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第十章 開道 雪の中4

前回


清廉潔白なおーてんと十字、オロの話に驚愕(きょうがく)し怒りのままに変化(へんげ)をする。見ていた桃吉は余りの恐ろしさに、どうやらノン吉を思い出したようだ。


はじまり、はじまり


「確かにそうかも知れないですね。きゅー助が人足達を纏(まと)める事が本当に大事ですね」

「だが九市と云う獺(かわうそ)相手なら何とかなろうが、あの小賢しい狸七(りしち)が出ばって来ると中々難しいじゃろ?」

「はい。俺も心配でしたけど、なんとかなるかな、、、って」

「どうしてです?」

「だって、きゅー助には間違いなく死んだ父ちゃんと母ちゃんの後押しが有る筈。だから今は考えがつかなくも、必ず狸七達が『ぐうの音』も出ないような知恵を授けてもらえると俺達は信じたんです。

だって間違った事をしようとしている訳じゃないし、それにヒコ爺や田平さん、耳子さんに覚一や六助それに他の者達も味方に付いていてくれるから、そう信じて俺達決断したのです」

「返す返すも大胆ですね。それであなた方は【まま子川】へ。そして、きゅー助は相手の気を引く作戦に打って出たのですね?恐れ入りました」

「それじゃあ、確かにきゅー助は奴らに憎まれとる筈じゃ。まして十字がつくった鏃(やじり)がどちらかの手元に有れば、間違いなく使おうとするな」

「だから俺達、今から戻ります!」

「何を言う?その体では無理じゃ。少しでも体力を取り戻さねばなるまいに」

「でも、ぐずぐずしていて、万が一でもきゅー助の身に何かあったらッ!」

「だから俺が行くよ。この雪山を行くのは無理だ。だけど俺には毛玉が有る。それに俺はもう回復してるし、気力体力ばっちりだぜ」

何を言っとる!どちらにせよ、お前達二人だけで行かす訳にはいかん。わしがきゅー助の元に運んでやる」

「それが良いです。おーてん様なら二、三日できゅー助殿の居る【刺抜(とげぬ)き村】まで行けます」

「そんなに早く!?」

「わしも久しぶりに張り切るかのおー!」

「でも、おーてん様がお運びになれるのは一人だけですよ。あっ、そうだ!桃吉にその役はやってもらいましょう」

「どうしてです?」

オロは不満そう。

「きゅー助殿に命の危険を知らせ、家から出ないように伝えるだけなら桃吉で十分です」

「何か褒(ほ)められてんだか、貶(けな)されてんだか・・・」

「ふふ。オロは私と一緒に【茂吉】様を直接お訪ねしましょう。【御係所】を通していたら暇が掛かりすぎます。あなたなら訴えも良く出来るでしょう」

「どうせ、俺は口下手ですよ」

「何、弄(いじ)けてんだよ。そうか~、体力勝負は桃吉に、頭を使うのは俺にって事ね?ふむふむ納得、納得~!」

ぶぅーッ

「確かに体力はいるぞ!わしと空を飛び続けるのは可成りの骨仕事だぞ、大丈夫かの?」

「やるとなったら、俺も男一匹!桃吉だーぁ!

「ほっほ。威勢の良さもそっくりじゃの~」

「ノン吉様のようですね」

「あっ!そう言えば俺はすっかりと思い出しました。十字さんのおっかない顔がノン吉兄貴そっくりで、それで思い出しました!」

「桃吉、本当かよッ!?」

「うん。オロにも随分心配かけたけど、すっかり思い出したよ!」

「たまには変化もするもんじゃのお」

「ふふ、怪我の功名ですね」

「よし!そうと決まれば行くかの?」

「そうですね。オロ、私の腹のポケットに入りなさい」

えっ?十字さん!入れって言ったって、そんなとこに、、、どうやって入れるんですか?」

十字はオロの頭に手を乗せる。あぁ~ら不思議。見る見る内に背が縮まり十センチほどになり、オロをさっとポケットに入れる。オロは横腹からチョコンと顔を出す。

「ぁったかぃょぉ~、ぬくいょぉぉー!ぉおーてん様~!桃吉の事ょろしくぅー!」

小さいオロがポケットから顔を出して、一生懸命に叫んでる。

「承知した!十字、頼むぞ!」

「はい!茂吉様と必ずそちらに伺います。それでは」

「十字さん、オロが窒息しないように気をつけてね」

「委細承知」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
Isoge.jpg


十字は玄関に出る。この屋敷は一番高い【地獄山】の頂上近くに張り出している岩棚にある。元からオロ達が訪ねられる場所ではなかった。オロは吹き荒ぶ雪まじりの風に身を竦(すく)ませる。

