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第八章 お蜜再び お蓑と呼ばれて4

前回

徳の愚痴にむっとしたお蓑の言葉が、逆にもの凄く怒らせてしまう。徳はお蓑から勢い良く離れると、鋭い目で睨みながら罵る。そこに迎えに来た伊佐に支えられ、振り返りもせずに行ってしまう。

お蓑はなすすべもなく立ち尽くしていた。暗くなっても屋敷に灯はともらない。お蓑は闇雲に駆け出し、どこまでも走り続け、ガクガクに疲れた身体を野原に横たえたのだった。


はじまり、はじまり


空腹に気づいた。昨日、五黄の食事の世話をお熊としていて、自分は何も食べてはいなかったのだった。気が付くと堪(たま)らなくお腹が空いて仕方なかった。 喉もカラカラで引っ付いているようだ。

ポケットを探るが出て来る物は櫛(くし)だの鏡。腹の足しになるような物は一切なかった。銭が二十五粒もあるのだから、どこでも食べに行けるのに、そんな事すら気が回らない。

力なく立ち上がると道に向かって歩き出す。スミレは柔らかくて気持ちがいい。道に出るとつい荳傘(まめかさ)村に足が向く。無理矢理に体を逆に向けて歩き出す。ふらふらと力なく歩く姿を誰が想像したろう。

今のお蓑は哀しさと辛さで頭が一杯だった。涙が次から次へと溢れて来る。鼻水も垂れる。拭くものもない。埃(ほこり)だらけの道を歩き続けるうちに、土や埃まみれの顔になっていく。

そんなお蓑を興味深げに見ている二人連れの河童。何やら話している。お蓑はイヤな視線に気がついた。また何か云われては堪らないと早足になる。

早足になったとしても行くあてがある訳ではない。その内に疲れてしまった。二人の足音は聞こえる。それでもどうでもよくなっていた。今さら、何があると云うのだ。半分ヤケな気分になると、徐(おもむろ)に立ち止まった。

ちょいと!一体なんなのさッ?後なんかつけやがって!」

相手は突然振り向いたお蓑に驚いたのか、声もないようだ。

「何なんだ?って、聞いているんだ!このスットコドッコイ!

「へっ?へへ、、、へへのへへ。まあまあ、そう怒りなさんな~、なあ?ツリ」

「ああ、カン。そうだとも」

そう言うと薄気味悪い顔でニヤついている。

「?・・・フン!」

お蓑は薄気味悪くなり早足で歩き出し、その内に駆け出した。駆けても駆けても後ろからペタペタとした河童の足音が追いかけて来る。

待ってくれーッ、話を聞いてくれーーッ!」

「はぁッはぁッ、醜いお方ぁーーッ」

その言葉に反応した。

「なんだってぇーーッ?このうすら河童ッ!!」

「へへっ。うすら河童はひでぇや、ドブス!

「む"ぅっ・・・」

「下出に出りゃいい気になってんなよ!」

「なんだってーッ!」

「ケっ、向こうッ気も強みてえだぜ。なあ、ツリよ」

「なんだよ、カン」

「七面倒だ、引っ括(くく)って連れて行こう!」

「それがいい!先の狸みてえに駄々捏(こ)ねられてもよ。逃げられたら終いだ!」

二人の河童は目を合わすと、一辺に襲いかかって来た。今までのお蜜ではない、お蓑となってから間もなく、そして身体も心もボロボロだった。

あっという間に当て身をくらい、手もなく気絶した。カンとツリはお蓑を抱えると、道からそれ、間道を行く。
暫(しばら)く行くと、カンがなんとお蓑を投げた。


ドサッ!


お蓑は痛みで目が覚める。覚めたが目を閉じていた。

「けっ!」

「何すんだよ?」

「どうもこうもねぇ、イヤになった」

「なんでだよ?」

「幾ら何でもこんなに醜い猫を池まで運ぶナンざ、やってらんねぇ」

「やってらんねぇってよ、川太郎様のお言い付けなんだしよ」

「触るのもイヤになるような猫だぜ?なんか、埃っぽいし。あー、いやだ!てめえだけで抱えて持って行けよ」

「俺だってイヤだわ」

「だいたいなぁ~、【醜いものコンテスト】ってなんだ?その発想がわからねぇ」

「てめえがチンチクリンだから、自分よりも醜いものを見て、安心したいんじゃねえの?」

「違いねえ。だからと言ってよ、イヤだね」

「俺だってイヤだよ」

ツリがキラッとした光りに気がつく。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
kantoturi.jpg


