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大相撲 18 桃河童ときゅー河童

前回



まま子は最初、話半分程度の軽い気持ちで聞いていた。なのに聞いていくうちに、心のヒダに何かが入り込んで来るのがわかる。それは痛いような温かいようなわからない感情だった。



はじまり、はじまり




まま子達、長子には強い妖力がある。

それに比べると川太郎やお蜜、藤平達に強い妖力がある訳ではない。それよりも弟や妹達には、特出すべきものが備わっている。

それは才覚だ。

藤平が五黄の思い描いた計画を実際に成し遂げ、此の猫国をこれほどに豊かにしたのも才覚あればこそ。

また、狐国についても、お蜜は帰国早々乱れていた規律を正し、お風の気の良さにつけ込み取り入っていた者達を鮮やかに一掃(いっそう)したのも、お蜜だからできた。

それこそ備わっている才覚が為せる技なのである。川太郎とて、まま子の助けがなくとも知恵を使ってどうにか今までやってきたのであろう。

「あんた、これからどうするの?」

「どうすればいいかしら?」

「そうね、、、少しあたしの屋敷に来ない?」

「いいの?」

「ふっ、あたしの馬鹿な記念碑みたいな建物だけど、貞達が綺麗にして守ってくれているの。行けば喜ぶと思うのよ」

「行ってみたいわ!」

「それなら今から行きましょうよ。どうせノン吉達が調べを終えるまではあたし達は用なしよ。それなら、ここにいても五黄に怒られるだけよ」

「あたし、、、嬉しい...あたしみたいな馬鹿な漬物石に狸兵衛もお蜜も・・・」

「馬鹿ね。五黄も藤平も先刻承知よ」

「そうなの?」

「そうよ、あの二人は化け猫よ。あたしら可愛い狐や狸や河童は敵わないのよ。さっき、あんたに『出てけ!』と言ったのも、狸兵衛やあたしに話して来いって言う合図よ。あんたが皆の前じゃ素直にならないのを知ってるからよ」

「そうなの?本当ね。敵わないわ」

「でしょ?だから惚れるのよ」

げっ!あんたもなの?」

「当たり前でしょ!五黄はあたしの永遠に好きな男よ」

「あたしもそうだわ」

「あんたもあたしも永遠に恋敵でいなくちゃね?」

「でも、お風は?」

「やあねえ~、姉様は、、、いい?絶対に内緒よ!あんただけに言うわよ?」

「うん、わかったわ!」

「姉様は、昔、むかぁ~~~~~~~~しから藤平一筋よ!」


う、嘘ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!


「『知らぬは藤平ばかりなり』ってね!」

「健気(けなげ)なお風・・・」

「健気よねえ~、あたし痺れるわ」

「いいわあ~、恋ってえぇぇ☆

「いいわよねえ~。あたしら下世話な者とは、ひと味も二味も違うじゃない?」

「本当だわ。だからお風って美しいのね~!」

「そうよ。だから藤平に恥ずかしくないように、自分を高めているのよ」


素敵ーーぃッ!


