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第九章 親子 茂吉の教え3


前回

茂吉に諭され、気持ちを切り替えたノン吉はお紺探しを手もなくやってのける。

名高い茂吉を前にしたお紺は、見えない威厳に圧倒されたようにひれ伏してしまう。



はじまり、はじまり



「お紺さん、止しなよ。茂吉も喜ばないよ」

ノン吉はお紺を抱えるようにして立たせる。
okon.jpg


挿絵参照↑↑↑  絵をクリックすると大きくなります

「すみません、でも・・・」

「さっ、とにかく家に入りましょう」

「あのよ、俺はこのまま行くからよ」

「どうしてです?お茶くらい飲んでいったらどうですか。雨だって降っているのに、、、」

「だってよ、さっき【香蘭坊(こうらんぼう)】がさ、(さーてんの子分の小天狗)飛んでる俺に泣きつくのよー。」

「どうしたんです?」

「【さーてん】と【ぐーてん】が、大喧嘩(おおげんか)してるってのよ~。『風呂に入れ!』『入らない!』が原因らしいけどね。

【うーてん】も止めてるけど聞かないらしいのよ、あの天狗様達はさ。それで俺に泣きついて来たのよ」

「【さーてん】さんは【ぐーてん】さんに五月蝿いですから、さすがの【ぐーてん】さんも意地が焼けたのですかね?」

「さあね~、どうせ行けば行ったで仲良くしてたりするから阿呆くさいけど。行かないと皆して拗(す)ねるのよ~、質(たち)が悪いんだ」

「ふふ、わかりました。それじゃお気をつけて」

「じゃあな、お紺さん!またなッ」

「あっ、有り難う御座いました。ノン吉様もお気をつけて、、、」

「はいよ!それから茂吉、父ちゃんに宜しく言っといてな!」

「はい、伝えます」

ノン吉は、西に向けて勢いよく飛んで行った。

「では行きましょうか?」

「あのぉ...茂吉様、あたしに何の御用でしょうか?」

「それは後にしましょう。それより中に入りましょう」

茂吉はお紺を洋館の応接間に通すと急いで藤平を呼びに行った。お紺は噂でしか知らなかった藤平の洋館に案内されひどく緊張した。

部屋の設(しつら)えの立派さはお紺にも良く分かった。絹張りの長椅子は美しい《菫(すみれ)のモチーフ》
テーブルには象眼(ぞうがん)で《露草の模様》窓の枠にも《百合の模様》が彫り込んである。

『花の部屋かしら...?』と思った。待っている時間は少しも辛くなかった。お紺もやはり女、美しいものに囲まれているのはとても楽しい。

まして趣味のいい調度品のそばに居るだけで心が和み、つい昔が思い出される。これ程立派な物ではなかったが、夫婦で選んだ趣味のよい品があった。

昔は立派な大店の奥様だっが、夫の病死から全てが狂ってしまった。全てを夫任せにしていたから、突然の出来事に右往左往するだけで、悪い方に転がっている事にさえ気が付かなかった。

頼る実家も兄弟も無かったが、自分にはお銭があると高を括(くく)っていた。すでに団栗餞(どんぐりせん)の年限がま近に迫っていた事にも気が付かず、金庫の扉を開けた時は既に遅く、あれだけあった団栗銭は全て粒銭になっていた。

途方に暮れていた時に限って、矢のような支払いの催促。少しは待ってもらえたが、誰が言ったか店が潰(つぶ)れると云う噂が広まり、今度は借金の返済も全部一辺に返せと!強面(こわおもて)の無理難題。店も思い出の品も全て売り払うしかなかった。

今ならば違う選択肢も選べた。亭主と一緒に店を経営していれば良かった。『奥様』等と言われ、いい気になって『芝居』だ『旅行』だと、遊んでばかりいた。

亭主の体の異変にも気が付かない愚かな女房だった。『後悔先に立たず』とはあたしの為の言葉よね...と、自虐的になっても、お紺にはたった一つだけ、残った宝があった。

可愛い【お加奈】・・・絶対に引けない踏ん張り所だった。『立派に育てて見せる!あたしは頑張るんだ!』と、店に少しだけ残った反物を背負って行商を始めたのはいいが、最初の勢いはどこへやら。

情けないかな、今までのんべんだらりと奥様をしてきたツケが廻って、仕事に疲れ・・・育児に疲れ・・・、到頭、乳飲み児にさえ飲ませる乳が出なくなった。

結局あたしは【お加奈】まで手離してしまった、、、何をやっているんだろう.....心のより所を人様に預けてしまい、今では晴れ着を買う銭を貯めるくらいが唯一の楽しみになっている。本当あたしって何してんのかしら.....

