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第七章 オロとキュー助 ともだち2

前回

幼いキュー助の母を助けようと、激流の皿流し川に飛び込もうとしたオロを、キュー助は泣き泣き止めた。
そして、母に云われ続けた教えを話す。会ったばかりのオロを心配するキュー助に心を打たれた。
久しく忘れていた感情に揺り動かされるオロであった。


はじまり、はじまり



オロは自分と同じように住む所を探して、放浪した母子の苦労が身に沁みてわかっていた。

自分は辛い旅をして行く内に温かい心を無くしていたのに、 この母親は幼い我が子に生きる道をきちんと教えて逝った、、、

自分のように一人で旅をするより、子連れで旅をしていた方が余程大変だったに違いないのに、拗(す)ねもせずに優しい子供を育ててる。

オロはキュー助親子に教えてもらった気がした。

「キュー助!俺はオロって言うんだ。お前が良ければ俺の友達になってくれないか?」

「うん!」

オロは、幼いキュー助にわかるように今までの自分の話をした。
キュー助はオロを自分が住んでいる小さな淵にある穴蔵に案内してくれた。

そうして二人の生活が始まり、兄弟以上に仲良くなっていった。

オロは普通の河童と違って保護色ではない。普通の河童は周りに自分の体の色を合わせる事ができるのだが、オロは吸い出し岩に大切な色素まで殆ど吸われてしまったようで薄緑色をしている。

頭の皿や背中の甲羅は緑のガラスのように透き通っている。

そんなオロに対して、キュー助のツヤツヤと黒く美しい毛並みは、まるで宝石のように輝いている。触ると堪らなく滑らかである。オロはキュー助を撫でているのが大好きだった。

オロがキュー助と暮らして二、三日経った頃、母親の遺体が流れ着いた。
死んでもキュー助が心配だったのだろう・・・

流れに逆らって我が子に会いに来たように思えた。

オロとキュー助は大切な母親の遺体を風露草が咲き誇る場所に埋めた。
オロは知らなかった、此の世界では死体を埋葬しない。

命が尽きれば、魂は四十九日の間に魂納めの宮に向かうことになる。肉体はその時に消えてしまう。
此の世界の定めを知らないオロにしてみれば、そうするしかなかったのである。

キュー助に至っては、何もわからずにオロと一緒に小さな手で母を埋めてあげた。
だがそれは良かったのかも知れない。此の場所は二人の心の拠り所になったのだから、、、

キュー助は母親の墓に向かって、まるで母が生きているかのように話しかけオロを紹介した。
オロもきちんと母親に挨拶をした。それからの二人は力を合わせて仲良く暮らした。

オロが毎日獲る岩魚や川蝦(えび)を、きゅー助が亡き母の見よう見真似で覚えたやり方で魚を開いたり薫製(くんせい)を作る。一定の量になると仲良く遠出して渋傘村に売りに行く。

何度も売りに行っていると知り合いもできて来る。
猫族は気の良い者が多いので、二人に親切に接してくれる。

この村には狼族の【詩狼(しろう)】という寺子屋の教師がいた。
薫製を売ったのがきっかけで詩狼と話すようになった。詩狼からこの世界の仕組み等、様々な事を教わった。

大工の織熊(おりくま)からは壁塗りの方法などを教わり、親切な織熊は必要な道具もくれた。
それからは住まいを快適にする事に熱心に取り組んだ。

壁に白い粘土を塗ったり、棚を作ったりして少しづつ時間を掛けて仕上げていき、今では立派な住まいになっている。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
Qsuke.jpg

実の兄弟以上の信頼の絆で結ばれているオロとキュー助。
キュー助はアッという間に大きく成長したが、甘えん坊は変わらない。

オロはとても変わった寝方をする。眠たくなると両手を広げて後ろに倒れる。
倒れると甲羅が下になって激しく上下する。(ゴロンゴロン)

暫くしているとハンモックのようにゆらゆらと揺れ出す。オロはそうなると手足を縮めて気持ち良さそうに眠る。

こんな寝方をする河童はオロ以外にいない。
オロは河童の寝方も知らないので自分で考えたそうだ。

最初は驚いていたキュー助だったが、いつしか幼いキュー助はゆらゆらと揺れている
オロのお腹の上に乗って丸くなって寝るのだった。

二人はこうしてお互いの体温であたため合って暮らして来た。
今でもたまに、キュー助はオロのお腹の上に乗ろうとする。

『重たい~』と文句を言われても知らんぷりして寝てしまう。
オロもそんなキュー助が可愛くて仕方ないのだ。

桃吉は、二人の昔話を聞いたら、さぞや感動して大泣きする事だろう、、、




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川は境界や生死に関わることでモチーフにされることが多いですよね。川岸だと人生の転換期や決断の時にモチーフにされますね。そうした河に対する読者の内在的意識をよく把握した話だなあ・・・と思います。どうも、LandMでした。

