スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第九章 親子 茂吉の教え4


前回


突然、ノン吉に連れてこられたお紺。部屋の雰囲気にホッとしているのもつかの間、二人の登場に心は千々に乱れるのであった。


はじまり、はじまり



「お紺、今まで大分頑張ったようだね。悪い知らせがあってお前を呼んだ訳じゃないから安心なさい」

「はい。あたし勘違いしまして、、、お恥ずかしいです」

「私はね、お前さんには強さが必要と思っていました。あれからのお前さんは苦労が身となり、血肉になって立派な商売人になりました。

生半(なまなか)の者に出来る事ではありません、さぞや辛かったでしょう」

「そんな、、、とんでもない事です。こちら様でお加奈を預かって頂けたので、あたしは何も気にせずに働く事が出来ました。それがどれ程に有り難い事か、感謝しても仕切れぬ恩を頂いたのです」

二人の話を聞いていた茂吉が徐(おもむろ)に訊く。

「お紺さん、あなたはもう充分にお一人で生活できるようになりましたね?

そこで如何(いかが)でしょうか、、、あなたもまだまだお若いのだし、再婚とかお考えになりませんでしたか?もしもそうで在るならば遠慮は無用ですよ。

藤平様もお加奈が嫁に行くまでこのまま預かっていたいと仰有(おっしゃ)っております。如何でしょう?」

藤平は妙な事を言い出す茂吉を不信気に見る、目で頷(うなず)く。(何やら考えがありそうだな・・・)藤平は合点した。

「あの、、、茂吉様。あたしは全くの半人前で御座います。

お加奈をこちら様に預けてから、少し経つとあれだけ出なかった乳が出るようになったのです。あんなに飲ませたかった子にはあげれなかったのに、、、泣く泣く川に自分の乳を捨てました!

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
nakunaku.jpg

とても辛かった、、、辛くて、辛くて・・・それであたし乳の出ない母親が居ないか旅先で尋ね回って、乳の出ない母親が居ると聞けば恥を承知でそちらに伺って、そのお子に飲ませた事もありました。

可愛い手であたしの乳を押す手の愛らしさ・無心に飲む子の愛しさに、心は千々に乱れました。なぜ我が子にやれぬ乳を他の子にって.....でもお乳が張ると又、その苦しみを忘れて探します。

そんな事を暫(しばら)く繰り返していくうちに乳も出なくなりました。そしてあたしは、自分が悪いのに自暴自棄(じぼうじき)になってお酒も沢山飲みました。

男とも沢山遊びました。そうして襤褸襤褸(ぼろぼろ)になって行く自分に、心の中でいつも【ザマアミロ!】と言っていました。『自分の産んだ子を捨てた女が辿(たど)る道は、今、お前が歩いてる道だよ!無様な姿だよ!醜い女だ!』って、、、ぅっ(涙)」

「苦しんだのですね?」

「いいえ、少しも苦しんでなんかいません!苦しみ足りないんです!親ならばお加奈が成長して行く様子を見ながら己も成長出来たのです。

それを少しばかり苦しいからって子を捨てて、自分だけ一人で立つようにしたんです!そんなの、一人立ってはいても一生半人前なんですッ!

「お紺、お前がそんな苦しみを...」

「お紺さん。でも、今のあなたを見る限りでは普通の暮らしをされているように見受けられますが?」

「はい、、、あたし又懲(こ)りずに死のうと思いました。とことん弱虫だったんです。【身魂抜きの宮】に行く気力も無く、目の前にあった川に入ってどんどん行くと、その内に足が着かない深みに行きました。

息が出来なくなってきた時、あたし・・・自分に無性に腹が立ってきて

お前はそれでいいのか!?何でも中途半端にして、お加奈の事も抛(ほう)り放したままでいいのか!


?晴れ着の一枚買ってやる事もしないまま死ねるのか!?