深い考えに捉(とら)われていた時にドアが開いた。入ってきたのは藤平と茂吉。二人ともニコニコしている。お紺もさすがに藤平まで出て来ると尋常の事でないと緊張する。

「お紺、久しぶりだね。やっとお前に会えたよ」

「あの...もしやして、お加奈に何かあったのですか!?ノン吉様があのように速く空を飛んでお連れ下さいましたのには、急がなくてはならない理由があるのではと、、、

それならば一目だけでも【お加奈】、、、」

「お紺さん、そう矢継ぎ早に言うものではありません。」

茂吉に嗜(たしな)められてお紺は、恥ずかし気に下を向いてしまう。






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こんばんは^^

はぁ・・・・・・・

前章にしてもこの章にしても、、、、、皆試練だね・・・・・・v-406v-406

お紺もある意味、お蜜と同じ。
何の保障もない物を、「永遠」と信じてた。
「持続」させる事に努力をせず、現状に甘え怠けていた結果は・・・・。


でも、猫国の良い所は、必ず「救い」があるってトコ。
お紺も苦しんだ分だけ成長しただろうし、幸せになって欲しいねぇv-398
何より、三吉がそれを望んでるんだからv-290

さーてんと、ぐーてんは相変わらずですねi-236
まぁ、ほっとこ、ほっとこ

自分の過去の汚点には蓋をしたいもの
でも、その蓋はいつか開けなければならない時が来る。
お紺さんには、今がその時なのかも?
さぁ、一歩踏み出そう
結果はどうあれ、晴れた気持ちになれるはずi-179

朝ポチしました。

茂吉、お紺に対してなにか実のある話をしそうですね。

大人だなあ~♪ 少なくともこの面々の中ではいちばん(^^)

おはようございます!

ノン吉も忙しくてゆっくり出来ないのが残念ですね。

お紺さんの回想を
自分の事のように読ませて頂きました。
人は幸せな時
それを失う事を想像出来ないものなのかも知れませんね。

今日も素敵なお話をありがとうございました。

ほ~、、、お紺さんには、そんな過去があったんですね。

でも、頑張ってきた分、これから良いことがあるんですね。
この法則が守られているのは、猫国を管理している人達がいるからでしょうね。(=^^=)

人には色々と事情があるものですね。私にも、生みの親と育ての親がおりますので
そういう意味でも、今回のシリーズでのそれぞれの立場の方の気持ちが想像できますよ。

ご対面はどんな素敵なことになるのでしょうね。楽しみです。(^∇^)

こんにちは^^
お紺さんの過去・・。
ああ・・そういう生き方だったのね・・・とか、いろいろ考えながら読ませていただきました。
環境に甘えてしまうときって有るんでしょうね。きっと誰にでも。
いつでも、時々は、「これでいいのか?」って振り返らないといけませんね。
いったい、どんな対面になるのかしら。^^
とっても楽しみです。^^

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうだね。
夫々にいろんなことがあるの。
皆何かを抱えて暮らしている。
失ったからこそなんだよねぇ~~

お紺が成長しているかどうか、
見極めるのが茂吉だね。
v-410

レオ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ほっとこ、ほっとこだよ。
あの三馬鹿トリオはしょうもないお方達だからね。
ノン吉も辛抱強いというか、付き合いがいいというか。
ほっときましょ。

お紺も振り返るだけ強くなっているといいね。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だね。
茂吉は冷静にお紺を見ている。
また眼鏡に適わなければ、三吉の希望も叶わない。
お紺は茂吉と藤平を納得させることができるか。
難しいよね。
母性に期待したいニャ
v-410

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当だよね。
それは当たり前なのね。
失ったからこそわかるんだよね。
それは与えられたものだから。
自分で築き上げれば、そんな事にならなかったかもしれない。
だけど、気がつくのも経験したからなんだよね。
お紺は頑張っていると思う。
あこがれや妻さんもね。
よく頑張っている。
v-410

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

さらりとすごいことを・・・
ルビィさんの優しさの根っこを見た気がします。
猫神様が頼られるのもわかる。
そうだったのですか。
ルビィさんに愛される猫国になれるように精進いたします。

