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大相撲 35 西風

前回

当てられっ放しの桃吉、ようやく用事を思い出す。どうやら西からそれていたらしい。二人の小天狗に頼み、五黄屋敷の上空まで連れて行ってもらうことにする。


はじまり、はじまり


ぐぃぐぃ上がっていく。


ひゃぁああーッ、たっかいなぁああー!


「桃吉ー!もっともっと高く上がるんだよーぉ!」

「そおーだったけ?」

「桃吉さ~ん!西風は『春の花の匂い』がしますょー。いいですかぁ~、今は河童だけど猫なんだから、よーく鼻で覚えて下さいよぉ~!」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
nishikaze.jpg

くんくん

「ぁ~~あ、いい匂いがしてきたあー!」

「これが『西風』ですょー。西に向かう時は此の匂いを頼りにするんですょ」


はあーい!


「そしてもう少し上に行くと今度は東風が吹いています。東風は『青葉の匂い』です。そしてその上が南風で『潮の香り』がします。

一番上空に北風が吹いています。この風は『冷たい』のでそれだけで充分でーす」

「ふんふん」

「そして北風は北に向かって、南風は必ず南に!と決まっています。例えば菰傘(こもかさ)村からおーてん様のお住まいがある【極楽山脈】を目指す場合は北風に乗り、帰りは南風に乗る。というようになります。

わかりましたかぁ~?」

「ニャ~イ!ニャっ得でけましたあー!」

墨姫(すみひめ)坊が親切に教えてくれたので桃吉もどうやら理解したようだ。

「二人ともありがとねー!折角のおデート邪魔しちゃったしねえ~」

「わかっていればいいですッ!」

煤煙(すすけむ)、怖いのである。

「気にしないで下さいねぇ~」

墨姫は優しいのである。

「俺さぁ~、二人の幸せを願っているし、俺なりにお手伝いしちゃうもんね~」

「余計な事はしなくていいですッ。墨ちゃんとたまにこうして会えるだけでも幸せなんですから」

ニャーッ、いじらしいニャあ~!とても煤煙坊の口から出た言葉とは思えないニャぁ~」


ぶーー!


