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第八章 お蜜再び 銀毛九尾のお蜜3

前回

ガスに言われるまでもなく、自分の姿が変わっていることはわかっていた。本来なら大喜びすべきなのに、今のお蜜は違う。

鏡に写る狐の姿にため息が出てしまうのも、認めてしまえば猫国を去らなくてはならない事ががわかっていたからだった。


はじまり、はじまり


お蜜を見た途端に貞が・伊佐が・留が・亀が、と子分達が縋(すが)り付いて大泣きをする。貞達に知られるのは時間の問題だった。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
omitunoo.jpg

一端(いっぱし)のお兄さん達がどいつもこいつも嬉し泣きしている。


ニャーッニャー!ニャゴォーーーーー!!


お蜜も困ってしまった、、、お蜜とて子分は可愛いのである。暫(しばら)くはそのままにしていたが離れない。貞をようやく引き離したが、貞はこりずに縋り付く。

又、引き離すと縋り付く。お蜜も面倒になって全員を尾っぽで薙(な)ぎ払う。

「いい加減におしよ。いつまでニャーニャー泣いてんだよ!」

ひっくり返ったままで貞が文句を言う。

「だって姐御のお狐様の姿を見たら、あっし達は、、、あっし達は耐えに耐えてたものが、怒濤(どとう)の如(ごと)く押し寄せてげすな、、、堪(たま)らなくなって姐御に縋り付いたでげす」

「もう充分だろよ」

足らないでげすーッ!あっし達は姐御が狐国にお帰りになったと聞いていたでげす。

そしたらなんと!姐御は連傘(れんがさ)滝のガス先生のとこに居てでげすよ、その上もって徳の世話までなさっていたと聞いて、

もぉーーー、矢も楯(たて)もたまらずに参った次第でげす!

あっしらは姐御が居ない寂しさを仕事に打ち込む事でげすね、この寂しさと辛さを何とか紛らわせようと日夜努力してげすな、、、」

「だから貞は何が言いたいのよ?」

「あっしの言いたいのは、、、とにかく一生懸命に頑張ったでげす。姐御に褒め(ほ)てもらいたい一心でげすよ!」

「何を言うんだよッ、皆様がお笑いだろうが」

いつの間にか貞達の大騒ぎに皆が集まっていた。

「いいんでげす!あっしは姐御に褒めて貰いてえでげすッ」

「あっしも頑張ったでやんす!」

「あっしなんか、お客様を増やしやした!」

子分達が『あっしも!あっしも!』と騒々しくて仕方ない。

「わかったよ。皆よく頑張ったね」

「そんなんじゃ、嫌でげす!」

「何でよ?」

「一人、一人名前を言って頭を撫(な)でて欲しいでげすぅ(ニャハ)」

ニャフッフッ

「何を言ってんだよッ、子供じゃあるまいし、、、」

「子分は姐御の子も同然でげす」

久しぶりに会った子分達は其(そ)れぞれに懐かしく、顔を眺(なが)めているとお蜜も感極(かんきわ)まる。

「わかったよ、おいで」

貞がいの一番にやってくる。お蜜の前で膝を突いて、頭を差し出してジっとしている。お蜜が撫でてやると、喉をゴロンゴロンと鳴らす。

伊佐達も真似をして、我先に!とずらりと並びだす。(ズラーッ)壮観な眺めだが、騒々しかった。

何十という猫が揃ってニャゴロン、ニャゴロンとやらかしているから、五月蝿くて仕方ない。

それでもお蜜は、其れぞれの懐かしい顔を上げさせ、名前を呼んで褒めてやる。
ようやく最後の一人になった。顔を上げさせると顔が腫(は)れてブンブクリンの徳だった。

「あれ、徳じゃないの!その顔はどうしたのよッ?」

「へい姐御・・・本当に申し訳ねえ、、、俺は大バカ猫ですいやせんでした、、、」

「お前達!徳をこんな目に合わして何が褒めて欲しいだよッ。

徳が居ないと思っていたら一番のケツにして。怒られるのがわかっていたからって、そんな知恵だけは一丁前だよ。呆れたデレ助共だよ!」


ニャへへ


揃ってニヤついてる。

「それくらいで勘弁してやったでげすよ。姐御に気が付かなかったとは云え、世話なんかしてもらったなんて!とんでもない罰当たりでげすッ。病み上がりでげすから、これくらいで済ましてやったんでげす」

「仕様もないねえ~、徳!こっちにおいで。不思議膏を塗ってやるよ」

徳は満面の笑みである。ニコニコしてお蜜に薬を塗ってもらう。

「お前達には、ちゃんと話をして於(お)かなきゃならないね・・・あたしはついこの間迄そりゃあ醜い猫になっていたんだもの。徳が気が付かないでいたのも無理はないのさ。

あたしは足を悪くした徳を思いやる処か傷付けていたんだよ、、、それに伊佐にだってあたしは会っているんだよ」

「本当でやんすか!?」

「ああそうさ。もう何ヶ月も前にお前が徳に黙って肩を優しく貸す姿を知ってるよ」

えっーッ?もしかしてあの醜い猫・・・?

