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第十章 開道 知らぬきゅー助1

前回


困っている母娘を見て、黙ってはいられないオロときゅー助。慌ててついていく桃吉。
三人は足手まといになるのがわかりきっている母娘と開道に挑もうとする。


はじまり、はじまり



泣いて感謝する母親を宥(なだ)め、オロが気にするな!と威勢良く答える。
母親の名前は『耳子みみこ』、旅が出来るようになった二人の幼子を連れての里帰り、独り故郷に居る父親に見せたいそうだ。

話をしている間に、いよいよ【開道】の時刻が迫って来る。銅鑼(どら)を叩きに赤褌(ふんどし)に赤い法被(はっぴ)姿の狸が梯子(はしご)をのぼりだす。

桃吉は姉のお花、きゅー助は妹のお駒を背負ってスタンバっている。オロは桃吉が背負っていた篭(かご)の中に耳子の荷を入れ、ぐんと重くなった篭を背負う。

周りを見渡すと、客の乗った蓮台(れんだい)を肩に乗せてる人足達、客を肩車してる人足達が鼻息荒く真ん中を占めている。そんな人足達に邪魔をされながらもその周りには、足に自信がある旅人、鹿に騎乗している者など、其れぞれが一種異様な興奮をして【開道】を待っている。

「いいか!俺達は端っこしか走れないから、狸人足達に弾き飛ばされないように一列になって思いっ切り走り抜けるんだ!最初はきゅー助、次は桃吉、最後に俺と耳子さんだ!いいなッ!

桃吉もきゅー助も一心に正面を向いている、真剣そのものである。うっすら見える向こう岸に獺(かわうそ)人足達の黒い陰が蠢(うご)めいている。

間もなく、川の真ん中から凄まじい量の水が咆哮(ほうこう)を上げながら一気に噴出する。


ずどっどっドッドドーーーーン!!!


巨大な噴水のように盛り上がると今度は大量の水飛沫(しぶき)をあげながら左右に分かれていく、そして高さ二十メートル程の水の壁が轟(ごう)音と共に完成する。

そして一本道が現れた。


どゎあーーーーん


腹に響くような銅鑼の音が聞こえた。


「わあッーーー!」


「行くぞーーッ!!」



挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kaidou.jpg



きゅー助を筆頭にもの凄い速度で走り出す。桃吉も勢いよく駆け出す。足下はべちゃべちゃして濡れているので滑りやすく、爪にぐっと力を入れないと転んでしまいそうになる。

背中のお花はものも言わずに必死になってしがみ付いている。伸びやかに肢体をのばし目の前を走るきゅー助。きゅー助の黒い毛は陽に照り映え美しく光っている。お駒はそのきゅー助の背にぴたりと吸い付いたように姿勢を低くして、しがみ付いている。

顔に泥が跳ねて最初は気になったが、その内、気にもしなくなった。段々と川の真ん中が近づくと向こう岸から、土煙と共に『ワぁぁーーーッ!!』と言うもの凄い怒声と共に獺人足達がやってくる。

ぶつかり合う寸前まで、お互いが勢いよく近づいて間一髪で擦(す)れ違う。わざとしているとしか思えない。お互い気が強い人足同士なので、ぎりぎりまで道を譲りたくないのだろうが、迷惑この上ないのは客である。

落とされそうになるので必死にしがみ付いている。桃吉が何度も目を瞑(つむ)るようなヒヤっとした場面もあったが、人足達は慣れたもので『ひょいひょい』と息を合わせて擦り抜けて行く。

ようやく【狸国】の川岸が見えだすと疲れが出て来た。先を行くきゅー助に追い付くように、『もう一踏ん張り!』と桃吉は最後の力を振り絞る。

やっと川岸に着いた頃にはヘトヘトになっていた。きゅー助はお駒を降ろし仰向けになって肩で息をしている。

「はぁはぁ・・・」

桃吉もヨレヨレしながらお花を降ろす。『ホっ』としたのも束の間、オロと耳子の姿がないのに気付いて川を見ると二人はまだ走ってる。

速く走ってーッ、速くーーッ!!」桃吉は二人に声を掛ける。


どゎあーーーん


あと三回で壁が崩れるぞーー!」誰かが叫んでる。


その声を聞いて桃吉は堪らなくなり、川に取って返すと二人のそばに駆け寄る。


どゎあーーーん


いつの間にかきゅー助も続いてオロの手を握る!桃吉は耳子の手を掴むと急いで岸に走る!


どゎあーーーん


水の壁はあっという間もなく崩れだす。左右の壁が一気に崩れると凄まじい勢いで大量の水がぶつかり合う。
全てをかき消すような波飛沫と轟音しか聞こえない。

ドドドーッ、グワゎッ、


ザッバパァァ~~~~ン!!!







