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第八章 お蜜再び 木平(もくべい)3


前回

レレに案内された温泉で驚くほど醜い木平と知り合う。体中が膿んでいたり、体毛が抜けていたり、それは酷かった。

そんな木平はお蓑を見ると、なぜか、自分の昔話を始めた。昔は近在でも有名な美狸だったと云う。聞いているうちに自分と似通(にかよ)っている事に気づく。


はじまり、はじまり


歩いているといつもなら、しがみ付いて来る女共が何故か嫌~な顔をする。わすを見る女は必ず笑顔だったもんだすから、今まで見た事も無い女達の顔に驚いただすよ。

???

んで、家に入ると女子衆達に叩き出されたんだす!驚いて怒ると、『ここ は木平の家なんだ!お前みたいな薄汚い醜い狸の来る所じゃないよッ!』

自分が木平だと言っても誰も信じてくれませなんだ。罵倒されるわ、箒(ほうき)で叩かれるわ、石までぶつけられて、、、その内、村の男達にまでこずかれて・・・襤褸襤褸(ぼろぼろ)になって村を追い出されますただ。

しばらくは放心状態ですた、、、『フッ』と気が付いて鏡をポケットから取り出し自分を見たんだす。余りの醜さに失神したんだすッ!」

「あたし、もう駄目!逆上(のぼ)せちゃうぅ」

レレはお湯から出て行った。興味も失せたのだろう。だが、お蓑は違った。木平の話には一々頷(うなづ)けた。しかし、レレのお陰で木平の話が途切れてしまった。

木平は先を続ける事無く黙っている。何かしら気まずくなっていたが二人もやはり逆上(のぼ)せてきたので湯から上がり、体を拭いて風呂場から出ると既にレレの姿はなかった。

仕方なくしているお蓑に木平が『屋上に行きますか?』と誘う。

「そんなのがあるんですか?」

「へい。気持ち好いだすよ~」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
okugyou.jpg

木平が先に行く。三階まで上ったのは骨だったがその甲斐はあった。石段を上がり切ると視界が急に開けた。蒼い空に棚引く白い雲。霞(かす)みかかる山々。

足下はふかふかした緑の苔で覆(おお)われている。千畳敷きの大きな岩を穿(うが)つように川が流れて滝になっている。木平はポケットからコップを出して、川の水を掬(すく)うとお蓑に差し出した。

「飲みなせぇ」

「ありがとう」

清らかな水は湯上がりで火照った体に染み渡る。


オイシィ~


お蓑は何杯もお代わりをした。ようやく、木平が一滴も水を飲んでいない事に気が付くと、コップを濯(すす)いでから新しく水を掬って差し出す。

「ごめんなさい。あたしって自分の事だけになって、、、恥ずかしい、、、」

「気にする事ないだすよ。わすなんかもっと酷かったんだすもの」

「さっきの話の続き、良かったら聞かせて欲しいんだけど」

「いいだすとも。わすはお蓑さんには不思議と自分の話は聞いてもらいたいと思っているだす。わすの昔を聞くと皆さん、嫌な気持ちになるんだすよ。当然なんだすけどね、、、『そんな碌(ろく)でなしはもっと苦しめばいい』と、お思いになるんだすよ」

「あたしは違うわ!」

「でしょう?わすの経験したことは、多分お蓑さんは少しは違うだろうけど、似てるんじゃないかな?と思っただす。間違っていたらお許し下せぇ」

「似てるわ!あたしも高慢ちきだったもの。自分さえ良ければ好い口だった」

「わすはね、鏡に映っているのが自分だと理解できるのに大分掛かりましたよ。いっそこのまま野たれ死んでやろうとも思いますた。だけど、持って生まれた根性なしにそんな真似など出来やしないんだすよ、、、

村に戻る訳には行きませんですたから、そこから近くにある【足掛け村】に行きますた。そこで物乞いをして食べ物に有りつきますた。

わすは何も出来ない【木偶の坊(でくのぼう)】だったんだすよ。手に職一つない、、、誇れるものと云えば、美しさだけですた。わすの居た【呼び子村】では寄せ木の職人が沢山 いたんだすわ。

