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第八章 お蜜再び お蓑と呼ばれて3

前回

姿の変わったことに戸惑いはあったものの、もしやしてお熊が居るかもしれない、貞吉はわかる筈だと、自分に言い聞かせながら、荳傘村へと急ぐ。途中で座り込んでいる徳に声をかけられた。面倒くさいと思いながらも肩を貸す、名前を訊かれ、その場の思いつきで「お蓑(みの)」と名乗る。


はじまり、はじまり



「だけどすぐに帰って来るのでしょ?」

「いえ、そうじゃないんで、、、お蓑さんはご存知ですか?姐御が銀毛九尾のお狐だって事」

「えッ、知らなかったわ」(恍(とぼ)ける)

「でしょーッ?おいらも驚いたんでやんすけど、とにかく詳しい理由はあっしのような下っ端には皆目見当もつかねえが、無責任にも狐国に帰っちまったんですよ」


「え"っ、えぇーーッ!そうなの!?」


自分は狐国に帰った事になっているその話には驚く。

「まっ、良かったですよ。あの色狂いの姐御の所為で、あっしはこうなったんですからね」

「どう言う事よ?」

お蓑(お蜜)にしてみれば、徳のような子分が居たのさえ忘れていた。

「だってあの姐御ときたらあっし達に、お屋敷の大屋根の色を赤に変えろって無理難題!御陰でこの様ですよ。あっしなんか家でウンウン唸っていたって、見舞いにも来やしない!

本当に冷たいお方ですよ、、、貞の兄貴なんかもっと可哀相ですよ。豆腐屋の仕事もこなして、その上にあの女狐の我が儘も聞かなきゃならなかったんですから、、、

あっしは居なくなったって、亀から聞いてどれほど喜んだ か知れませんよ。
貞の兄貴に豆腐作りを習いに弟子入りしたのに、こんな様にさせられて、居なくなって清々してますよ」

「何てこと言うんだい!散々に世話になっていながら、とんでもない恩知らず揃いだよッ!」


なんだとおーッ?テメエみたいなブス猫に何が分かるって言うんだ!
俺様がいつ世話になった?えッ?いつ世話になったと言うんだよッ!二度と治らねえ足にされなきゃならねえ程、

あの色狂いの女狐にどう世話になったって言うんだよ!?

ふざけんじゃねえーよッ!!
こっから先は這ってでも家に帰るわ!
テメエなんかニャ世話にならねえよッ!

お蓑は、『ハッ』として徳を見る。
徳はお蓑から勢いよく離れると、片足でケンケンしながら歩き出す。詫(わ)びて手を差し出すが、凄い顔で睨(にら)み返して歩いてる。

村の方から、やってくる猫影がある。
徳は大声を出して、声を掛けると相手は急いでそばにやって来る。

「徳じゃねえか?今、お前ん家行ったら居ねえから、急いで探してたとこだよー!」

「すまねえ、、、伊佐の兄貴」

「だめだよ!無理しちゃいけねえって医者に言われてるだろ?さっ、帰ろう」

「そんじゃ、兄貴、肩貸してくんねえか?」

「いいともよ!」

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
isatoku.jpg


伊佐は徳から理由も聞かずに、そっと肩を貸してやる。
松葉杖を徳からソーっと離すと脇に抱え、ゆっくりと徳の歩調に合わせて歩き出す。

何も言わなくても伊佐は相手を思いやって行動している。
伊佐はジっと見ているお蓑に気が付いた。

「徳、知り合いか?」

「知らねえよッ、あんな不細工なメス猫!」鋭い視線を浴びせる。

ジィーッ

「お前、聞こえたらどうすんだよ?」

「いいんだよ、姿も醜ければ心も醜いんだよッ。さっ、兄貴行こうよ」

「そうか、じゃそっと行くからよ」

伊佐に支えられて徳は歩き出す。お蓑は声を出す事も出来なかった・・・
徳に罵(ののし)られた事や、伊佐の相手を思いやる優しい仕草に、自分の居場所の無い事が一辺に頭の中を駆け巡り、呆然とするしかなかった・・・

一時間もそうしていただろうか、辺りはすっかり暗くなっている。
村の家々には明かりが灯っている。温かな家族達の笑い声が聞こえてくる気がする。

道の先に目をやれば、黒いシルエットの自分の屋敷が見える。
主の居ない屋敷には明かりを灯す者も居ない。歩きかけて思わず首を振る。

「あたしを待ってる者は、もうあそこには居ない・・・」

眼鏡を掛けていても泪で霞むのは仕方ない。
お蓑は溢(あふ)れる泪を拭いもせずに力なく歩き出す。自然と足は荳傘村とは逆方向に向いた。歩くうちにどんどん早足になっていく。