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非公開コメント

画面に大文字が出るたび震えておりました。。。
おそろしすぎるー!!
これは大冒険ですね…!

こんなときでもオロさんたちのためにとって返す桃吉さん、かっこいいです。
間に合ってくれ~!

イラストからも皆さんの必死な様子が伝わってきました。
水は甘く見てはいかんのですよね。。。

こんばんは^^

おいおい~~、ここで「Wait for next time」(スペル、間違ってるかも・笑)ですか~~v-405
気になって眠れんぞ~~e-2

しっかし・・・・前回もコメに書いたけど、本当に紅海渡りのシーンを読んでるみたいだ^^;
迫力です。

果たして、桃とオロと耳子は無事なのか!?
水曜日が待ち遠しい・・・(*^v^*)

こういうのもファンタジーらしくていいですよね。
時期や季節によってでしか開かない道・・・というのも。
海や川には満ち引きがありますし、季節によってムラがあったりするでしょうからね。
月の周期や満ち引きの関係・・・後は年の関係によってでしか開けない道もあっていいですよね。
どうも、LandMでした。

ゆささん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ですよねぇ。
行くも戻るも地獄です。

桃吉もそんなことが自然とできるようになりました。
二人のお陰ですね。

少しでもそう見えたら、嬉しいです。
どうも動きが今一でございます。
へへ
v-393

おはようございます~~♪
なんか凄いですね。
読んでただけで疲れが・・・・
なんか私も一緒に渡ってたみたい(笑)
それにしても皆渡れたのかな?
ちょっぴり心配。

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ありがとう、無理しているんじゃないの?
わたしのとこはいいんだよ。
v-406

to be continued みたいなぁ~~
辞書引っぱりだした。
ニャハハハ

私の聞いた昔話では、音がなかったらしいの。
だけどそれだとつまらないし、迫力もないから。
へへ
でも嬉しいなぁ。
今回は擬音バリバリだね。

ヒッパレーーー
v-441v-441

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

開道は毎日正午にあります。
大晦日だけは一日中開くことになります。
狸国と河童国の協定で決まっているのです。
ニャンタジーですからね。

河童国の王であるまま子ならではの大業です。
並みの河童にはできません。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

渡った気になりましたか。
それは疲れるよねぇ。
でも嬉しいな、冥利に尽きるお言葉。

ヒッパレーー
v-441v-441
ニャハハハ

おはよ

キャー!
どうなっちゃうんだろ?
キャー!
心配だぞ!!!

ぶらぼ~~~~~e-460e-460e-460

凄い、凄い、凄いど迫力!
腹に力を入れて一気に読み切りました。
ふ、ふ、腹筋がぁ・・・まだ筋力ないのよん、はぁはぁ(笑)

気を取り直して、もう一度最初から読み直しを。
う~ん、、実に素晴らしい。
挿し絵も最高! ←今までで、一番好きかも~

ぴゆう姐さん、とっても素敵な大冒険をありがとうm(__)m
桃ちゃん、実に優しい男なんだって事がよく判ったよ。
ちょっと惚れそう・・・あ、でも、うーたんが怒るか(爆)

今回 ここで お・し・ま・い?
ぐわぁ、これは罪作りじゃ~!
マジ、いいところで切ってくれましたわな(笑)
早よー、早よー、続きを・・・息切れしそうじゃv-405

こんなことが日常茶飯事なんですか……v-399

うむむ。

ちょっと銅鑼鳴らすやつに文句いってくるv-412

あっポチしときましたv-411

わわわわ・・・
ドキドキですね~
描写がとても丁寧で、
みんなのピリピリした緊張感が、よ~く伝わってきます!
水の壁の迫力もすごいな・・ 怖い~(>_<)

最後、みんなは無事に岸につけたのかしら?
かなりドキドキ・・・・
私だったらきっと辿り着けないわぁ・・ 走るの遅いんですもん(ーー;)
今日も楽しいお話をありがとう^^
続きも期待してます!

こんにちは^^
あいや~~~~~~!!!
もう、読むのに手も背中も汗でちゃいます。^^;
どうなるの~~~~~~!!!!!
今夜、心配で眠れないかも~~~~~。!!

こんにちは

読んでたら緊張しちゃって、あわわって一人で慌ててた。

あー疲れた
こんなところで終わりにしないでよ~

息詰まる展開って言うのかな。
無事に岸にたどり着いたと思いたい。

ひや~。スゴイ臨場感です
間に合うよね。もちろん、間に合うよねっ!!