「あんたもあたしもそうなりましょうよ!」

「そうよねッ、あたし何か力が沸いて来たわ!川太郎にきちんと謝るわ。そして、ちゃんと河童国を立て直してみせるわ!!」

「そうよ、其の意気よ!あんたも聞く耳を持っていれば、きっと変わって来ると思うわ」

「本当に変われるかしら?」

「大丈夫よ!だって、【天宮てんぐう】に居た時のあんたって可愛かったもの」

「えー、そうなの?」

「そうよ。はっきり言って今みたいな、どてらブスじゃなかったわよ」

「げッ、知らなんだ」

「あたしには良く分からないけど、あんたもあたしと同じなのかもね」

「よーしッ!わかったわ!
こんな物もこんなのも要らないわーッ



まま子は香水や化粧品をスカートから出して捨てた。

「バカね~、これは記念に取っておくのよ」

お蜜が拾い、まま子に渡した。

「あっ、そうね。これを思い出せるようにならないといけないのね?」

「そうよ。今まで表面だけを厚化粧してたまま子の記念品。あたしの荳傘(まめかさ)の屋敷と同じよ」

「なーる。わかったわ!きっとそうなるように頑張るわッ!」

「それじゃ、行きましょう」

「あっ、ちょっと待って!お蜜、ありがとう...」

「いいのよ、喧嘩友達じゃないの。それに恋敵だし~」

「うん、ありがとう。それとガスの事。川太郎の仕業だとしたら、あたしお蜜にすまないわ」

「平気よ。ガスはね、元からこれ以上ないくらいに乾涸(ひから)びている爺なの。例え【吸い出し岩】に引っ付かれても死なないわよ」

「ふふ、本当?」

「本当よ。ガスは、絶対に大丈夫なの。絶対!絶対にね!」

お蜜は思った。本当は今直ぐにでも自分がガスを助けに行きたい!だけどそれは今は出来ない。ノン吉達に任せるしかない。

ならばガスが言っていたように、自分が出来る事を一生懸命にしようと言い聞かせた。今のまま子を昔の自分と思って・・・

お蜜とまま子が屋敷に戻って来ると、二人を待っていたかのように藤平がいた。

「まま子。お蜜と話したのは久しぶりよな」

「あ、本当だあ!」

「でしょ?」

まま子はお蜜が言っていたように、五黄と藤平がわざとそうした事がわかって思わず声を上げた。

「どうしたのよ」

「ふふ、こっちの事よ」

「ねっ?お蜜」

「ま、いいわい。皆が待ってる」

藤平と一緒に母屋に行くと五黄達は相談していた。

「おっ、帰ったな」

「ねぇ、五黄。あたしまま子を連れて、荳傘の屋敷に行く事にしたわ」

「そうか?それなら俺もノンに任せてあるから、狸兵衛と釣りでもしに行くか」

「ちょっと待ってよ。俺はいいけど、桃吉ときゅー助はどうするのよ?こいつら猫と獺(かわうそ)じゃ、目立っちゃって、駄目じゃん」

「忘れてたわ」

もーーーッ、こいつら河童に変えてよ」

「わかった、わかった。そしたらきゅー助はどうするよ?」

「おいら、オロみたいな柄になりたい~」

キュ

「よしわかった」

「俺は?俺にも訊いてちょうだーい!

桃吉が大きな声を出して言う。

「おお、桃吉もな。それじゃお前は?」

「うーーん。オロみたく、、、かといって色は薄すぎず、、、濃すぎず、、、だからと云って地味なのは嫌だし、、、派手なのもちょっとね~え」

「?・・・・」

「父ちゃん、桃は適当でいいよ」


ぶーーーッ


「二人とも同じにしてやるよ。お前達、俺の前に並びな」

五黄が『フッ!』と息を吹きかけると二人の姿が見る見る内に変わって来る。足元から綺麗な薄緑に変化していく。


アッ、、、」


お風が目を瞑(つむ)る。お蜜とまま子はニヤニヤしている。其の視線に桃吉ときゅー助が気が付き慌てて前を隠す。

わぁ!きゅー助、はずかしいぃ~ッ!」


ニャーッ!恥ずかしーーッ!」

藤平が其の辺にあった雑巾を二枚差し出す。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
momokatupakyusukekatupa.jpg


「これでも充てがっときなさい」

「こんなばっちいの?」

「情けねー!」


ははは


皆、大笑いをした。





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ぴゆうちん、こんばんは~♪

お蜜ってのは、とことん出来た女狐だわねぇ!
今までの苦労が、いい方に現れてるね。
今回の「お蜜&まま子の会話」・・・なんか「ぴゆう&llamaの会話」に重なったよ。
はじかし~~~のは、こっちの方だわな(-_-;)
身につまされましたわん。

まま子・・・案外「いい河童国」を創りそうな雰囲気だわ。
心を入れ替えて、精進していただきたいですわね、ふん。

それにしても、桃吉&きゅー助コンビ、最高にいいキャラだ。
この二人(?)大好きです♪
それにしても、素敵な「イケガッパ二人組」の誕生だこと!

