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第十章 開道 桃吉よ永遠に2

前回


きゅー助の命を狙った矢は桃吉の捨て身の行為で阻(はば)まれた。だが桃吉は瀕死(ひんし)の重傷を負ってしまう。茂吉と十字は火の玉となって五黄に知らせに行く。間に合うのか・・・



はじまり、はじまり



茂吉も十字と同じようにジャンプが出来る。一人で行動する時は雲階段よりもこちらの方が速いし手軽なので跳んで行く。二人は飛ぶのと変わらぬ速さで駆け抜けて行く。

知らない狸国の者達は、二つの発光する雲がもの凄い早さで自分達の目の前を通り抜けて行った様にしか思えなかった。

「ありゃ何だんべよ~?」

「すらねえよぉ~」

焦る気持ちに尚、火を点けて猛烈に飛び跳ねた。半日も走り続けるとようやく狸兵衛(りへい)屋敷が見えて来た。火の玉になりながら一気に屋敷に着地する。

呼吸を整え、急ぎ狸兵衛の居室まで駈けて行った。屋敷の者に咎(とが)め立てられることもなく、十字の案内で狸兵衛の居室に辿(たど)り着いた。樫の木で出来た重そうな扉を思い切りよく開ける。

バッターン!

振り返る五黄と狸兵衛。二国の王が並ぶ様子に圧倒される。その場の雰囲気は穏やかではあるが、王達の威厳は光となり、眩(まぶ)しいばかりに放っている。

「五黄様!狸兵衛様!お話が、、、」

「茂吉、久しいの~」

「狸兵衛様・・・」

「行くかの?」

「あの、、、どちらに行こうとしているのかおわかりなのですか?」

「十字、茂吉。狸兵衛は身辺整理をしていたよ」

「え?」

「もしやしてお屋敷に来た時、誰にも誰何(すいか)されずに来れたのは、、、」

「狸兵衛がとっくに屋敷の者に暇を出していたようよ」

「そうでしたか、、、とにかく父様、いえ五黄様!桃吉の命が危のうございます。
お助け下さい!

「なんと!狸兵衛、お前も行くが宜しかろ」

「そうする。お伴させて頂く」

五黄は頷(うなづ)くと呪を唱える。一瞬にして四人は桃吉が居る民家の前に着いた。突然、目の前に現れた一行に驚いて腰を抜かす者や平伏する者様々だった。

六助が慌てて家の中の者達に知らせる。ドタバタと慌てたきゅー助達が表に出て来て、一行に向かって平伏(ひれふ)す。

「きゅー助、遅くなりました。桃吉の容態は如何ですか?」

声も出ないきゅー助の溢(あふ)れる泪が語る。

「五黄様!お願いします!」

「おお、任せるがいい」

五黄達は家に入って行く、きゅー助達も入りたかったが我慢した。余りに畏(おそ)れ多くそばに居る事ができなかったのだ。外で様子を伺っていた。

その場に居た者達の声が無くなる。これからどんなことになるのかと重苦しい雰囲気に包まれた。玄関の土間から、寝間が望める。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります

makuramoto.jpg


桃吉は既に虫の息、苦しそうに呼吸をしている。おーてんは桃吉の額に濡れタオルをあてる、一行に目をやると首を横に振る。

「おーてん、すまなかったな、後は俺がやるよ」

「五黄か?桃吉はお主より他は助けられぬわ。今にも魂が抜けそうじゃ」

「よし、茂吉よ。俺の背なにある毛を一本だけ抜いてくれ」

「はいっ!」

茂吉は五黄の【火焔太鼓かえんだいこ模様】の中心の毛をそっと引き抜く。

「これを」

五黄はおーてんと反対側に座り、血が滲(にじ)んでいる晒(さらし)を取るように言う。おーてんが外そうとすると、狸兵衛がおーてんの肩を軽く叩く。

「わしにやらせて貰えまいか?」

おーてんは目で頷き、狸兵衛と場所を替わる。狸兵衛は丁寧に桃吉の晒を外していく。氷鋼(こおりはがね)の鏃(やじり)が通った腹の肉は、塞(ふさ)がるどころか赤い血を流しながらパックリ開いている。