「あッ!あんりゃーーーッ!!」


「どっ、どうしたんだよッ?素っ頓狂な声あげてよ!」

「へへ、見てご覧な」

「おッ?うっはぁーーーッ!」

二人の目がキラキラしてくる。そこら辺に団栗銭が落ちているのだ。

「おいおい、これは何だよ?」

「何だよ~、うんうん。こんだけありゃ、王様だぜ~!」

「なあ、ツリ!間違ったことはしちゃあいけねえのよ」

「何が?」

「なっ、いけねえから止めろと、、、その代わりのご褒美よ」

「なぁーーる。さすがのカンだぜ!」

「お陽の店で甲羅をキレイに染めてもらおうぜ!」

「そりゃいいや~、休暇にぴったりだ!」

「善は急げだ!」

「やっほーーー!」

団栗銭はお蓑のポケットから、こぼれ出た物だった。

(くそーーッ!あたしの団栗銭をッ!だけどここで動いて、奴らの気が変わったら、、、今のあたしじゃ、こいつらには勝てない)

お蓑が堪えていると、カンとツリの二人はお蓑に一瞥(いちべつ)もくれることなく走り去ってしまった。





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醜いものコンテストですか~~~つらいコンテストですね(苦笑)
お蓑さんの持ってた団栗銭が役にたって二人がいなくなりましたね。
これからお蓑さんは逃げるのかしら?なんか今回もハラハラ・・・・

りんださん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

川太郎は相変わらずの生活を続けているようです。

困ったものです。

お蓑はこの事で、自分の無力さを知ることになります。

きついわなぁ~~

v-391


ま・まさか・・・有り金全部持っていかれちゃったの??
それはあまりに酷いよ~。

しかし「醜いものコンテスト」って?
川太郎ってどんだけイヤなヤツなんだv-359

ライ母さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

それはどうかな、わかんないv-389ムフぅ~~


川太郎は、ドツボにどんどんハマっています。

こまった奴です。

気がつく時があればいいけど。


お蓑はそれでも歩かないとね。

v-391

コンテストとはいえど、猫さらい。
河童さんたち、ますますイメージが落ちるなぁ(笑)

お蓑も可哀想に泣きっ面に蜂。頼みの団栗銭まで失って、さあ、これから一から出直しだ、と思っていると、この程度では甘いと、もっとお蓑をいぢるぴゆうねぇであった(笑)

ぴーすか、叫いていても、やはり年端のいった狐さん。
こんな程度で改心するようでは、我が儘道に入った意味がない。
それを含めてどんな業を払うのか楽しみだね。

ではでは応援のぽちを。

ちあ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

まっv-405いじるなんて、猫聞きの悪い・・・

ニャハハハ

お蓑は、自分の無力さを思い知りました。

元々、何も知らないでいた事自体が、おかしな事なのです。

お蓑にとって、経験が一番の先生かも。

v-391

コメント、ありがとうございます。返信ついたかなぁ。お蓑がだんだん、かわいそうになってきました・・・。

管理人のみ閲覧できます

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どんどん事態は悪化の一途をたどっているような。

お蓑に安住の地はあるんですかねえ(暗い考えになってしまうわたしでありました)。

こんにちは^^

は~~~~・・・・・・・

河童族、しょーもな・・・・・・・v-403

オロがこんな奴らの仲間じゃなくて、本当に良かった。

「泣きっ面に蜂」
団栗銭さえも奪われたお蓑が、これからどうやって旅してどこに行くのか。
こんなボロボロのお蓑を救ってくれる存在が現れるのか・・・。

オロがキュー助に出会って幸せになれたように、お蓑にもそんな存在が現れることを願わずにはいられない・・・v-409

こんにちは^^

なんとも、つらい展開になってきましたね。^^;
お蓑・・どうなっちゃうのかな・・。
でも、まだまだ試練が必要なのかしら・・。

深く改心できるようなことが、この先起こるのかな・・。
いろいろ思いながら読みましたです。

ここで河童が出てくるとは思いませんでした。
この先も、ぜんぜん想像もできません。
さすがです。( ´艸`) ノ

【醜いものコンテスト】ってなんですかー! (爆)
美の基準もむずかしいけど。醜の基準もこれまた
なんだかわかりませんねー。

お金までなくなって、どん底を味わって
それでも這い上がろうとする気持ちは
なくならないもんでしょうか。
あるとしたら、何かあたたかいものに
触れる以外ないように思えるんですけどね…

むらななさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

返信って何だろ?

