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大相撲 26 息抜き  

前回


キロの話によると川太郎には何でも屋の甲介(こうすけ)が取り入り、どうやら悪知恵を吹き込んでいるらしい。桃吉がベレー帽をキロにかぶせると驚いている。どうやら人だった頃に関係がありそう。



はじまり、はじまり



ある日、学校の帰り道に一軒の貸しまんが屋が突然出来た。新しい店なのに何故か古ぼけていた。桃吉は漫画が大好きだったので、これ幸いと借りに行った。

店の主人は、丸眼鏡にいつも赤い毛糸の帽子を被っていた。毛糸の帽子の脇からは見窄(みすぼ)らしい毛がポソポソ出ている。

どのくらい歳をとっているのかわからない。その上、無愛想極まりないので客もめったに来ない。
そんな店主も何故か桃吉には愛想が良く、何度か本を借りるうちに親しくなった。

ある日、一冊の本を渡された。とても汚い本だったので断ったが、『稀覯きこう本だ!』と云って押し付けられた。仕方無く持ち帰ったが、パラパラ捲(めく)っただけで結局そのまま忘れていた。

だが、その本は今思うと作者名が自分(桃吉)で、ノン吉や五黄の名前も書いてあったそうだ。

「そうよッ、そうよッ、そうニャのよッ!だけどニャんで?
ニャんでニャんだあ~??

何でだあ~~ッ??どうして、俺が子供の時にキロに会ってるわけなのよ?
わっかんニャーイッ!
それに俺の書いた本ってなんなんニャーッ!?

頭の中に、色々な事が一気に吹き出して、次の言葉が出て来ない。終いには頭を抱え唸(うな)り出す始末。キロは、皆に分からないようにしてクスクス笑ってる。そのキロの態度に敏感に気が付いたのがきゅー助河童。

こいつ、笑ってるよぉーッ!もう一回気絶したいのかぁーッ?(キューッ!!)」

「ご、ご勘弁を、、、」

キロは腫れた頬を押さえる。ノン吉が、キロを殴ろうとするきゅー助を押さえる。

「おい、キロ!時間がねえんだッ、早いとこしないといけねえのに、桃吉があの様じゃ使いものになんねえ。何か知ってるんならチャッチャッと言ってみなよ」

「はい。あれはあたしが久しぶりにここに戻って来たときのことでした。あたしはいつものように、菰傘(こもかさ)を通ってここに参るのですが、菰傘村ではお陽の髭結(ひげゆ)いに寄るのを決まり事にしてまして、あの時もそうでした。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
ikinuki.jpg


髭結い床の客との馬鹿話は気が置けなくて、あたしには大切な息抜きでして、、、」

「それでどうしたのよッ?」

オロもいらいらする。

キロ!早く先を言いなさいッ!」

いつの間にか、セロも桃吉も真剣に聞いている。

「はい。そこの客から、つい最近『桃色の猫が菰傘の住人になった』って話が出て、そしたらお陽さんが『その猫は【桃吉】って言って、元人間だよ。五黄様が猫にしたんだょ』って言ったんですよ」

「俺だあ~」

「あたしは、その時は聞き流していたんですが、話を聞いてる内に少し興味が沸いたんです。それで・・・」

「それでどうしたのッ!?」

皆して、キロに喰いつかんばかり。

「あたし、この頃は川太郎様から余りお声もかからず、少し寂しく思ってました。それで、どうせなら少しは好きにしても良いかな?と思い始めたんです」

「ふんふん、それで?」

「はい。それで桃吉さんが元人間だったとしたら困っているんじゃないかと、、、」

「どうして、そう思ったのよ?」

「はい。あたしは昔、オロ様に酷く冷たい仕打ちをした事に後悔していました。オロ様は【残り河童】それならば桃吉さんもそうだろうと、、、」

「俺って【残り猫】だったのッ!?」

「うるさいなあ~、桃は黙ってろッ!」

「『黙ってろ』って、俺の事なのにぃぃ...(ブツブツ)」


うるニャいッ!


