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第八章 お蜜再び 歩き始めた道3


前回

機嫌の直ったメメに、菰傘村までの道を尋ねた。あまりの遠さに愕然(あぜん)とする。それでも行かねばならない。お蓑は重い足取りで歩き出す。するとメメが声をかけてきた。

祖父の物だと云う風呂敷包みと天魚の干物を渡す。包みの中は旅には必要な物ばかり、お蓑は初めて他人様の優しさに触れた。


はじまり、はじまり



半日も歩いた頃、足に痛みを感じ始める。足の裏を見ると肉球は所々剥(は)がれて赤剥れになっている。不思議膏をそーっと塗ると飛び上がる程痛かった。


ギャーッ


激しく沁(し)みるので唸る。

ウゥッ・・

痛みが激しい程、五黄に対する怒りが増した。子分達にも腹が立った。


ふざけやがってぇーッ!今に見てろよぉーっ!


声に出すと余計に怒りが増す。妖力まで奪った五黄をとり殺してやりたかった。だけど、今の自分には何も出来ない。それが堪らなく悔しかった。五黄を呪っていても、身体は云う事を利かなかった。

結局これ以上は一歩も歩けないので、そこで寝る事にした。雨合羽を取り出して、掛けると何かしら落ち着いた。
醜い姿を晒(さら)していない事に、安心したのかも知れない。

石ころが体に当たって痛かったが、その内に寝てしまった。
眩(まぶ)しい朝陽で、目が覚めた。

起きると足の裏の状態を見る。うっすら皮が出来ている。不思議膏の効き目に驚く。喉が渇いたので、そーっと歩きながら川縁に進む。

「お蓑です。川を使わせて頂きます」

「おーよ!」

川の底から返事が有る。メメとは明らかに違う河童だ。挨拶して良かったと思った。貰った水筒に水を入れると、ごくごく飲んだ。水がこんなに美味しいものなんて今まで考えた事も無かった。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
futari.jpg

「そう言えば、貞が『豆腐は水が命でげす』って言ってたわ。貞の豆腐食べたいわぁ・・・お熊の白和え食べたいわぁ・・・あたしったら、何を馬鹿な事を!あいつらはあたしを裏切った恩知らずよッ」

こんな風に悪たれをつかないと泣けてくる自分がいる。
振り払うように勢いよく、天魚の干物をむしゃむしゃ食べる。もう一匹食べた。又、食べようかと手を伸ばして止めた。

「あッ、こんなに食べたらすぐに無くなっちゃう。後何匹あるか数えてみないと、、、」

ひぃ、ふぅ、みぃと数え、全部で二十匹あった。メメは気前が良い河童なのだろう。

「これじゃ、一日二匹で十日しか持たないよ。五剣山を越えてからだって一週間も掛かるのに・・・どうせ呉れるなら、もっと呉れれば良いのにケチ河童」

罰当たりにもメメに八つ当たりしている。仕方なく立ち上がり、そろそろ歩き出した。なるべく平らな石の上を選びながら歩くのだから時間ばかり掛かってしまう。

「そうだ!風呂敷の端を裂いて、布きれを足に巻けば、難儀しないかも」

小気味よく裂いていくと十本程の布切れができた。
さっそく足を川で濯(すす)ぐ。余り沁みる事も無い、逆に熱が冷めるようで気持ちいい。

暫くそうしてから、足を自然乾燥させる。手ぬぐい一つ持っていないのだから仕方ない。鏡と櫛は必ずポケットに入っていても、ハンカチや手ぬぐい等 持った事も無い。

顔を洗えばタオルが差し出されるし、手を洗えば手拭を差し出される。自分は何一つしなくて良かった。することと云えば鏡を見て顔を眺める事くらい。

「あの生活に、美貌、絶対に取り戻してやる!第一に、このあたしが何でこんなに醜い猫にならなきゃいけない訳なの?

