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第六章 天翔猫 竜巻あそび3

前回

竜巻遊びで沢山遊ぶと、お腹がペコペコになった。
お腹が空いたと誰かが云うと、ノン吉はさっそく、シェフに早変わりする。
さーてんが持参したまま子池の泥鰌、ぐーてん持参の野菜。桃吉は食べるのが始めてだったが、ノン吉が腕を振るった泥鰌鍋はとても美味しかった。何より、皆で食べることが格別だった。
お腹が一杯になった五人はゴロゴロと眠ってしまう。
だが、桃吉だけが先に目覚めた。
なんの警戒心もないまま、フラフラと大竜巻に近づいて行くのだった。




はじまり、はじまり





挿絵参照↓↓↓   絵をクリックすると大きくなります

ootatumaki.jpg

「ふわぁーッ!そばで見ると凄い迫力だなぁ」

大竜巻は悠然と回転運動をしている。音が殆ど感じられないので、一瞬止まっているように見える不思議な感覚に桃吉は、迷いが生じた。

「ちょっと試してみようかな~、大分遊ぶのにも慣れたからいけるかも知れない!」

自分が普通の猫である事を忘れ、暢気(のんき)に大竜巻の中心に入ってしまった。


「うわッ、うわッ、うわーーーッ!!」


前の竜巻とは全く違う、凄まじい回転速度。体に当たる風の衝撃に声も出ない。
運の悪い事に桃吉が大竜巻の中心に入った事により、大竜巻の軸がぶれた。

最初はゆっくりとした速度で動き出す。
ノン吉達が寝ている方向なら良かったが、正反対の方角に進む。

進む度に巻き上げる草はもの凄い量、桃吉は息も絶え絶えになる。
大竜巻は勢いを増して走り出す。あっ、という間に竜巻平原を越えて行ってしまった。

ノン吉達が起きた頃、辺りはすっかり暗くなっていた。

「やぁー、えらい寝ちまったよ」

「うーてん、熟睡してたよ」

「あたしなんか夢も見なかったわよ」

「ぐーてん、土の中じゃないのに、熟睡出来たの久しぶりでやんす」

背伸びをしたりして眠気を覚ますとノン吉は、皆に桜水をコップに注いでやる。

「喉乾いたから桜水飲もうよ」

「あれ、桃吉は?」

「厠(かわや)にでも行ってるんじゃないの?」

「あいつ、はしゃいでいたから疲れたろうね」

「ぷぷ、桃吉ってかわいいね」

「だろう?素直に喜ぶし、驚くし、一緒にいると面白いのよ」

「ノン吉がうーてん家に、誰か連れて来るの初めてだもんね」

「そうかな?」

「そーだよ」

「それに、ぐーてんやさーてんに紹介するなんてのもね」

「何だかあたし、、、ちょっと気になるから見てくるわ」

「なんでよ?」

「だって、なんか嫌な気がするのよ」

「嘘だよ」

「いいから、皆もついて来て」

さーてんの真剣さに皆も半信半疑だったのが慌ててついて行く。


「ちょっとー!大竜巻がないわよッ!」



「あ"っ」




誰も声も出ない。暫く沈黙が続いてノン吉が口火を切る。

「あいつ、、、もしかして、、、一人で勝手に大竜巻の中に入っちまったのか?」

「違いない!大竜巻の軸がぶれたんだよ」

「うっかりして、竜巻の足を止めておかなかった!」

「作ったまんまにして置いたでやんす」

さーてんとうーてんが羽ばたき出す。

「お前等は夜目が利かねえから無理だよ、俺が行く。ぐーてんは利く鼻で桃吉の匂いを追ってくれ!」

「わかったでやんす」

ぐーてんは普段のおっとりした仮面を脱いで、凄い勢いで大竜巻の通過した跡を追う。

「あたし達はそれじゃ、子分達を使うわ」

「そうするよ」

「じゃ、俺も行ってくるわ!」

ノン吉は大竜巻の通過した後を上空から追いかける。
さーてんとうーてんは近場にいる子分を呼び出し、大竜巻と中に閉じ込められている桃吉の特徴を言って探すように指令を出す。イライラしながら、二人の帰りを待つ。

