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第八章 お蜜再び 木平(もくべい)1

前回

ガスはお蓑の素性を聞いても、態度が変わる事はなかった。其れどころか、楽しそうにしている。
お蓑は久しぶりにベッドで、ぐっすり眠った。

レレと云う可愛らしい河童は、ガスが高名な医者であることを教えた。そして、お蓑を大広間に連れて行く。
美しい狼族がいることを不思議に感じた。お蓑は、ガスと同じテーブルに付く、相変わらずニコニコしている。


はじまり、はじまり


狼族がいつの間にかテーブルの周りに来た。村に居なかった所為もあってか、あまり見た事が無い。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
Oukamizoku.jpg

とても美しい鬣(たてがみ)と筋の通った鼻筋、目は大概深い紫色をしている。頭の良さは『ぴか一』と云う。知性が美しさを奥深いものにしていた。

お蓑は美しい狼族を見ると凹んだ。

「おお!気が付かんかったのぉ~、すまなんだすまなんだ。お蓑じゃ、暫(しばら)くここに住む事になった。宜しく頼むのお~」

「お蓑です。宜しくお願いします」

「僕は研修生の月狼(つきろう)です」

「あたしはシャナよ」

「俺は海狼(かいろう)です」

「今んとこはそのくらいじゃな?こいつらは勉強しに来とるんじぁよ」

「へぇー!何の勉強?」

「何のって、、、医学ですよ」

「そうなの?」

「僕もシャナも海狼も先生に弟子入りしてるんです」

「へぇーッ!やっぱ、ガスって、、、(アッ)先生って凄いのねー!」

「もちろんです!先生のような名医はいらしゃいません!!」

「すぐにこれじゃあもの、照れくそうていかんのお~。お前達はもうあっちに行きなさいよ」

月狼達は残念そうだっだが、ガスに言われて仕方なく自分の席に戻った。レレが食事を運んで来て、手際良く二人分を並べる。

お蓑にとって久しぶりの豆腐が出てきた。

豆腐料理というものではない、ただの冷や奴に薄くごま油が垂らしてあるだけだ。
醤油を少しかける、パッと油の上に散る、口に運ぶと胡麻の薫りと豆腐の甘みが口一杯に広がる。

ジュワァ~

お蓑は今まで冷や奴は食べた事がなかった。豆腐にうんざりしていたから、冷や奴なんて...と馬鹿にしていた。

お熊は趣向を凝らし、お蓑(お蜜)が好くように作っていたのに、それでも文句を云っていた自分が恥ずかしいと今は思う。

ただの冷や奴がこんなに美味しいものとは知らなかった・・・食べながら泣いているお蓑に、ガスは優しく声を掛ける。

「旨いじゃろ?貞の作る豆腐は世界一じゃ!」

「えっ!?これは貞の豆腐なんですか?」

「そうじゃよ、九味豆腐じゃ。わしが好きなもんだから、態々こんなとこにまで、運んで来てくれるんじゃ」

「知らなかった、、、」

「これから、知ればいいじゃろて」

食卓には天魚(あまご)の甘露煮、カタクリのお浸しにお汁の実は川海苔。ご飯もツヤツヤして、とても美味しい食事だった。お茶を飲んでほっとしていると、ガスがレレを呼ぶ。

「お蓑を案内してやっておくれ~。迷うと可哀相じゃからのぉ」

「はい、先生」

「お蓑、、、『知る』という事は、楽しい事もあれば辛い事もある。お蜜に負けないお蓑にならなくてはいけないのじゃよ」

「どう言う意味なの?」

「その内わかるじゃろよ」

ガスは不思議な事を時々言う。いつもお蓑には理解できない。『ご馳走様』と言って席を立つ。月狼達にも挨拶して大広間から出て行く。レレは楽しそうだ。ガスに用を言付けられるのが嬉しくてならないらしい。

「レレちゃん、あたし恥ずかしいのだけどお風呂に入りたいの。こんな泥色柄だからわからないだろうけど、、、あたしとても、ばっちいのよ」

「それなら、五黄様温泉に入りましょうよ!」

「五黄様温泉?」

「その昔に病人の面倒を先生ご夫妻でなさっていたの。五黄様が先生にお会いになった時に『温泉があれば病いの回復も早かろう』って、そして先生の好きな場所から温泉を出してやるとおっしゃって、先生の願い通りの場所から湧き出させたの。だから凄い効能があるのよ。

それからは温泉と先生のお薬の御陰で大抵の病いは、劇的に治るようになったの。あたいの父ちゃんもここで治してもらったのよ。それからは家族でずっとここに住んでいるの。父ちゃんは薬草園のお世話して、母ちゃんは賄(まかな)いをしてるのよ」

