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第十章 開道 どうなる?3

前回


元から鏃(やじり)は二つあるのに作り話でまんまと九市を騙(だま)した狸七(りしち)。今や大恥をかかされたきゅー助への恨みだけで凝り固まっている。まるで周りを見ようとはしない。 ことは狸国の存亡にすら関わっていると云うのに・・・


はじまり、はじまり



こちらは狸七屋敷。
狸七は九市をうまく騙してから、ずっと考えていた。

「どうすれば、きゅー助をおびき寄せることが出来るか、、、今回は九市の犯行を隠す必要はない。それより九市がきゅー助を殺した後、奴を捕まえる。そして自分が犯人を懲(こ)らしめると衆目を納得させる。

口の上手い俺に取っては訳もない。次いでに目障りな九市を成敗してくれる・・・代わりの獺(かわうそ)だろうが、狸だろうがいくらでもいる。そうだ!奴には猿轡(さるぐつわ)でも噛(か)ませとけば問題ない。そうすれば自分の思うがままになるフッフフ。さて、どうするかな・・・」

狸七の悪知恵はその日冴(さ)えていた。

「ああ、これがいい!これに決めよう」

狸七に深夜に呼びつけられた九市は、眠そうな目をしょぼつかせている。狸七は優雅にローブを着てワインを飲んでいる。

「呼んだら直ぐに来い!

九市はペコペコして謝る。あれ以来、九市は狸七が怖くてならない。

「狸七様、今時分に何の御用でしょうか?」

「ふふ、良い案が浮かんだんだよ。それをお前に聞かせようと思ってな」

「へへ、それはご親切に。それで・・・」

「いいか?今回は俺様も手伝ってやるよ」

「えっ、何をです?」

「『何をです』だと?この野郎ーッ!

苛(いら)ついて狸七は九市を殴りつける。

痛てーーッ!何すんですッ!?」

ふん!ふざけた惚(とぼ)けをするからだよッ。俺は寝ずに考えていたというのに、それに比べてなんだ貴様の態度は!」

「申し訳有りませんッ」

九市は平伏している。

「まっ所詮、貴様は只の獺。俺様とは出来が違うのだから仕方も無いっか?俺様も一日でいいから、お前のように気楽でいたいよ~」

・・・・・

九市もさすがにムッとしたが黙っていた。一言返せば、後が大変になるからである。

「ほら見ろよ、これ」

狸七は長持(ながもち)の中から弓矢を取り出した。【氷鋼(こおりはがね)の鏃】を弓矢に仕立てたのだ。きらりと白く発光する鏃を見た途端に、九市はその輝きから目が離せなくなる。まるで魅せられたような顔をしている。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
warudakumi.jpg

「どうだ素晴らしいだろう?空気を切り裂いて飛んで行くぞー」

「美しいですッ!実に美しい!」

「今すぐ撃ってみたいだろ?」

「えっ?」

「今度もきれいに的に当てるんだ。お前は狸国随一の弓の名手だものなあ」

「へへ」

「どうする?終(しま)うか?それとも手に取ってみるか?」

「終わないで下さい、私に触らせて下さい!」

狸七からもぎ取るように弓矢を貰うと頬ずりをする。

「それはお前だけの物さ」


はいッ!


「いいか?さっきも言った通り、今回は俺も一肌脱ぐつもりだ。良く聞けよ」

「はい!」

「小賢しいきゅー助の奴は、いくら俺達が呼び出したとしても、絶対に出てきやしない」

「私もそう思います」

「ならば、出るしかないようにしてやればいいのさ」

「どうしますので?」

「ふふ、九太夫の屋敷よ」

「へっ?」

「未練たらしい獺連中は主の居ない屋敷を、今だに大事にしてるんだろ?」

「はい。ヒコ爺なんか、私に隠れて掃除してますよ」

「ふふ、火事でも起きたら大変だな~~」

「そりゃもう、大騒ぎで火を消しますよ」

「きゅー助だって、テメエの親の屋敷が燃えてりゃ、さすがに出て来るなあ~」

「もちろんですよ。あっ!そん時に?・・・」

「やっとわかったのか?巡りの悪い奴だよ」

「すみません。でも、そんなに都合良く火事が起きますか?」

「俺様が付け火をするのよ」


え゛ぇ゛ーッ!?