雑巾だって、無いよりましで、褌のかわりになる・・・たぶんニャ(爆)

PS. ねぇ、きゅー助の体型、桃吉と比べて女っぽくない!?

こんばんわ~!
桃吉と、きゅー助、なかなか、。イケ河童!
これはもてるかも~?(笑
まま子もずいぶん、心を広げてきてる感じ。
お蜜は自分の家へ連れて行って
何をするつもりだろうねぁ?

ガスは大丈夫かな?

こんばんは~^^

ガス無事かなぁ?

まま子が良い風に変化して来てるのかな・頑張ってほしいなぁ

ちょっと二人とも、可愛い~♪
若いって良いわねぇ^^
ちょっと!きゅー助・ウエストが私よりあるんじゃないの?!

なんだ、まま子様、素直な女性ではないですか。

「どてらブス」ではなく、「どてらグラマー」になってほしいものであります。

ものはいいよう(笑)


しかし、川太郎、なにを考えているんだろう。やっぱり、裏にもっと腹黒いのがいるのかな。

おお、絵が凄いですね。
なかなかのイケメン河童ですね。
五黄様もしゃれた河童に変えてくださるのですね。

おはよ

まま子、なんとかなりそうだよね!
お密、良い奴になったもんだ!
それにしても気になるのはガス・・・

やっぱり、女は女同士。どこに傷があるのか分かるから、
いたわり方がうまいんだなあ~。
こうやって見ていると、まま子がとっても可愛く思えてくるから不思議。
持つべきものは、優しい友人ですね^^

それにしても・・・・かわいい、男たちwww

きゅーも、桃も・・・・雑巾で隠されちゃったか(*^_^*)
残念。(←なにが)

イケメンクンの出来上がり。ちょっとしばらくは、この姿をみれるんですね♪

喧嘩するほど仲がいいってことね。
とことん嫌だったら、かかわらないものね。

妖力・才覚、どちらでもいいから少しでも
あやかりたい。。。ないから、努力するかな。

こんにちは。^^ノノ
イケ河童!!!
いいですねぇ。^^ノノ
まま子も、いい感じになってきたし、
あとは、ガス!!!!
心配だわ~~~。

まま子とお蜜、なんだかいい方に転がっちゃいましたね~
わかりあえた様で、よかった!
この2人の会話を呼んでると
本質的には、似たトコロがあるんでしょうね^^

きゅー助と桃吉、すごくイケ河童に変身してますね~
前を隠す物は雑巾だけど(笑)
可愛いわぁ^^
これで心おきなく河童国で、ガスを探せる様になりましたね。
ガスは無事なのかな!?

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こんばんはー

 五黄様はモテモテですね~
 私は……272トホホ(最高記録)


 桃吉君ときゅー助が河童になるとこうなるんですか!
 サッカー大好きな好青年の香りがしますですv-291

おお!
2人とも細身ハンサム河童ですね~!
きゅー助、きれいすぎです♪

私的には、雑巾なしバージョンでも特に問題なかっ(以下略)
ううう…続きが気になる~。


それにしても…彼女は昔から藤平さんひとすじか…
あのふっわふわホワイトの魅力は抗いがたいものがありますもんね。
わかるわぁ…v-343

へぇ~~【天宮てんぐう】に居た時のまま子・・可愛かったんだ・・
本当はとっても素直な子なんだなぁ~
皆の前だと・・駄目で・・わがままがエスカレートしたのか?
でも・・それを五黄達はお見通しだったて事だね

それにしても「イケ河童!」誕生~♪
うん!(^^)いいな!いいな!



すごい、すごい。みんなの愛情でまま子の心が溶けて柔らかくなった。
素直になって。こんなに変わるものなの?
全てが良い方へ向かう?ガスも助かって川太郎にも謝って仲直りできる
と良いな。

それにしても河童になった桃吉ときゅー助は美河童ですなあ。

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五黄様モテモテ…!
愛される王様っていいですね☆

お蜜さん!うあああぁぁお蜜さん~~!!
こんなに、立派になってえぇ!(号泣)
最近のお蜜さんは言うことなすこと全部かっこよすぎます。頼もしい。おねえさまと呼びたい。
まま子さんのこともきっと何とかしてくださることでしょう(^ ^)。

お風さんの思いもステキですねvvv
好きな人に対して恥ずかしくない自分でいること。かっこいいです。

桃カッパにきゅーカッパ!美人さんです☆

おっ!