「遅いわね」

「うーてん、どきどきするよ。あの竜巻、大きかったから、きっと凄い回転速度だった筈だよ。桃吉、ちゃんと息出来たのかな、、、」

「変な事言わないでよ!」

「だって...」

その時、窓をノックする者がいる。びくっとした二人が振り返るとうーてんの子分の煤煙坊(すすけむぼう)がいる。体長は三十センチ程の小さな小天狗である。


「御注進、御注進」


「びっくりしたよ。もう少し静かに言いなさい」

「うーてん様、調べて参りました」

「どうだったの?」

「へい、どうやらあの大竜巻は河童流れと云われる急流の皿流し川を越えちまったようです」


「なんだってぇーッ!」


二人とも絶句する。絶望的だった・・・
竜巻が因りにもよって川を越えたという事は、越える時に大量の川の水を吸い上げる。

それは巨大な水柱と化すのである。桃吉がかろうじて呼吸が出来ていたとしても、川の水が吸い上げられた事によって息が出来ずに溺れる事になる。

ノン吉に伝える言葉が見つからなかった。

「どーしよーッ、うーてんわかんないよー!さーてん考えてよー。」

「あたしだって、何て言えば良いのよ!?」

「ノン吉の大事な弟分なのに・・・」

「・・・・・」

二人は結局、煤煙坊から伝えさせることにした。
暗い沈黙を続けていた二人は桃吉の楽しそうに笑っていた顔を心に浮かべていた。

ドアを開けて、ぐーてんが泥だらけで入って来た。





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煤煙坊が見たいっ!
次に見られる?

それにしても心配な展開。

大丈夫……かも

あらあら、とうとう悪いことが起きちゃった。

夜更かしモードのちあです。
スイカ食べ過ぎてごろごろと寝てました(笑)

大竜巻に呑み込まれた桃吉。
さあこれで一人ひとりの有り様が解ってきます。
友を心配して探すのは当たり前。

その心配ぶりに彼らの心の繋がりが見えてくる
大事な部分ですね。

でもそれほど不安に思わないのは猫国ゆえ。
川魚をたくさん口にして桃吉は帰ってきそうw

平和だった五黄にピンチ到来
川の水を吸い上げたって、大竜巻が台風になっちゃったのかなぁ
桃吉よ~どこ行った~
本当に溺れちゃったの~
何か迷い猫を探す心境です。

続きが気になる。
ドロだらけで入ってきたぐーてんも気になる。
慌てふためくノン吉たちも気になる。

ぴゆう~早く続きを~

のしんちゃん、いらっしゃーい!

こんびんはーv-411

煤煙坊はマダマダ、ずんと先になるねぇv-398

心配なことだけは確かです。

ヒッパレーーv-441v-441

ちあ、いらっしゃーい!

こんびんはーv-411

西瓜・・・甘いの食べたいよーー、この前は外した・・・残念。v-393

たまにこんな事もないと、v-283猫国はノンビリし過ぎの処もあるし、

イロイロあるのも猫国だったりします。

そして、友情は猫国のテーマでもあります。v-391

はてさて?

レオ、いらっしゃーい!

こんびんはーv-411

桃吉は自覚ナッシングですから、困ったものです。

素直で気がいいので、皆に愛されますが、

とても大胆な処もあります。

今回はその一端が現れたのかもしれません。

何せ、v-283アホウ猫。

ナンも考えてない。

トホホホv-403

ヒッパレーーーv-441v-441

どうしよう~~!!
たいへんだ~~!!
気になって困るから、早く続きをお願い!
どきどき・・・(>_<)

おはようございます^^

予想通りの展開だね。
でも、今回のお話だけでは何とも言えないので、次回にコメントも引っ張りますv-290

ちょっとした気の緩みが、大惨事を招く・・・・・・e-330e-330

きらたるさん、いらっしゃーい!

おはよーv-411

遅くなってごめんちゃい。

気になっちゃいますよね。

だけど、アップしたばかりでござんすv-404

次回を楽しみにしてもらえる。

嬉しいですv-410

蘭、いらっしゃーい!

おはよーv-411

今日もv-278照り照りとアジーです。

そうなんだよね、気のゆるみって怖いよね。

桃吉猫はどこへ行く?

