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大相撲 13 韋駄天速吉(いだてんはやきち) 

前回


藤平は嬉しそうに机に向かっている。子供預かり所の絵図面に印をつけたり、あれもいい、これもいいと考えては笑っている。
茂吉に言われた案がどうやら形になりそうだ。

そんな中、レレが倒れんばかりに担ぎ込まれた。聞けばガスが大切なお蜜の眼鏡を洞窟に置いたまま行方不明という、
藤平は心配するレレに任せろと言うとニャコリと笑った。



はじまり、はじまり



母屋から外に出ると、よく晴れた空を見ながら五黄にすぐに戻るように念じた。

藤平と五黄には二人だけに通じるものがある。言葉に出さなくても解り合えるし、離れていても連絡を取り合える。
だから、藤平には五黄がどこにいても関係がないのだ。直ぐに五黄から返事がある。頭の中に直接、五黄の声が響く。

「あっちゃん、直ぐに行くよ」

「兄様、急いで下さい!」

藤平は台所のお滝に温かいお粥を作るよう指図して、藤平は母屋に戻った。レレに付き添うつもりだ。

其の頃、五黄はふいに藤平の声を聞いた。

「うん、わかった」

五黄が急に天に向かって顔を上げると何やら独り言を言っているので、周りの者が注目をする。

「おい、今、藤平から連絡を受けた。何か緊急な事が起きたらしい。俺は行くよ」

「それではわしも行くぞ」

今まで黙っていた【狸兵衛】が口を開く。

「わしは、お前にひとかどならぬ世話になった。役に立ちたい」

「そうか、すまないな。相撲は又にして行くか?」

「うむ」

「ちょっと、ちょっと~、俺らを忘れないでよー。一緒に行くよ!
なあ、みんな!

ノン吉が言うと桃吉もオロもきゅー助も頷(うなず)く。藤平から連絡を受けた五黄は急いで戻る事にした。


五黄様!セロめもお連れ下さいませッーーー


「何でよ」

「だって、、、まま子様に後で酷い目に...」

チロッ

まま子が凄い顔してセロを睨んでる。

ギロッ!

五黄が振り向くと、まま子は慌ててニコニコしたつもりだったが、恐い顔をし過ぎていたので顔の筋肉が直ぐには動かない。


わぁああーッ!


流石の五黄もまま子の恐い顔に驚いて変な声を出す程だった。

「セロ、つっ付いて来い!

セロは縋(すが)って喜ぶ。


ヤッタぁー!


ニコニコしている。

「ちょっと!あたしも行くわよ!」

お蜜がシャシャリ出る。

「じゃあ、あたしも~」

まま子も言う。

「おいおいッ、急がなきゃ何ねえってのによー。いいや、面倒だからまとめて付いて来い!」


はーーい!


その場に居た者全員が仲良く声を揃える。五黄が呪文を唱えると、アッ!という間に皆の姿が掻き消えた。

困ったのが相撲委員会の者達である。呼びに行けば東西の控え室には誰も居ない、既にもぬけの殻(から)である。

え~~観客の皆様。珍事が起きました!あろうことか、五黄様・狸兵衛様のお姿が消えましたー!」


なんだとーッ!?


どーしてよぉーッ!


怒号が鳴り響き、其れぞれの者達が騒ぎ出して収拾がつかない。

「取り敢えず、お二方がいらっしゃらないので何とも言い様がありません・・・」


何とかしろッー!!


【青助・赤助】のアニャウンスが火に油を注ぐ。


大変でーすッ!五黄様達が消えましたあーッ!!


ニャにいーーッ!?


狸兵衛様も居ません!


ニャんだとおーーッ!


お風様もお蜜様も!


ニ゛ャ゛ーーー!