「いいか?俺様が狸国の秘宝である【飛び下駄げた】を履いて、九太夫の屋敷に行く。そして首尾よく付け火をして、一足飛びでここに戻る。こういうことよ」

「あの、、、【飛び下駄】ってそんなに飛ぶのですか?」

「当たり前だ!俺は氷鋼の鏃の為に、これを履いて地獄山の十字に会いに行ったんだ。この【飛び下駄】がなけりゃ、あんな山には行けねえよ。だからよーくわかってんだよ、この下駄の飛べる距離も高さもな」

「そうなんですか?」

「俺の事はどうでもいいさ。問題はお前だ」

「はっ、はい!」

「お前は火消しに夢中になっている獺の中から間違いなくきゅー助を狙う。あいつの額にはいい目印が付いてる」

「額の白い丸模様ですね」

「そうよ。深夜でも火事のお陰で明るいから見間違えようもない。そして心臓目掛けて撃つだけさ~。呆気ない程に簡単な仕事だよな~?」

「でも、その後は他の奴らに勘付かれますよ。そんな大勢が居るとこであの矢を撃ったら・・・私は、、、私は殺されますッ!
絶対に殺されますよッ!

「馬鹿だなあ~。俺が、この飛び下駄でお前を連れてこの屋敷に帰ればいいさ」

「だって火付けしたら戻るって、、、ご自分だけ・・・」

「それは言葉の綾(あや)だよ。気にするな」

「本当ですかッ?本当に連れて戻ってくれますかッ?」

「信じられないのなら、俺が火付けしたら直ぐにお前のそばに行くさ。それならいいだろが」

「それなら、、、いいです」




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ど~も~、姐さん、おばんですm(__)m

ほーほーほー(梟じゃないよ)、そう来ましたか。
読みながらね、おバカx2・・・因果応報という言葉を、知らぬのか!?
これ、おバカx2、お止めなされや!!

終始ぶつぶつ言いながら、読ませてもらいました。
でも、この「ぶつぶつ」もまた、楽しい時間だったです♪
ありがとうニャ~v-398

どんどん膨らむ「ぴゆうの夢気球」v-311
日々の暮らしに、気持ちの張りがでますわ~。

ほんとうに、酷いやつら!!
悪巧みの話ばかり!
早く、オロ達が帰ってこないと大変。

あ~、悪いやつらばかりが
のさばってるこの世の中・・・
どうなってしまうのかなぁ・・。
ポチッと!

おはよ

オギャー!
まあ、悪知恵の出ること出ること!!!
次、どうなるんだろ?
心配じゃ~。

腹は立つけど、この二人の悪だくみを聞くのは楽しいのですww
勧善懲悪ものの、醍醐味。

それにしてもバカな悪党だなあ~。
九市は、騙され続けるし。
でも、かわいそうに思えないww

もう、はやく誰か、ギッタンギッタンにしてやって~。
その役目が誰になるのか。ドキドキ。
いや、間に合わないなんてことは・・・。ないですよね・汗

おはよう^^

 まさに悪の王道だね^^

どんな成敗が待っているのか・・・

ワクワクするな~って私も結構黒い?!!

おはよう~♪

雨降りそうなんで、ばあさん犬病院へ連れて行ってから又ゆっくり来ます^^

行って来ました・・・まだ、なんとか雨は降ってないけどーー;

絵に描いたような悪い奴!!
(絵も怖いよ~!)
悪巧みは成功するのか?!
今後の展開が楽しみだーーー!

しかし、下っ端は何処でも・気の毒!

ほんとうに悪い子たちね。
この悪知恵、いい方に使ったら、みんな
幸せになるのに、困ったものだわ。
改心するような出来事は、おきないかしらね。

ぴゅうりーぬちゃん、おはよう♪

狸七サイテー(怒)
ホント、悪賢いヤツら!

