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第十章 開道 知らぬきゅー助3


前回


耳子に是非と云われ、一緒に刺抜(とげぬ)き村に向かう三人。道々の話の中で笊名狸のお徳の死を知る、がっかりするのもつかの間、耳子が笊(ざる)作りを教えてくれると請け合ってくれた。立派な民家に着くと、さっそく子供達と井戸で泥を落としはじめる。


はじまり、はじまり


arau.jpg
挿絵参照↑↑↑  絵をクリックすると大きくなります


五人が騒ぎながら顔や手足を洗っていると耳子が手拭を持ってきた。

「どうぞこれをお使い下さい。あれまぁ、お前達まで」

皆で仲良く顔や手足を拭く。子供達はすっかり三人に懐いてしまった。耳子に案内されて家に入ると、杖を突いた老狸が待っていた。

「わしは【田平】と申します。耳子に話を聞きました。本当に有り難うございました」

「そんな、気にしないでください」

「そうだょぉ」

「気にしないでよー」

「父さん、挨拶は後にして上がってもらって」

「おお!そうじゃ、そうじゃ」

其れぞれが囲炉裏(いろり)のそばに座る。田平がお茶をすすめる。耳子も自分の汚れを落とし、台所で手際良く切った野菜を鍋に入れて持ってくる。鍋を自在鉤(じざいかぎ)に吊るすと耳子は落ち着いて座る。

「父さん、あたし達本当に命拾いしました」

「本当に有り難いことだよ」

三人は余り褒められるものだから照れてしまい、恥ずかしくなって下を向いてる。田平はきゅー助を不思議そうに見つめている。

「ねぇ、きゅー助の顔にまだ泥がついてるの?」

「あっ、すみません。失礼をしました。しかしあの、、、お名前がきゅー助・・・」

「父さん、そうなのよ!お名前がきゅー助さんとおしゃるの!そしてお友達のオロさんに桃吉さんよ」

田平はきゅー助から目を離さないでいる。耳子も様子のおかしい田平に気が付いて肩を揺する。

「父さん!どうしたの?」

「いや、間違いない!」

「やはりそうなの?あたしも、もしかして、、、と思っていたの」

「あの、、、きゅー助に何かあるのですか?」

「きゅー助、もう泥は付いてないょ」

「あの、、、きゅー助様。お母上様は?」

「へっ?何?どういうこと?きゅー助の母ちゃん知ってるの??」

「はい、良く存じ上げています」


え"ーーーッ!!


「【ナサ】様です。今はどうされているのですか?」

「死んだの。きゅー助が小さい時に...」

「なんとッ

オロはきゅー助の話をした。桃吉は初めて聞いたので横でじーんと感動している。(ヤッパリだ)田平は泪を拭く事も忘れ、オロの話に聞き入っている。(第七章ともだち1.2参照)

「さすがは【ナサ】様です。心得が違います。そうしてお小さいきゅー助様は、オロさんと助け合って来られたのですね、、、」

「おいらの母ちゃんの名前は本当に【ナサ】って云うの?どうしてわかるの?」

「間違いようもございません。あなた様の額の『白い模様』それに只の獺にはないその『光り輝く黒い毛並み』が何よりの証でございます」

確かにきゅー助には額に丸く白い毛が生えている。そして毛並みの美しさは例えようもない程に輝き放っている。

「それがどうしたの?」

「大事なことでございます」

【ナサ】と云うきゅー助の母親は【九太夫(きゅうだゆう)】という【獺(かわうそ)族】の【族長】の妻だった。九太夫とナサは獺族にも狸族にも、とても慕われていた。

『葛花(くずはな)川』で穏やかに暮らしていたのだが、ある日何者かに闇討ちにあい殺されてしまった。【ナサ】は仕方なくきゅー助を連れて【お徳】の家に身を寄せた。

「お徳さんって、笊名狸のお徳さん?」

「はい。良くご存知で、、、お徳は一流でした。もう亡くなりましたが、、、」

えーぇーッ!?俺、そのお徳さんに笊作りを教えてもらいに来たんです。それでオロときゅー助と一緒に旅をして、、、」

「それはなんと!亡き【ナサ】様と【お徳】の引き合わせですね。間違いない事ですよ」

「そうなのかなー?」

「ええそうですよ。そうそう、わしはお徳から死ぬ前に頼まれた品があります。『自分はナサ様から預かったのだが、どうしていいのかわからぬままに、こうして無意味な日々を過ごしてしまった。

このままこれを持って朽ち果てる訳 にもいかないので、どうか預かってくれ』と」

「なぁに?なんなの?」

田平はそう言うと突然、床板を一枚外し小さな木箱を取り出した。渋紙で包まれた木箱。その木箱を開けると又ひと回り小さな箱、それも渋紙で包んである。厳重に幾重にも巻いてある渋紙を外すと、ようやく桐箱が姿を現す。

