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大相撲 17 まま子の持ち物 

前回



不貞腐(ふてくさ)れているまま子に狸兵衛(りへい)は自分の過去を包み隠さず話す。テレもない、気負いもない。とつとつと話す狸兵衛。

毛羽たち、ささくれていたまま子の心が静かになっていく。バトンタッチをするようにお蜜が屋敷で出待ちをしている。




はじまり、はじまり





お蜜はフン♪フン♪鼻歌を歌いながら、まま子に近づく。狸兵衛に言われた事に少し悄気(しょげ)ているのか?大きな体が小さく見えるまま子。

「はあ、、、」

まま子らしからぬ溜め息までついている。お蜜がそばに来ているのにも気が付いていない様子。

「ちょっとぉ~、そんな所に『デン!』と座っていると緑の漬物石に間違われてよ!おほほ~」

まま子は物思いに耽(ふけ)っていたが、突然のお蜜の嫌みに反応した。


なんだってえーッ?あたしの何処が漬物石なのよッ!

どこがよッ!


「全てよ。そのヒラヒラのチョー趣味の悪いスカートなんて、漬物石からはみ出ている白菜みたいよ~」


ぐやじーッ!


お蜜はニヤニヤしている。

「ふふ。お元気そうだこと」

「何よッ、放っておいてよッ!あたし考え事しているんだから!」

「あっ、そう?皿の水、乾いてるわよ」

「えっ?あら!」

まま子は慌てて頭の皿に手をやると、確かに皿に水がない。スカートから香水を出すと鏡を見ながら、皿に振りかける。

「あんたのスカートにも何でも入っているのね」

「ふん!鏡に櫛に香水と化粧道具。当然よ!」


挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
Mamakonomochimono.jpg


「昔のあたしと同じね」

えっ?今は違うの?」

「今は鏡は持ってるけど、後は【不思議膏ふしぎこう】に【団栗餞どんぐりせん】にタオルくらいかな」

「あんたが!?」

「そうよ」

「信じられないわ!」

「まま子にあたしの苦労話をしちゃおうかな~」

えーッ!あんたも?」

「何よ、聞きたくないの?」

「だって今、狸兵衛から聞いたのに」

「それとは似て非なる事よ。あたしが酷いブスだった話よ」
                 (本編五章、八章より)

え゛ぇーーーッ!?嘘ッ!嘘よッ!!本当は言いたくないけど、あんたって凄く綺麗な狐じゃない」

「あら、ありがと。だけど本当なのよ」

「信じられないわッ!作り話をしようっての?」

「馬鹿ね、そんなことを考えるだけでも面倒な話よ。其の経験があたしに本当の知恵を呉れたのよ」

お蜜は腹のポケットから持っている物を何もかも出した。

「あらーッ!化粧道具が本当にないのね?」

「でしょう?要らないのよ。そんなものはね」

「?・・・・」

「いい?【不思議膏】は怪我した者に使う為。【団栗餞】は説明しなくてもわかるわよね?タオルは手を拭くためよ」

「だけど鏡があるわ」

「鏡はね、自分の醜さを映して反省する為に持っているのよ」

ぇええーッ!自分の美しい姿を見る為じゃないの?」

「そうね。普通はそうよね。あたしも昔はそうだったわ。あんたもそうだと思うけど、鏡に映る自分って綺麗よね?」

「まあね~、あたしなりに綺麗だと思ってるわ」

ブホホ

「そうね。そして、けっして醜い自分は見たくないわよね?」

「当たり前じゃない!醜い自分なんて鏡に映してまで見るものじゃないわ」

「なぜよ?」

「『なぜ?』って、見たくないもの」

「だけどさ、自分が見たくないものを他の者には平気で見せてるのよね?」

「えっ?」

「だってそうでしょ?喧嘩したり、怒ったり、文句や嫌みばかりを云ったりしている自分はとても醜い顔をしてると思うわ。

其の顔を『鏡で見ろ!』と云われても絶対に見ないわ。本人が見たくないって思うのに、他の者には平気で見せてる。変でしょ?」

「確かにそうだわ。自分が見たくない顔を平気で見せてる、、、」

「あたしはね、醜くなって初めて気が付いたの。自分の愚かさをね。だって、耳は折れて捩(よじ)れ、口は裂けて濁(だみ)声。目なんか霞(かす)んでいたから眼鏡を掛けていたわ」

「其の眼鏡なのね?ガスが大事にしていた眼鏡って」

「そうよ、とても有り難い事よ。あたしはね、五黄に己の勝手極まる性格のままの姿にされたの」

「五黄に?」

「そうよ。子分さえ気が付かない程、醜くなって村境まで飛ばされたわ」


うっそーッ!