「中に潜って居なさい!寝ている内に着きますよ」

はっ、はぃぃー!

十字はオロにそう言うと、一気にその岩棚からジャンプする。もの凄い跳躍力で見る間に姿が遠ざかる。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
jyuji.jpg

十字が玄関を開けたので強い風が部屋の中を駆け抜けた。


うわぁーーッ!寒ぶーーーッ!!


机の上に置いてある、大事な鏃の入った桐箱が風でコロコロと転がってしまう。とっさに桃吉はポケットに仕舞った。

「よし、桃吉!わしらも行くかの?」

「はいッ!」

「わしが後からお前の両脇に手を入れる。お前はわしの腕に体重を掛ければよいのじゃ。飛んでいるともろに風を受けるが辛抱するんじゃ、良いな?」

「はいッ、頑張りますッ!」

玄関から出ると強風でよろめいてしまう。おーてんが桃吉の両脇から手を入れて、その手をぎゅっと握る。桃吉は後ろから羽交い締めをされる格好になる。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
ikuzo1.jpg


バサッ!バサッ!


凄い勢いで羽ばたき始める。

「ひゃぁ~俺、幸せぇー!兄貴にも、うーてんにもこうして飛ばせてもらったけど、おーてん様は一段と力強いなあ~」

「ほっほ。桃吉は暢気(のんき)じゃのお~」

おーてんは地獄山の頂上に到達すると方向を西南に向ける。雪混じりの強風は桃吉に、玉となってぶつかって来る。強風が胸の中の酸素を吐き出させる。声どころか息をするのも大変になる。

「ぅぐぐぐッ...」

桃吉や!ここいら辺りを過ぎれば雪も風もなくなる。今、少しの辛抱じゃー!」

桃吉は声が出ないので大きく何度も頷(うなづ)いた。





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出血大サービス!

ぴゆう姐さん、こんばんべ~~~♪

ひゃっほ~!
ついに、ついに、ご両人が動き出しましたね!!
これで、オロ&桃吉の「苦労」と「努力」が報われるわ・・・ホッ

もうね、なんかね、「結末を見もせず、スッキリしてどーするんじゃ!」てほどに気分爽快なんですわ。
なんでだろ・・・これからは期待感だけで一気にエンディング~みたいなね。
まだこれからも、ひと山ふた山あるんだろうが、私の中ではすでにピンク色。

そして、今日の挿絵「そにょ1」。
白銀の世界・・・てか、天空の城を出た十字のカッコよさ!おーてんの逞しさ!!
きゃーーー、すてき~♡て、感じですわ。

「そにょ2」「そにょ3」は、部分的な拡大図なんですのね。
十字の足元、ステージの下に連なる氷柱(つらら)、十字の模様。
何故、ケツの柄だけ違うのか・・・疑問の1。
そして、おーてんの下駄は、なぜこの様な強風下でも脱げないのか・・・疑問の2。

それにしても、挿絵3枚もの「出血大サービス」じゃありませんの~。
あぁ、『中元大売出し』ね・・・んじゃ、どこかで「くじ引き」もやってますかね?(笑)
補助券5枚で抽選1回!とか・・・やってないね(爆)

台風だねーー;

おはようございます。

雨や風がちょっと強いかな?
そちらは大丈夫ですか?

お話が動き出してきてワクワク度が上がってます。

う~ん、適材適所・大事ですね!

絵もそれぞれ素敵♪

おはよ

桃吉の記憶が戻って良かった~。
気になるのはきゅー助の事。
大丈夫なんだろうかね?
急げ!!!桃吉!!!

