スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第十章 開道 雪の中2

前回

二人は無謀にも雪山に足を踏み入れる、オロはじきに寒さに凍えてしまう。桃吉はオロを背負いながら当てのない雪山を歩いて行く。

どんどん強くなる一方の雪、仕方なく歩く事を諦め大樹のウロに身を寄せる。背中に降り積もる雪。二人の意識は遠くなって行く。


はじまり、はじまり



yukinifurarete.jpg
挿絵参照↑↑↑  絵をクリックすると大きくなります

「うん?何だあれ?桃色??

桃吉の背中を揺する者がいた。何度揺すられても桃吉の意識は中々戻らない。

「おい!大丈夫かッ!」

一番に目覚めたのは桃吉だった。前に見たような光景だった。暖かい部屋に穏やかな明かり。薄ぼんやりとした意識が戻ると、桃吉は飛び起きオロを探す。

オロッ!オローッ!オロはッ?」

「その河童か?寝てるぞ。見つけたときは死んでいるかと思ったが、お前が暖めていたから生きとる」

桃吉は助けられた事にようやく気が付いて礼を言う。

「あの、、、本当に有り難う御在ます。ひっ!?てッ・て・天狗ぅーッ!」

「ふはあ~。お前、天狗(てんぐ)を見るの初めてのようじゃの」

「えっ?いッ、いいえ。見た事あるような、、、ないような・・・・・」

「わしは、大天狗の【おーてん】じゃよ。お前は?」

「あっ、失礼しました。俺、桃吉って言います」

「はて?『桃吉』とな、、、聞いた事あるような、ないような・・・」

「あれ?起きたようですね」

大きな【おーてん】の陰から山猫が顔を出した。【おーてん】は《赤ら顔》に《大きな鼻》《目は金色》で爛々としている。

顔を出した山猫は、はっきりとした《黄色と黒の虎柄》にやはり《目は金色》耳毛がふさふさしている。桃吉は助けられたのに怖くて声も出ない。


ひっ゛!