「へぇー、そうなのッ?近くに住んでいたのに知らない事ばかりだわ」

「お蓑さんは近在の猫なの?」

え"っ?ち、違うわよ。気にしないで、、、」

レレはお蓑の素性が段々気になって来た。先生の扱いも普通と大分違う。特別なお客様にだけ使う『宝石の間』を、この汚らしい猫に与えている。

何かありそうだとレレは思ったが、お蓑に訊くのには何かしら阻(はば)むものがある。レレは若いのにきちんと弁(わきま)えている。その事をガスは良く知っているからこそ、大事なお客様はレレに世話をさせる。

レレは余計な詮索をしてガスの信頼を裏切りたくないので、お蓑に対する興味は心に封印をすることにした。利口な子である。レレはお蓑を地下に案内する。





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こんばんは^^

何じゃ!? わしがコメント一番乗りかや??(投稿時)

うんうん・・・何か、ガスの言いたい事がわかる気がする・・・・。
「お蜜に負けないお蓑」
とか
「知る事は、時に辛い事もある」
とか。

天上天下唯我独尊だったお蜜には、世の中わからない事だらけだと思う。
人間にもいるよね? ちょっとばかし美しいから・賢いからって、何もかも見下して生きてるヤツ。
そうやって、「自分が一番」だと思ってる奴に限って、世の中の事を何にもわかっちゃいない。
そんな単純で簡単なモンじゃないんだよね・・・・。
誰しももがきながら生きてるんだから。

お蜜は、お蓑になって初めて「生きることのすばらしさ・難しさ」を知っていくんだよね。
でもそれは、本当に素晴らしい事だと思う。

誰でも、一度はどん底を見ないとわからないことだってあるんだから。


今日のお話も、本当に素晴らしいよ、ぴゆうv-290
改めて、皆に読んで欲しいと思える作品だな~と思いましたv-352

>「お蓑、、、『知る』という事は、楽しい事もあれば辛い事もある。お蜜に負けないお蓑にならなくてはいけないのじゃよ」

このセリフ大好き!ガス先生は深いことをおっしゃる。
知ることかぁ。。。と自分のことを振り返ってみる。
過去の自分には負けてないと。。。思いたいです。

ポチしときました。

お蓑もこれから医者になるのでしょうか?

それにしても狼族のかたはやはり気高いですなあ。

小説「ウルフガイ」で読んだとおりだぜ!(平井和正先生の小説を昔むさぼり読んだものでつい……(^^;))

こんにちわ~~♪
この次は五黄様温泉が出てくるのかしら??
イラストも楽しみにしています。
これからお蓑さんがどんな風に成長していくのでしょう。
確かに知るということはいいことばかりじゃありませんよね。

相変わらず豆腐が美味しそうですよね。
私も冷奴や湯豆腐など、素朴なのが一番好きですね。
豆腐自体が好きだからというのもあると思いますけどね。
ゴマ油も合いますよね。気持が分かります。
こういうのは食欲をそそられますね。
ありがとうございます。
どうも、LandMでした。

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうだね。

本当は知らない事ばかり、聞く耳や素直な心がなければ、いつまでも知らないままで終わる。

もったいないね。

お蓑は、少し現実を受け入れて来てる。

まだまだだけどね。


いつもありがとう、勇気づけられます。

努力を惜しまず、がんばります。

v-410

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ありがとう、ガスも照れるでしょう。

ププ。

そう思える自分、それは努力したから、何もしなかった人は、そう思えないもの。

現によくやっている。ブログもそうだけど、頑張っている。

今日、頑張った。明日になれば、それは昨日の出来事。

その積み重ねが過去になる。

HannaChopさんの未来は輝いていると思います。

v-218

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

さて?

お蓑は、病人だけでなく、救わなければならない者が大勢いる。

まだ、わからないだろうけどね。


気高く、描けていたら、すごく嬉しいです。

この挿絵はアップ前に、仕上げました。

何度も描き直したり、やり直したので尚更です。

ありがとう。

v-410

こんにちは~^^

おぉぉ、狼族って凛々しくてカッコえ~ですね♡
知性が顔にも出るってありますよね。目にも出ますね♪

やっぱり、お蓑の行く先々で五黄様の存在は大きいんですね。
これは用意されているカリキュラムなのでしょうか?
それだけ、期待されてるってことですもんね。頑張ってもらわないと!

