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第八章 お蜜再び ガスと云う河童2


前回

生まれて初めて、蜆汁を作ったお蓑。
久しぶりに飲んだ温かい蜆汁は、心も身体も温めてくれた。
それからのお蓑は毎日、蜆を獲ることに夢中になる、飽きて来ると、小海老や小魚を捕まえた。
まるで旅を忘れたかのように、その場所に居続けた。ある日、川の主である年寄り河童に声をかけられた。


はじまり、はじまり


「顔を上げなしゃいよ、わしは怒ってましぇんよ。わしは【ガス】と云うもんじゃよ。ここの川の主じゃあよ」

この川はガス夫婦の縄張りだそうだ。今は連れ合いに先立たれ自分だけで暮らしている。子供はもっと下流に住んでいて、孫娘メメは可愛いし年頃なので、婿を見つけてやりたいから、近くに住まわせている。と、ニコニコしながら話してくれた。

お蓑はメメに世話になった事を話すとガスにお礼を言った。

「あんたの事はメメに聞いてたよ。ここから三剣山に登る者など、まずおらんから『どんな猫じゃ?』と楽しみにしておったよ。

足を引きずりながら歩いているし、メメや誰かに悪たれつくわ、、、けしからん猫だと思っていたよ。でも、焚き火の点け方一つ知らないお前さんを見ているうちに、わしは何だか面白くなって来たのじゃよ」

「あのぅ、、、全てご存知でした?」

「当たり前じゃーよ、わしの縄張りなんじゃもの」

「返す返す申し訳ありませんでした・・・」

恥ずかしさで居られなくなり、急いで逃げようとする。

「これこれ、逃げんでいいから、わしに蜆汁を馳走してくれんかの?」

ガスの思いもよらない申し出に驚いた。

「エッ?」

ガスは相変わらずニコニコしている。
お蓑はガスの腹の内がわからずビクビクしていたが、この川の主に逆らったところで今のお蓑は妖術一つ使えない。勝ち目など全くないのだ。諦めた途端に心が決まった。


「えぇーぃ!あたしだって九尾のお蜜だ!

そうそう河童に頭を下げてばかりはいられるもんか!

今はこの有り様だから仕方ないッ、焼くなり煮るなりしておくん なッ!」



久しぶりに威勢よく啖呵(たんか)を切ると清々した。ガスは呆気にとられていたが、お蓑を見る目はあくまでも優しい。

「困ったのお~、なんで怒ってんのかのぉ?わしは蜆汁を飲みたいだけなんじゃけど、、、」

「飲みたかったら、てめえで作りゃいいだろぉよッ!
あたしの蜆汁は、はっきり言って他所(よそ)さんに飲ませる自信がねえのよッ!自信がッ!作る度に味が違うし・・」

ハァ...

威張っているのか、泣き言を言っているのかわからない返事にガスは笑い出した。お蓑もつられて笑い出す。二人とも久しぶりに笑ったのだろうか?いつまでも笑っている。

笑い疲れた二人はどちらともなく蜆汁の支度をする。お蓑は大きめな蜆を手製の笊に入れてガスの元に行く。

「何してんの?」

「お前さんが焚き火をしていた場所は土がよう乾いとるから、もう一工夫して使うのじゃよ。こうしての、、、」

ガスはなるべく角の無い石で円を作る。真ん中は少し掘ってあるので、枯れ木が置きやすい。最後に太い枝を四隅に斜めに埋め、四方から交差させ、真ん中を蔓(つる)で結わく。

お蓑に持参した鍋に水を入れて来させると採った蜆を入れる。
枯れ木に手慣れた様子で火をさっと熾(おこ)す。お蓑は感嘆の声を上げた。


わぁ~


鍋の取っ手を木に引っ掛ける。お蓑はガスの様子を膝を抱え、ジっと見ている。自分とは明らかに違って手際が実に宜しい。仕草の一つ一つに感心している。

煮立ってくると丁寧にお玉で灰汁を掬(すく)い、頃合いを見計らってガスは巾着から大きな蜆を出す。お蓑が驚いて見ていると蜆の蓋を開けた。たっぷり味噌が入っている。

掬って味噌を入れ鍋を平らな石の上に置く。プ~ンと味噌汁のかおりがする。次は持参した岩魚を串に刺し、塩をふって焚き火の周りに突き刺していく。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
gastoomino.jpg