最後には大声を上げながら駈けって行った。力の限りに走り抜くと、道から外れたスミレの中に倒れ込んだ。

精も魂も尽き果てていた・・・そのまま泥のように眠った。
翌日、眠りから覚めたのは昼近くだった。起きて周りを見回すと遠くに一本道が見える。

お蓑は自分の体の下で潰(つぶ)れているスミレを見つめた。

「夢じゃないのね、、、」




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お蓑ことお蜜は、自分への仕打ちに何かしらを感じることができる。
本当に我がままで暮らしてきた者なら、そんなことの欠片も心には見えないでしょう。

ですが、ぴゆうねぇは優しいので悪い者にも逃げる余裕を残します。
私はどうなのか、と考えたときに小説の登場人物にすら逃げ道を残さない、と気がつかされる。
五黄猫国往来記は鏡の様な話が鏤められている。
皆が読んで物語の外に何を見るのか?
そんなことを考えながらポチして帰ります。
ぽちぽちと。
不謹慎www

おはようございます。
本当に自分の取ってる言動行動が他の人にはどういうふうに受け取られてるかわかりませんよね。
お蓑さんは今初めて自分が他の人にこんな風にこんなふうに思われていたことに気づいてこれからどうなっていくのか興味あります。
 

びゆうさんも、1つの事がおわらないと、次に進めないんだぁ。性格はなかなか、治らないですよね。お蓑もそうかな。でも、自分がまわりに、どんなふうに思われてるか、こんな風に知ったら、ショックですよね。私は立ち直れないかもです。(涙)

ちあ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

少しは救いがあるかな、だけど、それも知らされる事で気づくんだよね。

アウトオブ眼中だった徳に言われたからこそ、応える。

嬉しいことを言うてくれる。

そんなことが感じるのも、それだけ経験して来たと云う事だね。

経験に勝るものはなしだね。

v-398

りんださん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

お蓑からしたら、知らない奴に言われたも同然。

これはキツかったと思う。

でも其の事実を受け止めないと、先には進めない。

キツい旅がはじまります。

v-391

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そうなんです、気になって仕方ないの。

性格なんだなとシミジミ思いますよ。


お蓑はどうでしょう。

なかったからこその今だと思います。

剛胆な性格でもあり、ある意味、頼りにもなります。

だけど、相手の気持ちを慮るという事がなかった。

それでは得手勝手と言われても仕方ないのです。

v-389

おはよう♪

なんか少しずつ色んな事を思い知ってますね。
お蜜が…お蓑がきっと元の姿になれるくらいの
狐?猫?に成長するって信じてるよ。

ryuさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

腰の具合はどうかな?

無理しないようにね。

お蓑は世間の勉強中。

今まで、皆無だった経験をしている最中だね。

v-389

まだまだ。

こんにちは~^^

お~、お蓑さんは現実をちゃんと認められたんですね!
これはスゴイ、スゴイ。まず、そこからですもんね。
案外、子供だっただけで、質はいいのかもって期待してしまいますね。
自分が少しだけかぶっている分、応援しよっと♪

信頼したもの同士のほんわかした雰囲気が色に出てて
素敵な挿絵ですね~♪ぴゆうさんの描く絵の大っっっファンです!^^/

こんにちは^^

残酷なようだけど、徳の言い分の方が正しい。
今のお蜜(お蓑)は、見かけも心も醜いタダのブス。
今までの心の醜さが、そのまま外見に表れただけ。

私はこの章を読み始めて思ったのだけれど、あの時五黄様がお蜜にかけたものは、「外見を変えた」んじゃなくて「中身を映し出した」技じゃないかと思うんだ。
だから目まで見えなくなってる。心が曇ってるから。真実を見ようとしないから。

これから「お蓑」として生きて行く中で、一つずつ親切心や思い遣りの心・慈愛の精神なんかを学んで行き、今までの「お蜜」がどれだけ浅はかで取るに足らない存在だったかと言う事に気付いた時、自然と美しい元の姿・・・いや今まで以上に美しいお蜜になれるんではないかと考えてるんだ。

「ナニー・マクフィーと魔法のステッキ」って映画があるんだけど、この章を読んでたらその映画を思い出して仕方がない。
全然内容は違うんだけどね^^;
「心の素晴らしさが、外にも映し出される」
って気がしてなんないの。

お蓑の旅が楽しみだv-290

こんにちは
お蓑、自業自得とはいえ、読んでいると涙が出ました。
何かに気がついて来はじめているようですね。
こういった、テイストがファンを引きつけるんでしょうね。
マダムもぞっごんです。

うーん。

「姿も醜ければ心も醜いんだよッ。」

これは痛いですね。
どこかでささやかれているならともかく
自分の耳で直に聞いちゃったら
立ち直れませんよ、ふつー。
でも立ち直らせるんでしょ?
さてさて、お手並み拝見、ですね。

旧約聖書ヨブ記のヨブの心境にお蓑も達することができるでしょうか……。

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お蓑(お蜜)は、相手を思いやるという意味もわかってなかったんだね。
自分がどんな生き方をしてきたのかも・・。
自分の生き様って客観的に見ようと思っても、なかなか難しいもの・・。
辛いお話は、もうしばらく続きそうかな?