ポッチ完了(^^)

九市、完全に騙されてますね~。このヒトは本当に悪人にはなりきれない小物ですね

でも、こんなたくらみ、うまくいくはずがない。もちろん、助けの手は間に合う・・・よね・・・?

ならずもの!!!

な!!なんと云う卑劣な悪巧み!!!
そんなこと絶対許される事じゃない!!!
ひどすぎる・・・・・・・・・・

みんな早く!!!
早く来て!!!!!
桃太郎侍な展開だけはやめてえええええ!!!
水戸黄門でお願いします!!!
ぎゃーーーーーー!!!!!!
みんなーーー早く来てええええええ!!!

とことん悪知恵がはたらく狸七。
そしてそれに簡単に乗っちゃう、おバカな九市・・・・
この2人は困ったさんですね(ーー;)
九市もよく考えると、助けてくれる訳ないって
わからないのかしらー!?
でもきっと、ソコが九市なのよね(汗)

今回の挿絵もお話も、すごーく面白かった!
物語ってテンポも大事なんですよね^^
続きも待ってます♪

狸七は悪党だけど、九市はほんとうにバカよね~。

いつ、どんな風に気がつくんだろー?

それにしても、大切な秘宝をそんな悪事に使うなんて
最終的に自分の身に降り掛かるのを知らないんですね。

目が離せなくなってきましたね!!!

狸七の表情に、いや~な雰囲気が良く出てて、感心しましたっ!(≧m≦)

この作戦は、根本的に、九市がしゃべる前に狸七は九市を殺さなければならない、というところに尽きますな。

狸七としても危険なギャンブルであります。

それに九市がきゅー助くんの暗殺に失敗したら……。

待てよ?

闇夜ではきゅー助くんを見分けるには、額の白丸が第一の目印なんだ。

だったら、その場にいる獺全員が、額に白丸を描くか、獺全員が額に鉢巻して白丸を隠せば、九市は狙いが定まらない。

おおっこれは我ながらいい作戦(^^)

これで心配ならば、みんな額を隠したうえで、額に白丸をこれ見よがしに描いたきゅー助くん人形を用意するとか。

おおっこれもいい作戦(^^)

あの~きゅー助先生、軍師やりますけど作戦買ってくれますか?

ヒコ爺「……あっち行け、しっしっ」

かくて夢は潰える(笑)

くやしいからポチ(爆笑)

こんにちは。^^

いやあ、つくづく悪い2人ですね。^^;
そこまで悪い事を考えちゃうところが悪い!!
しかも、その悪だくみ・・・聞きながら想像しちゃってハラハラしちゃいましたですよ~~~!!

どうなるの~~~~~~~!!(≧∀≦)!!

狸七の言動はほんとのワルだ。
でも人間のワルは もっと尻尾を出さないから始末が悪い。 
狸七と一緒に処分してくださーい五黄様!

氷鋼の弓矢は ワルが仕立てると柄まで
毒々しい色になるのね。
鏃じたいは 美しいのに。。。

こんばんはー

 飛び下駄便利だなー。
 悪い人間が使わなければロマンの塊なんだけど……

 他にも飛びサンダルとか飛びスニーカーとか飛びブーツとか飛び草鞋とかありそう……スニーカーとかブーツは夏場裸足で履くとムレて嫌ーな匂いがつくので微妙かも。

こんばんわ~

ヤレヤレ、どこまで小賢しいんだ、狸七は。
でもこの悪巧みの数々、なんか笑えてきちゃう。

九市って狸国一の弓の名手なの?

そんな取柄があるのなら、何も狸七に追い使われることないのにね~

きっと獺国でだって、それなりの人望を集められただろうに・・・ポチッ

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大丈夫?

昨夜から雨降ってるから、そっちも雨かな?

無理しちゃ駄目だよ!!

濡らさないようにね!
酷くなるようだったら、病院へ行って
飲み薬貰った方が安全ですよ!!