「困ったね、あたしはお前を食べやしないよ」

「しッ、しつ礼しましたッ!俺は桃吉です。助けて頂いてありがとうございます。こっちで寝てんのはオロです!」

「ふふ、桃吉か。桃色だからかな?」

「はっ、はいそうです!ご、五黄様が、、、あれ?・・・」

「どうしたの?」

「へっ?いえ、、、俺、猫になってからの事があんまり思い出せなくて・・・」

「お前、前があるの?」

「えっ?そんな~、前科みたいで厭(いや)だなぁ~。俺、悪い事なんかしてません」

「変な猫」

「俺は変じゃありません。あれれ?何か言ったような言葉だなあ、、、」

猫同士が噛(か)み合わない会話をしている時だった。オロが気が付いた。目をぱちくりさせている。

「河童が気が付いたよ」

「あっ、オロッ!オロしっかりしてッ!俺達、助けてもらったんだよッ!」

オロの意識もしっかりしてくると、オロもおーてんと山猫に礼を言う。

「ありがとうございます」

「良かったのお~。お前が死ななかったのは、そこの桃吉の御陰じゃよ。わしが見つけた時、お前をしっかりと包むようにしておったよ。

背中がカチカチに凍り付いておったわ。背中を外に晒(さら)していたからじゃろ。桃色で良かったのお~!目立ってたよ」

それを聞き、オロは桃吉に抱きついて『ありがとう!』と泣いた。

とんでもないっ!俺だってオロに助けられた命だものー!」

猫と河童はワァワァ泣いてる。おーてんと山猫は微笑ましい二人を見ている。

「のお、【十字じゅうじ】よ。何か温かいものを」

「はい」

【十字】は湯気の立つ鍋から白濁した液体を湯呑みに注ぐ。

「さっ、甘酒を飲みなさい」

桃吉もオロも山猫の名前を知って驚いた。

「じゅッ、【十字】さん?・・・」

「はい、あたしは『山家猫やまがねこ』の【十字】です。それより早く飲みなさい」

「は、はいっ!」

遠慮していた二人も、ぷぅーんと甘い薫りがする甘酒に抵抗できない。蕩(とろ)けるような顔をして、久しぶりに飲み物を口にする。

一旦、飲み物を受け入れた胃袋は、忘れていた活動を再開したと謂わんばかりにお腹をぐうぐう鳴らし出す。余り鳴るので恥ずかしくなって下を向く。

「ふふ、大分食べてないだろう。お粥を用意してあるからね。遠慮しないで全部お食べ」

【十字】は心のこもった食事を二人に振る舞った。温かい《お粥》、塩の利いた《梅干し》柔らかくて甘い《南瓜の煮物》

「美味しいぃねぇーー!」

「うん。堪んないねえーッ!」

美味しそうに顔を見合わせながら食べている。

「美味しそうに食べるのお~。【十字】も作った甲斐があるのお」

「本当に作り甲斐がありました」

二人は『アッ』っという間に鍋を空にした。腹がくちくなると二人の目は今にも閉じそうになる。

「オロも桃吉も寝なさい。今日はぐっすりと寝なさい。」

「はいぃ・・・そうします」

「おやすみなさぁぃい」

【十字】が雲布団を持ってきた。雲布団を見た桃吉は途端に目が覚めた。

あっ!雲布団!!」

「良く知ってること」

「だって、俺これで寝たことある!」

えーッ!そうなのッ?」

三人の会話を聞いていた【おーてん】が『うぅむ』と唸(うな)り出す。

「おお~、そうじゃ、そうじゃ、桃吉じゃ!【ノン吉】が必死に探してる猫じゃ!」

「えっ!?ノン吉って、、、ノン吉様が桃吉を探してる??俺達、ノン吉様に会いに猫宿に行こうとしてました」

「おお、そうか!ノン吉はなんでも桃吉が竜巻に巻き込まれて行方不明になったと、、、」

「桃吉がその竜巻から飛ばされたのを俺ときゅー助で助けたんです!」

「おおー!そうじゃったのか!それは、それは、ノン吉になり代わり礼を申す」

「桃吉って、ノン吉様とどう云う関係なんですか?」

「ノン吉の可愛い弟分らしいぞお」

え゛ーッ!俺ってそうなの!?」

すっとぼけたことを言う桃吉を皆が見る。(チロッ)桃吉を無視して話し出す。

ペラペラ




毎日の1ポチがウルトラ励みになります。
\(^o^)/ 
★ぽちっとお願いしまーーす★

猫国ランキングバナー①



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ぴゆう姐さん、ど~~~も~~~♪
かいまき布団が参上仕りました~(爆)

はぁぁぁぁぁ!
よかったよぉぉぉぉぉ!!
助かった、助かった・・・あまりに話の中にのめり込んでいると、この二人が助からなかったらお話が進まないことにすら、気づかなくなってくるんだわ。
困ったもんだわさ・・・あり、ネズミ脳だからか!?(笑)

それに、桃吉ちゃんも記憶の断片が戻ってきつつあるようだしね。
そして助けたのが「おーてん」と「山家猫の十字」・・・すげっ!
ノン吉も泣いて喜ぶんだろうなぁ・・・また、展開が面白くなってきた。
これはますます、のめり込みそうでござ~~~るv-389

弁当食ってる場合じゃないぞなもし・・・でも、美味かったv-218

あれ?話がつながってきた!
桃吉は、どこまでいくんだろう・・と思っていたら、
ここで、おーてんに会う!!って感じ。(^^)
桃吉の記憶も戻ってきたようだし。
ノン吉と再会も、遠くないのかな?
今日はホッとして眠れるよ~~!(*^^)v

よかったよかった(T_T)

おーてん様の縄張りでよかった。

もし、おーてん様が味方についてくれたら万人力!

早くなんとかしないと、きゅー助がピンチだぞ!

これからポチして今日の原稿書きます。

おはよ

おおおおお~
桃吉、オロ、助かったんだ!!!
よかった~、よかった~。
桃吉の記憶が戻ってきてる。
次、期待!

おはよう~♪

今日も雨ですね・・・洗濯物洗ってるけど、外に干しても駄目だね!

良かった!良かった!二人とも助かって^^
どうなるのか心配してたよ、おばちゃんは!!
記憶も戻ってきてるみたいだし
これから、どうなるのかなぁ~♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

よかった♪

助けられたんだね。
桃色で良かったね。

ポッチ完了(^^)

おはようございます~~♪
どうなることかとハラハラしてたら
桃色のお蔭で見つかったんですね。
挿絵でも目立つ色ですものね・・・よかった。
遅くなりましたが五斗さんとお紺さんおめでとう~~~♪

二人が助かってよかった!
と、おもったら、おーてんだあ~^^、そして十字だ~。

繋がってきましたねえ、ワクワクする。
何だか、一番にノン吉に知らせてあげたい気分です。
喜ぶでしょうね~。

ちょっと心強くなった道中ですが、まだまだ目が離せませんね(^.^)

今日の挿絵も、さぶそ~。水墨画のようで、素敵です!
(さぶい・・・って方言?時々分からなくなります)

