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大相撲 36 五黄屋敷

前回


煤煙(すすけむ)坊と墨姫(すみひめ)坊に連れられ、五黄屋敷の上空にたどり着いた。東西南北の風も詳しく教えてもらい桃吉はご機嫌だ。ヤル気満々で二人の元から勢い良く飛び出した。


はじまり、はじまり


調子良く飛び出したはいいが、小天狗達が手を離した処は二百メートルも上空。滑空するスピードは経験のない速さで顔がぶるぶる震え、息もつまるよう。

薄い羽は風の圧力で千切れそうになる。声を出して叫びたいが口も開けられない、見る見るうちに地面が近づいてくる。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
gouyashiki.jpg


【ドッ】カッーーーン!!


【ばり】ぃーん!


【ガッ】しゃーん!


【メリメリッ!】


「ふんぎゃぁああーーッ!ぎゃぁあああああーーー!ッ!」



突然、桃吉が降って来た先には五黄が寝ていた、桃吉は勢いよく五黄の腹に落ちた。屋敷の者が余りの音に驚いて駆けつけると二人が重なり合って気絶している。

あれーッ!河童がッ!?」

あ゛っ、五黄様がぁーッ!!」

二人をやっとこさ瓦礫(がれき)から救い出す。

「大丈夫ですか、兄様!此の河童、、、?おおッ、桃吉だ!これ桃吉!」

目を開けたが、自分達に一体何が起きたのかわからないらしく目の焦点が定まらない。

「五黄、しっかりしろ!俺が分かるかッ!」

狸兵衛が五黄に声をかける。

「桃吉、桃吉、しっかりしなさい。ここは五黄屋敷ですょ」

お風も心配そうに声をかけた。

「ニャーッ、お風様だあ~~」

「藤平、桃吉が気が付きました」

「おお、良かった。桃吉、わたしがわかるかい?」

「藤平様、、、やっと着いたあぁ...」

「藤平、五黄も気が付いたみたいだ」

「兄様、大丈夫ですか?」

「ふあ?ここはどこだあ?」

「兄様のお寝間ですよ」

五黄は頭を押さえながらむっくり半身起き上がる。

「無理なさらないで下さい。どうやら桃吉が屋根を突き破って落ちてきたようです」

「へっ?それで俺の腹の上に?」

「はい、そのようです」

「困った野郎だぜ~」

五黄は立ち上がる。

「兄様、無理をなさっちゃ駄目ですよ!」

「平気だよ。俺はこの位じゃなんともないよ、丈夫なんだわさ」

五黄が桃吉の側に行くが桃吉は又気を失っている。

「これじゃ、話は聞けねえな~」

「五黄、桃吉を布団に寝かせましょう」

お風が心配をしている。

「わしがやろう」

狸兵衛(りへい)が軽々と抱き上げ、レレが寝ている広間に取りあえず運んだ。

「こいつが目覚めるまでここにいるかな」

「兄様は休んだ方がいいですよ。ここはわたしが看ています」

二人でどちらが看るの看ないのと言っている内にすっかり朝になる。眩(まぶ)しい陽が穴の開いた屋根から部屋に差し込む。各部屋の襖(ふすま)も開いているので、どこからも明るい陽が見える。

「あっちゃん、いいねえ~屋根が開いてるの」

「本当ですねー」

「ほほ、明るくていいわ」

「中々いいもんだ」

王族達は実にノンビリしたものだ。屋敷の者達は瓦礫を片付けるので大忙しである。レレはすっかり回復しているので、桃吉に冷たいタオルを当てたり甲斐甲斐(かいがい)しく世話をしている。五黄は桃吉を元の猫の姿に戻す。