ってそんな事を考えたら、無我夢中で泳いでいました。それからは自分でも褒めてやりたいくらいに頑張りました。

お加奈に、年に一度しか買えなかった晴れ着も、この頃は二度も買えるようになりました。晴れ着をあげるという名目を勝手にこさえて、こちらのお屋敷に伺って藤平様にお渡しする。

直接渡す事は出来ずとも、行き道帰り道にお加奈の姿を見れる嬉しさ・楽しさが今のあたしの生き甲斐でございます!」

「そうだったのですか。あたしはあなたを試すつもりで再婚の話をいたしましたが、とんでもない間違いでした。お紺さんは善い母親ですよ、感心しました」

「本当にのぉ、、、猫としても立派に成長しとる。お紺よ、私も至らなかったのよ。お前の苦しみも然(さ)り乍(なが)ら、私は一番大事なことを忘れておったよ、、、」

「何でしょうか?」

「私もすっかり気が付かないでいた愚か者よ。教えてくれたのが三吉よ」

「えっ、三ちゃんが?」

「そうよ。あの子が、『お加奈に母親が居ないのはいけない』と教えてくれたのよ。お加奈が熱を出し、広い部屋に独ぼっちで寝ているのを見ると『絶対におかしい!』

『なんでお加奈には付き添ってくれる母ちゃんが居ないんだ!?』と、泣いて訴えるのよ、、、私は【はッ】っとしたよ。






とても励みになります。\(^o^)/ 
★PC_ぽちっとお願いしまーーす★

人気ブログランキングへ


拍手とコメントをありがとうございます。
戴いたメッセージのお返事は拍手欄にしています。
(鍵コメは管理人は読めますが返事ができません)
どうか宜しくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます^^

えへへへへ^^ ちょ~~っと訳ありで、こんな早い時間に起きてんのさ(大笑)。

今回のお話、読みながらボロボロに泣けちゃったよ・・・・v-406
何か、お紺の苦しみが凄くわかる。
私もね、昔むか~~~~し似たような心境になって、とことん自分を墜とした事があった。
這い上がるのに物凄く時間がかかって・・・・

いやもちろん、子供を産んでどかに預けた云々・・・みたいなことではないんだけどね^^;
今回の内容に比べたら、恥かしいほど「ガキな迷い」なんだけどv-12
それでも、その時はイッパイイッパイだったから・・・・・


朝から一発、良い話を読ませていただきましたv-345
ん~~とね、ぴゆうんトコの「バナー」を、勝手に作成させてもらってプラグインに貼り付けたんよi-229
あんまり上手なモンではないんだけど・・・・・・・
時間ある時にでも、見に来て下さいe-266
あっ、気に入らなかったら削除するからねe-330

デザインはもちろん、五黄様の「火焔太鼓」でんがなv-398

おはようございます

お紺の話に感動しました。
それはそれは苦しんできたのですね。
離れていても
お加奈の存在がお紺を支え成長させた
親子の強い絆を感じました。

私も今日は主人の実母にお礼の手紙を書こうと思っています。
そんな日に、このお話が読めたのも運命を感じます。
ぴゆうさん、ありがとうございます。

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

自身を責め苛みたくなる事もある。
だけど愛されたり愛する対象がある人は、踏ん張れるし、必ず気がつくのよね。
このままではいけないってね。
それが成長になる。
蘭も乗り越えたから、今があるんだものね。
v-398

いつもありがとう。
早速見に行きました、すごく嬉しい。
アルファのバナーに使います。
幸せでござる。
ニャンといい気分、風邪もぶっ飛びそうだい!
v-410

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

お紺が苦しんだ、これはそうあって欲しい。
また、そうあらねばと。

二人に嘘は通じません。
話している言葉は映像となって藤平も茂吉も見たのでしょう。
だからこそ、母親として認めてもらえたのだと思います。

きっと実母様も形は違えども、苦しまれたと思います。
本当、何かの縁かもしれません。
お役に立てれば幸いです。
こちらこそ、いつもありがとう。
v-410

こんにちは~^^

親と子の絆がテーマだと、ただ可哀想と湿っぽくなりそうなとこなのに、、、
猫国の物語では、そこに人(猫)としての自立や気づき、思いやり、そして成長、
を全員で表現してくれているので、素敵だな~と思います♪^∀^

生きていると、次々に試されるかのように、良い事と悪い事がランダムに発生して
きますが、どの段階でも、何かを学ぶチャンスが与えられたと解釈できるなら、
何かが与えられるような気がします。そんな法則のようなものが存在するのでは
ないかと考えるこの頃なので、、、ここでのお話しも、とても興味深いです♪(=^^=)