良かったーーー。助かりましたねー。

と思ってたら、一気に十字さんに出会っちゃったんですね!
急展開ですね。やはり、引き寄せられたんですね~(=^^=)

出会う相手には、必ず、会うってことですね。

今日も奥行きのある絵が映画のシーンみたいです!
それにしても、雪の中で桃色はさぞかし目立ったでしょうね。
あー、なんか、甘酒が飲みたくなりましたー♪(^∇^)

こんにちは。^^

桃色でヨカッタ~~~~。(T T)
とっても、いい絵です~~~。(T T)ノ
助けたくなる後ろ姿です~~~。(T T)ノノ

そして、お話が繋がってきて、いっぱい繋がってきて、マダム感激です~~。

そして、お食事がね、素朴なのに、とっても美味しそう。
こういうお食事シーン、最高!!

こんにちは

苦境の中また、空けたり、助けられたり。
新しい出会いがあったね。
おーてんは初めてではないけれど。

人間界でもそうだけど、出会いってとても大切よね。
それが不思議なえにしでつながっていたりして。
桃吉の記憶も少し戻ったみたいだし。

こうしてまた新しい物語がつむがれていくのよね。

オロと、桃吉、二人の絆は、障害に会うたびに強くなっていくね。

早くも目的を果たして、皆再会できるといいね。

久々、ノン吉にも会いたいよ。
今頃どうしているんだろう。

今回の挿絵、特にキレイですねー♪
白と黒っぽい風景の中に
ピンクの桃吉は、ソレは目立ちますね^^
そのお陰で、助けてもらってよかった~!
でもって、その相手が十字。
話がこうやってつながるんですね~
そして、桃吉への前へも!!

これからの展開、ますます面白そう^^
しかし、毎回感心しちゃいます☆
話の展開が楽しいですよね!
ぴゆうさんの中では、すでに先の先まで物語は出来ちゃってるの?
それとも、考えながら1話ずつ
作っていかれるのかしら?

ぴゆうさんの物語に出てくる食べ物は
いつもそのシーンにぴったりくるので唸ってしまう。

お粥に塩の効いた梅干し、柔らかくて甘いカボチャの煮物。
空腹で凍死しそうになっていた桃吉とオロには
これ以上 体に滋養のある食べ物はないっていうくらいの
組み合わせじゃないか~~♪
しかも たぶんこれは すべて昔ながらの製法で作られた
本物のおいしい食べ物なんだな。。

目的だった十字さんも目の前にいるし
オロと桃吉 やっと目的が果たせるね、良かったよぉ(*^。^*)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 幸運この上ないですねv-290
 助けられた上に、目的の人物に会えるとは。さらに記憶も戻りそうだし、桃吉さんは大きな運命の流れに乗っていますね! 


 私が遭難したら助けに来てくれるかなぁ、天狗様?
 ……そもそも、遭難したくないですが…… 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

びゆうさ~ん
こんばんは~やってきました~!!ってチョットしつこいな~(^。^;)

それにしても二人が無事で良かった!
天狗のおーてんさまと山猫十字さん・・
またまた、どう展開して行くのだろうか・・・楽しみです~

この挿絵やはり凄いな~寒くなってくるくらい迫力あるし!
可愛いサイン・・いいね(。・_・。)ノ

何はともあれ、無事でよかった。よかった
疲れた体や内臓に優しい料理、五臓六腑にしみこむ料理とはこういうものを言うんでしょうね~

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

見~~~つけた♪

ぴゆう姐さん、再び「お話の反芻」をしにやって参りましたぁ!
んで、いいもの見~つけた♪ 
可愛い落款、見~つけたっ!

ベビーピンク(豚色か?)の「猫ちゃん」でいいんだよね。
口に「ぴゆう」と 赤い文字が色っぺ~~~ e-266
なんてね、実は昨夜見て気付いていたんだけど、これはマダムが見つけるな・・・と思い、遠慮して帰ったのよん。
そしたら、さるびあちゃんが書いてるじゃん(汗) (ち苦笑!)