もぉーーッ!考えると腹が立ってしようがないよッ!」

五黄は醜い猫に変えた訳ではない。心を引き出したに過ぎなかった。聞く耳を持たないから耳が折れたり、捩(よじ)れているのだ。

目が霞んでいるのは、何も見ようとして来なかったからだ。口が裂けたのは、罵る事を大半にしてきた口だからだ。

泥色したその柄は、心の色なのだ。大事な九本の尾が醜く縮れたのは、持っていても必要ないからだ。

毛を使用したのも、貞やお熊に体裁が悪いからしていただけの事だった。元々、九尾はそのように使うものでもない。ましてや自身の為に使うものではない。全て他者に使う為に存在しているのだ。

だからこそ、姉のお風は尾を使って痩せるような苦労している。病いが流行る、旱魃(かんばつ)がある、水害がある。その度に尾の妖力を振り絞って使うのだ。

お蓑の尾は本来の役目を果たす事もなかったのだから、実際全く必要のない尾である。五黄は何を期待したのだろうか、、、

今のお蓑は怒りにしがみついて 生きている。





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非公開コメント

ポチしときました。

憎しみが生きる糧となっているニャン間はどうしようもないですな……。

捨てればいいというかもしれないけれど、捨てたら魂が沈んでしまう、というタイプもおりますからねえ……。

またまた

今は憎しみを糧に前に歩いて行くのね。
でもそのうちにきっとその心がほぐれて間違いに気が付く
そんなお蓑であると信じてます。

ポール、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だね。

お蓑はそう簡単にほだされるような玉じゃないのね。

磨かざる玉は光なし。

お蓑の姿と同じようにくすんでいる。

今ある意地は、クズみたいなもの。

つまらない物に固執していたら、先はない。

気がつくのも、気がつかないのもお蓑次第だに。

v-391

ryuちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

考えてみたら、可愛い年下。

チャンづけで呼ぶことにした。

ニャハハハv-283


ムフフ。

そうだよね、そうでなければ、狐国に未来はない。

お蓑の背なには、国の将来が懸かっている。

今のアホお蓑は、気がつくまい。

v-389

へぇ~。。。そうだったんですね!

今のお蓑の容姿は、五黄が懲らしめるために変えたんではなくって
元々持っていた性質が表に引き出されたんですね!
よく、人の周りにもオーラのようなものがあるって聞きますよね。
自分って、どんなんだろーと考えちゃいますね。(笑)

まだ、お蓑はせっかくの人の厚意を素直に受け取れないんですね。
これからどう変化していくんだろーーー。^^/

うちの、娘も剣道で、足の裏がやはりぼろぼろです。しかし、20匹もお魚もらったのに、八つ当たりはいけないですね。心の中ってやはり、顔や体からにじみですのかな~。感謝する気持ちはわすれちゃだめですね。私も、気を付けよう。ちなみに、家じゃ旦那に、「傍若無人」ではなく、「傍若夫人」って言われます。やはり気を付けようっと。

こんにちは^^
八つ当たりをしているお蓑がなさけない・・。
でも、そういう心理状態になってしまうのかもしれませんね。
後は、いつ受け入れて、諦めて、その後どうなるのか?

お蓑の姿、本質なんですね。
なるほどです。

初めまして

ぴゆうさん、初めまして!!
『ラララ言えるかな』のローガン渡久地と申します。

先日は大変嬉しいご訪問とコメントをありがとうございました。
拙宅のコメント返信欄でも書きましたが、BLEACHをご存じとは・・・!!
意外でしたがぴゆうさんに大変親しみを持てました。

作品は楽しく、また考えさせられながら拝読しています。
これからも応援しています♪♪♪

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ププ、知らぬが花だよねぇ。

本当にアホお蓑は困ったもの。

まして、メメがした厚意の尊さを理解するなんて、及びもつかないでしょう。

情けなし。

v-389

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおー、娘さんは剣道をされるのですか。

それでは藍の袴やなんやらで、洗濯を苦労されているのでしょうね。


お蓑は感謝知らずの女でございます。

先ず自分ですからね、それではならない。

まだまだ、これからです。


まっv-405おもろい。

「傍若夫人」メモっとこう。

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

情けないと嘆きたくなる。

お熊が知らなくて良かったですよ。

今は省みることも、何もできやしません。

なんて言っても、本人は悲劇のヒロインのつもりですから。

まったく・・・です。

v-403

ローガン渡久地さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ホッホホホ。

好きでござるよ、BLEACHは、特に「兄さま」が。

イケメンに弱いのがおなごの常。

猫国にもそんなおニャごばかりでございます。

楽しんで戴ければ幸せです。

これからも宜しくお願いします。

お蓑を気の毒に思う時もありましたが、うーん……ここまで反省の色ナシとは!
メメちゃんを悪く言うなんて、あんまりだぁ。

自分の姿の意味を、いつになったら理解できるやら。
しっかりしろ、お蓑!と、叱りたい気分です(`・д・´)
どうせ、聞かないだろうけど(ノω・、)