親父は名の通った職人ですたから、わすにも教えようとしてますた。なのに、わすは『手が、ガサガサになる』って、見向きもしませんですたよ。

親父が死に、くそ可愛がりした母親が死ぬと、まさに自分の好き放題ですた。わすには一人も男友達が居なかったんだすよ。

女に囲まれて良い気になっていたから、友達なんて必要ないと思っていたんだすよ。女には王様のように威張っていたから、友達を作るなんて面倒臭いと思っていたんだす。

たまに男と話しても、そいつらはわすの横柄な態度に閉口するらしく、その内に挨拶も交わしてくれなくなっていただすよ。一人でも男友達が居れば、例え自分の姿が醜く変わっても、話し相手くらいにはなってくれたと思いますた、、、

女は美しい姿のわすが好きなのであって、醜いわすには何の用もないんだすよ」

「木平さんもそうだったんじゃないの?」

「へい、その通りだすよ。たまに不細工な娘がわすに好意を寄せて告白してきたり、品物を呉れたりしたんだす。そうすると、わすはその娘達に『鏡見てから出直しな!笑わせるよ』って・・・」


酷いッ、酷いわよッ!


「そうです、、、本当に心底腐っていますたよ。だからこうして皮膚が【爛(ただ)れ】たり【膿(う)んだ】りしたんだすよ」

「それって、どういう意味なの?」

「わかりませんか?わすは狸兵衛様に【心の姿】にされただけなんだすよ・・・」


え"っ!?





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どうも、コメントが送信しずらい。おかしいです。コメントありがとうございます。いつも励まされてます。木平は、心のままの姿になったんですね。こうなるとなんだかかわいそうな気がします。しかし、素敵な屋上ですね。心も体も癒されそう。最近温泉にも言ってないです。ゆくっりのんびりしたいなぁ。

おはよう!

顔は心を写す鏡なんだね。
"心の姿にされただけ"・・・
インパクトのある言葉だね。

今日のお話も絶品
でも心が腐っていたから、
皮膚が爛れたり膿んだりしたら怖いよねv-399

この世は膿んだり爛れた者だらけになっちゃうかもよ・・・

ポチっときました。

つらつら考えたんですが、「お蓑」や「木平」の問題というのは、全ての人間に共通のものではないでしょうか。

「お蓑」や「木平」は、異性に対する魅力という、非常にわかりやすいものを奪われたわけですが、そこで奪われたものが、身につけた職とか、技術とか、身体の能力だったとき、はたして周囲の者は「自分を自分として扱ってくれるか」ということを考え出したら、恐ろしい結論が出るのではと思います。

わたしの実体験のほうでは、「なんとかなった」のですが、これは単に「運がよかった」だけにすぎないのでは、と……。

などと、余計なことを考えてしまいました。

ううむ。

こんにちは^^

今の世の中、マダムも含めて、みんな一度「心の姿」にされちゃった方がいいように思いましたです。
気にしていないようで、とっても気になってるものなんですよね、見た目って。

それにしても木平さんのキャラがいいだす。^^
とつとつとしたしゃべりかた、魅力的だす。^^

こんにちは^^

少しずつ、お蓑は自分の身に起きた事が何なのか理解して来たかな?

木平とお蓑は同じ目に遭った者同士。
他の者には退屈でどうしようもない話だとしても、お蓑にとっては我が身に起きた事。
聞き逃す事は出来ないでしょう。

やっとこの章も中盤に入ってきた感じだね。
木平の身の上話を聞き終わった後の、お蓑の心境の変化が楽しみv-290
1話たりとも見逃せない展開になって来てるねぇv-345

むらななさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

あれれ、相変わらず苦労しているのね。

なんでだろ、ごめんね。

私も励まされるのは同じでゴザール。


木平は仕方ないよね、でも、それだから良かったの。

あのままでいれば、年老いて孤独になるのは目に見えている。


この屋上は大好きなんだ。

想像してても、楽しかったです。

v-398

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

木平は狸兵衛に心を引き出された。

自分でも失神するほど、醜い自分。

その上、爛れたりだものね。

確かに木平だらけになるかもね。

この世界が怖いのは、表面だけの反省したフリがきかないこと。

真に反省しなければ、変わらない。

ごまかせないのね。

v-391

こんばんは^^

 「心の姿」、お蓑も気付くんだね。

怖いな、「貴女の心の姿を見ること出来る鏡です。」なんてあったら

見る?見ない?