なかなかのイケメン河童じゃないですか♪
せくし~かも(^O^)
ポチリンコ

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あら、かわいらしい河童になっちゃったですね。なんだかちょっとかまっぽい気もしないでもないですが・・・。まま子は、やっと素直になれたようですね。これで、厚化粧とダイエットで、頑張ればきっと五黄も振り向くかも。でも、五黄もてもてですね~。うらやましい。藤平も隅に置けないですなぁ。知らぬは本人ばかり。でも、知ったらどんなリアクションするか見てみたいなぁ。

こんにちは

まるで女子中学生のような可愛い恋心ですな~
ワタシにもこんな頃があったのかしら・・・

しっかし、下半身を隠すのに雑巾とは・・・ぷぷぷぷ・・・

こんにちわ~♪
まま子さんも話せばわかるいい人なんですね。
これから素敵な女性になっていきそうですね。
猫と獺が河童にねぇ~~五黄さまってなんでもござれですね。
二人ともイケメン河童ですね~~♪

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こんばんは~~(^0^*)ノ

ぎゃーーーー!!萌えーーーo(≧Д≦)o
2人がイケがっぱになった!!!
きゃあ!きゃあ!可愛い~~~んo(´Д`*)o
オロと3人でユニット組んで
時々LIVEやって欲しいわ~~~v-238
絶対超絶人気間違いなし!!!

お蜜と、まま子の会話・・・ホロリと来ました・・・
女同士に友情が芽生える(た?)予感v-238

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v-405すごい すごい

まま子が いい女に見えるよ

言われて素直に聞けるって 大切だよね

イケメン河童のこれからも 楽しみ

それぞれの役割

なんだか 心にしみました

ありがとう

今回は、また、中身の濃い~ガールズトークですね!!^^

それにしても、お蜜は成長しましたねっ!すごい!
自分の感情を抑制して、今するべきことに集中できてますもんね!

まま子の本当の姿って、、、意外に、ハリウッド女優のようだったりして。。。(期待!)

むむむむっっっ!
お風さまは藤平様一筋だったんだーーーーー!!!
くーーーーーっ、アタシの恋敵だーーーー!って、、、
分かっております。。。。まったく、敵にはなれませんね。^^;

今日の挿絵は、読者プレゼントですね♡ (≧m≦)

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

何をおしゃるのやら?
ニャんだろ

まだまだ、真に理解をしなくては無理です。

ホッホホホホホホホホホ
ぎゃぼーーーー
趣味です、ちょーーー趣味を遺憾なく発揮しましたことよ。
イケ河童四人組と呼びたいの。

キャハハハ
いいざましょ、ニャン倫に触れないように気を使いましたザマス。

PS. うんにゃ!そう見えるだけじゃ!
v-389

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ホッホホホホホホホホ
その通りざまーーーす。
いいでしょ、イケ河童は描くのも楽しいのよぅ♪

そうね。
お蜜はこの先、良き友となるでしょう。
そしてまま子は、何かを得られるかもね。
そうかもね。
v-392

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411


どうだろうなぁ・・・

少しづつ変わってきていると思う。
まだまだだけどね。

キュー助は男の子だからいいんですよ。
つるつるでまっ平らのポンポンなのよ。
イケ河童でしょ。
うきき
v-389

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ
物は言いようか。

どてらグラマー・・・キャハハハ
凄そうだ。

ミステリーじゃないからなぁ。
捻りも何もない、まんまだよ。
v-389

LandMさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

でしょ。
趣味出まくりでござーーる。

五黄もツボはわかっているような。
へへ
v-389

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まだまだだけどね。
何とかならないとね。
このままではダメなことは確かだからね。

