スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第九章 親子 里帰り4

前回

茂吉の提案で藤平も一緒に出かける事になる。始めてのお出かけに心躍る藤平であった。


はじまり、はじまり


あれもこれもと藤平は大きな木箱に詰め込むので大変な量になってしまった。

「茂吉~、すごい量になってしまったよ」

「いいではないですか、全て父様のお気持ちのお品ばかりなんですから」

「お前は私を煽(おだ)てるのが上手くていけないよ」

「ふふ、さっ行きましょう!」

茂吉は木箱をさっとお腹のポケットに収納してしまう。

「一段と容量が増えたね」

「此のくらい、屁の猫(屁のカッパ)です」

「ふふ。それじゃ、連れて行ってもらおうかね」

「はい、父様。参りましょう」

二人は洋館から中庭に出る。茂吉は満開の星空を見上げると、天に向け呪文を唱える。するとどこからか薄くて白い雲が集まって来る。その白い雲が茂吉の前に降りて来て、あっという間に階段の形になった。

「父様、行きましょう」

「あれ!便利だねえ~」

茂吉が手を差し伸べると藤平はにこやかにその手を掴み、雲で出来た階段を上りだす。二人が上り始めると雲の先がどんどん延びて行く。

もう先がどこまで続いているのかわからないほどになっている。二人の足は殆ど動いていないのに雲を上っていく。まるでエスカレーターに乗っているようだ。

「父様、夜空の散歩もいいですね」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります(いつも通り大きくなるように直しました)
hoshi.jpg

「本当だね。あれ?天の川があんなにキラキラして、手で掬(すく)えるようだよ」

「父様、星を掬ってみましょうよ」

「出来るのかい?」

「ふふ、ほら」

流れる天の川に両手を入れ、その手いっぱいに星を掬う。両手の中には無数の星がキラめいている。

「あれ~、なんと美しいのだろう!」

「父様もなさったら?」

「そうかい?それじゃ、、、」

藤平は両手をいれると溢(あふ)れるように星を掬う。

ああ~、なんて美しいのだろう!」

うっとりして見つめている。

「父様、星をそろそろ返しましょう」

差し出す手の中から星がキラキラ滑り落ちて行く。藤平は残念そうな顔をしながらも、茂吉の言う通りにする。

「あ~ぁ、私の手から星が溢れてるよ」

「お気に召しましたか?」

「なんか夢のようだよ」

「さっ、それでは行きましょうか?」

雲がスルスル動き出す。

『あそこが本街道ですよ』とか『あそこが惚(とぼ)けの森です』と、巧みに案内をしてくれる。藤平は空から眺(なが)めた事などなかったし、ここ何百年、村から殆(ほとん)ど出た事もないので新鮮な驚きに満ちた経験だった。藤平は楽しくて仕方ない。

茂吉は身を乗り出す藤平を押さえなくてはならない程だった。子供のようにはしゃぐ父親を見て、別れる日がこのまま来なければいいと思った。

藤平は他の者から見ると口煩(うるさ)く厳しいと云われているが、藤平の本質は全く違う事を茂吉は知っている。

五黄が大きな絵図を書いて指針を示すと、藤平はそれに則(のっと)って緻密(ちみつ)に仕上げていく。実際に形にしていく作業の大変さは並の苦労ではない。

藤平は菰傘村を大きな食料輸出の拠点にし、全国に街道や宿場町を造り交通網を整備し、他国への支援にも迅速に行動出来るようにした。

狐国が災害に因って困窮(こんきゅう)した時も素早く援助が行われ た。だが、感謝され脚光を浴びるのは五黄ばかり。藤平への感謝の言葉が聞かれる事は皆無と言っても過言ではない。