「ほほほほほ」

二人は西風に乗ると殆ど羽ばたくこともない。そろそろ夜が明け頃、桃吉はすっかり、うとうとしていた。

「桃吉、もう着くよー」

「ニャ?あっ、ごめーん!なんか寝ちゃったみたい」

「いいよ、気にすんなよ」

「桃吉さんて本当にあたし達を信頼してくれているのですね」

「何でよ~?当たり前じゃない!」

「でも、怖くないのですか?」

「だって俺、おーてんに連れられて何日も飛んでいた時あったしさ~」

「そうでしたね。あの時は立派でしたょ」

「へへ。御陰でこんなに綺麗な羽を貰ったけど、俺には過ぎたるものかしら~?」

「そんなことないよ。さっきはあんな事言ったけど、俺達小天狗だって桃吉が空を飛べるようになったの喜んでるんだよ」

「そうなの?俺、てっきり『嫌われているのかな~?』なんて、、、」

「どうしてそんな事を思うのよ?」

「だって飛ぶの下手だし、【うーてん】も【さーてん】も【ぐーてん】も俺に飛び方を教えるの止めちゃうしさあー」

「いやだぁ~皆様、ノン吉様に遠慮なされたのですょ」

「ニャ?どう言う意味なの?」

「それは【ノン吉】様が桃吉さんを心底可愛がってらしているからですょ。ノン吉様は桃吉さんをご自分の弟様として立派にされたいのだと思いますょ。

天狗様達はそれをおわかりですから、遠慮されているだけですょ」

「そーなのッ??俺、嫌われちゃったかと思ってたよー!」

「とんでもないことですょ!皆様方は桃吉さんを大好きですょ」

「へへ、良かったあ~!」

「あッ!そう言えば、俺達つうか五黄様達、猫宿を黙って消えちゃったんだ。うーてん、怒ってるよお~」

「怒ってましたよ」

「やっぱり?どうしょーぅかなあ、、、」

「大丈夫ですよ。あたしだけ『桃吉に会った』と、いう事にしておいて、『大変な事件が起きたので猫宿を引き上げた』と言っておきますよ」

「ありがとう!煤煙、それに墨姫。事件が起きているのは本当だから、後で兄貴と俺で話しに行くって言っておいてよ」

「わかりました」

「さっ、桃吉さん!もう五黄様のお屋敷が見えますょ。手を離しますからそのままの姿勢で羽を広げて下さい」

「よぉーし!おっ、いい感じぃ~!」

「そのまま頭を目指す方向に向けて!そうです、いいですかーー!いち、二の三で離しますよー!」

「よおーしッ、行くどぉーおお!

煤煙と墨姫が『ぱっ』と手を離すと桃吉は五黄屋敷に向けもの凄い勢いで滑空して行く。

「墨ちゃん、とんだデートになっちゃったねー」

「とても楽しかったわ~。桃吉さんて可愛い猫ね」

「本当だね!だから皆好きなんだね!」

「そうね。恍(とぼ)けていて、自分の力にまるで気が付いていなくて、、、いい猫ね!」

「桃吉と知りあってからのノン吉様はお猫が変わったもんなぁ~」

「とてもお優しくなられて」

「きっと桃吉のスットボケがノン吉様の本当を引き出したんだと思うなぁ」

「さすがに煤煙さんね」

「もーー墨ちゃんたらーー」

煤煙坊と墨姫坊は上空で投げ♡キッスをしながら、其れぞれの主人の元に帰って行った。
ラブリーな小天狗に幸あれ!
ニャぁ~~あ☆






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ぴゆう姐さん、こんばんにゃ♪

桃吉さん、ようやく五黄さまのお屋敷に辿り着いたようですにゃ。

へぇ・・・風も東西南北で、匂いが違うんだね!
そうか・・・「春の匂い」 「青葉の匂い」 「潮の香り」 なんだ。
んで、北風は「冷たい」・・・たったこれだけの表記。
なにやら、北風には恨みがいっぱい詰まっているようだわねぇ(爆)

クンクン ピクピク・・・あれ、東西南北の風ではない匂いじゃ。
ふむふむ、これは 『風邪の匂い』 だね(笑)
ぴゆう風邪だ・・・乗ったらあかん。
墜落決定しそうな予感。

取り敢えず予防が一番・・・コホン、傍に来るなよ~!(-_-;)
くれぐれも、お大事にね。 ←嘘っぽ~~~♪

んまっ、上空で投げキッスして帰った。
これって、とうの昔に何処かに置いてきた「プラトニックラブ」っちゅうやつ。
子天狗達の幸せを、心より祈りますわ。

Ps. 寝てろ~~~!!!

西風は、花の匂いか~~。
いいですねえ^^

ずっと花の匂いの風に乗りたいから、私なら永遠に西に飛びそう。
(帰れない~)

桃吉よかったね、ラブリーでラブラブな小天狗に助けてもらって。
嫌われてないことも分かったしね。
三天狗の、微妙な気づかいが、桃吉にはまだ分からなかったのね。

愛され猫、桃吉、さあ、がんばって~。着いたよ~。

こんばんは☆彡

ぴゆうさん、こんばんは。
ぴゆうさん、人気者なのですね?
びっくりしたのと、恐縮したのとで、
さやいちは感激です。
小説、今日の分、読んでみました。
追々、初めから詠んでみますね(^_-)-☆
こうして猫好きさんと話せる事が、
心の励みです。
それではお休みなさいッZzz~

おお、小天狗たち、かわいい上に役に立つ(^^)

でもこの子ら、「職場恋愛」がだめなら、どこで相手を探すんだろう……(^^)