一度見たら忘れられねえ、、、」

「そうなんだよ。五黄にあたしは自分の心を引き出されて、そんな無様な姿になっていたんだよ」

「あっし達は姐御は狐国にお戻りだと・・・」

「五黄の優しさだよ、わかるだろ?」

「へい、大親分は凄いお方でげす!」

ガスの姿が見えたので、お蜜はここで厄介になるまでの話を貞達にすると、貞達はお蜜が言うまでもなく、ガスに平伏してお礼を言った。

「ガス先生!そして皆々様。大変に大変に姐御がご厄介になったでげす。あっしら子分一同この通りでげす」

「ふあふふあ。何を言うのじゃ、わしらこそお蜜様には世話になったのじゃ。わしらこそ心より礼を申す」

ガスを筆頭に月狼達や患者達すべてが頭を下げた。





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こんばんはぁ~

子分達もお蜜さまに再会できて大喜びですねぇ~
ひとりずつ頭をなでて褒めて欲しいなんて
みんな可愛い~
優しくなったお蜜さまの、これからの活躍が楽しみです。

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

今時分、起きてしまった。まだ四時だよ~~ん。


可愛いでしょ。

文句を言っていても昔からお蜜が大好きなのね。

皆、姐御にメロメロ。

お蜜も久しぶりに会って、嬉しいと思います。

v-410

こんにちは^^

 みんなお蜜のことが大好きだったんだね

ずーっと心配しながら頑張っていたなんて
 
なんて健気な子分たちi-199

喉を鳴らしている猫ちゃんは嬉しそうな顔するよね

見ているだけで幸せ気分満点

うわーん。
子分達の「おかえり!」歓迎が、なんかけなげで切なくて泣いちゃいました。
でもニャンゴロニャンゴロ、なでなでのために列を作るのはうっとうしいよぅ、です(笑)

お蜜さん、よかったなあ。

確かに、大人の大勢のにゃんが一斉にニャンゴロ~は五月蝿そうですね♪(≧m≦)

あ~、でも、子分の気持ちってこんなもんなのでしょうね~。
幾ら、無理を言われても、邪険にされても、やっぱり自分達のボスは
好きなんでしょうね。褒めてもらいたいから頑張ったということは
皆もお蜜のことを尊敬していたんですね。(*^^*)

この後が大切になってきますよね。
五黄やお姉さまと対面できるのでしょうか!

今日の絵も素敵です♡(=^・^=)

こんにちは^^

今日の絵、ほんとに素敵!!^^!!

ニャーニャー五月蝿いような大騒ぎ。^^
かわいいものですよね、子分って。(=ΦωΦ=)ノノ

でも、お互い恨み言を言う出なく、心で会話している感じがすごくいいです。

あれほど文句を言っていたのに、こんなにお蜜のことが隙だったなんて。。。
心のうちでは慕っていたんですね。

お蜜ももすっかり心栄えも良くなり、これからどうなっていくのでしょう。
これからも活躍してほしいです。

バカなことやって迷惑かけても
これだけみんなに慕われているって
お蜜様には 最初から徳があったんだね。
普通だったら すぐに忘れられちゃうもの。

お風様は 最初から観音様みたいな方だから
かえって 自分をさらけ出して付いてきてくれる者は
持っていないのかもしれない。

なんか不公平な気もするけど
まったく違うものが力を合わせた時
新しいものが生まれるのだから これでいいんだね♪

ポチしときました。

子分たちとの別れはつらいでしょうが……。

お蜜さんは狐国に行くべきであります。

強すぎる神通力を持つものは凡俗とかかわりをあまりもたないほうが総合的に見たら幸せなのではないかと思うであります……。

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

健気なんだよねぇ~~

こんなにいい子分達を粗末にしていたんだから、

お蜜はいけない姐御だったよね。

v-410

のりさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ニャンゴロの大合唱はそれはそれは五月蝿いと思います。