おはようございます^^

キューちゃんのお母さんは、亡くなった後もキューちゃんの事が心配で心配で堪らなかったんだろうね~・・・そんな濁流に逆らってまで還って来るなんて・・・v-406

獺と言えば! 昨夜「志村どうぶつ園」を観てたら、青木さやかが育ててる獺が出て来てたよv-290
田中美佐子に「きゃわちゃん」て名前を付けてもらってたけど、本当にきゃわいいの~~v-9 キューちゃんもめっちゃ可愛いんだろうな~~。「元人間」のオロからしたら、本当に可愛くて可愛くて仕方ないんだと思うよ~~。
特に、気持ちが荒んでた時に出逢ったから、キューちゃんの純粋さが身に染みたと思う。

二人(・・・って言い方が正しいかどうか謎だけど・笑)の経緯を読んでたら、気持ちがホンワカなって来るv-398

人気ブログでも一位獲得目指してくださいね
応援は毎日させていただきます (^^)

おはよう

寒くなると人の温もりが恋しくなるわ!

荒んだ心のオロと、母を亡くしたキュー助、
信頼の絆で結ばれてほっとしたわ。

でもキュー助の母の、子を思う心に涙だよ。v-406

キュー助とオロの寝方は、
私とロビンの寝方とそっくりだニャーe-261

オロとキュー助の昔話に、感動して大泣きするのは桃吉だけじゃありません。
私もですっ(T_T)

管理人のみ閲覧できます

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若いときはお墓参りとかめんどうで、
でも最近ちょっと変わってきたなと思うのが
べつに宗教心なんかまったくないんだけど
墓前に人が集まるのはそこが
心のよりどころだったりするから、
なんてこの間思ったんです。
この墓の中にあるのは骨の一部だけと
わかっていても、ね。

これ読みながらそんなこと思いました。
そういう辛さを自分の強さに変えていく。
それは教えごとではないです。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411


本編で川は確かに、重要なポイントになっています。

桃吉が流されていたのは三途の川ですしね。

いつも読んで下さってありがとうございます。

v-410

蘭、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

それが母かなって、キュー助を心配で心残りだったと思うから。

可愛いのよねぇ。

実際に家族の仲がとてもいい種族だからね。

二人でいいんですv-391

種族も年齢も関係ない、それが猫国なのかも。

v-410

バケさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ありがとうございます。

まあ、中々難しいと思いますv-391

今は、のんびりするのもいいかなって思っています。

これからもよろしくお願いします。

v-435

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rovinpopoさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

きっとキュー助の母ならそうに違いないと思いました。

いかほどの心残りであったでしょう。

でも、子供はきちんと親の意思を引き継いでいる。

それだけ、愛して、躾けてきたのです。

あなたは立派でしたと言ってあげたいです。


オロキューと同じなの。

見てみたいよ。

v-398

パセリサラダさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

泣かせてしまったのね。

ごめんちゃい、でも知って欲しかった。

二人の絆を。

種族も年齢もない、それでも家族になれる。

v-410

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

そうなんだよね。

心のより所になっていると思う。

キュー助にとり、幼かっただけにお墓があったのは良かったと思います。

二人はよくお参りに出かけます。

そして風露草の花畑の中で、一眠りするのです。

v-398

こんにちは^^
ぴゆうさんのお話は、私が、毎日の暮らしのなかで、ふと忘れてしまっている、大事なことを思い出させてくれます。^^
つい忙しかったり、大変だったりすると、自分だけが重い荷物を背負って生きていると勘違いして、拗ねたり機嫌が悪くなっちゃったり。
世の中には、もっと大変な目に会いながらも、人に優しく生きている人も沢山いるのにね。
二人の寝ている姿の絵、本当に癒されます。
ぴゆうさん、いつも、応援しています。(*^_^*)ノ

家族以上の存在になれたオロとキュー助……。

でもそのためには数々の悲しい別れが……。

かわいそうです……! 