お蜜も全て包み隠さず、連傘(れんがさ)滝での出来事やその後を話した。まま子は深い、深い溜め息をついた。

「お蜜がねえ、、、そんな苦労をしてたなんて、、、」

「最初は本当に苦労をしたけど、その経験があったから、お陰様であたしは変わる事が出来たの。だから、『苦労話』って言ったけど、今はとても大切にしている良い思い出なの」

「ふーん。それで【ガス】の事・・・」

「【ガス】も【木平もくべい】も、あたしにとって本当に大事な友達なの」

「知らなかったわ、、、あたしの方こそ恥ずかしい、、、」

「まま子。あたしはあんたにどうせい、こうせいなんて偉そうに云えるものじゃないわ。だけどあたしみたいに苦しまなくても少しはいいのよ」

「どうして?」

「だって、あたしのとこのお熊なんて諫言(かんげん)をして勝手に【身魂抜き(みたまぬき)】をしたくらいなのよ」


え゛ーーぇえ!?


「それが原因で五黄が『ブチッ』と切れて・・・あの醜いお蓑(みの)にされたの。だけど、あんたのとこのセロはまだ其処までやってないじゃない」

「確かにそうだわ」

「目の前で大切な乳母に死なれてみなさいよッ、腸(はらわた)が千切られるくらい悲しいわよ」

「でもお熊は生きてたわよ」

「五黄が助けてたのよ。あたしが『生まれ変わるのを楽しみに狐国で待っていような』って、、、」

「そうだったの」

「木平はね、あたしには『待っていてくれる方達がいらしゃるお蜜様は幸せですよ』って、、、」

「あたし、お蜜と変わらない処かそれ以上のろくでなしだわ...自分だけの事しか考えていなかったもの」

「あたしも同じよ」

「ううん違う。だってあたし自分の池は、そりゃ綺麗にして・・・屋敷だって大理石だし、家来達の家だって、、、

でも、川太郎池の者達が貧乏してるなんて考えもしなかった。それに、、、『いたずら』って言い張っていたけど、本当は嫉妬していたの」

「川太郎にでしょ?」

「わかる?」

「あたしも姉様に嫉妬していたもの。あの美しさに」

「そうだったの?あたしも...美しい川太郎に嫉妬して、、、」

「だから破裂させて焦がしたの?」

「そうなのよ・・・」

「ふふ。あんたならではよね!だから治してやんなかったのね?」

「実はそれもある」







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ぴゆうちん、こんばんべ~~~♪

うんうん、なんだかね、身につまされる思いで読みましたよ。
真の心の美しさ・・・鏡などなくても、人をいい気分させる。
反対に心が醜い(狭いでも)と、鏡を見て取り繕っても他人には御見通しってことさね。
う、う~~~~~~~~~~ん。

度量のデッカイ人間になりたいもんですわ・・・マジでね。
悲しい事に、ちっせ~、チッセ~!!
ま、鏡は見ないことにしておりますが・・・て、たまには見ろってね(笑)

深~く、深く考えつつ、挿絵を拡大してみて、大爆笑さぁ~(ガムオくん風)
さ、さ、さーてん謹製の香水 『紅蓮』・・・て!
しかも、それを皿に・・・ブホッ!
どーして、こんな事を考えつくんだよぉ!!!

どんな香りなんじゃろ。
想像したくもない「香り」なんだろうにゃ。

天狗様、結構商売してるんだ・・・儲けたどんぐり銭で、一体何を買うんだろね?(笑)

PS. あまりに適切でない言葉でコメを入れてしまったため、書き直しにきました。

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オオ~、まま子に変化が・・・。すごいなぁ。でも、お密も狸兵衛もすごいですよね。私だったら、こんな友人とは、絶対付き合えないです。それを、自分の過ちを話して、色んな事にきずかせてあげるなんて、なんて懐が広いんでしょうね・・・。まま子、今変わらないとほんと手遅れになりますよ。今日はやはり雨。テンション低いですが、頑張ります~。

おはようございます^^

やさしい心でかたくなな心を溶かす・・・実際には中々できないよね。

おんなは女どうし、ママ子も美人に生まれ変わるのかなぁ???

川太郎をきれいに戻してあげるのかなぁ?

