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第十章 開道 進むべき道4

前回


ヒコや狸平の話から皆の窮状も知ることとなる。オロはこの難題に向け知恵を絞る。救うのはきゅー助だけではないのだ。どうするオロ?



はじまり、はじまり



「あの、、、オロ様」

「なんだい?田平さん」

「はい。ヒコさんも私も命、云々申す歳ではございません。いつ、ぽっくり逝ってもいい歳でございます。こんな老い耄(ぼ)れの命、こ度の事でお役に立つなら捨て甲斐もあります。

ですが今度ばかりは私たちだけで事をした場合、他の心ある者達に恨まれます。どうか明日中に呼び寄せますので、今しばらくお待ち頂けませんでしょうか?」

「いいけど、秘密裏にしないと絶対にだめだよ。」

「はい。狸族から一人、獺族から一人、『これなら!』という者を連れてきます。ヒコさんも承知したね?いいね?」

「承知しました。」

其れぞれが連れてきたのは翌日の深夜だった。さっそく挨拶を交わす。

「あッやっぱりー、あんたさんがきゅー助様だったんだね!」

「えっ?」

よく見ると【まま子川】できゅー助達を褒めていた狸人足だった。

「あっしは【覚一かくいち】です!」

「きゅー助様!あっしは【六助ろくすけ】です。お会いしたかったです!」

やはり獺人足だった。考えてみれば当然だろう、自分達が一番酷い目を見ているのだし、『狸七(りしち)憎し!九市憎し!』で一致している処だろう。

悪知恵が働く狸七と九市は、わざと狸達と獺達を争わせるようにしていた。元々は仲良くしていた者同士を人足の仕事に託(かこ)つけ、一日交代で行ったり来たりをさせ、決して二組を一緒にさせなかった。

[共通の不満]=自分達への不満が双方で広がる事を恐れたからだ。だがいつまでもそんなことが続く訳はない。【覚一】も【六助】も二人の爺さん達に言われると泣いて喜んだ。

反目し合っていたのは、二人にそうさせられていた事を知ると、単純な人足達は嘘のように仲良くなった。そしてオロを中心とした密談が始まる。結局話が終わったのは朝方だった。三人は眠い目を擦りながら耳子の用意してくれた布団に横になる。だが、きゅー助だけが寝ようとしない。

「ねー、起きてょ」

「なんだよ、眠いのに~」

「いいから桃吉も!」

「ふへっ?」

「きゅー助、凄く怖いょ」

「そんなこと当たり前だろ!」

「だってオロも桃吉も居なくなっちゃうし、おいらだけになるし、、、」

「何言ってんだよ、お前の【爺や】ってのが居るじゃないか」

「えぇーッ、ヒコ爺さんのことぉー?」

「それに今日来た人足達も味方だし、賢そうな田平爺さんも居るから安心だよ」

「そおかなぁー」

「そーだよ。但し、九市からお前だけを呼び出されても絶対に行くなよッ!」

「うん。絶対に行かないッ!」

「よ~し!俺と桃吉で必ず【十字】って云う山猫に鏃(やじり)の事を確かめて、その足で御係所に訴えてきてやる!」

「うん、わかってる!」

「いいか?お前がビクビクしてたら、だめなんだよ!」

「そーだよ。きゅー助は俺こそが『本家元祖の族長』だっ!て迫力持たないと。なんたって【狸七】や【九市】の目をそっちに向けとかないといけないんだからね」

「なんだあ?本家元祖の族長って、、、」オロが変な顔をする。

「間違いないよ、それだけ言っとけばさ」桃吉はしたり顔である。

「あはは、そうだよねー!きゅー助は本家で元祖だよね~!」

きゅー助の顔に笑顔が戻る。

「そーだよ。俺達がこれからやろうとしてる事は謂(い)わば、きゅー助の敵討ちだ。気を引き締めて掛からないと失敗する。

狸七の目が光ってる狸国は通れねえから【まま子川】を行くしかない。それより早い道はねえんだ。桃吉なんか泳ぎが下手っぴいなのに行くんだ。わかるだろ?きゅー助。桃吉も俺も命懸けなんだ」