この他に何かあるのかな?

むらななさんからのコメはこれだけだよ。

お蓑は全ての事を勉強中なのだと思います。

まだまだです。

v-389

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

歩いてみないとわからない。

行ってみないとわからない。

経験しないとわからない。

お蓑はこれから、立ち止まるわけにはいかないものね。

v-391

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

河童族もいろいろです。

何もかも、お蓑が始めて知る事ばかり。

一つずつ、心に身体に刻んでいく。

今のお蓑にとって、そんなことが大事なのです。

v-391

こん


 酷いものコンテストより美味いものコンテストの方が良いと思う食欲の秋です。
 なにか、斬新でおいしいものはないものか~(※ただ、お蓑さん同様お金がピンチ)

 河童は甲羅染めるのがオサレなんですね! 流行色は……何だろう……?
 

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お蓑になったからこそ、知る事が出来ました。

美しい者に冷たくする者は、まずいません。

豊かな者は幾らでも買えます。

ないからこそ、ありがたみがわかるのだと思います。

まだまだです。

v-389

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

川太郎ならではの発想でしょうね。

困った奴です。

お蓑はどうでしよう?

今は、この世の不幸を一身に背負った気分だと思います。

哀しさも寂しさも全て、怒りのエネルギーに替えるしかないでしょうね。

まだまだです。

v-389

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

全く同感だね、美味しいのがいいよね。

川太郎の気まぐれなんでしょう。


河童族は人に近いだけあって、イロイロあります。

服はもちろんのこと、甲羅のオサレには気を使っています。

カンとツリは、お陽の腕がいいことをよく知っています。

v-392

はわわわわ…。
すごくハラハラしました(お蓑さん出て行っちゃうんじゃないかって)
続きが気になる~!

甲羅を染めるお店があるのですか、すごいですね(^^

のりさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

その辺は年の功でしょうか。

敵わないとわかったから、ジッとしていました。


腕が良くて評判なのは、菰傘村の髭結い床である、お陽の店です。

大概の河童は、好きな色に染めたりしています。

オサレなのね。

v-392

こんばんは^^

 お密は試練が続くのね。

何だかボロ雑巾のようになってしまったけど

くそーと言える気丈さがお密だね~

 下っ端にような河童にも馬鹿にされている

川太郎はどーなっているの?無法地帯だわよ

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どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

今日はいい天気だねぇ~~

気分がいい、窓全開にしてる。

お蓑は強情。

この程度で改まるような「おニャご」ではありません。

先は長いよ。

v-389

こんにちは~^^

お~、お蓑には続々と試練がつづくのですね。
一つづつ、誰かから課題を与えられているように思えます。
自分が過信していたもの、頼っていたものが何も無くなった時に、
私だったら、どうするだろう、どの時点で自分の足で立ち上がる
だろうと思って読んでいます。

やっぱり、底まで落ちた時に、ふと、愛情を感じられる対象が
見つかったときでしょうか。自分の本当の姿が分かったときかな?
それがなくては、他者を思いやる心が芽生えませんものね。
問題は、そこに導く、出会いは?キーパーソンは?どんな形で
登場するのか?
少なくても、自分は元居た場所には戻れないという事実は認識できて
いるのが救いですね。
それにしても、この先の展開はどうなるんでしょうか!

またまた、チンピラのようなキャラが登場しましたね。
本当に、人間界にもいそうなのが次々に出てくるので
ワクワクです♪子分に命じて醜いものを集めさせている
親分はどんな姿なんでしょうか!権力はあっても自分を好きに
なれない、不幸な人っていますよね。

今頃、オロ達や天狗達や三吉や、五黄様達はどうしている
んだろうと思いを馳せてしまいます♪

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

鋭いにゃー。

最初は、過去の自分を知る。

今回は無力な自分を知る。

こんな感じでですねぇ。ムフフ。

そんな風に読んで戴いてるなんて、幸せでござる。

お蓑は知らなくてはいけない事が多過ぎます。

と言って、留まっていては何も得ることもない。

その道を歩き始めたのだから、歩き通すしかない。

痩せても枯れてもお蜜。

開き直るとまた、強いのがv-283おニャごです。


川太郎はしょうもない事になっています。

いずれです。

v-391

こんにちは

お蓑はまさに、泣きっ面にハチですね。
気が強いおニャごのようですから、相当な目にあって始めて改心するのでしょうね。(でも、それまでもヘタレにはならないだろうな。いいような、そうでないような)

それにしても、川太郎・・・「醜いものコンテスト」なんて考えつくとは、、どんだけ己の心根が醜いっ中年ちゅうねん!

