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第十章 開道 進むべき道5

前回


オロ達は人足の代表である覚一と六助を混じえ密談をし、それぞれの役目を決めた。そして翌深夜にオロと桃吉はきゅー助を残し旅立つ。



はじまり、はじまり



櫂(かい)を漕(こ)がなくても小舟はスルスルと岸から離れて行く。夜目の利く桃吉を舟先に座らせ、オロが櫂を持つ。桃吉は人でいる時に見た夜明けのひと時を思い出す。

薄青の絵の具をひと捌(は)けしたように眠っている町の景色。桃吉は猫になってからは漆黒の闇と縁がなくなった。今は、昔に見た夜明けの景色のように何もかもがハッキリ見える。

「うひゃひゃ~、猫目のお陰で近視も乱視も治ったよ~!」

「なに、暢気(のんき)に笑ってんだよッ!夜が一番いけねえって【覚一】が言ってたろ!」

「わかってるよ~、異常なーし。ですよ」

「きちんと見ろよなッ!」

桃吉は緊張感、悲壮感共にゼロである。オロだけは緊張で張り詰めている。【まま子川】は【極楽山脈】の下を潜り込むようにして【産海(うみ)】に続いているらしい。

その所為か桃吉達が渡った【開道】を境にして[北側は海水]・[南側は真水]と不思議にも分かれている。桃吉達が漕ぎ出した大河は今は海水である。【産海】 の魚が沢山泳いでいる。

「ひゃーぁ、気持ち好いなぁ~あ」

桃吉はずっーとご機嫌である。二人はいつの間にやら寝ていた。大河の流れに一艘(いっそう)の小舟。そろそろ正午になろうとしている。

「おっ、おいッ、桃吉!なんか変じゃないか?」

「何が~?」

「なんか引き戻されてないか?」

「えーッ!?」

確かにオロが心配したように船足が止まった。潮目が変わったよう、流れも逆流になってきている。

「おいッ、桃吉!船にしがみ付いていろッ!!」

「うん!」


ぶゎあ"ッん"ッ!ずわぁーーーッ!


小舟が凄い勢いで反転すると下流に流され出す。数分程流されると、今度は波が押し寄せて来る。


ざぁッぶ、あ"ぁーーーん!


ずゎざざぁぁーーーッ!



上流に凄まじい勢いで押し戻される。落ち着くまでどれくらい流されたかわからないほどだった。

「なんか進んだ、、、ねッ」

「ある意味進んだね、、、」

余りの恐ろしさに『ボー然』とする。【開道】の所為で【まま子川】は、正午に一旦逆流するようになっている。覚一達は【まま子川】にいる怪魚の事だけを注意するよう言っていただけなので、二人は知らなかったばかりに慌てた。

「しっかし怖かったねッー!」

「あの大波が来たときは死ぬかと思ったよーッ!」

「あれってもしかして開道の所為なんじゃないかッ?」

「そうなのーッ?」

「うん、だってお日様が真上の時にあったもの、きっとそうだよー!」

えぇーッ!?そしたら毎日あんな思いするのーッ??」

「今日が一番酷かったと思うよ、、」

「なんでよ?」

「開道から離れれば離れる程、影響は少なくなると思うよ」

オロの分析した通りだった。
翌日も同じように逆流があったが最初ほどでもなかった。船足は快調に進む、一日一回の逆流もその内に感じない程になっていった。

覚一達は船の中に食料や真水を樽一杯、載んでいてくれたので至極快適に過ごす。昼間は目立たぬように覆いを掛けた、暑くて堪らなかったが我慢をする。

川岸には漁師の姿が見えたこともあったが漕ぎ手のない船が目の前を行き過ぎても、目線を送るだけで知らん顔である。夜になると遠くに村の明かりが見えた。

「後、どのくらいなのかなぁ~」

「そうだよなあ~、もう一週間は乗ってるよね」

船縁に桃吉が爪で一日毎に引っ掻いて傷を付けている。顔を何気なく舟先に向ける、何か音が遠くから聞こえて来る。

「ねえオロ!なんか音がするッ」

桃吉の耳は微かな音に反応してぴくぴく動く。

「えっ?」

オロも桃吉の真剣な様子に反応する。

「ほら聞こえるよッ、何か凄い音がしてる!」

「おい!ヤバいよッ、きっと【まま子川】が【極楽山脈】の中に潜り込んでる音だよッ!」


え"ーーーッ!


挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
ikuzou.jpg

桃吉は慌てて何をすればいいのかわからない。

「何してんだよー!」

「えっ?だから、ほれ!はれ!それ!えーっと、えーっと何かしないとぉーぉ!」


バッチン!


オロが思いっ切り桃吉の頬を打った。


「しっかりしろッ!!」


「痛ってぇーーーっ!」



桃吉はオロに叩かれて少しだけシャンとした。

「いいか?腹のポケットにこれだけは入れておけッ!」

オロは大切な桐箱を桃吉に急いで渡す。桃吉は横腹のポケットに勢いよく突っ込む。急いで腹に縄を何回も巻いて括(くく)り付ける。今度は縄の端を桃吉の腹に巻き、ぎゅっと締める。


痛でぇぇーーッ


「我慢しろよ!此のくらいきつく締めないと解けちまうよッ!」

微かな音がだんだん大きく轟(ごう)音となり、はっきりわかる様になって来た。


「行っくぞおぉーーーッ!」


「わあぁーーーッ!!」





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長編でござ~る♪

ぴゆう姐さん、こんばんは^^
今回は読みごたえ充分・・・最高でした!

ここで切っちゃうのかよー・・・などとは思いませんでしたよ。
だってね、ハラハラe-419 どきどきe-417 ワクワクe-415 もう、充分堪能しました。

これ以上長いと、ネズミ脳は記憶出来ません。
これ以上長いと、ガラスのハートが崩壊しますv-239

>まま子川が極楽山脈に潜り込んでいる場所
・・・するとこの音は、「滝」なんでしょうかね。
そして、沈着冷静なオロが、なぜ桃吉に桐箱を預けたのか。
う~~~ん、なぞは深まるばかりじゃv-394

水曜日&日曜日・・・1週間に2度も楽しい時間が出来ました。
嬉しい事に、その他にも、お楽しみはあるようで・・・♪
姐さん、ホントにありがとうにゃんm(__)m

おはようございます~~♪
猫目になると近視も乱視もなおるというのに いたく心を惹かれました。
実は私近視で乱視です・・・とほほ
開道はやっぱり川にも凄い影響があるのですね。
みんな無事でよかった。
大切な桐箱 今度は桃吉が持つことになるのですね。
大きな轟音 桐箱無事だといいけど・・・・

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おっはーv-411

いつもありがとう、嬉しいなぁ~~

ガラスの♡は大事でござる。
むふ

滝と云うよりも大洞窟にもぐり込んでいるイメージをもってもらえたら。
「猫国図」に小さいのですけど地獄三山にもぐり込むように描きました。
へへ

河童族以外は皆、横腹にポッケがあります。
鋭いニャーー

ありがとう。
幸せでごザーール。
萎えそうになりがちなのでマジ嬉しいです。
頑張りマス。
金曜は不定期にアップしています。
宜しくニャン。
v-410

おはよ

これから!どうなっちゃうんだろ!
桃吉はまたまた水難に会っちゃう?
そんな予感・・・

オロくん、智仁勇を兼ね備えた、たいしたやつであります。

そんなすごいやつになんだかんだいってもついていく桃吉も、これはこれでたいしたものであります。

恐怖でおしっこをちびろうが醜態を見せようが、最後までついていったやつも同様に勇者なのであります。

がんばれーがんばれー二匹とも!


しかしこんな恐ろしい経験をすると、なんか桃吉くんの記憶がショックでもとに戻りそうであります(^^)

これからポチします~♪

りんだちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

いいでしょ。
絶対に治ると思う。

ですね。
きっとそうかなと・・
へへ

桃吉の容量がチョー少ないポッケに入りました。
大切な証拠品です。
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

どうなっちゃうのでしょう?
ヒッパレーーー
v-441v-441

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。
オロは本当にしっかりした兄貴だよね。
その上、イケ河童。
v-413むふぅ~~ニャのだ。

二匹言うな!
二人と言いなシャイ!
プリティボーイズでもいいぞよ。

鋭いのぉ~~
v-389

ひやあ~。
川とはいえ、危険がいっぱいじゃないですか。
桃吉、猫目に喜んでる場合じゃないでやんす。
でも、オロのようにどちらもが神経質になっていては、こんな危険な旅路では、精神が持たないかもしれない。
桃吉の能天気は、いい塩梅なんでしょう^^