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

報われるよねぇ~~
その為に頑張ったのだもの。
それ以上かもね。
二人が味方になってくれたものね。

ピンク色が続きますように。

最初に旦那が挿絵を見たら、マメだと言われたの。
確かにねぇ、小さすぎる。
だけど全体像を見てもらいたい。
で、こうなりました。

十字のケツ、ぷぷ
キングチーターが大好きなので、エッセンスをもらったらこうなった。
おーてんの下駄。
よくわからん・・・へへ

中元大売り出し、白玉しか入ってないな。
v-389

メルロンさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

関東は曇りだって。
だけどちょっと何かするとダラダラと汗が出てくる。
何もしない方がいい・・・
けけ

適材適所。
ニャーール、確かにぴったりだものね。
おーてんも十字も出来る事をしようとしてますね。
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

ノン吉の変化は、よほどトラウマだっだのでしょうね。
ぷぷ
怖いものねぇ。

どうなんだろうね。
v-389

こんにちわ~~♪
なんか凄い~~♪
10センチになってポッケに入れてくれて空を飛べるなんて・・・
雪でも寒くないですね。
でも桃吉は寒さに面と向かって・・・ちょっと大変そう。
早く声が出せるようになるといいのに。
次が楽しみです~~♪

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

いいよねぇ。
便利でしょ。
ファンタジーバリバリだよね。
へへ

桃吉はキツいよね。
気力の戦いかも。
ナンダカンダ言って成長しています。
ガンバレ桃吉!
おーてんも頑張ってくレーー!
v-391

オロと桃吉は、別行動になりましたね^^

いや~、オロ、よかったですね。
今度は暖かいよ。
おーてんに抱っこされて大空を飛ぶのも圧巻だろうけど、
小さくなって、十字のポケットでウトウトしながら行くのっていいなあ・・・。

あ、いや、二人にはまだまだ大変な任務が待っていますもんね。
しばらくの休息です。
桃吉は、ちょと寒さに耐えてね^^;

何が飛び出すか分からない展開が、とっても楽しいです♪

こんにちは^^
もうね、自分の中の想像力をフルで動員して、いっぱいいぱい、想像しながら読ませていただきましたですよ~~。(*^_^*)ノノ
ものすごく寒そうなのに、ものすごく力強い仲間。^^
毎回、挿絵も丁寧で、なんだか感動しちゃいます~~。(*⌒∇⌒*)ノノ

桃吉、記憶が戻ったんですね~
よっぽど変化が、怖かったと思われますな(笑)
でもよかったー!!
そして、オロと桃吉今度は別々に行動なのか。
お互いにピッタリのお仕事内容で^m^
私だったら絶対に、桃吉の方の仕事担当だろうな~

今回の挿絵もすごく素敵です!
雪山が幻想的でキレイね^^
挿絵も時間がかかってそうで、毎回感心ばっかりです♪
次回も楽しみにしてますぞ!

猫っぽい!
十字は桃吉より十倍は猫に見える~(笑)

私には体力勝負の桃吉バージョンは無理そうです。
オロみたいに ミニサイズの
ポケットえんちょーになって十字のお腹袋に収まりたい!

わぁぁぁ、綺麗な絵~!!

それぞれが大切な任務を果たそうとしてるんですね。

素敵な仲間たち♪信頼し合える関係がいいな~♪

あー、私も空を飛んでみたいな、やっぱり、できれば
10cmにしてもらって、ポケットの中がいいな~♪(=^^=)

追伸:
まだ、記事にしていませんが、桃は里親募集を開始しました。
応援をよろしくですっ!

こんばんはー

 記憶が戻って万々歳ですねv-290
 

 神秘的な空を飛んでみたいです。
 でも、寒いところで飛ぶのはちょっと……桃吉みたいに猫だったら…

 このお話とは逆にとっても暑いところでPCしてる私です。 


 
 

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「ぁったかぃょぉ~、ぬくいょぉぉー!」
ポケットの中はさぞかし暖かくて気持ちがいいんでしょうね~。小さくなったオロが顔を出して叫んでいる姿を想像するだけで、あまりの可愛さに笑ってしまいます

おおっ、桃吉、男を見せましたね!

