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第九章 親子 ノン吉の憂鬱4


前回

桃吉が記憶喪失の疑いがあることを聞いたノン吉達は、何が何でも桃吉を探す決意を新たにした。急いで出かけようとしたノン吉を止める茂吉。



はじまり、はじまり



「兄さん、ちよっと待って下さい!」

「ニャんだよッ」

「いいですか?まずは空から探すのではなく、近在の村から尋ねるのですよ」

「なんでよッ?」

もう~いいですか!桃吉が一人で行くにしても、何も食べずに遠い猫宿に行けるわけないのです。必ず旅費を稼ぎながらになります。畑仕事を手伝ったりしてね。

又は誰か一緒かもしれません。それならいいのですが、、、まずは、『桃色の猫を見かけなかったか?』『その猫が何か言っていなかったか?』を尋ね歩くのです!」

「よし、わかったぁぁーッ!

「まだです!」


ニャんだよーッ、ちゃっちゃっと言いなよーッ!


「一日探したら、夜には皆、ここに集まって報告をするのです。そして地図に探した場所に印をつけていくのです。無駄に探しても意味はありませんからね。あたしは【皿流し川】から【猫宿】までの詳細な地図を書いて待っています。」

皆は茂吉にひどく感心をしながら、ノン吉と相談をして近在の村へと急いで飛び立った。半日も経つと手懸(てが)かり無く肩を落としてノン吉が戻って来る、すでにうーてんは帰っていた。

雲クッションにぺたり座り込んでいる。茂吉はうーてんが行った場所に丸を書いている。

「兄さん!お疲れさまでした。どうでしたか?」

「さっぱりだよ・・・」

「そうですか、、、支那傘(しながさ)村はダメでしたか、、、」

藤平は皆に温かいコーヒーを飲ませている。

「やっぱ父ちゃんが煎(い)れるコーヒーは味が全然違うよ!俺が煎れるのと何でこうも違うのかなぁ、、、」

「ふふ、ノンも嬉しいことを言うね」

茂吉が、明日から探す場所を選定しているその時だった。


御注進!御注進!


「どうした!?煤煙(すすけむ)ッ!!」ノン吉が、いの一番に聞く。

「へいッ、渋傘(しぶがさ)村で耳寄りな情報を得やした!」


なんだってぇーッ


「早く先を言いなさいッ!!」

うーてんも飛び上がって煤煙坊を掴(つか)んで揺する。煤煙坊は身の丈が三十センチ程しかないので、うーてんに揺すられ頭がぐらぐらしてる。(グラグラ~グラグラ~)

「はにょ、ほにょ、おッ、おにゃぶん、しゃべれませんにょぉぉぉ・・・」

「止しなよッ、そんなことしたら煤煙がおかしくなっちまうよ!」

ノン吉に止められ、掴んでいた煤煙坊をうーてんは仕方なく離す。

「ふはぁ~、死ぬかと思った・・・」

「死ぬ訳ないだろが馬鹿ちん!早く皆に先を話しなさいッ!」

「へいッ!渋傘村に【詩狼(しろう)】という寺子屋の教師が居ます」

「それでッ?」

「へいッ、そいつのとこにはたまに川魚の薫製(くんせい)を売りに来る河童と獺(かわうそ)の二人組がいたそうです。とても仲良しで河童は【オロ】、獺は【きゅー助】と言うそうです。

それが、それが、驚くじゃぁ~あ~りませんかぁ~」

「なんだよ~ッ?」

「早く言わないと今度は首締めるよ・・・(ジロッ)」

うーてん怖いのである。

「あわわ・・・ゎ。それがその二人組は【皿流し川】に住んでるそうです」

ニャンだってぇー!?」

これには皆が驚いた。煤煙坊は何だか楽しくなっている。(ウヒャウヒャ)

「なんでも猫を助けたと・・・名前は、、、、、、桃吉」


「ふんニャーーッ!」

「くわーッ、くわーッ!」


挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
gochushin.jpg

ノン吉とうーてんは抱き合って喜んでる。

「煤煙坊さん、それで?」茂吉が静かに先を促す。

「最初は桃吉の容態が悪くて心配したそうですが、この頃は少しは歩けるようになってきて安心したそうです。

それでオロときゅー助が言うには、桃吉は【天翔猫(あまがけねこ)】のノン吉様の名前をよく言うのだけど、自分達もよく知らないので、今度連れて来るので何か知っていたら教えてあげて欲しいと言ってたそうです」