こんばんはー



 体調は、よくなりましたか? 心配していた私です。


 今回はスリリングな展開ですんね~
 間に合わないと水の藻屑になるなんてv-12
 こういう状況って人生に1度あるか無いかと言う感じですが、この世界に行ったら結構遭遇しそうですね~ 
 

 ただ、昔の人も海を渡るのとか移動に関しては今よりも遥かに大きなリスクを持っていたんですよね。
 嵐や砂嵐などが来たらきっとハラハラしたと思います。
 
 ギリシャ神話の勇士オデュッセウスも然り。ピンチだらけな人生だったみたいです。

私だったら、きっと走れず、きっと流されていますね。もう、全力疾走なんてできません。どうか、みんな無事に渡れてますよねに・・・。きっと大丈夫ですよね・・。そういえば、体調いかかですか?有楽町は、まあまあだったんですが、黙って、勝手に作品とって、小さい子供に持たせて写メ取るんですよ。隣の友人もアクセサリーを勝手に写メ、取られてびっくりしてました。鎌倉では1度もない事で、ほんと戸惑いました。ちょっと考えられないです。

また、読みに来ちゃいました。
他の方のコメントにありましたが、姐さん、お加減いかがですか?
風邪ひいちゃいましたの?
最近、朝晩の気温の変化が激しいからなぁ・・・心配です。

くれぐれもお大事にm(__)m

*コメ返事なんて、いいからね~♪

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

キャヒィ~~
どうなっちゃうかはヒッパレーー
v-441v-441

llamaちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

↓おおーーごめんなさい、心配をかけてしまって、熱ブーなだけなの。
大丈夫、ぼーっとしているからまともにコメが書けなくて・・・
病み上がり中のllamaちゃんに心配をさせるなんて・・・ダメダメだわ。

一気に読むなんてv-406
無理しないでな。
でも嬉しいなぁ。
桃吉も少しは男を上げたかな。
ニャハハハ
v-410

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あれでもゆっくりらしいよ。
のんびりし過ぎだと銅鑼の音が響かないから、危険らしい。
どっちにしても、民には迷惑この上ないね。
v-391

★すももママ★さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

嬉しいです。
もたつく文になったらどうしようとそればかりでした。
なんかすごく嬉しい。

すももママさんもわたしも蓮台に乗りましょう。
それでも、ジェットコースター並みのスリルだと思います。
v-399

マダム、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そんなこと言って・・・
もう、舞い上がっちゃうよん。
嬉しいことです。
いつもありがとうございます。
スゴい励みになります。
v-398

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ごめんねぇ~~
ヒッパレーがお約束でござるから。
へへ。

でも嬉しいな。
疲れたなんてか書いてくれる。
書いた甲斐がありありだに。
v-391

kyoroさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そんなことは言えニャイよ。
ヒッパレーーー
v-441v-441

由ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ごめんちゃいねぇ。
でも元々、丈夫な奴だから大丈夫でござる。
ありがとう。

お江戸の頃は水杯を交わしたくらいだものね。
旅って得るものも多いいけど、考えるとリスクもある。
だけど旅って魅力的だよね。
v-410

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あらぁv-405
なんですかそれは?
親から躾ないとダメですねぇ。
それはびっくりです。

こんな話を聞いた事があります。
瀬戸もの市で、子供が高価な皿を弄っていたので、
店の人が「坊や割れたら危ないから止めようね」
注意をしたそうです。
それを見ていた母親。
一万円のその皿を購入しました。
店の人の目の前で、その皿を叩き割ったそうですよ。

信じられますか?
こんな馬鹿親がいるんです。
言葉も見つかりませんよ。

盗まれないといいけど、それにベタベタと触られ汚れたらイヤですよね。
どうせそんな人は触るだけで購入もしないでしょうね。

ちょーーお疲れさまでした。
v-390

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いつもイラスト楽しませていただいてます♪

トナカイ?の背中に荷物を背負った猫ちゃん、カワユイっ(*^_^*)
大変な状況なのに、トナカイの表情が何故か和めるのがイイですっ!
そしてカッパさんだけラクチンなのは何故っ!?

文字を見ると眠くなるちゃま王子とお馬鹿飼い主ですいません(-_-;)

うわぁぁぁぁぁ、、、、緊迫してますねーー!

どうなったんだろー?大丈夫よね?

足元は滑るんだろうな~と思ってたら、やっぱり。転んじゃったら
命が無いですもんね!

迫力たっぷりの挿絵と文章!早く、次が読みたいなー!?

こんにちは。

すごい!すごぉ~い!
手に汗握る大迫力!!
読みながら
「急げ!ガンバレ~!」って叫んじゃったよ~^^
きゅー助とオロ、桃吉と耳子
どっちも間に合ってほしいよ。

ぴゆうさん、今回もありがとう~
つづきが気になるよ~~!!