がんばれ、桃吉!

将棋でも囲碁でも、君のような「不確定要素」がいざというときに利いてくるのだ!(桃吉を褒めてるんだかけなしてるんだか……もちろん褒めてるんですけども(笑))

ポチしときました。このところがんばりすぎたのか、ぐーすか寝てしまい……(^^;)

桃吉さんもだんだん記憶が戻ってきている感じですね。
本当にここ数回はどうなることかとハラハラしているのですが
何とかなりそうで良かったです。
そして、十字さんのポケット、便利…!!

前から思っていたのですが、この世界の人たちはみんな、
誰かが困っていると必ず手を差し伸べるやさしさがあって
そこで助けられた人が後日別の誰かを助けている…というのが
本当にあたたかくて心がほっこりします(*^ ^*)。
やさしさって繋がっていきますよね。情けは人のためならず。。。

そしてうーてんさんの名前が出て「きゃーっ☆」と叫んでしまいましたvvv
大好きなのです(*^ ^*)

イラストの山が本当に寒そうです!暑い夏の日に見たら涼しくなるかな!!

どんどん話が進んでる~~!
絵も今日は、3枚もあって、楽しませてもらいました。
続き、待ってますよ~~!
ってか、アップしたばかりだけど~~(*^。^*)

limeさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

いいよねぇ。
きっとふわふわだよね。
ニャンのポンポン腹を触っているとそんな気になります。

桃吉はキツいですね。
ぷぷ
毛玉をうんと膨らませているでしょうね。

おおーいつもありがとうございます。
頑張りマス。
v-391

マダム、いらっしゃーい!

おっはーv-411

嬉しいです。
想像するのって楽しいですよね。

無茶苦茶、寒いです、ダイヤモンドのように雪が舞っています。

二人が味方についた事でスピーディに動き出します。

ありがとうございます。
頑張りマス。
v-410

★すももママ★さん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

はい、戻りました。
怖くて役立ったので十字もおーてんも苦笑いですよね。

二人とも、それぞれの目標に向けてですね。

気に入って戴けて何よりだい。
音のない世界で、ダイヤモンドのような雪と氷だけがサラサラと舞っているの。
うっきーーーー
妄想全開どえーーす。
頑張りマス。
v-391

園長さん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

ニャハハハハ
跳躍する姿って難しくて・・・
へへ

そんなこと言ったら、十字が連れに来ちゃいますよ。
「おいで」
なんちゃって。
わたしなんか「行く行く」って準備万端なのに、お声もかからん。
v-403

ルビィさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

むふぅ~~
ありがとニャーーン。

ルビィさんも・・・
十字が行きますぞ。
きっとオシャレして行くな、けっこうオサレな奴だから。
桃の花の木の下に居たりして。
にゃーーーー

桃ちゃんはルビィさん家のお子になるかと思うていた。
琥珀ちゃんみたいに、ステキなご縁が待っているね。
応援しまくりです。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

桃吉もスッキリしたでしょうね。
頭の中にモヤがかかっていたでしょうから。
怖くて正解だったね。
へへ

暑い時になんだかなと思っていたけど、逆に良かったかな。
涼しそうで。
v-410

kyoroさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

ですよねぇ。
想像するだけでホカホカしますよね。
今は蒸し暑そうだけど。

オロも照れくさいでしょうね。
v-398

ポール、いらっしゃーい!