こんばんはー

 そういえば、亡き師匠の肉球はいつもとってもつるつるして、けがしたのを見た事が無かったですね~

 某ギリシャの神々様も五黄様のように人を色々な姿、醜い姿にする事がありますが、それもひょっとすると真の意味ではその者の心の姿を引き出した結果なのかもしれないですね~あくまで憶測にすぎませんが。(一部の神様は私情でやっているし)

 

こんばんは^^

遅くなってゴメンよ、やっと読みに来たよi-201

でも、あんまり具合が良くなくて、頭がぼーっとしてる。
ロクナ米書けそうにないから、また明日以降日を改めて来ますi-228

にゃににゃに?
「いつ来ても、大したコメ書けね~じゃんv-403」??


ムキーーーーっ!!v-359v-359v-412
ひどいわっ!!e-282
(・・・熱による幻聴です。お気になさらず・・・)

パセリサラダさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

中々でしょう。

並でないから、あんな姿になったのです。

伊佐のように、メメのように、親切が当たり前にできる。

そんなお蓑になるにはまだまだです。

v-391

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

師匠の肉球はつるつるでしたか。

我家の三ニャンズもツルりんこしてる。

がわいいよねぇ~~


五黄はお蓑にふさわしい方法を選びました。

知らぬはお蓑ばかりなり。

v-391

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

何も無理しなくていいわさ。

困ったチャンだにぃ。

調子が良くなってからでいいの。

しなくていいとは絶対に言わないけどね。

ニャハハハハv-283

大事にしてね。

お蓑はまだ気が付いていない

考えるのは豆腐でも白和えではないよ
人を思いやる心・・・

そうすれば自然にもとの姿に戻るんじゃないかなi-228


怒りにしがみつく。

そのようなことが必要な人もいます。
そうしなければ急場を乗り越えられない。
綺麗な行いでも心でもない。

それでも乗り越えさえすれば、振り返り浄化されることもある。

悲しいことに怒りすら抱けずに弱る人もいます。
お蓑は、まだ恵まれている。


Reviewありがとうございました。

そういえば、豆腐屋の豆腐って食べていないですね。
昔は食べていたんですけどね。
水が命というのも豆腐屋から聞きましたね。
懐かしいなあ・・・と思いながら読ませていただきました。
ありがとうございます。
どうも、LandMでした。

レオ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だねぇ、とんでもない勘違い女だと思う。

見なければいけない事が見えないんだね。

それは何事につけなんだね。

わかるには、まだまだ。

困ったもんだ。

v-391

ちあ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

この感情は、悲劇のヒロインごっこを止めない限り、

永遠にわからないでしょう。

見えるものも見ていない。

見ようとしてない。

まだまだ。

v-389

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お蓑が思い出すお熊や貞は、やはり優しい二人でしょう。

幾ら文句を言っても、心には温かいものが宿る筈です。

自分を見つめるまでは、まだ、無理だとしても、

思い出すだけでも、一歩だと思います。

v-391

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まぁ~お蜜さん こんな思いをしてもまだ
あいつが悪いっていう怒り方をしてるのねぇ。
怒りもエネルギーだから
何もないよりましだけど 怒るとお腹すくよ・・

でもこういうタイプはきっと
得心したら尋常でない力を発揮するだろうな。
そこまでの道のりが長いけど
お風様のためにも たどり着いて欲しいゾ!

