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第十章 開道 進むべき道1

前回



田平は大事に保管していた鏃(やじり)を見せる。白く輝くこの鏃が九大夫を射殺したと云うのだ。



はじまり、はじまり



「これが?これが、おいらの父ちゃんを...」

きゅー助は鏃を見て呆然としている。

「ちょっとちょっと待ってよ!なんでそんな物がここにあんのよッ!」

オロも桃吉も息せき切って同じ事を言う。

「はい。先程申しました通り、【九太夫きゅうだゆう】様は何者かに闇討ちに遭いました。しかしそれを見ていた者がいたのです」

「だ、誰よ?」

「【ナサ】様です」

「どうしてよぉ、どうして?」

「はい、【九市きゅういち】に呼び出しを受けた時、【ナサ】様は嫌な予感があったそうです。止めても【九太夫】様はお気にもなさらずに出掛けて行ったそうです。

ナサ様は一旦は堪(こら)えたそうですが、やはり堪らなくなって九太夫様を追い掛けたそうです。やっと提灯(ちょうちん)の明かりが見えて、九太夫様に追付いたと思った時、竹薮から白い光が輝くとその光は真っ直ぐに九太夫様の提灯目掛けて向かったそうです。

まるで一本の光の線のように見えたとおしゃってました。『あ"ッ』という声・どさっと何かが倒れる音に、ナサ様は叫び声を上げてそちらに向かわれました。曲者はその声に驚いたらしく勢いよく逃げて行ったそうです。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります

qdayunosaigo.jpg

ナサ様が抱き上げた時には、既に九太夫様は絶命しておられました。その胸に突き刺さっていたのがこの鏃です。ナサ様は九太夫様の[心の臓]をひと突きにした矢を引き抜きました。

血に塗れても尚、白く輝く鏃を見て怒りで震えたそうです。九太夫様は特別な毛並みをお持ちなんです。普通の鏃なら九太夫様の強い毛皮を霞(かす)める事もできません。だがその鏃は強い毛皮を射抜いたばかりか、九太夫様のお命まで奪った。

ナサ様は矢から鏃を取ると断腸の思いで、鏃の取れた矢を元の九太夫様の胸に突き刺したそうです」

「どうしてッ、どうしてそんな事したのッ?」

「はい、ナサ様は犯人が分かっていました。その犯人は必ずこの鏃を奪い取ろうとするか、九太夫様のお身体を隠すか何かする、、、と」

「なぜ?」

「そうしないと、自分がやった事が世間にばれるからです。【九太夫】様の毛皮が鎧(よろい)のように固い事を知っているのは、【ナサ】様と弟の【九市】だけです」


え"ぇーーッ!それじゃ、弟がやったのッ!?


「そうです!あいつは他の者に特別な鏃を見られては拙(まず)いのです。特別な鏃だからこそ、九太夫様を射殺す事が出来たという真実を知られたくなかったのです。ナサ様が悲しみに暮れているとその場に九市と手下がやって来たそうです。

九市は九太夫様のご遺体を見ても顔色一つ変えずに、『兄さんは屋敷に運ぶから先に待っているように』と言ったそうです。ナサ様は急いで屋敷に戻るときゅー助様のお包(くる)みの中に鏃を隠し、きゅー助様を抱いて泣いていたそうです。

戸板に九太夫様は乗せられ運ばれてきました。知らせを聞き駆けつけた大勢の子分達は泣いてる子分達ばかりだったそうです。九市は誇らし気にナサ様の目の前に鉄の鏃が付いた矢を見せたそうです。

『姉さん、兄さんは矢で殺されたようです。こんなものがそこら中にありました。その中の一本が兄さんに当たったんですよ、兄さんの胸に刺さった矢を抜きましたが鏃は心臓に食い込んでいるらしく取れませんでした。残念です。

