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第八章 お蜜再び お蓑の悔悟1

前回

木平は大声で泣き、醜い顔を歪(ゆが)め、心を絞るように稲子の話をした。
稲子の優しさに触れた木平のいたたまれない気持ち、今のお蓑にはわかる気がした。
長い懺悔(ざんげ)話が終わった時、お蓑の心に何か生まれた。


はじまり、はじまり



「あたし、、、お願いがあるの」

「何だすか?」

「あたしの友達になって欲しいの・・・いいかしら?」

「もちろんだすよ!嬉しいだすよ!」

「あたしには一人も友達がいなかったの・・・」

「今はわすが友達だすよ!」

「そうね、そうよねッ。ありがとう!いつか木平さんにあたしの懺悔話を聞いてもらいたいわ」

「いつでもいいだすよ。わすも楽しみにしてますよ」

お蓑と木平は友達になった。お互いの生き様に共通するものが、二人を結びつけたのであろう。
それからのお蓑は木平に聞いた事が頭から離れなかった。

ominokaigo.jpg

挿絵参照↑↑↑  絵をクリックすると大きくなります

狸兵衛が木平にした心を引き出すと云う術は、自分が五黄に掛けられた術と同じものだとしたら...?認めたくなかった。自分の心がこんなに、こんなに醜かったのだと認められなかった。認めたくなかった・・・

木平の様に他人を泣かせた事などないと・・・そうだろうか?徳はどうだろう、、、お蓑をあんなに恨んでいた。生涯足が治らないと言っていた。

『見舞いにも来なかった冷たい女狐だ!』って。確かに知らんぷりしていた。屋根から落ちるような猫なんて、聞いて呆れると言っていた。

源助爺が死んだ時など、余計な真似をするからだと・・・貞達は?お熊は?思いだすだけで頭が痛くなって来た。姉様は?姉様は今頃どうされていることだろう...お勢がお熊に送った手紙の通りだとしたら、あの美しい九尾を痩せさせる程の苦労をお一人でなさって いる。

馬鹿なあたしでも居れば違ってたかもしれないのに、、、わかっているのにあたしの好きにさせてくれた。一つもそんな事を考えもしなかった。どうしてこうまで愚かで居られたのか。

どうしてこんなに、こんなにもあたしは馬鹿だったの?あたしは一体何をして来たの...?皆に迷惑ばかり掛けて来たのに、そんな事にも気が付かないで、、、いくら後悔しても二度と姉様に会う事もできない。

こんなに心も姿も醜い自分がどんな顔して会えるというのだろう。お蓑を深い絶望が襲いかかった。身も世もない悔悟(かいご)に苛(さいな)まれた。絶望したお蓑は一人、屋上に佇(たたず)んでいる事が多くなっていた。

食事もほとんど取らないでいた。傍目(はため)にも分かる程痩せて来た。心配した木平やレレが何を言っても耳には入らなかった。
不思議な事にガスはお蓑に声すら掛けてくれないまま、その内に出掛けてしまった。

お蓑は到頭、寝込んでしまう始末。わずかな水分を取るだけで、終(しま)いには床から起き上がる事も出来なくなってしまった。
月狼達が代わる代わるに様子を見に来る。本復(ほんぷく)していない木平も付き添っている。

レレは木平の世話をしながら、お蓑の心配もしている。一月もそうしていると、さすがのお蓑にも死相が現れて来た。
そんなある日、ドアをノックする者が居る。木平はウトウトしていたが、ノックに気が付き、ドアを開けるとガスがいた。

