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第九章 親子 三吉の長~い一日7


前回

世の吉が五斗吉に安請け合いをしている頃、三吉は手もなくお紺の気持ちを探ってしまう。


はじまり、はじまり


「それこそ知らないよぉー。おいら、お加奈に父ちゃんも必要だって思ってるもの」

「だけど、お加奈には五黄様も藤平様も父親で居て下さるのよ」

「あのおじちゃん達は、お加奈には爺ちゃんだもの」

「・・・・・」

確かにその通りである。父親と云うよりは祖父、曾祖父であろう。三吉はお紺の気持ちを知ると何だか安心した。自分が居なくなっても、これで寂しい子猫は居なくなると思うとホっとした。

「おばちゃん」

「なあに?」

「おいらもおネムになっちゃったょ、、、」

「ふふ、三ちゃんもお眠り」

「うん」

三吉は子猫達のそばに横になる。お紺が子守唄を歌い、その心地好い歌声を聴いていく内にいつの間にか眠ってしまう。

三吉の後を追うように屋敷にやって来た世の吉は、お紺がどこにいるのかわからない。裏庭に廻ると取り敢(あ)えずお滝に声を掛ける。


お滝さん!


「あんらー、珍しいこと。世のさんじゃないの!」

「へへ、中々こちらには足が向かなくてねえ」

「悪いよ、藤平様のお耳は長いよ」

「違えねえや。それはそうと、お紺がここに居るって三吉に聞いたんだけど」

「そうなの?ちっとも知らないよ」

草助が通りかかる。

「ちょいと草ちゃーん!」

「なあによ、お滝さん」

「お紺ちゃん、ここに来てるの?」

「そういや見たような見てないような、、、藤平様のとこじゃないの?聞いて来てあげるよ」

草助はさっさと行ってしまう。

あっ、ちょっとー!いッ・・・いいのにもう、、、藤平様に言わなくていいのにぃー、もう・・・」

「はは、さすがの世の吉兄いも藤平様には敵わないものね」

「違えねえ、全くもって敵わないよ。そうそう、三吉がもう一つ言ってたんだけどね、茂吉様がいらしゃってるって?」

「耳が早いよ。村の者には内緒だよ!」

「そうなの?でも何の御用なのかねえ~?」

「そんなのあたしらみたいな下々(しもじも)の者にはわからないよ」

「そりゃそうだ」

草助が直ぐに戻って来ると世の吉に伝えた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
iyaiya.jpg

「世の吉さん、藤平様がお呼びだよ」

え"ーーッ!やっぱり・・・あっ、ちょっと用事を思い出したよ!そいじゃ~失礼して、、、」

そそくさ逃げようとした世の吉はしっかりと草助に掴まれた。

「だめですよ。もう、態とらしいんだから!本当に藤平様がおしゃっていた通りなんだから、嫌になちゃいますね」

「だから用事が、、、って」

「『逃げないように首根っこ掴(つか)んどきなさい』ってね」

草助は世の吉より大分大きいので、掴まれてしまうと世の吉は身動きも取れない。

「さっ、行きましょう」

「へいへい!わかりましたよ。行きますから放して下さいよ」

「駄目ですよ、とにかく行くんです」


ニャぁーん


情けない声を上げながら連れて行かれる世の吉を笑っていたお滝は、足を洗わせるのを忘れていた事を思い出し、慌てて雑巾を持って追い掛けて行く。

足を拭かれて観念した世の吉はすごすごと草助の後に付いて行く。母屋を過ぎてもどんどん進むので世の吉はドキドキする。(ニャンだろぅ...)

まだ行った事のない藤平の洋館に行きそうなので段々緊張してくる。渡り廊下の先には重厚な欅(けやき)の扉が見える。草助が重々しい扉を開けると洋館の中が見える。

ホールとシャンデリヤの美しさに目を奪われ、思わず立ち止まってしまった世の吉の手を草助が引いてくれたので、気後れも其処(そこ)そこで洋館に入れた。


うわッーー!綺麗だなあーーー!!


「本当ですね、あたしもそう思います。さっ、こちらのお部屋ですよ」

草助は美しい百合の木彫りがされているドアをノックする。

「連れて参りました」

「お入り」

草助に促(うなが)され、世の吉は大きく深呼吸をすると覚悟を決めて前に進む。草助は世の吉に微笑んでその場を立ち去る。

ドアの取っ手を押っぺしたり引っ掻(か)いたりしたが、どうにもならないので、遂に大声を出す。

藤平様ーッ!この『戸襖(とぶすま)』開かないですよぉーッ!