お紺さんも美猫ですね~。本当に、いい形で再婚もできるといいな~。
今からなら、素敵な関係が築けるでしょうし♪^^/

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ありがとうございます。
嬉しいニャ~~

お紺は子を捨てた母。
だけどそれには様々な理由もある。
一つの見方だけでは片手落ちなのかもしれない。

藤平がお紺を猫として商売人として強くなって欲しいと願う。
お紺は自身を苛め、どん底に落ちても這い上がる強さを身につけた。
三吉は子に母は必要だと強く願う。

良い思いはいずれ交差して繋がるもの。
不思議とね。
法則みたいなのはあるのかもしれない。
v-410

こんにちは^^

ここにも一つの生き方があるんですね。
自暴自棄になってしまうことてね・・あると思うんです。
でもね、そこからなんですよね。

しかし、今日は泣けました~~~。
こういうお話の展開、ぴゆうさん、上手やわあ~~~~!!!(T T)!!!

前にどこかで聞いたのですが、

なんとかいう武士が、戦に出る前に遺言書をしたためておいたそうであります。

その武士は戦死して、残された家族はその遺言書を開いたのですが、そこには、財産をめぐる指示のほかに、妻には、「一日も早く再婚をしろ」という言葉があったそうであります。

それを考えると、ちょっと茂吉や藤平の言葉にはひっかかるものを感じたであります。

自分でも何がどうひっかかったのかわかりませんが……うむむ。もやもやとしたものが。

あっポチしときました。

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
必ずある、思いが強ければ強い程。
反動なのかな。
だけど振り子のように、戻らなくてはいけないのよねぇ。
行ったきりでいい事はないんだよね。
お紺は強くなりました。
乗り越えた者には強さと云う勲章がもらえる。
藤平も茂吉も納得したと思います。

ありがとうございます。
へへ
照れるでやんす。
v-398

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

何がモヤモヤしてんのかな?

武士には子がなく、奥方独りを残したのだろう。
子があれば、そんな遺言は残す筈もない。

お紺は財産もなく、あるのは乳飲み子のお加奈だけ。
努力はしたが、ついていけるだけの体力も気力もなかった。
子を藤平に預ける事で、強くなれた。
再婚をする機会もあったろう。
だけどお紺はその道をとらなかった。
やはり母だったから、お加奈に晴れ着をあげることを生き甲斐とした。

茂吉が意地悪な質問をしたのも、お加奈を引き取れば金輪際捨てる事は出来ないと云う事を確認したかったから、覚悟が居ると云いたかったのだと思う。
また、お紺にその気がなければ、菰傘村に足を向けはしない。
v-391

ポールらしいコメ。
こういうの楽しい。
v-389

母と子っていうのに弱いんだ。
私自身子供もいないから親の気持はわからないし、
子供時代は母とあまり一緒に暮らしていなかったから
母を思う気持も希薄だし・・・

でもお紺は成長できて良かったと思う。

いつもながら茂吉の深さには感心させられるな~。

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当は弱いものだと思う。
母は強しと云うけれど、
悩みも苦しみもある。
また、お紺にはそうであってほしい。
母を捨てないでいて欲しかった。
理想と現実は違うと思う。
思うけど、そうあってほしい。

まりんママさんのコメはとても重い。
それだけ猫国を身近に感じてくれる。
嬉しい限りです。
ありがとう。
v-410

こんばんは

お紺の苦しみは凄かったんだねえ・・・
で、子供のためにしっかり生きる決心をしたんだね。
偉い!
三吉の名前、久しぶりだよ。

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だねぇ。
苦労して強くなった。
そうあらねばならないよね。
藤平もお加奈の母が立ち直って頑張っていたことを
喜んでいます。
かわいいお加奈を手放す藤平もまた、親なのだから。
v-410

むふふ
v-391

こんばんわ~~♪
お紺さんは乳飲み子を置いてでてしまったのですね。
身体って不思議ですよね。飲ませなくてもいいのにお乳がでてしまうんですもの。
でもそれをほかの子にでも飲ませてあげたのは救いです。
苦労して今のお紺になったのだからこれからはお加奈と暮らせるのかな?
親子はやっぱり一緒の方がいい。

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

不思議だよねぇ。
お紺はお乳を捨てたり、他の子に上げていた時期が一番辛かったと思う。
それでも、立ち直った。
大地に足を踏みしめてね。
立派な母になれると思います。

その通りね。
親子は一緒が何よりだものね。
v-410

こんばんはー


 何だかわからないけどバナー画像がぼんやりしています。
 普通のイラストとかは大丈夫なのに……PCのことで自暴自棄になりかけた私です。

 何度も何度もどん底になってますが、今までは不屈の魂みたいなので乗り越えてきました。
 この状態から解放されるにはまだまだ先が長そうです~

 でも、きっと成長していると信じつつ……

 
 

こんばんわ~!
お紺は強くなったんですね。
お加奈のために。
いろんな苦しいことを乗り越えて、
母は強くなっていくものだもの。
山超え、谷超えて幸せになってくれたらいいなぁ!

