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第十章 開道 進むべき道6

前回


開道が原因で引き戻されたり、いろいろあったが概(おおむ)ね快適な船旅を続けていた。一週間が過ぎた頃、桃吉の耳が微かな音を捉(とら)える。真剣な様子にオロは急いで縄を巻き付け川に飛び込む。桃吉も後を追うように飛び込んだ。



はじまり、はじまり



オロが掛け声と共に川に飛び込むと桃吉も引っ張られ飛び込む。力強く達者な水練のお陰で、桃吉は足をバタバタしているだけなのにグイッグイッと進んで行く。

川の流れはきつく、此の大河を横切って泳ぐのは相当に体力を消耗する。二人が慌てて船から飛び降りたのは賢い判断だった。

直ぐにも川の流れは速くなり、波頭を立てながら、船は真っ直ぐに加速して進んでいく。【極楽山脈】の足下に開いた【大洞窟】が【まま子川】を飲み込んでいる。

耳を劈(つんざ)く轟(ごう)音と凄まじい水量が暗い大きな大洞窟に、『ごゎぅおーん!ごゎぅおーん!『ぐぅわぁん、ぐぅわぁん』と吸い込まれる様子は、桃吉が見たら失神するほどの恐ろしい光景だ。

泳ぎ始めて二十分ほどすると、そろそろ岸が近づいて来た。オロも安心して少しだけ力を緩める。桃吉は相変わらず足をばたつかせている。

桃吉が足に何か当たる感触がして水中を見る、お盆のように丸い目と目が合う。

ぎょッ・魚っ・ギョッ!

鹿(しし)食いと恐れられる巨大カマスが、桃吉にコツンと当たりをしたのだ。桃吉を食い物だと認識した巨大カマスは、ちょうど反転をしてる時に桃吉と目が合った。

巨大カマスはわざと離れ体制を整える。尾びれに勢いをつけ素早い動きで桃吉に襲いかかろうとした!

桃吉達に勝機があったとすれば、巨大カマスが勢いを付ける為に離れた事だった。

「う"わ"ぁーー!おッ、お盆だあーーッ!!

察しのいいオロはその声を聞くと死に物狂いに泳ぎ出す。桃吉も足が千切れるばかりにバタつかせる。巨大カマスはもの凄い勢いで追い掛けて来る。

オロは息もしないで泳ぎ続け、岸が見えると尚一層、力を振り絞る。岸に辿り着くと急いで縄を引っ張る、桃吉が縄と一緒に上がって来た。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kanippatu.jpg

巨大カマスが桃吉を食おうとした間一髪で引き上げられる。

ギャッシーン!

巨大カマスの歯が音を立てる。

「尾っぽぐゎぁー!尾っぽが食われたあーーッ!!

「え"ーッ?本当かよーッ!?」

桃吉は盛んに尾を触っている。

「見せてみなよッ!」

オロが桃吉の尾を見ると、今まで通りの桃吉のまん丸尾っぽが付いている。

「食われてないよ」

「だって先っぽがないよーッ!」

「お前の尾っぽは、初めから長くないよ」

「えっ?そうだったけ?俺の尾っぽって長くてシュウーっと・・・」

「してないよ。鼻かっらね」

(あ、そだった)

素っ飛ぼけの桃吉にオロは思いっ切り力が抜けた。

「長くなくて良かったんだよッ。長けりゃ、今頃あの大カマスに尻尾から食われてたよ」

オロが指差す先には銀鱗を光らせる巨大カマスが逃した餌を惜しそうにまだいる。桃吉はその姿に改めてゾっとする、二人は川岸から重い足を引きずるようにして歩いた。

少し離れると今度は疲れがドッと出て、その場に倒れ込んでしまう。二人が目を覚ましたのは寒さのせいだった。

「うぅん、さぶーいッ」

「うわっ、うわっ冷たーい!」

ガタガタ震えながら目覚めた二人の目の前には、木枯らし吹く寒々とした風景が広がっている。

「何よこれ?」

「聞いてないよ、これって冬だよ」

落葉した樹木の間から白い雪を頂いた山脈が見える。二人は余りの違いに茫然(ぼうぜん)とした。どうすればいいのかわからなくなってしまった。オロはとにかく歩いて暖を取るしかないと強引に歩き出す。