「ぶぅーーーッ」

「それで、あたしなりに考えたのです。『ここの世界のあれこれを教えて上げたい』それで少しでも役に立てばと、、、」

「だけど、ノン吉兄さんもいたし、キロが世話焼く事ないじゃん?俺の時は知らんぷりだったのにさ」

「すみません、、、そうなんですよね。あたしは猫族が親切で愛情深いのを知ってはいたのですが、
どうしてもそうしたくなってしまって、、、それなら、いっそ猫になる前の桃吉さんに教えて上げれば良いと」


え゛ぇーーーッ!!


「はい、あたしはその事を考え出すと一日中考えるようになりました。それで『これなら!』という好い案が浮かびました」

「それが俺の書いた本なの?」

「はい、そうです」

「自分が書いた本というのならどんな奴でも読むのではないかと、、、苦労して作りました。あたしの力作です。お読みになりました?」

「最初のとこだけ」

「やっぱり、、、桃吉さんは相変わらず漫画だけしか読まないんですね」

「どうせ、俺はそうですよー」

「だけど、何で桃吉の過去に?俺もこんがらがってきた、、、」

「きゅー助もぉ」

オロもきゅー助も理解が出来ない。

「此の世界とあそこは別物なんだよ」

「それってどういうの?」

「ああ。あすこは、次元も何もかもグチャグチャに入り組んでいるんだ。あの世界自体が薄くなったり厚くなったりしてる。

こいつが、あの世界を渡り歩いているとしたら有り得ない話ではない。俺が、あそこに行くのが嫌な理由の一つにそれがある。

たまに行くと時代が全く違っていたりするんだ。だから、同じ時代に行こうと思っても、俺には行き方が良く分からなかった」

ノン吉は嫌そうに顔をしかめる。

「へぇーッ!そしたら行く度に違う時代になっているの?そしたら、俺が行こうとしても無理なのかなぁ、、、」

桃吉も不思議そう。

「わからないよ。だけどキロはわかってんだろ?」

「へへ、全部はわかっていないです。唯、あたしは余りにも長い時間をあそこに居ましたから、此の次元はその内に消えそうだなとか、、、」

え゛ーーッ!そんな事があるのぉ?」




※コメントにややこしくなっているとありましたので、
この回は少し補足に説明をしたいと思います。
猫国往来記の本編を構想している時、桃吉登場の最初のシーンはこの貸漫画屋からでした。
ですが、何度も何度も考えるうちに今のシーンに変わりました。
とても練り込んだだけに捨てがたく、大相撲に出したということになります。
時空が出てきたり、いろいろとややこしいですが、
これは現在の人国の状況を説明しているだけに過ぎません。






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何だか、わくわくするような話の展開になってきた!
タイムスリップ?
出来ることなら、してみたいよね。
こんな能力もあるのか。
またまた、次が楽しみだ~~。

あ、今日は更新日だっけ?
一番乗り、ポチっと!!

なんか話のスケールがでかくなってきたような。

いつの間にかSFに?

それもタイムパラドックスもの?

最終回への布石?

拙者ドキドキするでござる。

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おはよ

なんか話がごちゃごちゃと面倒になってきたよね(笑)
次元と空間の入り乱れた世界、だよね、うん。

キロって、意外と優しくて、世話好きだったのね^^
それともお節介やき?

しかし、時間をさかのぼる事ができるなんて、すてき。
考えてみれば、五黄さまが、空間を瞬間移動できるんだから、それくらいできても不思議じゃないですよね。
時間と空間は、同じもの^^

でも、桃吉の役には立たなかった見たいね、キロ。

ふ・複雑・・・いろんな世界が入り交じって・・・
頭がこんがらかってきちゃったぁ~

こんにちは

お話しが一気に膨らんで
そっかあ なるほど そうくるんかあと

ドラマ 仁の最終回で
時空の話し(パラレルワールド)の説明シーンがあったのを
ふと 思い出しました

この先が 楽しみです

こんにちは^^
どこかで覚えている事・・・
そういうことが、本当にある・・・そういうお話って、面白いですよね。^^
なんか、ワクワクしちゃってますですよ。(*⌒∇⌒*)ノノ