私、小さい時に両親が亡くなったので、娘を産んだ時に頼る人がいなくって、ほんとつらくて。育児ノイローゼにもなりました。だからお紺の気持ちわかります。1人ってほんと不安です。私は旦那のおかげで乗り越えられました。お紺も立ち直ってほんと良かった。

由ちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

バナーはどうしたの?
ランキングのバナーは大丈夫だったよ。
私のパソだと大丈夫、普通になっているよ。

FC2は相変わらずで、未だにコメントのお知らせメールがまともに来ないもの。
皆のカウンターもおかしいままみたいだし。
困ったもんだ。

モカマタリを飲んで、元気出してな。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。
最初から強い人はいないものね。
いろんなものを乗り越え、乗り越えだね。

お紺にとり、お加奈は愛する夫との忘れ形見。
到底忘れることなど出来なかったのでしょう。
やっと苦労が報われるのかもしれません。
v-410

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

なんとまぁv-406
ご苦労をされたのね。
重い言葉が胸に響きます。
お紺もむらななさんの話に泪が出ることでしょう。

独り立つ身は辛い。
旦那様がいてくれて本当に良かったですね。
コメの中にたまに出てくる旦那様の言葉。
何か違う方だなぁと思っていましたが、素晴らしい旦那様なんですね。
嬉しくなりました。
v-410

人間の子供でも
病気の時 ついていてもらえない子はたくさんいるね。
やっぱり良くないと思う。
そりゃ親はなくても子は育つんだけど
心細い時 ついててくれたっていう経験がないと
生きて行くのが大変になっちゃうからね~
(経験者は語る)(*^。^*)ボソッ

お紺さんはすごくいいお母さんだよ。
どこからだって生きていればやり直せるもん。
お加奈ちゃんもこれからきっと幸せになれるね♡

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ。
大きな布団にうずまるように小さいお加奈。
そんなお加奈の寂しさを唯一理解してくれたのが三吉でした。

園長さんも何かあるのね。
何気にぽつりと重い言葉。
皆様、本当にいろんなものを抱えている。

幸せになって行くお紺を、お加奈を見守ってあげて下さいな。
v-410

こんばんは。

お紺さんはつらい道を歩いて来たのですね・・・。

でも、生きていてくれて良かったです。

お紺さんが頑張って生きようと思ったのは、お加奈さんへの
思いがあったからだし、お加奈さんにはお紺さんが必要だと、
三吉さんと同じように、私も思います。

多くの人(猫)を支えている藤平さん達の存在は大きくて魅力
的だなと思いました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

母は母で強くもあり、弱くもある。
自分の子供だからこそ、大切であるし、切実である。
…ということがありますよね。
ほんの些細なことでも、子どものことに真剣に考えるのが母親でありますからね。
そういう情念が非常に伝わる作品ですよね。
どうも、LandMでした。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

リュリュママさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当に。
お紺の支えだったのでしようね。
あのまま命を虚しゅうすれば、死んだ夫に申し訳も立たないでしょう。
生きる道は茨でも、いつか払ってくれる者が出てくる。
それが幼い三吉であった。
恵み子ならではでしょうね。

リュリュママさんにそんな風に言われると藤平も大照れですよ。
かわいい爺ちゃん猫です。
v-410

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

情念。
乳を捨てる母に一番辛さを込めました。
赤子に乳を上げるのが母として喜びを感じる瞬間だと思います、
それが果たせない辛さ、身体も心も痛むでしょう。

お紺もいい加減、幸せにならないとね。
お加奈も。
夫々の親子模様の章でもあります。
いつもありがとう。
v-410

こんにちは~

お紺さんの人生も波瀾万丈。
この物語の中にはいろいろな人生がありますね。
お紺さんも立派になって、お加奈さんと一緒に暮らせそうなのに
まだダメなのかなぁ~

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

名前を入れ忘れているぞい。
まっわかるからいいけど。
へへ

そうね。
それぞれが成長していく物語だと思っています。
お紺もその内の一人ですね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。