五黄の黒子に徹する藤平にとってそんなことはどうでもよい事で眼中にもないようだ。
茂吉はこの父の生き方を美しいと思う。

茂吉は【御係所(おかかりじょ)】を始めた頃、簡単な仕事と高を括(くく)っていた。嘗(な)めていた結果のツケは直ぐに茂吉を苦しめるようになった。

御係所には実に様々な係争が持ち込まれた。理(ことわり)に全く反する様な事は簡単だったが、微妙な係争もあった。寧(むし)ろその方が多かった。

その内に面倒になり、理由も言わずに双方を痛み分けにする。当然のように民は納得出来る理由を聞いてくる。答えないと余計に食い下がる。

『自分の判断は絶対に正しく間違いはない』と、大上段に告げる。しかし、回を重ねる毎に疑問符がでてきた。

何を面倒に思うのか?民は覚悟をして、ここに来ている。一つ、一つが重要な問題なのだ。良い悪いの判断が出来ない赤子が来ているのではない。

御係所に判断を仰ごうと、態々来ているのだ。一旦、自分の判決に疑問が生じると、今度は自分自身まで否定する。

真面目なだけに、どんどんと己を追い詰めて最後には到頭、何も出来なくなってしまった。御係所には長い列が出来てしまい困り果てた、、、。

そんな時、ふと藤平の顔を思い出した。途端に会いたくて会いたくて堪(たま)らなくなった。
一目姿が見たくなり、こっそりと【この世鏡】を覗(のぞ)いた。





とても励みになります。\(^o^)/ 
★PC_ぽちっとお願いしまーーす★

人気ブログランキングへ


拍手とコメントをありがとうございます。
戴いたメッセージのお返事は拍手欄にしています。
(鍵コメは管理人は読めますが返事ができません)
どうか宜しくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おはようございます。

私も雲の階段を上がって天の川の星を掬ってみたい~
藤平が子供のようにはしゃぐ姿が目に浮かびます。

五黄の黒子に徹してきた藤平は
地位や名声なんかより大切な物を知っているのですね。

茂吉にとって、つねに手本となる素晴らしいお父様
二人が再会し
つかの間でも楽しい思い出を作れる機会がもてて本当に良かったです。

こんにちは^^

明けましておめでとうございますv-290
今年もどうぞよろしくお願いします。

全然来ない間に、2話も進んでた^^;
でも、まだ触りの部分みたいだねv-398
今回のお話を読んで思った。
前回の章の主役だったお蜜。彼女は、姉のお風と自分との境遇の違いに悩み、堕落した。
モチロン長年かかって更生する事は出来たけど、普通の考え方ならお蜜が陥った悩みは至極当然の事のように思う。他の国でも、似たり寄ったりな事が起きているのではないのだろうか・・・・・。
そう考えた時に、藤平は五黄の事を羨ましく妬ましく思い、道を踏み外しかけた時はないのかな?。。。。と、ついつい下世話な事を考えてしまうv-390
だって、「神童」である茂吉でさえも、自分の才に溺れかけた感じみたいだからさ・・・・。


まぁ、こんなおバカな質問ばかり今年もしてしまうかもだけど、また1年頼んますv-345
執筆活動、頑張ってね! 応援し続けるからv-398

こんにちわ~~♪
雲を呼び寄せ階段にして 
天の川の☆を手で掬い取って・・・・なんて素敵な世界でしょう。
私も連れてって~~~~そんな気持ちになりました。
絵もとってもいいですね~~~♪

おお、今日はファンタジっくな絵ですね~。発想が素敵です~♪(=^^=)

私、絶対的に藤平さまのような存在が好きですね~。
とてもカッコ良いです。全然、地味には思えません。
元々、このタイプが好きなので♡♡♡ ^∀^

現場のリーダーとなり、問題解決能力が高く、現実的な創造力に長けていて、
思慮深く、それでいてお茶目な所もある、、、なんて素敵な方なんでしょう♪
はっきし言って、、、ファンです!!!よろしくお伝えください~♡

あ、そして魂のレベルが高い茂吉も素敵!
更なる飛躍の為に悩んで迷って、でも現実から逃げないで、でもその分疲れちゃう、
それを隠しながら、こっそり尊敬する父様に会いにくる、、、あ~~~~、可愛い♪
抱きしめたい~~~♪
もーーーー、この二人が大好きなルビィでございますっ!(≧m≦)

こんにちは^^
ファンタジーですね。^^
いっぱい想像しながら星をすくう素敵なシーンを読ませていただきました。^^
茂吉、一生懸命ですね。^^
そして、お父様も。^^
お互いがいたわりあう姿がいいですね。^^

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

うんうん、わかるわぁ~~
大好きな挿絵です、描いていても楽しかったです。

藤平は根だと思います。
根がしっかり張っているから、大木にもなる。
五黄はその事をよく理解しています。

ですね。
茂吉にとり、藤平は永遠に尊敬できる父様ですね。
v-410

蘭、いらっしゃーい!

あけましておめでとーーv-411

復活だね、良かった良かった。

ムフフ。
王族とはいえ、他じゃないものね。
藤平の猫となりは次回に少し出てきます。

茂吉もやはり悩みがあったりして、
皆、夫々にあるのよねぇ。

今年もヨロシクね。
v-410

りんださん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ありがとう。
想像しながら描いていて、とても楽しかったです。

サラサラと音がする。
指からこぼれる星達。

雲の間に間に見えるエメラルドグリーンの湖。
六章にうーてんに連れて行かれる桃吉のシーンがあります。
それと合わせて見てね。

v-410

遅ればせながら

明けましておめでとうございま~す!
今年もぴゆうさんの活躍を楽しみにしております♪

今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおーー、ありがとうございます。
ウレピーーv-398

藤平は弟王として抜群でございます。
妖力は殆どありませんが、その代わりのものが素晴らしいのです。
茂吉にしてもそうかもしれません。
与えられた事以上に素晴らしいものに仕上げていく。
猫国の宝のような存在ですね。

よーーく伝えておきます。
v-283二人とも女性にはウブなので、照れまくって隠れちゃいそうです。
v-391

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

はいもうーー、バリバリにファンタジーしています。
こういうのがv-343どわい好きなのでごじゃります。

あーー、脳内に花が蝶がと飛びまくりで・・・
いつものことながら、お付き合い下さいませ。
v-218

ぱぴぐるとさん、いらっしゃーい!