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

認めていないと思うよ。

ムカツク野郎だくらいだね、

それほど、お蓑はわかっていないと云う事です。


ありがとうございます。

この挿絵は私も好きな一枚です、バックの色は伊佐の優しさです。

v-398

嬉しいニャン

蘭、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうね、そうなのよね。

だけど、お蓑の気分は裏切られて、酷い目に合わされている。

可哀想な被害者だと思っている。

根が深い。

お蓑が真に理解するのは大変だに。

心と云うのは普通見えない。

お蓑にしてみたら、なんであたしだけ?ふざけんな!だろうけどね。

v-389

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

生半の女ではございません。

少しでも気がついたとしたら、荳傘村には戻れないと云う事実だけ。

後は被害者意識と怒りだけです。

厄介な話ですが、そんなものだと思います。


おおーーありがとうございます。

嬉しいニャンコロ餅です。

v-398

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

キツい言葉です。

だけど、心が正面で受けていません。

捻くれて聞いていますから、ショックと云うより、

「何を言ってやがる」と云う気持ちしか残りません。

お蓑は素直ではないのです。

素直でなければ、受け止められない事がけっこうあるものです。

v-391

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

罪なくしてのヨブのような心境とは違うかもね。

言ってしまえばお蓑は、鍛えられてるようなものだと思います。

何もない者として、むしろハンデがある。

それからの出発です。

現実を受け止める事から始まります。

いろいろとね。

v-389

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お蜜の行き方を見せつけられたね。

だけど、それだけで終わっている。

これからだね。

まだ、全然わかっていない。

まだまだ。

v-389

こんばんは

今の自分の姿は、まるで自分の心が映し出されたかのような、姿であると気がつく日がくるのでしょうか、おみのさん。
気づいて欲しいですね…。

いずきちさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

気がつくのは、まだまだです。

今のお蓑にあるのは、悔しさだけでしょうね。

誰の心も理解してない、それは見方をかえれば、自分を理解してない事と一緒です。

これからです、始まったばかり。

v-391

自分のいないところで他人がどんなことを言ってるかなんてなかなか想像しづらいですよね。
たま~にそれが分かってしまうときがありますが、自分自身では特に気にかけていなかったことに気づかされます。

やっぱり自分と相手との認識の差を埋めるのは難しいです。

マキちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だね、愕然とするのもオモロいのである。

お蜜は別としてもね、たまに知る事が出来たらそれはそれでいいと思う。

褒められているばかりじゃ、キモイでしょ。

欠点もあり、ありで何が悪いと開き直ったり、反省したり、気をつけてみたり。

人はそうして成長していくと思う。

そして、いろいろある自分を知ることも大事。

v-391

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自分のことを あんな風に 面と向かって言われたらv-26

夢じゃない!ってわかったお蓑の次の行動は?

え~い!!早く続きじゃ!続きを持てぇ~い!(お蜜風 笑)

今回は大遅刻だ~~i-182

お蜜・・・切ないi-241
自分の傲慢さから来たとはいえ醜い姿になり誰からも相手にされず、これから孤独と戦っていくのか?

挿絵の徳と伊佐の二人を見て
お蜜はどう思ったんだろう?

猫(人)は一人では生きていけない。
みんな、支え支えられ生きている。
どんな猫(人)であっても・・・

そんなお蜜に見えたスミレ畑からの1本道
今後の展開に期待大ですi-87

・・・でも徳さん
知らない猫(人)に当たってはいけませんよ
一応、見た姿はお蓑さんなんだから・・・

ライ母さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

自分であって自分じゃない事になっているからね、ちょいと複雑だね。

わかったのは屋敷には戻れないと云う事実。

これはキツかったと思う。

目が覚めて、わかる現実。


ひぇ~~キョワイよ~~v-404
待ってえな~~

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

独りの寂しさも哀しさも、経験しないとわからないものね。

何もかも当たり前だったのだから。

例えお蜜だと言っても信じてもらえず、またそうなればそうで、徳に対して、どう言えばいいのかわからない。
とても複雑だったでしょう。

茨道に見えていると思います。
刺が刺さっても、傷ついても歩かないとね。

徳にしてみれば、何も知らない門外漢に言われたくないと、ただ、それだけだったと思います。怪我や病の者は、苛立つものです。

v-389

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こんにちは^^

 
 今回の挿絵もいいね~

背中がいろいろ語っているよ

いたわり合って、助け合ってきたんだね。

ほんわかとあったかくて、大好きだ!!i-185

どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ムフフ、私も大好きなんよ、この絵は。

足が短いんだけどね。ププ

伊佐の優しに、徳が自然と甘えている。

子分達はこんなして、労りあいながら、信頼しあっている。

お蓑は学ばないとね。

v-391

お蜜さん 
今までの自分が 何も見て無かったことに気が付いて
すごくショックだったんだね。
一時間も同じ場所に立ちつくしているなんて
かなりのことだもの。
これからどんな道を歩いていくのか ちょっとドキドキ(*_*;