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非公開コメント

こんばんは^^

いよいよか・・・・

いよいよだね? まだ引っ張る?? あっさり行く???
・・・そんな問題じゃないよね・・・。
だって、大変な事だもんね~。


色んな問題(?)が交差している今回の章。
どの事柄が一番最初に解決するのやらi-202
でもとりあえず、五斗とお紺が納まるとこに納まるみたいで、三吉の心残りが少し減ってホッとしたよ~v-398

五斗にも、花道歩かせてやってねe-266

※ ランキングポチ(イン・アウト)&拍手ポチ、今夜も滞りなく終了しましたv-218v-391

どんな仕掛けが?

ぴゆうさん、こんばんは!!

いろんな人間模様・・・じゃない猫模様が交差してワクワクドキドキ・・・
言葉と本心が中々一致しない猫も多くて、ソレがまた興味をそそられます^^

この、「百合の木彫りの扉」って特別な者しか開けられないのかしら?
からくりがあるのかな?

次回もすっごく楽しみ!!

勝手に「2つのブログからポチッ計画やってます。」
(反映されるかしら?)

日本男児の世の吉には、ドアは難しかったんですね
子守唄で眠ってしまう三吉、大人みたいな口をきくのに、まだまだ子供なんですね。かわいいです

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そりゃヒッパレーなのだ。
v-441v-441

五斗吉には何か考えようと思っています。
このまま放っとくのは可哀想かな・・・
短編でも。
ププ

おおーーいつもありがとサンキューーなのじゃ。
これぞ相リンの鏡。
v-406
今は相互リンクを整理しています。
今までは何の考えもなく相互リンクをしていましたが、止めました。
コメやポチは相リンをしている同士の大事な交流。
望めない方達は消しています。
大分スッキリしてきました。
そして大事な人達を今以上に大切にしたいと思っています。
v-410

ローガン渡久地さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ププ
流石でござるね。
世の吉は中々洩らさないものね。
五斗吉に秘めたる思いがあったなんてだよね。
心の内をいつかは吐露する時が巡って来るものなのよねぇ。

百合の扉は普通ですよ。
唯、世の吉は引き戸しか知らないので、ドアがわからなかっただけですよん。
そんなカラクリなんて、ないから、ないから。
ププ
v-410

おおーー、ここにも相リンした甲斐のあるお方。
嬉しいなぁ~~
私も張り切ってコメポチしに参ります。
v-391

kyoroさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

まったくです。
菰傘村はお江戸と明治時代な雰囲気かも。
珈琲みたいな粋な飲み物があったりするけど、
歩くのが当たり前だし、乗り物と云えば鹿車くらい。

三吉もやはり六つの幼子。
だけどkyoroさんに可愛いなんて言われると照れますよ。
そう云うとこだけは一人前。
ププ
v-410

おはようございます。

三吉も安心して眠くなっちゃうなんて
やっぱり、まだまだ子供ですね。
なんだか可愛い~

世の吉はお紺に会うつもりが
藤平様にお会いする事になってしまって
ドキドキでしょうねぇ~

つづきが楽しみです。
ぴゆうさん、いつも楽しいお話をありがとうございます。

おぉ!、次回は、衝撃の事実が打ち明けられるんでしょうか!!

読んでるこちらも、緊張しますね!^^

いつも思いますが、藤平様のお屋敷にしても、内部の描写が細かいので
情景が浮かびやすいな~と感心してます。
今回の挿絵の写真のボケのようなのは、引き戸の模様にも見えますし
お湯の湯気のようにも見えますね。

毎回の挿絵がとっても生き生きしてて楽しみですっ♪(^∇^)

こんにちは^^
世の吉の「ニャぁーん」が、かわいらしくて。^^
ときどきね、オッサンキャラが、猫っぽい声だすの、マダム大好きなんです。^^
そして、最後、ドアが開かないところ。ツボです。
三吉の寝姿も想像すると、なんともかわいいやら、胸が痛いやらです。^^
ポチ、忘れてませんです。!!がんばってね。!!♡!!

こんちは

なんとなく三吉の話が出てくるような気がするよ!
次回楽しみ!