なんで 悪知恵って すぐに できるんだろう

良いことのために 役立てる知恵は なかなかでないのに。。。


llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まだ、序盤なのに夏バテ気味。
ダレテルのでござる。

知らないだろうねぇ。
自分達だけは別ものと勝手に決めているようだ。

ブツブツも言いたくなる。
わかるニャーー、わたしめもぶつくさ言いながら書いています。
ほっほほほ

ありがとうでごザーール。
膨らみ過ぎて蛙のお母さんみたいに破裂しないようにしないと。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

気候のせいかな?
ダレダレになっている。

悪い奴らの考えること。
ステロタイプまっしぐらの二人です。

どっちの世界だ?
こっちの世界は・・・お手上げだわね。
猫国はなんとかなる。
v-391

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

かぶちゃんの雄叫びでござるか?

その日は冴えていたらしい。
馬鹿だよね。
悪知恵が冴えても何にもならないのにね。
v-403

limeさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ぷぷ。
書いていても楽しかったです。
どんだけ性格が悪いのわたし?です。

見えないよねぇ。
実行犯だもの。

へーーーい!
誰でしょうね?
むふふ
v-389

どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

いいでしょ。
時代劇してると思わない?

だよねぇ。
まさかぁ!
少しだけ。
キャハハハハハ
嘘だよ~~
とても美しくて優しくて可憐なお方←棒読み
v-392

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ありがとう。
ばあちゃんワンコちゃん、食がそのまま戻って体力がつくといいよね。

ぷぷ
ステロタイプでしょ。
どうざましょ?
ある意味、完璧な仕掛けだものね。

気の毒じゃないって、実行犯だもの。
悪い奴だよ。
v-393

Mieさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

さりげなく鋭いのう。
いつか紹介できたらいいなぁのサブを読んで欲しいなぁ。
短編なんだけどね。

悪知恵はどこまでいっても悪知恵なんだけどね。
困ったもんだ。
v-403

kazkolineさん、いらっしゃーい!

カズコリーヌちゃん、おはよーv-411

間違いなくサイテーーの狸だよね。
いえてる。
ぷぷ

いつもありがとニャン。
v-283

kyoroさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

善人でもないし、困った奴だよね。
気が弱いのか強いのかもわからない。
本人が一番自分自身を知らないのだろうね。

内緒だよーーー
ヒッパレーーー
v-441v-441

かじママちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まったく卑劣きわまりないのでござる。
許せん奴らでござる。

キャハハハ
わかるう~~
死んだ後に敵討ちをされてもねぇ~~
うまい!
座布団十枚!
v-218

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

大馬鹿だけど、それが九市なんだよね。
そうしか生きられない二人なんだと思う。
その通りでござる。
自らが選んで決めた道なのよね。
引き返そうと思えばあったかもしれない道。
今は消えてなくなった。

ありがとニャン。
頑張りマス。
v-91

ルビィさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

さてと、いつだろうか。
遅い気もするなぁ。

我が身は別なのでしょう。
そんな道理、猫国にはないと思いますがね。

イヤな顔でしょ。
張り切りました。
楽しかったです。
へへ
v-410

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ぷぷ。
わからんぞーー
明日にも猫国から
三顧の礼を尽くして迎えられるかもよ。