ヒッパレーv-441v-441

管理人のみ閲覧できます

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巨大な洗濯機どころの話じゃないですな……。

滝つぼの渦に飲み込まれたほうがまだ助かる率は高いような気がします。

大丈夫かな桃吉。元気に戻ってきてくれると思うのだけど……。

しかも直下型だから台風なみに怖いであります……。

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今日は
すすけむぼぅぼぅ
小さいですね(:_;)
お顔 早く見たい(O_O)

桃吉、大変な事になってる!
もも~大丈夫かーい(¨;)

ぴゅうしゃーーん!
ヒッパるなぁあ^.^\(^^:;)

ポール、いらっしゃーい!

おそよーv-411

確かに巨大な洗濯機。

いい得て妙でござるv-391

桃吉もしっかりしないとね。

まるで赤子のようでござる。

困ったもんだv-403

pipi、いらっしゃーい!

おそよーv-411

ふふ、こっちに来てくれたね。

嬉しいぞよ、大歓迎じゃv-410

小天狗達は小さいだけ、中身はうーてんたちと変わらないv-12

桃吉は困りもんだよねぇ。

はてさて、どうなることやらv-361

まったく人騒がせな桃吉さんだねぇ~

でも気になるわ!
ヨレヨレになって帰ってくるのかな?

これはもう、
続きを早くUPして下され、びゆう様だニャーv-283

rovinpopoさん、いらっしゃーい!

おこんちv-411

あじいです、激しく照り照りされてる。

木になる、桃

うーーむ、座布団三枚。

アップって・・・・v-399

キツい事言わはるぅ~~

待ってテェナv-415

こんにちは

桃吉みたいの、うちの友人にいます。

今、その男を思い浮かべてます。

 あー..若かりし日々..  懐かしい...

すとす、いらっしゃーい!

こんにちはーv-411

それは「とそお」のことだろうか?

桃吉レベルということはぁ~~

ある意味、相当なア○であって、状況判断ゼロ、想像力皆無のノンキーな奴。

なんだv-391

懐かしいって・・・・

と云う事はすとすもv-12

あら~、大変。。。
どうなるのかな。心配になってきますね。

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どもー③

コメントを入れたのですが2回消えたっぽいので念のためにコメントしておきます~
どこかにコメントが入っていたらどうもすいません。

多分、これぞ3度目の正直……ぽち

HannaChopiさん、いらっしゃーい!

おこんばんはーv-411

たまにはこんな事もないとね。

桃吉にとって、吉と出るか、凶と出るか、

ヒッパレーーv-441v-441

由ちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ちゃんと届いているよ~~

安心してねぇ。

いつもありがとうv-421

こんにちは

煤煙坊(すすけむぼう)体調30センチの天狗さん。
わぁ。どんなの?

と、思っていたら…のしんちゃんのコメントにもっ。
私も見たい見たいです~。

いずきちさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

おおー、こりはデジャブかv-391

シンクロしている「のしん姫といずきち姫」

うーーむ。

困りんこでござーーるv-14

期待する程の者じゃないし・・・

v-359なんですって!」

「げっ」

「こんなに姫樣方が私を、この煤煙坊のアイドルフォトをご必要とされている現状を、

ドテラは無視するのーー、ちょっと、ちょっとーーーーーーいない!v-521


でっかい洗濯機で綺麗になって再登場!……ってLvじゃないですね。

竜巻が吸い込んだのが水だけでも恐ろしいのに、木片とか金属片とか巻き込んでいたらえらい事になりますね。

しかしきっとここから上手く物語が着陸すると信じています!

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チャア、いらっしゃーい!

おはよーv-411

ピッカピッカになって、再登場ならいいね。

だけど、言えないのったら、言えないのぉ~~

私の名前はドテラ・ヒッパリーーノv-441v-441

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ほらほら!
みんな見たいのよ~!

30センチ、出して!
声は甲高い?
歩幅は何センチ?
頭は禿げ?
知能指数は?
匂いは?
増殖のしかたは?

やっぱりピンチになってしまったじゃなですかぁ~。
ハラハラハラハラ。
どうなるの? ねぇ、ぴゆうさん、これどうなるの?
ハラハラハラハラ
原辰徳。
違う。違う。
くだらないダジャレを言ってる場合じゃないんだよぉ。

のしんちゃん、いらっしゃーい!