「まま子様もッ!」


・・・・


し~~ん・・・


二人の御陰で益々騒ぎが大きくなった。困り果てた相撲委員会の者達が、飛脚猫の速吉に書状を持たせて【御係所おかかりじょ】に走らせた。相撲委員会の者達にはどうすればいいのかわからなかったのだ。

『困った時の御係所』という合い言葉が誰からともなく出て、【茂吉】に騒ぎを鎮めてもらえるようにお願いをしたのだった。速吉(はやきち)は猫国一番の速足で鳴り響いている。文字通りに砂煙を立てて【御係所】に向かった。

【御係所】は猫宿から七日程の場所にある。それを速吉はたった三日で行ってしまう。其の速吉に『死に物狂いで走れ!』とハッパをかけて走らせているのだ。速吉の通った後には溝が出来る程だった。


挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
idatenhayakichi.jpg

竹筒の水を飲むのも惜しんで走った。その日は一日中走り夜中に少しだけ仮眠をとる。そして朝になると夜中まで走った。そろそろ夜も明けて来た、、、

「後少しで【恵み子様の学校】が見えて来るぞ!よーしッ、一気に走るぞー!」

茂吉はたて混んでいた仕事の所為で朝まで掛かってしまった。校長室から校庭に出ると、昇り始めたお日様に向かって挨拶をする。

「おはようございます。今日も一日、宜しくお願いします」

太陽は茂吉に返事をするように暖かな陽を茂吉に注ぐ。其の時だった。もの凄い土煙と共に速吉がやってきた。

「凄い勢いだこと」

速吉は思わぬ場所に、茂吉が立っていたので急停止した。


ギっぎぃーーーーーぃッ!!


倒れ込むようにして茂吉の前に立つと、もの凄い息をしていて話す事が出来ない。

「速吉、どうしたのですか?いつも以上に張り切ってますね」

「茂吉先生様、、、はあッはあッ

「落ち着いて。お水を飲みなさい」

はっ、はい!

水筒にある水をゴクゴクと一気に飲み干した。

速吉は超特早飛脚を頼まれた時には、腰に何本も水筒を括(くく)りつける。飲み終ると捨てて行く。そうして一時も休まずに駆け抜けて行くのだ。勿論、水筒は後で回収する。

大きく墨で【速吉】と書いてある。誰も盗らないし、速吉の走り方を皆知っているので、それを見つけた者達は飛脚問屋に届けてくれるのだ。やっと息が整った速吉は首に巻いている風呂敷包みから大事な書状を差し出す。

「速吉、ちょうど良かったですね」

「茂吉先生様が、ここにいらしゃるなんて知りませんでした!この先の【御係所】にお届けしようと思っていました」

「ふふ、あたしは大概ここに居ますよ」

「そうなんですか?てっきり御係所かと、、、」

「今は用事があれば行くくらいですよ」

「そうなんですか?何だあ、とんだ無駄足するところでしたよ」

「こうして会えたのも天の神様のお計らいですね。さっ、読みましょうか?速吉が一生懸命にして届けてくれたのですものね」

「へへ」

茂吉は大事そうに油紙と和紙に包まれた書状を開けて読み出す。






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姐さん、こんばんニャm(__)m

テ、テ、テレパスィ~ですか・・・これはまた、面白い事を。
やっぱその頭カチ割って・・・いや、もう止そう(笑)
こういう事は黙ってやった方が、楽しい いや 効果が大きい いや 面白い いやいや・・・日本語って難しいわ(爆)

それにしても、実にキレイな挿絵じゃござんせんか。
赤ふんと伴に結びつけられた竹筒・・・シッカリ名入りだ。
ねじり鉢巻きで土煙をたなびかせ走る姿はカッコイイさね。
葉っぱも一枚一枚、花もそれぞれ描かれていて、手の込んだ作風。
文章とともに、堪能させていただきました。

ニャコリm(__)m



こんばんにゃん

起きて待ってたよ~

今度はまた新しいキャラが出てきたね。
《韋駄天速吉》かー。
テレパシーか飛脚で連絡するしかないのね。
猫国には携帯ないものね。

4年に一度の相撲大会というのに、今回は大事件勃発で、せっかくお祭り気分で
遠くから見に来た人(ではないか)も可哀想。
早く事件解決して結びの大一番見せてほしいわね。

五黄様も、お風やお蜜はいざ知らず、まま子まで引き連れてでは
この先どうなることやら。

いつもながら気を持たせるんだから~

おはよ

五黄さま、さすが頼りになりますな~
藤平さまもさすがでござりますな~
そして速吉のお仕事振りの見事なこと!!!
次回もお楽しみでござりますよ!!!