でも、二人の話を聞いただけで性格が簡単に変わるのか?!
五黄が絡んでいるから、良い子に成るかなぁ

美人のまま子を見てみたい!(*^_^*)

おはよ

まま子の本音、まま子の本当の気持ちがこれから出て来るんだろうな~。
お密がまま子の本当の気持ちを引き出してくれそうだよ!

女同士の会話が、なんとも強烈な迫力です。
生ぬるい友情でもないし、同情でもないし。
体当たり・・・って感じの、会話ですね。
お蜜・・・・・カッコいいなあ。

こうやってお蜜の話をきいてると、猫国でも、いろんなドラマがありましたねえ。
でも、なにがあっても、まるっと温かいような世界感。
不思議です。

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ちょっぴりご無沙汰してしまいました。
お蜜さまって昔から美人じゃなかったのですね。
言われてみれば鏡って怒ってるときとか意地悪な時とか見ることないですね。
都合のいい時の自分だけを見て安心してちゃいけないですね。
自分の見たくないものは他の人にも見せないように心がけなきゃですね。

そうよね。。。鏡の前ではいつもいい顔の自分がいる。
いつもそんな顔でいるかといえば、NOだわ。
自分が鏡でみたくなるような顔で過ごさないとね。

こんにちは^^
いやあ、すばらしいです~~~。^^ノノ
単なる説教より、何十倍も説得力ありますね。
マダムもしみじみ・・・。
やっぱり、ぴゆうさんのお話大好きよ!!^^!!

「自分の醜さを思い知るための鏡」か……。

そういえば、堀晃先生のSFで、すさまじいオチのやつがあったなあ。

「自分の本質」がエッセンスの形で取り出される空間を抜けた男が、自分の顔を鏡で映すと、ものすごい美青年に。

やった、おれの「本質」は美しいんだ、とホッとした男に、空間を抜けて醜い姿をさらしている男がぼそっと、

「あの空間は、お前の本質をよく抽出してくれたよ。確かに、『鏡に映った』お前の姿は美しい」

ぞぞおっとしたであります。

こんにちは~

なんだかすごく深いお話。

お蜜も、狸兵衛も、決して押し付けがましくなく
自分の過ちを淡々と話すから、まま子の心にもしみるんだろうね。

言葉って、言霊って言うくらい、人の心に影響をあたえるじゃない?
たとえ冗談めかしても、心を突き刺すことも・・・

まま子が自分の感情を素直に認められるようなら
救いはあるわね。
良かった。

嫉妬の情は男女にかかわらず恐ろしいわ。

川太郎とまま子仲直りできるといいね。

さーてん謹製の「紅蓮」なんて香水、なんだか想像するだに恐ろしい。
まま子も、きれいな水でお皿を湿らせられるようになれば、
心映えも変わってくるかも、あれ逆か・・・

ガスが早くみんなと再会できますように。

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ちょっと落ち込んでいたまま子に今度はお蜜の打ち明け話し。
みんな本当に優しいです。感動!
そんなお蜜の話しに少しづつまま子の心が開いて
自分の本当の思いを語り始めるなんて、なんという進歩。
まま子も心ももう少しで美しくなるかもね。
良い話しだよう。

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まま子も素直になれるんですね~。

それを引き出してくれたのが、狸兵衛やお蜜って、、、
物語は全てつながってるんですね~。=^ェ^=

自分の失敗や罪を人のために話す、、、成長した証ですよね。

私も、まま子の変貌が楽しみです♪
どんな風になるんだろーー!!!

まま子の鏡が可愛い♡ 

こんばんはー


 お蜜さんの物語が懐かしく感じます~
 
 嫉妬って、気が付いたら湧いてくるんですよね。
 なかなか粘着質で、思うように操作できないものの一つ。

 自分が頑張れば良い事なのに、妬みに時間を費やして身も心も醜態を晒す。
 なかなか上手くいかない人生v-291 

こんにちは

だんだん聞く耳を持ってきましたね~。まま子さん

普段、怒ったり、文句や嫌みを言ってしまうことがあるワタシ、

「其の顔を『鏡で見ろ!』と云われても絶対に見ないわ。本人が見たくないって思うのに、他の者には平気で見せてる。」

がつんときました

昼寝から起きてぼーっとした頭でコメントしたので、SF話なんか振っちまったい!(^^;)

えー、気を取り直して感想を。

まま子さん、なんだ、けっこう素直なところがあるじゃないですか(^^)