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ふむふむ、難しいコメだ。

身体の能力は元々だから、美貌と変わらないかもね。

だけど、その能力で人様を傷つける事は先ずないよね。

猫国なら、大相撲に出れる、力持ちは喜ばれる。

鼻にかけても、許される類いだね。

技術は己の努力の賜物。

木平は後悔していたね、何もしてこなかった事をね。

職人であったらとね、そうであればこんな事にはならない。

何もせずにだらだらと騙して食っていたから、戒められた。

騙した金で食べていれば、間違いなく身体を蝕む。

腐る。

それは人の世界も同じだよ。

職は止めた時点で終わりだわな、議員が辞めてしまえば唯の人と云われるもんね。

自分の価値はどこにあるかなんだ。

木平がたった一人でも友達がいたらと嘆いてた。

いなかったとしても、努力していた自分だったら、それだけで生きていける自信がある。

木平には何もない。

何もないからこそなんだ。

気がついたら、そこから始めればいい。

v-410


マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

皆がそうなったら、面白いかもね。

まっこの人ってこんなだったのv-405ナンテね。

見た目が大事なのはわかる、だけど人生の中では僅かな時間。

だから年老いる。

綺麗だった人も、醜かった人も皆同じに。

シワシワになれば、変わんないもんね。

よくできてるよねぇ~~

ニャハハハv-283


木平はいつまでも変わりませんよ。

あか抜けないキャラのまま。

v-410

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

レレには聞き辛い話だね。

イヤな爺と思うでしょう。

お蓑は我が事のように感じる。

それがとても大事。

聞く耳をもって、聞かなければならない。

重い口を開いて、話さなければならない。

全て、お互いのためなのだから。

v-391

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ちょっとしたホラーになるよね。

見た途端に失神者続出だったりして・・・

怖いよーーーv-399

私なんか意地悪だし、怠け者、気が強い、切れ易い、口が悪い、書ききれない・・・

ゲゲ・・・そんな鏡、割ってやる!!

v-412

木平さんは狸兵衛様に【心の姿】にされたんですね。
それにしても凄い心だったのですね。
人間の世界にもある時点を越えたら 心の姿にされちゃう なんてあったら面白い いや怖いですよね。
でも人間もだんだん年数がたってくるとその表情やしぐさや いろいろで内面も充分現れるような・・・・気をつけて清く正しく美しく生きなきゃ(。^p〇q^。)プッ

こんにちは

「心の姿」にされてしまうとは、けっこう恐ろしいことですよね。美しい心、醜い心、心の姿になったら一目で分かってしまいますね。人間社会がそうなったどのようになるのでしょうか…怖いですねぇ。

りんださん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当だね、あるといいと思う。

でも、人の世界でも意外だけど、ないわけではないよ。

若い時は可愛らしい人が、年を重ねると怖い女になる。

だけどさ、よーーく見ていると、若い時から目は怖いんだよね。

目って油断していると、自分そのものが出ていたりする。

心の窓って本当だと思うよ。

キョワイーーーーv-399

いずきちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

確かに怖いよねぇ。

すばらしく美しくなる人もいたりしてね。

とんでもなく醜くなる人もいる。

方や奢り高ぶり、また醜くなる。

方や、ここを入れ替えて美しくなる。

繰り返しそうだね。

あらあらだ。

v-391

,今日の挿し絵 素敵♪
自然の雄大さが画面に溢れているね。
こんなところがあったらいいなぁ。
お風呂上がり 流れる水の音をききながら風に吹かれて・・・
もう極楽だよ~

自分が起こした間違いを
飾りもつけずに話すことは すごく勇気がいること。
それが出来る木平は 立派に心を洗濯したから
もう一度 心の姿になったら元よりずっとハンサムかもね。
お蓑さんも かなーり心美人になってるよ♡
でも まだまだ磨きがかかるんだよね、辛いけどがんばれ!

こんばんは~^^

ふむふむ、木平さんの語りは説得力ありますね~。
自分の体験談ですもんね。
しかも、そうなった経緯も自身の責任として認めてるので
聞いているこちらの心に染み入りますね!
いや~、絶妙のタイミングでお蓑と出会いましたね!

それにしても、スゴイ♪屋上にでると素晴しい景色が広がって
いるんですね!これ、夢に出てきそうです。^m^

苔生した台地に川が流れ込んでいるなんて、、、なんて美しい♪
こんな場所があるなら、写真撮りにいきたいな~♡

前回のコメで、私が関わったオニャ達は五黄猫国に入れて頂ける
というにゃんとも、ウレシイお言葉を頂きましたが、できれば、
私が行きたいくらいです♪(*^^*)

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとう、描いていてもね、楽しかったぁ。

澄んだ空気を想像したり、水音、水滴がかかる青々とした苔や緑の草花。


木平が自分の過去をさらけ出す。

余りにも重く、辛い。

受け止めるお蓑。

受け止めなくてはならない。

その行為が自分の器を洗う事になる。

怒りや悔しさで一杯になっているお蓑の器。

まだまだ、きれいになっていない。

v-391

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

自身の過去、隠したいのが普通。

だけどお蓑に告白することも、償いの一つなんだね。


あれ嬉しいなぁ、是非、夢に出てもらいたいもんだに。

行こうねぇ~~私はドテラ猫になるのでござる。

ルビィさんは何猫になりたいの?