まだまだ猫国には秘密がありそうですね~♪

桃吉さんを大好き・・・私も好き♪

空は、風の層になっているのですね。
いろんな香りを試したくて、上へ下へ
行っていたら、グルグル風に翻弄されそうですね。

そっかそっか、風の見分け方は
匂いで分かるんだね~
これだったら、桃吉も大丈夫そう^m^
最初から、この教え方だったら
きっと桃吉も、あっさり理解できて良かったのにね(笑)
そろそろ実世界でも、
春風の匂いが届いて来て欲しい物です^^

小天狗達のお陰で、
楽々目的地に到着~
本当に役に立つ、カワイイ小天狗♪
この子達に 幸、あるといいなぁ・・・・^^

ほんとに、いいカップルですよね~♡♡

応援したくなっちゃいます♪^^

それにしても、飛びながら寝られる桃吉って、、
結構、大物ですね!(笑)

って、、、風邪のほうはだいじょうぶ~~~~????
大事にしてね~~~~~!!!

こんにちは

何て可愛いカップル~
是非是非幸せになって欲しいな~~~

こんにちは

愛し合う2人はどこにいても何をしていても、
いっしょにいられれば幸せなんですね。
ごちそうさまでした。

バレンタインデーあるのかしら?

こんにちは^^
いやあ、風にのって飛んでる気分です~~~。^^ノノ
ほんとに、風にのれそうだもんね。素敵だったわ~~。^^
飛んでるテンポで、すいすいと楽しく読ませていただきましたです。^^
この子天狗ちゃん達、かわいいね。^^
桃吉ファンのマダムも嬉しくなっちゃいましたです。^^ノノ

桃吉よかったねぇ~
子天狗たちに手助けしてもらえて・・
やっぱり桃吉には何か惹きつけるものがあるんだね♪

やっと着いたね♪
でも・・でも・・
着陸は大丈夫なんだろうかぁ??
ア~~なんだか嫌な予感がする~~(; ̄ー ̄川......

こんばんにゃ!!

良~~いお話だねえ~~
なんとな~く、ほんのり涙が出ちゃったよ・・・

(;v;)

桃吉、嫌われてるんじゃなくって良かったね!!!
なんか、嬉しいな!!!

風の匂いが分かれば
これからは楽しく風に乗れそうだ!!
素敵で良いこと教えてもらってよかったね!!
西風の香り、嗅ぎた~~いo(≧Д≦)ov-238

小天狗カップル、かわいいなぁ!
ほんとうにうまくいって欲しい・・・。

さぁ!!今から五黄さまのお屋敷に着いて
どんな展開になっていくのか。

風の匂いって・・・ふんふん・・・
今度、しっかり嗅いでみよう!!っと!

こんばんはー

 西風の匂いを鼻からいっぱい吸い込んでみたいかも~
 空を飛べたらいいのにって思いました。昔から空を飛びたがってた人間でありますv-290


 今日は冬風が身に染みる……
 寒いよぅv-12

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こんばんわ~~♪
春の花の匂いの西風 素敵~~~♪
匂いで方角わかるんですね。
職場恋愛禁止の天狗さん達どうなるのかしら?
ハッピイエンドの恋愛になって欲しい~~~♪

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西風は春の花の匂いがするんですねぇ。今の私には、何も匂いがしません。鼻が垂れております。やっと熱が下がったら、もう体の節々が痛くて痛くて・・。ぴゆうさんもインフルエンザにはお気をつけください。しかし、小天狗はらぶらぶですね。娘風に言うと、「いちゃこらいちゃこら」らしいです。小天狗の恋愛は微笑ましいですが、今娘の部活では、あまりにもいちゃこらが目に余って、色々と問題が発生してるらしくて、娘がぷりぷり怒ってます。あまり人の目を気にしないの困りもんですね。小天狗たちは、清き交際をずっとつづけてちょうだいねぇ。

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llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なんとか五黄屋敷上空にね。
ぷぷ

ないない、もう深読みしすぎぃ~
姉さんはオモロイなぁ。
逆にツッコみたくなるよ。

深窓のご令嬢だけがかかる風邪なの・・・
キャハハハ
インフルエンザでもないのに
香港行ってもないのに罹ってきたようなアホ型らしい。
分けわかんないわ。

ハイハイ、お気持ちだけありがたーーく頂いとくわい。

当然である!恋愛の王道はプラトニックに限る!

