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第九章 親子 世の吉夫婦5

前回


藤平の言葉に慰められる自分達がいた。口うるさく厳しいのは見せかけだったと今さらながら思い知る。二人の側に居ると子供に返った気にもなる。幼い時、夢多く暮らした日々。忘れかけていた思い。


はじまり、はじまり


自分達よりも、幾総倍も辛い思いをした藤平の話に共感をした。一身を投げ働く茂吉の手伝いをすることになる我が子に誇らしさも感じた。

そして幼い頃、自分達が懐(いだ)いた夢。三吉とは比べものにはならないがそれぞれにあった。いつしか忘れていた夢、三吉に見続けて欲しいと思う、そう考えると心がすーっと穏やかになる。

我が子の巣立ちを心穏やかに、気持ちよく見送る事こそ自分達夫婦が出来る最後の愛情だと思うことが出来た。

「藤平様、茂吉様。よくわかりました、、、あっし達も三吉を気持ち良く見送ってやりてえです。ただ・・・それで、、、お願いがあります!」

「なんだい?」

「へい。今晩だけ、、、今晩だけ、せめてあいつとお種とあっしら夫婦で川の字になって寝てやりてい、、、そんな事くらいしか思いつかない馬鹿者ですが、どうか許してやっておくなさい!」

「ええ、勿論(もちろん)です。そうしてあげて下さい。それはとても良い思い出になります」

「おお、それがいい!是非ともそうするがいいわ」

「へい!お陽、そうしようなッ」

「はいよ、お前さん。あの子だってあたいらがメソメソして後ろ髪引かれたら行けないものね.....行ってしまえば、もう二度とこの腕に抱く事も会う事も出来ない【恵み子】様...だけど、今晩だけはあたいら『だけの』こまっしゃくれの三吉だものね」

茂吉は三吉の居場所がわかるのか、先に行く。三人は後を付いて行く。子供部屋には、お紺の周りで子猫達がコロコロ寝相悪く、ぽんぽん腹を出して寝ている。

お紺も疲れていたのであろう、安らかな寝息をたてている。茂吉が寝ている三吉とお種を夫婦に其れぞれ背負わせるとそっと部屋から出した。

「島吉と小吉達は心配いりませんよ。後でちゃんと送りますからね」

「あのぉ、、、お紺ちゃんがなんで居るんです?」

お種を背負っているお陽が不思議そうに訊く。

「ふふ、それは後で本人から聞きなさい。さっ、それよりも行きなさい」

「へい、ありがとうごぜいやす」

夫婦は通い慣れた道を家路に向かう。

「ねぇ、、、あんたぁ、、、」

「何だよ」

「そんなにタッタカタッタカ歩かないでよ、、、」

「えっ?」

「もっとゆっくりゆーっくり歩いておくれよ、、、そんなに早く歩いたら、直ぐに家に着いちまうよ。やだよ、やだよ、あたいは.....この子とこうして歩くのが最後なんだもの...」

「ああ、、、悪かったよ。そういや、大分重たくなったよ...」

「そうかい?お種もだよ」

「この頃はおぶさる事もなかったものな、、、」

「本当だね、、、。小さい頃の三吉はよく夜泣きしたから、その度におんぶしてたね、、、」

「お前もくたびれちまって、俺もやってたものなあ~」

「そうだよぉ~。三吉はあたいらの背中を覚えていてくれるかね、、、?(ウッ...)」

お陽はたまらずに踞(うずくま)る。世の吉は手を引っ張って立たせる。

「馬鹿、しっかりしろッ!お種が起きちまうだろッ。いいかお陽、、、三吉はな、俺達には過ぎた子なんだよ。

本当に【神様】からの【授かりもの】なんだ。今まで俺達のそばに居てくれただけでも有難い嬉しい事なのよ」

わかってるよ!わかってる.....だけどあんたがお腹を痛めたわけじゃないから、そんな惨(むご)い事を言うのよ!」

「そりゃ違いないよ、俺が産んだ訳じゃねえ。だけど、こいつ程俺に似てるガキもいねえよ」

「当たり前だよ、あんたの子だもの」

「そうだろ?俺等の子よ!どんなに離れていても、二度と会えなくても、俺等の三吉よ!いつまでも、いつまでもな、、、、、それで良いじゃねえか」

「ふふ、なんか変な納得のさせ方だけど勘弁してやるよ」

「悪いねえ~、おかみさん!」

「ふふ。ねぇ、あんた~」

「なんだよ?」

「あたいにも三吉をおぶわさせて」

「そうだな」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
saigonokaerimichi.jpg

