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第七章 オロとキュー助 ともだち1

前回

世界中を放浪しながら、逞しく生きていたオロだったが、河童であることに疲れてもいた。
どこに行っても、警戒されてしまう。たまに気が合う者がいたとしても、本当に打ち解ける事はなかった。
そして、その日も歩き続けていた。



はじまり、はじまり



どうせ同じに決まってる、行けば行ったで嫌な目に合うに決まっている。
オロは行かない事に決めて旅をしていた。

その日も目的無く歩いていた。何里も歩いているのに小さな川も村もなく、いい加減、喉も頭の皿もカラカラに乾いて辛かった。

ふいに遠くから水の音が聞こえた。急いで駈けって行くと目の前に川があった。
恐ろしい程の速さの水流が岩にゴンゴンぶつかりながら流れていた。

オロでさえ見たことがなかった。
この川が噂に聞いていた河童流れと云われている【皿流し川】だった。

オロは水が飲めそうな場所を探して川淵を歩いた。
五月蝿いような水音に混じって、誰かが泣いている声が聞こえた。

挿絵参照↓↓↓  絵をクリックすると大きくなります
deai.jpg


「えッ?」

一瞬、聞き間違いかと思ったが、耳を澄ましていると確かに、か細い声が聞こえる。

「キュンキュン」

声の方に目をやると黒くて小さな固まりがある。
そろそろ近づくと小さな子供の獺が泣いていた。

「キューン、キューン」

その子は艶つやした美しい黒い毛並みをしていた。声を掛けると涙で一杯にした円(つぶ)らな瞳をオロに向けた。オロはこの頼り気な愛らしい獺の子を一辺で好きになった。

その子に優しく名を尋ねる。その子は【きゅー助】と答えた。母親に連れられ、この川に来たそうだ。いつもの母親なら皿流し川も平気だったのだろうが、母親はきゅー助に魚を寄越しては、魚を獲りに行くのを繰り返していたらしい。

三度目当たりに母親は、きゅー助の幼い顔を見ながら言ったそうだ、、、
『もう、後一回で止めとくよ。なんだか今日は泳ぐのに酷く疲れるからね・・・』

それっきり母親の姿は見えなくなった。ずーッと待っているのに母親はきゅー助の元に帰って来ない、、、
きゅー助は、あまりにも心細くなって泣いていた時にオロに声を掛けられたそうな。

オロは話を聞くと幼げなきゅー助が不憫になった。
ここに来てから、ついぞ味わった事のない感情に揺り動かされた。

元々オロは、兄弟の食い扶持を増やす為に、河童になろうとした優しい心の持ち主である。きゅー助の母親を助けてあげたい!と思うのに何の躊躇(ちゅうちょ)もなかった。

オロはきゅー助に、『母ちゃんを探して来てあげるよ!』と言った。
しかし、きゅー助は幼いながら気丈だった。しゃくり上げながら一生懸命に話す。

「おいらはすごく嬉しいけど、この川はとても危ない川なんだよ。兄ちゃんみたいな河童でも溺れちゃうとこなんだ。母ちゃんみたいになったら嫌だから止めておくれ、、、」

オロは、きゅー助が自分の大事な母親の事がひどく心配な筈なのに、オロのことを気遣ってくれる言葉に堪らなくなった。小さなきゅー助の気持ちが嬉しかった。

きゅー助に止められて、仕方なくしているオロに、きゅー助は話し出した。
自分は覚えてないが赤ちゃんの時には、とても穏やかな川に住んでいたが、父親が亡くなるとその川を追い出されてしまったらしい。

母親は幼いきゅー助を連れ、いろんな川に住まいを求めたが、どこでも断られて仕方なく、誰も住まないこの川に身を落ち着けたと。きゅー助はそんな母親に何度も繰り返し言われてたそうだ。

『もしも母が川から上がって来ないような事になっても、決してこの川に入ってはならない!幼いきゅー助ではこの川を泳ぎ切るだけの力はないのだから、その時は私の事は諦めなさい。

幼いお前が無理をして万が一の事でもあったら、亡くなった父親に、母は顔向けが出来ないから、、、
そんな親不孝はしないように。小さな淵に居るオトトなら幼いお前でも何とか獲れる。

一人になったら寂しいだろうが、辛抱して立派な大人になっておくれ』と・・・

オロは感動して泪が止まらなかった。
きゅー助の母親の覚悟が伝わって来て心が痛んだ。

オロの母親は口を開けば生活が苦しいと愚痴を零(こぼ)して、何かにつけては稼ぎの無い父親を責めていた。そんな自分の母親との余りの違いに悲しくなった。

きゅー助は体は小さくても、心はすでに立派に成長している。





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泣けます!!