茂吉も十字も思わず声を上げてしまう。

「なんと酷いッ、、、」

「これも氷鋼の恐ろしさよ。十字の念を込めて出来た鋼は、皮一枚の傷でも【身魂抜き】をしようとする。傷口も最初より広く深くなってきてる、、、何としても桃吉の魂を抜こうとしておる」

「私の氷鋼がですかッ!?」

「お前が命削(けず)って造るのじゃもの、恐ろしい程じゃ」


五黄様!私の鋼で桃吉が死ぬのは厭です!
そのような事になれば私は二度と氷鋼は造りませんッ!


「何を言う十字、俺に任せておけ」

五黄は桃吉の腹の開いた傷口に自分の毛を一本置く。毛は生き物の様にピンと立ち上がり、ズブズブと桃吉の腹の中に沈んでいく。あーら不思議!息も絶え絶えだった桃吉の呼吸が楽になる。

五黄が腹の上に手をやり、サッと撫でると傷口が塞がってしまった。

お"おぉーーーーーッ!!


周りの者が感嘆の声を上げる。


「これで桃吉は永遠の魂になったな」

「では桃吉は・・・」

十字と茂吉が同時に訊く。

「ああ、大丈夫だよ。但し大分無理してるからな~、かなり養生をさせねえといけないよ」

「五黄!ありがとう。わしには何も出来なかった、、、」

「狸兵衛よ、お前のすべき事はこれからしかない。今まで何もして来なかったお前の罪は深い」

「わかっている。どこなりとも従う」

「よし。それでは狸七の屋敷に赴(おもむ)く前に、きゅー助・オロより話を聞いておこう」

一行は外に出る。桃吉の世話を村の者に任せ、狸兵衛の屋敷に戻ることにした。








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ぶらぼ~♪

ぴゆうちゃん、ありがとう!!
素敵な物語を、更に更に面白く書いてくれたぴゆうちゃんに、心から感謝します。
ドキドキしながらやって来ましたが、読み進むうちに・・・・・ほっ。

数日前から、何かが心に引っ掛かり、思い当たる節もないのに胸騒ぎ。
昨日家事をしながら、やっと思い当たりました・・・そうだ、五黄さまだっ!!
で、先ほどまでドキドキでしたの~(笑)

う~ん、五黄さまの背中の毛。
そうか、桃吉ちゃんも「永久の命」を授かったのか。
これから頑張って、皆の上に立つんだろうね。

今日は声を大にして言わせてもらう。
五黄さま ばんざ~~~い!!
猫国 ばんざ~~~い!!

ドテラ ばんざ~~~い!!! (逃!)

ほう~!!!

おはようございます^^

やれよかったよ~!!!e-278

「永遠の魂」ですか・・・養生して、がんばれ!e-398


今日も又、暑さとの戦いを生き抜きましょう~!
(相変わらず、大げさでございます)

おはよ

おおおおお~、さすが!五黄さま!!!
キャー!カッコいい!!!
桃吉、助かって良かった良かった、ばんざ~い!!!

それぞれが、心底桃吉を心配して、焦って、救おうとする気持ちが痛いほど伝わってきます。
五黄様がいてくれたら大丈夫だと思うのに、ハラハラしてしまう。
不思議です。

みんな辛いけど、十字の気持ちが一番辛いですね。
自分が魂を込めて作ったものが、尊い命を奪おうとしてるんですから。
それだけでも、この罪は大きいです。

五黄様、お願いしますよ~~!

やったネ!

五黄さま、スゴイ!さすがです!
桃吉ちゃん良かったね♪

ポチ完了(^^)

よかった~~!
あ~~、何日間か、不安でたまらなかったの。
早く五黄様が出てこなくちゃ、間に合わなくなっちゃう~・・

でも、さすが五黄様。
桃吉はこれで永遠の命を授かったのなら、
これからは、世の為、猫族の為に働くのだろうな。
ありがとう、五黄様
ありがとう、桃吉のことを心配してくれたみんな

あ~~安心した~~
ありがとう、ぴゆうさん!!