ププ。

それも♂猫ばっか・・・

迷惑でござるねぇ~~

ニャハハハハ

v-283

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

貞達はそれはそれはお蜜が好き。

何代にも渡っている子分達です。

今まで、お蜜が居ない時はなかったので、寂しかったのでしょうね。

こんなにカワイイ子分達もいないよね。


ありがとうねぇ~~

嬉しいニャン

v-398

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうでござーーる。

嬉しいどえーーす。


子分達の喜びは言葉にもならないくらいだと思います。

徳からきいた貞達は、それこそ羽が生えた勢いで来たと思います。

かわいいよねぇ~~

v-410

まりんママさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

もうメロメロに近かったのかも、側に居るのが当たり前すぎた。

突然、居なくなって尚更恋しかったのかも。

貞達には辛い事だけど、お蜜が立派になったことは喜びかもしれない。

お蜜の行く末を思いやる事が出来る、いい子分達だと思う。

v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お蜜って不思議なとこがあります。

憎めない愛らしさ、徳なのかもねぇ。

狐徳かしら。

ププ

相反するように見えても、二人とも民を愛する女王。

国を支える宿命があり、またしなくてはならない。

きっとできます。

応援してね。

v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ニャール。

一理あるかもね、だけど離れ過ぎてもダメなんだねぇ。

もろもろのいろんな事に気がつかなくなるからね。

それは本編の最後の方で五黄が言います。

ムフフ。

v-410

いつもありがとニャーーー

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むらなな

みんな、うれしそうですね。あの、しっぽの気持ちよさそうなこと。寒いんで、私もくるんでほしいです。ふかふかで、きっといい夢が見れそうです。電気代も節約できそうだし。でも、夏は暑そうだなぁ・・。

決して優しい姉御ではなかったはずなのに、
親分・子分の絆はちゃんとできていたんですね~。
こんなに慕われて、お蜜さんは幸せですね。

でもやっと会えたのに、お蜜さんが狐国に帰っちゃったら、
貞たちはまた寂しくなりますね。

ただいまぁ~

昨日はお話だけ読んでコメント残せなかった…(T_T)

お蜜のしっぽに嬉しそうにまとわりついてる子分の猫達
とっても嬉しそうで嬉しそうで…\(^o^)/
恨んでなくって良かった本当に。

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

フカフカですよ。

それはもう、めったなことで触れません。

貞達も始めてだと思います。

あの満足そうな顔・・・

どさくさに紛れて触ってますねぇ~~

v-391

nekomocaさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ですねぇ。

貞達にとっては憧れの存在でもあったみたいです。

お蜜も成長して始めて、子分達の純粋な心根をわかったでしょう。

本当に幸せです。


一番考えたくないのが貞達ですね。

v-410

ryuさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

口では文句を言っても、心の中は違う。

五黄には透けて見えるようでした。

貞達の気持ちがカワイイだけに、狐国の民の寂しさが辛さがわかりました。

お蜜は皆に慕われているんですねぇ。

v-398

お蜜はなんだかんだ言われていたけど
子分たちに慕われていたのよね。
そんな子分たちに、今までのお蜜はひどい我儘を言っていたのが
やっと分かったんでしょうね。
これなら狐国へ帰っても大丈夫でしょうね。
これもガスがいたからでしょうね。

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お帰りっていう言葉、お蜜はうれしかっただろうね~!!
子分たち、やっぱりお蜜が好きなんだね。
お蜜が生まれ変わってくれて、うれしいだろうなぁ!
いや~、私も嬉しい!! ゚+。ワォ(*´▽`人)。+゚

お蜜は愛されてますね~i-178
懐かしい子分たちとの再会
何故かお別れを言っているように見えるのはレオだけ?

心が浄化されたお蜜は更なる成長を遂げる為、旅立つのかなぁ~i-239

こんばんは

感動の再会だね~

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ガスの力は大きいよね。

お蜜は本当に良いお方と巡り会えたと思う。

貞達は純粋にお蜜が好き。

欲も徳もないのよねぇ~~

健気な子分達。

ププ

今のお蜜なら安心だね。

v-410

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

よくある事だわさ。

私はさっき行った、だけどコメをし忘れたから又行くね。

ニャハハハ。

v-283

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよね。

お蜜にしてもそこはやっぱり長年一緒にいた者同士。

見えない繋がりがあるものね。

子分達の前では、ちゃんと姐御をしている。

狐国でもそうなると思います。

忘れてはいないのよね。

v-410

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わかるよねぇ。

子分達もガス達も何気にわかっています。

でも言わない。

言ってしまうと本当になりそうで、イヤなのねぇ~~

切ないねぇ~~

けけ

v-391

かぶちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね。

貞達は嬉しくて嬉しくて、言葉にもならないほどでしょうね。

猫ではなくお狐姿のお蜜、

本当の別れが来る事を喜びながらも覚悟していることでしょう。

v-410

こんばんはー


 忙しい都会から帰ってきました。


 ごろごろごろ
 猫が喉を鳴らす音をひさしぶりに思い出しましたよ~
 
 亡き師匠も喉をさすってもらうのが大好きでした。
 あご骨の先っぽとか気持ちいいポイントがあってそこを狙うと嬉しそうな仕草v-290
 
 すっごくごろごろしてる時は、かまってくれと言わんばかりにじーっとこちらを見てきたものです。
 
 
  

