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第八章 お蜜再び お蓑と呼ばれて2

前回

姿が変わったことを忘れ、何でも屋の甲介に声を掛ける、知らないと云われたり、醜い猫だとあからさまに言われる。腹が立ったが、目の悪さを指摘され、高い値段の眼鏡を買う。そして、気がつく。自分のあまりの変わり方に愕然とした、お蜜が出来る事は泣き叫ぶことだけだった。


はじまり、はじまり



お蜜はいつでも誰かの庇護(ひご)を受けて来た。
狐の時はお風に、猫になれば五黄に。何の心配もしないで我が儘(わがまま)を通して来た。

猫国に来た時もお熊に頼り切り、何の助けもしないで浮かれていた。
だからお熊が五黄に言った事は悉(ことごと)く当たっていたし、図星だったから尚更、腹が立った。

「そう言えば、お熊はどうしたんだっけ?
あの婆、あたしをあんなに悪し様に罵りやがって!
五黄が居たから魂抜きなんてこれ見よがしな真似をしたんだよッ、そうよそうに決まってる!

なんだいッ、、、あっ!でも・・・五黄が助けられなかったって言っていたわ。
もしかして・・・お熊ぁ、、、嘘だよ!お熊が死ぬわけないよ!あたしを置いて、、、

お熊ーッ、お熊ーッ!何してんだぁーい?あたしを、、、あたしを置・い・て、、、」

泣き叫んでも誰の返事も無い。
いつもならお熊が元気な声で『聞こえてますよ、全くお嬢の声は大きいのだから』と小言を言い乍(なが)らそばに来てくれる。

だけど今はお熊の声はしない。シーンと静まり返っている・・・
どこまでも続く、薄紫のスミレの景色が現実に戻す。

お熊が居ない事を初めて身に沁みて感じた。
気が付けば、辺りは夕刻になって来ている。自然と足は、屋敷がある荳傘村(まめかさむら)に向かっていた。何も考える事も出来ずに、とぼとぼと歩いていた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
toku.jpg


