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第十章 開道 桃吉よ永遠に1

前回

皆が火事で大騒ぎをする中、矢は放たれた。唯独り、白い光線に反応した桃吉。とっさに身体の力を抜き、きゅー助を貫こうとする矢に向かって落ちていく。



はじまり、はじまり



おーてんは突然落ちていく桃吉の後を追う。

白い光が一点に目指した先には、きゅー助の胸があった。貫く寸前に桃色の毛玉が邪魔をし氷鋼の鏃は吸い込まれるように桃吉の腹に突き刺さる。


ふんぎゃぁーーーッ!


ドサっ!と云う鈍い音、叫び声。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
sutemi.jpg

きゅー助のそばに桃吉が倒れている、驚いて抱き寄せるきゅー助。桃吉の腹には漆で塗られた禍々しい矢が一本、深々と突き刺さっている。


桃吉ぃーーーーーッ!!


皆が気が付いて、二人を取り囲む。おーてんは着地すると急いで桃吉の側に駆け寄る。


何と言う事じゃッ!


「てっ、天狗様・・・」

驚く者達におーてんは叱りつける。

ええいッ!今はそれどころでないわッ!!」

おーてんは桃吉の息を確認する。

「おおッ、まだ生きとるッ!よいか戸板を運んで参れッ!
何処の家でもいいから急いで運べッ!!


へっ、へーい!!


きゅー助は、オロオロして泣いている。縋(すが)るように運ばれる桃吉に付いて行く。すぐ近くの民家に運び込まれると、おーてんは桃吉の脈を診る。

桃吉は苦しそうに唸(うな)っている。きゅー助は桃吉の手を握っている。ヒコ爺は機転を利かせ、湯を沸かし晒(さらし)を用意する。おーてんが、桃吉の腹に痛々しげに突き刺さる矢をじっと見る。

「己、狸七めッ・・・ううぅむ、、、」

おーてんが徐(おもむろ)に桃吉の横腹のポケットに手を入れると矢が少し動く。何度かしているうちにおーてんがニヤリとした。

しめた!間違いない。よしッ!その方がきゅー助か?」

突然おーてんに名前を呼ばれて驚くきゅー助。

「はっ、はいッ!どうしておいらの名前を?」

「ええいッ、話は後じゃ!それより皆で桃吉の手足を押さえるのじゃッ!」

「はっ、はい!皆押さえてッ!!」


へーいッ!


心配そうに見守っていた者達が桃吉の手や足をがっちり押さえ込む。おーてんは血に濡れ、ぐっしょりしている桃吉の腹に突き立っている矢を見ながら、左手を桃吉の腹のポケットに入れる。

右手には天狗の宝刀である 【天雫刀てんしずくとう】を持つ。天をも切り裂くと云われ、黄金色に輝く宝刀である。その宝刀を矢に当て、スッと横に引くと音も無く矢は折れて倒れる。

よし!桃吉ッ、ちくっとするが耐えろよ!」

左手を入れていた横腹から何かを引き出すようにして、思いっ切り引き抜く。

ぎぃゃややぁぁーーーッ!

桃吉は余りの痛さに失神をする。おーてんの手に握られていたのは形の壊れた桐箱と中に入っていた氷鋼(こおりはがね)の鏃(やじり)、その鏃に突き刺さっているもう一つの鏃であった。

「なんとッ・・・」

そう言ったきり声が出ない、誰もが声にならない。おーてんは箱ごときゅー助に渡し、巾着から止血止めを桃吉の腹に塗り晒を巻く。手際良く桃吉の処置をすませると桃吉に痛み止めの丸薬を飲ませる。

ホッとしたのか、そばに居るきゅー助に微笑む。微笑んでもおーてんの顔が恐いのできゅー助にはわからない。

「きゅー助、取り敢(あ)えずはこれで良かろう」

「あっ、有り難う御在ますッ!!何てお礼を言っていいのか、、、」

「礼などいらんわ。わしにとっても大事なのじゃよ、ここな桃吉はな。それにしても、勇気ある猫じゃー、驚いたわ!」

「おいら、何が何だかわからなくて、、、」

「おお、わしも定かではないのじゃ。只、桃吉がわしの手からすっぽ抜けて落ちたと思い、急いで後を追うと倒れておった。だが、この鏃を見て合点したぞ!桃吉はきっと白い光を見たのであろう。

それでとっさにお主の危険を察して飛び降りたのじゃろ。我が身の事など忘れてな、、、」

え゛ッ!?もっ、桃吉ぃーーーッ!!