「ニャんとぉッ!俺、これから行ってくるわッ!!」

「兄さん、まだ話は終わってませんよ」

「へいッ、そして三日程すると二人は桃吉を連れてやって来たそうです。【詩狼】が知っている事は常識的なことばかりで、大して役にも立たなかったそうで、、、

桃吉の方がよっぽど知っているようで不思議な気がしたそうです」

「そりゃ、知ってる筈だよ~(エヘン)」

「そーだよ~ぉ」

「へいッ、桃吉はノン吉兄貴の羽は『七色でキラキラして奇麗だ』と言うんですけど、どこで見たのかと聞くと、『わからない』と答えたそうです」


「ニ"ャ"ーー!」

「うーてん、泣けちゃうよぉぉ」


「煤煙坊、二人は置いといて先を話しなさい」

「そいじゃ、話します。詩狼は三人を見ていて仲がとても良さそうで、微笑ましかったと言いました。少しでも桃吉がふらふらすると二人で支えて、、、

桃吉もそれが嬉しそうだったと言ってました。それからは三人で仲良く来るようになったそうで。そんなある日、三 人は詩狼に『しばらく来れない』と言ったそうです。

団栗餞(どんぐりせん)も少しは貯まったので、三人で【猫宿】に行くと楽しそうに言ってたらしいです」






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おはようございます

桃吉の無事がわかってよかったぁ~
しかも優しい河童さんとカワウソさんが一緒なら少し安心
やっぱり記憶は一部なくなってるようですが
茂吉の読み通り、猫宿に向かったのですね。
無事と行き先がわかれば、あとは追うだけですね!

ぴゆうさん
今日も素敵な物語をありがとうございました~

こんにちは^^

 ノン吉によい知らせが届いてよかった、よかった。

これで安心して眠ることができるね。茂吉の様に冷静な判断と行動は

大切なことだね。事が起こると、パニックしてうまく判断することが出来なくなっちゃう。



あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

桃吉のその後がわかり、ノン吉達も安心したと思います。

オロとキュー助という素晴らしい友達と出会えた、

桃吉はとても運の良い猫です。


こちらこそです、いつも温かいコメをありがとう。

v-410

桃吉さんは助けられてたんですね・・・ほっ!
でもやっぱり記憶が・・・今までのことを覚えてないって本当に不安でしょうね。
でも優しいカワウソさんや河童さんがいてよかった。
早くみんなと会えて記憶を取り戻せるといいのだけど・・・

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

v-276雪はどうですか?

運転を気をつけてね、すごいだろうなぁ~~


茂吉が理路整然と説明してくれるので、皆も納得できますよね。

独り茂吉みたいのがいると助かるよね。

v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

オロとキュー助に助けられた事が何よりの幸せです。

桃吉にとり、終生の友達と云えます。

出会いって大事だよねぇ~~

v-410

こんにちは^^

ちょっと体調が悪いので、なかなか来れませんでしたe-330

少しずつ、桃吉の情報が集まって来たね。
3人寄れば文殊の知恵・・・とは言ったモノだけれど、やはりノン・茂・藤の3猫が揃ったら、凄い早い展開だこと(笑)。

まだまだ核心には辿り着いてないけど、オロとキュー助の名前が出て来ただけでも、解決の糸口ですv-290
ノン様、焦らずにv-398

さすが茂吉は冷静ですね。

しかも合理的判断もできる。

ますますヘッドハンティングしたくなりました。

終末港では有能な治安維持者を大募集中だぞ(笑)。

ポチしときましたです。

こんにちは^^
しっかりした舵取りがいると、こうも違うのね^^
そんな感じがいたしますです。^^
そして、桃吉の情報が、なんだか懐かしくて嬉しいです。

こんばんわ~!
やっと、桃吉の手がかりが・・・。
うれしいです・・・私も・・。
しかも、オロときゅー助が一緒だった。ほっ!
あとを追って行って早く合わせてあげたいなぁ!
(^^)

こんばんは

茂吉さんこれだけ理路整然とした思考力、すばらしい。
いい仕事できるタイプね。

早く桃吉とノン吉が会えるといいね。

なんだかとってもイイかんじ~

ぴゆうさん、こんばんは!!