あけましておめでとーーv-411

こちらこそよろしくお願いします。

猫国も九章になりました。
ていうか、まだ九章なのでございます。
まだずんとお付き合い下さいね。

ぱぴさんのご家族様、お子ニャン達が健康で幸せな年でありますように。
v-410

こんばんは。

雲間から差し込んでいる光の階段を上って雲の上に
行きたいと考えていた子どもの頃の空想を思い出して、
楽しい気持ちになりました。

綺麗な星を掬うのはとても楽しくて素敵な感じがします。^^

藤平の生き方を美しいと思う茂吉もとても素敵ですね。
表面上は見えないところで力を尽くしている人(猫さん?)達
に支えられているのですよね・・・。

続きを楽しみにお待ちしています。^^

Very impressed!Σd(´∀`)イイ!

雲の上で星を掬うなんて・・・
fantastic! でございますv-410

思わず目をつぶって妄想の世界へ行ってしまいました^^
想像するととても楽しそ~^^

リュリュママさん、いっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおーー、それって天使の階段って云うのですって。
ronpopoさんが前にブログで書いてました。
美しいよねぇ~~
たまらんよねぇ~~
わかるぅーーーv-398

見えない所が本当は大事。
藤平も茂吉も猫国を支える根っこ。
太く立派な根っこです。
v-410

sarah、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

sarahが続けてコメをくれてるよーーv-406
少しは指が良くなったのねぇ~~
嬉しいよーーー。
良かったよーー。
無理しないでネ。
嬉しくて泣けてくるよ。

ファンタジーだったのよねぇ。
猫国って、けけ。
自分まで時代劇かと思っていた。
ニャハハハ。
たまにはこんなのもないとね。
v-410

藤平の生き方、
すごく大変なのに その苦労がわかる者は
ほとんどいないだろうなって思う。
その立場になった者がほとんどいないだろうから・・・
きっと両肩にかかる重圧で 落ち着いた性格に見えてしまうんだね。
でも本当はいろんなことに感激できる純粋な人(猫?)なんだ♪

だからたまには 立場を離れられるこんな旅が必要だよね~

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

藤平も一人だったら耐えられなかったかも。
孤独で出来る事は少ない。
藤平には五黄がいたから、五黄も藤平がいたから。
お互い様なのね。

二人は神々が考える理想を体現してるのかも。
神々様も五黄と藤平を猫可愛がりして育てました。
面白いよね。

今回のお出かけは藤平にとてもよい休暇になります。
v-410

こんばんはっぴゆうさん!今年もよろしくお願いしますっ!!

星をすくってはしゃぐ藤平が可愛いです・・v
ああでも私も本当に尊敬しちゃう!!素敵なお父様です・・。
そして挿絵が・・!挿絵が好みすぎてっっモニターにかじりついてがん見しました!!
うおおお素敵すぎる~~~っ
眼福でした~~ありがとうございますっ!!

びたみんさん、いらっしゃーい!

あけましておめでとーーv-411

おおーー嬉しイーーー
照れまくりの木に昇りまくりv-16
ありがとうござるーーv-14

大好きな挿絵なんです、描いていてもルンルンと楽しくて。
雲がどんどん大きくなったような。
へへ。

藤平っていいでしよ。
いい父猫なのねぇ~~
茂吉も藤平の前だと子猫になる。

今年もヨロシクニャン
v-283

おお、新年早々きれいな挿絵が・・・。
子供のような親と、親のような子供と・・・。
魂のレベルが違う私でも、そんなことよくあります。
子供が大きくなるにつれて・・・。
それにしても、このやさしい雰囲気・・・
五黄もいいけれど、茂吉も藤平もいいわ~。
何だか、癒されるもの。
続きが見たい・・・!(^^)!

おはよ

そ、それから、鏡を覗いてどうなった?
次が楽しみ!!!