へーーい。
v-410

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいざんしょ。
春になるとそこかしこから花の香が漂ってくる。
そんなイメージざます。

一周したら戻れるぞ。
へへ

お勝天狗達だけど友情には厚いのよねぇ。
桃吉は幸せだよね。

だけど地面に着いていない・・・キャーーーー
v-399

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そんなことないでござる。
皆と仲良く遊んでいるのですよ。
ありまぁ、恐縮なんてしないデェ~
わたしもさやいちちゃんみたいに優しいお方は大好き。

結構どころか、長いから・・・
のんびりとね。

それは言えてるよね。
どんどんコメして交流して下さい。
v-392

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411


一家に一人欲しいよね。

ふふ、勝手なこと言ってるよね。
全くあの三人組はしょうもないです。

ニャイニャイ、大したことないよん。

今日してきたv-294片付けといてね。

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

もーーー可愛いんだから
桃吉の代わりにチューv-207しちゃおう。


風の層、その通り、一定なのですよ。

それも面白いよね。
わたしなら西風に乗ってユラユラと流されていく。
心地よいだろうなぁ~
v-410

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

分かりやすいでしょ
桃吉は上空に行くことが出来ませんからね。
まずは飛ぶことを練習しないとね。
手羽を鍛えろですよ。

本当だよね。
暖かい日でも風が強かったりして、結局寒いの。

可愛いでしょ、二人を応援してね。
v-392

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

煤煙も墨姫も喜びますよ。

まるで赤子のように信用をする。
この世界の者はその信頼に応えようとする。
決して裏切りません。
桃吉が人の世では生きにくかったのも頷けます。

アリガトニャーーん
か弱いの・・・
(゚ε゚ )ブッ!
自分で書いて吹き出すわ。
キャハハハ
v-391

kyoroちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

アリガトニャーーん
kyoroちゃん家みたいにラブラブになりそうだよね。
v-392

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ~
狼陛下と夕鈴ちゃんだわ。
あっあんなに可愛くないし、格好よくなかった。

煤「なんか言いましたか?」
 「別に・・・耳だけはいいんだから」
煤「また言ったでしょ!」
 「何も言ってないよ、しつこいカラス」
煤「もーーー絶対に許さん!干物にしてやるーーー」

ひぇ~~v-399

あるかもしれん、どわってぇ猫国はいいとこ取りだもんね。
へへ
v-392

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

嬉しいにゃーー
ホンマでっか!
こっちが天に上りそうでござる。
・・・・
重すぎて無理だった。

可愛がってねぇ~
中々、似合いのカップルなんですぅ。
へへ
v-410

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぼーっとしているし、しっかり外れた場所に行くし・・
頼りないよねぇ~
そこがいいとこでもあるのかねぇ。

おおーー
姉さんは本当に鋭いにゃーー
内緒だに。
けけ
v-389

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんにゃーv-411

ありまぁ、かじママちゃんはええ人やーー

嫌うわけないじゃんねぇ。
これが終了したら、短編で桃吉の人の頃の話をしようと思っています。
自信がない理由がわかるかも。

かじママちゃんにレポートしてもらいたーーい。
へへ
v-392

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうだよね。
ロミ煤と墨エットじゃ可哀想だよね。

まだ上空だからね。
無事に着くといいけど・・・

匂いってあるよね。
v-279雨の匂いとか、いいよね。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよね。
なんかいいじゃろ。