ついに見つけた、ふたりのようやくの安らぎの生活を思い涙しました。

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キュー助大きゅうなって…(TT)
あうわーよかった。キュンキュンします。

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

何にも無くなった時、最後に残るのは人の心だったりするよね。

その時に真価もわかるのかもしれない。

人は沢山の鎧を着ているから。

オロとキュー助には、はじめからないから、心の交流が自然と出来たのだと思います。

いつも応援をありがとうございます。

v-398

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

オロとキュー助。

いいコンビでしょ。

二人の絆をわかってもらえたら嬉しいです。

こんな二人に助けられた桃吉。

安心でしょ。

v-398

のりさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

大きくなっても、すんごい甘えん坊なんですよ。

でも獺って可愛いし、ツヤツヤしているし。

オロは可愛くて仕方ないんです。

そんな二人をこれからもご贔屓に。

v-398

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哀愁をさらりと仕立てる。

別離とは誰にでもあります。
猫国とてそれはさけられない業です。
それでも生い茂った縁の枝葉は誰しもを包んでいるんです。

人はそのことに気がつかず、寓話から気がつかされます。

コメント欄を開いたのは朝でコメントも4件だったのが、
眼を覚ましたらコメントは18件。とっぷりと日も暮れていました。

すでに肌寒い季節。
そんな時の暖かい物語です。

こんばんはー☆

今回のお話を読んで、お墓があるってすごく幸せなことだなぁと思いました…。
自分を産んでくれた人を悼むことができるのは、
自分がどこから来たのか忘れずにいるということですよね。
これからは、もっとちゃんとご先祖のお墓参りをしたいです。。。

仲良く寄り添った2人のイラストも素敵です~vvv

あ、今後もぽちぽちっとしていきますよ☆
応援していまーす(^o^)/

「重いっていってんのに しょうがないなぁ…」
なんかホッコリしました。

やさしさとか、信頼とかいう言葉っていいですね。

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ちあ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

世間は辛くてイヤなことばかり。

この物語を書く時、

猫国は心温まるものにしたいとそう思っていました。

本当のおニャ達の優しさには、遠く及びはしないけど、

そうありたいと思います。

いつもありがとう、あなたはいつも優しい。

v-398

ゆささん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

二人にとっての大事な場所。

大事な人がそこに居てくれると思うだけで、心強くなれるものかも。

ゆささんのお家はご本家だから、行事も大変だものね。

でもあなたがそう思ってくれたら、とても嬉しいです。

いつもありがとうね。

私も応援しています。

ずっとね。

v-410

マキナさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ありがとうね、嬉しいなぁ。

コメで交流できるのが楽しい、どんな所に感想を持ってくれたか。

教えてもらえるから、ありがたいのです。


この場面はウキウキしながら描きました。

二人とも可愛くて大好きだから。

これからも宜しくニャンv-283

v-398

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お腹に乗ってユラユラ揺りかごなんて
私も乗りた~い

悲しいお話なんだけど、すっごくほんわかするのは
オロときゅー助が幸せだからなんでしょうね。

オロとキューちゃん、本当に出会えて良かった!
まさに、運命の出会い・・かな?
キュー助の母はやっぱり心配で戻ってきたのだろうけど
二人を見て、安心したかしら?

ぴゆうさ~ん
更新、楽しみにしてるから、無理せず頑張って!!

ライ母さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いいでしょ、楽しいよねぇ。

オロらしい寝方でしょ。

今の二人はとても幸せ、幸せにはいろいろな形があるもの。

何か足りなくても、お互いが補いあう。

理想の形だと思います。

いつも応援ありがとう。

v-398

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

運命の出会いだと思う。

独りで生きていける世の中なんて、寂しいものね。

お互いが支えあう、それが理想だと思うの。


いつもありがとう、嬉しいです。

これからは、気分的にのんびりできると思うの。

v-398

それぞれ人種?の違うオロとキュー助だけど、お互いの力を合わせて
そして、色んな人たちの支えがあって生活をしている

リアルな生活でも、考えさせられる。
毎日頑張って生きていこうと思っちゃいました。

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レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

思いあう、助け合う。

いい言葉だよね。

当たり前のようにそんなことが出来る。

そんな二人に助けられた桃吉。

桃吉がどんな影響を受けるか、楽しみにして見守って下さいな。


いつもありがとう、レオは嬉しいことを言ってくれる。

がんばります。

v-398

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こんにちは~^^/

いつも応援ありがとうございます。
オロとキュー助は河童と獺ちゃんのコンビなんですね!
動物にも人にも魂のレベルでの相性があると思っていますので
ゼッタイにあり得ると思います。
私は今回は、たまたま、人間だっただけと思っています。