オロの優しさ、きゅー助の純粋さ
そしてきゅー助のお母さんの無償の愛…

こんな時間に泣いたら…
朝にはお岩さんになってしまうわ (T▽T)

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おはよう

良いお話だねぇ~
いつの世もどこの世界も子を思う母の愛は偉大。
切なくなっちゃったよ!

今日は仕事休みたいなぁv-395
でも母は子の為に働くかぁ~

おはよう^^

 まったく、朝から号泣だよe-259

涼しくなってきたね。

お昼寝には最適よi-185

あらまあ可哀想に。

キュー助が再び母親に逢えると良いですね。
オロとの出会いは、人生の癒しなのでしょう。

過酷な運命で育てる人もいるけれど、
成長する人たちばかりとは限りませんから、
温かく見守ってあげたいものです。

道は険しく成りがたし。

バケさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ごめんちゃい。

キュー助の心根の良さを知ってもらいたくて、書きました。

オロとキュー助の出会いは運命なんです。

v-410

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

あなたのような母でしょ。

一生懸命に働いて、お嬢とロビンとポポを愛してる。

がんばれ。

いつでも、どんな時も応援してるぞな

v-398

どーちん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

泣くのは身体にいいのだぞよ。

ストレス解消なんだって。

今日はこっちも涼しい感じ。

夏バテにはありがたいよ。

v-391

ちあ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

オロにとっても、キュー助にとっても、出会ったのは運命なんだよね。

お互いが本当に必要としていた時だったからね。

オロがあのままだったら、やはり挫けていたと思う。

生温く見守って下さいな。

v-398

皿流し川?
皿が流れてるんですか?
桃みたいに、どんぶらこ、じゃないがちゃがちゃと。
うーん。それは怖い。
そんなところで流れにまきこまれたらそりゃ危険すぎ。

かわうそ、大好きですー!
もうキャーっていうくらい好き。
だって猫目ですよ、猫目。

torotoroの住むK市には古くからの動物園があって
そこにかわうそが来たときはよく見にいったもんです。
ほんとうにかわいいのにこれも乱獲され減ってるんですよね。

昔、かっこつけのおじさんが高価な毛皮着て
「これかわうそ。高いんだよー」
と言っていたのを思い出しました。
今なら、殴ってやる。。
torotoroは絶対毛皮を着ません。
持ってもいません。

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

キャハハハ、面白いなぁ。
皿がガチャガチャ流れるのではないよん。
河童の皿が流れる、溺れるという例えみたいな、そんなとこからきているのです。
けけ。

日本カワウソは絶滅寸前なんでしょ。
まったく、あんなに愛らしくて可愛らしい種族はいないのに。

私も大反対です。
毛皮を今時、得意げに着てるのはアホです。
馬鹿で残酷で、最低です。
生きたまま剥ぐ。
それを知ってから、寒気がするようになりました。
死体を着ているのです。
v-37悪魔もびっくりの残酷さです。

勝手に「祝!!開通!!祭り!!」状態のマダムです。こんにちは^^
大変遅くなりました。m(_ _)m
やっと、追いつきました。
お話がつながりましたです。(*^_^*)ノ

今日のお話は、泣けますね。(;;)
長崎の平戸の先の生月島に住む友人のお母さんが話してくれたことを思い出してしまいました。
「近くに見えても、向こうの島まで泳ぐなんて考えちゃダメ。
外海に面した島なので、渦のいきおいが尋常じゃないよ。
そしてね、海の中で立っている人に会ったら、絶対に近づいちゃダメ」
海の中で立った人に会う・・ってどういうこと?って思ってるとね、
「渦が強いところでは、渦に飲まれた人が立った状態になってるんよ。
その状態では、救助に行くと、その人がまた飲まれてしまうんよ。
だから、そうなったら、もう、上げてやることは出来んよ。」

人の力では、どうすることも出来ないことってありますよね。
きゅー助、偉いね。
頑張って生きて行こうね^^

それでも飛び込んだというのならばこりゃもう莫逆の友になりますな、たしかに……。

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マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー、ありがとうございます、嬉しいです。
トンネル工事のようです、青函トンネルみたいな。
v-339祝開通ですv-410