おっはーv-411

やる時はやるらしいです。
ぷぷ

これはすごい洞察力と褒めておこう。
へへ

頑張った甲斐がありますように。
お疲れさま。
v-410

ゆささん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

桃吉のモヤモヤもすっきりしました。
変化するのは歳経た者達だけだものねぇ。
めったに居ないし・・・
ぷぷ

そうですねぇ。
知らずに係わりがあったりしてね。
良い行いは形は違っても、巡り巡って己に返る。
不思議だよねぇ。

嬉しいことを。
うーてん、泣いて喜びますよ。
軽く自慢しているかも。
イヤかなりの自慢にしてるな。

涼を呼べたらいいにゃん。
へへ
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

どうしても全体を見せたかった。
そうすると人物がマメになってしまう。
で、こうなりました。

ほっほほほ
きつかーーー
v-404

昨日は一日結構な雨!
今日は薄日がさしてるけど・・・すごい湿気ですよーー;
でも、気にせず楽しく頑張りま~す^^
(朝の決意宣言^0^)

「口車の狸七親分」というパロディキャラを考えました。

♪じ~んせいらくありゃ く~もあるさ~(笑)

我ながら朝っぱらからこんなバカなネタ考えていていいのかと思いながらポチ(笑)。

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよー

ぽそぽそ雨が降っていて涼しくていい。
だけど湿気るよね。

梅味噌って昔に作った記憶がある。
今頃、思い出した。
へへ

朝からみーのお尻洗いを致しました。
毛を短くカットしたのだけど、まだまだみたい。
何気につけてくる・・・・
v-403

ポール、いらっしゃーい!

おはよー

湿気もダルダルになるよ。
困ったもんだ。
でも涼しいのはスゴく助かる。

口車の狸七親分。
ニャハハハ
おもろいねぇ。
なんかピタッとはまるねぇ。
v-389

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今回は、挿絵がたくさんでしたね。小っちゃいオロみたかったな~。でも、きゅー助は大丈夫かな。桃ちゃんがつくまで、なんとか何事なければいいのですが、なんせ、あの性悪狸がいるからな。油断はできないですよね。私も、おーてんさんに、運んでもらいたいですね。が、高所恐怖症・・・。気持ちよさそうなんだけど、下みるとくらくらします。でも、自分で飛べたら、気持ちいいだろうな。飛べたら、私は富士山までとんで、ご来光が見たいです。

むらななさん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

小ちゃいオロはもっと豆粒になりそう。
ぷぷ

おーてんと桃吉は体力勝負。
方やオロは茂吉にきちんと状況を話さなくてはならない。
どっちも大変だよね。

ご来光か。
すてきだなぁ。
わたしは雲布団に乗りたいなぁ。
v-410

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おそようさんでやんす。

子どもがちっちゃくなったら、
帰省の時、ラクだなぁなんで、
思っちゃいました。
帰省代、すごいんだなっ。

桃吉さん、あとちょっと、がんばれ。

Mieさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

それは言えてるよねぇ。
便利だよね。
いっそ生き物は十分の一になればいいのにね。
人口、食料、エネルギー、温暖化
全てが解決しそうな気がする。
慣れるまでは大変だろうけど。
v-391

良いお天気過ぎて、溶けかけてます^^;

良いなぁ~!妹さんが居て!

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

暑そうだよねぇ~~
メルロンさん家は暑気払いの飲み物がよりどりみどりだね。
羨ましい~~
無理しないようにね。

へへ。
いつまで経ってもきゃわいい妹なのでござーーる。
v-398

パソコン立ち上げたので、ぽちっとな。

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こんにちは~

すっかりご無沙汰しちゃいました。
お元気ですか?・・・なんちゃって

fc2さんも私のパソちゃんも、やっとよくなりました。
設定のやり直しで手間取っちゃったけど、また自由に遊びにこられるようになりました。

物事進むときはあったいうまですね。

みんなが力を合わせて、物事を正しい方向に持っていこうとしてる・・・
こんなときに逆らったってろくなことないわよね。
狸七め、覚悟!!

なんか胸がすっきりするわ。

「おーてんと様が許しても、この桃吉が許しゃしねえぜ!!」

だからどうしてダジャレにいくかなわたしの脳髄。

というわけでポチ。(朝し忘れたように思うので……)

桃吉の記憶が戻ってよかったですー(TT)
続きが気になるようぅ。
きゅーちゃんはどうなるのでしょう。

ポッケに入るのいいですね♪
ええっポッケに!?とテンションが上がりました。

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんちゃい。
へへ

いつもありがとニャーーーーン
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんちゃい。
妹の家に泊まりに行っていたんだ。
へへ

ニャハハハハ
うんまいなぁ!
座布団十枚!
v-218

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

返事が遅くなってごめんちゃい。


おかえりーーーって言ってもいいかな。
大変だったよねぇ。
慣れるまでがまたね。
時間がかかるんだよね。

知らぬ狸七と九市ですよ。
困ったもんだ。
のさばらせたらいけない奴らなのにね。
v-403

のりさん、いらっしゃーい!