どちらかといえば、お蜜さんのほうがじゃじゃ馬だったような気がするであります。

でも、だてに「どてらブス」と呼ばれていたまま子姫ではないでしょうから、

これから五黄さまか誰かによる、「つら~い反省ツアー」が待っていることだろうと思います。

指導者に対してそのくらいの荒療治をしないと河童国、まともにならんような気がする。

水曜日の更新、楽しみにしておりますね~♪

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

取り繕っても嘘は続かないし、疲れるだけだよね。

わたしなんかナノサイズですよ。
ぷぷ
体はデカイのに・・
ニャハハハ

まま子ならそのくらいするかなってね。
へへ

良い香りだよ。
さーてんはその道のプロだからね。
商売じゃないよ。
友達にはプレゼントをしているみたいだよ。

気にしないでニャ。
v-392

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ
二人は立場は違うけど、国を司る王族。
まま子の気持ちが分かる部分もあったりするのよね。
だといって、いいわけではない。
ダメなこともわかっている。
まま子も考えないとね。

どうだったのかな?
結局、降ったり止んだりだったね。
お疲れ様でした。
v-410

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

北風と太陽みたいな感じかな。

さて、まま子と川太郎姉弟はどうなるのかね。

ふふ、鋭いにゃーー
座布団三枚じゃーー
確かにそんなに簡単じゃない。
真に悩まなければ無理だわな。

ないない、美人キャラなんてこれ以上はいらにゃいもの。
ぷぷ
v-392

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうだねぇ。
本音はまだ何も語っていないものね。
それは言えてるね。
鋭いノォ~
座布団三枚だに。
v-392

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当にそうだよねぇ。
言いたい放題言っているようで、愛があるのが本当の友達なのかもね。

たくさんあったなぁ~
limeさんに言われて、なんかしみじーみとしました。
嬉しいお言葉でございます。
猫国で皆様が癒されたらと思っているので、すごく嬉しい。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

寂しかったよぅ~

お蜜は元々美狐だったの。
でも姉のお風の心からの美しさとは雲泥の差でした。
ケバケバしく、着飾るお蜜。
矜持だけ高いお蜜はそれが不満で病になった。
この病を治せるのは五黄だけと、お風はお蜜を猫国に出しました。
美しい猫になり、九百年もの間、無意味に過ごした。
乳母のお熊は嘆き、お蜜に諫言をし身魂抜きをする。
到頭、五黄の堪忍袋の緒が切れ、心のままの醜い猫になり苦労をしました。
その苦労がお蜜を美しく気高い狐に変えたのでした。

そうですね。
そうありたいと思います。
v-410

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうだよねぇ。
出来そうで出来ないよね。
まっ鏡の新しい見方と思えばイイかにゃナンテね。

この頃、コメ欄が開いてないから寂しいぞよ。
頂いてばかりで心苦しいわ。
いつもありがとうね。
v-410

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうござーーる。
猫国風「北風と太陽」みたいな。

嬉しいにゃーー
わたしだってマダムの似顔絵は大好きでござーール。
v-398

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まっ美醜に拘るのも若いうちだけだわな。
年を取ったら皆変わんないしね。
美しい人程、現実を受け止めるのは過酷だよね。