「うん、、、おいら恥ずかしくないように頑張るょ!」

田平の家は俄(にわか)に出入りが激しくなる。夜遅く二つの陰がこそこそ家から出て行く。【まま子川】の川岸に着くと、葦(あし)の茂みから話しかけて来る者が居る。

「こっちですよ、オロさん、桃吉さん」

二人が茂みの中に入ると覚一と六助がいた。すでに小舟が用意をされていた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります

kakugonofunade.jpg

「くれぐれも【鹿食い(ししくい)の大カマス】には気をつけて下せい!」

「ありがとう!」

「いいですか、お盆みたいにでかくて光った目を見たら、一目散に逃げて下さいよ!」

「うん、オロの泳ぎ次第だね」

「お前だって足をバタつかせるくらいはしろよなッ!」

「わかってるよー」

「本当に大丈夫なんですか?あっしら心配ですよー。」

「覚一さんも六助さんも俺達の心配より、きゅー助の事頼むよ!」

「へいッ!死んでもお守りいたしやす!」

「あっしも九太夫様に世話になりましたから、恩返しですよ」

「じゃあ、行くよ」

「お気をつけて」




文中にある「鹿食いの大カマス」リン友のllamaちゃんが鹿食いを「ししくい」はどう?と提案してくれました。
ナイスグラッチェなので即決定。
llamaちゃんありがとう



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おや!一番乗り?
とうとう、はじまった、本格的なお話。
どんな展開になるのかな?
無事に事がすむようには思えないけど・・。
あ~気になる・・・・
ポチッと!です!

御無沙汰しております

ぴゅう様コメント御無沙汰しておりますm(__)m
先日の大災害で被災した親戚が義母を頼り避難して来ており、先の見えぬ不安からか?不安→怒りとなり、嫁の私がストレスの捌け口となっているようで...気の毒なのは重重承知しておるのですが、私の忍耐も少々耐え難くなって来ております(涙)そんな私の唯一の癒しは猫国往来記です。猫国に出逢えて本当によかった..(涙)
ぴゅう様、どうかお体を大切になさって下さいね。そして猫国往来記をたくさんのかたがたに広めて下さい。私はずっとぴゅう様と猫国往来記について行きます!重いコメントですみません

ぴゆう姐さん、飴買ったから、お話聞かせてね♪

さっきね「カチ・カチ・カチ」って拍子木の音と「カラ~ン、カラン」と言う鐘の音が聴こえた気がしたんだよね。
ありゃ、もしかして・・・と、思って訪ねてきましたのよ。←ニャハハ、紙芝居か

うわぁ・・・やっぱり始まってたんだ。
わくわくするなぁ、この展開。
で、どっちに進むんだろうか・・・【鹿食いの大カマス】これ、いいねぇ!
どんな奴なんだろ・・・ワクワクe-266
「ししくい」と読ませるのかにゃ?強そうじゃ・・・どきどきe-328

