スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第十章 開道 狸国顛末1

前回


瀕死の桃吉は五黄により救われ永遠の魂となる。妙に従順で大人しい狸兵衛、何やら心に屈託がありそうな。


はじまり、はじまり


近くで話を聞きたかったのだが、五黄と狸兵衛だけでも普通の民家は狭過ぎた。何よりも野次馬が多すぎるので無理だった。

五黄が呪を唱えると、一行は一瞬にして掻(か)き消えた。ヒコ爺も田平もその場に居た者は呆気にとられて声も出ない。耳子だけが落ち着いて、

「ヒコ爺さん、父さん!あたし達が出来ることは桃吉様の看病だけですよ。さっ、お世話させて頂きましょう」

「おお、そうじゃ!皆々様はご自分のやれることを精一杯なさっているのじゃものな」

「そうですよ。そら、皆も仕事があるでしょ!」

名残惜しそうにする野次馬達を覚一も六助も箒(ほうき)で追っ払った。

「耳子さん、あっし達も頑張りましょう!」

「そうしましょう」

一行は狸兵衛の屋敷に着いた。閑散(かんさん)とした屋敷の中を歩いていくと心寂しさに包まれる狸兵衛。力なく開けるドアの奥に平伏(ひれふ)した狸達が居た。

「旦那様ッ!!」

「喜平(きへい)、何をしとる?」

「旦那様にお暇を出されたのはわかっておりますが、この喜平も皆も、帰る家などとうに御座居ません。どうぞ置いてやって下さいませ!」

「ならぬ」

「狸兵衛よ、この者達に罪はない。喜平、久しいの~」

「おおッ、五黄様!お久しゅうございますッ!」

「狸兵衛には俺が何とでも言うから、安心しろ」

「はいッ!忝(かたじけ)のうございますッ」

「そしたらな、俺達に熱いお茶と飯の用意をしてくれ。何も食べていないのさ」

「畏(かしこ)まりましたッ!」

喜平達は用事が出来て嬉しいらしく、キビキビ働いている。茂吉や十字は食べる処ではないと思い、怪訝(けげん)な顔をする。一行に熱いお茶が振る舞われると、皆のささくれた心の角が少し取れた。

茂吉も十字もようやく五黄の気配りを悟る。喜平は喜び勇んで豪華な食事を用意した。喜平の作る料理は定評があった。

熱燗(あつかん)をかけ、ほんのり赤くなった酔っぱらい海老に蟹のすり流しスープ。揚げた青魚の団子と野菜の甘辛あん掛け・大きな鯛の蒸し物の上には生姜と葱の千切り。

煙が立つ程、熱々に熱した胡麻油を皆の前で大きな鯛に掛ける。『ジュッ!』と云う音と共に香ばしい匂いが辺りに漂う。


おお~~~ぉ!


歓声があがる。其れぞれが口にしたこともない料理だったので、アッという間に平らげてしまった。

「喜平の料理はさすがだよ、堪能(たんのう)をした」

「とんでもございません!私こそ楽しく作らさせて頂きました。ありがとうございます」

「ふふ。狸兵衛がこんな旨い料理を作るお前に懲(こ)りずに暇を出すようなら、俺が屋敷に参るがいいわ」

「五黄、、、」

「ふふ、狸兵衛よ。無理をするな」

喜平はお茶の支度を整え、部屋から出て行った。

「さて、オロよ」

「は、はいッ!」

「まずお前が話せ。そして足らぬ処を十字やきゅー助が補足すればよい」

オロは緊張からか、つっかえる処もあったが大体は要領よく話した。ナサの話に始まり、茂吉に訴えるまでの話。十字は、狸七に頼まれ氷鋼の鏃(やじり)をつくった事を話した。

きゅー助は、オロ達が居ない間の出来事を話した。全ての話が終わってからも、狸兵衛は『うぅぅーむ...』と唸(うな)ったまま声も出ない。しばらく沈思黙考していたが、突然皆の前に突っ伏して話し出す。