しかし、冒険活劇のようで、ワクワク楽しいです。
(二人はハラハラでしょうがw)

がんばれ~、こんなところで負けちゃだめよ~~。

二人、と書くと、なんか、「人間」のような気がして、かえって失礼かなと思ったのであります。すみません。(汗)

どこかに、猫国に住まうものたちを数えるためのいい数詞はありませんか。

うーん……(汗汗)

・・・ハラハラドキドキ・・・心臓に悪いです。
一日に一回の逆流になれてきたなぁと思ったら、
次は、なにが。。。

桃吉って、なんだか娘に見える・・・。緊張感ゼロってところが・・・。でも、お留守番のきゅーは寂しいでしょうね。心配でしょうし。オロがしっかりしてるところが、読んでて安心できます。船が沈んでしまって、これからどうなるるのか心配。桐箱もちゃんとポッケに入ってるかなぁ。こんな水の中じゃ、流されないかなと心配です。無事に乗り越えてほしいな。コメントで雑誌のアドバイスありがとうございます。ムラタクもいうのですが、なんだか、こっぱずかしくて。一応、持っていって、勇気がでたら、だしてみます。娘みたいに、B級グルメにがぶりつかれるかも~。

こんにちは^^
アドベンチャー!!
お話の中でも山場!!(川だけど^^)って感じがして、ドキドキです~~!!
イラストの波の荒さが、いいです~~!!
桐箱、無くさないでね~~!!

そっかぁ・・・
猫になったら目が良くなるんだ♪
私は目が悪いから(近視)、ちょっと猫になってみたいかも~
桃吉ののんびり加減、すごくかわいいです。
一緒に旅してみたくなるけど
やっぱりオロの方が、きっと頼りになるよね^^

今回は、ピンチが2回!
1回目はなんとか自然に(?)どうにかなったみたいだけど、
お次はどうなるのかしら!?
いつもいいトコロで続くなのよね~^m^
ぴゆうさん、上手すぎです! 続きが早く読みたいよ~!!

こんにちは

すっごく面白かった。

だんだん冒険小説風にあってきた。
オロと桃吉の血湧き、肉踊る(古い?)大冒険・・・なんて。

続きが楽しみ、早く読みたいような、もっと長く楽しみたいような。

登場人物が、だんだん増えてきて、整理するのがちょっと大変になってきた。

きっと老化防止も考えてくれているのね(ウッウッ)



ぴゆう姐さん、こんつは~~~♪

今日は爽やかなナイスデーでしたね。
ふと思い立ちまして、花撮りしてまいりました(^^)v

「猫国図」を確認いたしました!
なるほど・・・地獄三山の下に潜り込む・・・意味が判った気がする。
だが、ちっせ~~~!
クリックしても拡大しないじゃん(笑)
老眼鏡かけて見ちゃったよんv-28

そうか、河童族はポッケがないんだね。
でも、桃吉に預けたのは、それだけの理由か・・・?
あ、いやいや、次回を楽しみに、本日もポチして帰ります。

limeちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなんでやんすよ。
へへ
その通りなの、イライラしていいことはないものね。
だけどのんびりし過ぎもね。
本当に塩梅ね。

ありがとう、嬉しいでごザーール。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まったく、そんなに汗かかんでもええのに。
数詞なんてそんなものはニャイ!
きっぱりこんなのだ。

気分の問題だわさ。
それだけだよーー
v-389

Mieさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよね。
のんびりしてないのね。
だって賽は投げられたもの
これからはどんどん進むだけ。
レッツゴーー
v-29

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぷぷ。
きゃわいい娘ちゃんなのね。
桃吉のぼっーとして、のんびりしている処は皆に愛されているのね。
きゅー助もガツンとがんばりますよ。

ノウノウ!
商売にこっぱずかしいもありませんことよ。
堂々と宣伝をすべきです。
掲載しているページを拡大コピーして目立つ所に貼るべきです。
ねっ。
本ごとなんて意味はありませんよ。
本の宣伝ではないもの。
v-218

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

波がザップ~~ン!なんて言いながら描いていました。
へへ
これからです、これから。
桃吉も桐箱だけはなくさないように必死です。
落としたなんて言ったら・・・話にならん。
v-399

★すももママ★ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

でしょ。
わたしもね。絶対にそうだと思うのよ。
ニャンてね。
そりゃ、オロはイケ河童だし、優しいし頼りになるし・・・デレデレ

おおーーありがとう。
嬉しいお言葉。
頑張らねばーーーー
v-91

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ほんまでっか?
二人に似合うのかは疑問だけど、頑張っています。