柄は決めといた方がいいぞ。
そうしないと、真っ赤かとか真っ青とか、もしくは五斗吉みたいにされる。
後から苦情を言っても一切無視される。
へへ
v-391

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

全くどこまで行っても悪い!
ぷぷ
想像をがんがんして下されーー
あいつらは本気ですから。

内緒よ~~ん
ヒッパレーー
v-441v-441

園長さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

園長さんが過激なことを言うテル。
おもろいニャン。

人間の悪には触れたくもないと思われまする。
嫌われまくりだね。
しどい、しどすぎる。
連れてって魂沈めしてくれーーー

ぷぷ、厭らしい柄だよね。
十字が可哀想だよ。
v-390

由ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

便利だよ~~
欲しいくらいだよ。
買い物も便利だし、通勤もいいよね。
第一、気持ちいい。

いやだぁ~~
想像したくないよ。
臭いのは・・・御免被る。
v-393

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

小賢しいのは狸七だと言いたいよね。
自分は賢いと信じて疑っていない。
つける薬なし。

そうなのよ、それだけは超一流なの。

兄へのつまらない嫉妬を大木にまで育ててしまった。
今となっては、自身でもどうにもしようがないのでしょうね。
v-390

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

右はいいの・・・
昨日は左の薬指もザクッとな・・・
ウエーーーーンv-406
馬鹿だよーーー
このまま大ボケをしていると指を切り落としそうだわ。
ちょーーー気をつけまする。
ボーっとしているんだね。
危ないよ全く・・・
洗う時にやるのよ・・・
ありえないよね。

薬飲んだ・・・
今日も痛いようなら病院に行きます。
心配かけてごめんよう~~
v-393

あゆみさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

全くだよね。
本当にその通ーーり!
なんでだろ?
不思議だよね。
悪知恵の保管庫でも脳みそにあるのかな?
用があったらすぐに取り出せるみたいな。
いい知恵は頑丈な鍵が掛っていて、なかなか開けられないの。

妄想してしまった。
v-391

おっはよう! >(^o^)<

今回は漫談でも聞いてるようなふたりの会話のテンポのよさよ!
ふたりのキャラが際立っていて映像を見ているような楽しさでした。
・・って言ってるけどつづきどうなるんだろ・・・>(・o・;)< 
あー、凄い楽しみー

tokosantanさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

嬉しいゾーー
会話はテンポがいいとスッと入ってくるもんね。
良かったぁ~~

はてさてどうなることやら?
ヒッパレーーー
v-441v-441

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ほんとに、ほんとに狸七、大嫌いなんですけど。もう、あったまにきちゃよな。騙されれて、いいように使われてる、九市も、ほんと腹がたちます。人間界にも、こんな人達がたくさんいるけど、こうゆう人たちって、反省とかするのかなぁ?心から、謝るって出来るのかなぁ。人信じること、許す事は大事って、思うんですけど、私は心がせまっちいから、絶対に許さないかも。罪を憎んで、人を憎まずっていいますけど、私は無理だな・・。やはり心が狭いなぁ。ぜったいきゅー助、負けないでくださいね。あと、腰の話ですが、骨盤をぐるぐる回すものいいですよ。私は、時間があると左右回してます。ただ、外に出ても、無意識でうっかりやってしまうことかな~。変な目で見られますぅ。

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むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ
正直なご意見じゃ、楽しいのぅ~~

ないない、省みるなんて言葉はそんな輩には一切なし。
わたしなんか、ナノサイズよ。
しつこいし、いつまでも覚えているし・・・
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の口でござる。
悟りなんて言葉、私めの辞書にはない。
ほっほほほ

ありがとう、股割がきついのなんのって、骨盤グルグルは簡単そう。
がんばろう。
いつもありがとう。
v-410

狸七・・本当に悪知恵だけは誰にも負けないねぇ~

挿絵ますます迫力UPだね!狸七・・嫌いだけど凄いよ~!!目力!

体・・調子悪いのかな~?
気をつけてね(。・_・。)ノ

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おはようさん^^

七月の七夕はやっぱり雨だったね
八月に期待だね~♪

まだ、どんより曇ってるけど、洗濯機さんに頑張ってもらってます。
今日は病院の日なんで、血抜かれて来ます^^;

ばあさん犬と自分と二箇所病院行ったら
午前中はつぶれるなぁ・・・病院のドライブスルーが有ったらいいのに!!