巾着からお椀とお箸を出してお蓑に差し出す。かおり豊かな味噌汁をよそって呉れる。お蓑は黙っていた。

・・・・・

「ええから、飲みなしぇ。お前さんよりは自信があるからのぉ」

お蓑は頷(うなず)きながら飲んだ。久しぶりの味噌汁が美味しくて美味しくて泪が出てきた。泣きながら飲んだ。蜆の身まできれいに食べた。

「旨いかのぉ?」

「こんなに美味しい味噌汁は初めてだわ!あたしの蜆汁はなんか雑味があったけど、この味噌汁には何にも無い。すっきりとした味で美味しい!!」

「ふああふ、それは灰汁(あく)を取らなかったからじゃよ」

「なあに?灰汁って」

「ふああふ、何も知らんのじゃなあ~。蜆を煮ていると白い泡が出てたじゃろ?あれじゃよ」

「あれが?あれっていけないものだったの?」

「まっ、いいものではないわな。わしが掬って捨てていたの見ていたじゃろ?」

「うん。不思議に思っていたわ」

「あふふあ、面白いのお~。もっと食べなしゃい」

お蓑が三杯目のお代わりをした頃だった。岩魚が美味しそうに焼けてきた。一番太くて立派な岩魚を差し出されるとむしゃぶりついた。

ガスは少しの味噌汁と岩魚を一匹食べただけで、後は全てお蓑の腹の中。本当に久しぶりにお腹一杯に食べた。啖呵を切り、悪たれをついた事が申し訳なくて平謝りした。

ガスはそんなお蓑を笑っている。




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おはよう 

一番乗りv-411

興奮の極みで 何言ったら良いのやらv-394

川の主の年寄り河童・ガスさんって
只者じゃなさそうねぇ~

度量が大きそうでいいなぁ!
大きい事は良い事だニャ~v-91

蜆の味噌汁が、猛烈に飲みたくなりました。でも、ふと思った。蜆って感じ、よく見るとなんか気持ち悪い字ですよね。虫がついてるし・・・。そう思うのは、私だけですかね~。今から買い物ですが、作るのはめんどくさいので、インスタントの蜆汁買ってきまーす。

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

「蜆」なんでも、毛がない生き物全般に虫をつけたみたいだね。

蛤、浅蜊、蜥蜴、とかね。

「蜆」は浅瀬から見える事から、らしい。

シジミという呼び方は、模様からとか、

身が少ない「少々身」が訛ったとか、煮ると身が縮むからとか。

一つの漢字にも色んな意味があるよね。

オルニチンとかいう成分もたっぷりらしい。

飲んで下され。

v-410

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ププ。

ひさしぶりだにぃ~~

少しは元気になったかな?

ガスは素晴らしい河童です。

それこそ太鼓判を押しまくります。

v-410

こんにちは^^

遅くなっちゃった(><; ごめんよv-406

あーーー・・・・でもね、今回の話を読んで、私は涙が出ちゃったよv-406v-406
今までオロとメメ以外、まともな人情を持った河童なんて出て来なかった。
今回出て来たガスだって、最初「また河童かよ・・・」くらいにしか思えなかった。
でもこの話を読んで、こんなにもあったかみがあって「深い」河童がいるのかと、私は今まで河童に対してロクな感情を持てなかった事を反省させられたv-13
お蓑と一緒で、頭が下がる想いだったよ。

こうやって、少しずつお蓑(お蜜)のささくれ立った心を、沈めて行ってくれる存在に出逢う旅なんだよね。
最初はメメに礼儀を教えてもらって、今はガスに温かさを教えてもらってる。
そしてこの2人は、決してそれが計算ではない。

何かさ・・・・・・・本当に泣けるよ、ぴゆうe-259e-259e-259

次、次e-2e-2(←催促・笑)

こんにちは^^
お蓑の様子、そうそう・・って思いました。
逃れられないアクシデントに会うと、
動転し、怒り、あきらめ、受け入れ・・というのが順番通りやってくるものなんですよね。
ガスという名のおじいちゃん河童・・火をつけるからガス?
なんて、ことを思ったり、楽しく読ませていただきました。今日も。^^

いろいろ、超えていってますね。お蓑。
ホントに、毎回楽しみです。^^

おいしそうな蜆汁になりましたね。

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

遅くないよ、アップしたのは朝だもの。

河童族の本当は違うとコメでは書きながら、ろくでなししか書いてこなかったものね。

最高の河童の登場でござります。

ガスは河童族の宝みたいな存在なのね。

お蓑は出会うことができました。

素になったからこそ、出会えたのだと思います。

v-410

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ニャルほどね、ガスはなんでだろ?