ププ。


そうなのよ、ニャン達は必ず行くのよ。

絶対にね。

そして楽しく暮らすの、それはそれは楽しくネ。

v-410

こんばんはー


 自分の本当の姿、在るべき姿って、どんな姿なんでしょうねー
 お蓑さんのような姿になるかもしれないし、あるいはとんでもなく……
 心は潔白とは言い難いのでどうなることぴゃらな私です。


 温泉、露天風呂の方が長く入っていられるけど成分は室内にあるモノより弱くなるそうです。そろそろ、寒くなってきたから惹かれますv-290 

どんどんお話が深~~くなってくる~~!
お蓑が、今の姿になった謎を自ら知る時が・・。
何だか、木平さんの口を借りて、五黄さまが
お蓑に言っているようだぁ・・・(>_<)

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

誰でもそうだよ、醜い部分もある。

だけど、それを補おうとする自分もいる。

醜いままの心を育てているだけでは、末は惨めなものだ。


温泉はいいよねぇ~~

露天は成分が揮発してしまうからかな?

でも、露天って魅力あるよねぇ~~

v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

考えなしのアホなお蓑には、思い至る事もないだろうね。

未だにうつけ、空っぽなんだわ。

空っぽのままに憎しみや怒りだけを溜めていた。

その醜い感情を木平の話で洗い流す。

まずはそれからなんね。

v-391

表面上の姿しか映さない鏡・・・
それを見て勘違いしてたんだね、木平もお蓑も

見た目が良くても、心が醜い人は嫌やなぁ・・・
そして、我が身が醜くなってから気付く・・・なんか寂しい

お蓑、今気付かんと後無いよ
一生今の姿かもしれないのだから・・・

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レオ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

鏡の中では、二人とも唯一絶対の天下様だった。

それだけに囚われていたからこそ、美しさが消えた時、自身の世界が消えたんだと思う。

だけど、周りの世界の方が広いし、重要なんだよね。

これからだね。

v-410

人の振り見て我が振り直せというやつですね。
きっと、お蜜は耳が痛くてたまらないはず…。

「心の姿」。
もし私が、この罰(?)を受けたら、
どのような姿になってしまうのでしょうか?
怖いよぉ~、ぴゆうさん、怖いよぉ~。
でも、元がたいした顔じゃないので、あんまり変わらないかも(笑)

ぴゆうさん、50000拍手おめでとうございます♪
遅ればせながら、お祝いを申し上げさせていただきます。

読んだよ。

お水の事…お蓑がちゃんと気付けて木平にも
ちゃんとお水を上げる事が出来て嬉しい。
自分だけだったのに人の事もちゃんと気にかけれるように
なりつつあるんですね。
木平はお蓑の鏡なんだね。
そしてお互いに今の姿はあの頃の心が姿になっただけ。
そしたらきっと人の気持ちも分かるようになれたら…
どうか2人が元の姿に戻れますように
そして今までを償いみんなと共に同じ高さで歩いて行けるようになりますように。

腰の方大丈夫です。
でも急な動作はやめてます。
また再発したら怖いしね。
風邪は鼻が詰まってるだけになりました。
ビタミンCは…みかん?

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

キムラさんは関係ないです。

あなたの文章にお人柄が出ている、何の問題もニャイv-283

ププ。

お蓑と木平は似たもの同士、だからこそ出会った。

わかりあえる者と出会う事はそうはない、大切にして欲しいね。


嬉しいです。

こんなに戴いているのに、お礼をしないのはイカンと思いました。

皆様のお陰です。

いつもありがとうございます。

これからも宜しくニャン。

v-410

ryuさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね。

急に変わる事はできない、したとしても続かないと思う。

少しずつでいいんだ、それが大事だと思います。

木平は自分を知った、お蓑も知らなくてはね。

そうしなければ何も始まらない。



その方がいい、腰は大事だもの。

そして、マッスルだけは鍛えようね。

わたしめ、何を勘違いしたか?小坊以来に鉄棒をやってみました・・・・

v-12逆上がりができねぇ!あまりのショックにワナワナした。

張り付いては果敢にアタック!撃沈。

痣と筋肉痛になった。

なんでやねん・・・v-406

鍛えよう・・・

みかんもいいぞよ、私もがんがん食べている。

ニャハハハ

はじめまして

ぴゆうさま、こんばんはぁ~
こんなに素晴らしい物語を創作されるなんて尊敬してしまいます。
まだまだ少ししか読ませて頂いてませんが
これから楽しみに1話ずつ読ませて頂きますね。