なるほどねぇ^^
何回か読んで、良く意味がわかりましたよ~!!
でもキロが、せっかく書いたのに
桃吉が読んでくれてないとは(笑)
漫画で書くべきだったんだねー^m^ プププ

時空とかが入って来ると、
気持ち的にちょっとややこしく感じちゃうのかなぁ…
でも、楽しく読ませて頂きました^^
これからどうなるの!?
どこかの時空に飛んじゃうのかしら!?
ワクワクです♪

こんばんはー

 猫国とは平行世界と言うわけではないんですね~
 時間軸とか色々入り組んでいると……なるほど。

 そういうものが、現実にもあったりするのかな?
 たまにそんな事を想う事があります。もしかしたら、このような文明世界がどこかにあるかもしれない……そんな私は多分ロマンチストですv-291
 

???

SFチックなこの展開
私もこんがらがってきたよ(^^ゞ

ん~ん、この続き見逃せません!

うわわわわ~!こういうの大好き!
わくわくします~!

>此の次元はその内に消えそうだなとか
ニャンだと~!?
ドキドキするわー!

この後どうなるんでしょう。
ちょっとおさらいしつつ続きを待ちます。楽しみですー!

(コミュニティにお知らせ続報をアップしています。
 ご覧くださいね。)

人間時代の桃吉とキロの関係。
意外なキロの世話焼きの一面。
桃吉がちゃんと読んでれば何か変わった?
漫画しか読まない残念な桃ちゃん。
複雑なお話し。どうなるの?

間違えないと、思う・・・私は昨夜、確かにここに来た。
決して誰かさんの真似して「脳内訪問」はしていない・・・つもり。
でも、この話は読んでにゃい。 ←ヤバしっ!
以上、自問自答終わります。
解決してないけど・・・(笑)

桃吉の登場シーンが2パターン・・・面白いよ、これも!
でも、貸漫画屋に登場と言う事は、五黄は絡まないんだね。
で、キロが絡んでくるんだ。
それとも、そこで釣られるの?(どーしても釣竿が頭から離れない)

ふ~ん、そうか、その頭の中、やっぱり見てみたいや・・・(笑)

こんな人国サッサと見切りをつけて、この次元が消えないうちに猫国に行きたい。
ず~~~っと、五黄さまのお傍に居たいじゃないの。

あ、五黄さまは昨夜から私の処に入り浸りよん・・・当分、帰らないって。  
ドテラによろしゅ~だって・・・うふっ♡

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桃吉さんはマンガが大好きなんですね~~~って私も好きです。
今ワンピースを読んでます(。^p〇q^。)プッ
行った先が違う時代になってしまってるなんて
ちょっと面喰ってしまいますよね。
しかもそこに居てその時代が終わりになってしまうなんても・・
なんか面白そうですね。

わ~面白いなぁ~タイムスリップ♪
私が人間だった頃・・会っていた人・・な~んてね♪
時代を行き来してみたいなぁ~!

「此の世界とあそこは別物なんだよ」・・ってどういう事??
う~~んわかんないなぁ~(^。^;)

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時空を超えて旅する猫!!!
お話しが宇宙的になってきましたね~♪

お陽の髭結も懐かしいな~。

桃吉の人間だった頃の事情がわかってくるのでしょうか?

益々、わくわくしちゃいますね~~~♪(≧▽≦)

本日、都内はさぶいです。。。(><)

違った時代があるといわれると真っ先にドラゴンボールを想像しましたね
現在のあり方次第で色々な未来が生まれるという感じでしたが
そういった解釈でいいんでしょうか…

ふ~ん・・・どんな風に展開していくんかなぁ

時空か

(全ての壁を越えて、自由に暴れて欲しいな)

つづきが楽しみ!