あーーそうだよね。
相関図を描かないといけませんね。
覚えて戴く努力をせねばならない。
考えるでごザーール。

同じだぁ~~
脳が古くなって来ている気がする・・・
v-403

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411


おおーー今日は絶好の撮影日和だよね。
楽しみ~~

申し訳ねぇ。
いつものサイズだと大きくしても豆なのよ。
仕方なくなの。
勘弁してな。
わたしもちっこい字は虫眼鏡で確認するよ。
不愉快だわさ。

むふふ。
知らニャイよ。
v-389

こんばんは^^

鹿食いの大カマスが出てくるのかと思ったら、それ以外にも川には
危険がいっぱいなのですね。
二人の冒険はどうなっていくのでしょうか。
とても気になるところで終わっています。
続きを楽しみにしております。

こんばんはー

 ネコの目ってどんなふうに見えているんでしょう?
 色覚あまりが無いと聞いた事もありますが、気になるところ……
 かくいう、私も軽い緑色色盲です。


 二人だけの川下りはやっぱり大変ですね~ 
 しかも、いきなり川に飛び込めと言われてもやっぱり心の準備が……
 河童さんは泳ぎが得意だから期待は出来そうですが、それでも怖かーv-12

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まま子川は開道があるのでどうしてもね。
仕方ないけど、知らなければ驚くよね。

どうもありがとう。
楽しみにして戴けるのは何より嬉しいことです。
v-398

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

さあて?
猫国は関係ないぞよ。
人の時と何も変わらない。
桃吉は目が良ーーく見えるようになったから楽しいだろうね。

緑色色盲・・・大変だね。
判別し辛いってつらいよなぁ。
でも絵は巧いし、色使いもきれいだし。
すごいなぁ。

桃吉は泳ぎも下手だからね。
可哀想だね。
棒読み。
へへ
v-389

わあああああ!!
どどどどうなるのっどうなるのーーーっ!!!

最初の方でのんびりした調子の桃吉が可愛いです。
あ~癒されるなぁ桃吉~~

今日のイラストも素敵!!臨場感たっぷりですっ
水しぶきと大慌ての桃吉と今にも飲み込まれそうな船・・あわわっ

続きも楽しみにしていますっ

こんばんは

オー!!ドキドキしながら一気に読んでしまった・・

なるほど・・桃吉は猫になってからは漆黒の闇と縁がなくなった・・そうなんだv-283
オロの精神力はすごい!!

このまま二人とも【極楽山脈】の中に潜り込んでしまうの??
あ~大きな!滝の音がするよ~{{ (>_<) }}

この2人の道中は水難が多いですね!
太字を読むたびに手に汗握って、一緒になって叫んでしまいます。え゛~~~っ!!て。

「なんか進んだ、、、ねッ」「ある意味進んだね、、、」で、すみません、盛大に笑いました。。。
こんな状況なのに!そういう口調!!
ある意味、大物だなぁ2人とも(^ ^;)。
いや、こんな2人だから、こんな状況でも何とかなっちゃうのかしら。
ハラハラしつつ続きをお待ちしています~。

イラストも迫力満点ですね!桃吉くんの真っ青な顔がリアルです!

おはようございます^^
ちょっと実家の父がいろいろで、いろいろバタバタしています^^;(なんのこっちゃです・はい)

いや~・ハラハラドキドキ!!
押し流される所を読みながら『渦かなぁ?』と違った意味でドキドキしましたよ(笑)
これからが、ますます楽しみ楽しみ♪♪
ありがとうです!!

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びたみんちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

桃吉ってのんびりだよね。
オロは真面目すぎだから、ちょうどいいと思う。
さすがの大ボケのんびりも慌てるよね。

水飛沫は楽しいのよねぇ。
ザッパーーンなんて言いながら描いていました。
v-410

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

今日もとってもいい天気~~
毛もちいい~~

おニャって闇夜でもスゴい活動的だものね。
省エネ、エコな子達だよね。
ププ

どっがぁ~~ん、ドガぁ~~んと大量の水が
大穴が開いている極楽山脈の下に流れ込むの。
怖いよぅ~~
v-399

ゆささん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

難にしているのは桃吉かも。
へへ
災難慣れしていたりして・・・

今章は二人の頑張りと云うより、桃吉の頑張りにかかっているかも。
応援してね。

ありがとう、嬉しいです。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

大丈夫なのかな?
フジのお花をアップした記事に、
お父様からのメールを喜んでいたのに。

開道の影響で川もすごいことになっていないと変だものね。
渦なんかも出来ていたりして・・・
怖いよぅ~~
v-399

嬉しいことをこちらこそありがとう。

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桃吉緊張感無さ過ぎ~
遊びじゃないよ~
って突っ込んでたら
やばい展開に・・・