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ。

かわいいよねぇ、もうたまんないよねぇ。

顎の下を触ると、なんて華奢なんだろうと思います。

身体は小さいのに大きな存在。

由ちゃんにとって師匠の存在は大きいね。

貞達にとってお蜜はとてつもなく大きな存在なんだね。

v-410

こんにちは^^

遅くなっただ。やっと来ただすよe-330
何日もご無沙汰して、申す訳ねぇ事すただすv-406

良かっただなぁ、もしv-290
皆、何だかんだ言いながら、お蜜の事が大好きだったんだね~~。
何だか読みながら情景が浮かんで来て、じ~~んとしたよv-398v-398

いよいよ、明日がラストかな? おや、もうちょっと引っ張るかな??
お蜜は、五黄様にも別れを言わなきゃならないもんね。
違う種族の王と姫。ねんごろになるのは良しとしても、伴侶にはなり得ない。
もしかして、「今生の別れ」になるかもだしさ・・・・いや、それはないか(笑)。
お蜜の事だもん、たまにひょっこり遊びに来そうな気がするv-290

でもホント、こんなに大円団で嬉しかったよ!

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こんばんわ~~♪
ついに皆に再会したんですね。
挿絵の猫ちゃんの表情がとってもいいですね。
皆 実はお蜜さんを慕っていたのですね。

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

具合が悪い時は無理したらダメ。

のんびりとすればいい、何より身体が大事。

猫国はのんびりと待っているからね。


引っぱります。

だってぇ~~あっさりしたのは嫌いなのよ。

心ゆくまでが好きなのね。

ニャハハハ。

王族達は好き勝手。

なにせ寿命がないようなもんだからね。

お蜜はこれからちっとは真面目にならないとね。

けけ。

v-391

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わかるわぁ~~

私も疲れMAXみたいで、困ってしまう。

だらだらとしちゃってさ、年末なのにぃ~~v-404

お互い、細々と頑張ろう。

v-410

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ですねぇ。

皆、本当にお蜜が大好き。

可愛らしい子分達です。

ゴロゴロニャゴロンと、ウルサイウルサイ。

お蜜には幸せの音ですね。

v-410

狐と猫が合流するときですね。
というよりか、九尾の狐をこのような使い方をするその発想が本当に素晴らしいと思います。心温まるストーリーですし、あったかい話ですね。お密も猫も幸せそうです。
どうも、LandMでした。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ありがとうございます。

v-402嬉しいこと。

穴を掘らないと、それもかなり大きめに。

ププ。


もともと、大好きなんですねぇ。

今もそうですが、周りには子達がいてくれる。

この子達と暮らしていて思うのは、その素晴らしさです。

お腹が一杯になればそれ以上はいらない。

約束は絶対に守る。

愛情の深さは驚くばかり。

悪いイメージが何一つないのです。

九尾の狐も猫又も河童も狸も、全て私には神様のように感じる。

きっとそんな世界なんだと思います。

v-410

いつもありがとうございます。

みんなお蜜の事が大好きなんですね
お蜜も優しくなったし
万々歳だ~!!

今日の挿絵は気持ちがあったかくなりますね(^^)

 こんにちは。
うん お蜜は 昔のお蜜も 真直ぐだったからな 部下達も 苦労はしても 見捨てなかったんだな。
本当に お蜜さんは 色々な縁に恵まれて うらやましい限りだよ。
いや それだけの 価値があるから 皆が 彼女を見捨てずに じっと 彼女の成長を
待っていたのか。
僕も 彼女をうらやましいとぼやくのではなく 自分を鑑みて 自分の価値を高めないと
人にも縁にも恵まれないと言う事か。
しばし 自分を反省したよ。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなのね。
感情には正直だったからね。
余程、子分達が大人だね。

やはり妹女王。
狐国にはなくてはならない存在なのね。

ぷぷ
反省をする歳でもないが、そんな風に思うだけでも凄いと思うな。
私は親に必要な人になれと云われたなぁ。
居ても居なくても同じではダメなんだとね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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