「ねえ、オロ~」

「何よ?」

「何処に向かってんの?」

「何処って【地獄山】に決まってるだろ」

「どっちにあるか、知ってんの?」

「わかんないよ」

「ちょっと~、ちょっと待ってよ~」

「だから何よ?」

「だって闇雲に歩いたって着かないよ」

「いいかぁ?【極楽山脈】は先ず一番東から、『天界山』『天国山』真ん中の一番大きい『下界山』に【御係所】と【魂納めの宮】がある。次に『中有山』ここに【身魂抜きの宮】がある。最後に【地獄山】の三山がある」

「なんで地獄山が三つもあるの?」

「良く知らないけどあそこに見える、三つの山は全て地獄山って云うんだって」

「ふーん」

「ふーんって、、、田平の爺さんが言ってたじゃん」

「すっかり忘れてたよ」

「ぼけちん」

「へへへ」

「だけど、どこにいるのかな、、、その『十字』って云う山猫、、、」

「田平爺さんも三つの山のどれなのかはわからないって、、、」

「困ったね」

二人はトボトボひたすら歩いていたが、飲まず食わずで歩いている事に気が付く。

「お腹空いたよ~、何か食べようよ」

「そうだね。えーっと、、、あ、そう言えば何も持ってないよーッ」

「わぁー、そうだった!あの時慌てたから」

「力が抜けるなぁ」

「ちょっと待ってよ!」

桃吉は横腹のポケットを探る。大切な桐箱をオロに渡して尚ポケットを探る。

「あっ、昨日の残りのチーズだよ」

小さな固まりがあった。桃吉は二つに分けるとオロに渡す。

「小ちゃいね」

「うん、だけど無いよりいいよ」

お互いが食料を持って来なかった事を責め合うのでもなく仲が良い。僅かな食事でも美味しく食べる事が出来る。

二人はきゅー助と暮らして居た頃、【皿流し川】が増水して何日も魚一匹獲れない事を経験している。そんな時にも三人は争いには無縁だった。

『腹減ったぁ~』と騒いだり、『魚♪さかな♪魚~♪』と歌ったりして空きっ腹を耐えた。争う事の無意味さを元人間のオロと桃吉は肌で知っているのだろう。

二人は大きな木の根元に今夜の宿を決めた。落ち葉を沢山集めて来る。

「ねぇ、こんな風に寝るの初めてだね-」

「本当だね、きゅー助もきっとやりたがるよ」

「絶対だよぉ~『きゅー助こういうの大好き!』とか言ってね」

「あはは!必ずそう言うよ。それで真ん中にスルッと入って来て寝るね」

「間違いないよー、ははは」

「きゅー助どうしているかな?」





コメ返が遅れて済みません。
実は金曜から高熱が出ていて、ふらふらしていました。根性でアップはしたのですがよれよれでございます。今日医者に行きましたら、風邪を通り越して咽頭扁桃炎になっていたらしく、夕方に二度目の点滴に行くことになりました。
遅くなりますがどうか宜しくお願いします。



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おはよ

巨大カマス、危なかったね~
これからまたまた大変な旅が続きそう。
がんばれ!!!

私なら、船にしがみついて、あぁぁぁってなってただろうな。
ナイスな判断。思い切ってよかったね。

あ~、食べられちゃうんじゃあないかしらと、
はらはらドキドキでした。
ふふふ、しっぽが長くなくてよかった。

一難去ってまた一難だねぇ。
まだ、はらはらドキドキが続くんだろうなぁ。

>きゅう助どうしているかな?
かた~く結ばれていることば。じーんとしちゃった。

鹿喰いのカワカマスおっかない……。

オロが泳ぎの達者でよかったですな。

これからどうなることやら。「地獄山」と聞いただけで、なんか灼熱か大寒かのどちらかしか思い浮かばないのですがイメージとして(^^;)

あっポチしときました。

俺の尾っぽって長くてシュウーっとした尻尾は、桃吉の憧れなんですかね
巨大カマスに食われなくって何よりです

危険な事が多い旅でもこの明るさ、愛すべき二人です

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うわ~~><怖そうなオオカマス。
こりゃあ、鹿だって丸のみされますよ。