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おはようございます

悪知恵。。。

たぶん 保管庫は 腹です きっと




いい知恵は 脳みそだから なかなかでてこないのかもしれません


ぴゆうさん
妄想。。。って どんなんか 気になってしまいました


続き。。。楽しみにしています




コメントありがとう
自分に 余裕があるから 他人が 気になるというより
自分が 乗り越えてきたことで 役に立つことはないのか
つい そう思ってしまいます

両極端な両親に 育てられたおかげで
生き方 選択の仕方で 人間て 楽しくも辛くもなれるんだと思うから

私は。。。
ヘミシンクをやるようになって 自分を受け止めて
楽しめるようになれたし なにより 他人は他人
人や結局 自分で 選択しているんだと わかりました

だから 背負いません
背負ってしまうと 結果 相手に 背負わせて
余計なお世話に なってしまうから


ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。
悪知恵に長けているなんて、喜ばれないよ。

ぷぷ
楽しかったよ。
「悪た」を描くのはおもろいのであーーる。
特に目が気に入っているのよん。
へへ

大丈夫だよーー
指を切っただけだよ、ドジなもんで。
ぶるーさるびあさんこそ、大事にしてよね。
暑いからネェ~~
無理しないように。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

こっちは降らないけど、どんよりと曇っていた。
夜は涼しかったよ。
扇風機だけで平気だった。
これからもそうだったらいいのに・・・

大変だなぁ。
本当にあるといいよね。
特に薬なんかそれがいい。
今は別でしょ、めんどくさいよ。
倍、大変になった。
気をつけていってらっしゃーい!
v-410

あゆみさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

妄想したのはアカシックレコードだよ。
頭の中に保管されているかもナンテね。

忘れられない事が一つある。
男友達だったけど、ある日相談したいことがあると言われたの。
その頃、自身のことでも一杯だっだから、
わたしは彼に自分は何もしてあげられないから聞けないって答えた。
そしたら彼は寂しそうに「聞いて貰うだけで良かったのに」

後で、スゴく後悔した。
聞いてあげれば良かったとね。

わたしは昔、自己完結のタイプだったの。
悩んだり、悲しんだりは全て自分の中で完結させていた。
人に話して何になると強がっていた。

だけど、それでは間に合わないくらいのことが起きた。
その時にはじめて人に話した。
びっくりしていたよ、もっと早く言って欲しかった。
これからは独りで抱え込まないでと言われた。

嬉しかった、それと同時に吐き出して楽になった。
今ではしょうもないことも何でも言っている。
腹に溜め込み過ぎると病になるからね。

あゆみさんも自己完結の方法としてヘミシングをしているのかな。
それもありだよね。
そして、こうして交流をすることもプラスαと考えればいいと思う。
お友達の話し相手になるのもいいこと、ただ、それ以上は奨めない。
あゆみさんが思う通り、それ以上は自己で解決するしかないのだから。

ねっ。
v-410

自己完結

昔 とても 愛した人に 言われました

お前ほどの自己完結女も珍しい

痛い目 見れば わかるだろって

ぴゆうさん
私も同じような経験があります
相談したいことがある そういわれて 私には 無理と
断りました

その後 その人とは 話せなくなってしまいました

なんてことを。。。。
友達の彼氏でした
原因が 私にあるわけではない
そうはわかっていても 自分を 責めました

それまでの人生で 本当に辛いとき
人に寄り添ってもらったことのない私には
時には 隣にいるだけでもいい。ということが
わからなかったんです

だから 今は 更年期のその人とは 少し距離をおきつつ
でも 離れすぎずにいます

友達は

所詮 自分で 解決するしかないよ
といっってくれた子です

今は。。。
いや   今でも 時々 自己完結女です

でも 周りに 少しだけわかってもらえるようになりました

話すって 大切ですよね

先日 同じ病気をしている 先輩に 


あゆみさんも 子宮筋腫でよかったわって言われました
昔の私なら 怒りくるっていたんだろうな
今は そう思ってくれて ありがとうございます
そう 言える様になりました

後は。。。。
彼に もう少し 優しくなれるといいな

なかなか むずかしいです

あゆみさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

うーむ。
彼氏がどういうつもりで言ったかわからないけど、スゴい捨て台詞だね。
やな感じ。

しかし、あゆみちゃんもオープンな人やね。
わたしもけっこうオープンだけど。
ぷぷ
それって自分を作らないことだから結局は楽なんだよね。
なんかそう思う。
それに交流をすると楽しいでしょ。
v-410