う~~~ん、こりゃ来週まで長いぞ・・・待ち切れんわ~e-330

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

寝ているのかな?
無理しちゃダメだよ。

今までみたいなのんびりムードとは違うかもね。

いつもありがとう。
わたしもポチ&拍手&コメは忘れてないぞよ。
ムフフ
v-410

ラ・ラ・ラさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

コメをありがとう。

ラ・ラ・ラさんがこうして気持ちを吐露したことに少しホッとします。
あなたの気持ちがよくよくわかります。

わたしがこの猫国を書くきっかけとなった事がありました。
その頃、云う処の八つ当たり。
何年もされていた。八つ当たりをされているのも慣れて来るとなんとかいられる。
だけどする相手はこちらが我慢しているなんて思ってもいない。
どんどんエスカレートしてくる。
受けている本人は大丈夫、平気、平気なんて自身を慰めていても、知らないうちに心の均衡が保てなくなっているの。
イカレポンチになっているのよ。
と言ってはけ口にされている自分。
澱むし溜まる。ドロドロに溶けそうになる。
人をスポンジかクッションみたいに思っている相手は一生理解できない。
だって八つ当たりって気持ちいいのだものね。
どうにも出来ない自身が情けなく、辛くて毎日夜中になると庭に出て泣いていた。
その時、隣から毛玉ちゃんが私のそばに来たの。
何日か前に知り合った野良のお子チャマだった。
あんまり可愛らしいからご飯を上げていたの。
でもそばに来てくれることはなかった。
その子が黙って私のそばに座るの。
嬉しかったなぁ~~
泣いている間、ずっと傍らにいてくれた。
触ってもいいかと訊いた。何も言わないから触ったの。
ふわふわして柔かった。
翌日の晩も庭に出た。
彼女がまた来てくれた。
抱っこしてもいいかと訊いた。
何も言わずに見上げてくれる。
初めて抱いた時、ふわふわした温かさに泣けた。
どんな人間かもわからないのに、その身を預けてくれる心の大きさ、優しさ。
私は猫によって人でいられた。
感謝しても仕切れないほど癒された。
今、隣で寝ているみーです。

ラ・ラ・ラさん、どうか猫喫茶でもなんでもいい、子達の温かさ、柔らかさに触れてみて下さい。
ささくれ立った心まで癒されます。
わたしにはそんなことしか言えないけど、触れてみて下さい。

そしてね。
我慢しないで、毎日でもいい遠慮しないで吐き出しに来て下さい。
今日はこんな陽気だとか、そんなんでもいい。
とにかく溜めないで、できない我慢は病になる。
待っているから。
いつでもどんな時でもラ・ラ・ラさんを応援をしている。
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

こりゃいいや。
拍子木かぁ、ニャカニャカいい事を言うね。
座布団を一枚だに。

「ししくい」
むふーーー気に入った!
座布団十枚だ。
もう、ツボを心得てらっしゃる。
ナイスでグーーーだわさ。
v-218

おはよ

いよいよ事が実行されて行くんだね。
オロと桃吉、これから大冒険だね!

オロと桃吉、、いい顔してますね!
覚悟を決めたとき、男子は実にいい顔になりますね。^^

それを見て、きゅー助も一人前になろうとするのですね。エライぞ!

復讐できるかどうかより、どのように成長していくんだろーと
興味深々です。

しかも、またまた、鹿食いの大カマスですかっ!?どひゃ~、どんな姿なんだろ!

↓の、ぴゆうさんとミーちゃんの出会い、読んでてこちらも泣けました。
だから、絆が強いんですね。
私も、窮地を動物に救われましたので(今も救われています)、よ~く分かります!
ラ・ラ・ラさんも、是非、動物に触れてみてください!^^/

オロと桃吉、また新たな旅に出るんですね^^
どんな旅になるのか? 楽しみです。
きゅー助がやっぱり、私的には
なんとな~く頼りない感じもするんですが、
こちらは大丈夫かな?(笑)
ヒコ爺がいるから、大丈夫かしら^m^!?
オロと桃吉がいない間、何か起こりそうだけど・・・
きゅー助が強くなっていく姿も、楽しみね♪

オロと桃吉、いよいよ行きますか!
まさに命がけ。
きゅー助にとってはありがたいことなんだけど、不安が募りますね。
二人とも、無事でいてくらたらいいんだけど。
なんだ?この鹿食い大カマス!
怖そうな名前。
嫌な予感、いっぱい・・・。

片やきゅーす助も、傍にいるのがヒコ爺じゃあ~><
こっちもちょいと心配かも。

でも、ここで一発、男にならなきゃね、きゅう助。
いつまでも守られる存在じゃ、だめだもんね。

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かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

その通りなの。
二人も中々大変だと思うなぁ。
きゅー助の為にがんばらないとね。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

イケメンでしょ。
張り切りました。
ニャハハハ

甘えている立場から頼られる立場になる。
大人になると思うよ。
へへ

コメで書くことではなかったけど、ラ・ラ・ラさんの苦しさに応えたかった。
彼女はブログがない、ここで返事をするしかないのね。
猫国を大好きでいてくれるラ・ラ・ラさんならきっと救われる道がある筈。
またそうなってほしい。
v-410