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きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なんつうか、そんなにすごくないよ。
期待されると困っちまうみたいな。

人国とは別物であるとそれだけなのね。
エデンの園から追い出されたアダムとイブのようにね。

なんかコメ返が遅くてスンマソ。
いつもありがとう。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

やはり鋭いノォ~
確かに最終になった時は人国を出そうと思っています。
でもまだ構想をしています。
悩んで悩んでいいものを創りたいです。

拙者はポールの優しさが嬉しくて泣けます。
へへ
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

たしかにそう思うね。
だけどこれは人国の説明と思ってもらえばいい。
それだけだよ。
大相撲とは直接的には関係ないから大丈夫だよん。
v-392

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なんだろ?
川太郎に大切にされなくなって初めて気がついた感情なのかもしれない。
主を慕い、思う気持ちが強かったから、自分の中にあった良心に蓋をしていた。
その蓋にはガッチリと鍵がかかっていたんだろう。
でもいつのまにか、サビが出て腐っていた。
すると良心が自責の念となり、そんな変な形で現れたのかも。
いいことなのかもわからない。
している自覚もない。
キロの苦悩はこれからだね。

まったくそうだよね。
時間も空間も。

limeちゃんは優しいノォ~
泣きそうだよ。
v-406

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ごめんねぇ。
でもこれは人国の状態を語っている程度に考えて下さいね。
絶対にこんがらがるようにはしないよん。
v-410

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

キロの河童柄はそれほど非道でもなかった。
なかったが良くもなかった。
そんなことを知ってもらいたかった。

そして人国の説明ね。
そんな程度に思ってもらえたら。

ありがとう、嬉しい。
v-410

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

中学生の時によく通いました。
かび臭い古本の匂い。
漫画がそこらじゅうにあって、子供には宝のように見えました。
その主人が本当にこんな感じでした。
へへ

嬉しいです。
v-410

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

面倒くさい書き方でごめんねぇ。
ただ、人国の説明を入れたかったのねぇ。
わたしめも漫画が大好きで、今だにそうなんですけどね。
へへ

河童国である川太郎池はまま子池と離れています。
離れているが故に勝手もできる。
特殊な環境にもなっています。
その程度です。
どこにも行かないから・・・
混乱させてごめんねぇ。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

利根川が人国との繋がる唯一の場所になります。
これもファンタジーの楽しさかしら。

ないと言い切れるほど科学も進んでいない。
科学とはあるべき事象を探求しているだけにすぎない。
そんな気がする。
わからない、見えないことのほうが多いいかもしれない。
ニャンてね。
v-392

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

こんがらがんないでぇな。
人国の説明と思ってもらえればいいんだよん。
ごめんちゃい。

嬉しいノォ~
v-410

のりちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

人国の説明なのよね。
猫国とは別の異質な世界になっている。
そんな感じかにゃ。

筋とは関係ないから、ありまぁ!身も蓋もねぇ~
へへ
堪忍してな。

まだ行ってないの。
明日にでも行ってみますね。
v-410

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

多分、何も変わらなかったと思う。
キロだって猫族の本質はわかっていない。
ただ、あの時、突き放したけどオロへの気持ちがなかったわけではない。
されだけなんだと思う。
それにしても、役に立たないね。

複雑にはならないから安心してね。
へへ
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいのでござるよ。
わたしも此の頃、脳内訪問のしっ放し。
申し訳ないでござる。

このキロの話はあくまでも人国の状態の説明みたいに思ってもらえたらね。

カラカラにダラダラが入ってグチャグチャになっている。

カモーーーん!