これからの展開も気になるけど・・・

あ~~良かった!ほっ・・としました。
さすが!五黄様でござる~♪

【身魂抜き】をしようとする氷鋼の力には・・十字の心もどんなに辛かったことか・・
でも・・五黄様の力で・・桃吉は永遠の魂になった・・
うん♪皆の気持ちが1つになっているんだ・・凄いね!e-420


ぴゆう姐さん
ありがとう~
メールは着いたかなぁ?

永遠の魂をもらっちゃったってことは……。

桃吉くん、これから平凡な笊職猫として生きられるのかなあ。

神通力なんか身についちゃったりして……。

暑さのせいか、そんなことを考えながらポチ。

まあ五黄さまに任せておけば安心か!(^^)

ううぅ~。良かったぁ。桃ちゃん死ななくて~。一安心しました。狸兵衛は、身元の整理もしてるようでね。いろんな覚悟を決めてるんでしょうが、そんな決断を、あの汚い狸七のせいかと思うと、怒りがむらむらときます。暑いから余計です。そういえば、この間地震結構揺れましたね。嫌でも3月11日を思い出して、冷や汗がでました。ぴゆうさん大丈夫でしたか?

こんにちは^^
桃吉の青い顔、つらかったです。
今日のお話の展開は、ホッとしました。
嬉しかったです。ありがとうなのです。^^ノ
そして、イラスト!!急須の絵は、カエル?

よかった。。。。
本当に よかった


ここ数日 どうなんのか やきもきしてたよ

さすが 五黄さま


ばんざーーーーーーーーい

こんにちは^^

良かった・・・本当に良かった。

まだ色々と文の中に伏線が張ってるけど、とにかく桃が助かって良かったv-406v-406

今日も五黄の言葉を読んで、「十二国記」の祥慶の事を思い出したよ。
五黄が狸兵衛に言った言葉は、楽俊が祥慶に言った事と寸分違わない。

狸兵衛に罪があるわけではない、でも彼は一国の王。
出来ない事もあるかも知れないけど、狸七みたいなヤツを野放しにしていた狸兵衛の罪は重い。

次は、狸兵衛のお手並み拝見だね~。

でも、本当に良かったよ~桃。
早くノン様に会わせてあげてねv-409

そっかーー!永遠に・・・は、永遠の魂を授けてもらうことだったんですね!

あーーー、よかった!流石は、五黄様、ありがとうございます!

それにしても、なんだか、色とりどりの人達?が集まったんですね。
これ程の個性的なキャラが登場する物語って、他にはないんでは?

狸兵衛のこのあとの決断と行動に期待します!^^/

いつも親しみやすい五黄様は
いざとなると
やっぱりすごい存在なんだな~

桃吉は これからもみんなと一緒に暮らせるの?
永遠の魂ってことは 死なないっていうことかな。
だとしたら 普通のものたちと一緒にいるのは辛いかも・・

よかったああああああ!!!

ま!!!間に合ったあ!!!
あーー良かったああ(´Д⊂。・゜・。
永遠にって、そういうことだったのね・・・・・・
永遠に不滅なのね~~~!!!!!
はからずも、すごい命を持つことになっちゃた桃吉に
これからどんな運命が待っているのか・・・・・・
でも、自分の身を捨てても友を助けることが出来る桃吉だから
永遠の命が授けられるのは当然の事なのかもしれませんね・・・

桃吉・・・・今は休んで・・・・・
ゆっくり休息して・・・・・・・
暑いですから、ぴゆうさんもね!!!
こんな大変なお話、ぴゆうさんも命削っちゃったでしょ??
ぴゆうさんもみんなも、ホッと一息・・・・・
ひと休みしてね(^-^*)

こんばんわ~

さすが五黄様、これで桃吉も助かるのね。

でも永遠の魂って何・・・?

この先、桃吉はどうなっちゃうの?