ですが姐さん、ナイスです!
しかも早々に・・・仕事が早いねっ(^^)v

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なんか今頃、ノソノソと・・・
ドテラの仲間が増えた。
へへ

嬉しいなぁ。
そうなのこの二人は重要なのでござる。

上手い具合に・・・ぷぷ
これぞ小説の勝手な所!
ニャハハハ

だよねぇ。
同じ事を考えている。
ぶるーさるびあさんにそうした方がいいと強く奨めたのはわたしめだった。
だって帰ってから、作るのってしんどいもの。
v-398

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなの。
ここで会うからいいのね。
ご心配をおかけしました。

ノン吉と再会するのもそんなに遠くないかもね。
でもマダマダだなぁ。
v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

はい、寒い地域はおーてんの縄張りだね。
おーてんは民の味方です。
三天狗には厳しい上司ですけど、皆には優しいです。
顔は恐いけど。

遅くなってしまったけど、さっき行きました。
v-294ほにゃららは興味津々。
また読みに行くよん。
v-392

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなの。
桃吉のピンクが始めて役に立ったよね。
断片が繋がるかもね。
v-392

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

こっちは曇りだった。
なんか梅雨らしすぎるよ。
気分まで湿気るよね。

おおーありがとうね。
助けとかないと次が困るし。
へへ
v-389

kazkolineさん、いらっしゃーい!

こんばんはー

そうなの、桃色が役に立ったの。
五黄に感謝だよね。
けけ

ありがとニャン
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなの、最初は文句たらたらだった桃色が役に立ったのでござる。
目立つもんねぇ~~

ありがとうございまーーす。
五斗にもやっと幸せがやってきました。
v-398

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

はい、都合良く助けられました。
へへ。

泣いて喜ぶと思います。
それと・・・内緒ね。

はい、まだまだなの、まだありありでござる。
ありがとうございます。
寒そうに見えて良かったです。
関東でも使うよ。
さぶいヨーーとか言うもの。
だけどわたしもちょーー怪しい。
v-403

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ
はい、もーー都合良くでござる。
おーてんが散歩好きで良かったです。

この二人の思いは皆の思いでもありますものね。
必然でした。

でしょ。
始めて桃色が役に立ちました。
嬉しいなぁ。
頑張った甲斐があります。
梅雨寒には温かいものも欲しくなるよね。

桃ちゃん・・・がわいいよーーー
言い足りなかったの。
ほっほほほほ
v-398

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ほんまでっか!
マジ嬉しいです。
尾っぽがミソです。
へへ

にゃーー嬉しいお言葉。
二人の命がけはいろんな者達を巻き込んでいきます。

ありがとうございます。
最初は重湯だけにしようかとも思いましたが、
それじゃつまらないし、
こっちの方が美味しいかなと思いました。
v-391

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

十字はお初ですものね。
この猫はとても良い猫です。
とてもマジメで心清き猫です。
どうかご贔屓に。

大事だよねぇ。
二人に会えたのは必然だしね。

本当にねぇ。
人でいれば会うことも経験する事もなかったよね。

今頃、猫宿で落語三昧の日々をイヤになりながら送っていると思いますよ。
たまに風神様と雷神様の処に愚痴を零しにいったりしてね。
ぷぷ
v-389

★すももママ★さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうございます。
嬉しいなぁ。
桃色が始めて役に立ちました。
ぷぷ

本当に。
ニャーー照れまくりただい。
この物語は約十年くらいかけているのでござる。
ブログに載せる為に挿絵を練習して、千枚くらい描いたなぁ。
ようやく猫のラインが描けるかなになって、まだまだなんですけどね。
物語は大体の区切りでカットして清書して、また清書して、挿絵を描いてとそんな感じです。

長いの・・・
自分でいうのもなんだけど・・ずっと付き合ってもらうかも・・・
へへ
v-391

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

嬉しいことを根が食いしん坊だからだと思います。
へへ

消化の良さそうなものにしました。
猫国だものね。
おーてんは十字の為に凍らない畑をプレゼントしています。
そこで作られる野菜は絶品らしいです。

はい、二人も自分たちの行動に間違いはなかったと思うでしょうね。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

確かに乗っているよねぇ。
泳ぎは下手だけど、ノリノリだよね。
ぷぷ

由ちゃん猫なら助けてくれるよ。
だけど猫国に行かないとね。
へへ
v-389

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そんなことないよ。
ありがとう。

はい、寒い思いはしたけど、雪山が十字の住まいだから仕方ないよね。
二人と出会えたことは大事な一歩になります。

言われたから、さっそくやってみました。
即席なの・・・
へへ
v-389

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ。
何も食べてないのと同じだから、粗食でも身体に沁み渡ると思います。
本当に何はともあれ無事でした。
v-398

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

マダムも見つけてくれました。
llamaちゃんに頂いたアドバイス、その通りだものね。
即席だけど、まあまあかなと。
これからはしっかり押します。

そんな遠慮して・・
ぷぷ
気にしないでな。
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

凄い雨!