桃吉の所在が分かってほっとしました~
そして挿絵も微笑ましくって素敵ですが、
桃吉が河童のオロと獺のきゅー助と仲良く笑いあうさまが目に浮かんで、
気が付くとPCに不気味に笑う自分の顔が映っていて・・・

あ~恐ろしいモノを見ちゃった(笑)

続きが楽しみ~♪

こんばんはー☆

桃吉さぁーん!!無事みたいで良かったあぁ!!
(でも記憶喪失って…うおぉぉひょっとして再会できてもすんなりうまくはいかないのでしょうか??どきどき)
ノン吉さんの心配っぷりが見ていてハラハラします。すごく桃吉さんが大切なのだなぁ~と。。。

わたしの大好きなうーてんさんがイラストに出てきて、ウキウキしております(*^∀^*)
かっこいいのにかわいい~~vvv

煤煙の知らせ
オロときゅー助に

「ビンゴ~」

と叫んじゃいそうになりました~i-236

さぁ行こう!猫宿へ・・・
そして桃吉を捜す旅へ・・・

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

風邪でダウンでござる。
コメも一気に書けない・・・久しぶりだ。
蘭も無理しないように。

茂吉が桃吉探しを手伝った事に大きな意味があります。
そして桃吉もオロとキュー助と出会った事も。
v-391

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

終末港に行った途端に皆、魂沈めされちゃうぞよv-399

エリカだけは大丈夫だに。

「理」に関しては厳しいもの。

それでよければ、

な訳ないべさ

v-389

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

七章以来でございます。
桃吉を忘れていましたv-405

うそです!

ニャハハハ

茂吉ならではですね。
v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

久しぶりのオロとキュー助です。

桃吉も良い心の者達に救われました。

それも桃吉の運命なのかもしれません。

v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

茂吉ならではかもしれません。

一人欲しいタイプですよね。

ププ

ノン吉がその言葉を聞いたら喜びます。
v-410

ローガン渡久地さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーそれは嬉しい。
不気味な笑いはわたしめも得意でござる。

v-391

桃吉はオロ、きゅー・・・もろきゅうのような。
けけ

心キレイな二人に助けられた事がやはり運命でした。

v-410

ゆささん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ゆささんはうーてんが気に入ってくれてるのですか。

さーてんとぐーてんが焼きもちを焼くので内緒にしときましょう。

v-410

桃吉はぼーっとしていて、ノン吉の保護欲をくすぐるのかもしれませんね。

ノン吉は根っからの親分肌なのでしょうね。

v-283

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

オロとキュー助は七章以来、久しぶりです。

二人は変わらずに桃吉を労りあいながら生活をしています。

桃吉もしかり、よいトリオになっています。

v-410

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やったーーーー!=^ェ^=

茂吉の推理は当たってたんですね、、、流石です♪
事件が起きると、それぞれの個性がでて、面白いですっ!

にしても、桃吉、、、猫にされちゃったけど、猫国では
こんなに皆で心配してもらって、、、幸せ者ですね~。つくづく。

煤煙ぼう、、、30センチ、、、かわいい♪^m^

↓の所願成就も、いただきましたーーーー♪(^∇^)

桃吉無事で良かったです。いい人に助けられて良かったです。でも、ちゃんと探せて良かったです。ノン吉だけじゃちょっと、不安かも。早く、会えるといいですよね。

ノン吉が今までさんざん探して見つからなかったのに
茂吉が来たとたん 手掛かりが見つかった。
行動力のノン吉と智恵の茂吉が揃えば 怖いものなしだね!

藤平さんのコーヒー
飲みたいわ~

こんちは

桃吉がね~、ノン吉のことを覚えてたんだね~、記憶喪失だってえのにさ!
感動だよ!
3人揃って猫宿へ向かったのが判ったからかなりの進展だよね。
で、次はどうなるんだ?