こちらこそ、貴重な話をありがとうございます。
マダムは長崎のご出身ですか?
蘭は長崎なんですよ。

なかなか知る事のない教訓ですね。
思わず想像しました。
これからもよろしくお願いします。
v-398

オロはきゅー助の存在に救われた。
そしてきゅー助もオロの存在に救われたんだね。
出会いって どちらかだけが影響を受けるってことはないもんね。

それにしても寄る辺ない獺母子を追い出すなんてっ(怒)
えーい、ナマハゲになって襲ってやるぅ~

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

調子が良くなって来たのかな?

無理したらダメだからね。

のんびりだよん。びよ~~んとねv-391



オロはキュー助の気持ちが嬉しかった。

会ったばかりの自分を心配してくれるキュー助。

会ったばかりなのに自分の母の為に、急流に飛び込もうとしてくれたオロ。

すでに莫逆の間だよね。

だから、水魚の交わりになり、刎頸の友となった。

v-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お互いが必要としあっていたのね。

縁とは不思議なものだと思う。

それは男女だけに限らないものね。


許せない話でござる。

これには深い理由があります。

v-391

どうもです。
オロとキュー助のいい話ですね。
涙線を誘う話でいいと思います。
やはり河童であることに疲れるときもあるのですね。

…そういうえば、こういう話は最近全然書いていないですね…。
たまには書きたいな~~と思ったりしますね。
それぞれ得意分野はあると思いますが。
また読ませていただきますね。

LandM(才条 蓮)さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

良い心の者が幸せになる。

大好きなんですねぇ。

オロの河童生の中で、一番よかったことはキュー助と出会えたこと。

キュー助もしかりでしょう。


気分転換になるかも。

不定期に金曜アップしている話は、そんな感じでしています。

特に菰傘便りは楽しみながら。

v-410

今日のお話は泣けますね。
母の子供を思う気持ち
キュー助の気持ち
オロの気持ち
皆がこんな気持ちなら
世の中平和なのにね。

にゃんこさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

だよねぇ。

現実は殺伐とし過ぎて、怖いくらいだもの。

いろんなものが有り過ぎるのが、いけないのかもしれない。

食べ物も、もう少しと思うくらいが調度いいのだものね。

v-410

泣きながら書いてるよ~(涙)

ちょっと会社の人間関係でイラ付いてたんですが
心にしみるよ~♡

ライ母さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

あれ、何があったのかはわからないけど、辛かったのね。

猫国で癒されたら嬉しいけど。

泣くのはね、いいことなんだよ。

ストレス解消なんだって、沢山泣いてスッキリして下さい。

この子達、過去にはいろいろあったけど、今は幸せに暮らしているのだから。

ねっ。

v-410

出遅れたi-230

キュー助のお母さん帰って来ないんですか
そんな激流の中、子供の為に・・・
リアルな世界で虐待をする、きち〇いな親たちに爪のあかを飲ませてあげたいぜ

でも、オロが寂しい時には甲助が
キュー助が困っている時にはオロが
桃吉が困っている時は、みんなが助けてくれる
この世界はみんなが繋がっている理想の世界ですね

どうも、ご訪問ありがとうございます!

いい話ですね~ (´;ω;`)
僕も更新頑張らないと。

最近特に純粋な気持ちを忘れかけてしまいます。
少年時代が懐かしいです…

キュー助、いい奴すぎるじぇ;;

作品、褒めていただいてありがとうございます。母親は、どんな世界でも、子を想うものですよね。思わず、ほろりです。

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

それが母親だと思う。

キュー助はちゃんと母の想いを受け継いでくれると思います。


この世界も繋がっているのにね。

自分の知らない人もこの世界の一員。

他生の縁は皆、本当に多少は縁があるのにね。

v-391

マキナさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

子供時代はあっという間に過ぎてしまう。

誰にもあった大切な時間。

たまに思い出すのもいいものです。


更新は大変ですけど、続けることが大事。

お互い、がんばりましょう。

v-398

海斗さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

いつもながらのわかり易い感想。

ププv-410

いい子だからオロと出会えたのです。

オロもしかり。

むらななさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

とてもステキな作品ばかり。

デザインがとてもいいです、オサレだし。

これからも創作活動を頑張って下さい。


猫国の母達は善い母が多いいです。

たまにそうでもない者も居ますけどね。

総じて、善い母揃いです。

v-410

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あああ…
どうしてぴゆうさんはこうも心をキュンキュンさせるキャラクターを次々生み出しはるのでしょうか。
あああ…きゅー助のイラストとか、いてもたってもいられません!