一度も様子を見に来なかったが、さすがに危ないと思い来てくれたと木平は思った。木平は疲れた顔をしていた。

「大変じゃったのおぉ。木平は寝てないのじゃないかあ?」

「先生わすは大丈夫だす。これでも芯は丈夫だすよ。それよりお蓑さんを診て欲しいだす。わすは心配で心配で、、、」

「木平の友達じゃものなあ」

「へい。生まれて初めての友達だす。たった一人の・・・」

「ふあふああふ。木平は可愛いのお~、どれ、我が儘(わがまま)姫の顔でも見ようかの?」

木平は暢気(のんき)な事を言うガスを不信に思った。今にも死にそうなお蓑が可哀相過ぎる。木平の座っていた椅子にガスはのそのそ腰を掛けて、お蓑を起こした。

「中々死ねないのお~、お蓑よ」

目を閉じていたお蓑がキッとして目を開ける。

「ふあふあふ。怒るか?このガスに図星を言われて腹が立つかの?」

「先生!そんな酷い事をおしゃったらお蓑さんが余りに可哀相だす」


「木平、余計を言うでないッ!」


木平はガスの剣幕に驚いて黙ってしまった。

「お蓑、、、いやお蜜よ。なぜそうも楽をしたいのじゃ?主が何年、何百年そうしていても死ぬ事などできぬわ。主の命を絶てるのは天の神様より他はないわ!」


「えっ!?」


驚いたのはお蓑だけでなく木平も同じだった。





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非公開コメント

おはようございます^^

やはり、今まで甘やかされて、好き勝手して生きて来たお蓑には、木平の懺悔の本質がすぐには見抜けてないんだね。
そしてまた、楽な道を選ぼうとしてる。

ここまで気付いておきながら。
ここまで「覚醒」していながら。

わかっているだけに、今回のガスの一喝は堪えたろう。

楽な道を歩もうとする者に、本当の安息は訪れない。
例えなんかのはずみで死んだとて、そこはただの無間地獄。
何度転生しようとも、苦しみしか待っていない。

ましてや「お蜜」は天命を授かったお姫様。
それを全うする事なくこのまま腐ったら、それこそ怖ろしい事になろうて。


まだまだお蓑の苦悩も試練も続くわな
性根を叩きなおさないとv-398

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だねぇ、呆れるお女王様なんだに。

狐国でやったことを又している。

ガスならではだね、ありがたい先生だと思う。

お蓑が自分を考える、それだけでは何も変わらない。

問題はこれからだね。

v-410

管理人のみ閲覧できます

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こんにちは

これからのお蓑が楽しみです。

カギコメさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

私と同い年かもね、だけど、わたしめ、歳経た妖怪のような奴。

あなたが可愛らしい。

今はそう、一歩進んで二歩も三歩も下がる。

そして路傍の小さな花に、石ころに思いを馳せる。

そんな時間と思えばいい。

のんびりとのんびりと進めばいい。

無理したらだめだよん。

v-410

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

楽しみにしてもらっているのにねぇ~~

お蓑は頑張らないといけないのに。

しょうもないダレ助だわ。

v-389

こんにちは!

お蓑頑張れ!
逃げてはいけないよ。
ちゃんと自分の事に目を向けて…
きっときっと大丈夫って信じてますよ。

懺悔の方法が、自ら死を選ぶものならば、
それはそれで少し違う気がする。
木平がしてくれたお話は、
お蜜に、死して償う方法を伝えようとしたんじゃない。
そうでしょ、木平さん?
そのような状況下の中で、
超然としているガスさんの立ち位置が頼もしい。
はてさて、どのようなお話へと続いていくのやら…。

ぴゆうさん、続きのお話プリーズ♪(笑)

こんにちは^^

う~~~~む。
お蓑も、まだまだなんやねえ・・。
木平にまで心配をかけちゃう・・。
そこに腹がたっちゃうです・・。

これから、どういう道をあるいて目覚めることになるんだろう・・.
はたして、目覚めるの?

ぴゆうさん!!どうなるの~~~~~!!??

ポチしときましたでありんす。

そうですね。

人間でもニャン間でも、死のうと思っても死ねないものであります。

経験者は語る(ってオイ)

とはいえ、時が来たらすぐにいなくなってしまうのも人間でありますが……。

苦行…とでもいいますかね。
精神の苦行ですかね。苦行は、身体を痛めつける事によって自らの精神を高めようとする宗教的行為…ですけど。それに近いものがありますね。
より高み…へということを考えれば必要なことなのか。
それとも、釈迦が言うように苦行をしたって求めているものは得られないという論理に行くのか。そういったところが楽しいですね。小説にすると余計に面白く感じます。
どうも、LandMでした。

ようやくこちらは5章が始まりました。
またよろしくお願いしますです。

ryuさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お風やお熊に甘えていた時と変わらない。

困ったもんだよね。

お蓑は大事なことがわかっていない。

どうするやら。

v-391

キムラさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

不死であることすら忘れている。

大ボケなんだよねぇ~~

つける薬のないアホでござるよ。

木平の言葉が届かなかったわけじゃない。

だけどもなんだね。

ありゃまぁでござるよ。

v-391

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

自分が間違っていることはわかった。

だけど、どうすればいいのかわからない。

わからないから、ふて寝している。

こんなとこだね。

ガスに任せるしかないね。

v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だね。

人は死に向かって生きている、時が来れば抗っても無理。

だから人生を楽しまないとね。

お蓑は不死。

不死であっても生に変わりはない。

まして、不死であるのは国を担う大仕事があるから、民草と変わらなければ、不死である必然もない。

王の仕事に終わりもなければ完成もない。

だから不死なのです。

それすら忘れているボケ茄子お蓑。

どうしたことよ。

v-391

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お蓑はだだっ子のようなものだね。

自分自身すら理解できてないのね。

高みと云うなら、なってないのが今のお蓑。

そんな者が国を担える筈もなく、まして民草を思うなんて、できよう筈もない。

ガスに任せるしかないのね。

伊達に歳食っていないはず。

v-410


さっそく、訪問致しますね。

死んでしまったら、楽ですよね。何にも考えなくてよくなるから。でも、結局逃げてると思います。生きているのは大変だけど、死んでしまったら、何も残らないのに・・・。色んな事に気づいたんだから、頑張ってやり直してほしいです。きっと、許してくれない人もいるけど、本当に変われば、そこからまた新しい仲間が出来ますよね。木平もその一人なのになぁ。