そこで姉さん、兄さんが死んでしまったので、わたしが後を継ぎますよ。それも立派にね、きゅー助は赤子だしね。』と、、、」


「ちっ、きしょぉーッ!、頭きたぁーーーッ!!」


「なんだぁーあ!許せないッ!」


皆が怒った。子供達まで怒っている。

「結局ナサ様は屋敷を追い出されました。それで親しかった【お徳】の元に身を寄せられたのです。ナサ様はお徳にこの鏃を見せながら話されたそうです。

ある日、ナサ様は何気なく九太夫様におしゃったそうです。『あなたの毛並みは柔らかくて、とても美しくて素敵だけど、なんだかとても固そうにも思えるの。不思議だわ。』

『俺の毛皮は特別なんだよ。代々の頭領の血がそうさせるのかわからないが、獺族の頭領だけに受け継がれる体質らしいよ。普通の武器じゃ、俺は倒せない、俺をもしも倒せるとしたら、それは【氷鋼こおりはがね】で作られた武器だね。』

『【氷鋼】って?』

『【山猫の十字じゅうじ】と云う猫が造る特別の鋼さ。【大天狗おおてんぐ】様がお造りになる刀の材料になる鋼だよ。だけど秘密だよ、知っているのは今じゃ九市だけなんだからね。あいつにも内緒にしていたんだけど、つい喋った事がある。お前にまでこうして言っちゃうんだから俺ってダメね。』

ナサ様は朗(ほが)らかで明るかった九太夫様を懐かしむように話されたそうです。『九太夫様は九市を信じていたからこそ話されたのに、それを逆手に取った憎い九市!』

お徳に『自分は何としてもこの鏃の真相を知りたい!何故こんな物が造られたのか知りたい!だけど今はこのきゅー助を育て上げるのが何よりもしなければならない事。この鏃を持ち続けていれば必ず見る。

見れば悲しみと憎しみで頭がおかしくなってしまう、、、申し訳ないがきゅー助を立派に育て上げるまで預かっていて 欲しい。必ず、必ず、受け取りに来る』と、、、」





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えーーーっ九太夫って弟に殺されたの

この兄弟に何があったのかな?
うらみつらみの憎悪?
仕方が無い理由があったの?
うーーー目が離せん

きゅー助は復讐の念にかられるのかな?
可愛い目をしてるからチョッと想像できないけど

あんだってぇ~。弟なんですか。犯人は。信じられないって言いたいところですが、人間界も、欲とお金が絡むと、親兄弟だって、争い、殺しあうこともあります。でも、きゅー助にとっては、おじさんにあたるんですよね。これはつらいし、ナサだって目の前で、愛する人を殺されて、その上、犯人が分かっているのに、何もできない。どんなに無念だったことか。さて、きゅー助はどう考えるのでしょうか?復讐の鬼になってほしくないけど、やはり弟のやったことは許せん。

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうなんですねぇ。

九市の性格はおいおい分かると思います。
まったくと言いたくなります。

きゅー助もルーツがここにあることを知った以上、
今までのような甘んたれ坊ではいられませんね。
それはオロにも桃吉にも言えることです。
v-410

むむう。

九市、なんというやつだ。

許せん。

けど復讐を勧める気にはなれん。

きゅー助くんはそんなことをしたら、かえって不幸になるタイプだと思う。

これからポチします。

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そーなんです。
びっくりですよね。
ナサの苦しさが思いやられます。
でもきゅー助は憎しみで育てられていない。
わたしはナサを褒めたいです。
出来うる限りの愛情をかけて育てた。

そして彼女は自らの生き方で教えた。そして散った。
実にならないわけがないのです。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411


どんなふうになっていくのか、
行く末を見守って欲しい。

彼らの考え方を見ていてな。
v-410

おはよ

きゅう助の数奇な運命が明かされて行く。
聴くのも辛い事実だよね~

兄弟っていうのはなかなか難しいものですよね。
仲が悪い兄弟っていうのは他人よりも憎悪が深いっていいますからね。
呪うという感じは兄に口と書きますもんね。まあ、この場合の兄は頭の大きい人をさしますけど。

