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第七章 オロとキュー助 オロの物語5

前回
オロはドンッと背中を押された時、目の前の光景に絶望した。
自分が望んだ事とはいえ、キロや川太郎のあまりの仕打ちに、心も身体も傷つく。
吸い出し岩が襲いかかって来ても、抵抗する気力さえなく、叫ぶだけだった。
失神から気がついたオロは、フラフラの身体を引き摺るようにして、外にようやく出た。



はじまり、はじまり



目を覚ますと俺の前にキロが居た。俺を見てニヤニヤして、『お前は河童だったんだな、初めて見たよ。
残り河童なんて本当にいたんだな~、人間だと思ってたのに。

川太郎様の内緒の楽しみの為に人攫(ひとさら)いをして、見せ物にしたけど、乾涸(ひから)びないで河童になるなんてお前が初めてだったから、良いものを見せてもらったよ。

服を脱ぐように人の皮を岩が吸い取っていく様子は凄いのなんのって面白かったよ~。
吸われる人間の皮の下から河童の姿のお前が出てきて、その内に岩が、今度は吸い取った人間の皮をどろどろと吐き出すんだ。

変な匂いで気持ち悪くなったよ。
それからお前は【オロ】って名前を川太郎様から頂いたよ。

川太郎様はえらくご満悦で、特別にお前のような奴に名前を賜(たまわ)ったのよ。
滅多に無い事だから、有り難く思え。

俺はこれから人国に戻るからお前とはもう会うことも無いだろうが、このまま別れては寝覚めも悪い。どうせ吸い出し岩に何もかも吸われているだろう。

俺からの餞別(せんべつ)代わりにこの【温(ぬく)もり玉】をやる。河童には無くてはならない物だから、こいつを飲んでどこにでも行きな!』ってよ。」


「見せ物にするつもりだったのー!?」


「酷過ぎるよーッ!」


「そういう事さ、鼻から河童にするつもりなんてキロにはなかったのよ。川太郎の楽しみの為に、旨い事言って俺を連れて来ただけだったのさ」

「こわッー」

「オロが残り河童で良かったよー!」

「俺もそう思ったよ。そうでなければ吸い出し岩に吸われて乾涸びていたからね」

「だけど、それからどうしたの?」

「俺は無理矢理にキロに温もり玉を飲まされたんだ。不思議な事にそれを飲んだら、腹がぽかぽか暖まりだしたんだ。ここに来るまでに、散々冷たい水の中へ潜ったり、泳いだりしていたから、体が冷えきっていたんだな」

「だけど、それだけなの?」

「そんなのあんまりだよ、、、」

「それだけだよ。あれ以来キロには二度と会っていない。俺はどうしていいのかわからなくて、取り敢えず川太郎に会いにいったんだ。俺はオロですって言ったのに、あいつは俺の名前さえ忘れていたよ。

だから、あんたに名前を付けてもらった元人間の河童だって言った。そしたら、『もうお前には興味も無い、どこにでも消え失せろ!』って。」


「なんなのよーッ!!」


「俺、ニャッ、殴ってやるぅーッ!」


桃吉もきゅー助も鼻息が荒い。

「それが河童なのよ。心底冷たい性質なんだよ、他の河童も同様だよ。俺が何か食べ物を下さいって言えば『自分で工面しろ』って、、、寝る場所もないから尋ねれば、『お前が寝る場所はここには無い』って」

「?かける言葉も無いょ、、、」

「オロが不憫だよー」

「結局、俺は川太郎池を追い出された。だけど俺は右も左もわからないから、どこにも行けずに川太郎池の周りをうろついていたんだ。何日も経っていくうちに俺は、腹ぺこでフラフラになっていた。


♪ヒョイとひょいとヒョイとな~♪
銭さえあれば何でも買える~♪
何でも屋の甲介が~♪揃えられない物はない~♪
ヒョイとひょいとヒョイとな~♪


歌いながら歩いてる猫に出会ったんだ。
そいつはたまたま商売に来た『何でも屋の甲介』という猫だった。

俺はあいつにこの世界の事を色々と教わったんだよ。
甲介って全身が灰色でさ、首にバンダナとか云う赤い襟巻(えりま)きしていて、おしゃれな猫だったな~。大きな背負い篭に色んな物が入っていた。