桃吉のしっぽが~~~!
・・・って、焦ったじゃないですか!
最初からなかったんじゃないですか!
もおお~(≧∇≦)

でも、大きな難所を無事に通り過ぎられてよかったです。
あとは沢山の地獄山かあ・・・。
まだまだ危険がありそうで、気が抜けませんね。

ぴゆうさん、体調はどうですか?
無理せず、ゆっくり休養してくださいね^^

こんにちは^^
ドキドキしながら読ませていただきましたです~~。^^
そんでもって、このカマスのイラスト!!
すっごくカマス!(≧ω≦)ノ

食料が少なくても喧嘩しない・・。
そういう仲間って、いいですよね。^^

にょほっ・・・で、出遅れてしまったよん!(汗)

ちょ、ちょっと待ってネ。
息もつかずに読んだから、呼吸困難でさぁv-355

『ごゎぅおーん!ごゎぅおーん!』 『ぐぅわぁん、ぐぅわぁん』
この擬声音で、どんなに凄いか判るってもんさね。
はぁ~、手に汗握るたぁこういう事さねv-356
おっそろしいオオカマス(ししくい)の野郎、こいつ目が血走ってるじゃない・・・食われないで
よかったね、桃吉つぁん。
最後の尻尾の件では、姐さんの狙い通りにニヤつかせていただきましたわv-426

今回の核は、実は↓これかも・・・と、私なりに推察しちょります。
>争う事の無意味さを元人間のオロと桃吉は肌で知っているのだろう。

争い事は愚かな事、そして無意味な事・・・そうだよね。
辛い思いをした人間は、その分優しくなれると言うから、姐さんはそうなんだろう。
例え酒が呑めずともにゃ・・・ニャハハ!
私がもしも本当にラマになったらば・・・やはりこんなに達観出来ないと思う。
きっと、争うだろうな・・・食い物でも、男でも、寝床でも・・・(爆)

いろんな意味で深~いお話でした。
そして毎度の事ですが、次回を楽しみにしておりまする。
ぴゆう姐さん、あにゃがとe-113

こんにちは

危なかったね~
今度は巨大カマス!!
思わず桃吉の尻尾、ほんとにかじられちゃったと思った。
まさか五黄様も其処まで考えて、桃吉の尻尾、短くしたんじゃないだろうけど・・・

小さなチーズの一切れでも
争えば足らぬ、分け合えばあまる、人間だったとき、この二人
いったいどんな人生を送っていたんだろうね???

それとも、猫とかっぱになって人生観変ったのかな。

うひゃーー!サメみたいな大カマス、、、目が血走ってて怖~い!( ̄□ ̄;)

桃吉の尻尾、、、食べられちゃったかと思いましたよ。
最初から短くて良かった!

そっか、二人共、元人間でしたもんね。
人間のときに会っていたら、どうだったんだろうって考えちゃいますね。

それにしても、大カマス、、、これを料理したら何人分のご馳走になるんだろう?(>ω<)

お風邪はいかがでしょうか?無理せぬように~!^^/

でた~!!巨大カマス!・・
それにしても・・短いしっぽでホント良かったね~桃吉!
巨大カマスの歯・・凄かったヨ( ̄ー ̄; ヒヤリ

大変な旅がまだまだ続きそうだ・・
がんばれ~e-2オロ!そして桃吉!

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息をするのを忘れて一気読みですよ~!

カマスって、実際凄い歯ですものね!

二人が無事でよかった^0^

これからどうなるのか、ドキドキしながら待ってます^^

こんばんはー

 相関図描いててヘトヘトです~
 こんなに弱ってたらカマスにも食べられそうです。ひゃーv-12

 桃吉の尻尾についてのノリボケ、ピンチの後で頭が冴えてるのかキレが良いですね~
 思わず上手いと思いました。

 川下りが終わっても難関が続きますね~
 インディも真っ青。

いい仲間だね、
本当にいい仲間。
元人間だったからこそ 
争うことの無意味さを知っているオロと桃吉。
なんで人間は争ってばかりいるのかなぁ。。

落ち葉の布団の真ん中にきゅー助がいたら
みんながあったかいだろうね。
なんか きゅー助って毛皮があったかそうだもん。

あーー!よかった!!!

