・
(;m;)
こんな粗末なものが精一杯の心づくしのおもてなしなのが
一番つらいのは
コロで・・・・・・
でも、もてなされる一同はもっと辛い気持ちで・・・・・

早くみんなが笑顔の日が来ればいいね・・・
逃げ出さなくても良い
みんなが幸せな素敵な河童の国・・・・・・・

信じてる・・・・・・

すごく切ない・・・。
どんだけ苦労したんだろう?
早く幸せにしてあげたいな・・・。

訪問が遅れてごめんなさい!
週末、風邪のような症状で寝込みました~。
もう、復活していますが・・・。
ぽちっと!

広報ミヨっちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

何でも水死体のおしりの穴が開いているところから、
昔の人はお尻には小さな玉があり、
それを河童に取られたから死んだと言い伝えられていたらしい。

第七章でオロが話している大部分は、父から聞いた昔話をアレンジしています。
子供が「かたいケツだぁー」と捨て台詞をはいて川に消えたのも事実です。
あるのかも・・・尻小玉。
v-12

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

六歩ぐらい下がったかも。
へへ

だよね。
セロはいい爺河童なんだよね。

アレ嬉しい~
この鍋は結構苦労しました。
炎もよく気がついてくれた。
いつもより赤く描きました。
せめて火くらいは赤々としてあげたかった。

きゅー助の腹減らしのお陰で川太郎池の本当を知ることになります。
本当にある意味でござる。
ぷぷ
v-389

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

はい、良い奴でした。
父のように慕っているのでしょうね。

本当にね。
何でだろうの日々だったでしょうね。
まま子と川太郎次第ですね。
責任は重大です。
v-391

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

余程、嬉しかったのでしょうね。
これが川太郎池の本当です。
いつも豊かな食事をしている一行には衝撃的だったでしょう。
でも知るべきなのです。
オロやきゅー助は狸国の弟王、国を貧しくするのも豊かにするのも
自分たちがしっかりすることだと、肝に命じたでしょう。

大丈V
花粉症でくしゃみばかりしているよ。

どうもありがとう、皆様のお陰様なのでございます。
v-435


LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

コロには精一杯。
それが痛いほどわかるだけに切ないです。
このシーンはどうしても必要でした。
これから川太郎池の状況説明になります。

心だけはこもっている鍋。
きっと温まったことでしょうね。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

v-435ありがとうございまーーす。
皆様のお陰様なんですぅーー
へへ

ですね。
あんな大きな鍋じゃ、七分がゆにもなりませんねぇ。
ノン吉達も改めて実感をしたと思います。

モチのロンでございます!
v-410

マダム、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

哀しいですよね。
こんなものが精一杯なんてね。

おおーー
いいことを云うて下さる。
コロコロして欲しいです。

コロの名前は一緒に暮らしたv-286ワンコの名前なんです。
名前通りコロコロした子でした。
v-410

コロコロしたユキオちゃんが見たいなぁ~

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

セロもこの鍋の中を見て、
己は何をしていたのだろうと今一度考えたでしょう。

オロときゅー助は狸国の弟王として、
自分たち次第だと気持ちを新たにしたでしょう。

いろんな意味で川太郎池の状況を知ることになりました。

モチのロンでござーーる。
v-91

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
切なくなります。
でもこれが川太郎池の現実。

一行もお腹がパンパンで満たされていたら、本当はわからない。
良い機会でした。
それぞれに思うことがあった筈です。

その通りです。
まま子も川太郎も頑張らなくてはなりません!
きっぱりんこ。
v-391

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

泣かせてしまった。
ごめんちゃい。

でも必要なシーンでした。
ほんとうに辛いのは川太郎池の河童たち。
知ってもらいたかった。
v-409

ラ・ラ・ラちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおーー
久しぶりーー

v-435ありがとうにゃん
皆様のおかげです、嬉しいです。

ありまぁ!
今の風邪はひどいから、大事にして下さいね。
高熱にならなくてもインフルエンザだったりするらしい。

ですね。
長い冬を耐えたからこそ、素晴らしい春がやってくる。
そうじゃなきゃいけないよね。

ラ・ラ・ラちゃんも無理しないようにね。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

劉備の話はキモい。
饗す気持ちに変わりはないのだろうが、妻をモノ扱いしている。

そんな風に捉えてくれる。
ありがたいことだ。

苦労なんてしないで済むならしない方がいい。
そう思うよ。
v-389

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
コロにとりセロは故郷そのもの。
遠きにありて思うものだったのでしょう。
でも今は違う。

きっと心躍る瞬間が来ますよ。
モチのロンでござーーる。
v-91

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
取っておきがこれですものね。
そんな苦労を国民にさせてはいけませんよね。

みんな気のいい奴らばかり、ジンジンと来たでしょうね。
v-398

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

アンネ・フランクが収容所でパンを配る係になった。
収容所は六人程のグループに分けられていた。
パン係は特権のように大きいパンを食べる。
どこのグループでも争いが絶えなかった。
なのにアンネのグループにはそんな争いは起きない。
なぜなら、いつも一番小さいパンを彼女が食べていたから・・・
命を繋ぐものだからこそ、出るんだよね。
その人の格がね。
私なんかダメだわ・・・

皆そう思ったろうね。
わたしも分けてやりたい!
v-391

桜桃杏ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぷぷ
ムカッとしたのね。

そうなのよねぇ。
どうしても必要なシーンでした。
川太郎池に住む河童たちの実情をね、知ってもらいたかった。
こんな良い者に苦労をさせたら嘘だよね。

桜桃杏ちゃん、コメは長くても短くてもわたしは読むのが大好き。
皆の感想を知ることができる。
それは全て作者の糧になるのです。
遠慮せずにドンドン下さいね。

ありがとちゃーーん。
桜桃杏ちゃんもだよ。
v-398

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

皆が切なくなって、皆で心が温まるそんな食事なりました。
豊かな食事だけが心満たすわけではない。
粗末でも粗食でも満たすものがあるのよね。
梅干し一つでも美味しいと思うものね。

モチのロンだす。
「信じてる」
キャーーーー
重いわ重すぎてぺったんこになるわ←気持ちがね・・・身体は無理
頑張ります。
v-91

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当にね。
これからコロの話が始まります。
いろんな河童たちがわかります。

あれまぁ!
風邪は油断できないから、お大事にね。
治りかけも大事。
無理しないでね。

いつもありがとニャン。
v-398

びっくりするほど痩せている川魚ってとこで涙でそうだったよ(ToT)
なんでも食べるはずの川魚でさえ痩せてるってことは
その食物連鎖の上に立つ者はぜんぶ 飢えてるってことだものね。

でもこの物語には まだ慈愛に満ちた王族と その仲間たちがいる。
それが本当に救いだよ。

ぴゆうさん、 体調には気を付けて
気になるこの続きをよろしくですっ!

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

うんうん。
私はミニー専務がv-535蛙を食していた記事を思い出す。
ウルウルしたもの。
深いお言葉。
そうなのよね。
川太郎池はいつも青潮状態だと思うよ。
うげ・・・

だよね。
救いのない話なんて読みたくないよ。
ぷぷ

園長さんもね。
無理しすぎているんだからね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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