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

しょうがない、これが、今のお蓑の本質だに。

情けなしと嘆きたくなる。

まだまた、怒っているだけ元気な証拠。

これからです、まずは己の無力さを知るべきなのです。

v-391

お蓑さんはなかなか反省しませんね~。
「もっと呉れれば良いのに」と八つ当たりするような器の小さい人間にはなりたくないものです。

怒りを原動力にして生きるってのもありっちゃあ、ありだとは思いますが。
よく言えばエネルギッシュというか…。
でも、怒っていると周りが見えなくなりますし、ロクなことがありません。
やはり物事を落ち着いて見る姿勢って大事だなって思いました。

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マキちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

怒る対象が、根本的に間違っているのよねぇ。

自分の不甲斐なさを、怒るべきなのにね。

まだまだです。

他者に八つ当たりしてるようでは、ダメダメ。

v-391

優しさに触れたのもつかの間、
またもや怒りに取り込まれてしまったお蜜(お蓑)。
でもきっと成長してくれるはず。
ホントに大切なものが何かを分かってくれるはず。
そのことが分かっているからこそ、
五黄はお蜜に試練を与えたのだと思いたい。

いや~、それにしてもぴゆうさん、
お蜜の道のりは長く険しいものになりそうですなぁ~。

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お蓑が人様の心を慮るようになるのは、まだまだです。

今は悲劇のヒロインをしてます。

何かを吸収するにしても、

スポンジのように柔らかい心にならないとね。

それには、まだまだ。

v-391

こんばんは

おみのさん
感謝の気持ちを忘れては幸せになれない…
と、教えてあげたい気持ちです。
罰当たりですよ、ダメダメですよぉ…。と。

いずきちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

感謝と云う言葉を忘れているお蓑は、まさに今の姿そのもの。

悪たれや愚痴をこぼしているうちは、まだまだです。

困った奴です。

v-389

はじめまして

こんにちは、ぴゆうさん。
あさぎと申します。

拙ブログのリンク、ありがとうございますね。
こちらもリンクさせていただきました。

いつも、「粋」を感じさせるコメント、刺激されると共に、励みになっています。
それにしても、御作品の大作ぶりもさながら、応援もコメントも半端な数でない!
創作に傾けるエネルギーの大きさ、素晴らしいですねぇ。

これからも、末永くよろしくお願いしますね。

管理人のみ閲覧できます

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こんばんは、
今のお蓑は憎しみだけで生きているようなものなんですね。
人間もともすればこんな時があるもので
いつになったら気がつくのか・・・・・・。

>五黄は醜い猫に変えた訳ではない。心を引き出したに過ぎなかった。聞く耳を持たないから耳が折れたり、捩(よじ)れているのだ。

これは!!!耳が痛いです。
私の耳大丈夫かな(笑)

あさぎさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あれv-405嬉しいなぁ。

照れ屋さんだから、無理かなと思っていた。

嬉しいぞよ。


あさぎさんが取り上げる題材は、いつも考えさせられる事ばかり、

とても良い勉強になります。

とりとめのないコメをして申し訳ないです。

けけ。


これからも末永くよろしくお願いします。
v-410

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

憎むなんてこと自体が間違っている。

お門違いもいい処です。

筋の通らない怒りに、身を任せているお蓑は、アホウです。

困ったもんだ。

v-390

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

心配は全くいりませんから。

あなたの料理は、素直で優しい。

心込める料理を作る人は、それだけで素晴らしい。

お蓑は・・・・料理なんて作ったこともありません。

一度もね。

あーーあでございますよ。

v-403

おはよ

お蓑ちゃん、真っ直ぐに怒り狂ってるね!
これから、どうなるか?

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

怒っている場合じゃないんだけどね。

だけど、仕方ないか。

今のお蓑じゃね。

v-391

こんばんは

八つ当たりというか、憎しみというか
そういうものを、なくしていかないとダメなんだろうけど
今のお蓑には、まだ難しそうですね~^^;

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

仕方ないよね。
並の狐じゃないし、捻くれ方もハンパじゃない。
これから、これから。
v-391

えぇーッ!!
内面から出来てる容姿だなんて。。。
私もやばい色してるかもしないです。。。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

な訳ないじゃない。
菩薩様だわさ。
v-398
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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今まで紹介をしなかったのですが、それも変だなと 三ニャンを宜しくお願いします。

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