ああ!!良かったあ!!!
2人が助かって本当に良かった!!
大事な桐箱も無くさなかったし・・・・・・

って、オオカマス、怖っっ!!!!!
目が血走ってるよーーー!!!
シッポが短くて良かったねえ!!桃吉!!

それにしても3人の絆は強いね!!!
あんな目に遭っても心配なのは置いてきたきゅー助のコト。
本当に良いね!!仲間っていいね!!!

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ぴゆう姐さん、ちわ~~~っ!
・・・て、留守だろな(笑)

今頃、天敵(←あ、こりゃ、llamaだ)点滴のお時間でしょ。
ふふふ・・・「私ゃ、根っから丈夫だかんね!」という日頃の奢りが祟ったんじゃ(笑)
すこ~し、静かにしてなされや。

そして・・・・・気にするんじゃないv-222

こんにちわ~~♪
巨大カマスの目が血走ってる・・・怖さ感じます。
でも本当に間一髪で逃げ切れてほっとしました。
ぴゆうさん咽頭扁桃炎ですか。
お熱もあるのでしょうね。
どうぞ無理せずお大事に・・・

お大事に・・・

あらららら・・・それは辛かったでしょうに
無理しちゃダメですよ~~(TДT)
本当にご無理なさらずにしばらくゆっくりして下さいね!!

コメ返なんか良いんですよお~~~!!!!!
くれぐれもお大事に(´v`*)ov-238

ぴゆうさんの元気玉にオラの元気をわけてあげます(^^)

お大事に!

無理しないでくださいね!
ゆっくりじっくり治して下さ~い。

ポチりました。

パワー注入!!

じゃあ、も一つパワー注入、ポチ!
ゆっくり休んでね~~^^
え? ぽちぽちうるさい??
ポールさんに怒っときます!

こんばんはー

 病状が心配なので珍しく二度コメントさせていただきます。
 そしてお見舞い兼ねていつものポチ。

 無理せず、お大事に~
 高熱時に更新とはご苦労様でした絵文字:v-291]

ええ~、扁桃炎になっちゃったの?!
かなり高熱が出るんだよね、少しは下がってきたかな・・・
無理しないで寝ていてね。 
ぶり返すと大変だから。 お大事に!

完全回復までどうか休んでいてくださいねぴゆうさん。

みんな心配しています。

エネルギーさらに充填! 充填のポチ!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

危機一髪でした。
魚に食われたくないよね。
応援して下さいね。
v-410

Mieさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

縄があるからMieさんも泳ぐしかないね。

まったく桃吉らしいよね。
尾が長いのがもてるし・・

本当に仲良しなんだよね。
とても大事なことかもしれない。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おっかないでしょ。
オロのお蔭さまだよね。

全くその通り。
今回は寒ーーーい。

いつもありがとう、わたしもポチポチしてるぞよ。
沢山のお見舞いコメをありがとうね。
泣けるぜv-406

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

その通りなの。
五黄に猫にされて、不満の一つが尾っぽ。
まん丸尾っぽがイヤなんだって、
だけどお陰で助かったのにね。

愛されて幸せ。
オロも桃吉も照れまくるよ。
v-402

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


でしょ。
なんかカマスってけっこうすごいのよね。
実際、大きいのもいるのよね。

うひひ。
桃吉だけの特徴です。
本人は不満のようです。

天候には勝てませんよね。

ありがとうございます。
大分良くなってきました。
飲み込むのがまだ辛いですけど、熱は下がりました。
ご心配をおかけしてすみませんでした。
v-421

マダム、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


嬉しいなぁ~~
バラクーダを意識したら秋刀魚のようになりました。
歯だけは沢山描きました。

そうですよね。
食べ物を分け合える。
そうありたいものです。
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

へへ
よくわかる。
その通りでごザーール。
笑いって大事だものね。

llamaちゃんが争うだって、そんな人はあんなステキな写真は撮れませんよ。
オロも桃吉も人の頃、家庭的にも恵まれませんでした。
時代は異なる二人でも、経験していた人の世界の本質に変わりはなく、虚しいもの。二人は猫国で人の頃に持っていた灰汁も何もかも清められたのでしょうね。

いつもありがとう、嬉しいです。
v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


だよねぇ。
五黄もびっくりだよね。

人ならばそれなりだったでしょうね。
歳と共に汚い浮世の灰汁がこびりつき、剥がれることもなく積み重なる。
最後にはこけしのように身動きも取れず、流されていたかもしれません。