どうしているかね。
v-403

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

流石にいいことを言うなぁ~
同性ならではだよね。
目が慣れたみたいな。
ぷぷ
本当だなぁ。

ニャハハハ
でしょ。
わたしめイケメンどわい好き。

きゃーーー肋骨ぅ~じゃねぇ!
露骨う~
ウッキーーー

ですです、その通りざまーーす。
v-391

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ。
またまた、いつも鋭いんだからぁ~

何をおしゃるのでしょ。
あの料理の数々は才覚があるからできるのでござーーる。
こっちが肖りたいくらいだわ。
v-398

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ホッホホホホホホ
趣味全開、満開花ざかりミタイナ。

まま子も少しは変わりました。
狸兵衛とお蜜のおかげですね。
v-392

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

女同士って分かり合えるとまた違う何かが生まれるのかも。
ですねぇ。
嫉妬の炎で自らを燃やし続けていた二人だからね。

むふふ。
でしょ、でしょ。
ガワいいよねぇ~デレデレ。
ニャン倫を意識しましたの。
へへ

どうでしょう。
v-403

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

最高値が出た!
なんかやってやったミタイナ。

そうなのよぅ~
デレデレ。
由ちゃんの挿絵に出てくる女子達がすんごいグラマーなのと根っこは同じだね。
キャハハハ
v-389

のりちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

イケ河童でござーーる。
美味しそうでしょ。
きゃーーーー
趣味よ、どっぷり趣味なの。

きゃーーーー今度はスッポンポンにしようか。
うっきーーー

藤平って・・・ド鈍感。
お風の片思いは続きそうだね。
v-10

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あそこまでアクの強い顔じゃなかったのかもね。

いつか明らかになりますねぇ。
それなりに。

でしょ。
もう趣味に走りすぎミタイナ。
基本、イケメン好きですからぁーーー
きっぱりんこ。
v-389

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

愛情という温かさは格別だよね。
まま子の傲慢という殻にもヒビが入ったのかな。

全てはこれからですね。

ホッホホホホホ
イケメンっていいよねぇ~
デレデレ。
v-391

ゆささん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

王族の女二人に恋されてるなんて男冥利に尽きるじゃねえか。
へへ

おおーー
ゆささん、ありがとう。
見守ってくれていたものねぇ~
嬉し泣き・・・

意外に大事なのよね。
とても真摯でステキだよね。

女じゃないぞよ。
もーーーでもわかるわぁ~
デレデレ。
v-392

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ホッホホホホ
もっと言ってよくてよ。
ぷぷ

いつもありがとニャン。
v-398

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ゴラァーーー
絶対に違うぞ!

聞く耳が出来てきたのかもね。

さて?
恋の醍醐味は片思いにあると思うてるねん。

兄弟でモテテますねぇ~
お風の恋心を知ったら・・・
藤平はまじめだから、面白いだろうなぁ~
v-389

kyoroちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あったあった。
片思いをしている間が一番楽しいかもしんない。

邪魔だわね。
皆、邪魔だと思ったみたい。
ヒャハハハハ
v-391

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

元は素直な筈だものね。
ただ王女という鎧が重すぎたのかもね。

ホッホホホホ
イケメン大好物でございますの。
趣味出まくりーーーの結果でござる。
きっぱりんこ。
v-391

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ギャポーーーー

今回はカルテットになりますよ。
イケにゃん代表のノン吉がいるし。
フンガァーーーーーー
美味しそうでしょ。
何を薦めてんだーーーーー
けけ

そうありたいよね。
v-389

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうだよね。
v-418耳はそのままならば、飾り物と変わらない。
聞く耳になってこそ、聞こえてくるものがある。

どういたしまして。
誰にも必ずある。
それだけは間違いがない。
不要な者はこの世に生を受けないものね。
v-391

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

濃すぎでドロドロみたいな。
へへ

ガスというメンターが指し示してくれた道をお蜜は一歩一歩、歩いている。
木平に恥ずかしくない生き方をと、心がけながら。
成長したね。

ないない!
ある意味、猫国の大事なキャラだもんね。

そんなことはありませんねぇ。
お風にはルビィさんもライバルですね。
いいのぉ~

ホッホホホホ
もっとありますわよん。
ウキーーーー
v-14

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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
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