桐箱の中味は白い光をキラキラと放っている。

「なぁに?光っている」

「鏃(やじり)です。【九太夫】様を射殺した鏃です」


え"ぇ"ーーーッ









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おはよ

今明かされるきゅう助の正体!
ドッキドキだよ!!!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ドッキドッキでござるか!
こっちも皆の反応にドッキドッキでござるよ。
v-14

展開がますます面白くなってきましたね~^^

きゅー助の事を知っているのかな?
て思っていましたが、
普通に知っている以上の関係だったとは!
お徳さんとも、そういう関係だったのですね。
やっぱり引き合わせなのかな・・・?
きゅー助の父親を射殺した鏃、
これは今後、どういう役目があるのかなぁ??

いろいろ想像しながら、
続きもまた楽しみにしております^^
テンポが良くってすごく読みやすい~ 楽しいです!

にゃんとっΣ(゜□゜)ノノ

敵討ち話になっちゃうの?

まあそういう展開にはならないと思うけど、きゅー助くん、あまり思いつめちゃいけないよ。

「復讐するは我にあり(悪い奴には神である我がきちんと天罰を与えるので、復讐なんてことを被造物のお前たちが考えてはいけない)」と神様もいってるよ。

心配だよ~。

こんにちは^^
いやあ、これまた、ただならぬお話になってきましたですな。^^
予想をはるかに超えそうな展開で、驚きまくりながら読ませていただきましたです。
そして、きゅー助の父親を射殺した鏃!!!
これは、いったい、これから、どういう意味を持ってくるでしょう!!!
マダムもドッキドキです。^^ノノノ

ぴゆう姐さん、こにゃにゃちは~♪

ワクワク、どきどき、ハラハラ、うるうる・・・で、読ませていただきました。
時折、第7章・ともだちを参考にしつつね。

きゅう助・・・そうそう、この子は「獺」でしたわね。
読み進む途中で、私の中で「額の白い猫」に変っていましたv-356
思いこみとは情けないもので、ようやく再度インプットしましたわ。
これで、もう、大丈夫・・・きゅう助だけはねv-398

うんうん、そういう事ですか。
なるほどねぇ・・・こりゃ、深い話だ。


≪復習≫
オロ(カッパ)&きゅう助(獺)&桃吉(猫)ね。
三人旅のこれからの展開に、益々の期待がかかってきますわ~。
とってもいいお話。
姐さん、ありがとうねv-353

遅くなりました~~!

むむ~、この展開は・・・
どうなっていくのか・・・
きゅー介の知られざる過故ですね。
父親を射殺した鏃の役目は?
う~~ん、謎。
ポチッと!

こんばんは

やはりきゅー助は此処にいたことがあるんだ。
なんだか複雑な事情がありそうな。

おっとりとしたきゅー助、生まれが良かったのね。
ただの流れ者の獺ではなかったんだ。

この先またどんな展開になるのか、楽しみです。

↓、前々回、「きゅー助」2コメ入れたはずのにどこ行っちゃったんだろう?

きゅー助、族長の子供だったとは。
そしてさらに、意外な展開。
うう~。これは見るのも辛いものが出てきましたね。
しかし、これを受け取って、きゅー助はどんな反応をするのでしょうか。
お父さんの仇を討とうと思うのか・・・・。怒るのか、嘆くのか。
興味深いです。

やぱりデジャブは、実際の記憶だったんですねえ。
穏やかな流れから、急に冷やかな風が吹いてきましたが、続きが楽しみです!


やっぱりキュー助の記憶、間違っていなかったんですね~
九太夫様を射殺した鏃の出現、そしてその背後にいる人物は・・・
展開に目が離せなく、どきどきしています

えーーーっ!急展開ですね!

次々に色んなアイテムが登場するし、、、
キーパーソンも出てくるし、、、わくわくです~♪

う~ん、やっぱり、猫国の物語を読んでると、生き物には
行くべき場所と時があるものなんだな~と思いますね!

きゅ~助は、特別な運命を背負っているみたいですね。
あ~、楽しみ!^^/

p.s.
桃ちゃん、少し太ってきました

こんばんは

なるほど・・(・_・D フムフムそう云う事か・・・
オロときゅう助の事もよくわかったよ♪

きゅう助のお父さんは・・え!族長だったのΣ(='□'=)!?

「鏃」まで出できて・・

ねえ!びゆうさん・・どうなっちゃうの?