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

不死なのも忘れているの。

もう~~しょうもないのね。

自分すらわかっていないの。

ガスに任せるしかない。

頼りになるのがガス。

「だね、ガス」

ガ 「知らんのぉ~~」

  「おいおい、頼むぜ爺!」

ガ 「フン!」

怒って行っちゃったよ・・・けけv-403

確かに死のうとするのは逃げかもしれない。
でも いつでも食べられる位置にいながら
食を断つことは 普通の神経で出来ることじゃないと思うんだ。

その絶望は いかばかりかと思うと
責めるわけにはいかないなぁ。。。

でも その死ぬほどの絶望の向こうに
まだ道がある。
そこを通らないと開けられない扉を開ける資格ができたんだね。
おめでとう お蓑さん!
ファイト 一発だよ~♪

楽な道を行こうとしてはダメなんだと、これからおみのさんも気づかれるのでしょうか。頑張ってほしいものだと思います。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

園長さんは優しいなぁ~~

お蓑も辛いのねなんて言いたくなるけど、

今回はそんな意向を組んではいられない。

その為のガス。

ブスってもお蜜。並の女ではない。

さてどうしますかね。

v-410



いずきちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わかっているようで、今一つわかってない。

それがお蓑と諦めるわけにもいかない。

ガスの手腕がいかほどか。

見てみましょう。

あ~~不安v-403

お昼タイムは読んだだけでコメを残せなかったので
再びの訪問で~す。^∀^

ふむふむ、そーなんだ。そう易々と放り出すことは
できない訳ですね。
自分が生まれて来た意味を理解して、受け入れて
努力してみないと、簡単に逃げ出せない原則原理が
あるんですね♪益々、こちら側と同じだな~と思います。^^

ここから、ど~やって、ガス爺は導いていくんだろう?
架橋にはいってきたのかな~?
ワクワク♪(*^^*)

あのね、前回のお話の中で、猫国に行けるとしたら
どんな猫になるの?のお答えだけどね・・・・・、
私はね~、茶トランのとびっきり美人の女の子になるよ!
尻尾はまっすぐで、目の縁にアイラインばっちりで、手の先
だけ、真っ白なの♪みつけたら、声かけてね~。(=^・^=)

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうねぇ~~

そうなのね、お蓑は天が定めた使命を全うしなくてはならない。

わからないとか出来ないとか、本当は魂が許さない。

自身を理解すれば、自ずとわかるだろうけど、それだといつになるかわからない。

その為のガス爺なのね。

v-391


あれv-405

そんな美猫になったら、後ろからゾロゾロとv-283鼻の下伸びーーズが付いてくるね。

菰傘のデレ助達は間違いないし、子宿のも、荳傘村も。

で、噂が噂を呼ぶ。

そんでもって、行列が行列を生む。

そうすると大行列で、猫国を一周するかもしれない。

見てみたい。

v-218

逃げるとまた同じことがやってきますよね。
その時に向き合ってれば幾分楽なのに、
逃げた後にやってくるものってでっかくなってる気がします。
逃げない方がいい~って厳しいけどぉ。

お蓑、やっとわかってきたのかと思ったら
やっぱり、ちょっと違う・・。
反省するにも、甘えが先にあるのか・・。
それにしても、ガスってすごい。
このガスが、お蓑をどう導くのか
たのしみ~~!
私も甘いほうに逃げるほうなので、
ちょっと、反省します~、<m(__)m>

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HannaChopiさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

確かにその通りだねぇ。

辛くても哀しくても受け止めることが大事。

一度底まで落ちないとわからないこともある。

どん底で覚悟したり、得たものはけっして忘れないし、その後の力になる。

お蓑は今一、わかってないのよね。

v-391

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

この性格が今までのお蓑を作ってきたと云えるよね。

「易きに付く」誰もそうしたい、だけどもうダメなんだね。

そうは問屋が卸さない的な~~ププ

ガスがビシッと決めてくれるだろう。

期待してるぞ!ガス爺!