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

本当にねぇ。
確かに数奇だったねぇ。

あのまま皿流し川で孤独に居たとしたら哀しすぎたね。
でも今はオロも桃吉もいる。
兄弟同然の仲間が居るって心強いと思うよ。
v-410

女の感は、やはりすごいですね。
でも、その予感は当たって欲しくなかったです。
最愛の人の死、そして犯人が弟だなんて。。。

このことを知った、きゅー助は、
これからどうするんでしょうね。

ぬ~~。
この世界にもそんな恥知らずな欲の塊がいたんですね。
かわいそうな九太夫。
かわいそうなナサさん。
きゅー助、全部聞いてしまったんですね。

何よりも、まだその弟がぬくぬくとしてる(らしい)のが気に入らない。
きゅー助がどう出るかは分からないけれど、その弟、何とかしたいです。
できればきゅー助の心の傷にならない方法で・・・。

う~ん。オロ、桃吉、この二人の気持ちも覗いてみたいです。

ぴゆう姐さん、こんにちは^^

う~~~む、そういう事でしたか。
物凄い展開に、暫し言葉を失いました。

落ち着いて読み直した頃には、ムカムカしてきちゃいました。
なんという恥知らずな・・・私利私欲のために他の者の命を絶つとは!!
九市とやら、他の誰が見逃そうとも、このllamaはお主を許さんぞ!!!

でも、きゅー助には復讐なんかして欲しくないな。
ウサマ・ビンラディンの殺害が発表されたタイミングでの更新。
姐さんの鋭い目が、今、伝えたいことを感じました。

さぁ、頑張れっ! 負けるな、きゅー助v-409

おぉ・・ ビックリです・・・
犯人が実の弟だったとは。
こんな話を聞かされると、みんな怒るよね。
私も怒りそう~
九市のしれーっとした態度が、イヤですね(ーー;)
父親を殺したのは実のおじさん、きゅー助の気持ちは・・・
これからの物語、
ますますドキドキの展開になりそう^^

ちなみに、お徳さんに鏃を預けたナサ様の気持ち、
きゅー助をまず育て上げようって、母心ですね。
悔しかっただろうに、エライなぁって思いました。

きゅー助の思いがけない身内同士の確執。
っていうか、殺人事件。
父と叔父に何があったのだろう・・。
この、弟っていったいどんなやつ?
珍しく血生臭いストーリーです・・・。
ちょっと、サスペンス!
ポチッと!

こんにちは^^
なんと・・・戦国時代のような・・いや、今も案外そういうものかもしれません。骨肉の争い・・。悲しい事です。
しかし、まあ、かわいらしい「きゅー助」は、ただ者じゃなかったわけで・・。
ああ、どうなるのでしょう。
ほんとに、目がはなせません!!

コンバンワン

なるほど・・・
そういういきさつがあったのね。
しかし何で、こんな武器を作ったのかしらね。

実のおじが父親の仇だなんて。
でもお願いだから、きゅー助にあだ討ちなんてさせないでね。

悪いやつにはきっと天罰が下るんだから。

才条 蓮さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうですね。
後からどんな言い訳をしても九市のしたことは許せないものがあります。
これからどうするのでしょうか。
きゅー助はしっかりしないと。
v-390

Mieさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ですね。
胸騒ぎってあるものね。
ナサもあたってほしくなかった、だけど行かずにはいられなかった。
そんな何かが九市にはあったのでしょうね。

これからですね。
どうか見守って下さい。
v-410

limeさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

九大夫は誰からも愛されました。
愛されると憎まれるは裏腹。
内に籠った嫉妬の焰に身を焦がしたのが九市。
ナサの判断は正しかったです。
それだけに辛さが思いやれます。

きゅー助にはオロがいる桃吉がいる。
全てはこれからです、これから。
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

llama太郎に醜い浮世の鬼を退治てもらいたい。
ニャハハハ
v-283

個対個ならばきゅー助が九市に復讐すればいいだけ。
だけどそれで終わり。
意味もない、そんなつまらん話もないもんだ。
全てはこれからです。
v-410

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★すももママ★さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