お蜜は声を掛けられている事に気がつくが、自分ではないと思い歩き出す。

「すいません、ちょいとそこの方!そこの方ったら」

何度か呼ばれ、やっと自分が声を掛けられていたのだと分かり、振り返る。
声を掛けた相手は、お蜜の醜い顔を見てギョっとする。

相手の様子に気を悪くし、知らん振りして行こうとしたお蜜。

「ちょっと待って下さいよ、お願いですから。」

「いったい、何の用だい?だいたい、あたしの顔を見て驚く事はないだろう!」

「す、すみません。余り見かけた顔じゃなかったもんですから、、、」

「ふん、確かにどこにもないよ、こんなに顔が醜い猫はねッ!」

「へへ、そう言われたら身も蓋(ふた)もねえや。あんたを怒らすつもりで声を掛けたのじゃないですから、腹を納めて下さいよ」

「わかったよ!それで何だよ?」

相手は道に座って足を投げ出している。
その足には痛々しく包帯が巻いてあり、そばに松葉杖が転がっている。

「あっしはご覧通りの有り様でして、松葉杖が石に挟まって転んじまったんです。それでちょうど通りかかったお方に、起こすのを手伝って欲しいと頼みたかったんで、、、」

「それなら初めからそうお言いよ!」

邪険に相手を起こして、松葉杖を脇にあてがってやる。

「いててて、、、」

「男なんだから辛抱おしよ!」

「へい、有り難うございます。助かりました!」

「まっ、いいさ」

「あっしは徳と云いやす。姐さんは?」

「えっ?おみ・・・っ、、、【お蓑(おみの)】だよ。蓑虫みたいに汚い柄のお蓑だよ!」

すっかり捻くれてしまった。
ここで名前を言った処、貶(けな)されて悪し様に言われるがおち。とっさに【お蓑】と名乗った。

これからはお蜜でなくお蓑と呼ぶ事にする。

「へっ、あそうですか!ぴったりな名前!あ"っ、すみません、、、」

「いいよ、別に・・・仕方ないさ」

「あの~、処でお願いついでに、あっしを家まで連れて行っちゃくれませんか?」

「どうしてだい?松葉杖があるからもう歩けるだろが!」

「へい。それが、その松葉杖が折れてるようで・・・」

徳がすまなさそうにしている。確かに松葉杖は折れているようだ。
お蜜が邪険に扱ったせいもあるのか?徳が体重を掛けるとミシっと音がする。

なるべく体重を掛けないようにしているのが精一杯で、一歩も踏み出せないでいる。

「わかったよ、面倒な事だよ!」

徳の腕を自分の肩に回すと歩き出す。

「いててイテテ。あの、、、もう少しゆっくりお願いします」

「わかったよ」

生まれて初めて相手の歩調に合わせた。
今まで一度もした事がなかったので、こんな些細(ささい)な親切も大変なことだった。

「あのぅ、、、そういやお蓑さんはどこにお出でなんですか?こちらから先は荳傘村とお蜜姐御のお屋敷だけですぜ」

「知ってるわよ。だからあたしはお蜜様に用事があって・・・・・」

徳はお蓑の返事を聞いて考える風だった。

「あの、、、残念ですね」

「何がよ?」

「内緒の話なんですけど・・・」

「何よッ?勿体(もったい)ぶらないで言いなさいよ!」

「へい。お蜜姐御とお熊婆は、もうここにはいらしゃらねえんで」

確かに自分は屋敷にいないわと思った。





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お密さまがお蓑さまに自分で名前を変えちゃったんですね。
これから自分のお屋敷に行ってどんなことが始まるのか興味津々!!
なんか引き込まれる物語ですね~~♪

コメントも、拍手もたくさんで、コメントするのに勇気がいります。お密はどうなってしまうのかなぁ。自分の姿が変わってしまったら、とっても怖いです。美しく変身ならいいけど。でも、整形したと思われるかも・・・。

名は体(たい)を表すともいいますよね。そういうのが表現できるといいんですけどね。
自分で名前を変えるというのもいいですよね。
そういう意思表示ができる世界ですからね。
どうも、LandMでした。

りんださん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ヤケのヤンパチ、知ってるかしら?この言葉。

どうでもいいやと思ったのね、でも心の中では反発している。

お蓑となったことで、心づもりができるといいけど・・・


嬉しいですねぇ~~ありがとう。

がんばります。

v-410

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

おおーー、そんな哀しいことを言わないで下さいな。

最初はね、まったくなかったの、それはそれは寂しかった。

でも今は皆様から、コメを戴けるようになりました。

それがどれほど嬉しいことか。

物語の感想を知ることが出来る、とても幸せなんです。

遠慮はしないで下さい、いつでもお待ちしています。


いきなり変わったからね、衝撃だったと思います。

でも其のくらいの事がなければ、お蜜には効きません。

ものすごい強情です。

v-391

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

偶然なんですけどね、ぴったり合いました。

お蜜の為にあったような名前だと思います。

お蓑になったことで、覚悟の一つでも出来ればいいんですけどね。

はてさて・・・

いつもありがとうございます。

v-398

庇護を受けてみたい(笑)
浸っていた羊水の加護が無くなれば、
お蜜さんのように誰もがまず泣き叫ぶんです。

この世の厳しさに泣き叫んで、その小さな手で最初に掴むのが愛情。

しばしば思うのですけれど……。
ぴゆうは、本格的に時代劇を書いたら、と思う。
たぶん、それは本意の片隅にもないかも知れないけれど、
いい物が書けるんだろうと思う。

長屋で健気に生きてゆく兄妹なんて書くのが上手いんじゃないかな。

わたくしは、黄金色の折菓子を挟み密談する悪代官と越後屋の絵しか得意ではないけれど(笑)

こんにちは

お密もこれから色々と改心していくのでしょう...

私も次男坊・・・18くらいまでは好き勝手やって
人に何かする方ではなく、される方に慣れて来た分

  今、ちょっと・・・


     反省・・・

これも何かの縁i-227
足を怪我した猫に会って、お蜜は何を思うのか?
お熊がいなくなったお屋敷を見てどう思うのか?

お蜜は猫(人)として、どう変わって行くのか?
興味はつきない

猫(人)として大きく変わっていけば挿絵にチラッと見える醜い姿も良くなっていくのかな?