きゅー助は大泣きである。周りの者もこの厚い友情に泪する。

「これは奇跡じゃな。お主の父ごと母ごの守りがこうさせたのじゃろ。普通なら射抜かれてる体が九太夫を殺した鏃によって守られたのじゃ。

桃吉は大事に桐箱をポケットに入れておいたのじゃな、、、見事に鏃の中央に突き刺さっておる」

血に塗れた二つの鏃は、九太夫の命を奪ったが、息子の命は救った。そこに居た者達の誰もが桃吉の回復を願った。桃吉は酷い打撲も負っていた。空から降って来たのだから当たり前である。

猫のくせに着地も良く出来ない桃吉だったから仕方ない。おーてんもきゅー助も寝ずに看病をした。桃吉は傷と打撲に因り瀕死(ひんし)だった。辺りが明るくなると、皆が居る民家の戸を急いで開ける者が居た。

「静かにしろ!」

覚一が開ける者に文句を言う。戸が開くと河童と目が合った。

「覚一さん!きゅー助はッ?桃吉はッ??」

「あっ、オロさん!どうぞ」

オロは外に居る者に声を掛ける。

「どうぞ、こちらへ」

覚一とオロが先に行く。後には十字と茂吉が付いて行く。そこに居た者達は言葉もない。伝説の【山家猫やまがねこの十字】に【理(ことわり)知る茂吉】である。

奥には大天狗もいるのである。寝間にはおーてんにきゅー助、ヒコ爺も田平も耳子も雁首(がんくび)を並べて桃吉を見守っている。ぞろぞろ入って来たオロ達にきゅー助が気が付くと泪があふれてくる。

オロぉぉーーーッ!桃吉がッ、、、桃吉がぁ.....」

「ああ、六助さんに聞いたよ、、、」

茂吉がおーてんに声を掛けた。桃吉は目を閉じたまま、唸(うな)りながら痛みに耐えてる。

「おーてん様、桃吉の具合は?」

「ううぅむ...やるだけの事はやったのじゃが、、、如何せん体力がない。十字の家に連れて行った時点で憔悴(しょうすい)し切っておったし、、、それに、ここに来るにも飲まず食わずで、わしと空を飛んで来たからのぉ.....」

「桃吉はそうまでして...その上おいらをかばって、、、」

茂吉がきゅー助の肩に手を優しく掛ける。

「あなたがきゅー助ですね?」

話そうとするきゅー助を目線で制し茂吉は続ける。

「あなた達は己がやれるだけの事を精一杯なさりました。あたしは言葉もない程感動をしています。三人に恥ずかしくないよう、あたしもやれるだけの事はしたいと思います。

今から五黄様を連れて参ります。一刻も早くしなければ桃吉の命は尽きるかもしれません」

「そんなぁ.....」

「オロ、大丈夫ですよ。五黄様ならきっとお救い下さいます。何しろ、この桃吉を猫にしたお方なのですからね」

茂吉は十字と二人で矢のように翔んで行った。









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桃吉~(>_<)
大丈夫なのかな?
助かってほしいです!
こんな事になるなんて。
早く五黄様を連れて来て~!
今日は眠れないよ~(>_<)

おはよう^^



桃吉がんばれ!!



昨日雨で気温が上がらなかった分今日は暑くなりそうです。

おはよ

おおおおおお~
桃吉!!!
おおおおおお~
誰か!彼を助けて!!!

って、最後は五黄さましかない!!!

桃吉……。

だからケガをしたら許さんといっていたではないか……。

おーてん様でも五黄様でもどうなるか……。

命が助かるように祈っております。

くう~日曜まで待たねばならんのか。

桃ちゃん~、やっぱりきゅー助をかばったか・・・。桃にポッケがあってよかったです。きっと、きゅー助の両親が守ってくれたんですよね。だから、絶対にももちゃんは助かるっておもいます。じゃないと、きゅー助があまりにもかわいそうです。両親もなくして、その上親友で。どうか、猫の神様、お願いします。(どうか、ぴゆう様、お願いします)。

おはよう

桃吉よ 永遠に
って えっ 助かるよね
助かるんだよね


目が 離せないよ~~~~~

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まさかの展開に、「ええええ~~!」っと仰天してしまいました。
桃吉~。
そういえば、タイトルが不穏だった。

九太夫の命を奪った鏃によって命を救われるとは。
因縁ですね。ぐぐっときました。
でも、大丈夫かな、桃吉。
大丈夫よね、オロも来てくれたんだし。
頑張れ、桃吉!
ノン吉にだって、まだ会ってないのに~~><

あのね、うるうるしてる。
桃吉の行動、そして命をくいとめてくれた鏃・・・
どうか、はやく五黄さまを連れてきて。。。

た、タイトルみて、、、ガーーーーンっとなりましたが、( ̄□ ̄)

ちょっと、ほっとしました。これで、五黄様が来れば、
何とかなりますよねっっっ!ねっ!