まるで映画の十戒のようなシーン。
みんな、間に合うかどうか、ドキドキしながら
読みました!
スリル満点だけど、
この後、どうなるの・・・?
みんな、大丈夫だよね・・?
ポチリ

毎回、挿絵の完成度の高さに感服してます。
きゅー助や桃吉、鹿やみこしとか、形の違う姿を同じ角度で書くのって難しいですよね。
まさに完璧i-189

必至になって川をわたる姿を想像したら、みんな転ばないか冷や冷やしながら読みました。
でも、川の壁が・・・

桃吉よ~~~
また、流されるのか~~~

きゃあああああ!!!

うわぁ!!ものすごく手に汗握りましたーー!!!
私まで走ってる気分・・・・
(私じゃ転びそうだけど・・)
すごい臨場感です!!!

あああ~~~
みんなどうなったんだろう~~!!!
心配ですううううううう!!!!!

こんばんは^^

大文字の銅鑼の音、臨場感と迫力があって震えがきます。
残り三回、これは恐ろしいです・・・。
命がけですものね。

みんなは無事に岸につけたのでしょうか。
とても気になるところで終わっています。
続きが待ち遠しいです。

にゃん先生@管理人さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ププ。
楽しんで戴けるのは嬉しいこと。

良ければだけど、
「もくじ」にある「菰傘便り」だと読み易いと思う。
菰傘サンサン会とか、全て1ページの読み切りなの。

眠くならないかも・・・
へへ
v-398

ルビィさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

緊迫感が伝わって欲しかったから、嬉しいゾーー

そうなのすべるの、ツルリンのズデッ!なんてしてたら大変。
爪にぐっと力を入れないとね。

ヒッパレーー
v-441v-441

あこさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

きっとあこさんの応援も届くと思うな。
きっと・・・・
本当に?
いやあの・・多分・・・
へへ

ヒッパレー
v-441v-441

いつもありがとニャン。

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

わたしも想像しました。
あんな風に大スペクタクルじゃないといかーーんナンテ。
バッフン!
擬音が入る、入る。
入りまくりでございました。
へへ

ヒッパレーー
v-441v-441

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あれv-402
嬉しいやら、照れるやら。
ありがとう、この挿絵は初期に描きました。
開道のシーンはとても思い入れが強かった。
俯瞰とまではいかないけど、雰囲気が伝わって嬉しい。

どうなんだろ。
ヒッパレーー
v-441v-441

かじママちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

嬉しい~~
v-406
泣いちゃいそうだい。
もたもたした感じになったらどうしようと・・・
擬音バリバリになってしまった。
へへ

ヒッパレーー
v-441v-441

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

嬉しいなぁ~~
開道はとても大事なシーンなので、何度も書き直しました。
それだけに嬉しいです。

命がけはスゴいスリルですよね。
わたしなら止めときます・・・

ヒッパレーー
v-441v-441

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ああ、オロはどうなったんだろう~(ToT)
でもきっと河童の本領発揮してくれるよね、 
よね?!・・・ ぴゆうさんっ

しかし おっとりしてみえるキュー助が
あんなに足が速いとは思いませんでしたわぁ。

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

きゅー助はやる時はやる獺。
以外に逞しいのでございます。

オロと耳子。
どうなったでしょう。
ヒッパレーー
v-441v-441

うお~~。
腹に響く音が、伝わってくるようです。

大迫力で、手に汗握りましたi-201
なんだかもう、生き残りレースのようでありながら、人足達には男を賭けたイベントのよう。
か弱き狸親子には戦々恐々ですよね。

桃吉たちが頑張ってくれてよかった~。
きゅー助が走る姿が、やたらとかっこよかったのは何ででしょう~^^
やっぱ、走るの早いって素敵。

でも、頑張ってるオロ!あなたもカッコいい!
次のコマが気になるところですが、今日は我慢します><

もう少しで更新に追いついちゃう~。i-189

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうござーる。
嬉しいなぁ~~

本当だよね。
人足達は命のやり取りを楽しんでいる風がある。
たぶんヤケクソ半分だと思う。

桃吉のちんちくりん尾っぽ・・・
カッコ悪ーーー
ニャハハハ

ありがとう、毎日ステキなコメを戴いて幸せ者でござる。
わたしもRIKUは我慢している。
陽を早く読み過ぎて寂しいもの。
へへ
v-398

あぁ~、ハラハラしちゃっていけません。
そうしてこんな仕組みにしちゃったんでしょう。。。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ぬわぜぇ~でしょう?
今にわかりますよぅ~
ヒッパレーーー
v-441v-441
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

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