こんばんはー

遅くなってごめんちゃい!

桃吉もスッキリしたと思います。
へへ

はい、どうなるでしょう?
ヒッパレーー
v-441v-441

テンションが上がったなんて。
ぷぷ
便利だよね。
v-410

大雨だよ~!

朝から、景気よく降ってくれてます^0^

さほど涼しくは無いけど、強烈な暑さは無いから良いかな♪
お肌がしっとりする感じ・このまま皺もしっとり伸びたらいいんだけどね(笑)

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

どしゃぶりなの?
昨日は夕方がひどかったよ。
雷様もゴロゴロだしさ。
夜はお陰で涼しかったでやんす。

キャハハハ
伸びてもらいたいもんだ。
縮んで欲しいのが腹の肉。
v-389

超豪華!!3本挿絵!!!

うわぁ!!今回は絵がいっぱいだあ!!しゅてきーーーo(≧Д≦)o
やっぱり、桃吉が桃色で良かったねえ~~~!!!
そして、きっと二人のきゅー助への愛が
遭難しかけているふたりを見つけさせてくれたんだねえ~~~
良かったなあ~~良かったなあ~~~~!!!

十字さんのぽっけも、
おーてんさんと空飛ぶのも大変そうだけど良いなあ~!!
どっちも良いなあ~~~!!!
あ~~~、でもでも、本当に良かったあ~~!!!


次へ行きまーーす(^0^*)o

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

しゅてきですかーーー
へへ

遭難していましたよね。
まったく無謀な二人。
おーてんと十字は誠に心清らかな二人。
出会うべくして出会いました。

お薦めは十字のポッケでござる。
ぷぷ
v-398

おはようございます^^

今日はここまで~v-411
でもやっとここまで来ましたv-221
何とか今週中にはタイムリーに追いつけそうですv-218

おーてんや十字が出て来て、中々面白い展開になってるね~。
これからの真の反撃が楽しみですよv-290
久々に、茂吉の名前とかも出て、何かやっと「猫国」の話を読んでる気分になれました。

それと、小文字が文章の中から随分消えてて、凄く読み易くなってる。
やっぱり、こういう文章の方が良いねv-398
正直な話、小文字が多かった時はかなり読み辛かったi-229
でも、やっとぴゆうらしさが出てると思いますv-398

ではでは、また明日~v-222

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはー

よござんした。

ほっほほほ。
お馴染みが出てくると安心感があるよね。

ニャンだろ?
清書をしている時は気がつかなかった。
不思議やなぁ~~
見やすくなったのはいいことだもんね。
v-410

こんにちは

 雪山の絵すご~く綺麗ですね。突き出ているところが、玄関ですか?
 小さくぴゆう様が出てる~かわいいです。

 桃吉、記憶取り戻したし、十字にも会えたし、なにか、ほっとしました。

 
 

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

大好きな挿絵でございます。
嬉しいノォ~

後は少し苦労もあるけど、幸せ街道まっしぐらにならないとね。
v-392

 こんにちは。
うん 桃吉 がんばれーーー
会社や組織では 普段では 役に立たない 変わり者や 特異な才を持つ者を
どれだけ 切り捨てずに持って置く事が出来るか
其れが 激変のとき 激動のときを乗り切り 生き残ることに 繋がるとか
桃吉、 君こそ 今 必要な人物だと思う。
しっぽが短く 桃色で目立ち 死ななかった きっと やらなければならない事が
あるんだよ。  

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうだね。
桃吉はオチャラケキャラかもね。
一ニャンふざけているような、身に沁みないような。
皆の潤滑油なのかな。

ぷぷ
何気に鋭いわよ。
座布団を三枚あげとこう。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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