あこがれや妻さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あれまv-402お恥ずかしい。

ありがとうねぇ~~

長~~い物語です。

のんびりと楽しんで戴ければ幸せです。

v-410

それってぇ、、、心のままの顔になったらと思うとちょっと怖いわ。。。
とはいえ、以前の木平さんは美しいだけが取り柄だったんですから、
それはそれで羨ましいですよね。
美しいというだけで、蝶は蚊のように殺されないわけですもの~。
それに加えて心も美しいということが大事なのですね。

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

確かに怖い一面もある。

木平は天より戴いた美貌より、

好かれると云う徳を悪用したことに原因があるのね。

誰しも美しい者に嫌われるのはイヤな事。

出来れば好いて欲しいと思う。

その心を踏みにじった。一欠片の誠意もなくね。

こうなったのは仕方ないのね。

v-391

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心の姿がどうなるかは人によって変わりますよね。
人が心の姿が外面になればどうなるのか?
という命題を突きつけられている作品ですね。
こういうのは非常に興味深い題目ですよね。
勉強にになります。
どうも、LandMでした。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411


ありがとうございます。

人は心が見えないから、なんとか日々を他人と接していけると思う。

もしも見えたら、それは恐ろしい事になるだろうね。

こわ~~いv-399

私も勉強させて戴いています。

v-410

ぴゆうさん 昨日は有難う!
危なかったんだね~、ぜんぜん知らなくて
いろいろ調べたらびっくりしたよ\(◎o◎)/!

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうなのよ、私もね、知らなかったの。

妹の友達がそれで亡くなったの。

とても怖いのね。

だから、栄養ドリンクは何回にも分けて、ゆっくり飲む。

風邪薬は一緒に飲まない。

怖いけど、事実。

妹の友達はその時、十代でした。

気をつけましょうね。

v-410

いやぁ~、湯上りの水分補給は染み渡るって感じがしますよね。
たまに実感します。

それにしてもお蓑さんが、コップをすすいでから新しく水をすくって差し出すなんてことができるようになったとは…。
素晴らしい成長ぶりですね。
「心の姿」にも気づいたようですし、謎が一つ一つ解けていくのがワクワクです。
これからのさらなる成長に期待してます。

マキちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

褒めると、最初から知ってたなんて言いそう。

まだまだかもね。

一気に変わらなくていい、一つ一つを己にしていけばいい。

そうしなければ変われない。

変わると云うのは難しいもの。

v-410

こ、こんばんは、お久しぶりです・・・っ
お蓑ちゃんの話が興味深くてネット落ちしていた分一気に読みましたっ
そして下の記事の男前すぎる木平様ときたら!!
うんでも、そうなんですね。すごく苦労されて・・・。お話のされかたを見ていると本当に心を入れ替えて優しい方になっておられるご様子・・・うううう、泣けますっ

今回の挿絵も素敵ですねーーっ心あらわれて優しい気持ちになれましたっ眼福ですっ
またお邪魔します☆☆

びたみんさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

久しブリーーーv-410

個展で忙しいのにありがとうねぇ~~
行きたいよぅ~~見たいよう~~残念だよぅ~~v-406

こちらでも応援しとく、大成功しますように。

フレーフレーv-441v-441


木平のいい男時代を褒めてくれたぁーー。

わーーい。

狸のハンサム・・・これでいいのか!と思うけど、これ以上は無理なのねぇ~~

画力がついていけないのねぇ~~

ニャハハハv-283

おはよ

お蓑ちゃん、いよいよデカイ何かを得るのか!
次が楽しみ!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

頭痛はどうなの?

無理したらダメだよ。

目を休ませるって寝るしかないもんね。

大事にしてね。


お蓑はまだまだだに。

v-391

心の姿ですかぁ~
グサッと来ましたね、お蓑さんには
今回の話は衝撃でしたね・・・。
自分が心の姿にされたらどうなるのか・・
う~~怖い!!

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

グサッとくればいいけどね。
木平の姿に自分を重ねることが重要だよね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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