俺は冷たい河童以外の者に会うのは初めてだったから、すがり付いて泣いたんだよ。
今は急ぎだから詳しい話は後で。

ちょいと商売を済ませて来るから、ここで待ってな。ただ待ってるのも辛いだろうからこれでも食べてな!って、美味しいふわふわしたパンと云うのをくれたんだよ」

挿絵参照↓↓↓   絵をクリックすると大きくなります
takibi.jpg

「良かったねぇ」

「甲介って良い猫だね」

「俺は嬉しくて泣きながら食べたよ」

「本当だよね」

「パンを食べ終わって俺は少しうとうとしていたんだ」

「久しぶりのごはんだものね」

「そうなんだ。いつの間にか寝ていたみたいで夜になっていた。
目を開けると暖かい焚き火が映った。





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キロも川太郎も何者i-191
結局、根拠も無く吸出し岩へ落として見世物にして
偶然にもオロが残り河童だったから名前を贈った?
レオだったら「オロ」って名前を名乗りたく無くなっちゃうよ

急に一人ぼっちになっちゃったオロがかわいそうだよi-241
でも、捨てる神があれば拾う神もあり
甲助のパン美味しかっただろうね

・・・一見優しそうな甲助が実はi-216なんて事ないよね
今後の展開に期待大i-184

おはよう!

河童って心底冷たい性質なんだぁ~
知らなかったニャv-283

優しい甲助に合えて、美味しいふわふわしたパンも
貰えてよかったね。

でもこの後どうなるのか、心配だわ~~v-389

レオ、いらっしゃーい!

おはよーv-411

だよね。オロが切ないよね。
この時の河童族は、最低でしたね。
自分たちを守る事で手一杯。
新入りに気を使う余裕すらありませんでした。

甲助がなぜ、そうしたのはわかりません。
でも、オロにとり、救い主であったことだけは確かです。

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

哀しいかな、冷たい種族になっている。

桃吉のように素晴らしい出会いをしたものあれば、

そうでない者もいる。

だからといって、その事で生き方が曲がってしまえば、それだけの河童だったということ。

独り立つ身は辛くても、真っすぐシャンとして生きた。

だから今のオロがいますv-410

おお。
怒涛の展開ですね。

torotoroがおもしろいと思ったところ。
ぬくもり玉。
確かに長い時間水につかっていると体が冷えます。
河童にはなくてはならないものなんでしょう。
理にかなってます。
それにしてもひどい連中ですね。
そんなんだから絶滅するんですよ。憤慨っ

でも、あれか。
こどものころ、縁日とか連れていってもらうと
見世物小屋があったような気がしますよ。
見たことはないけど、
「ろくろ首」とか「河童」とかへたな絵が描いてあって。
怖かったなあ。
人もおんなじことしてたのね。
エレファントマンもそうだったっけ。

河童でありながら、それらしくもない。
人でありながら、それらしくもない。
どんな世界にでもいそうなはぐれ者だけど、はぐれ方の違いで縁も違ってきます。
一番酷い思いをするのは、○○でなし。
縁すらなくなり、さまよいひとり死んでゆくんです。
キロや川太郎それぞれがほんとうに書かれたことだけの有り様なら、
それぞれの行く先は見えているようです。

河童たちって心底ひどい奴ですなあ……。

オロくんはでもどうして、身体は変身しても心までそんなひどいやからになっていなかったんだろう。

オロくんはなにか、自分の良心や感情を守るための特別な「なにか」が神様から与えられていたのでしょうか?

それとも、「残り河童」っていうのはみんなオロくんみたいな性格なのかな。

いろいろと考えてしまうのでありました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

河童・・・見た目もツルッと冷たそうだけれど、心も冷たいなんてね。はあ。
吸い出し岩の、吸いっぷりが恐かったです。(^^;)

変な話を思い出しちゃいました。

落語で「うわばみ」の話があってね。
うわばみが、人間を食べた後、腹ごなしに、いつも決まった草を食べて、それを食べるとお腹がすっきり楽そうになるのですが・・・それを、たまたま岩陰から見ていた人間が、「ああ、あれは強力な腹ごなしの草なんだ・・」と思ったわけ。
そして、すごく食べ過ぎちゃったときに、それを思い出し、その草を食べたら、その人が溶けちゃったんです。
その草って、腹ごなしの薬じゃなくて、人間を溶かす薬だったんです。

後半の甲助の登場。歌が素敵です。^^
展開がね、いつもドラマチックです。
そして、次回がとても楽しみなります。^^

ささ、私は、今から、過去記事を読ませていただきますよ。(≧∀≦)
頑張らないと、まだまだ追いつきません。(≧∀≦)

えーい、河童めぇ(怒)って思ったけど
考えてみれば 人間の中にもいるよね、
この河童国の河童より河童らしい人間(-o-)