シレーッとしてね。
いそうだよね。
こういう輩。
イヤな奴だよ。
きゅー助には衝撃でした。
でもカバーするにあまりあるオロや桃吉がいます。
大丈夫。

ナサの判断を褒めて上げたいです。
苦しかったろうと思います。
虚しく散ったナサの思いは叶えさせないとね。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

珍しいよね。
だけどそんなこともあるのよね。
九市の性格は後でバッチリ出てきます。
あーーあの残念な奴です。

困ったもんだ。
v-403

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

醜いのもこれ以上はないですよね。
分け合えば余るものなのに。
出来ない奴っているんだよね。
己を満たすことに汲々としている。
そんな性格だから、もっともっと欲しいと欲に切りがない。
どうしようもないです。

きゅー助達はこれからです、これから。
見守って下さいね。
v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まりんママさんが哀しくならないようにしないとね。
皆様にきゅー助は愛されて幸せでごザーール。

きゅー助、オロ、桃吉。
唯の獺と河童と猫。
空も飛べなきゃ、魔法もない。
あるのは知恵と勇気のみ。
v-392

平和そうに見えるこの国にも、どろどろした相続争いがあるんですね~
きゅー助がどのように考え、行動していくか、たのしみですね~

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

あるんですねぇ。
残念ながら良い心根の者ばかりではないのです。

これからです。
見守って下さいね。
v-410

こんにちは~~(^0^*)ノ

なかなかコメントを入れに来れなくてごめんなさいm(;m;)m
きゅー助にはそんな秘密が・・・・・・
きっと将来、色々色々色々して
頭領の座に就くんだろうけど
今のままの甘えっ子じゃ、いばらの道ですねえ~・・・

それにしても、きゅー助のお母さんは
本当に辛い人生を送って無念のうちに亡くなったんですね。
きゅー助、頑張らないと!!!

あ~~~・・・
そうかあ~~きゅー助~~・・・・・

これからどうなるのかなあ・・・・・・・
すごく心配ですが、楽しみです・・・・・・

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かじママちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

気にしないで下さいね。
いつもありがとう。

いろいろあります。
本来のきゅー助に目覚めてくれることを願うばかりです。
甘えん坊なのは多分ね、スゴく寂しかったからだと思うの。
オロが居てくれたから、違ったけど
甘えたい年頃に母親と死に別れたしね。
オロがとても大きな心で見守ったのは、きゅー助の大きな心に癒されたからだけど、
きゅー助はわかっていない。
それが当たり前だと思っている。
九大夫の血筋だと思います。

見守って下さいね。
v-410

ただいま~

[
 結局、温泉に、行ってきました! 


 氷鋼ってカッコいい名前の金属ですね~
 ひょっとしてミスリルやオリハルコンより固いんでしょうか?

 普通の武器では倒せない→特定の金属で作られた武器じゃないと倒せない。
 これで、ロールプレイングゲーム(RPG)を連想する私はゲーム世代の人間です絵文字:v-291]
 経験値をどれだけ貯めた事か……

きゅー助は 本当はすごく強いから
甘えん坊でいられたんだと思うな。
そして
九市には その強さが無かったから
必死になってしまったんだと思う。

首領の器がどちらにあるか
出来れば九市に自ら覚ってもらいたいけど
そういう心根を持っていたら こんなことしないよね。

由ちゃん、お帰りーー

こんばんはーv-411

温泉とは、羨ましい~~
私は昨日落語を聞きに云ったよ。
疲れたけど楽しかった。
生歌丸がミイラみたいだった。
ニャハハハ

玉鋼がスゴく好きなの。
造る工程もスゴく好き。
日本の技術の素晴らしさにワクワクするのね。
その影響だね。

ミスリルやオリハルコンもいいよねぇ。
FFどわい好きでござーーる。
v-398

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いつもながらの鋭いコメ・・・
ドッキリでござるなぁ~~

九市の心は治しようがありません。
救いがあればいいのですがないのです。
あまりに九大夫が明るく輝いていた。
その側に居ればひっそりではあっても輝くことも出来た。

なのに僻と嫉妬に狂い、自分だけ輝こうとした。
太い幹を折り自分だけ肥え太ろうとした。

元々が細い幹。
急に太ったから幹が割れ、まともに育たない。
あちらに曲がり、こちらは歪む。
いつまでも無理は通らないのが猫国でござる。
v-389

んーーーー、と唸るような展開ですね!