おはようございます^^

テレパシーに瞬間移動、韋駄天!
凄い能力のてんこ盛り!!!

しかしまま子の怖い顔って五黄もびっくりなのにゃ~んi-282

せっかく見に来た人たち、残念!そりゃ、大騒ぎになるよ~!

次が楽しみだにゃ~んi-101

おはようございます~

以心伝心~ですね。
うちも、とうさんと以心伝心。。。ならず。
携帯電話がいるわね。。。それはおいといて・・・
よくぞ、速吉さんは、走りきりました。
偉いわ~

それにしても、まま子さまの人気のなさ・・・
かわいそうに思えてきました。

こんにちは。^^ノ
速吉LOVE!!!!
かっこいい!!
まず絵に惚れて、そして、走りっぷりに惚れちゃいましたですよ。^^

速吉の速さもさることながら、お話の展開の速さもいいですね。^^
みんなで一気に移動しちゃうあたりなんざ、妙にスカッといたしました。
あいや、おかげでお相撲の方は大変なんだけど。^^;
そしてそして、また次回が気になるのでごじゃいます。^^ノノノ

まま子様が一行にいるっていうことは……。

まま子様っていいものチームなの?

セロさんの話を聞いていただけだと、「諸悪の元凶」みたいなもんではないかと思うんだけど(汗)。

やっぱり裏になにものかがいるんではないかなあ、と考えるミステリファン(^^)

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v-404ひ。。。干物って。。。


どきどきしながら 読んだよ

はあ。。びっくりした

韋駄天 速吉。。かっこいいねええ
全然 違うけど 走れ メロスを はじめて読んだときの事を
思い出した
今の世の中じゃ 何かのために 必死に走るなんて
全然 ないもんね      遅刻しそうな時くらいかな^^

テレパシー
いいなあ
ほしい

できないかなあ^^

こんばんはー

 てれぱしぃ便利だなあ。ピンチの時に役立ちそうです。
 ただ、てれぱしぃ出来る相手が五黄様みたいな方ではなくトホホな方だと、ほとんど意味無さそう……トホホな方→ああ、私か→14トホホ(自虐式)

 相撲は、どうなってしまうのでしょうね?
 次回以降に期待v-290
  


 

あれれ、相撲はみんな参加できなくなりましたね。まま子はみんなにとってどーでもいいようですが・・。でも、連れていっていいのか心配です。事が大きくならないといいのだけれど・・。速吉は、ほんとに韋駄天ですねぇ。そんなに早いと、まわりの景色はどんな風に映っているんでしょう。仕事ですから、景色を楽しんでる暇はないですね。あまり早すぎて、赤ふんどし?が飛ばないのかな?名前が書いてあったりして~。

そりゃあ、大相撲委員会のみんなも、困り果てるでしょうね~。
対戦相手が居なくなっちゃうんだから。^^;
やっぱり、待つしかないかな? 五黄様たちを。

しかし・・・まま子も付いて行っちゃいましたか。
五黄様も、太っ腹。(本当はちょっと怖いみたいですね、まま子のこと)

あっちも、こっちも、そっちも、気になる事だらけです。
でも、まずは・・・ガスですねえ。
無事でいるといいんだけど・・・。

こんばんわ~~!
遅くなってすみませ~~ん!
なんだか、てんやわんや!(゜o゜)大変そうですね~。
どんなふうになっていくのかな?

それにしても、五黄さまは、超能力者だったんだ~~!!
すごいなぁ!!

な~るほど・・藤平と五黄はテレパシーでわかるんだね♪
それにしても・・全員でテレポート・・・また何か大騒ぎの予感が!
大相撲はどおなるんだろうか??