おはようさん^^

いきなり土砂降りですーー;
そろそろ色んなところ、かびちゃいそうです。。。

ぴゆうさん、忙しそうだけど無理しないでね~♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

メルロン地方はどしゃぶりなの。
なんてまぁ、豪雨続きだよね。
心配だよ。

こっちは薄日が射している。
でも除湿器はガンガンにしてる。

颯太ちゃんも散歩できなくてストレス溜まるだろうね。
チョン子ちゃんの機嫌も心配。
シマちゃんやシロちゃんはのんびりペースかな。
v-391

再び、こんにちは~^^

マダムさんのとこで読んで、あ、やっぱりと思って
確認しにきましたよ~ん♪

ほんとだーーー♪左下のかわえー控え目のお顔は、、、
正しくアレですね♪

挿絵が引き立ちますね!素敵です~♪=^ェ^=

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ひぇ~~
ありがとう~~
v-406
嬉しいでーーす。

あったほうがいいよとllamaちゃんに言われまして、
即席だったんですけど、付けてみました。

マダムの真似っこなんですよ。
猫マーク。
あんな風にかっこよくない・・・
でもいいかな。
へへ
v-410

ううう…
オロが桃吉に「ありがとう!」って言ったところで涙が…(TT)

オロを抱いていた間の、桃吉の心細さや必死さを思うと…くぅっ。

おかゆを食べるシーンでは、私の体も暖まったような気持ちになりました。

のりちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

寒くて寒くて、オロは真っ青になって震えている。
きゅー助の事を思うと一刻も早く十字を探さなくてはならない。
だけどそれが今はできない。
万事休すでした。
ですが大切なオロを守り、自分を壁にした事がおーてんに発見されるきっかけになった。
そして十字にも会えた。
桃吉の己をかえりみない行為が運を呼び込んだのでしょうね。

なんか夜は小寒いよね。
へへ
v-410



オロと桃吉、無事でよかった!
2人一緒だから良かったのね。1人だったら危なかった。やっぱり「旅は道連れ」ですね。

前から思っていたけど、ぴゆうさんの食べ物の描写はピカイチですね。
今回の甘酒、お粥、梅干し、南瓜の煮物・・・美味しそう!
オロと桃吉の冷えて弱った身体と五臓六腑にジンワリしみわたった事でしょう。
私の胃袋まで刺激されちゃいましたよ。(笑)

家人さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当だよね。
旅は道連れ世は情け。
下手をすれば死出の道行きになりそうだったのが、
おーてんの情けに救われたものねぇ。

あれまぁv-402
嬉し恥ずかしでござる。
食いしん坊が役に立ちました。
へへ
v-398

良かったあ~~~!!!

こんばんは~~(^0^*)ノ
てか・・・・おはよう??(笑)
なかなかコメント出来なくてごめんなさいm(_ _)m
読みには来てたんだけど、
ちゃんとじっくりコメントしようと思ったらなかなか・・・・・

二人が助かって、しかも探してたひとたちに助けられて・・・
本当に良かった!!!!!
桃吉、偉いぞ!!!すっごくすっごく偉いぞ!!!
愛だね~~~~~!!!!!
あ~、良かったあ~~これでノン吉もホッとするね!!

ではでは、次へ行きまする~~!!!

かじママちゃん、お帰りーー!

こんにちはーv-411

沢山のコメをありがとう。
順番を間違ってしまった。
こちらが一番始めのコメなんだよね。
へへ

無理しなくていいのでござる。
本当にマジメなお方。
いつもありがとうでござる。

桃色がはじめて役にたったのかもね。
へへ
二人に出会ったことで事態は大きく進展します。

おおーー
ありがとニャン
v-410

雪景色が綺麗ですね。
本当に雪がふってるようです。
そんな事いってる場合じゃないか。。。
桃吉とオロは大変だったけど、
おーてんに見つけてもらえて、
本当にラッキーですね。
そして、探していた十字にも出会えて、
2度ラッキー!!
腹ペコもなおったし、三度ラッキー!!
行いがいいと、違うものですね。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

苦労したんだァ~
嬉しいよ。
自分で初めてブラシを作ったんだ。
へへ

いい事をしようとしている者に天の計らいがある。
そうでなくては猫国ではない。
なんてね。
そう思うのですよ。
v-392

 こんにちは。
うん 桃吉のしっぽが 短かった事 桃色の毛皮で目立つことと言い
流石 猫国 意味が在るのですね。
なんとなく ノン吉って 心配性な気がするから 早く知らせてあげたいな。

ああっ… きゅー助が 大変だった 急げ そして 頑張れーーー
 
 

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

プロットは考えましたよ。
時間だけはかかっている。
へへ

頑張るしかないぞ。
桃吉!
しっかりやれーー
v-389
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。