おこんちはーv-411

・・・・ぶひーーv-16

もーーーーーー・・・・困ったなぁもーー。

じゃ、「登場人物」で小さいけど、載せられそうならやってみます。

気がついたら載ってるくらいで・・・

うーてんが小さくなった程度だよ。

匂いは雉っぽいかな・・・けけ

増殖って・・・アメーバじゃないから、ククv-521
その事は大分、どえらく先にエピーソードが出てきます。
うーーーーーーーーんと、先です。
もう忘れるくらいv-391

キムラさん、いらっしゃーい!

おこんにちはーv-411

ぐっと寒くなる親父ギャグをありがとうございます。

v-276冷えきった処でぇ~~

大ボケ桃吉がどうなるかーーーーーーー

サアサアサアサアサアサアサアサアーーーー

v-412しつこい!

v-283ニャハハハハハ

皆をヒッパレーーv-441v-441

人工的に作ったものでも
大自然の脅威は変わらないのねぇ。
みんなの助けは間に合う?
心配だけど
ここは人間の国ほど我良しじゃないから
きっと天も力を貸してくれると信じるわ~

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エーッ・・・
まさかの展開にびっくり。

ヒッパレ~~~v-442
とか言ってないで 続きx2

こんばんは。

いまだ充電中のryuです(T_T)

まさか…大丈夫ですよね??
心配なので続きを楽しみにしています。
アタシは泳げないので川を越えて水を巻き上げた竜巻の中で
桃吉が溺れてないか心配で苦しい。

園長さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

遅くなりました、ごめんちゃいv-410

大竜巻は、ノン吉達が調子に乗って、作っただけに完璧すぎたかも。

コワ~~v-399

我良し。

エゴが渦巻いている人の世界。

違う竜巻が吹き荒れているv-391

ライ母さん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

大きな声でぇーー

ひっぱれーーーヒッパレーーー

v-441v-442v-441v-442

二倍でv-421

ryuさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

わぉ、疲れているのにありがとう。

ちょーーお疲れさまv-398

充電しまくって下さいな、のんびりしてねv-410

うーーむ、言いたいけど言えない。

ニャッパリ

ヒッパレーーーーv-441v-441

v-391

はじめまして。
猫漫画を描くtorotoroと申します。
よろしくお願いします。

以前、すとすさんに教えていただいていました。
何回か伺っていますが、初コメです。

独特の世界、楽しそうに書いて(描いて)いらっしゃいますね。
勉強させていただきに またお邪魔します。

torotoroさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

すとすから聞いていますよ~~

仲良くしましょう。

長い物語です、のんびりと楽しんで下さいね。

こちらこそ、よろしくお願いしますv-435

五黄達がtorotoroさんに愛されますように v-398

こんにちは☆
前回の泥鰌鍋がとても美味しそうでPCの前で涎を垂らしております。
ううう、竜巻遊びすごい楽しそう~
花びらと一緒に天空に舞い上がるなんて!
桃吉じゃなくても大興奮ですねvv
と思っていたら急展開。
うわぁぁぁぁ桃吉大丈夫なんでしょうか(アワアワ
気になるっ
続きがすごい気になりますよっぴゆうさん!!

tamaさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411


tamaさんは泥鰌鍋を食べますかーーーーやっと同士がv-406

皆様、お食べにならないのでござる・・・少数派なのでして・・・ウレピーーー。

ゆるゆると回るんですよ。

三天狗が調整をしてるからなんです。

桃吉は何も知らないから・・・

ヒッパレーーーv-441v-441

こんばんは

桃吉~! 無事か~?!
きっと無事だね~!
心配だ・・・。
早く探し出さないと、桃吉が泣いてるよ・・・

よしさん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

言えない処が辛いにゃー
三天狗もノン吉も迂闊だったということだよね。

もっと大ボケで大迂闊は桃吉だね。
v-391

軽い気持ちでやったことが、
とんでもないことを引き起こしてしまいましたね。
桃吉が無事であるといいです。

さやいちちゃん、いらっしゃーい!

こんばんはーv-411

ノン吉も大反省しているでしょうね。
桃吉も少しは懲りたほうがいいのですよ。
考えなしが過ぎますね。
v-391
プロフィール

 のくにぴゆう

Author: のくにぴゆう
猫国の住民達の物語を書いています。
作者はコメを食べて生きてます。
コメくださ~~い!
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