「申し訳なかった!このような非道が行われているとは、、、否、知らなかったとは言わん!薄々は勘付いておった。だが、わしは調べることもせずに目を瞑(つむ)っておった、何もしなかった、、、狸七を信じていたかったのかも知れぬ・・・否、違う...わしは狡(ずる)かった、、、」

「狸兵衛よ、目を瞑っていてはさぞや不安だったろう?」

「そうじゃな、狸七の事に一度でも目を瞑った。一度でも目を瞑ると今度は耳も塞(ふさ)ぎたくなる。そうして終いには口も閉じた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
mizaru.jpg

あいつはそれを予想していたかのように、この頃は明からさまになっていた。わしはその内に五黄か茂吉が来ると思っておった。このままで済みよう筈もなし、、、」

「狸兵衛様、あなたらしくもない事をおしゃいます」

「何故かな?これがわしそのもの・・・」

「なれど、それではあの覇気(はき)に満ちたあなた様は一体どこへ行ったと言うのですか?」

「茂吉よ、そんなわしは元々いないわさ」

「えっ、どういうことですか?」

「わしの性根は誠に臆病で情けない奴なのじゃ、、、遥か昔に人国が飛ばされた時もわしは黙っておった。【十二の国】の者達が騙されて奴隷(どれい)になっても、対岸の火事だった。

自国さえ良ければわしには関係のない事じゃった。しかし、五黄だけは別じゃったよ。己の何もかも振り捨てて、【十二族】の存続を【陽の神様】に願った。命を懸けて諫言(かんげん)をした。

わしには到底考えもつかぬ事だった。【陽の神様】が五黄を《王の中の王》としたのは当たり前なのじゃ。五黄にとっては何処の国も何族も関係ないのじゃ。

わしには及ばぬ懐(ふところ)の深さ、、、【陽の神様】が腰抜けのわしやお風、まま子から妖力の半分を奪われたのも仕方ないこと。わしらにはあっても仕様がなかったのじゃからな、、、

奪われた妖力は全て五黄に授けられた。じゃが、強大な力を持ったのに五黄はそれからも今までも何一つ変わらなかった。

わしなら・・・わしならば、とんでもない真似をしていただろう。権力と妖力を後ろにしてな。【陽の神様】は、そんなわしを良くご存知じゃったと思う。

わしは五黄を逆恨みし、やっかみ、そして僻(ひが)んだ。そんなわしの醜い心を奴は、狸七はよーく知っておったよ。わしの外面と内面の違いをよくよくわかっておった。

そこに乗じられた。否、違う、、、例えそうであったとしても、我が弟に一喝(いっかつ)さえ出来ぬわしの本性を見抜いていただけのことなのだ」

「信じられませぬ、、、」

「だが、事実なのじゃ。ここにいるきゅー助もオロもそして桃吉。普通の者達はこうして命を掛けてやるべきことをした。だのに、わしときたら、何もせずにこうして五黄が来るまで屋敷で縮こまっておった。

ほとほと情けない奴じゃ...わしがせめて出来うる事と云えば狸国を返上し、己と狸七の魂を天に返す事だけじゃ」

「狸兵衛よ、それでは何も償う事になってはいない」

「うむ...五黄の言う通りじゃ、、、わしは知恵なしじゃな。独りよがりな事を言ってしまった、、、五黄よ、教えてくれ。わしのするべき事を」

「主は憎い奴じゃ」

「えっ?」

五黄の言葉に誰もが驚く。






毎日の1ポチがウルトラ励みになります。
\(^o^)/ 
★ぽちっとお願いしまーーす★

猫国ランキングバナー①

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おお~、もしかして一番乗り?
やった~~!
狸兵衛は、確かに情けないやつだけど・・
ほとんどの者は同じだと思う。
五黄さまのように、全てにおいて出来上がってる者は
五黄さましかいないんじゃないかな~。
・・・と煩悩の塊の私がつぶやく・・・。(~_~;)
狸兵衛に、おまえに言われたくない、と言われそうだけど・・・。
ポチッと!!

台風は夜の間に過ぎ去り、
我が家はありがたい事に特に被害はありませんでした
が、そちらへ向かっているようなのでお気をつけ下さいね!