また、遊びにきま~す♪

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友情…だなぁ~。

今回もとっても心温まる素晴らしいお話でした。
お互いがお互いを尊重し合い、
ときに手を取り助け合いながら生きていく。あかん、泣けてきます。
お母さんのことは残念でした。
けれども、いろんな経験をし合って、二人は成長していったのですね。

ちなみに私もオロのお腹の上でゴロゴロしてみたい(笑)

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こんにちは

早くもランキング上位!

まだ、一週間たってないんじゃないの?

さすがです。

ルビィさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そうですねぇ、魂の相性・・・

あるですよねぇ、他生の縁みたいなものですかね。

この世界では、死ぬ時に今度生まれる種族も決められます。

赤ちゃんは好きな種族になって生まれて来ます。

そんな関係なのか、種族同士の慣習とかあまり差がありません。


ルビィさん、どうぞ遠慮なさらずにコメ下さいね。

あなたのように慈愛あふれる方に来て戴ける、幸せです。

v-398

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いつもありがとうございます。

私はおふざけコメばかりなのに、申し訳ありません。

けけv-391


オロとキュー助の出会いは運命でした。

その出会いの中で、お互いが成長しました。

桃吉も成長してくれると思います。


わかりますぅ、私も・・・

断固拒否だそうです。

重量オーバー何処ろか、殺す気かとオロに言われました。

フンv-403

すとす、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

またぁ、そんなこと全くないの。

のんびりとするのでござるよ。

そうしないともたないもの。

小心者なんだね。つくづくそう思う。

小っちゃい奴だって。

v-391

オロとキュー助 出会えて本当に良かった。
なんか お互いの存在がカイロみたいにほっかほかしてる(o^-^o)
それに狼族の詩狼さんが出てきたのが なんか嬉しい♪

でもオロが河童の国で絶望して動かなかったら
この出会いもなかったわけだから 勇気って必要なんだね。
わかっていても ついグズグズしちゃう私としては
オロの勇気がまぶしいなぁ。。。
キュー助も ぎゅってしてみたいなぁ。。。 

いいお話をありがとう!
ランキングポチが私の楽しみよ(^o^)/

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ、ホカホカしたいものねぇ。
私もこの二人を描いていると、幸せな気分になります。

狼族には最高の男狼がいます。
紫狼(しろう)と云いますが、一度コメしたことがあります。
それはそれは美しくて、優しくて、よい狼です。
まだずっと先ですが、紹介するのが楽しみです。

オロが川太郎池を出たのも、今は運命だったのだろうと思います。
園長さんは行動派です。
だからこそ、あんなに可愛いお子を育てられている。
皆、いい顔をしている。
シャオちゃんを見るとウルウルしてきます。

いつもありがとうございます。
嬉しいことを・・・泣けてくる・・・
v-406

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オロぉ~。
私毎回ここにコメント残す時オロオロ言ってますね(笑)
キュー助とオロの友情がステキ。
オロって色素まで取られたのか・・・。くぅ。。。くやしいわ。

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

すんごく嬉しいです。

オロは照れ屋ですけど、喜んでいます。

ムフフ、きゃわいいのよ、キュー助もそうだけど。


色素がないから、とてもきれいです。

他の男河童はバッチい系でござりますもの。

v-283ニャハハハ

おはよう^^

 オロとキュー助の出会いは神様からのご褒美だね。

一緒にいることが幸せ。

日常の中でついつい忘れがちなこと

五黄を読むと自分が少しよい人に思えてくる。

あんな事やこんな事、ブラックな気持ちを

恥ずかしいなと思ってしまう自分に出会うからかもしれない。


はじめまして~~♪
興味深く読ませていただいています。
挿絵もとっても素敵ですね。
ブログにコメントありがとうございました。とっても嬉しかったです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

人気ブログランキング、三位おめでとうございます。

でも五黄猫国往来記なら不思議でもないなぁ。

多くの読者さんと、ぴゆうねぇの努力と、猫たちの尻尾が立っている限りは(笑)

今日もポチです。

あ、紫狼と詩狼は 違うのね。
ひとつの名前に当てる字が 二つあるのかと思っちゃった。
物語が進むのを楽しみにしてまーす(^o^)