火の用心

 うちの裏山に書いてあったのにいつの間にか無くなっていた火の用心の文字。
 ちよっと寂しいです。実際山火事もあったから残しておいても良かったのに……
 ちなみに、白いレンガを並べて文字を作ってあったんですが10km以上離れても目視できたほど。


 狸に続いてかわうそ。 
 むむむ、きゅー助はやはりただ者ではなかったv-291 

なんというか…色々と驚きの連続ですね
というか鏃は一体…(?´・ω・`)

★すももママ★さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

よかった、ドキドキしてた。

引き合わせに巡り合わせ。
日本語って不思議、ステキな言葉がたくさんある。
鏃はとても重要な役割をします。

まじでか!
嬉しいなぁ~~
最高に毛持ちええーーお言葉。
v-283

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ニャカニャカ鋭いぞよ。

「復讐するは我にあり」佐木隆三
緒形拳出演の映画を思い出した。
広域指名手配の殺人犯。
何人も殺して捕まった、実在の事件。
最後に父親役の三国連太郎が骨を散骨するんだけど、
なにか撒いているうちに腹が立って来たのかな、
ぞんざいになって最後は投げ捨てていた。

意味もなく思い出した。

九太夫を貫いた鏃・・・凄く気になる
大河で出合った耳子さんに合うのも運命だったのかもi-236
明かされるきゅー助の過去に興味津々です

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

きゅー助は自分のルーツを
いろいろ知る事になります。

マダムにドッキドッキして戴けて、
こっちは嬉しくてドッキドッキのバックンバックンです。

鏃はとても重要になります。
とても。
v-410

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんびゃんはーv-411

オロときゅー助っていい子達でしょ。
大好きな二人です。

きゅー助の尾っぽは平べったくてベローーンってしているでしょ。
獺だから。
ニャハハハ
桃吉の尾っぽは・・毛玉が付いてるみたいなチンチクリンなんだよ。
それぞれ種族が違う、そんなものを軽く越えている友情。
とても大事なことだよね。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いつもそんなことないですよ。
ありがとう。

鏃はとても重要です。
とても。

三人を見守って下さいね。
v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あれv-405
探したけどなかったよ。
残念じゃ・・・
にゃんだろ、
私もこの前、まりんママさんへのコメ。
書いている途中で二回も消えて、ショックだったもの。
それも送信ボタンを押すだけだったのに。
翌日に再々挑戦したものね。
近頃、FC2がおかしいよね。

きゅー助はとても立派なお血筋だったの。
ムフフ
v-410



limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

さすが limeさんじゃのう。
きゅー助の反応に目が行くとは・・・
内緒だよぅ~~
ニャハハハ
v-283

冷たい風はやがて嵐を呼ぶと云うもの。
v-389

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなんでよねぇ。
小さくとも覚えている事ってけっこうありますよね。

私は歩行器に乗っている頃。
桃が大好きで母が桃を剥いている間、
桃だけを考えていたのを覚えています。
「今剥いているから待っていてね」
母が言ってましたもの。

きゅー助の記憶もそうだったのだと思います。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

良かったなぁ~~
桃ちゃん、頑張って食べているのね。
写真のアップ、宜しくぅ~~

ですね。
出会いは全て必然なんだと思います。
だからこそ、良い出会いが大事なのです。
桃ちゃんがルビィさんを訪ねたのもしかりです。
琥珀ちゃんがいい例だもの。
人国で実践しているのがルビィさんだね。
v-410

ぶるーさるびあさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

二人とも良い子達でしょ。
きゃわいいのよ。
猫国のアイドルなの。
ニャハハハ

そんなこと言えないよぅ~~
内緒だよう~~
ヒッパレーー
v-441v-441

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいでしょ。
勘亭流の文字なの。

裏山にあったのか。
いいのにね。
風化したのかな?
ミステリーだ。

きゅー助は立派な血筋でした。
血筋だけじゃだめだけどね。
v-391

大阪ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

十章は今までと違い展開が早めかな。
どうかな。
ええぃ!どっちだ!!
ニャハハ

鏃はとても重要なのでござーーる。
v-391

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

出会いってそんなものかも知れないよね。
そうだったのかと後で分かったりする。

きゅー助が故郷に導かれていたと思います。

鏃はとても重要でござーーる。
v-391

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不思議な巡り合わせですね。しかし、きゅー助は、悲しい事がたくさんあったんですね。九太夫を射殺した、鏃が出てきて、これからの話がそうなるか、どきどきです。思いやりのある仲間がいるのから、きゅー助は幸せですが、やはり両親がこんな形で亡くなってるのは悲しいです。これから、つらい分、たくさんいいことがありますように・・。つらいことがあっても、乗り越えられますように・・・。

こんばんは~☆

きゅー助さん、そんな悲しい過去が…!
しかもラストにきょーれつな武器が出てきてしまいましたね。箱に入れてとってあったのか…。
どうなるのでしょう。気になりますっ!