               ♢



さて、お蜜とまま子はどうしているのだろう。

水球に乗った二人は井戸の中に『スッポン!』と入る、お蜜は余りの驚きに声も出ない。最初は真っ暗に感じた。まま子にしがみ付いて目を瞑(つむ)る。

「お蜜、今は井戸をどこまでも下がっているのよ、その内に地下を流れる水流に出るの。面白いから見てみなよ」

恐る恐る目を開ける。最初は暗さに慣れなかったのでよく見えなかったが、その内に目が慣れてきた。


うゎぁああー!すごく綺麗!!」


お蜜が見ているのは丁度、水中眼鏡で見る水の中の世界だ。もっとも、お蜜自身が球形のガラスボールの中にいるようなものだから、その迫力と美しさは想像もできない。

「気に入った?」

「うん!こんなの見た事ないゎッ、綺麗なのねえー!」

「ほら、蝦(えび)がいるよ」

真っ白な蝦が前を横切る。

「蝦が白いわッ!」

「ここはね、お陽様が当たらない地の底を流れている川なのよ。だから、ここにいる魚も蝦もこうして真っ白なのよ」

「へぇ~え。あっ、魚ッ!本当だ!真っ白だわッ!」

「ここは音もない静かな世界なのよ。」

確かに音もない静かな世界が広がっている。

「まま子、この川ってどこにでも続いているの?」

「そうよ。本流はまだ先になるけど、この川を通れば何処にでも行けるわ」

「そしたら、狐国に来るのも簡単ね?」

「そうね」

「あんたは行こうと思えばどこにでも簡単に行ける。それなのに、もったいなかったわね」

「そうよね。これからは五黄みたいに出掛けるわ」

「これが終わったら、狐国に一番に遊びに来なよ」

「うん、ありがとう!」

視界に明るい陽が差し込んでいる場所が見えてくる。まるでそこだけにスポットライトが当たっているようだ。








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・・・ふぅ、間に合ったようだわ。
あぁ、姐さん、こんばんはm(__)m

んま、だ~れかさんの予想通り!
見事な着地を決めましたわね、桃さん(爆)

しかも、私の大事な五黄さまの上へ・・・に、にゃんとも無礼な!
て、この状況を楽しんでるもんね「神」の皆々様方は(笑)
この辺が、おおらかでいいやね~♪

それでも、桃吉も当初の役目は果たせそうだわね。
五黄さま、藤平さま、狸兵衛さまにお任せしなければ、話が進まないわさ。

それよりも、お蜜&まま子だわ。
まぁ、すっかり仲良くなっちゃって・・・「水玉の仲」ですわね~♪
音のない、光のない、暗闇の世界かぁ。
もの凄く興味あるなぁ。

スキューバ・ダイビングが趣味の友人がいてね、水中深く潜った処で自らの動きを留め
、その場に漂うんだって。
そうするとね「究極の安心」が得られるんだって!
おそらく「羊水に漂っていた頃」に戻るんじゃないか・・・と言ってた。

脱線しつつも、そろそろ戻ります(笑)

桃ちゃん、狙ったようにいいクッションの上に落ちましたねぇ。五黄様は災難でしたけどねぇ。
しかし、屋根が穴が開いてしまったようですが、雨が降ったら大変だ。このままサンルームみたいにしたら、寝ながら空がみれますよ。日が当たらないと魚も白くなってしまうのか。あまりおいしそうではないですねぇ。全然インフルエンザで、ご飯が食べれなくて、今は薬が強かったせいか、胃がダメになってしまいました。食いしん坊の私はつらいです。早く万全に戻りたいですが、なかなか治りが良くないというか、体力が戻らないというか・・・。ガスにいい薬いただきたいですわ。

五黄様でも失敗はするんですね・・・。意外です。
それでも変わらず、連載を続けていてなによりです。
お互いに。
体調など崩したら一気にブログはアウトですからね。
それを思い知りました。
再びこれからも読ませていただきます。

あらぁ~落ちた~
しかも、五黄様の上・・・よかったのやら
悪かったのやら。


水の中は、素敵ね。
おぼれないってわかっていたら、楽しめそう。
色白美人になりに行こうかな。

水の中のきれいな様子が、目にうかぶよう・・。
まま子は、こんなきれいな世界を知っていたのに
無駄にしていたんだなぁ~。
これからは、世界を広げられるかな?

五黄さまんちの桃吉も、大丈夫かなぁ・・。
桃吉らしいけど・・・。(笑)

火急の用件なのに気絶なんてしている場合じゃないでしょ桃吉くん!(^^)

こんにちは。^^
いやあ、桃吉、見事な着地ですね。^^;
五黄さまのお腹をクッション代わりにしちゃいましたですね。^^
この落ちる場所も、さすが・・って感じです。^^
桃吉のすることは、ほんとにかうぁうぃ~~。♡
でも、一応、ちゃんと到着して、安堵です。^^
地下水の中の水球も楽しそう。^^
太陽の光の届かないところの生物、
マダムも見てみたいな~~~。^^ノノノ

さすがなプラス思考!!
私だったら、『屋根がぁ~屋根がぁ~』と嘆いていそうです。
器が大きいですね。

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こんにちは

屋根が抜けても、おもしろいんですね。
すごく前向きですね。なにかすごく癒されます。
桃吉も気が付いたら、びっくりするでしょうね。

水球に入って、移動するなんて、まるで未来の乗り物みたいです。
乗ってみたい・・・・・

神話のこと教えていただいてありがとうございます。
なにかすごいお話なんですね。
機会があったら読んでみたいです。
(十二国記、今、かなりはまってます。)

あちゃー、桃吉、もろに墜落しちゃったのね~~><
それも、五黄さまの真上!屋根を突き破って!