ガスがそう言いましたとしか、答えられませんねぇ。

不思議と猫国の登場ニャン達も、名前で悩んだ事は一度もないのです。

考えると不思議でござる。

お蓑とガス。

出会うべくして出会いました。

v-410

Mieさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だね。

灰汁も取ったし、味噌もいい、水もいい、蜆も太っている。

美味くないわけないよね。

v-410

こんにちは^^

再コメ。

そうなんだ!!v-405
やっぱりガス爺さんは、タダモノではなかったんだね!!


・・・・そっか~~~お蓑は、こんな目に遭っても、やっぱり色んな物に護られてるんだね・・・・v-398
何とまぁ、有り難い事なんだ・・・・v-352

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

確かに、ガスはただ者ではニャイ。

お蓑は守られていると云うよりも、出会う事が必然でもあった。

そうあらねばならないかな。

それだけ今の狐国は疲弊している。

でも、お蓑は知らないもんね。

ノーテンキなアホウ猫だから。

v-391

ああ、こういう懐の深いおじいさん
いいなぁ。。。  
こういう人なら(あ、河童だったわ)長老として敬っていかなきゃ!

世の中の厳しさを知ることは
すごーく大事なことだと思うけど
それだけでは育たない感情ってあるよね。
いい河童の一族に出会えて 良かったなぁ~♪
お蓑 ファイト いっぱーつ(^o^)/

ガスってとっても懐が深そうなお爺さん河童ですね。
何だか、じわ~~って涙が出てくる・・。
お蓑も苦労したぶん、ガス爺さんの優しさが
身にしみたかな?
メメのお爺さんだったんだね。
自分に優しくされたような、暖かな気持ちになったなぁ・・。
゚+。(*´▽`人)。+゚

ポチしときました。

ガスさん、ええ河童やあ~(T_T)

どうしてこんな河童さんが隠棲していて、川太郎みたいなやつが上でのさばっておるんや!

断固として権力機構の刷新を要求する!ビシッ(笑)

しかしうまそうですな蜆汁。

でもお蓑さん、汁は最後まで飲み干さないほうがいいよ~、たぶん砂利くってるよ~。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当にね、憎しみを消すのは愛情なんだよね。

辛いだけでは立てない。

でもお蓑はまだまだ、わかってはいません。

これからです、何もかも。

v-391

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ガスは素晴らしい河童です。

お蓑は何も知りません。

何も知らないから、ガスも興味を持ったのかもしれません。

出会いとは誠に不思議なもの。

お蓑はこの出会いを大事にしなければなりません。

v-410

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ププ、そりはねぇ~~

深~~い事情があるんだなもし。

先になるけど、河童族についてはバッチリと長編が控えております。

ニャハハハハv-283

あれ、ここの蜆は美味しいぞよ。

砂なしなんだよ。

身はぷっくりしているし、味は濃いし、最高なんだにぃ。

v-391

蜆の味噌汁が飲みたくなる(笑)