狸兵衛・・・普通の人間と一緒だよね、
確かに止める事は償いには成らないよね。。。
「償う」って大変だけど、大切な事
ますます、目が離せないねぇ

これから五黄様がどんな説教をするのか気になります。

おだやかに諭してほしいものですが……こんな状況下じゃおだやかもなにもないよなあ。

狸国のこの世界からの追放だけは避けてほしいものですが……。

おはよ

桃吉もやっと安心できるようになった。
後は親分の方はどうするか?
五黄さま、何をどう裁くんだろうな?

おはよう^^

  狸兵衛は憎めないやつだね^^

 挿絵からそう感じるのかな?

狸の方が愛嬌があって可愛らしい^^

 五黄様の采配が楽しみだよ~

おはよ

狸兵衛もまた すごいですよね

自分のやってしまったことと向き合い 反省するって
なかなかできないし ましてや それを 口に出して
話せるって 凄いことだと思います

大抵は 逃げ道をさがして どこまでも
自分は 悪くないんだと 思ってしまいそうですが。。。。

五黄さまのような方も 確かに 凄いですが
どんな世界にも ただ それぞれの役目ってあるもんだなあ
と 読んでいて 思いました

おはようございます。

これは・・・・

狸兵衛は「薄々感付いていた」と?

王としてそれはどうなのかな。
狸兵衛の罪はデカい。
到底許される問題ではないと思うけど・・・・。

おはよ♪

狸兵衛って何考えてんだろ?
続きが楽しみ(^^)

ポチ完了

狸兵衛のしてきたことは長としては決して褒められた事じゃないけど、
己の醜さをちゃんと分かっているところは、まだ救いですね。
改心しようとする気持ちがある。

完璧な生き物はいないから、これは大事です。
分かってて改めなかったという大罪は、あるにしても。

五黄様は、そこらへん、分かってくれているような気がしますね。

後悔や自戒や罰ばかりでは何も生まないし。あとは、進むべき道を見出さねばね、狸国^^

食べ物は、人の心をほっとさせる特効薬ですね。
こんな素敵な料理はできないけど、ほっと
できる料理を作りたいな。

五黄さまのすばらしさ、さらに実感しました。

こんにちは^^
狸兵衛は、正直ものなんやね。憎めないけど上に立つモノとしては・・。
そしてそして、マダムは喜平のお料理に、もうもう、涎が出ちゃいそうでした!!
こういう、お料理の表情というか表現、いつも感心しちゃいます!!^^!!

今回も、また、食べ物の描写がと~~~っても、素敵~♪
と、すぐに、食いしん坊な私は反応してしまいます。^^

ほんのり赤くなった酔っぱらい海老に蟹のすり流しスープ。
この表現が、特に好きだーーーー!!!食べたい~♪

ふむ、、、狸兵衛は、ものすごく頭にきますね。
ここまでの立場でいながら、よく呑気に反省してられるな~と
呆れます。ご近所の諍いじゃないんだから、国の治安問題、
人(狸)権問題、狸国存亡の危機なんだから、なんて緊張感の
ないヤツだろうと、ぶっ殺したくなりました。

事情を知らなかったのかと思ってましたので、私的には、
まったく同情の余地なしです。
どこぞの国の現政府と同じくらいに、信じられません!
五黄は、このあと、どういう判断をするんだろー。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちわ~~♪
喜平の料理 美味しそうですね~。
『ジュッ!』と云う音と共に香ばしい匂い・・
こちらにまで伝わってきました~~♪
五黄さまは王の中の王だったんですね。
これからの五黄さまのお裁きが見ものです。

こんばんはー

 見だぬき、聞かだぬき、言わだぬき。
 どこかの、校長先生を思い出します。なかなか、教頭や生徒達の問題を知ってはいるけど対処できない肩身の狭さと非力さ……逆に幅を利かせる校長先生もいますが。
 