かと思うと この猫国の住人みたいなあったかーい人もいる。

世界ってそういうものなんだね。
でもさ、この先 一度くらい河童を懲らしめてやってくださいなっ
天の筆さん♪

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

ぬくもり玉はいいでしょ。

オロが貰った物は、良い品でした。

キロがした、たった一つの良いことです。

粗悪品だと、一生は保ちません。


人はもっと惨く、酷い種族でしょう。

滅びたとしても仕方なしv-391

ちあ、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

川太郎は気がついていません。

自分が暴走していることすらね。

それは確実に忍び寄っています。



キロにとり、正義も何もない。

ただあるのは川太郎への忠義なのです。

それが傍から、唯々諾々に見えたとしてもv-390

ポール、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

河童達がそのような種族になったのは、まま子や川太郎達に要因があります。

でも、本来はそうではありません。

立派な河童もおります、

いつか、気づかされる事になります。


オロが苦労するのは当たり前なのです。

でも、その苦労でダメになるようでは、それこそ男が廃ると思いますv-389

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

残念な種族になっています。

「うわばみ」の話は知っています。

あったら怖いけど、ありそうな気もするv-399

植物の可能性は無限大ですものね。

おおー、

のんびりと楽しんでもらえたら幸せですv-410

園長さん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

だね。

沢山、い過ぎるかな。

良い人もいるけど、霞むくらいだよね。

寂しいことです。


必ずありますv-391

だけど、ずっとずっと先になります。

こんばんは

こんばんは!

河童の世界も中々大変なんだね!
自分の食い扶持は自分で・・・
ただ、それが普通なのかも...

温もり玉・・・この夏は必要だったかも..
キーンと冷えたモノしか飲まなかったから
何となく体がダルイ...

すとす、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

普通と云えば普通だし、当たり前と云えば当たり前。

だけど、来たばかり、右も左もわからないオロには可哀想すぎるね。

ププ。

温もり玉はいいよ。

ぽかぽかしてv-398

こんばんは。^^
キャー!!!♡
さすが、ぴゆうさん!! うわばみのお話、ご存知だったのですね。!!
嬉しくて、嬉しくて、再びコメントしちゃいました。m(_ _)m

こんばんは☆

オロさん、なんて波瀾万丈な人生なの!!
河童は昔話ではおっちょこちょいなところもあるけれど、
本物は怖いってことをふと思い出しました。
生き物って怖いところがあるんですよね。

そして甲助さん、いい人っ…!(じゃなくて猫)
パンがふわっふわで美味しそうですvvv

急展開にドキドキしています。

マダム猫柳さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

もちろんでござーーるv-14

落語は我がバイブルでございます。

特に故円生なんて、どわい好きです、あのネズミのような顔がたまらないです。

上方落語の米朝の崇徳院なんてのもツボです。

「瀬をはやみぃ~~」

恋煩いなんて、今はない話なんですけどね。

好きですぅ。

桂枝雀の「代書」に出て来る「がたろ」とか・・・

ああ~~止まりません。

v-391

ゆささん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

オロは河童に戻った途端、子供を卒業したのかもしれません。

昔話で聞いた河童は、怖いものでした。

出会いたくないなと思ったものです。


甲助はさて、どうでしょう。

こんな奴も猫国にはいるんですv-389

オロは河童だったのね!
命は助かってもかわいそう!
甲助に会えてよかったなぁ・・・。
この子はいいやつみたいだし・・・。
でも、どうなっていくのか・・・心配!(>_<)

きらたるさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

なった途端に放り出されたら、たまんないよね。

オロだから、乗り越えられたのかもしれません。

とっても逞しいのよね。

だってぇ~~猫国のイケメンはこうでなくっちゃv-391

甲助は・・・・ううーーんとだね。

こんばんは^^

やっとやっとや~~~~っと遊びに来たよ~~~v-411v-411
昼過ぎからコメ返書いてたんだけど、頭使いすぎて具合悪いv-12
我ながら、何であんな小難しい記事を書いたのやら^^;
てか、いつかは書かなきゃと思ってた事だったから、全く後悔はないけどねv-290

ずっと訪問出来なかったから、まとめて読ませてもらいました。
河童の本性、やっぱりそんなモノだったんだな・・・と、薄々はわかってはいたけど改めて読んで悲しくなったよ・・・。
オロは確かに「残り河童」だったから助かったようなものの、本性が人間だったら今こうしてキュー助や桃吉に出逢う事もなかったんだなと、複雑な気持ちになってしまいましたv-393

猫国の甲助と出逢えたのが、オロの不幸中の幸いだったのかも・・・・。
でも、まだまだ昔話は続くんだ。
更なるどんでん返しがあるのかな? 読み進むのが楽しみですv-398v-398