一族の諍いに巻き込まれる運命がきゅー助にはあったんですね。

ナサさんが命がけで育てたきゅー助、、、そして、今彼には仲間がいる。

オロや桃吉も、役割を担っていくことになりそうですね!

やっぱり、必然的な出会いだったんだな~と思いますね。

きゅー助は美しい瞳で、どうやって自分の運命に立ち向かっていくのだろう!

ただの復讐劇では終わらないと思うので、楽しみですっっっ!^^/

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
きゅー助の一族が思い合って暮らしていれば何の問題もなかった。

だとしたらオロとも出会わず、桃吉も知らなかった。
不思議ですよね。
運命の導かれるままに狸国に来るようになっていた。
それはナサが九大夫がお徳がそして無辜の民達の念いからだと思います。

きゅー助自身も気がついていない何かが覚醒してほしいものです。
v-391

こんばんは

思わぬ展開に・・び・・びっくりです・・
それにしても、弟が・・何故??

鏃の真相・・それは何なのでしょうか?
謎だらけだ~(-o-;
心配で眠れなくなりそうだ~

↑嘘だ~!朝まで目覚めない人なんだから(笑)

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ぶるーさるびあさん、お帰りーー!

おはよーv-411

本当にねぇ。
そんな虚しいことをする輩もいるのですよ。
情けない奴です。
本人はバレていると思っていませんから、堂々としています。

これからです。
きゅー助達を見守って下さいね。
v-410

おはようございます^^

お久しぶりです^^
やっとブログに戻って来ました^^

ちょっと読みに来てない間に、凄い展開になってるんですね~~(@@;
何やら、サスペンスちっくのような・・・
てか、きゅー助の身元がこんな形で知れるなんて・・・。

この話を知ったきゅー助がどう思い、行動に出るのか。
これからの展開が楽しみですね♪


久々の応援&拍手ポチ☆です^^

蘭、お帰りーー!

おはよーv-411

GWは楽しんだかな?
わたしは落語を聞きに行ったくらいで終わりだ。
あっという間でござった。

いつか知らなきゃいけない事が今日だった。
そんなかな。

きゅー助にはオロも桃吉もいる。
助け合い、励まし合う友達がいる。
それだけじゃないしね。
これから。
見守って下さいね。
v-410


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こんにちは~

連休を満喫しすぎて
すかっりネット疎かになってまして
このところ読み逃げばかりでごめんなさいです。
でもでも、とっても元気です♪

きゅー助の知らなかった両親の悲話
あまりにも残酷で悲しい過去ですね。
知ってしまった以上
叔父に憎悪の感情を抱くのは仕方のないこと
きゅー助のこれからを思うと心が痛みますが
静かに見守っていきたいです。

ぴゆうさん、いつもありがとうございます。

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あこさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

良かったよ。
具合が悪いかと思うたん。
満喫していたならいいことやん。
何よりだよね。

きゅー助には衝撃だったでしょうね。
オロは益々ナサの偉大さに感服したと思います。
これからは三人に任せましょう。
見守ってね。
v-410

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今日はもくじをいくつか読ませていただきました。
地図もあって、物語世界のイメージが広がって
楽しかったです。
またもくじ少しづつ読んでいかねば・・

今日はイラストの木が凄いよかったです。
構図もグー、

ウ―ッ、! つづきどうなるのか、・・楽しみ!

tokosantanさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー嬉しいこと。
短編もあるから宜しくニャン。

v-406
哀しいシーンなんだけど、好きなのよねぇ。
ナサを描くのは最初で最後。
張り切りました。
ありがとう。
v-410

感情移入してしまって涙がじわっと出てきました。
素敵な仲間ですね。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

でしょ。
出会うべくして出会った三人なのよね。

九太夫とナサが狸国に呼んだのでしょうね。
何もかもこれからです、頑張れです。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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