これからは茂吉がお紺を厳しく見極めます。
母としてのお紺に期待したい。
v-410

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですねぇ~~
それが中々できない。
失わないと骨身に沁みないのね。
その骨身にも肉が付き、脂肪が付いてくると、また忘れる。
しょうもないのよ。
だけど、少しは利口になっているからどん底まではいかない。
適当なとこでブレーキが利く。
v-391

茂吉は中々厳しいから、お紺も頑張らないと。
v-410

お紺さんはいい時も悪い時も経験した人なのですね。
我々人間も一生のうちにはいい事もわるい事もいっぱいですものね。
でも沢山の経験をした人の方がより深い人間になれそう。
お紺さんもこれからいろいろあるんでしょうね。

こんばんは

お紺の昔がちょっとだけ判明。そして今の心境もね。
さて、これからどうなるか?

りんださん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

運命とはある意味、如何ともしようがない。
大きな波に呑まれる事もある。
だけど、流されて辿り着いた所から始めればいいと思う。

お紺は一歩一歩、自分の足で歩いている。
踏ん張っている。
いい加減、ご褒美があってもいい頃だものね。
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

子供を捨てた事実だけだったものね。
お紺にもそれなりの事情がありました。

今は商売人としても一人前になったお紺。
今度は母になる番だね。
v-410

こんばんはー

 団栗銭の扱いは油断ならないですね~
 わたしなら、きっと上手く使えないと思いますv-290

 普通の銭すらロクに使えない、とーっても無駄遣いの多い私なのです……
 へタクソな事この上なし。 ただ、1円&50円貯金はしてますよー 

 

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

確かに油断ならないよね。

年限があるからね。

そこが悪い所でもいい所でもある。

貯金は貯めようとしないと、貯まらないものね。
塵も積もればだよ。
旦那が小銭を貯めている入れ物があるの。
それが一杯になると銀行に持って行く。
重たいのよねぇ。
でも意外に貯まる。
得した気分。
v-391

こんばんはー☆

お紺さんの過去を拝見して、お蜜さんのことを思い出しました。
何も知らないって、本当に怖いことですね。
すべて人任せにしていると、いつかツケがまわってくる。
そのことを改めて教えていただいた思いです。

でも、子どものことを忘れられないのは、やっぱり母親ですね。
お加奈ちゃんと無事に再会できるといいなぁ。。。

イラストも素敵です~(*^ ^*)。
そっと添えられた手が、やさしいですねvvv

こんばんわ!
お紺さん・・ここで出てきたのは訳あり?
って思ったら、やっぱりそう?
きれいな奥様に藤平や、茂吉は、
何をつたえるのか・・・。
次が読みたい・・・。(>_<)

幸せだと、なかなか他の事に目がいかない事があります。今自分が幸せなのは、色んな人が支えてくれてって感謝する気持ちが大事だとおもいます。お紺はどうなるのかな・・・。気になります。

幸せだと、周りの事に目がいかないことがあります。自分が今幸せなのは、自分だけの力ではなくって、いろんな人に支えられてるって事に感謝しないといけないですね。お紺はどうなるのか、とっても気になります。

成長の物語りは 不幸だとしか思えない事からやってくるのね。
藤平はお加奈だけじゃなくてお紺さんも救って育ててくれるんだ。
いくつになっても やり直せるって希望だよね~♪
あー、猫国ってほんとに良い国だわ(*^。^*)

それにしても 貯めておいた銭に利息がつくんじゃなくて
減価しちゃうっていうのは すごく良いアイデアだね。
いざとなったらセーフティネットがあるってことが前提だけど
これならスムーズに流通するもの。

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ゆささん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんなさいv-421
なんか風邪がぶり返してしまって、熱ブーでした。

生きているといろいろあるよね。
逃れようのない事があるのも事実。
お紺はその荒波を乗り切ったのかもしれない。
それには無傷ではいられない。
辛い事だね。

お加奈と幸せになってほしいと思います。

ありがとう~~
ノン吉、けっこう優しいのよね。
むふふ
v-398

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんなさいv-421
なんか風邪がぶり返してしまって、熱ブーでした。

お紺の苦労の旅もそろそろ終わりかなと。
いつまでも孤独なのは可哀想だものね。
藤平も茂吉もきっと理解してくれると思います。
v-398

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんなさいv-421
なんか風邪がぶり返してしまって、熱ブーでした。

ですね。
その気持ちを持つだけでもすごいことです。
人の振り見て我が振り返る。
なかなか出来ないけど、たまに立ち止まるのも大事なことなのかも。

v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなってごめんなさいv-421
なんか風邪がぶり返してしまって、熱ブーでした。

ハッピーエンドは猫国の使命かもしれない。
なんちゃって、不幸になるのはイヤだものね。

そうなんです。
だから使うしかないんですねぇ。
v-283ニャンコかたぎと云えます。
お陰で皆、能天気ぞろいかもしれません。
v-398

なんだか思い当たることがちらほら。
甘えて生きてきた私には
耳が痛いというか目が痛い(?)