そっかー、ポケットに入っていたんでしたね!
尻尾とかに当たれーと思ってましたが、お腹に当たってよかったんだ!

それぞれの持つ力を発揮したんですね~。
素晴しい!!!

ぴゆうさん、お風邪のほうは、いかがですか~~?お大事にね~!

ま、ま、まさかこんなことになるとは!
もちろん、間一髪で助かることを信じているのですが・・・
「桃吉よ永遠に」のテーマが気になって仕方がありません

こんにちは^^
このタイトル!!!
もう、息が止まりそうでした。
桃吉ファンのマダムとしては、もう、このイラストが~~~~~!!
痛々しいです~~~~~!!
なんとかなりますよね!!
なんとかなりますよね!!

P姐さん、こんつわ~~~♪
いやいや、遅くなり申したm(__)m
今日は、ちょっくら花撮りに行ってましたの。

なんという展開・・・桃吉があ~~~っ!
読んでて涙が止まらなかったよ。
どーなるのさ、桃吉よぉ(涙)
ご、ご、五黄さま、桃吉を助けて~~~~~!!!

けどね、必死に書いてる姐さんの顔が浮かんで来て、思わず笑ってしまったのよ。
作者の顔・・・生ぴゆう見ちゃったからなぁ(爆)
いいようで悪いのかもな、ぴゆうちゃん。

桃吉殺したら、ぴゆうちゃんの首、絞めに行くからね(笑)

ちょっと気になるのがタイトル・・・
桃吉よ永遠に になってるけど~・・・
まさか、まさか!? 
ですよね?? 心配だなぁ(ーー゛)

桃吉、男気を発揮したけど大ピンチに。
空から飛び降りるなんて、
きゅー助への友情を感じます^^
桃吉を五黄様、バッチリ治してあげて欲しいなぁ。
ドキドキの次回更新、楽しみにしてます♪

w(TДT)w

えええええええーーー?????
サブタイトルが・・・・・サブタイトルが不吉・・・・・
でも、そんなこと無いよね???
桃吉が・・・・・・なんてこと・・・・・・・

己の身を顧みず、きゅー助のために渦中に飛び込んで深手を負った桃吉・・・
その気持ちを考えると
泣けて泣けてしょうがありません・・・・
どうか助けてあげて・・・・お願いします・・・五黄さま・・・

こんにちは

タイトル見て、え!? ってびっくりして、
桃吉大丈夫かっ!?
今日は不安でドキドキです。

でもなんともあったかい世界がありますね。

九太夫を殺した鏃が 桃吉の勇気によって
きゅー助の命を救った。
父の思いを桃吉が届けたんだね。

でも そんなこと普通は出来ないよ。
とっさに考えないで体が動くって
すごいことだと思う。

今度は茂吉や五黄様が桃吉を助けにきてくれる。
ここは素晴らしい国だぁ(ToT)ウレシ泣きっ

こんばんは^^

 桃吉はきっと助かると信じたい!!

神様、仏様、五黄様~

こんばんはー


 不穏なタイトルからに桃吉の安否が心配ですね~
 それにしても他者を命がけでかばうなんて騎士道あるなぁv-291

 道路に飛び出した子供を命がけで助けるって言う人、漫画やTV番組だけの話じゃないんですよね。実際に、勇敢な人って世の中に結構いると思います。

 胸ポケットのコインに銃弾が当たって助かった的な話も、本当にあったような…… 

  

桃吉が自分の事など考えず・・きゅー助を守ろうとしたその心・・
胸が痛みます。泣けてくる・・でも素晴らしい事。

二つの鏃は、何を語っているのでしょう?

五黄様!桃吉を助けて~!!




こんばんわ~

桃吉、矢に射抜かれなくてよかったよ~
それにしても、鏃を鏃で止めるなんて!!

こんなにみんなが力を合わせて、桃吉を助けようとしているのだから、
助かるよね。

五黄様がきっと助けてくれるよね。

助けてね~

こんばんは。
やはり桃吉はきゅー助の為に自分の命も顧みず
飛び込んで行ったのですねv-406
助かるよね、桃吉。桃吉よ永遠に・・・なんてちょっと心配。
良い結果でありますように!
きゅー助の目が可愛い。なんて不謹慎?