クールな河童を

愛せそうです。
そして、吸い出し岩がますます好きになりました。なんだか魅力的。
だけど心やさしい河童は心優しい猫と出会うべきですよね。よかった。

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

お疲れさま~~

一辺にやるのはキツかったろう。

それもあれだけ丁寧なコメ返し。

素晴らしいv-218


河童国はとても残念なことになっています。

その時期に居合わせたオロは確かに不幸でした。

また、甲助と出会ったことで、生きていく覚悟が出来たと思います。

それからのあてなき放浪が、オロを一層逞しくしたのかも知れませんv-391

いずきちさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

そんなに吸い出し岩がツボだったとは。

ププ。

気に入ってもらえて何よりだに。


いい子だけに苦労はさせたくないけど、仕方なし。

頼る親なし、支える兄弟もなし、独り立つ身は辛かろう。

それでもオロは行くしかないv-391

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

オロが残り河童でよかったけれど・・・・・けれどーーーー!!
うわあああん可哀そう過ぎるっ河童めーーーーー!!
そしてダンディおしゃれな甲助さん!素性が気になりますっ
オロに優しくしてくれてありがとうっ

歌がいいですね。
こういう元気になれるような歌詞が作れるのはうらやましいですね。
それぞれ才能というのはありますけど、私はそういう歌詞はつくれませんからね…。
ポジティブな歌ですごくいいと思います。

どうも、LandMでした。

びたみんさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お怒りはごもっともでございます。

腹立ちますよね。

ろくでもない輩揃いです、でもオロは負けません。


v-283甲助が銭を貰わずにした、唯一の善かもしれません。

そんな奴です、こんなのも猫国にはいたりします。

LandMさん、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

お褒めに預かり恐縮です。

甲助のテーマ曲です、まじめに仕事をしている時には歌っています。

時代劇に出て来るような、団扇太鼓をでんでんと鳴らせながら、村々を練り歩きます。

歌に誘われた子供達が、周りで踊ったり、とても賑やかな宣伝です。

v-410

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

なんて事。
川太郎もキロも、そんなヤカラだったとは・・・!

オロはよくグレなかったですね。と言うより、はくれ河童だから、どこか性質が違うのかしら。
いえいえ、多分天性の性格の良さなのでしょうね。幸助に出会えて、ほっとしました。
これからオロの、第2の人生(河童生?)の幕開けの話、続きを楽しみにしています。

温もり玉、ほしいです。冷房対策に世の女性たちに人気が出そう。

にゃ、にゃぐってやるー(TT)

オロが甲助に出会えてよかったです!

うさねこ369さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

そんな輩でございました。

確かにそうかも、天性の持っていたものが違っていた。
これから、放浪が始まります。
でもそれはけっして、無駄にはなりません。

確かに温もり玉は売れそうですね。
だけど、水中に入らないでいると、ポンポンが温まり過ぎるかも。
v-410

河童って つ・つめたい・・・
でも、河童にだって事情があるんだよ・・多分・・
それにしても、河童に成り立てなのに、1人で放り投げるなんて
オロが可愛そうだよ(涙)

オロ。。。生きてて良かったねぇ、オロー!!!
川太郎め、あなたにはきゅうりは絶対あげないわ。
キロと川太郎がその後道端で干からびてたらいいなとか思ってしまったのでしたん。
猛暑だし。
でも辛い時に優しくされるって本当にぬくもりを感じますよね。
パンおいしかったろうな。

因果応報、勧善懲悪の世界観でしょうから、河童を懲らしめ改心させる? 展開がこの後待っているのかなと想像しています。

河童を懲らしめつつ、河童にも少し同情できるような続きだと良いなと、勝手な読者の妄想は膨らんでいきますw

ライ母さん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

川太郎とキロは、本当に酷いと思う。

これは間違いがない。

また、他の河童達も事情があるとはいえ、冷た過ぎる。

でも考えようによっては、河童国にさっさと見切りをつける事ができました。

オロは多分、そう思っていますv-410

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ホッホホ、過激な発言。

川太郎もいつか、身にしみる時が来ます。

まだずいと先になりますけどね。

甲介の気まぐれが役に立った唯一です。

v-391

チャア、いらっしゃーい!

おはよーv-411

よーくおわかりで、その通りですv-391

河童族の本来は、今のようではないのです。

今のように上がアホだと、苦しむのは無辜の民。

川太郎も、そのことを知る日がいずれ来ます。

v-403

のりさん、ごめんなさーーーーーーい。いらっしゃーい!

v-405きゃーーーーーごめんなさい。

オロオロ、どーーーしよう。

気がつかなかった。

申し訳ございませんv-435

今の今まで・・・・

私が馬鹿です、アホです。

どーーーか、許して下さいv-421

失神しそうです、すみませんでした。

ごめんなさーーーーいv-406

二度とこのようなことは致しませんので、ご寛恕して下さい。

こんばんは

うわぁ~嫌だ嫌だ!
川太郎もキロも悪い奴だ!
河童の世界って怖いねぇ~
義理も人情もない!
まぁ、河童だから仕方ないか^^;

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

本当の河童とは違う方向に行ってしまっている。
困ったものだよ。
分かる時が何れ来るかな?
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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