★すももママ★さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

オロと桃吉。
二人旅は初めてになります。
桃吉もしっかりしないとね。

きゅー助もがんばらないといけません。
頼られる存在にならないといけない。
やる時はやってほしいやね。
v-389

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

出発しました。
大胆な二人だから・・・
きっと九大夫とナサが守ってくれるでしょう。
llamaちゃんの提言で「ししくい」に決定しました。
こわそーー

かなり不安だよね。
きゅー助がそれこそがんばらないと。
しっかりしろよだね。
v-410

とうとう物語が核心に近づいてきましたね
きゅー助の為にみんな必死ですね
そんな中できゅー助のちょっとおとぼけなところ、ほっとします

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だんだんね。
これから、これからです。

皆、精一杯がんばります。
自分がやれることをやる。
オロと桃吉は魁ですね。
v-410

こんばんはー

 
 オロ達さんが船で川を進もうとしてるのを見てたら、「河童の川流れ」と言うことわざを思い出してしまった私です。


 いやいや、きっとこの「どきどき仇討ち大作戦」は成功するハズ!
 大カマスに……いやいや大丈夫大丈夫v-218


 
 それにしても、ワザと争わせて目をそらせるとは狸七さん達もワルですな~
 実に悪者をしています。 

こんばんは^^
いやあ、話がすすんでいきますね。^^

でね、今日は、もうマダムは
イラストが猛烈にツボなんです~。!!(≧ω≦)!!
だって!!ふんどしが~~~~!
しっぽが不自由にならないようになってるんだもん!!

お茶吹いちゃったじゃないですか~~~。( ´艸`) ノノ

むむう……どこまでも悪どい簒奪者どもですな。

オロくん、桃吉、きゅー助、爺に人足連、みんながんばれ~。

あっポチしておきました。夜になってしまいましたが(汗)

こんばんは

やっと来れたよ~


夫の部屋だから長居は出来ないの。

だんだん話の展開が速くなってきて、これから核心に
迫ってくるかと思うと、わくわくする。

きゅー助、味方もたくさん出来そうだし、これからどんどん成長していくね。

なんかこの物語って、皆が成長して、いく物語なんだね。

ワクワク♪

どういう風に成るのかなぁ?!

楽しみ・楽しみ!!

にしても、りりしいお顔(はぁと)

『本家元祖の族長』ってi-229
本当に言ったら、し~~~んとなるかも

遂に始まった仇討ち作戦
桃吉もオロも表情が引き締まってます・・・桃吉引き締まってますi-235

由ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

オロは水練が達者だからね。
安心だけど桃吉がね・・・

ドキドキ仇討ち作戦。
いいねそれ。
思いは一つ、がんばるしかない。

狸七はねぇ、困った奴だよね。
v-403

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

後ろ姿なので・・・
やっぱ尾っぽが何しているかなと・・・
想像しながら描いては消し・・・
描いていても可笑しかった。
ツボになって良かったです。
ニャハハハ
v-391

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

かなりの奴らです。
相当、がんばらないとね。

オロも桃吉も必死。
きゅー助も必死にならないとね。
v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ありがとう、嬉しいなぁ。

ハイその通りです。

人の頃はいい加減で係わりをなるべく避けていた桃吉。
猫国に来て親切に触れ、温かさに触れる。
受け身だった己に何かが生まれ、今は自身からやろうとしている。
自立ですね。
見守って下さいね。
v-410

メルロンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

楽しみにして戴ける。
幸せでござる。

二人ともピシッと決めました。
オロはトーーーゼンですけど、
桃吉もね。
こう云うときにボーっとしていたら様にならないものね。
v-391

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ププ。
きゅー助は素直だから、言うかもね。

桃吉もたまにはいい顔をさせないと・・・
いつものボーッとじゃねえ。
様にならんもの。
少しはなっているかねぁ?
v-389


大カマス気になる。これから出てくるかな~。きゅー助は本家本元。胸をはっていいですよね。オロと桃吉は、頼もしい顔になってます。これから一筋縄ではいかない、人たちと戦わなければならないので、気が抜けないです。何事もなく、成功してほしいです。頑張れ~。