でも、さすが五黄さま、大らかですねぇ。惚れぼれです^^

・・・って、それよりも、桃吉、急ぎの用事なのに。早く目覚めて~~。

お蜜とまま子のほうは、想像するだけできれいですね~~^^

ぴゆうさんの挿絵で、みてみたいです!!

こんにちは^^

 落下先が五黄様のお腹とは・・・

強運の持ち主なんだわ^^

 桃吉はピンクの毛皮がよく似合う?!

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いくら五黄様でも寝ている時に
隕石みたいな勢いで落ちてこられたらねぇ。。。
とにかく両方とも無事で何よりでした(^o^;)


今年はすっごく寒いから
ぴゆうさん、くれぐれも体大事にしてね。

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おやぁ~~!なんという着地だぁ~五黄のお腹の上に・・
いくら五黄でもこりゃ☆ ̄(>。☆)イテェ
でも・・やっぱり愛嬌のある桃吉だねぇ~

まま子の不思議ワールド・・
何んだかとても興味があるなぁ~♪

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きれいだろうな♪

球形のガラスボールの中に入って水の中を流れて行くって、素敵ね(*´∀`*)
どんなに綺麗だろう~
私も体験したい!

ポッチ♪

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーー
ぴゆう風邪に襲われているにもかかわらず・・・
申し訳ないノォ
ニヤニヤ

基本はそうあるべきだと思っているんだ。
お上がキリキリしていたら、下々は堪んないよ。

さいざんす。

いいでしょ、なんかぼーっと見ていたいよね。

それっていいなぁ。
漂うってだけでも気持ちよさそう。

いつもありがとニャン。
姉さんのコメに励まされております。
バッフン!
v-391

むらななちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ワザとだわ。
キャハハハ

なんか想像すると楽しいでしょ。

地下の魚って目も退化したりしてね。
感覚だけは鋭いのだろうね。
面白いよねぇ~

ガスに出張させたいよ。
胃が荒れると辛いよ。
油物は控えるしかないよね。
とにかく予後は大切、大事にしてね。
v-392

LandMさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

五黄というか、桃吉だわね。
年中だけど。
フォローができない。
ぷぷ

LandMさんは身体を大事にして下さい。
予後は何より大事です。
無理されませんように。
そればかり書いている気がしますわ。
v-410

Mieちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

良かったと思いたい。
へへ

真っ白けになるわね。
昔、和田慎二先生の漫画で 「銀色の髪の亜里沙」という作品がありました。
地下の洞窟に幽閉され、髪の毛が銀髪になったという。
ワクワクして読んだものです。
だけど、そこまでいたくないね。
v-389

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。
もったいなかったと言った
お蜜の一言がズンと響いたと思います。

やっぱりの桃吉です。
あれでも不死身ですから、大丈夫よん。
痛いのは変わらんようだけどね。
v-392

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

気絶しているから聞こえないよ。
けけ
v-389

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

タップんタップんの腹だから、ナイスな着地かも。
そんなチョーー贔屓目なのはマダムだけかもしんない。
へへ

楽しそうでしょ。
ぼーーっと小一時間くらいならいたいよね。
自ら発光をしている生き物は見てみたいなぁ~
v-398

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

身体もデカイが心もデカイ。
でも締める処は締めている。
それが五黄かにゃ。

私だったら、ブルーシートがないとか、瓦礫の撤去はとか・・
もーーそれだけでパニクってるな。
しょうもない・・・
v-403

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

大らかなのがいいよね。
ゆったり鷹揚にしているのが本来の王族なんだよね。

いいでしょ。
昔、アレキサンダー大王が球型のガラスに乗り込んでいる図を見たことがある。
面白かったと思うなぁ。

十二国記はハマるよ。
とても良く出来ている。
すごいよね。
神話もけっこう生臭くておもろいよね。
へへ
v-392

limeちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

もろです。
五黄の腹の上で良かったですよ。
へへ

こういう時に猫柄が出るよね。
ニャンてね。

気絶中です。
ぷぷ

いつかそんなシーンを描いてみたいです。
ありがとニャン。
v-410

春樹と美沙のウエディングが見たい。

どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーー
元気でござるか?
寒いからキツイだろうなぁ~
私のミートテックも上げよう。
さっさ、遠慮なさらずに。

桃吉は強運だよね。
なんだかんだ言って今じゃ羽付きだもの。
ピンクの上に羽付き。
すごいぞ!