狸七って本当に悪知恵が働く事。九市の愚かさにもイラっ。
イラストがまた二匹を良く表している事。
続きが楽しみですv-290

こんばんは^^

絵に描いたような悪党ですね。
悪党の狸七と、利用される小悪党の九市、困ったものです。
因果応報、という言葉を知らないようですね。
この悪巧みの結末がどうなるのか、楽しみにしています。

梅雨明け

したらしいけど、今のところどんより曇って湿度高め!

怪我の具合はいかがですか?

ばあちゃん犬はごはん完食しましたi-87
でも、今日も病院へは連れて行きますーー;
薬飲まなかった!

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うにゃままさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

関東は激暑でござる。
うにゃままさん地方はどうですか。
干物になりそう。

狸七はねぇ。
困った奴だよ、楽しんでいるものね。
九市は九市であれだもの。
頭がないのかといいたいよ。

ありがとニャン。
頑張りマス。
v-91

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ステロタイプでしょ。
ぷぷ
狸七は自分は別だと思っているから、歯止めがきかない。
その点、九市はわかっているけど止められない。
性なのかなぁ。

ありがとニャン。
ガンバルゾーー

無理しないようにね。
暑くて干物になりそう。
ナオさん地方に行きたいヨーーー
v-392

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

こっちはピーカンの上にギラギラだよ。
煮える。

左も大分いい感じです。
お高いバンドエイドは、高いだけある。

ばあちゃんワンコちゃん、食べたの。
良かったなぁ~~
メルロンさん、毎日だね。
夏バテしないようにね。
v-410

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暑くて誰になにを話したのか忘れる。

現在室内温度34度。

冷たいウーロン茶飲んでかいた汗を蒸散させる扇風機きもちいい~(錯乱状態)

こんにちわ~~♪
飛び下駄なんてあったんですね~~♪
なんか履いてみたくなってしまいました。
それにしても悪い奴にこんなものがあるなんて・・・・
でも火付けまでして悪事を働こうなんて・・・これから先がドキドキです。

ポール、いらっしゃーい!

v-412コラァーーー

クーラーはつけたかいな?

何でそんな無理をするの。
由ちゃんは熱中症で緊急搬送なんだぞ!
同じ事を書いている気がするが、それでももいいわい!

まったく、絶対にあかん。
クーラーがイヤなら水風呂に浸かって来なさいよ。
けっこう気持ちいい。
お薦めだい。
v-218

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

夕方なのに、空気がモワッとしている。
りんだちゃんは外で撮影が多いいから気をつけてね。
水分を沢山取って下さい。

狸国の秘宝なのよ。
そんな事に使うナンテね、情けない奴だよ。
火付けって時代劇みたいでしょ。
へへ
次回はドキドキかも。
v-392

お言葉に従い冷たいシャワーをたっぷり浴びて、氷をぎちぎちに詰めたグラスでウーロン茶飲んで、スタミナつけるために肉をもりもり食ったらすっきりしました。

今日は早く寝ます。

おやすみなさい。

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

それは良かった。
若くても無理は禁物。
熱中症は本当に怖いからね。

早寝もええことや。
楽しんで来てなーー
v-410

なんと悪い知恵が働くたぬきなんでしょう・・・ぷんぷん。
むかっ腹がたってきますね!
九市も言いなりになってしまって、
それに九太夫のお屋敷に火をtうけるだなんて。
同じ血が通ってたのに、
欲に目がくらんだ駄目獺です。
兄についでその息子まで殺そうとは。
許せませんね。
あぁ、五黄様、早くなんとかしてほしいです。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

頭の良さを何故にそっちに使うだよね。
馬鹿な狸七です。
もう狸国という大きな山を見えず、
目の前の薮しか見えないのでしょう。

久市は又罪深い真似をしようとしています。
情けなし。
v-390
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 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

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