 狸兵衛さんは責任を取る覚悟があるので、どこかの上層部の誰かさんよりはずっと立派に思えます。
 

五黄様の言葉
「主は憎い奴じゃ」の真意がわからない。
(;一_一)うーん、どういう意味なんだろう。。。

考えてたらお腹すいちゃったので
喜平さんのお料理 わけてください!
ぴゆうさんのお料理の描写は音まで美味しそうなんだもん。

わ~喜平の料理美味しそうだ~
挿絵可愛いな~
狸兵衛は自分の立場を理解して、きちんと反省できる方ですね…

ぴゆう姐さん、携帯からこんばんは
来ちゃいました~
体調万全明日は頑張るからネ多分明日の今頃は身動きできませ~ん…アハ

こんばんは☆

桃吉くん良かったです!
早く元気になりますように。

狸兵衛さんの告白…弱い人かもしれないけれど、弱い人が自分の弱さと向き合ったときほど最強なものもないように思います。
きっとこの方はもう大丈夫でしょう。
五黄様の采配が見事でありますように。

イラストの「見たぬき、聞かたぬき、言わたぬき」にちょっと笑ってしまいましたvvv

姐さん、ど~~~も~~~♪

見ざる言わざる聞かざる・・・猿の狸版をやってしまいましたか。
狸兵衛王・・・なんだ、なんだ、だらしないぞ!(-_-;)
とはいうものの、なにやら「訳あり」な感じですね。

ぐだぐだ言わずに黙って読め・・・・・へ~い、そうしやすm(__)m
主は憎い奴ですか。
五黄さま、一体これはどのような意図で・・・だい、黙ってかえります。

挿絵いいね~♪
日光に狸が出たような感じだよ(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんわ~

知らなくて何もしないのと、知ってて何もしないのでは罪の重さがずいぶん違うよね。
どうやって償うんだろうね。
死んだものは生き返らないし・・・

狸兵衛、と狸七の魂を天に返してもそれだけでは、何の策もない。
五黄様の悲しみが増すばかり。

今後どうなる???楽しみ。

お料理ね、おいしそうでおよだがたら~り・・・
こんな料理人私もほしい。

今日は、う~ん、・・と
じっくり読んでしまいました。
イラストにきて,ウフッと笑いました。
見まい、はちょっとかわいかったな。
「主は憎い奴じゃ」
とは!?
さて次回どうなるのか・・

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

狸兵衛は誰の心にもいるかもね。
半分投げてしまっている。
それでは済まないのが王なのにね。
五黄みたいにさらけ出していると楽なのに。
煩悩の塊みたいなのが五黄だし。
ぷぷ

世の吉に言わせると「あっしも敵わネェ!」
v-389

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まだ小雨が降っているけど、もう大丈夫だね。
メルロンさん地方も何事もなくて良かった。

ある意味素直な感情を吐露したのかも。
だけどそれでは済まないのが王なのよね。
狸兵衛が償うことを国民は望んでいるわけでもない。
これからね。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

五黄はどうだろうなぁ。
基本、王である狸兵衛を潰すようなことはしないと思う。
だけど本音を言わないとね。
助けようもないよね。
v-390

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

桃吉は一安心です。
ご心配をおかけしました。

五黄はどうするだろう。
昔の狸兵衛に戻って欲しいだろうね。
v-390

どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうね、狸兵衛は誰の心にも居るかも。
弱い時もある。
弱い所もある。
でもそれは強くなくてはね。
今の狸兵衛は本当の自分すら忘れているのかも。
v-390

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

用意していたような言葉だよね。
身体は大きくても弱いところがある狸兵衛。

五黄に懐いていた気持ちを言えて少しは楽になったかも。
聞いてる五黄には辛いね。

この世界にはそれぞれの国に王がいます。
神々様は兄弟で国を治めるようにと弟や妹を授けています。
また、そのような能力をもって産まれているのが弟や妹達です。
狸兵衛と狸七。
なぜこんな風になってしまったのでしょうね。
v-403

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうね。
無関心を装っていた。
許される事ではないよね。
そのこともわかっている。

だけど集まっているメンバーは普通と違う。
このまま本音を言わずに済ます事はできない。
これからだね。
v-391

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

何も考えたくなかったのか、考え過ぎていたのか。
どうなんだろう。

v-403

limeさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

本当にね。
後悔だけでもダメ。
明日を見ないといけないのにね。

身体は並み以上に大きいのに。
反省して縮こまっているのは似合わない。
またそれが王の姿ではない。

五黄はつまらない理由を話す狸兵衛に苛ついているでしょうね。
本音を言わないと進むものも進めない。
v-389

Mieさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あらあら、Mieさんの料理は最高にホットでホッとするお料理です。
美味しくてアイディアも豊富。
喜平も遊びに行きますよ。
その時は宜しくお願いします。