いよいよ、狸七にお灸すえに行くのね。

狸兵衛さん、監督不行き届きの罪に問われるのかしら。
どうか寛大なご処置を・・・

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

おはようございます~~♪
よかった~~~ほっとしました。
さすが五黄様!!
それにしても火焔太鼓模様の中にこのような秘密が隠れてるなんて素敵!
桃吉さんよかった。
あとは養生して早く元気になってくだされ~~♪

こんにちは^^

 五黄様はすごいな~^^

桃ちゃんが助かってよかった、よかった!!

連休は疲れるな~^^

命が助かってほっ

早くあの顔色が可愛い桃色に戻ってくれるといいな~

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

こちらこそでござんす。

おおーナンテ嬉しいこと。
五黄も甲斐があるでしょう。

桃吉はいつのまにか永遠の命を授かってもおかしくない、
相応しい猫に成長していました。

ありがとーーー
ドテラも嬉しいです。
なんか本編も終わりに近づいてきて、
疲れもMAX。
アップするとその日は役立たずみたいになる。
あと少し、頑張りマス。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄は命を授けるも取るもできます。
普通に治すことも出来ましたが、永遠の命が相応しいと思ったのでしょう。

昨日はヨレヨレでした。
なんか、今年の夏はいつもよりキツいよ。
v-388

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

カッコいいなんて言われたら、五黄の低い鼻が高くなりますよ。
へへ
桃吉も頑張った甲斐があったと思います。
それだけ素晴らしい行為でした。
v-410

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
五黄も感心したでしょうね。
桃吉とは猫にした時だけ、二度目でした。
それがこんなに成長していた。
感慨も一入だったでしょう。

十字の心の美しさが出てますよね。
狸七は愚かです。
v-390

kazkolineさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄は桃吉なら相応しいと思ったのでしょうね。
本当に成長しました。

昨日はごめんね。
今日はもう済ませました。
へへ
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ご心配をおかけしました。
へへ
でも猫国だから安心してね。

桃吉もいつのまにか成長していました。
五黄も嬉しかったと思います。
後でノン吉が大喜びをしますね。

こちらこそ、きらたるさんを悩ませてごめんなさい。
v-390

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄も少しは働かないとね。
へへ

十字の澄んだ心を曇らせかねない行為でした。
狸七は困った奴です。

はい着きましたよ~~
こちらこそでーーす。
無理しないようにね。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まだ覚えていた笊作り。
にゃははは

はてさて?どうなることでしょうか。

ポールも疲れているだろう。
わたしもなんかこの頃はお疲れMAXだ。
なんとか本編を終わらせることが目標。
v-391

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まったくそうかもしれない。
だけど狸兵衛は王。
そんなヘタレでどうすんだと五黄は言いたいだろう。
狸国もこれからですね。

おおーあの時はちょうど夕飯の支度をしていました。
ガタッと縦揺れだったよねぇ。
わたしもびっくりしました。
大丈夫、むらななさんは?
気をつけようね。
v-392

マダム、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

桃吉の青い顔。
得意になっていたりして・・・
困ったもんだ。
へへ

はい、鳥獣戯画の蛙を真似したの。
さすがマダム、目の付け所がすご。
ぷぷ
v-218

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

皆、ホッとしてくれたと思います。
五黄も桃吉の成長に相応しいと思ったのでしょうね。

ありがとにゃーーーん。
皆もバンザイしているね。
v-410

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

はいな、桃吉が死んだらシャレにならん。
へへ

そうね。
ただ、祥慶よりも罪深いかも。
何せ王なのだもの。
狸兵衛は考えなければならないよね。

これからですね。
いろいろとわかってくるのは。

もう少しだけ。
待ってニャーー
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

はい、意味深なタイトルにしてみましたーーーー
ニャハハハ

彩りだけはあるよねぇ。
みんな色違いだし・・
ぷぷ
ありがとう、マジ嬉しいお言葉でござる。

さて、どうなるか。
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

たまには働かないとねぇ。
往来記の看板なんだし。
ぷぷ

桃吉は不思議な存在になるかも。
それにあの性格。
いつまでも飄々としていると思います。
大丈夫でござるよ。
へへ
v-410

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

意味深にしてみました。
へへ

どこかで聞いたような。
ニャハハハ

五黄もそう判断をしたのでしよう。
感慨も深かったでしょうね。
猫にした時だけしか会っていないのですもの。
泣いていた猫とは大違いです。

ありがとうございます。
なんか本編も終わりに近づいたら。
気が抜けて来たのか、疲れMAXみたいで。
コメ返も遅くなる、訪問も遅れ気味。
ごめんなさい。
v-393