どーちん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

猫国の者はストレートだから、余計に感じるのかもしれない。

自分を見たり、他人を見たり。

どーちんは十分、頑張っている。

うんと褒めていいじゃないか。

五黄が「ガッバッテルで賞」をくれるよ。

v-398

りんださん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

こちらこそ、きれいな花は心癒すもの。

とてもステキなブログです。

猫国は長い物語です。

のんびりと楽しんでもらえたら幸せです。

v-410

ちあ、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおー、ありがとうござる。

皆様のお蔭さまでございます。

なんか、とってもラクチンなの、全く小ちゃい奴だからね。

しみじみと思ってる、気が楽になったの。

ニャハハハv-283

こんなだけど、これからも宜しくです。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

「しろう」という響きが悪くないなと、へへ。

狼はいいですよねぇ。

大好きです。

「送り狼」
旅人を村まで送った事から出来た言葉ですが、今では悪い意味になっている、残念な事。

「ロムレスとレムス」
ローマ建国の祖は狼に育てられた。

狼はとても頭がいい、それは現実でも、悪く書くことが間違っていると思っています。
狼男?笑える。狼に対して失礼。

v-391

感動して泣いたのは私です~~~っうわあああんっ
キュー助ええええいい子だなぁ私もなでなでしたいっ
これからもがんがん応援しまくりますっ!楽しいお話を読めることをいつもとても楽しみにしています。>∀<

びたみんさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ええ子でしょう、もうたまんなくキャワいいのでございます。

キャワいいだけでなく、しっかりしているのでござーるv-14

ずっーとご贔屓して下さいな。

たのもーーーv-392

いつもありがとうございます、とても嬉しいです。

v-406

こんにちは^^

 
 ありがとう。

胸を張って「がんばったで賞」がいただけるように

まずは検定、頑張りまーす。

 

どーちん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

検定、がんばってね。

それだけでも気持ちが変わるもの。

メリ・ハリがあるだけで生活って、確かに違うもんね。

頑張ってるで賞のトロフィーは送付したらしいぞ。

v-283猫国印の。

おはよ

母の偉大さだよね・・・
2人の幸運を祈りたい!

こんにちはーv-411

そうだよねぇ。

母とはこうあるべきなのかもね。

母の教育がキュー助の中で、しっかり生きています。

v-398

オロが気になって、ここまで一気に読んでしまいました。
最初は桃吉が心配で読んでたのに^^

頑張ってるんだけど、やっぱり寂しいオロに、キュー助という最高の友達ができてよかったです(T_T)
友達さえいれば、どんな困難だってへっちゃらさ♪

それにしても、自由に見えた河童が、そんな悪い生き物だったとは~。
そりゃショックです。
なんか、自然界において「人間って、こんなひどい生き物だったのか~」と、気がついたときのショックに似てるかも(^_^;)
頑張れ~、オロ。
賢くて優しい河童になれ~。

桃吉のこれからも気になるところですが、また来ます♪
おやすみなさい~。
(まだ早い^^)

limeさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

読むのが早い~~
ププ

独りは寂しすぎるよね、オロとキュー助は兄弟のように仲良しになりました。
二人とも優しい者同士、桃吉は運が善いです。

河童族は少し謎めいています。
あまり他種族に好かれてはいません。
困ったものです。

早いけど私もおやすみぃ~~
v-398

 こんにちは。
濁流に逆らってまで 現れたか…
偶に 本当に偶に 理屈では説明できないことって 起きるからな。
誰の言葉だったかな 
人は 死んだら 最後は 言葉になる。
確かに その人の 色々な匂い 声音など忘れていっても 優しかった 大きかった等々の
言葉として 残っていく。
消えてなくなるのではなく 言葉になるのかな。

ウゾちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あるのよね。
こんな話を聞いたことがある。
琵琶湖で水死して、いくら捜索をしても揚がらないご遺体がたまにあるらしい。
そんな時はご家族が湖水に呼びかけると、不思議にも翌日には揚がるそうだ。

それはあるなぁ~
この猫国を書いたのも父の話が心に残っているからだものねぇ。
v-410

良い話ですね。
世代を越え種族を越え、深い絆で支えあっていく。
う~ん、そんな仲間が欲しいです、私も。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

心が温かくなるでしょ。
そんな二人なんだ。
ご贔屓にしてね。
v-398
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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