いよいよ藤平が出てきたけど・・・。
どんな所から、どんなふうに展開していくのか・・??
三吉、お紺、五斗吉、どこから
入っていくのかな・・。
・・楽しみ・・^m^

いよいよなのね。
世の吉、どうするかしら?
なんだか切ないかも・・・

お紺に子守唄を歌ってもらって眠る、三吉も
今までたくさん無理してたんだね~

これからはもっと素直に生きられるようになるかな
なって欲しい。
純粋さも忘れないで・・・

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

子供なんですよねぇ~~
大人の顔を散らつかせても、やっぱり幼子なのです。

次回から世の吉は辛いと思います。
辛いながらどう判断するのか。
男世の吉の真価が問われます。

いつもありがとうね。
こちらこそ嬉しい。
励みになります。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

次回からですねぇ。
世の吉と云う猫。
どんな考えなんでしょうね。

ありがとう。
湯気のようなのは戸襖の模様です。
へへ。
最初は鳥の絵もいいかなと思いましたが、
うるさくなるので止めました。
嬉しいです、ルビィさんに楽しんで戴けるように頑張ります。
v-410

こんばんは~~(^0^*)ノ

今日は第二章、しばしの別れ2 まで読ませて頂きました~!!!
鯖のサンバの絵が、めっちゃ可愛かったです~~o(≧Д≦)o
あと、ノン吉さんの変身(?)したとこが怖カッコ良かった~~!!!

次はいよいよお加奈ちゃんの秘密のある第三章!!
楽しみです!!

三吉ちゃんて、本当に優しい子ですねえ~~o(^^*)o
恵み子さんになっても寂しい思いをしませんように・・・

これからが正念場ですね。

藤平と世の吉の会話がどうなるか、かたずを呑んで見守ることにします。

夜ポチですがポチしときました。

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

世の吉兄さんも藤平には敵いません。
五黄には平気でゾンザイな口を利くのにね。
オモロい奴です。

ツボがあってよござんした。
ドアを初めて見たらそうなるかなと思いました。
ププ

三吉は寝てると可愛い幼子ですよねぇ~~
v-410

おおーーありがとうござーーーーる。
嬉しいです、流石、マダムわかっていらっしゃる!
これからも一日一ポチをお願いします。
v-421

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

次回からそうニャルのよねぇ~~
三吉が太刀打ちできる親ではないもんね。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

五斗吉のことは、別に短編でも書こうと思います。
放っとくと可哀想だし。
けけ。

これから世の吉は辛いかも。
それも猫生かな。
v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

次回から辛くなると思います。
世の吉の真価が問われることになります。
どんな判断をするのでしょうかね。

三吉も寝ていれば可愛い幼子なんですよねぇ。
やはり無理はあるでしょうね。
それもいい経験になるのかも。
v-410

かじぺたさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

第二章をクリアされましたか。
ププ
お疲れさまです。
ノン吉の変化は後々、桃吉にとって大切なきっかけになります。

第三章も楽しんで戴けると嬉しいです。
三吉はいい子なのよねぇ~~
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

序曲くらいかな。
これからですね。
正念場か土壇場か。
どっちにしても世の吉には辛いよねぇ~~
v-390

いつもありがとござる。
私は朝にしたもんね。
v-218

こんばんは^^

一日一回、毎日のランキング(イン・アウト)・拍手ポチ、滞りなく完了しましたv-218v-391

これぞ、相互リンク・ブロともの価値だすe-420e-420
にひひひひ(^皿^)

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ぶっははは
流石の蘭。
私も完了してます。
相リン仲間は助け合いが大事だもんねぇ~~
v-391

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確かに、祖父、曾祖父ですね。でも、気にかけて、温かく見守ってくれてる人がいるのは、心強い強いですよね。これに良い父親が出来れば、言うこと無しです。お互いの気持ちは通じてるようなので、3人で幸せになってくれてたら、嬉しいですね。今日はなんと雪が降ってます。ますます引きこもってしまいそう。風邪ひかないようにしてくださいね~。

こんにちは^^

三吉くん、大人顔負けの聡明さを持ちながら、安心して寝てしまうところは
やっぱり幼子で可愛らしいですね。

世の吉はいよいよ真実に直面するときが近づいているようですね。
彼はいったいどうするのでしょう・・・ドキドキしながら待っています。
そして、開けられなかったドアは三吉くんがあっさり開けたドアでしょうか?