何があったの?
挿絵の桃吉の顔を見ると尋常じゃない
オロと桃吉の行方気になる・・・

次、カモーンi-234

すっご~い!荒波の表現ってむずかしいのに。。。
臨場感あり過ぎですっ!^^

桃吉とオロは名コンビですね。
体型も性質も違う二人が同じ目的で結束してるのが
とってもいい感じです♪

挿絵が迫力満点!!
脇腹にポッケって、いいな~、バック持たなくていいんだ。^^

山が川を飲み込んでいる場所、
川は地下に流れ込むのね。
オロは この急流を桃吉連れて泳ぎきるつもり??
いくら河童でも そりゃキツイかも・・・

両手で精いっぱい泳ぐために
大切な桐箱を桃吉に預けたわけだろうけど
うーん、二人だけじゃ心配!
誰か 助けてやってぇ\(◎o◎)/!

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波に乗ればいいんだよ・・・と言っても仕方ない部分ですけどね。
たまに海をもぐったりしますけど、洒落にならないほどの深い蒼の世界がいいですよね。
波も同じで最初は驚くんですけど、そのあと波に乗れば結構慣れてきますよね。・・・・その波を制御できるかどうかの問題はありますけど。
どうも、才条 蓮でした。

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

桃吉のダレた脳細胞もちったぁ、シャンとするかな?
ニャハハハ

莫大な水量のまま子川が極楽山脈の下に流れ込みます。
遠目で見れば絶景かな。
その場に居たらおっかないこと。
そんな状況の桃吉です。
v-399

ルビィさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

マジぃ!
ウレピーーーでござる。

本当ね。
いいコンビだと思います。
桃吉もがんばらないとね。
オロにお世話になってばかりじゃね。

そんなに容量はないの。
ハンカチとか財布くらい。
でも皆、オシャレでバックを持ったりしているの。
布、木の皮製の。
第五章 九尾のお蜜 お熊の秘密2 の挿絵だと雰囲気が分かるかも。
v-410

園長さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

はいな、その通りでござーーる。
流れ込んだ水は産海にどっがーーーーんとまっしぐらです。
きついよねぇ。
だけど頑張ってもらわないと・・・

おおーースンバラシイ!
冴えまくりでごさるなぁ。

完全まではいかないだろうけど、無理しないようにね。
のんびりが一番です。
v-404

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才条 蓮さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

海に潜る。
スキューバダイビングをされるのですか?
いい趣味だなぁ。

プールは底があるから安心なんだけど、海はないもの。
だけど気持ち良さそうだよね。
v-410

命大事にガンガン行こうぜ!!

うわぁ!!た!!大変だあ!!!!!
2人とも大丈夫だとは思うけど心配だあ~・・・
桐箱だけは(あ、もちろん命が一番大事で)
守ってよ!!!!!

オローーーー!!!桃吉ーーー!!!!!
がんばれええええ!!!!!!

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かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

必死に泳がないとマズいです。

桃吉のバタ足がぁ~~
足が短いし・・・
オロにかかっています。
頑張れオロ~~
v-410

海道を挟んで海水と真水っていうのが面白いね。
そして、逆流した時の船の揺れを想像すると
すごくスリリングだったわ♪
でも、これからもっとスリリングな旅が待ってるのね(^^)

mimozaさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

へへ。
そんな不思議が面白いかなって。
どわってぇーー
ニャンタジーーだもの。

これからまだまだあります。
二人には頑張ってもらわないと。
v-391

1週間も船の上にいてもまだ着かないなんて、
遠いんですねぇ~
そして、開道の所為で、大きな波が毎日来るとは・・・

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

けっこう遠イイね。
二人共歩くか船しか方法がないものね。

遠くなるに従って開道の影響も少なくなりましたね。
でも大穴が開いていた。
ぷぷ
v-389
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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