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄だけが持つ力ですね。
お蜜の乳母であるお熊も授けられました。

桃吉の性格は変わりませんよ。
飄々としたままです。

狸兵衛も考えないとね。
無責任では済まされない。
v-391

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄だけが持つ力ですねぇ。
めったにしませんが、桃吉は相応しいと判断したのでしょうね。

桃吉は十分よくやりました。
ありがとニャーーーン
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄も働かないと、クレームが出るよ。

連休が終わった後は恐怖の夏休みだね。
体力を温存してくれ。

今年の夏はキツいしさ。
v-388

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そんな嬉しいことを桃吉に言うのはkyoroさんだけかも。
泣いて喜ぶよ。
ぷぷ
v-410

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こんばんはー

 ただ今戻りましたでげすv-291
 お土産は言葉の折りヅルでげす。たたんでぱぱっぱっ……

 桃吉の傷が治ってよかったです~
 ただ、「永遠の魂になったな」って言うところが何だか意味深。でも、助かって良かった。
 
 

ぴゅうりーぬちゃん、おはよう♪
ポチしに来たよ(^^)

体調どう?
桃吉と一緒に養生してね。

由ちゃん、お帰りーー

おはよーv-411

五黄が桃吉と会うのは猫にして以来、
感慨深いものがあるでしょうね。

永遠の命を授けたとしても間違いないと踏んだのでしょう。
それだけ桃吉も成長しているのかも。
v-410

kazkolineちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

大丈夫よ。
なんか本編が終わりに近づいているせいか。
気が抜けていると云うか。
アップするとドンと疲れてしまう。
困ったもんだ。

カズコリーヌちゃんのブログでダリダを聴きに行こう。
v-392

おはよう~♪

なかなか良い感じ(凄いとも言う)の風雨です。

永遠の命・・・指輪物語で妖精が船に乗るのと同じ事かな?

今年の夏はメリハリがきき過ぎているから、
しんどいんだと思います。。。。。無理しないでね~!!

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

スゴいのか!
こっちも降るとザバーーッと車軸を流すみたいな感じ。
だけど、止んだり降ったりしているよ。

フロドは死んだと思う。
妖精の王達やビルボはいいけど、フロドは可哀想だよね。
なんか一番辛い思いをして報われてない。
桃吉は猫国で楽しんで暮らすから大丈夫だよん。

へーーい。
のんびりします。
メルロンさんもだよ。
v-392

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このところご無沙汰ですいません。
少しまとめ読みさせて頂きました。

桃吉、五黄さまに助けて貰ってよかったねぇ~
ぴゆうさん、ありがとう!

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あこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

久しぶりーー
でも仕事が順調なのが一番だよね。
何よりザンス。

桃吉を猫にしたのも五黄だものね。
感慨深かったと思います。
v-410

よかったです。
桃吉が死んでしまわなくて・・・
でも永遠の命って・・・?

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

五黄の毛は特別なのですねぇ。
特に火焔太鼓の真ん中にある毛は命毛。
この毛を貰った者は永遠の命になります。
お熊が貰ったようにね。
桃吉の行為はそれに相応しいと思ったのでしょう。
v-410

 こんにちは。
えっ… 永遠の命を授けられたの どうするの…
永遠の命で かごやざるを作る いや 違うよね 流石に…
桃吉は 永遠の命を授けるに相応しい者と 言う事なのかな。
此れから 猫国を支えていくのかな がんばれ 桃吉。
代りに 僕が かご職人になるので

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

籠職人が出来て嬉しいぞよ。
此れから笊を頼もう。
一つ欲しいところなんよ。
へへ

桃吉は相応しいですね。
そんなおニャにいつの間にか成長していました。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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