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
これからは気合いで頑張らないと。
きゅー助は族長らしくならいといけないし。
甘んたれ平じゃ、誰もついて来ないしね。

オロも桃吉もやる気満々です。
v-410

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いよいよ行動開始だね、ドキドキ(@_@;)

オロは人間だった時もお兄ちゃんだったから
こういうときはとっても頼もしいね。
きっと怖いのは一緒だけど 誰かのためなら
とっても強くなれるんだね。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いよいよです。
へへ

本当にねぇ。
親分肌なんだろうね。
けっして弱みは見せない。
いい河童ざますぅ~~
v-10

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おじゃまします!
きゅー助くんが族長だったなんて・・・っ
もうもう、どきどきしてたまりません!

続きがすごく気になる・・・
オオカマスがすごく怖いです・・大丈夫かなっっ

びたみんさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お久しぶりーー
百色さらさ展お疲れさま~~そして成功おめでとう。

実はそういうお血筋でございました。
ぷぷ

鹿食いの大カマスは怖いですよ。
v-391

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ありまっ・・・姐さん、「鹿食い(ししくい)の大カマス」に決定ですか!?

こりは、こりは、ありがたき幸せ・・・v-218
ご採用ありがとうございましたm(__)m

な~んか、嬉しいもんですわなぁ・・・ニタッv-398

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こんにちは^^

敵討ち作戦が始まりましたね。
狸達と獺達をわざと争わせるように仕向けるとは、
本当に小賢しいマネをしますね。
理由がわかって、人足たちが仲良くなって良かったです。

そして鹿食いの大カマス・・・恐ろしそうな雰囲気が
とてもとても漂っています・・・。

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おっといけねぇ。
llamaちゃんの提案と書かなきゃならねぇのに。
失礼したでごザンス。

ご寛恕してくだされーーーーー
v-435

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当だよね。
小賢しいのよね。
獺も狸も知恵も勇気もないから、悔しくても言うなりきなり。
だけど今回は違う、きゅー助もオロも桃吉もいる。
皆にとっても最後のチャンスだと思う。

怖いよぅ~~
v-399

おおー!話が展開している~
二人で出発なんだね・・

・・・お盆みたいにでかくて光った目を見たら・・・って
【鹿食いの大カマス】いったい何者??
どんな冒険になるのか楽しみだ~(~0~)

びゆうさん、帰ってきました~
心と体のアンバランスってこういう事か!と思ってしまった数日でした・・
ご心配かけました(^。^;)

「会報」も楽しませてもらいました(~∇~* )ノ

ぶるーさるびあさん、お帰りーー!

こんばんはーv-411

無理しないのが一番。
ロッキーちゃんのフレフレボンボン応援のお陰だね。
何度見てもがわいい~~

お夏カモーーーン。
ぶるーさるびあさんが面白かったとよ。

お夏v-283 

「楽しんで戴いて何よりザマス。
サンサン会の会報は不定期に出るザンス。
伸び悩みもしない会員ばかりざます・・・
これからも宜しくざます」

ししくいなんだよ。
怖いよねぇ~~
へへ

葛藤があって当たり前だよね。
バランスか・・・
深いなぁ~~




こんばんは~~(^0^*)ノ

なんだかネット引きこもりになっちゃって
内向きのことは出来たんだけど、
どうしても外出(ブログの訪問)が出来なくて
不義理しちゃってすみませんでしたm(;m;)m

やっと来られましたーーー\(^0^*)/
本当にごめんなさいm(_ _)m
みんな大変なのにね・・・・・・・・
みんな大変な中頑張ってるのに
私なんか全然大変じゃないのに・・・・・・

いよいよお話がダイナミックに動き出しましたね!!!
続きにもコメント入れに行きまーーす(^0^*)ゞ

かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

いろんな時があるもの。
人はいつも同じではない。
日々、変わるもの。

ただ凡そ平にいけばいいのではないでしょうか。
内を向いたり外に目を向けたり。
いろいろあるから楽しいのかもしれないよ。
v-410

ブログで無理はしない。
それが一番。
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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