イラストの、汚れを洗い流すみんなが気持ちよさそうです(*^ ^*)。

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですね。
儚く散った九大夫の導きだと思います。
きゅー助にとり、計り知れないほどの衝撃でしょう。
だけど辛くとも受け止めるだけの度量はある。
それがきゅー助かもしれません。

むらななさんの思いは届きますよ。
だって猫国だものね。
v-410

さっき、タイトルを入れ忘れてしまいました。
ごめんなさい。

ゆささん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

かなり強烈ですね。
鏃はこれからとても重要になります。

ポンプが描きたくて、仕方なかったので楽しかったです。
みんな楽しく賑やかに洗っていました。
v-410

光り輝く黒い毛並みと額に丸く白い毛・・・なんて美しいの!!

ぴゆうさん、夜分に失礼します。

しばらくお伺いせぬ間に2話飛んでいましたe-330

どうも私は、猫国の登場人物を擬人化して脳内再生しながら読むようで、男女が出れば
「この二人が付き合ったら・・・」
などと、いらぬことを考えてしまいます。

つまり猫国の二次創作ですね♪

男と女と子供・・・・そしてジイさま。
なんか美味しい組み合わせe-266←スミマセン、頭腐ってマス

ローガンさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

わたしも起きちゃってました。
変な時間に起きてしまう・・・
困ったもんだ。

ぷぷ、一週間に二羽じゃない!二話だものね。

いいと思うなぁ~~ていうか嬉しいね。
身近に感じてもらってる気がするもんね。
私的にはノン吉とオロ。
このイケニャンとイケ河童しか思い浮かばないもんね。
はっきりしている。
v-389
バッフン!

少しは落ち着きましたか?
大変だろうけど頑張ってね。
v-410

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ぴゆう姐さん、おはようさん♪
 
あのね・・・金偏(かねへん)に族で何て読むんだろ?
調べてみて、やっと「鏃(やじり)」と判りました。
今日来てみたらね、しっかり「振り仮名」が追記されていました。
姐さんの心配りに感謝ですm(__)m

この「鏃」、これからのお話のキーワードなんだろうね。
とっても楽しみですv-410

「きゅー助」って名前、可愛くってだ~い好きv-345

こんにちわ~♪
きゅー助のルーツがわかりましたね。
父上を射殺した鏃を見ることになるとは・・・
きゅー助もきっとショックでしょうね。
これからこの鏃を使うことになるのかしら?
どうぞ穏便に・・・・

llamaちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

変な時間に起きて今まで寝てました・・・
ホッホホホ

ごめんなさい。
後で気がついたの。
文をアップした後も直したり、振り仮名部分を削ったり、
そしたら足すのを忘れてしまったの。
今度から気をつけます。

v-392ニャンて、忘れていたら教えてな。
本人って見てるようで見てなかったりするのよ。
絞り椿ちゃんと逆なんだ。
ニャハハハ
v-283

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

きゅー助には衝撃的な事実でしょうね。
でも受け止めるだけの度量があると思います。
それがきゅー助かもしれません。

これからは過去と向き合わないといけないですね。
辛いけどオロと桃吉が支えてくれます。
友達っていいよね。
v-410

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縁って本当に不思議なものだよね。

おとうさんを殺したヤジリが出てきては
優しいきゅー助でも気持ちが重いだろうけど
とても良いことをした縁で出会った耳子さんたちだもん。
きっと良い方向にきゅー助が成長するお話になるんだろうな(*^。^*)

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

縁って不思議だよねぇ。
後から偶然ではなく必然だったと思う出会い。
耳子との出会いはまさにそうだと思います。

ナサが九大夫がお徳が呼んだのでしょう。
きゅー助には哀しい過去。
でも知らなくてはならない。
これからですね。
v-410

こんにちは

 桃吉たちが助けた耳子がお徳さんの知り合いで、その縁できゅー助の親がわかって・・・
縁ってすごいですね。
 鏃って→の>の部分ですよね。こういう次を書くんだーと漢字の勉強をしました。

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

他生の縁ですね。

勉強だなんて・・・テレまする。
わたしめも他ブログでいつも勉強をしています。

もう十章ですね。
この章で本編は終わります。
感慨深い章でもあります。
ふんわり♪ちゃんに楽しんで戴けたら幸せです。
v-410

 こんにちは。
何か 急展開 
楽しげに旅していたのに 思わぬ所に思わぬ縁が…
桃吉もいるし 悪い方向には 話は向かないと思っておこう。
此処で やじりが出てくるのか このやじりが 良い方向に生まれ変わるなり
これからの旅に役立つなり するのかな。
この話に 復讐はありえないから。
 
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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