お陽はお種を草むらに寝かせ、世の吉から三吉を離し、背負わずに抱く。三吉は無邪気な顔で気持ち良さそうに寝ている。世の吉が背負わせようとするとお陽は首を振る。

お陽の心を察してか、世の吉もお種を抱くと二人はそのまま歩き出す。

「三吉はもう病気にもならないって茂吉様がおっしゃってたな」

「嬉しいね、健康が一番だもの」

「だよ、健康が一番さ」

「三吉や、、、いい子にしてるんだよ...母ちゃんも父ちゃんも、三吉をいつもいつも思ってるからね、、、」

「お陽、三吉は寝ているんだから、そんなこと言ったって仕方ないだろ」

「いいんだよ、三吉の魂に言ってるんだ。可愛いいあたいの三吉・・・こんなに、、、こんなに、、、重くなっていたんだね...」

我慢しても我慢しても涙があふれてくる。世の吉も同じだった。




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こんばんは^^

ううっ・・・・・・・・・・・・・v-406v-406

だよね、だよね。
「恵み子様」なんだとはわかってはいるんだけど、やっぱり世の吉とお陽にとっては可愛い我が子。
それは、未来永劫変わりはしない。

今日のお話。
胸が詰まって泣けちゃった・・・・・・v-406v-406
鼻が詰まって、息がくるぴーv-393

そろそろこの章もクライマックスかな?

今日の分のランキング応援(イン・アウト)・拍手ポチ、滞りなく完了したぜよv-218v-391

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

変わらないものね。
いつまでも世の吉とお陽の子供。

泣かせてしまったねぇ~~
ごめんちゃい、でも哀しいだけじゃないから。

この親子はわたしも大好きなのね。
きちんと別れを書きたくて、もう少し付き合ってな。

いつもありがとニャン。
わたしもズドンとクリックしてあるよん。
v-410

泣けるぜ……。

三吉が旅立った後の「空白」をどう埋めるのか、そこが問題だけど、

この夫婦はなんとかやっていけるのではと思いました。

旅立つ三吉が泣き顔でも見せたら、憎まれ口のひとつでも叩かせてあげてください。

心残りなく旅立てるように……。


朝ポチしときました。

おはようございます。

世の吉とお陽の気持ちを考えると辛いけど
2人とも立派だねぇー
親子4人で最後の夜を過ごすんですね。

藤平様と茂吉の別れの時は覚悟も出来ず突然だったけど
お陽と世の吉は別れを惜しむ時間がもらえて
それでも辛さに変わりはないと思うけど
でも、良かった。

悔いを残さずに見送って欲しい。
ただ、そう思います。

ぴゆうさん、今日も感動的なお話ありがとうございます。

初めまして、初コメントありがとうございました。
ごめんなさい、LOVE&PEACEの画像を、勝手に頂いて行ってしまいました。
ありがとうございます。


かえるままは初めて見る物語です。素晴らしいですね。
イラストも、とってもあったかです。猫も大好きなので、ホッとします。
とっても、素敵なブログですね~。
また、訪問させて下さい。

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ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

哀しいばかりじゃないのね。
明るいと希望があるはずなの。
世の吉夫婦は元々明るい性格。
なんとかなると思いたい。

今朝から茨城の方も地震があったね。
どうでしたか。
怖いよねぇ。
こっちもけっこう揺れた。
v-388
計画停電も実施するみたいだから、灯の準備だけはしてる。

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうなのね。
四人で過ごす最後の晩。
温かいものになって欲しいと思います。

方や藤平も今晩が茂吉と過ごす最後の日です。
この二人もしばらくは会えないのでしょうね。
だけど、心は繋がっている。
思い合い、労り合う気持ちはどんなに離れていても関係ない。
そう思います。

こちこそです、もう少し世の吉達とお付き合い下さいね。
v-410

かえるママ21さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

気にしないで下さいな。
わたしは嬉しくてコメをしただけ。
それに許可なんていらないんですよ。
皆様に使ってもらえるのが何より嬉しい。
バナーを通じてお知り合いになれる。
素晴らしいよね。