こんにちは^^
お密といい、お蓑といい、キャラ設定と、キャラ作りが本当にお見事で、いつもながら感心して読んでいました。^^
読みながら、毎回、ぴゆうワールドにのめりこんでいってしまいます。^^
お蓑の初めての親切。
これが、今後のお蓑にとって、どういう転換期になるのかな・・とかいろいろ考えていました。
今までの、ストーリーも、もう一回読みなおしちゃおうかな。( ´艸`) ノ

ふわふら~



 眩暈が止まらない私です~
 お蜜さん同様(?)苦難(?)が続きますね。v-292

 昨日の自分は本当に自分だったのかをたまに疑ってしまう事があります。
 いのち、毎日新しいって格言を思い出しました。今日の私はまったくの別人! ……とは流石にいかなさそう……ふらふら


 

「腹を納めて下さいよ」
雰囲気にあった良いセリフだわ~
この世界には こういう言い回しが実によく合っていると思う。

なかなか変われないということは
なかなかに強いということだから
お蜜様は目からウロコが落ちたら そりゃもうお風様の良い片腕になると思うなぁ。

やっと追いつきました~

過去の物語を読み終わりました。
やっとお話しに追いつきましたよ。^^

お話しの設定や登場する個性や台詞に、ただの人情劇ではなくて
この世の法則、宇宙の法則のような壮大な、魂の存在を感じさせる
奥行きを感じました。素敵ですね~♪

五黄様や藤平様は勿論魅力的ですが、脇役のメンバーへの
愛着もひしひしと感じさせられます。それぞれが生き生きしています♪

お蓑さん(元お蜜さん)、なんか自分の一部を描かれているようで
ちょっと、ドキッとします。あの現実から逃げる癖、弱さを克服できるんでしょうか。
今後の展開が誠に楽しみです♪

ちあ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

温くてふわふわとして、最高だったと思います。

だけどそれはお蜜だけの幸せ。

人を苦しめて、踏みつけて得る幸せは、いずれ破錠する。

自分と向き合う事も大事だよね。


前に言わなかったけ、一本書いてある。

v-391

すとす、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

不思議な事に人生は、プラスマイナスがゼロになるように出来ている。

色んな意味で、収支がトントンになるようにね。

v-391

レオ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

一つ、一つに傷ついたり、考えたり、立ち止まってみたりする。

そうしないといけないんだよね。

何せ、時間だけはたっぷりある。

其の時間も今までとは、きっと違うと思う。

歩き疲れば、足が痛い。

時分時になれば、腹が減る。

何もかも、新しいと思うよ。

v-389

> 今まで一度もした事がなかったので、こんな些細(ささい)な親切も大変なことだった。

親切な人って、普段から人に親切に接することに慣れてますよね。
本人はそんなに意識しなくても親切を振りまいてるって感じで。
そんな人になれたらいいですけど、一種の才能だとも思ったりして…


ますますこの後が気になります!
はやいとこ、バックナンバーを読んでいかないと…

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いつもありがとうございます。

照れまくって、もっくり返りそうです。

へへv-402


人様に合わせる。

その事は自我だけの者にはできないことです。

現代で置き換えると、どうでしょう。

電車やバスで、大きく足を広げて座る馬鹿男。

人前で化粧しているアホ女。

公共の場所でさえ、自我が優先している。

今の世の中、お蜜だらけですよ。

v-391

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

二つ、重複しているね。

一っは消しとくね。

目眩って、どうしたん?

無理しないように、気持ちいいものではないもの。


新しいけど、古い。

古いけど、新しい。

人の考えは面白い。

だけど、絶対に変わってはならない、不変はある。

v-391

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

好きなのよ~~

時代劇が・・・

ニャハハハハv-398


お蓑は強情ですよ、強情だからこうなったとも云えます。

これからです、なにもかも。

v-391

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

嬉しくて、恥ずかしくて、照れまくりでございます。

ニャハハハハv-283


出て来る子達が、みんな好きなんです。

可愛くて、一生懸命で、中にはサボり気味のもいるし、変な奴もいます。

五黄達がルビィさんに愛されますように。

v-398

マキちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ベタベタと押し売りをすることもないけどね。

普通に出来なければ嘘だよ。

自分も倒れる時がある、其の時に踏みつけられたいとは、誰も思わない。

だけど、してなければ踏まれるんだよ。

それよりも差し出す手になる。

そこに真価があると思う。

銭金じゃないんだ。

v-391

自分で「お蓑」と言ったのですね…。

かたくなで不器用なお蓑さんはどうなっていくんでしょう!
続きが気になります。

のりさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

自棄のヤンパチ女でございますねぇ。

でもぴったりな名前になりました。

お蓑がその衣を脱ぐ事が出来るか?