ガ 「えっぷしょん・・・誰か噂しとる・・・モテるからのぉ~~」

・・・・・v-403

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おっ早いねぇ~~

そんじゃ、あっしも一つ、やっつけに行きやす!

v-391

おはよ

お蓑ちゃん、これが正念場だよね!
がんばれ!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

到頭、来たね!

ぷぷ、お疲れ秋刀魚ーー。

そうね、正念場だね。

土壇場とも云える。

ニャハハハハv-283

ご無沙汰しました。
お蜜さんが気になっていたんですが、なかなか尻が重く・・・。

お蓑さん、辛い旅をしているうちにいろいろと気づかされてきたから、
案外早くもとの姿に戻るのかと思ったけど、
やっぱりそうはいきませんよね~。
そう簡単に戻ってしまっては、また心も逆戻りしそうですもんね。

また読みに来ますね。
続きを楽しみにしてます。

nekomocaさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お久しぶりーー。

ププ、いつでもカモーーンだよ。


お蓑は根本がわかっていない。

反省だけでは何も変わらない。

もう一つなんだね。


ありがとうねぇ、待ってるよ。

v-410

やっと気付き始めたお蓑・・・なのに・・・

今までの事を悔い改め始めたけど、自分が「辛い」から逃げようとしている。
結局、みんなに迷惑を掛けている。

ダメだよ、お蓑。
そんな事よりする事があるだろう・・・それが、楽しみであり生きがいになる。
小さな殻は早く破ろう。
そしたら、幸せな毎日が待っている。

人間は一人では生きられない・・・みんな助け合って生きている。
友達でも他人でも、みんな一生懸命生きているのだから・・・
お蓑、早く気が付いて・・・

そう思ってしまったレオでしたi-236

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね、辛いからの逃げにしかならないねぇ。

ガスに一席ぶってもらわないと、わかんないのかもね。

そして、ツマンナイ殻を叩き割ってもらいましょう。

己で割れないその殻は、重くて厚くて腐ってる。

腐臭放つその殻が今のお蓑でございます。

困ったもんだ。

v-391

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おはよう^^

 木平の告白を聞いて、こころの在りようが今の自分の姿なのだと気づいても

認めたくはない。 今までの自分を否定することは容易ではないよね。

我が侭なお姫様は手強いねi-282

 

 

カギコメさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

元気になりました。

ありがとうv-406

ええ人や~~

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

わっちも行ってきたドーーv-218

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どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。

手強いのよ、悪気があるわけじゃないのね。

お育ちがお育ちだから、仕方ないのかもね。

ガス爺に任せよう。

やる時はやるんだな、あの爺!

ガ 「爺、爺とウルサい!わしかて昔はキャーとかヒィーーとか・・・」

  「言われたことがあるんか!」

ガ 「フン!」

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そっか、なら良かったよ。

気をつけていってらっしゃーい!

またニャ~~v-283

こんばんはー

 数日ぶりです~


 気持ちが降下していくと、体が鉛のように金縛りのように重くなって動けなくなる。
 食欲は無くなるか旺盛になるかのどちらか。
 
 何度も経験しているので、お蓑さんの苦境もある程度までは感覚的にわかる感じです。


 きっと、彼女は立ち直ると思います。私も立ち上がらんと……v-293
 

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

落ちていたのけ?

無理しないようにね、そんな時もある。

のんびりが一番だよ。


お蓑はどん底中。

これからはガスにお任せ。

由ちゃんもお蓑も立ち上がらないとね。

v-410

今まで我侭いっぱいにしてきちゃったから ちょっとやそっとでは立ち直れないですよね。
時間をかけてじっくり起きてこないと本物にはなれないのですね。
でも木平さんやガス先生がいてくれるなんて世の中すてたもんじゃないですね。
お蓑さん頑張れ!

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りんだちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だね。

どうすればいいのか。

木平の話を聞いても、わかっていても・・・

そこがお蓑なんだね。

ガスに任せましょう。

伊達に歳食ってないし。

ガ 「どうせ、食ってます」

  「・・・・」

こそこそv-106

カギコメちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あても行って来たぞなもし。

寒いけど、陽が当たるとぬくい。

寝不足しているとイカンヨ。

v-391

あらあら、後悔の念で元気がなくなったと思ったら
楽をしようと死を選んだとは
とんでもないこですねぇ~。
いつになったらその根性がたたき直せるのでしょう?

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だねぇ。

わかっているようでわからないのね。

身も世もないほど、後悔してもその先がわからない。

ガスに任せるしかないね。

お蓑の正念場。

v-391

お蓑は悩み過ぎて食事が喉を通らないのかと思いきや
死ぬ覚悟でいたんですか?!
まだまだダメだなぁ~お蓑は・・
もっと頑張らないとね^^

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

困った姫さまです。

ガスにうんとドデカイお灸をすえてもらいましょう。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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