全員まとめてついて来いって、、、こんな五黄様って
本当に素敵ですね~♪誰でもついて行っちゃいますね♪(=^^=)

そして、狸兵衛が恩返しするチャンスがやってくるのでしょうか!
見てみたいですね!

飛脚猫の速吉???まだ、こんなキャラが居たんですね!
だって、全身で走ってますもん、、、この顔で走ったらさぞ速いでしょう!

どーーーなるんだろう?!(≧▽≦)

いよいよ相撲大会どころじゃなくなってしまいましたね。
籐平の言葉はテレパシーで五黄に届くのかあ。すごい。
誰もが五黄に付いて行く。まま子まで・・・。よっぽど怖い顔だったんだろうな。
展開が楽しみだよ~ん。
五黄も狸兵衛もいなくなってブーイングの嵐の相撲大会。
茂吉がどう納めるのかも興味深々なり。
ワクワクv-290

スゴイ!

五黄様はワープもできちゃうのね!しかもみんなまとめて!
でも、まま子は置いていけばよかったのに。
相撲委員会の人達には気の毒だけどね(^^)

ぽっち完了

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今の郵便も一種の飛脚と考えれば結構考えることは多いですよね。
なんしても魔法のようにあっという間に伝達できる・・・と言うことはないですからね。
飛脚にしても大切な預かりものを持っていくというのは尊い仕事だと思いますね。

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まま子のところだけ観客が無反応w
扱いの差が…
当然といえばそうですが(^^;)

相撲の再開が楽しみです^^

どこにいても頭の中で連絡が取りあえるなんて便利でいいですね。
今は携帯だけどそのうち人間界もそんな時代にならないかしら!
それにしてもガスは何処へ・・・五黄様がみんなを引き連れていくなんてただならぬ感じが・・・どうなるのだろう?
わくわくどきどき!

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

このくらいないとね。
王族兄弟たちはまともなら、こんなふうに通じ合っているのです。
その内にお風とお蜜もそうなるでしょう。

きょわいぃ~
可愛いぴゆうに・・・

ありがとうーー
嬉しいぞー
こういう所に時間をかけて・・・
治りそうにない。
この速吉は時間だけはかかっています。
会長はわかるのねぇ。
走っている感じを出すのが苦労しましたァーーー
泣き言でござーーる。
v-409

まりんママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

ありがとーー
そうなんざますよ。
基本がのんびりだものね。

この為の大相撲大会であったような。
普通の民達は違う意味で十分楽しんでいるような。
へへ

五黄はいつも大変です。
ぷぷ
これも彼の宿命なのでしょう。

むふふ。
v-389

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

だすねぇ~
この兄弟がいる限りだよね。

速吉が喜びます。
「あっしみたいなものを・・・あーーーーん(涙)」
ってね。
v-391

メルロンちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

てんこ盛りニャンて。
サービス丼みたいな?
へへ

なのでござーーる。
つぃ、おののくほどだね。
キャハハハ

茂吉がどう始末をつけるのでしょうかね。
v-389

Mieちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

いやいや、なっていると思うよ。
素晴らしいもの。
くっそーーー焼けるぜ。
なんつたってMieちゃんは来世のわたしめの嫁さんだし・・・
ホッホホホホ

いいんですよ。
それでも何もわかっていない。
困ったもんです。
v-390

マダム、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

おおーー
速吉こそ、マダムにLOVEしますよ。
いいんですかぁ~
「あっしは独り者だし・・・マダム様さえ良けりゃ~」
ニャンて言い出しますよ。

嬉しいです。
気がついてくれたァ~
泣ける・・・
茂吉に任せやしょう。
へへ
v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