風邪をひかないようにね。
v-392

園長さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まさに隕石だよね。
甲羅も硬いし・・
へへ
両方共、不死身だものね。

寒すぎだよねぇ~
今日は雨降り、湿気ると少しは違うかもね。
園長さんも無理しないでね。
v-410

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

五黄もびっくりしたろうね。
ぷぷ
お丈夫な二人だからね。
桃吉もある意味、慣れているだろうし・・・

まま子はけっこうステキ女子をしているかも。
魅惑の世界かも・・
v-398

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

確かにそんな感じかも。
ガラスだとしたら、すごく薄手で境目がわからないくらい。
綺麗なことは間違いないね。

いつもありがとニャン
v-410

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いいですね~~、壊れた屋根から差し込む光が
いいもんだ~~って喜んでいる気持ちの余裕!!素敵ですっ!(*^^*)

それにしても、一番安全なところに落っこちて良かったこと。(笑)

まま子達の冒険が素晴しい展開ですね。
想像が膨らみます!
地下で繋がっている水路、SFの世界ですよね!
大好きなんですっっっっ♪=^ェ^=

p.s.
いつも、応援、励ましをありがとうです!
とても嬉しいです!^^

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

五黄がそうだから、皆も不思議とそうなるのもあるよね。
鷹揚な者の傍にいるのは心地よいものだよね。

言えてる。
桃吉も考えているなナンテ。

あっという間に終わってしまってごめんなさい。
水を操る術を持つのがまま子だとわかって欲しかったんねん。

> p.s.
> いつも、応援、励ましをありがとうです!
> とても嬉しいです!^^

もちのろんだよ!
v-283猫国は全面的にバックアップしておりやす。

こんばんは~

 帰って来ますた~
 長旅でした~

 井戸の移動楽しそうですね。いどのいどう……アタタ
 下手な遊園地のアトラクションより迫力ありそうだし、水中をオール視界で移動するのって
魅力的です。ファンタジー世界ってたまに羨ましいと思いますv-290


あら~、桃ちゃんやはり上手く使いこなせなくて落ちたんだね。
五黄様もいい災難だよね。そこで怒りもせず、側で看てようと
する気持ちも大きいね。
抜け落ちた屋根の片づけを一生懸命しているまわりのもの達
を尻目にのほほんとしている王族たちは余裕だねえ。

お蜜とまま子。お蜜にとっては初めての川の底。
いいなあ。白い魚に白い海老そんなの水球に乗って
移動しながら見てみたいよぅv-292

由ちゃん、お帰りーー

こんばんはーv-411

どこに行ったのかな?
空想わらび餅がお土産だから国内だな。

ぷぷ、痛いコメをあにゃがとう!

想像するだけで楽しいでしょ。

羨ましいって機伝イリヤスもそうだろがぁーー
ツッコんでみる。
へへ
v-389

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおー
心配したぞーー
良かった。

そうざます。
五黄はさすがと言いたくなるよね。
くく、まったくねぇ~
手伝う気もないみたいだね。
村猫達はお祭り気分みたいよ。
多分、後の振る舞い酒が目当てと思われる。
ぷぷ

でしょ。
想像すると楽しいよね。
むふふ
v-398

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こんばんは~~(^0^*)ノ

わーー!!!
大変なことになったけど
大変じゃない辺りが楽しいね~~o(≧∀≦)o
桃吉ったら本当に、やらかし屋さんだ(笑)

一方、
お蜜とまま子の心の邂逅が微笑ましく
嬉しいな~~(^^*)

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まったく、やらかし屋だわ。
ピッタリのお言葉だわ。

二人にとり、このことが
一番の嬉しいことだと思う。
親友なんて中々できないものね。
v-410

こんばんは

お~、桃吉よ~、しっかりせんかい~

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

完全に気絶している。
いつものように・・
v-389

この話のちょっと前に、
私はぴゆうさんと出会ったんですねぇ~
ようやくここまでたどり着きました♪

屋根が壊れたのに、五黄様と藤平様はのんきですねぇ。
でも、あのくらい大らかじゃないといけない気もします。
何事もあわてず、そして冷静に。
私も肝に銘じておかなくては。。。
すーぐ、あたふたするので(笑)

 こんにちは。
桃吉って 鏡の様な感じなんだ。
桃吉は 接する人を其の儘に 写しだす。

深海の蟹も海老も 白いし … 宇宙も不思議すぎて 人の手に負えないけれど
深海も 大概 分けわかんない。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

なーーる。
考えもつかんかった。
言われてみるとそんなだねぇ。

ぷぷ
わかんないことばかり。
わからないから知りたくなる。
面白いよね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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