はて?道は遠いよねぇ。

v-389

こんばんはー☆

わあぁぁ前回記事から続きが気になっていましたが、
まさかお蜜さん(今はお蓑さんですね)のお屋敷に行くことになるとは…!
お熊さんもいないし、彼女はどうなってしまうんでしょう。。。

お蜜さんの、名前を変えるという勇気に拍手したいと思います。
プライドがそうさせたのかもしれませんが、これって結構、すごいことですよね…。

おはようございます^^

捻くれた根性が、醜く変えられたからと言ってそう簡単に変わるわけない。
でも、これからお蜜は、嫌でも自分を知る事になる。
今まで自分の事を、至高の存在だと思い込んでいたお蜜。
見た目の美しさに溺れて、内面を全く磨こうとしなかったお密。
お蜜は、端から見た自分がどうだったかなんて考えもしなかっただろうし、またどんな評価を得ていたかなんて知ろうともしなかったんだろうと思う。
「お蓑」になって、「お蜜」を知る事で、本当の成長が始まるのかな。

やった事のない親切。
交わした事のない人情。
そんなモノを一つずつ体験しながら、立派な「お蜜」になって行く事が出来たら・・・
そう願わずにはいられませんv-398
まだまだこれからだよねv-411

ゆささん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

プライドだけは高かったから、今の自分を認めたくないと云うのもあるよね。

今はお蓑だと、言い聞かせているかもしれない。

やがてどちらも自分だと、納得できる日もあるかもね。

ふらふらお蓑はどこへ行くだね。

v-391

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

よくわかってらっしゃる。

ムフフv-398

今までの自分を、本当に知っているのは自身。

見ないふり、知らないふりをしてきたツケを払うのも自分なんだよね。

そして世間と云う現実を体験してこそ、わかることもある。

其の通り、これからなんだ。

v-391

コメントのお返事ありがとうございます。にゃははーっていうのは、笑えました。これからもどうぞよろしゅうお願いします♡。

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

こちらこそ、宜しゅうお頼もうします。

ニャハハハハv-283

明るく陽気にやりましょう。

v-398

こんにちは^^

 昨夜から雨だよi-3

 お密のような人は男女と問わずいるけど

ただの人だから、気が付く事もなく、不遇においては

周りの悪い、世の中が悪いと自らを省みず

不平、不満の中で暮らしていくのだろうな

 でも、私の中にもお密はいる。(小蜜ですが)

人には隠しておきたい、醜い自分とご対面できる

癒しながら、笑わせながら、心に響く。

 会話がとても好き、テンポがあって

何気ない言葉が気が利いてるな~

 ちゃんと寝るのよ~おいしい物を程よく食べて、軽く足も動かしてね。

ぴゆうさん、私こと、パスタ熱血向上委員会の書記キムラ、
このお蜜のお話を心よりお待ちいたしておりました。
紆余曲折、ようやく、ようやく続きが読めました♪

美しさを失ったお蜜がはたして、今後どのように生きていくのか、
これは見どころ満載でございますな♪
出会いもあれば、別れもあり。
ぜひとも成長して欲しいものです。

今回の挿絵の左下のブルドックのような猫がお蜜?
そんなわけないか~(笑)

お蜜がじぶんからお蓑と名乗ったことは、
ちょっとした、進歩かも・・。
自分の置かれてる場所が、だんだん
わかってきたのかな~?
人に手をかすってことも、楽ではないと
少しずつ勉強していくのかな?