ありがとうございます。
ニャン情たっぷりのニャンタジーです。
かえるママさんに猫国が愛されますように。
v-410

なんだか今の時代とクロスオーバーして
泣けてきちゃいました。

三吉は幸せだね~
きっとこの親子最後の別れのときまで、
おちゃらけているんだろうね~

もう少しで、親子の別れが来てしまいます。わかっていてても、それが、三吉にとって最善だとわかっていても、泣けてきます。世の吉とお陽の事だから、きっと笑顔で見送ることでしょうね。親とは楽しくもあり、つらくもあります。うちでは、まだ、川の字で寝てますよ~。一応娘の部屋もあるんですが、娘の部屋は冷暖房がないので、結局、みんなで寝てるんです。みんなに、えーって言われます。でも、結構楽しいです。

こんにちは^^
子どもを思う愛が、まぶしいです。
涙があふれちゃいますです。(T T)
イラストも、とってもステキです。
ぴゆうさん。今日も、感動をありがとうございます。m(_ _)m

今日が最後の夜なんだ・・。
つらいけど、未来に向かっての
別れだからね・・・。
世の吉がどんどん良いお父さんになってゆく・・・。
やっぱり、三吉は、この夫婦を
選んで産まれてきたのかな・・って思った。
恵み子になりたくて、何度も生まれ変わった三吉が
漸く旅立てるのだから、
私も、泣かずに見送ろうかな・・(^^)
ポチッとです!

まだ両親が抱けるくらいにしか成長していない三吉
寂しいだろうな・・・

挿絵に世の吉たちの儚い気持ちが出ています。

三吉は遠い世界に行ってしまいますが、世の吉たちは更に強い絆で結ばれた
そう思いました。

こんばんは

感動の親心だよね!!!

はじめまして。
園長さんのブログで復興支援バナーを
知り、私もブログに貼らせていただきました。
ありがとうございます。
 それでは また訪問させていただきますね(^^)

胸が詰まる思いをしながら、読ませていただきました
でも、この別れの悲しみを乗り越えて、皆、成長していくわけですね~
みんな、がんばれ~

こんばんは^^

 これはいかんわ^^

途中まで読んで泣きそうになったので、うちに帰って

じっくりと読もうと思ったけど…

 子供たちが寝てからにするよ^^

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当に哀しい。
いつまでも復興を応援したいと思います。

そうあってほしいよね。
二人の明るさを三吉は受け継いでいる筈。
メソメソは似あわないよね。
v-410

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

もう少しお付き合い下さいね。

むらななさんがステキな作品を生み出す秘密がここにあるのかもね。
家族が仲良く楽しく暮らす。
何より素晴らしいこと。
川の字。
いいねぇ~~
幸せの象徴です。
v-410

マダム、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

泣かしてしまってごめんちゃい。
その涙には優しさが溢れている。
ステキな涙です。

プロのマダムに褒められると照れまくりますよ。
穴があったら入りたい処です。
だけどデカイ穴を掘らないと尻でつかえます。
ホッホホホホ
v-391

「いいんだよ、三吉の魂に言ってるんだ。」

これ、良く分かります。私も、安心して眠っている天使達との別れのときに
彼らの魂に語りかける思いでした。世の吉やお陽さんとは比較にならないけど、
でも、分かりますね~!きっと目が覚めると忘れてるんだろうな~、
次の生活に慣れると同時に私のことも忘れてくれて構わない、だけど、
ず~っと後に、最後に魂が神様の元に帰って行くときにでも、覚えていて
くれるだろうから、って。

ずっしりと重いけど、泣けるけど、素敵なストーリーですね!^^

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

神々様は茂吉やノン吉(天授子)を五黄と藤平に託しました。
そして今回も世の吉達を選びました。

たぶん、二人の潔さを愛でたからだと思います。
藤平には別れも告げさせずに茂吉を連れ去った。
それは藤平の愛が深過ぎ、きっと枷になったから。
自身も茂吉に頼り過ぎていた。
知れば、けっして放さなかったでしょう。

かたや世の吉夫婦は自身の力の及ばない世界があることを知っている。
そして三吉の思いの深さも理解できる。
二人ならではと思います。

フォローも経験者である藤平がついているので安心ですよ。
v-410

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

まだ子供なんだものね。
抱っこしたりおんぶできる子供なんだものね。
切ないと思う。

この挿絵は最初の頃に描きました。
とてもヘタなんだけど、思い入れがあります。
二人の辛さ哀しさを思いながらでした。

ですね。
きっと強い強い絆ができたでしょうね。
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね。
親心って本当にありがたく温かいものだよね。
v-410

hime mamaさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

はじめまして。
こちらこそありがとうございます。
とても嬉しいです。

hime mamaさんの優しい気持ちが皆様に届きますように。
v-410

kyoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ごめんねぇ。
それはkyoroさんが優しいからなのよね。