お蓑の今後に期待して、ぽち☆

うさねこ369さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

確かに、気の強さがいいのか、悪いのかですね。

ピィピィ泣いても様にならないので、泣き止むと思います。

よくわかっています。

まったく、逞しいおニャごです。


川太郎は自暴自棄になっているんですねぇ。

その事はいつかです。

v-389

事態はどんどんお蓑にとって、悪くなっていくような・・・。
それにしても、河童って、ていうか、川太郎ってしょーもない
やつですね!
お蓑はこれから、どうなっていくのか・・・。
ハラハラ・・・。(-_-;)

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いろいろとあるのが普通なんだよね。

今までは誰かに、いつも守られていたんだからね。

いずれ経験は血肉になると思います。


川太郎も例外ではないんだけどね。

でも、まだまだ先です。

v-391

川太郎~
また、訳の分からん事をi-230
醜いコンテストって、自分勝手な・・・

更に
「いけない事を止めたご褒美」?
なんて自分勝手な発想
河童族も困ったもんですね

でも、団栗銭全部取られたのかなぁ
お蓑無一文・・・
どうなるんだ~気になる~

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

川太郎はドツボにハマっているのかもね。

周りも巻き込んで、困ったもの。

カンとツリ、これも困った奴らでございます。

なんでも都合良く考える、云う処のポジティブな考え方?

なわけないか。

けけ。


お蓑のことは・・・ヒッパレーーv-441

v-441

お蓑さんの受難は続きますね。
ハラハラドキドキです。

「自分よりも醜いものを見て、安心したいんじゃねえの?」
人間ってこういうところ少なからずあるんじゃないかなーなんてふと思いました。

悪ガッパだわ。。。
川太郎さん久々の登場ですね。私、川太郎さんにはオロの恨みがあります(笑)
全然関係ないけど、ドブスって言われるのって女性なら誰でも嫌だなぁって思いましたぁ。キーってなりそう。。。

マキちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ププ、マキちゃんらしい処をつくね。

それが黒い本音でもあるのかも。

川太郎は我が儘のし放題、いつまで続くのやら。

お蓑は知らないといけない事ばかり。

まだまだかもね。

v-391

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

オロにとっては忘れられない相手ですね。

HannaChopiさんに思われてる、オロは幸せだにぃv-398


お蓑は一つ、一つを知らなくてはなりません。

世間や自分、そして生きる術も。

v-389

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

ほんと、拍手もコメントも数を見ると、ビビッてしまう私です。ブログリンクありがとうございました。こちらもリンクいたしました。よろしくでござる。

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

びびらないでぇな~~

仲良く、コメのやり取りをしましょう。

皆様から感想を戴けるのが、嬉しいのです。

それぞれ、思う処や感じる処も違ったりする。

それって素晴らしいことだよね。

だから、遠慮しないで。

v-410

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おはよ

お蓑、危機一髪!

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

きゃー、遅くなってしまった。

ごめんねぇ~~

少しは世間を知らないといけんからね。

v-391

うわ~~、お蜜・・・。
目も当てられないようなひどい状況に陥ってる(^.^;)
でも、これも今までの報いと思えば、まだまだ軽い方なのかも。

この状況で、自分を客観的に見て、いろんなことを反省して行って、
せめて並の猫になってほしいもんですが・・・。

しかし、これも悪そうな河童が出てきましたね。
醜いものコンテストって、なんですか!!
むむ。腹立たしいタイトル。
こういうタイトルを付ける事自体が、醜さ満点ですねえ。

うううん。どうなって行くんでしょう~。

limeさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

本当にねぇ~~
だけどねじ曲がった根性を叩いて伸ばすニャ。
まーだまだ。

河童族にはかなり問題があります。
川太郎も困ったものです。
ヤケッパチ状態なのかな?
とばっちり食ったのがお蓑でよかった。
けけ(同情なんかしません)
v-389

こんばんは

だんだんお蓑が哀れになってきた(T_T)
姿が変わってから悪いことばかり・・
天罰なのかなぁ~

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいえ、自分が蒔いた種なんです。

この道行くのも運命でござれば、
行くしかない。

v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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