何だか少しずつだけど、
お蜜が変わってきているように感じるのは私だけでしょうか?
笑ってるし♪
今後の展開も気になりますよ、ぴゆうさん。

それにしても蜆の味噌汁が飲みたい…。

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

蜆汁は美味しいですよねぇ~~

昔はどこの川でも沢山獲れたと云うのに、残念ですよね。

お蓑は素になったからこそ、ガスと出会う事ができました。

この出会いを生かすのも生かさないのも、お蓑次第です。

v-391

河童族見直した~
って言ってもガスとメメだけだけど・・・i-229

悪態を付いてもお蓑に生活の知恵を授ける仙人のようなガス
この味噌汁と焼き魚は絶対忘れないだろうな・・・

なんか、昔、親に色々教えてもらった事を思い出しましたよi-179

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

親の意見とナスビの花は、万が一にも無駄がない。

よく言われました。

そんな風に捉えてくれるなんて、嬉しい限りです。

ガスにとっては当たり前の事が、お蓑には違います。

今までとは違い、少しは苦労したから、気がつくのでしょうね。

v-410

へいわー

 今回の絵は何とも良い感じですね~
 ほのぼのした雰囲気です。
 
 私も野外で一緒に何か食べたくなりました。
 河童のじい様と貝を……ああ、貝類は苦手なので魚をのんびりと食べるのも粋な感じv-290

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとう。

この挿絵は初期に描きました。

フォトショップに全く馴れていなくて、四苦八苦して描きました。

とても嬉しいです。

頑張った甲斐があります。


こんな風に食事をするのは、楽しかったと思います。

お蓑には、初めての幸せな食事です。

v-410

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> ガスは少しの味噌汁と岩魚を一匹食べただけで、後は全てお蓑の腹の中。

器が大きいですなぁ~。
まずは自分のこと、って考えがちですが、
他人がお腹いっぱいで幸せそうなのを見るのもまた乙かもしれません。


> 啖呵を切り、悪たれをついた事が申し訳なくて平謝りした。

平謝りってのがお蓑さんらしくてなんかいいですね(笑)

マキちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ガスはお蓑に食べさせたくて、姿を見せました。

いい爺ちゃん河童です。

そんなことすら、お蓑は気がつかないでしょうけどね。。


善くも悪くも思い切りのいい、お蓑です。

v-410

味噌汁を飲みたくなるようなストーリーですね。
温かさと材料のおいしさが伝わってくるお話で暖かみがある豊かになるお話ですね。
読ませていただきありがとうございます。
どうも、LandMでした。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

嬉しいですねぇ。

昔、蜆は手軽な味噌汁の身でした。

河童のオロも人の頃、蜆売りの商売をしていました。

蜆の味噌汁。

それだけでノスタルジックになります。

v-410




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こんにちは~^^

出遅れましたが、楽しみにして来ましたよ。
登場する人物の名前がいつもユニークですね~。
ガスって、粋なひびきがあって好きです♪

懐が深い人と接して、自分をさらけ出せたのは
とても進歩ですね!

流石、お蜜さん、開き直ると威勢がよいですね(笑)

良い人に出会えてよかった!どんな影響を受けるのか
楽しみですっ♡(=^^=)

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうございます。

ププ、ガスが知ったら、舞い上がりますよ。

河童爺の舞は・・・見たくねぇ~~

けけ。

ガスは河童族の宝と云える存在です。

この出会いを大事にするか、無駄にするか。

v-391

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おはよ

ガスじいちゃん、お蓑ちゃんの良い先生だね。

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうだね。

お蓑には救世主みたいに思えたかもね。

出会いって大事だと思う。

良き河童に縁があって、幸せかもね。

v-410

こんばんは!長らくご無沙汰しておりました。
そして遅れコメ失礼いたします。
久しぶりにお邪魔したら素敵なお話が盛りだくさん更新されていて読み入っちゃいました!
オロとキュー助の友情にもホンワカしましたし、
お蜜の悪戦苦闘ぶりも読んでいてハラハラします。
これからお蜜はいろんなことを勉強して一人前の狐になってゆくんでしょうね。
彼女の成長(感謝しては悪態ついて、でも感謝しての繰り返し)がこれから楽しみです。
早く残りも読んでリアルタイム更新に追いつきたいです!

tamaさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーー、久しぶりだよぅ~~

リアルがとっても忙しそう、身体がよれよれになっていないか、心配してしまう。

少しでものんびりできますように。

またすぐに海外でしょ。

気をつけてねぇ~~


猫国は相も変わらずでござるから。

また、のんびり遊びに来てね。

待ってるよ!

v-398

おじいさん河童ガス。
すごく和めるカッパさんの登場!
お蓑さん、いい出会いをしてますね♪

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

いい出会いなんですよ。
ガスは救い舟ですね。
v-411
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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