それよりも内面だよね。
どんなに可愛くて綺麗だとしても
目だけは隠せない。
不思議なのだ。
怖い目を見て、ゾッとしたことがある。
v-399

まりんママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ディープでござったか。

そうね。
聖人なんていないもの。
過ちないものなんてこの世にはいない。
ただ、その過ちに向き合えるかどうかだよね。

その通りですね。
グサッと突き刺さることを言われると、生涯の傷になる。
癒えない傷ですね。

まだ紆余曲折はあるけどね。

悋気ほど厄介な感情もないね。

いいことを言いますなぁ。
香水を使っているようじゃだね。
さーてんの香水は良い香りよ。
紅蓮は「燃える夜」を想像して作ったらしい・・・
キャハハハ
v-403

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まま子は幸せ者なのよね。

ノウノウ、まだまだ。
何もわかっていない。
皆の話に少し耳を傾けている程度だね。
これからだよ。

ありがとう、嬉しいよーー
v-398

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ちびっとだけね。

はい、そうなのでございます。
苦労は無駄にはさせません。
ニャハハハ

ですね。
己を振り返り、人に話す。
話すことでまた振り返る。
狸兵衛とお蜜にもいい機会でした。

そんな期待をされても・・・
元々だし・・・
へへ

虹珊瑚という貝で出来ているのでござーール。
v-392

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですねぇ。
懐かしいよねぇ。

それは言えてる。
悋気は損気というが本当だよね。
だけどコントロールもし辛い。
無くていいかと思えば、それでは味気ない。
全く・・・
厄介だよね。
v-388

kyoroちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ほんのちびっとだけね。

誰でもそうだよ。
わたしなんかナノサイズの心の持ち主。
すぐに怒るし・・へへ

鏡の新しい見方と思えばね。
いいよね。
v-392

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

気にしなくていいのに、もうコメ返書いちゃったもの。
じゃ二度目のコメ返といきますか。

まだまだだよ。
まあ聞く耳はできてきたかな。

お蜜のも酷かったね。
唯、大事なのは彼女が妹女王だったことなのね。

ぷぷ
指導者が専横を極めれば国は滅ぶ。
まま子はこれから何を得ることができるかね。

へーーーい!
がんばりやーーす。
v-391

こんばんは~~(^0^*)ノ

実は、まだお蜜→お蓑→お蜜のお話は読んでないんですけど
これは、じっくり読まねば!!!

やっぱり、まま子にも色々あったんですね。
なんだか分かるなあ~~・・・・
(私も妹がすごい美人でスタイルも良くて
運動神経も良いし頭も良いしで
コンプレックス持ってましたからね(^^;))
でも、兄弟姉妹は仲良くないとね!!!
大人になっても、兄弟姉妹が仲が良いと
絶対世界が違うもの!!!
何かあっても助け合えるし、
心強いし楽しい!!

きっと、まま子と川太郎さんも分かり合えますね!!
ああ~~!!!
続きが楽しみだなあ~~~o(^0^*)o

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおーー
何度もありがとう~

五章が前編、八章が後編。
そんな感じです。

そうだったのか。
しかし、すごい妹さんだね。
家はそんなのもなく、普通・・・
へへ
でも仲だけはむちゃくちゃいいね。
今だに毎日電話し合っているし、ぷぷ。

ですね。
その為の五黄達です。
きっぱりんこ
v-389

ぴゆうちゃん、こんばんは~

うんうん♪そうだそうだ!と、お蜜の話を聞いてしまいましたよ・・
顔はやはり心なんだよねぇ~表情に出てしまう・・
怒っている自分の顔を想像すると怖いもんなぁ('〇';)

狸兵衛の話を聞いて、頭の皿が乾くのも気がつかなかったまま子・・
お蜜の話も聞いて・・どお心が動くのかなぁ?

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こんばんわ~!
お話・・面白くなってきた・・ww
お蜜の思い出話、懐かしい気がしました。
お蜜は、苦労して今があるんだったなぁ・・。
まま子も、きっとわかるでしょう・・。

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

全くでござーール。
心内にあれば色外にあらわる。
自ずと出てしまうものなのよね。
わたしも見たくないもの・・
へへ

二人とこんな風に打ち解けて話す機会もなかったしね。
これも巡りあわせかもしれない。
さてね。
v-389

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

良かったよぅ~

懐かしいくらい前の話の気がするね。
ニャハハハ
そうなのよねぇ。
今のお蜜は光り輝いているものね。
ガスにも木平にも恥ずかしくない生き方をしているものなあ。
v-410

いい言葉だね

鏡は自分の醜さを映して反省する為に持ってるってとても深いな~
心に留めておこうと思います。
いい言葉教えてくれてありがとうm(__)m
ポチリンコ♪

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kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

とんでもござんせん。
そんな見方もあるかなと。
見方を変えるって大事なのかもしれないね。
たまに歩く道を変えてみるとか。
そんな些細なことでも何かしら違うものね。

いつもありがとニャン。
さっき行ってきたよ。
v-392

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 こんにちは。
お蜜さん 本当に 綺麗になったんだな。
自分の醜かった 愚かであった頃を 包み隠さずに 他のものの為に話せる。
本当に 成長したんだ 嬉しいな。
嘘偽りではない 本当は きっと まま子に届く…   かなぁ… どうだろう。
まま子さんも おそらく 指導者としての資質はあると思えるのだけど…
切欠が これから起こるのかな 幸せなカッパ国 見たいな。 

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。

話すことでまた自身を省みる。
良いことです。
まま子の殻にヒビが入ったかな。

そのヒビを大きくして叩き壊せるのは
まま子自身なのです。
できないようでは王の資格が無い。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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