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お蓑は幸せなのだと、今のお蓑に言っても怒るだけだろうね。

わかるようになればいいけど、生半の強情じゃないから。

これからだね。


小蜜か。

けけ、うまいことを。

そうは思わないけど、自分にあると思うだけでも、スゴいよ。

v-398

大丈夫よ、ボチボチやっているもの。

キムラさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー、嬉しいことを言って下さる。

キムラさんの眼鏡に適うお蜜であれば幸せです。

がんばりますv-91


ブルドックみたいのがそれでござる。

ホッホホホホ。

天下御免の不細工猫でございます。

v-391

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

進歩と云うより、腹立ちまぎれの自棄。

ふて腐れているのね。

とてもじゃないが、反省なんて、先のこと。

その足下にも行ってないのが、今の状態です。

困ったもんだ。

v-389

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うーむ、自業自得とはいえ、お蜜(お蓑)の話は読むのが辛い……。

ひとりでタフに生きていける知恵も力も技術もないわけですからねえ……。

そうした猫を受け入れてくれる集団的社会保障システムって、この世界にあるのかなあ。

うむむ……。

ポール、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

集団的社会保障システム、ププ、すごいね。

だけど、お蜜は受ける身ではない、その事を考えて作る側だよね。

それにお蜜はまだ、苦労をしていない。

姿は変わったが、五体は満足、銭も多少はある。

これからだね。

v-389

美醜ってむずかしいテーマですね。

醜いとゆがんで心も貧しくなってしまったり
美しいと自信をもてるから堂々として気持ちもおおきくなったり。

自分の美醜の現実を真正面から受け止めて
その上で豊かな心を持つようにはなかなかなれませんね。
人はやっぱりこういうところ、弱いです。
あ、だれでもがですよ。

人は中身で勝負よ! といつも自分に言い聞かせてます。

もうあんまり若くないからw

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうですね、確かに難しいですよね。

ただ、今までのお蜜にとって一番効果的なこと。

それが醜くなることでした。

自慢できることが美しさだけだったから。


だけど、なくなったのなら、他を見つければいい。

けっこう、働ける丈夫な身体かもしれない。

たった一つなんてことはないのです。

見いだすのも自分です。

v-391

俺も出来ることなら、名前を変えたいぜ!
星野銀河とかに変えたいぜ!
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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海斗さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

星野銀河、いいじゃないの。

これ以上のない組み合わせの名前だね。

お蓑の場合は蓑虫のイメージ。

ヨロシクない事、甚だしいわね。

v-389

こんばんは、
お密とお熊が猫になったいきさつから
姿が変わるまでやっとつながりました。
五黄さなまなんと優しいでしょう。
これからお密いやお蓑がどう変わるか
楽しみです。

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

繋がりましたか、ププ。

お蜜はそうとうでしょ、困ったものです。

五黄の気持ちなんて、知っちゃいません。

あれだけ親しい五黄の気持ちすら、理解してない。

増して、お熊や貞吉のことなんて、理解できるわけありません。

これからなんです。

v-389

お邪魔できない間にお話しが先に~。
見逃したらダメですね。。。
お蜜さんですね?いやお蓑さんですね?ふむふむ。
姉御なのですね?ふむふむ。
只今学習中です~。

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お蜜がお蓑になって、ようやくです。

お蓑として、第二の猫生生活が始まります。

本当の独ぼっちの辛さも寂しさも、経験しなければわかりません。

これからです。

v-389

挿絵の左下が

全部を移さないその見せ方がステキですね。
気になってしまいますよね。

自分で「お蓑」と名前をつけるところが、ちょっと可愛いです。

いずきちさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうございます。

何も描かないのもヘンかなと思いました。

お蓑と名乗った事で、いろんな覚悟が出来たらいいんですけどね。

・・・・無理かv-403

おはよ

お密ちゃん、修行の生活の始まり始まり・・・

かぶちゃん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

世間を知り、己を知る。

辛いやね。

v-391

こんばんは

お蓑か・・そういう事だったのか
納得しました。
でも、ひとつ成長したようですね^^お蜜さん。
他人の手助けをしてる!
なんだか、ちょっと嬉しいな♪

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ばっちりの名前だよね。
ぷぷ

まだまだ、全然。
並のひねくれ者じゃないもの。
苦労がタンナイタンナイ。
v-389
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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