わたしめは小学生の頃、二階(実質三階)から飛び降りたことがある。
下を見ていたら飛べそうな気がした。
飛んだ途端に地面。
足首まで地面にめり込んでいた。
前日、雨が降った。
いやぁーー足を折らなくて良かったよ。
それ以来、飛べないとわかった。
ニャハハハ

暖かくしてミルク飲んで寝なさい。
v-389

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいでしょ。
一定なんだよ、へへ。

桃吉に知られたことが吉と出るか、凶と出るか。
内緒だょ~ん。
ヒッパレーーー
v-442v-442

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおーー心配したよぅ
復活してくれて嬉しいピーーーv-406

高熱を出したからだよ。
養生が大事だから、無理したらダメよん。
働き過ぎなんだよ、あんなにか細いのにさぁ~
肉を分けてやりたい。
わたしのは唯の風邪、大丈夫よん。

恋愛は何と言ってもプラトニックが王道であーーる。
よーーし!小天狗達にはずーーーっとプラトニックをさせるぞーーー
二人から文句が出たら、むらななちゃんに言われたって言おう!
ニャハハハ
v-389

こんばんは

「青葉の匂い」とか「潮の香り」で
柔軟剤を思い出しました。
本編と関係ない話ですみませんw

広報ミヨっちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

きっと柔軟剤をふりかけたら、思い出すわ。

そう、ミヨッちゃんが幼い頃、
真夏の照りつける太陽に向かって
「暑いんだよ、アホンダラーーー」と
怒っているミヨッちゃんに吹く一陣の風。
木をざわざわと揺らすように吹く心地良い風
カブトムシにされたおしっこの匂いじゃないわよ。

そう、ミヨッちゃんが幼い頃、
海で泳いでんだか溺れてんだかわからない時、
必死に掴んだホンダワラの匂い。
磯臭さに鼻をつまんだあの香りよ。
思い出したかしらん?

ごめん、ついロマンチックなことを語ってしまったわ。
いけないわ・た・し
v-389

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すごいなっ

ピュうリーヌちゃん、こんばんは

西風は春の香り、東は青葉、南は潮の香り…
っていつもどうしてこんな素敵なこと考えつくんだろうかと
感心しちゃいます♪

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こんにちは

もっもしかして、「狼陛下の花嫁」を読んで下さったのですか?

早くこの2人も煤煙と墨姫のようにいちゃいちゃしてほしいです・・・・・

バレンタインデーネタ、煤煙と墨姫で妄想してみたら、もう熱すぎて・・・・・

先ほど、戻りました。
なかなか大変でした><
これからもしばらく大変です^^;

自宅も凄い事に成ってるし
落ち着いたらじっくりまとめて読ませてもらうね!

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

嬉しいにゃーー
想像すると楽しいよね。

感心しているのはこっちだよ。
いつもながら訳が素晴らしいもの。
おフランスに触れている気がする。
v-398

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおーー
ごめんよう。
まだなんだよ
今度、読みますです。
コミック、出ているよね。

ふんわり♪ちゃんのコメから察すると
きっとモヤモヤが続くのだろうね。
それも又、恋愛の楽しさだよねぇ。

キャハハハ
熱くて真っ黒焦げの煤煙坊。
v-389

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

大変疲れたろうに・・・
そうだよね、後仕事が沢山あるものね。

こっちは気にしないデェな。

たまにでいいからコメくれよう。
こうして返事が書けるもの。
v-410

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こんばんは♪
いよいよ猫国に着きましたね☆

煤煙坊と墨姫は仲良しのラブラブですねぇ~
うーてんとさーてんが許してくれるといいんですが。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぷぷ
着いたね。

煤煙坊も墨姫も苦労するよねぇ~
桃吉が味方になったけど、助けになるのかねぇ~
怪しいもんだ。
へへ
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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