この親子は別れ別れにはなる。
だけど見えない絆が切れることはない。
細く長くね。

世の吉達は親としてとても成長したと思います。
三吉は前からだね。
ププ
v-410

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ごめんねぇ~~
優しい涙はいい涙だよ。

夜中のどーちん。

暗闇にぼーーっと光るパソ。
画面を見つめる女が一人。
振り向くと涙と鼻水だらけ。
見たくねぇ~~
ニャハハハ
v-391

親の愛情があふれてますね。
立派な両親ですね・・・涙が出てきちゃいます。
子供っていずれは自立させなきゃならないんだけど・・・別れる時はつらいですよね。
それが恵み子という特殊なものならなおさらですね。

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ごめんちゃい。
優しい涙はいい涙。

気を使わせてすまんのぅ~~
ニャハハハ
v-396

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ルビィさんもそうだったのね。
わたしもたまにみーにそうします。
猫又になるまで長生きするようにって魂の方に言いますよ。
じっーと聞いてくれます。
ププ。

天使達はもちろん聞いていますよ。
だからお礼に来るんだと思いますよ。
なんて律儀で可愛いのだろう。
羨ましい~~
v-410

へへ。
照れます。

ううう・・・(;m;)

あーー・・・やっぱり切ない・・・・・
昔だったら結婚して、しかも昔だから
ほとんど縁切りにも近い形で別れなければいけない年頃の
18の娘を自分の実家に行かせるだけでも
なんかもう、胸がいっぱいになっちゃうのに
(4月2日が入学式なのでもうじきです・・・)
もう、サヨナラの時まで二度と逢えないなんて・・・

でも、生きているんだから、
どこかで生きていてくれるんだから・・・・・
結局人間の欲望ってとどめを知らないんだなあ・・って思います。
そう生きて元気でいてくれさえすれば・・・
しかも、世界の役に立つ大きな仕事をするため。

だからだからだから・・・・・・・・・

・・でも、やっぱり切ない・・・・・・

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

二人で沢山泣いているんだと思います。
涙を涸らしておかないと、出てきちゃうってね。

別れることが大前提なだけに切ないですね。
世の吉もお陽も中々のニャンでした。
v-410

こんばんはー

 良い夫婦だなも。v-290
 親が側で寝てくれると言うのは子供にとってはとても暖かくて安心できるのです。
 今でもその感覚は覚えています。うっすらとした言葉と共に。
 
 もし自分の両親が同じような状況になったら、こんな風に真剣になってくれたでしょうか?
 あるいは、自分が親の立場ならこのような状況でどのように子供と接するのか?
 どちらも、現状幻であることとはいえ、ちょっとだけ考えてしまいました。


 

かじぺたさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

それはかじぺたさんが優しいお母さんだからだよね。
愛される娘さんも幸せだよね。
愛されなければ愛せないもの。
大事なことを伝えていると思います。

三吉は両親に沢山愛されています。
離れることになっても絆は変わりません。
太くて長い絆は切れない。

ごめんねぇ。
三吉の生きる道はやっぱり辛いねぇ。
v-410

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わたしも覚えています。
どんなに幼くとも温かさは忘れないものですよね。

親は子供の幸せを願うもの。
またそうであらねばならない。
世の吉達は苦しいけど、三吉の幸せを願い手放すことに決めました。
断腸の思いでしょうがそれが親なのかもね。
v-410

こんばんは。お久しぶり過ぎてドキドキしながらこめんとしております。
長らくネット落ちしている間に(当然ながら)すごい展開してるー!!
何だか今回はかなり切ないお話になっているんですね・・・親子ネタって弱点だから心して読まないと涙が止まらなくなりそうです。
まだ読めていない今までの展開を一刻も早く取り戻して追いつきます!
あ、でも一気読みするのはもったいない・・・(葛藤)
というわけでまた通わせていただきます。
よろしくお願いします。

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こんにちは(´∀`)
バーナー頑張って張りました!!
ありがとうございます。

初めましてなのに・・・
背負わずに抱く・・・グッと来ました・・・
挿絵が素敵ですねv-406

ちょっぴり緊張~  こんにちはぺろです♪

今、まさにこの状態   嫁いだ娘にかぶりました
<神様からの預かり物>の娘を大人まで育てさせてもらい
次世代(婿)にお渡しする寂しさ・・・不安さ・・・
自分の子供でもあり今はあちらの家族になった娘
胸がつまりました・・・・・いい話~
健康第一 娘の子供(孫)の望むことです

いいお話 ありがとうございました。

tamaちゃん、お帰りなさーーい!