五黄は食いしん坊なだけなのかも。
へへ
v-391

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

さて、まだまだですよ。
本当の本音は言ってないようですよ。

おおー嬉しいニャーー
喜平も大喜びですよ。
騒動が終わったら是非、遊びに行ってください。
マダムなら歓待されること間違いないです。
YUKIOちゃんも是非。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

グルメのルビィさんに褒められて嬉しいニャーー

活海老に老酒をかけるのでござるよ。
バシャバシャと暴れるので蓋をしてね。
暫くすると酔っぱらい海老になります。
身が甘くなるのよね。
茹で海老に熱燗をかけても甘くなって美味しいでござるよ。

きょえーー
過激な発言、チョーー珍しい。
ぷぷ
全くその通り、自国のことなのにね。
今の狸兵衛は王である事を忘れているね。
なぜですかね。
これからですね。
v-391

りんだちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

嬉しいニャーー
胡麻油の匂いって香ばしくていいよね。
良かったなぁ~~

そうなんですよ。
とても思えませんよねぇ。
ぷぷ
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ぷぷ
言えてるねぇ。
うまいことを言う。
座布団十枚だに。

そうね。
狸兵衛には逃れるなんて気持ちはサラサラないみたいね。
そこはとても良いところかも。
だからこそ五黄も救いたいのでしょうね。
v-392

園長さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

白々しい言い訳をしているからだと思います。
まるで用意をしてたみたいに。
でも本当の本音を言わずに済まされません。

喜平に出張料理をさせましょうか。
喜んで行くと思います。
シャオちゃんのお見舞いも兼ねてね。
v-392

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

今日は手術だね。
朝から祈っています。

大変な時なのに・・・コメをしてくれる。
本当に優しくて良いお方じゃ。
頑張ってね。
いつでもどんな時も応援しています。

一緒に狸国が良くなるように見守ってください。
v-410

ゆささん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

桃吉も一安心です。
ご心配をおかけしました。

鋭いニャーー
覚悟しているから怖いものなしな処もあるよね。
まだまだ、本音を言ってません。

にゃーー
嬉しいじょー
けっこう面倒でした。
へへ
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

旅先からありがとうねぇ~~
今頃は写真撮りまくりだね。
羨ましかーーー

鋭いでござる。
今だに本音を隠しているのよ。

またぁ~~
そんなことないわよぅ~~
はいはい、白々しいです。

キャハハハ。
甚五郎様に申し訳ない。
v-392

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

本当にね。
狸兵衛は自国も自身も捨てているのかもしれません。
それでは済まないのにね。

五黄はそんな狸兵衛に歯がゆく切ないでしょうね。
でも周りにいるのは普通の者達ではありません。
これからです。

嬉しいニャーー
喜平に出張料理をさせましょう。
舞ちゃんへのお見舞いも兼ねてね。
v-392

tokosantanさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

かわいかったでござるか。
よかったぁ~~
狸兵衛も照れますな。
似合わネェ~~
ぷぷ

本音を言わないからだと思うにゃ。
v-391

おう、いい所で切れてる~。五黄が何を語るか、聞きたかったぁ・・。でも切れてる・・・。次回が楽しみですなぁ。ももちゃんが、助かったから安心して読めます。しかし、五黄様ってチョー偉いんですね。王の中の王か・・。上に立つほどきっと、いろんな事が大変なんだようなぁ。きっと五黄様は、気が休まらないでしょうね。そういえば、台風、思ったより弱かったような気がします。ぴゆうさん飛ばされませんでした?涼しくなって、良かったけど、夏はこれから、げんなりしますね。夏バテしないようにしてくださいね。今日、いざいう時の為に、栄養ドリンク買ってきましたよ~。飲んで、頑張ります。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。
桃吉助かってホッとしました。
狸兵衛は王としては情けないけど、普通の人間ぽいですね。
嫌な事から目をそらし逃げたいと思う気持ちは・・・。
見ざる、聞かざる、言わざるの狸版ってとこですか。
五黄様のようには出来ないでしょうね。
これからどういう風に解決していくのか楽しみです。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