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ええっ!!

どうなっちゃうの?
助かるよね?

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

一寸先はわからないよねぇ。
桃吉自身も思ってもみなかったでしょうね。

ごめんちゃい。
五黄に任せましょう。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

がんばるしかないよね。
桃吉の行動は無駄にならないと信じたいもんね。

今日はどうですか?
もう暑いよ。
v-388

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

五黄頼みでございます。
ちったぁ、役に立ってもらわんと。
v-389

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぷぷ
五黄もサボり過ぎだし、働いてもらわないと。
冠に付けている意味がないじゃんみたいな。
へへ
v-389

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
ポッケが役に立ちました。
あるといいよね。

不思議な因縁よねぇ。
五黄に張り切ってもらいましょう
v-391

あゆみちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

むふふ
今回はタイトルを考えました。
っていつも考えてないみたいじゃん。
けけ

離さないでねぇ~~
v-392

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ちょいと工夫しました。
ってマンマでござる。
へへ

ぐぐっときましたか。
ウレピーー

サボっている五黄にがんばってもらいましょう。
v-389

Mieさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおーー
ウルウルさせてしもた。
ごめんちゃい。

茂吉も十字も火の玉になって知らせに行っています。
v-391

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

スンマソ・・

今回は五黄に出て来てもらわねば治まりません。

ポケットっていいよね。
私も欲しいくらいだ。

やれることを精一杯。
ルビィさんが赤ちゃん猫達に琥珀ちゃんや桃ちゃんにした事と同じやね。
v-410

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まさかの坂でした。
今回は工夫してみました・・・
ニャンて。

後で納得をしてもらえたらいいな。
v-410

マダム、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

懐かしいです。
マダムが桃吉モアイを描いてくれましたねぇ。
嬉しかったなぁ~~
桃吉は幸せ者です。

 「五黄、しっかりやれや!」

五「ドテラが言うか!」

 「ふん!」
v-403

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

楽しみにしているぞよ。
また新たに世界が広がるね。

ごめんちゃい。
物語で泣くのもいいらしいぞ。

なんでやねん!
生ドテラ、必死でござる。
ニャハハハ

きゃーーーーーーきょわぃよ~~
v-389へへ

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まさかの坂でござる。
ニャハハハ

普段、ぼーっとしているけどやる時はやるのよね。
ぷぷ
自分も命を助けてもらったのだものね。
これでおあいこだね。

五黄もちったあ働かないとね。
へへ
v-391

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

茂吉の判断は正しかったようで、このままでは危ないです。

欲も得もない、桃吉の行動。
突き動かされたのは茂吉や十字だけではないです。

けっして無駄にはさせません。
キッパリンコ。
v-391

tokosantanさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だよねぇ。いい世界です。

思い合う心があればなんとかなる。
桃吉が見せています。

 「五黄も見せないと出番がなくなるぞーー」

五「まじかよ」v-283

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうだねぇ。
桃吉が何気なくポッケに入れた桐箱。
それもこれも運命でした。

だよねぇ。
スゴいことだと思う。
桃吉もきゅー助とオロに助けてもらった。
恩返しもしたかったんだと思う。
その気持ちが咄嗟に出たのかなぁ。

それが猫国と言いたいでござる。
へへ
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおーー
スゴい括りだぁ~~
期待に応えてくれると思うよ。
v-391

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

このままだと危ないね。
咄嗟の行動だものね。
いつも心にあるから出来るのだとも思う。

沢山いらっしゃる。
尊い心だよねぇ。
美しい。

札束で助かった人もいたよね。
ぷぷ
v-391

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

素晴らしいよね。
気持ちいいほどわかり易い。
桃吉の一世一代だと思います。

因縁ですかね。

たまには頑張ってもらわんと・・
ぷぷ
v-392

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

因縁ですかねぇ。
不思議な偶然か、必然か。

ですね。
心を突き動かされたでしょうね。

五黄も少しは働かないとね。
へへ
v-391

うにゃままさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうですね。
今回のタイトルは考えました。
おいおい、いつもは考えてないのか?
そんなことはじぇったいにありません!
ニャハハハ

ありがとーー
きゅー助のお目め、きゃわいいよね。
v-398

kazkolineさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

訊かれても~~
答えないよぅ~~

ヒッパレーー
v-441v-441

らんちゃんず

こんにちは~♪

抜けるような青空!吹く風は熱風!
今年はこんな夏なんですって(情報源は生協のおにいちゃん)