こんにちはーv-406

うぇーーん、久しぶりぶりブロッコリーーだよん。

ブログを見に行ったら・・・ラブぅv-343なのね。
もういやん、幸せが一番よん。
tamaちゃんがチョー幸せになることを祈っています。
v-410

暇な時にね。
のんびりとね。
むふふ
v-221

NIKOさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおーそれはお疲れちゃんでした。
わたしなんか一人でできなかったりして・・・・
ほっほほほほ
描くのはできてもそれだけでござーーる。

ありがとう。
嬉しいニャン。
褒められると穴に入らなくては・・・
尻がひっかかるので特大でないと。
v-410

ぺろひめさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

緊張しないでね。
とてもラフぅなブログですからね。

そうだったのねぇ。
ぺろひめさんに育てられた娘さんなら、とても優しいステキなお嬢様でしょうね。
世の吉達の思いは三吉に届きます。
だって二人の子供だもの。
お嬢様も同じ、嬉しく感謝されていると思います。
v-410

こちらこそ、ありがとうございます。
とても嬉しいです。

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親は子に育てられる、と聞きますが、
まさに・・。
眠っていても魂には届く、
いろんな人に勇気を与えてくれますね!

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こんばんは~(^0^*)ノ

朝、起きたら横浜に出かけるので
今のうちにポチだけしに来ました~(^0^*)ノ
また日曜日に帰って来たら遊びに来ますね~~!!!
おやすみなさ~い!!
行ってきま~~す(^0^*)ノシ

ぴゆうさん、こんばんは^^
  ↑リセット完了・・・もう、絶対に間違えません(笑)


いいお話を、読ませていただきました。
こういう心の機微を感じさせる話って、最近見ないですものねぇ。
悲しいけれど、とてもあたたかな気持ちになりました。

内容を読んで、ポロポロ。
挿絵をクリックして、ほろほろ。 (なんてステキなデザインでしょ!)

物語の「まえがき」も、とても好きです。
>幼い時、夢多く暮らした日々。忘れかけていた思い。

人は一体いつ頃から、夢多く暮らす事を諦め、現実の世界に生きるようになるんでしょう。
この「思い」・・・忘れかけてもいいですが、忘れてはいけない事ですよね。

素敵なニャンタジーワールドをありがとうございました。




こんばんは^^

あまりにも早く子供の旅立ちがきてしまった両親の心を思うと
泣けてきてしまいました。
でも、過ごした時間は短くても、愛情はたっぷりと注がれて
密度の濃い時間だったのだろうと思います。
離れてはいてもこういう愛情に包まれている三吉くんなら
きっと恵み子としての大変な役割もやっていけるのだろうと思います。

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改めまして・・

昨日はコメントまで頂き ありがとうございました。

今回 災害にあわれた方々を思うと、ブログを書くのが後ろめたかったのですが、
書く勇気を貰ったバナーです。

これを作られた皆様に感謝です。 これは応援する私達も元気にしてもらった
気がします。

こちらのブログは これから遡って読ませて頂きますね。
びゆうさんは作家? ちょっと楽しみなってきました。

これからも 寄らせていただきますね~~♪

月餅子さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうだよねぇ~~
世の吉達は三吉やお種に育てられたんだろうね。
お互いが感謝して育まれる愛情。
いいよね。

そうだといいな。
v-410

かじぺたさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

横浜、
中華街にも行くのだろうか。
お土産は江戸清の肉まんをお願いしまーーーす。

気をつけてね。
うんと楽しんで来て下さいね。
リポートを楽しみにしています。
v-410

llamaさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

気にしなくていいのに。
むふv-392

大人になると目の前にあるものに囚われてしまう。
哀しいけどそれが現実なのかもね。
幼い頃に誰もが抱く夢。
キラキラしてまぶしい。
思い出すのもいいよね。

あれまv-405
照れまくりでござる。
楽しんで戴けるのが何より嬉しい。

24時間営業の猫国です。
いつでもカモーーンv-398

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

愛情って注ぐものだよね。
だけど元が空なら無理だよね。
注がれてたっぷんたっぷんしていれば、回りにも注ぐことができる。

三吉はとても恵まれています。
将来はv-352ピカピカしてますよ。
心許せる先輩も朋輩もできるしね。
v-410


カン子さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

こちらこそ、ありがとニャン。

バナーがお役に立って嬉しいです。
あこがれや妻さんも蘭も喜んでいますよ。

違いますよ、一般人でござーーるv-14

とても長い物語。
のんびりとね。
カン子さんに愛される猫国になりますように。
v-410

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こんにちは

寝ている三吉に胸キュンときますね。
イラストの三吉の後ろ姿も胸に迫ってきます。
いい小説ですね~。(涙)