猫国にいることだけで違うでしょうね。
肉食もせず、澄み切った空気の元で暮らす。
神々様の恩寵の世界。
オロが純真なきゅー助に癒されたように。
桃吉も三吉やノン吉の優しさに触れたり、オロときゅー助に命を助けられたり、
本人も知らないうちに何かが変わってきたのだと思います。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぷぷ
だよね。
まん丸尾っぽも役に立つこともある。

時代が違うからどうなんだろう。
でも気は合ったかもね。

誰も食べたがらないそうですよ。
悪食なので。

ありがとうございます。
大分良くなってきました。
飲み込むのがまだ辛いですけど、熱は下がりました。
ご心配をおかけしてすみませんでした。
v-421

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


歯はねぇ、描きたしたの。
そしたらあんなになっちゃいました。
へへ

オロと桃にも応援が届いていますよ。
ありがとうーーー。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

嬉しいこと。
リズム良く読んで戴けたの?
なんて幸せな言葉でござる。

カマスってスゴい歯だよね。
太刀魚とかイシモチなんかもすごいよね。

ありがとう。遅くなりましたがコメが終わったらアップしようと思っています。
v-421

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぷぷ。
大変だけど、やっただけはあるよ。
自分の頭の整理になる。
読者様に分かり易くは自分の為でもあるんだよね。

ほんまかいな?
何も出ないぞ・・・
へへ

続きますです。
まだまだ。
v-389

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

さてね。
人の本質とはなんなのだろう?
檜になりたいと明日なろう、明日はなろうとする翌檜。
人も望むことを止めなければ、人でいられると思います。
止めてしまえば人でなくなる。
よくわかんないなぁ・・・

温かくてつるつるして毛もちいいよぅ~~
v-410

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


なんとか無事でした。

桃吉のまん丸尾っぽが役に立ちました。
ニャハハハ

いいよね。
この三人は特に良い心根の者達。
思い合うことって素敵ですよね。
v-410

まとめてお返事させてください。

最初にllamaちゃん、りんだちゃん、かじママちゃん、
ポール、メルロンさん、limeさん、由ちゃん、園長さん。
そしてカギコメの皆様。

お見舞いコメをありがとうございます。
大分良くなりまして熱も下がりました。
飲み込むのがまだ辛いのですが、その程度です。
咽頭扁桃炎、いろんな病があるものです。
昨日は殆ど寝ていました。
今日もそうしようと思っています。
健康が一番ですよね。
しみじーみと感じています。
v-403

休養と栄養と睡眠がいちばんの薬です。

ゆっくりしてくださいね。

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ぴゅう様v-344おかげん如何ですかv-362

まったくお休みなくブログを続けてらして、お疲れも溜ってたのではないでしょうかv-406

どうぞくれぐれも、ご無理をなさらないで下さいねv-406v-436v-435

お大事にv-344

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ポール、折り紙さんいらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まとめて返事をさせて下さい。

調子も元に戻りつつあります。
薬もきちんと飲んでいるので、飲み終わる頃には全快していると思います。
本当にご心配をおかけしました。
もう大丈夫です。
明日は張り切ってアップをしますので、宜しくお願いします。
v-410

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こんにちは^^

とりあえず今日はここまで。
また明日、続きを読みに来ます。

亀の歩みの蘭でしたv-290

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まったく、無理しなくていいのに。
コメは今の蘭には負担になるからしなくていい。

ただ読んで欲しいだけ。
猫国を愛してくれている蘭だからね。
楽しんで。
それだけ。
v-410

 こんにちは。
巨大カマス しっぽ 短くてよかった
此処で 食べられない為に 桃吉のしっぽが 短かったわけでは無いだろうが
猫国は 理の国だから 意味があるのかなと思ってしまう。
腹が減って 食料が乏しくて 其れでも 穏やかでいることが出来る 中々出来ないよな。  

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だね。
しゅっとしてなくて良かったね。
ぷぷ
何が幸になるかわからニャイもんだね。
そして何も意味のない事はないかもね。

争っても仕方ないものね。
ないのだもの。
それより寄り添っている方がいいね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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