喜びと人情がよく伝わってくる場面ですね。
こういう喜びが結構泣ける描写で描かれているのがいいですよね。
喜びこそが人の生きる根源ですからね。
大切にできるといいですよね。
どうも、LandMでした。

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ルビィさんのすてきな願いが叶いますように。
五黄も喜んでお手伝いをすると思います。

桃吉は幸せ者。
猫国は居るべき場所だったのです。
本人はボーっとしてるからどうなんですかね。
ププ

煤煙は一家に独りは欲しいですよね。
ただ、けっこう生意気です。
v-389

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ノン吉は力技は得意なんですけどねぇ~~
うーてんもダメですねぇ。
さーてん、ぐーてん・・・煤煙坊達。
何人揃っても文殊の知恵になるどころか、五月蝿いだけかも。
けけ
v-391

茂吉が手伝った意味がわかります。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

園長さんは是非、屋敷に来て欲しいと藤平に言われています。
お薦めはサンルームでの珈琲です。
眺めはいいし、ポカポカと暖かい。
v-410

知恵って使わないとね。
ノン吉とうーてん・・・
使ってないね。

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね。
ノン吉の羽は本当にきれいだから。
あれは構造色って云うのかな。
七色が輝いているもの。

ノン吉も嬉しかったと思う。
v-410

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうございます。

二人とも桃吉が可愛くて仕方ないようです。

行方が知れた喜びのシーンが一番だと思いました。

本当に大事なことですよね。

v-410

こんにちはー

 風邪は治りましたか?
 私は遠出したので、回復しきれてない感じです。

 コーヒーを飲むと、しばらく出にくくなる……
 そんな気がしたけど、多分、喉の乾燥が一時的に緩和されたせいですねv-291

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

熱が上がったり下がったりしてる。
でも大部良くなったような。
マスクしてる。
喉を乾燥させないのがいいのかもしんない。

由ちゃんも大事にしてな。
v-410

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ノン吉って、すごく強くて賢くて万能な猫に見えたのに、茂吉の前じゃ、ただのやんちゃ坊主ですね^^
そんなところもかわいい。

それにしても・・・そうでした。
まだ桃吉は見つかってなかったんでした。
お蜜のインパクトがすごくて・笑(いやいや、忘れてないよ~桃吉~)

ノン吉、良かったですね、桃吉の情報が飛び込んで来て。
あんなに強気なノン吉が、あんなに憔悴してるなんて・・・・桃吉がほんとうに大事なんですね(T_T)

さあ、桃吉に会えるでしょうか。
ノン吉のことを、思い出してくれればいいんですが・・・。
心配ですが、また明日のお楽しみ^^

あ、そして、「RIKU」を読み始めてくださって、とても嬉しいです♪ありがとうございます
今日もポチして帰ります~^^

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ププ
本当だよねぇ。
兄ちゃんなのにね。

そーーなんですよ。
桃吉もいたんです。
ヒャハハハハ

ノン吉は桃吉を弟のように可愛がっています。
ぼーっとしている割に生意気だったり、いじり易いキャラだもね。

RIKUはとても楽しみ、limeさんの作品群はとても完成度が高いから好き。
これからもルンルン通わせて戴きます。
ありがとニャン、私も絶対に忘れてないから安心してな。
v-398

こんにちは~

桃吉の足取りをつかめてきましたね^^
早く再会しないかな~
たのしみだな~(ワクワク)
みんなに心配してもらって桃吉の幸せ者~~w

僕はランキングから撤退しましたが
ブログはマイペースで続けますので
これからも仲よくして下さいね(^^)

もちろんぴゆうさんへのポチ!忘れませんよ~!!

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

幸せ者だよねぇ。
こんなに心配をさせているなんて思ってないね。
桃吉だし・・・

モチのロンだわさ。
わたしはよしさんは素晴らしいと思うてる。
コメくれーーと書いてから、ずっとコンスタンスに読み続けてくれている。
ありがたいことだ。
それにね。
ランキング撤退の潔さ。
それに比べて休んでいるのにランキングも撤退しない人も居る。
一月以上経ってから、ようやくなんてのもね。
わたしは訪問をする者の気持ちを考えている
よしさんの決断をスゴいと思うし、真似をしたいと思っています。

こちらこそ、これからも宜しくお願いします。
v-435
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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