前にもうちのブログのコメント欄に書きましたが、裁判官と裁判を描いた小説では、浜尾四郎先生の「殺された天一坊」という短編小説がすばらしいです。

青空文庫にあります。http://www.aozora.gr.jp/cards/000289/files/1796_22485.html

茂吉が、この小説に出てくる大岡越前守と腹を割って対話できれば、と思います。

少なくとも越前守にとってはプラスになったのではないかと。

あっポチしときました。

星をすくったり、雲に乗ったり、子供の頃夢見てました。いまだに、雲を見ると、食べたいなぁって思ってしまいます。黒子に徹するって、すごいですよね。主を尊敬できないと、できないことです。茂吉がその生き方を美しいって思ってると読んで、なんだかうれしくなりました。親子っていいですね。

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

大好きな挿絵なんでござるよ。
まだあまりフォトショップに馴れていない頃に一度描いて、それから描き直したりして。
思い入れが深い一枚なんです。
ありがとうね。

嬉しい言葉。
猫国に来てのんびりとしてもらうのが一番。
往来記に出てくる皆の願いだね。
v-410

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ププ。
それは次回のお楽しみだに。
v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

具合が悪いのにありがとうねぇ。

無理しないで寝ていなね。

風邪は養生が一番だから。

以前、読みに行きました、再度読んで思うのは真実は難しい。
ポールが二宮金次郎の後日談を書いた作品にも感じました。

だけど茂吉が悩んでいるのは少し違う。
なにせ、茂吉は魂が見えるのだから。
嘘が通じない。
真実か否かで悩んでいるのではないのねぇ。
ププ
v-391

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

茂吉も理解者なの。
だけど本質は子供だからわかっていなかったりする。
我慢していると思っているのね。
藤平の本当は違うのねぇ~~

親子なんですねぇ。
思いあう姿はどちらも美しいですよね。
v-410

雲の階段を登って夜のお散歩
天の川の星を掴んで本当にロマンティック

「なんか夢のようだよ」

藤平の言葉が全てを物語ってますね

900ぶりの再開・・・本当に夢のように消えないで欲しい
そう思っちゃいました・・・i-229

魂が見えるだけ、より公平な裁判をしなくてはならないというのはたしかにつらいですな。

地獄の閻魔様も、浄玻璃の鏡を見て厳罰を下しながらも、影では涙を流しているのではと思うであります。

しかも茂吉は生身の猫ですからねえ。

さぞやたいへんだろうなあと思うであります。

これからポチに行きます。ロッテのかりんのど飴はうまいですなこんなときにはゲホゲホエホエホ。

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

皆、一度は乗りたいと思う雲。
茂吉は風神様から{出歩くのに良かろう}と術を授けられました。
便利よねぇ~~

ですねぇ。
二人はそれほど会えなかった。
今は心から楽しんでいると思います。
v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

猫国には厳然として「理」がある。
例外もない。

だけど罪ばかりでもない、立ち直る機会もある。
ある意味、キツいけどね。
完璧に反省させられる。
ごまかしも嘘もない。

いろいろだね。
茂吉の悩みも猫国ならではと思ってね。
v-410

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私も茂吉みたいな子どもが欲しいなぁ~。
こんな子と旅がしたいものです。

世の中、簡単な事なんて無いもので
現実に実行するということは大変なことで
そんなことを藤平はしてきたことを
茂吉は知っているのね。
父様を尊敬しているんですね。

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですね。
藤平が可愛がるだけあります。

にゃんこさんは実行されている。
森猫ちゃん達の慈母です。
それこそ中々できることではない。
本当に頭が下がります。
v-283五黄も藤平もノン吉も茂吉も皆、心より感謝しています。
v-421

メルヘンの世界ですね^^
ドラえもんのポケットと
ドラゴンボールの筋斗雲を思い出したのは
僕だけでしょうかwww

よしさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

きゃーー超大好きなの。
もう自分で描いた癖にぃーー
なんだけど、スゴく好きな絵。

もー何でも想像して下さいませ。
フカフカの雲は楽しいよねぇ~~
v-398

頼もしい父の存在が茂吉の内側に何を芽吹かせるのでしょうか?

尊敬できる人が近くにいると言う事は、
それだけでもありがたいですね。


さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

茂吉のような者にも心の拠り所は必要なんだよね。
藤平は相応しいね。

本当にね。
藤平の根底にあるのは愛情なんだよね。
値だけのニャン物だよね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
ブログ内の小説、画像の無断転載、コピー、転用は禁止です。

もくじ
最新記事
リンク
当ブログはリンクフリーです。
最新コメント
いろいろ
今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

母のみーです。 mi3.jpg

息子のちーです。 chiko1.jpg

娘のぽーです。 po1.jpg

揃い踏み mcp1.jpg

木登りおーちゃん Ochan.jpg

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ





検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
pictlayer
画像をクリックすると大きく、もう一度クリックすると閉じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。