世の吉つぁんがやってきたのは
藤平様たちにとっては好都合ってものですね。
しかし ドアにむかって「戸襖」とは・・・にゃははっ
素晴らしい百合の木彫りには
今日から爪痕が追加されました(笑)

こんにちわ~~♪
三吉も大人顔負けの働きをするのに
お紺さんの子守唄で寝てしまうなんて
可愛いですね。
まだ子供ですものね。
戸襖が開いたらどんな展開になるのか楽しみ~~♪

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

雪がまた雨に変わって、どうやら雪景色にはならずに済みそうです。
むらななさんも気をつけてね。
私は花粉症に罹った気がする。

本当にそうですね。
藤平があの通りの世話好きの子供好き。
そして村の者は大なり小なり関わって生きていますから、
うるさいと云えばこれほどうるさいこともないし、
寂しくないと云えば寂しくもない。
そんなニャン間関係かもしれません。

五斗がお加奈の父親になれるといいですね。
v-410

Ken&Naoさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
子供なんですよね。
僅か六つの子。
お紺の嬉しい子守唄はとても心地よかったでしょうね。

はいそうです。
三吉が手もなくやってのけたドアです。
世のにとってはそのドアの先は、辛いですね。
v-390

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

引き寄せられたのでしょうかね。
二人の爺猫の念力で・・・
ニャハハハハ
v-283

固い欅のドアも世の吉兄さんには敵いませんね。
藤平も今回は怒らないと思います。
v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

子供だって忘れてしまうほどなのよねぇ~~
眠っていると六つの幼子。
お紺も三吉の優しさが嬉しくて、
ひと際いい声で歌ったことでしょうね。

戸襖と云われれば間違いない。
開くか引くかの違いだけ。
ププ
v-410

こんばんは。

三吉さんは、随分大人っぽいところがあるけれど、眠くなってしまうと
子どもっぽい可愛らしさが出て来ますね。^^

藤平さんの所に赴く世の吉さんの気持ちが伝わって来て、私も世の吉
さんになったような気持ちで読ませて頂きました。

世の吉さんはとうとう藤平さんからお話を聞くことになるのでしょうか。
どんな展開になるのか、気になります。

こんばんは^^

定期便ですv-290

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リュリュママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

寝ちゃう処なんか、子供なんだよねぇ。
今までどれほど歌いたかったに違いない子守唄。
お紺も嬉しさ一杯で歌ったと思います。

世の吉には辛い話になります。
それでも扉を開けるしかない。
v-390

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

毎日のお務め、ごくろーさんです。
ありがたや、ありがたや~~
v-441v-441

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おひさしぶり~


 随分時が流れた感じです~
 何だか3年くらい経ったような気分……と言ったら大げさかもv-290

 大分話が進んでそうですが、また拝見させてもらいますね!
 ポチも勿論~ 

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お帰り~~って感じだね。
何やら訳がありそうな・・・
色々あるけど、せっかく仲良しになれたのだから、
途絶えてしまうのは寂しいものね。

またのんびりと遊びに来てな。
v-398

やっぱり三吉の方が、世の吉よりも数段上ですね^^
もうちゃっかり、お紺さんの心を確かめちゃって。
まあ、世の吉が出て行くと、まとまるものもまとまらないかもしれないし。
きっとあの二人は上手くいきますよね♪

籐平に呼ばれちゃいましたね、世の吉。
ずいぶんビビってますが、・・・。やっぱり三吉の話なんでしょうねえ。
ちょっとは真剣な顔になるかな??
気になる気になる・・・。

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なんといっても「熱いうちに打ち壊せ」の世の吉です。
充てにならないことだけは確かでごザーールv-14

三吉の純真な心に大人は嘘はつけないもの。
つい、本音が出てしまう。
お紺もしかりですね。

世の吉の緊張は頂点に達します。
にゃははは
v-283

おはようございます

お紺さんと五斗さんうまくいくといいなあ・・・・・

三吉、早く勉強がしたいなんて、もう立派な大人なんですね。
ちょっと冷たいなあと思っていたのですが、やっぱり世の吉たちとはなれるのは
寂しいようなので、ほっとしました。

せっかくここまで生きてきたので、何とか最後まで、人生全うしたいなあ、と魂の話を読んで真剣に思ってしまいました。
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

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