皆、期待している・・・
困ったのぉ~~
桃吉も一安心です。
ご心配をおかけしました。

五黄は陽の神様にそんなことをされても嬉しくなかったと思う。
自由な猫だし、何より皆が大好きなんだよね。
お蜜のことにしても立ち直らせる手伝いをすることは厭わない。
狸兵衛にしてもそう、けっして罰とか与えたいわけでもないんだよね。

身体に油分と云うデカイ重りが付いているのでまったく大丈夫です。
キッパリンコ!

わたしめも飲んでいます。
飲まなきゃヤッテランねぇ~~
なんて栄養剤でくだをまいたりして・・・
アホです。
むらななさんも無理しないようにね。
v-392

うにゃままさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

桃吉も大丈夫です。
今はゆっくりお休みなさいですね。

ですね。
狸版です、ぷぷ。
これからは隠そうとしている狸兵衛の本音がわかると思います。

青あざになっているの?
中々良くならないね。
辛いだろうに、無理しないようにね。
v-390

こんばんは~(^0^*)ノ

こんばんは~~(^0^*)ノ
コメント遅くなっちゃってごめんなさいm(_ _)m
ご馳走の描写が・・・・・・・
あああああああああ!!!!!
食べたいっっo(´Д`*)o
素晴らしすぐる・・・・・・・・

五黄様は、どんな解決策を考えているのかな??
楽しみです!!!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

忝いとか、畏まりましたとか
漢字の勉強になるね。
ちょっとお利口さんになった気分♪
ポチ完了!

かじママちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そんなことは気にしないでいいでござーーる。
したい時もあれば、したくない時もある。
いつも同じなわけないもの。
だからおもろいねん。

おおーー
食いしん坊で良かったぁ~~
へへ

これからね。
v-392

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

時代劇が大好きなのじゃ。
五黄屋敷の猫達には似合わないけど、
狸兵衛に使える狸達にはピッタリな気がしたの。

カズコリーヌのブログでフランスに触れている気分と同じかニャ。

ありがとにゃーー
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ぴゆうさん・こんち~♪

すっきりしないどころか雨降ったりして
洗濯物乾かなかったわ~~~!
暑いのも嫌だけど、中途半端は困るねぇ^^;

寝冷えして、喉痛いですーー;

メルロンさん、いらっしゃーい!

夕方だけどこんにちはーv-411

今日はいい天気だったよ。
メルロン地方は小雨模様だったのかな。

喉が痛いのは辛いよう。
無理しないでネ。
v-390

今回は食べ物の描写が美味しそうで良いですね。
ジュウウっていうのも美味しさをそそりますね。
何事にも食は楽しみですからね。
人生の楽しみの一つですから、それを堪能するのはいいことですね。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとニャーー
食いしん坊が役に立ちます。
へへ

食事のシーンやお茶のシーン。
猫国には欠かせない気がします。
ホッとするし、満たされる。
書いていても楽しいのです。
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは^^

朝は曇っていたのに、良いお天気になってきましたよ!

昨日乾かなかった洗濯物が乾きます^^

喉はちょっとましだけど、微熱が取れない
なつかぜだねぇ・・・のんびりいきます^^

なくしたと思っていたフラッシュメモリがワイシャツの胸ポケットから出てきたでござる。

無論、洗濯ずみでござった(^^;)

とりあえずデータは全部生きていたようでござったので、PCに避難させたでござるが……。

どうしたもんかなあこの洗濯済みフラッシュメモリ(^^;)

ポチ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

今日は暑かった。
朝は感じよかったのに、暑いと疲れるよね。

あれ、完璧に夏風邪だね。
大事にしてね。
メルロンさんも休めないものねぇ。
v-390

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ
これは不幸中の幸いというのよね。
でも意外に強いのね。
水に強いのがわかった。
へへ

いつもありがとニャン。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。