こんにちは

やはり、おとんの描くレベルの絵じゃないね!

「同じモノ描いてみて!」なんて言われても描けないし...

のりさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

おおー、嬉しいでごザーールv-14

キュー助は猫国のプリティボーイなんですぅ。

可愛くて、甘えん坊で、だけどなかなか、しっかりしているのです。

ご贔屓にして下さいな。

v-398

すとす、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

すとすの唯一の弱点か!

絵がど◯◯なこと・・・ニャハハハハ。

すかたねぇ、ぴゆうが手取り足取りくんずほぐれて、教えてやろう。

何?お断りだと!

フンv-403

母の教え。

自分を犠牲にしてまでも、息子に注ぐ母の想い。
あぁ~、悲しい。けれども素晴らしい。
これが本当の「愛」というものなのだろう。

ぴゆうさん、教えてくれてありがとう。

キムラさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

昔はこんな話が伍萬とあった。

今は聞かないね、それよりも子供を虐待したニュースばかり、そして正当化しようとする言い訳だけが目立つ。
女が母性を失ったら、国は滅ぶと思う。
真剣にね。

ここに来る女性のブロガーは、大概母親。
そして、とても子供を愛し、育てている。
頭が下がる想いで一杯です。
私の大好きな母達が、心折れないようにといつも願っています。

せめて猫国で癒されて欲しいと思いながら。
v-410

 
 天気と同じく今日は曇り気味です~


 
 母親の事ですか~
 命がまだ続くと考えていた自分の浅はかさに、悲しくなる時があります。


 
 今更なっては手遅れ……ああ、また明日も思いだしそうな予感……

オロとキュー助の出会いの物語。
う~ん、きゅー助の母はすばらしい人だったのね!
オロが自分の母と比べるくだりは、ちょっと耳が痛いかも・・・(~_~;)
気をつけようっと・・。
それにしても、二人が出会えて良かったなぁ・・。

由ちゃんだに、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

何かあったのかな?

キツい話になっているのかな?

だとしたらごめんね。

キュー助の母を知ってもらいたかったの。

v-410

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

きらたるさんは、心配いらないでしょうが、

4ニャンズに捧げる愛を見ていても、胸が熱くなるよ。

ええ人や~~大好きや。

頑張り屋さんだからね、無理しないように。

v-398

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きゅー助くん立派ですね…。
子を思う母はなんだってできるもの。
愛は至る所に存在しますねぇ。

こんにちは

ごぶさたしております。
やっとパソコンを買いましたので、早速遊びに
きました。

新しい物語もとても面白いですね!
感動しました。続きが気になります。。
次回も楽しみにしております★

また遊びに来ます^^

いずきちさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いずきちさんのような母ですよ。

がんばって生きて、キュー助の母は燃え尽きたけど、

あなたはまだまだ、これから。

いい仲間と良い旦那様とかわいい息子さん。

人生を沢山楽しんで欲しい。

v-411

冬灯さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

お久しぶりです。

お元気そうで何よりです、嬉しいなぁ~~

大部、話が進んだでしょう。

地道に続けています。

また来て下さいね。

v-398

やっぱりオロってみれば見るほどかっこいいなぁ。
たくましいのに優しいし~。
こういう男子を探さなきゃですよね。どこにいるのかしら(笑)

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

いい男だよねぇ~~

大好きなの、ムフフ

猫国のイケメンの双璧でござりますからね。

いるってば、絶対にね。

この空の下、パートナーは、案外、近くに居るかもよv-363

v-398

こんばんは

きゅー助は偉い!!
なかなか言えないよ^^
子供なのに大人よりしっかりしてて頼もしい子^^
お母さんの育て方が良かったんですね

よしさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

いい子でしょ。
オロはきゅー助の優しくて大きな心により、荒んだ心を癒されました。

良い母でした。
きゅー助を育て教えたのは僅かな間でしたが、
言葉の一つ一つがきゅー助の宝物でしょうね。
v-410
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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