今日はお出かけだな、楽しんでいるといいけど。

河童国はまま子次第なんですよ。
それがわかっていない。
またそのまま川太郎にも言える。
二人共ねぇ。

裏の裏は表。
表裏一体ですな。
v-389

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

キャハハハ
ぺっくりさせたか?
ニャハハハ

おおーーなんと誉な話。
幸せだわ。

そうだねぇ。
それはあるねぇ、緊急の時なのだろうけど嫌だねぇ。

ない方がいいよ。
ないから口で話そうとする。
今だってメルのやり取りはある意味テレパシーだわ。
他の人には聞こえないのだもの。
v-391

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

確かにそうだよねぇ。
二人も頻繁に使っているのかね。
まっあの爺様兄弟はよくわかりません。
ぷぷ

中途半端なトホホだのぉ。
微妙。

茂吉に任せましょうや。
v-389

むらななちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

大相撲はきっかけになりますねぇ。
皆が集まったことに意義があります。

本当にねぇ~
真っ直ぐ前を向いて走るのは気持ちよさそうです。

まっむらななちゃん・・・
そんな事を考えて~
ぷぷ
たまに竹筒と一緒に転がっているかも。
けけ
ちゃーーんと書いてあるんだに。
速吉って。
多分、むらななちゃんの言う通り、あったんだね。
間違いニャイ。

鋭いので座布団を三枚上げましょう。
ニャハハハ
v-392

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

調子はいいのかな?
無理しないでほしいぞよ。

茂吉に任せとけば安心だにゃ。
ぷぷ

天のお計らいかうまくできています。
まま子は知らにゃいけどね。

おおーー
干物爺河童を忘れていました。
ホッホホホホ
あれ以上は干物にならないと思いますよ。
v-389

きらたるちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

それは内緒でござーーーる。
ホッホホホ
ヒッパレーが大好きでござーーる。

五黄の力は強大です。
だけど、私欲では使いません。
そこが堪らなくいい御猫さまだに。
v-392

ぶるーさるびあちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

大相撲は単なるきっかけになります。
本番はこれからだに。

茂吉に任せれば安心だに。
ぷぷ
v-392

ルビィちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

行っちゃうよね。
爺様だけど逞しいよねぇ。
キャハハハ

ですね。
少しは役に立たないとね。
ぷぷ

速いですよ。
ビューーーーんでござる。
気持ちのいい猫です。

どーーなるんだろう?
知らにゃイヨーーー
へへ
v-389

うにゃままちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

ですね。
本来なら、他国の王族兄弟姉妹はすべてそうなんです。
ただ、忘れているだけ。

お風とお蜜達も忘れています。
いつか思い出すかな。

ぷぷ、そんなにセロを睨まなくてもねぇ。

茂吉に任せましょう。
ものすごーーく安心だね。
v-410

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

皆まとめて付いて来いみたいな?
へへ
五黄らしいです。

カズコリーヌってばキッツーーぅ
キャハハハ
そんな事をしたら皆に恨まれますよ。

ありがとニャン!
v-410

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

飛脚便の佐川もあるしね。
へへ

不思議だよね。
携帯とかで便利になっているのに。
通じ合わないものがある。
話さずには分かり合えず。
言葉多すぎても伝わらず。
よくわからないね。

速吉は誇りを持ってやっていますね。
また周りの者も大切に考えています。
大切な事だよね。
v-391

大阪ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411
遅くなってごめんちゃい。

まま子が一番わからなくてはならない重要なことなんだよねぇ。
でも、気づきもしない。
困ったもんだ。
v-403

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当に通じ合っているからですねぇ。
王族の特権でもあります。
他の王族兄弟姉妹もそうなのに。
忘れているのです。
お風とお蜜の姉妹もいずれ気がつくでしょう。

あれ以上の干物にはなっていないと思いますよ。
ぷぷ
v-392

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速吉さ~~ん♡

さてさて、どうなるのかな??

それにしても速吉さん、かっけえ!!!
鈍足だから、足が速いヒトに憧れちゃう!!
しかも、それだけ走っても元気いっぱい!!!
お逢いしたいわあ~~v-238

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かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

速吉っていいよね。
わたしもこういう奴は好きでござーーる。
へへ
さっぱりしていそうでしょ。
女猫に振られたら、夕日に向かって走りそうでしょ。
キャハハハ

早の用事があったら飛脚問屋「十猫屋」に来てね。
v-392

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Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
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