とりあえずポチして、失礼しま~す

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

一緒でございます。
書いている私めの方が数万倍、痛いでございます。
v-404

あれあれです。
お紺が母になる為の修行だったのかもしれませんね。
何があっても動じない。
きっと強くて逞しい母になると思います。
v-410

こんばんは。

お紺さんのお話、私も色々と考えながら読ませて頂きました。

お紺さんのお話を読ませて頂いている間、私も、お紺さんと一
緒に美しいお部屋に座っているような気分を味わっていました。

藤平さん、茂吉さん、お紺さんをよろしくお願い致します。

ぴゆうさん、今回も素敵なお話をありがとうございます。^^

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リュリュママさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

雰囲気のある部屋に居ると気分も良くなる。
アロマがあるともっといいよね。
藤平の屋敷は珈琲の香りかな。

リュリュママさんに頼まれたら、
藤平も茂吉も
そうそう厳しい事は言えないね。
v-410

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ぴゆうさん、こんにちは!!

読んでる間は他の事を忘れて没頭しまいますね、毎回!!
そして今回ストーリーを追いながらも私が考えていたことは、ぴゆうさんの言葉の選び方です。
もう何年も使っていなかった単語や言い回しを、ここで拝めるありがたさ、不思議さ・・・
NETに馴染むにつれ、吸収していく言葉と同じだけ、捨てている単語があるような気がして、なんだか怖くなりました。

あ~でも、ぴゆうさんのおかげで気付けたわ♪
色んな意味でありがたいと思います。『五黄(ごおう)猫国往来記』は!!

久しぶりのコメントです。
とんでもないところから桃吉の消息が分かり
此方もどんな展開になるのか楽しみです。

がお紺のお話も色々あるようで…。
きっと最後は皆丸く収まるんでしょうが
此方も楽しみです。

ローガン渡久地さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

その感じ、わかります。
私の場合は昔人間だから。
止まってる・・・みたいなv-389
時代劇、落語をこよなく愛しているし。

例えば好きな都々逸
♪土手の草、露の情けで甦~~る
いいよねぇ~~

楽しんでもらえるのが何より嬉しい。
v-410

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ひょんな処からですよね。
茂吉に諭され、ノン吉もうーてんも少しは考えるかも。

はい、ハッピーエンドこそ猫国と思っています。
今度はお紺とお加奈。
二人が幸せを掴む番だと思います。
v-410

お紺さんはお紺さんで、やっぱり手放したお加奈が心配だったんですね。
手放した子のことはすっかり忘れてしまった母親じゃなくて、すこしホッとしました。

でも、やっぱり少し考えが足らなかったんですねぇ。
う~~ん、人間界にも、ありえる話です。

籐吉と茂吉はどんなふうに切りだすんでしょ。
辛辣なことは言いそうにない二人ですし。
何にしても、お加奈にとって大事な母。
お加奈の気持ちを最優先にしたいところですね。

ノン吉、とりあえずは忙しくして、気を紛らわしていられたらいいですね^^
ボンヤリ桃吉を待つのは、辛いですもんね。

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ノン吉も辛いけど、考えが足りないのはお紺と同じ。

お紺はいい方かな。
もっとすごいのがいます。
v-12

茂吉は中々なの。
けっこう厳しいかも。
ププ
お加奈のため、三吉のためにも良い母でいて欲しいよね。
v-410

こんにちは~

お紺さんも苦労してきてるんですね^^;
大切なお加奈まで手放して・・・。
離れていてもずっと気にかけてたんでしょうね~

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

絶対によしさんだな。
今回は名前が消えているから、どこに行っても書き込んでいた。

お紺がそうであるから、立ち直るチャンスも巡ってくる。
基本、往来記は子棄ての親にはめちゃ厳しいです。
ですが、反省している者には立ち直る機会もある。
地獄の閻魔様さえ、悪い女でも子供を産んだ証のへその緒を持っていると斟酌されるらしい。
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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