らんちゃんず、無事に新居に落ち着きましたよ^^
家事するだけで「のぼせる」ので、水に濡らすクールスカーフを使ってます。
夕方もがんばりま~~~す♪

こんばんは。

せめてぴゆうんトコだけでもこの時間に・・・と思ってやって来たけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



何すか、この展開わーーーーーーーーーーっ!!v-359

殺せ。
狸七と九市、ぎったんぎったんのぼっこんぼっこんにして、肉片の欠片も残らないくらい、身体を切り刻んでくれ。





桃ーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!
じぬ゛な゛~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!i-240i-240i-240

アンタが死んだら、死んだら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ノン様が奴らを殺すぞ~~~~!!
ノン様に殺しをさせるんじゃない~~~~~v-406v-406v-406


ひーーーー・・・・・・この時間に、迂闊に読みに来た私が馬鹿だった・・・・・・・・・・v-406v-406
暫く何も手につかん・・・・・・・・・・・v-406v-406v-406

うわああぁぁ~痛いよぅ~痛いいぃぃ。。。
桃吉くんときゅー助さんの絆に泣きそうです。うわああーん(ToT)。

桃吉くん無事でいてください。
五黄様早く来てください。

記事のタイトルにもドキドキです…。

おはよう~♪

朝から蒸し暑くて目が覚めるのって・・・仕方ないけど・いやだ!
横を見たら暑いのに、チョン子がくっついて寝てますよ^^;
だから余計に暑いんだ!
ぴゆうさん所の三にゃんずは夜は何処で寝てますか?

今日もほどほどに頑張りましょう^^

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メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

昨日の分と纏めさせてね。

おおーー
ランちゃんズも落ち着いたのね。
良かった、良かった。

妹にもらったよ。
まだ試してないけど、やってみる。

今日もカンカンになりそう。
水でも撒かないと植物がヨレヨレになっちゃうの。

熱中症に気をつけてね。
v-410

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

・・・・

へーーい。
三枚おろしか、観音開きか、それともミンチですかい?
何でもござれでごぜいやす。

何と言えばいいやら・・・
五黄がガンバルから・・・そんなに泣かんでも・・

困ったヨーーー
v-393

ゆささん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

痛いでしょうね。
桃吉も大胆なことをします。

咄嗟にした行為。
欲得なしの捨て身だった。
だからこそ、突き動かされたおーてん、茂吉、十字。
必死になって桃吉を治す為に尽力をします。
v-410

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おはようさんです

朝の日差しにすでに負けております
溶けないようにお互い頑張りましょう~!

ドキドキしながら読みました。
「桃吉よ永遠に」っていうタイトルが気になるーーー!!
桃吉、どうか助かって下さい!
大丈夫だよね??

おはようございます~~♪
桃吉さん凄いですね。
わが身に替えてもきゅー助を守るなんて・・・感動しました。
そしてポッケに入れた九太夫の命を奪った鏃で命を・・・救われますよね。なんか心配です。
早く五黄様に来てほしいです。

暑いでござる。

暑いからクーラーを入れたでござる。

涼しくなると眠くなるでござる。

ZZZ……

寝ぼけてるからポチしたかどうかもわからない(笑)

やったはずだけど。

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

今日もアジイーー
これしかないみたい。
困ったもんだ。

この暑さで油分が全部溶けてくレーーー
v-391

家人さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ドキドキしてもらう為にタイトルも考えました。
にゃは

ごめんよう~~
でも猫国だから、安心して。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

捨て身だよね。
この尊い行動は皆の心を打ったと思います。
九大夫とナサの思いでしょうね。

来るときはさっと来ますよ。
へへ
v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

暑さを我慢し過ぎて熱中症になったら何にもなんないよね。
夜はかけなくても扇風機だけで寝れるからありがたい。
扇風機様々だわさ。
今の日本で扇風機盗難事件があったら、南極どころかあの世逝きだな。

コメ忘れてもポチ忘れるな。
標語でござる。
v-391

桃吉・・・かいわそうに、痛かっただろうなぁ~
でも、桐の箱のおかげで貫通せずに済んでよかったです。
これで五黄様が来てなおしてくれたら、
いいのですが・・・

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

十字の住処を離れる時、とっさに鏃をポッケに入れた。
その事が桃吉を救いました。
何が幸になるか、わからぬものです。

待ちましょう。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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