ホッホホホホ、帰ってこなくてもいいぞ。
けけ
llamaちゃんに骨抜きにされたらよろし。
v-389

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わたしめは「薔薇のために」でござる。
もーーーーーーど興奮しますわよ。
脳内お花畑状態でござる。

興奮し過ぎで二次でも書こうかなと思っているくらい。
ホッホホホホホ

ないようなあるようなだよね。
人国の説明として思って戴ければいいねん。
v-410

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まことしやかに言われているのがサンジェルマン伯爵。
本当にしていたのかもね。

猫国の世界はエデンの園なのかも。
罪を犯して追い出されたのが人国と関わった者たち。
人国とはもう縁も縁もなくなっているみたいな。
v-389

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そんなすごくないよ。
もっとちっこい世界よん。

相変わらず繁盛しているようです。

本当の最終に、
まだ構想なんですけどね。
そんなの事も考えています。
v-410

大阪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ドラゴンボールは壮大な物語だものね。
キロのは単なる人国の説明みたいな。
こうであると言い切れないくらい不可思議な世界が人国の世界。
説明ができないから逃げている・・・
へへ
v-410

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

SFみたいな感じにはならない。
どわってぇ~
猫国だもの。
ニャンタジーだからね。
へへ
v-410

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あぁーーー!ホントだ!
何気にぴりのポスターが!!(≧∀≦)
床屋さんってこんな風にポスターが張ってあるよね♪
お客さんに「このポスターみたいにして下さる?」なんて言ってもらえたら嬉しいな。^^
キロの頭にお団子・・・はムリみたいね。^^;

家人ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ムフフ。
欠かせませんことよ。

キロには接着剤で付けるしかないね。
だけど爺河童には・・・
絶対似合わん!
v-391

こんばんは~~(^0^*)ノ

いつもながら
コメント遅くなっちゃってごめんなさいm(_ _)m

おお!!桃吉は子供の時に
河童のキロに逢っていた!!!
でも、貸本屋がある時代って云うと
結構昔なんですね~~
桃吉の子ども時代・・・・・・

人にした仕打ちの後悔からなのか
折角のキロの心遣いが
桃吉の漫画だけ読書の所為で水の泡~(悲)
でも、きっと何かの役には立ったんですよね?

ますます壮大で面白い
五黄猫国往来記 大相撲編!!
目が離せないですねえ~~!!!

かじママちゃん、いらっしゃーい!

v-411明けましておめでとうございます。

久しぶり過ぎてごめんちゃい。

ぴゆうはお世話になりましたのよ。
今もレンタルしたりして・・
へへ

キロに良かったのかもしれません。
他者を思いつつした行為に違いはないですものね。

ありがとうございます。
まじ嬉しいぞーー
v-406

 こんにちは。
次元が… 平行した異次元とか 其の類かなぁ。
うん 桃吉だけは 元々は人間なのだから 猫国に収まっていていいのか。
永遠の命戴いてるし… でも 帰る場所は 人の国なのか… 
桃吉だけは 収まるところに収まったと 言っていいのかどうか 未だ納得できない。
此処で 桃吉の話が出ると言う事は 桃吉 最後に何かあるのかな。

それにしても 相変らず お陽さんは 素敵だ。
人として賢くて とても優しい お日様のようで やはり いいなぁ。  

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうねぇ。
「鏡の国のアリス」の挿絵でアリスが鏡に写っている。
またその鏡の中に・・・永遠に続いてる。

私の考えだとその一つひとつが人国の世界。
トランプのように重なっている感じかな。
方や一枚だけのペラペラ、方や何十枚も重なって厚ぼったくなっている。

キロは猫国のある世界と人国の世界を渡り歩いている内に気がついたのだろうし、好き自由に行けるようになった。
重なる世界の違いは時間だったり、場所だったりと様々なのだろう。

桃吉は陽の神様が人国を飛ばした時にたまたま居合わせた、もしくは人国に住んでいた猫族。
オロは河童だった。
そのような者たちを残り猫、残り河童と称している。
残念ながら、すでに人国の輪廻に巻き込まれていて、魂がそのままの形で留まって居ないもの。
或いはバラバラになってしまった者ばかり。
その中でごく稀に以前のままの魂を持つ者がいる。
五黄はそんな者を救おうとしている。
1章で「刻がねェ」と言ったのは桃吉があのまま流されてしまえば、また人国の輪廻に巻き込まれてしまうから、急いで三途の川で引き上げたのです。

長くなってしもた。
こんなかな。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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