今回もネーミングが素敵♪いつも感心してます。(=^^=)

りんだちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうだよね。

今まで、何もかもが自分中心だった。

いいこと=自分だけの幸せ。

それがどれほど、つまらないことか。

冷や奴にお熊の手料理のありがたさを思い出す。

貞の苦労を思う。

知ろうとしなければ、わからないこと。

v-410

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

LandM(才条 蓮)さんも好きなのね。

美味しいものね。

わたしめは食いしん坊なので、どうしても食事のシーンを入れたくなります。

食欲をそそられたナンテ・・・嬉しいなぁ~~

貞に豆腐を配達させましょう。

樽に入れて来ますよ。

ププv-410

こんにちは^^

狼族のイケてる横顔にメロメロです。^^
上品そうでもあり、思慮深そうでもあり。

お蓑には可能性があるんですね。
でも何もかも無くして、一から知って行かないと、
全く意味のない器ってことなんですね。

悪いことも知っていないと、良いことって分からないモノですもんね。
ああ、これから、どうなるのかしら。
毎回思います。


ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー、良かったぁ~~

もう描き直して、へこたれて、もう一回と、甲斐あるお言葉。

ありがとう~~v-410


カリキュラムと云うか、五黄の国だからかもね。

普段から、五黄は自国のことを気にかけています。

屋敷に居ないのも、遊んでいるばかりではないのですねぇ。

だからなのかも知れません。


ありがとう、狼族の男の名前には、必ず、狼(ろう)がつきます。

ご贔屓にしてね。

v-398

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー、嬉しいです。

そんな事を知ったら、三人で押し掛けそうですよ。

なにせ、冗談が通じません。

ちょーお固いグループなんです。

「カチカチ三人組」とレレ達は呼んでいます。

v-391


流石におわかりで、その通りです。

お蓑になったこと。

その事の意味から、知らなければならないのです。

女王として生きる。

それだけでなく、補佐になるのです。

縁の下に徹する。

藤平のように生きることになります。

今のお蓑には遠く及びもつかない。

これからですね。

v-410

狼族登場!
カッコいい!そして賢い!
何故か「シートン動物紀」を思いだしたi-282

貞の作る豆腐、美味そうi-277
お蓑もバカだね
夏は冷奴、冬はお鍋に入れるだけで美味しい
万能食材なのにね

「知らなかった、、、」

「これから、知ればいいじゃろて」

ガス先生、良い言葉
お蓑、いっぱい習ってね

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

狼が昔から大好き。

ロムルス、レムスの話にわくわくしたり。

高貴な生き物と思っている。


お蓑はアホちんだもの、失ってはじめてわかる。

なんだろうねぇ、大切なものほどそうなんだ。

やりきれないねぇ。


これからだね。

まだまだ。

v-391


こんばんはー

 狼族拝見!
 月夜の晩に変身する「わーうるふみたいなものとはどうやら違うみたいですね。
 

 豆腐。
 私的には何もかけずに食べるのもアリです。大豆の旨みを存分に堪能できますよ~
 ちなみに、豆腐の中では目の細かいツルツルしたのが好みv-290
 ああ、寒くなるとお腹が空きますね……

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ちゃうのねぇ~~

獰猛なとこなんて微塵もないの、知的なのよ。

だいたい、狼が獰猛と云うのが間違っている。

赤頭巾ちゃんといい、狼男といい、西洋文化は自分達の残酷さを棚に上げて、腹の立つv-412

狼は美しく、知的で、それは素晴らしい。

大好きだ。


絹ごしかな。

私も木綿よりは、そっちが好きだなぁ。

でも通は木綿らしいよ。

v-410

狼族は美しくて賢いな・・。
ちゃんと、わきまえてるって、お蓑とは随分違う。
ここでも、お蓑はいろんなことを学べるんだろうな。

ぴゆうさんのお話見てると、豆腐が食べたくなる・・・。
お腹が空いてきた~!(>_<)

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

今日も寒いねぇ~~

狼族の典型みたいな三人なのね。

とても礼儀正しく、賢い、美しい、モーーーー好き好きv-413

お蓑はこれからだね。


湯豆腐の季節だよねぇ~~

ぬくぬくとするし、カロリーは低いし、女性には嬉しい食材だね。

v-410

こんにちは

食べ物のありがたみが分かる、大事ですよね。
またまた成長していきますね。

レレは、賢いんですね。余計な事はいわない。それはガスを本当に尊敬してるからなんですね。信頼は1度失うと、もう得ることはできないから。「知ることは。楽しいことも、つらいこともある」なんか、胸に響く言葉ですね。そう思うと、知ってつらくても、なんだか乗り越えられる気がしました。でも、私、相当凹むし、立ち直りも遅いんです。もっと、心が強くなりたいですあ、そういえば、昨日我が家も、豆腐でした。寒いので湯豆腐でしたが。ぴゆうさんも、風邪ひかないように、気を付けてくださいね。

いずきちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね。

思いを馳せる。

涙する心は素直になって来たからかもね。

少しは成長しないとね、お蓑になった意味もない。

v-410

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

レレ一家は、ガスによって救われました。

住み着くようになったのも、自然の成り行きだったのかも知れません。

信頼、信じて頼られる。

深い言葉ですよね。


私も凹みます。

それはどん底までもね。

だから、立ち直ったときは強くなれると信じたい。

そう思わないとやってらんない。

なんつってv-410


湯豆腐ですか、いいですねぇ~~

私も大好き。

ありがとうございます、むらななさんも気をつけてね。

ちくちくは根を詰めるから大変だろうけど、頑張って下さいね。

ブログを見るのが楽しみなの。

v-398


狼族の目は紫色なのね。
一番高貴な色だわ~♪
ヨーロッパでは悪者にされることが多い狼を
気高い一族として描いてくれて 
ぴゆうさん 有難う(^o^)/
私が住んでいるところでは 神社の狛犬もオオカミなの。
オオカミは狐憑きを落とすお医者様なのよ~

お蓑さん
素晴らしい河童さん達に出会えてよかったね。
でもきっと 一番素晴らしいのは
近くに居て当たり前だった五黄様なんだよぉ。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あのね。

園長さんが、楽しみにしてくれていたから、描き直したの。

かっちょい狼族にしなくては、納得してくれないと思ったん。

良かった、ホッとした。


狼族はやはり、お医者様なのねぇ~~

ああーー、なんて嬉しいの、やっぱり狼族は最高だぁ~~

最高の狼の紫狼(しろう)を早くお目にかけたいよーーー。

うーー、ずんと先なのが残念じゃーー。


よくわかってらっしゃる。

憎がられるのを承知している処が、五黄なんだよね。

本当にお蓑を考えているから、出来る事。

そのことをまた判っているのが、ガスなんだねぇ。

v-410

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おぉ、お蜜の心がどんどんと清らかになっていく。

このところ、お邪魔できなくてすみません。
一気読みをさせていただきました。
そうですか、ガスさんは偉い河童さんだったんですよね。
彼はお蜜にいろんなことを教えてくれる、まるで、仙人のような河童。

ひとりでいることの辛さを知って、
人々の温かさに触れて、
かつての自分の振る舞いに恥らいを覚える。お蜜は確実に成長しています。
いまのお蜜を見て、五黄は何を思うのでしょう?

やっぱり、この話はおもしろいよ、ぴゆうさん♪

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キムラさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

久しぶり~~

リアルが忙しいもの。

来てくれるだけで嬉しいぞよ。


お蓑も少しは、違って来ているのかもね。

素直な心にならなければ、人様の声が心に届く事はない。

ガスはお蓑をある意味、病人だと思っている。

だから、連れて来たのかもね。

やっかいな女だよ。

まったくv-391


ありがとうございます。

おお照れでござる。

これからも頑張ります。

v-398

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狼族ってきれいな人達ですね~。
姿を見てまず凹んでしまったお蓑の気持ちが分かります、ふあふあ。

お蓑はガスさんと話す時は、口調が優しいですね。
お蜜に負けないお蓑になれるよう、応援しています。

のりさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

大好きな狼族なので、気合いが入りました。

ニャハハハv-283

本当に、そうなって欲しいものです。

昔のお蜜に戻るのではない、新しく生まれ変わるため、

その為のお蓑なのだから。

v-410


おはよ

ガス先生の「これから知ればいい・・・」って素敵な言葉だねえ。
お風呂がどんなのか、楽しみだ。

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーー、皆勤賞だね。

ガスは中々、粋な爺河童。

かぶちゃんに褒められて、照れてるよ。

v-410

こんばんは(^^)

お蓑さん、だんだん変わってきた感じがしますね。
知ることは大切・・
でも、ガスの言うように辛い事も多い・・

それもお蓑さんの為になっていくんでしょうね

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

困ったなぁ~~
無理しなくて良いの。
猫国は長い物語。
のんびりでいいし、読んでもらえるだけで嬉しいのよ。
だから無理しないでネ、
無理は続かないものね。

辛くても耳を塞いではならない。
その耳は聞く為にあるのだから。
なんてね。
v-410

 こんにちは。
幸せとか 美味しいとか… 彼女の此の言葉は 其のうち 有難うに繋がる感情。
知ることは 辛い うん 確かに 自身の限界を曝け出すことになるし
自身の臆病さ 汚さを受け入れないと 先が無い。
でも 今の 素直な彼女になら 手を差し伸べてくれる 助けてくれるものが出てくる。
きっと 大丈夫だよ。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

猫になって九百年の間に唯の我儘猫になっていた。
その薄らボンクラを治すのには、
まずは知ることだよね。

知らなきゃ始まらない。
v-389
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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