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「あたしを待ってる者は、もうあそこには居ない・・・」
う~ん、このセリフは辛すぎるなぁ。
この孤独感に押しつぶされてしまうのか?
はたまた、これを乗り越えて、彼女が成長していくのか?
これは見ものだ♪
今後の展開が非常に気になるところです。次回にも期待。

こんばんは

姿も醜ければ心も醜い・・・

この心ない言葉、いつか徳に帰ってくるような・・・

お蓑より徳の方がちょっと・・・んー..って感じ..

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

立ち尽くすと云う状況は、キツいよね。

それでも歩かないと、進まない。

お蓑自身で決めなければいけない。

始めて自分で歩き出す。

どこに行くやら。

v-391

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

今まで、自分の場所であったものが、なくなっている。

過ごして来た九百年が、夢か幻のように感じたことでしょう。

振り返らずに駆け出して行く、叫ぶしかなかったと思います。

それでも陽は昇る。

歩くしかない。

v-391

すとす、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

徳の言葉は酷いと思う?

私なら恨み骨髄だと思う。

何の為に修行してたかと情けないやら、痛いやら。

そんな命令をしていたお蜜は、見舞いにすら来ない。

文句の一つも言ってやりたくても、狐国に帰っちまった。

だから、お蓑に会わせました。

考えもなくした行為で、傷ついた者が居ると云う事実を知らせる為に。

お蓑はこれから、知ることばかりです。

v-391

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こんにちはっつ

 何だかとても久しぶりーに感じます~
 猫を撫でたのも久しぶり。


 帰る場所が無かったり、帰る方法が無いのは辛いですね。
 近くに人がいるならまだ良いのですが……孤島とか、1人で宇宙漂流とかなったらもう堪んないです~v-12
 


  

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

孤島や宇宙漂流だったら、ある意味あきらめもつくよね。

お蓑はやっぱり女王なんだよね。

私だったら、こそこそと屋敷に戻って、こそこそと隠れ住んでいる。

v-15

そこが凡猫ドテラとお蓑との違いだと思う。

ふふv-391

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絵がいいですね。今回は背中がすべてを語っている感じがしてGOODです。
やさしく朗らかな印象が伝わってきますね。許すという感情でしょうかね。
やさしさが伝わってきますね。

今日は連絡で参りました。
ファンタジー小説グッゲンハイムからLandM創作所へ名前を変更しました。よろしくお願いします。TOPが小説ではなく、玄関になっておりますのでご注意くださいませ。
直接小説へ行きたい方は

http://landmart.blog104.fc2.com/blog-entry-351.html
へお願いします。

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LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

行ってきました。

コメにもしましたが、訪問者の視点に立っている。

選び易いのはとてもありがたいことです。


今回のは、大好きな挿絵の一つです。

嬉しいです。

伊佐と徳。

思いあう、労りあう姿はいいものですよね。

v-398

こんにちは

初めてお目にかかります。
マダム猫柳さまのブログにリンクされていますよね。
ランキングを見ていて「どっかで見たことのあるような・・・」と思いました(笑)
長編ですね~。
リンクさせていただきました。
これからボチボチと読ませていただきます。
よろしく。

かぶともさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうございます。

長い物語です、のんびりと楽しんで戴ければ幸いです。

かぶともさんに五黄達が愛されますように。

v-398

すごい複雑な気持ちになりました・・。
あんなにきつい事を言われたら落ち込むよ(T_T)
でも、きっとお蓑も心が綺麗になると信じてます!

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

いいことはお蔭さま。
悪いことは身から出た錆と云うそうな。

よしさんのように応援してくれる人もいる。
お蓑は幸せじゃ。
v-410

 こんにちは。
お蜜さん 此れをきっかけにして 高貴なる者の義務 人の上に立つ者だからこそ 負わなければいけない
責務 犠牲を 知ってほしいな。
お蜜さんの精神は しなやかで強い 冷静に現実を受け入れ 捻くれず 逃げず
前を向けるはず。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

マダマダ・・・
そんな愁傷な女じゃない。

ウゾちゃんが買ってくれるだけの女にならないとね。
これからだね、これからこれから・・・
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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