ぽちっ、として、拍手もして帰ります。
帰ったら、フリーのお言葉に甘えさせてもらって、リンクもします。


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tokosantanさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

v-283ありがとう、嬉しいニャーー
照れるぞなもし。
この絵は始めの頃、四苦八苦して描きました。
それだけに思い入れがあってとても嬉しいです。

おおーー
tokosantanさんの絵は温かくて愛が溢れている。
私はファンでございます。
喜んで相リンさせてくださいね。
ありがとニャン。
ポチ拍手コメにもう一度行くニャーー
v-283

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こんにちは!

あの、あの、今更なんですが、リンクさせてください!
(あ、リンクフリーなのに、今気付きましたi-201

実は、ぴゆうさんのことはずっと親しみを感じて気になる存在でした。(*^_^*)
リンクさせていただきたかったのですが、でも、小説ブログさんに関しては、一つのお話はすべて読んでからじゃないとリンクもコメも、逆に失礼にあたるという思い込みがありまして、時間ばかりが経ってしまいました。
だから私のリンクには、小説ブログさん、少ないんですね(^^ゞ

でも、まずお友達になって、応援からはじめよう・・と思い付き(遅い)いてもたってもいられず、コメしてる次第で・・。
お話も、ゆっくり読み進めていきますね^^(とっても遅読なのですが(>_<) )
なかなかコメできないかも知れませんが、応援してます!

娘がいつも蘭さんのところでぴゆうさんのイラストを見て、「かわいい~♪」と言っています^^。
そういえば、waravinoさんや、ayaさんのところでもお見かけして、あ、行動範囲が似てる!と、親しみを感じていました(*^_^*)
いろいろヌケてて、失礼なこともあるかもしれませんが、宜しくお願いします。

あ、私も小説ブログですが、お気になさらずに、雑記だけでも覗きに来てやってください^^

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ありがとうございます。
こちらこそ喜んで相リンさせて戴きます。

それこそ気にしないで下さい。
私も多くはないです、だけど一つだけ守っていることがあります。
自分は小説ブログなだけにコメをもらうのに本当に苦労をしました。
最初の頃はとても寂しかったです。
だからリンク先の小説ブログでは絶対にコメをします。
私が寂しかったので相手もそうだろうと思うからです。
lime さん、自分が気に入った所ではどんどんなさって下さいね。
皆さん、喜びます。
私の所はいつでもいいですよ、と言いつつ、頂戴な。
ププv-389
わたしも読みに行かせてもらいます。
コメをバンバン入れます。

それに大切な蘭にポールもね。
似てるよねぇ~~
わたしこそ、どうしょうもない奴ですが
よろしくお願いします。
v-435

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うう~、イラストの4人の表情がいいですね~。゜(´□`。)°
切ないけど、どこまでも暖かい親子の絆を感じます。

一つ屋根の下で暮らしていても、心が通じない家族がいる中で(人間界だけだけども)
こんなに愛情深い別れは尊いですよ。

三吉、よかったね~。

今夜はいつもよりも、ちょっと長~~い夜になったらいいですねe-267

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

親ですものねぇ。
それも良い二親だと思います。

涙を三吉には見せないように、思いっきり泣いたでしょう。
涙が涸れるように。

幸せな三吉。
三吉の親は見事な親と褒めたいです。
v-409


こんにちは
 
 泣きそうです。もう今日はこれ以上読めません。
 次はきっともっと泣きそうになるのかなあ・・・・・

 

ふんわり♪ちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

大変申し訳なくて言葉もない。
今頃気がついて・・・コメヘンをするなんて・・・
すみませんです。
意地悪じゃないよう~
ごめんなさい。

世の吉とお陽は親として立派です。
とても切ないシーンになりました。
これからもこの家族を見守ってやって下さい。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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